角田のレギュラーシート喪失のニュースから二日が経過し、当方も少し冷静になってきました。
翻って、約1年前の昨年12月に、角田がレッドブル昇格を逃したというニュースを見た時は、あまりの”怒り”の感情から「二度とレッドブルは飲まない」宣言をしましたし、何日経ってもその怒りは消えませんでした。。。
しかし、今回のシート喪失に関しては、”怒り”というよりは、”失望感”という表現のほうが合っていると思います。
というのも、昨年の時は、デ・フリース、リカルド、そしてローソンと、全ての同僚に勝ってきたにも関わらずレッドブルが選んだのはローソンだったため、「いくらなんでもそれはないだろ!」という心境でしたが、、、今回は、そこまで強気で言えるだけの理由が無いんですよね・・・
確かに、まともな準備もできないままシーズン途中でいきなりレッドブルに昇格したにも関わらず、少なくともレッドブル デビュー戦からいきなりローソンよりは全然乗りこなせていたので、その点は非常に高い評価に値すると思うんですよね。
あとは、ここ数戦での、チーム側のあり得ないミス連発。これも、角田にとって将来が決まる一番大事な時に連発してしまったので、陰謀説とか出ても不思議ではないと思いました。
ただ、強く言えるのはそれくらいなんですよね。。。
やはり、「結果が全て」と言っていいF1の世界なので、どんな事情があれど、やはり、今期の角田の成績(スコア)だけ見れば、過去のセカンドドライバー達と比べても、あまりにも説得力に欠けるものでした。
もちろん、RB21は、これまでのレッドブルマシンの中で、セカンドドライバーにとって一番扱いづらいクルマだったかもしれませんが、その証明をするのはほぼ不可能でしょう。
これでまだ、せめてローソンよりも成績だけでも勝っていたら、もしかしたらレージングブルズの道もあったかもしれませんが、、、いかにRB21を乗りこなすのが難しいとはいえ、やはり「弟チーム」のドライバーにスコアで負けていては、メキースさんとしても庇いきれなかったんじゃないかと思います。。
角田自身も言っているように、兎にも角にも悔やまれるのは、イモラでの”自損”による大クラッシュですね。あれが完全に分岐点だったと思います。
あれさえなければ、きっと来年もそのままレッドブルマシンに乗っていたのではないか、と想像してしまいますが、、今更何を言っても、”たられば”ですね。。
しかも、シーズン途中でチーム代表がホーナーからメキースさん(メキースさんは無意識に「さん付け」になってしまう(笑))に交代したことは、角田にとってこれ以上無いほど”追い風”だったと思います。
本来ならもっと早く来年のドライバーが決まっていたはずですが、メキースさんが角田にチャンス(猶予)を与えてくれたと思っています。
けど、チーム側のあり得ないミスもあり、最後の一番大事な数戦で「結果」が伴いませんでした。
そんなわけで、色々とモヤモヤ感はたくさんあるものの、、だからと言って昨年のように、「レッドブル、ふざけるな!」というような”怒り”は抱けず、冒頭に記載したとおり、”喪失感”的な思いに囚われています。
まぁ、唯一、「そりゃないだろう」ということがあるとしたら、レッドブルに関してではなく、レーシングブルズが結局「リンドブラッド」の起用を強行したことですね。
現時点でドライバーズランキング(F2)は6位ですし、レースを見ていてもまだまだ荒削りな部分を感じるので、多くの人たちが言っているように、F1昇格はもう1年待つべきだったと思いますね。
仮に誰かを昇格させなければいけないとしたら、リンドブラッドではなく、先日スーパーフォーミュラで年間王者になった岩佐のほうが相応しかったと思います。
マルコとすれば、アントネッリなどの例があるので、若手発掘役のプライドにかけて、自分も負けるわけにはいかず、リンドブラッドを無理やり押し込みたかったのが見え見え、という気がしますね。
ただ、昨年のリカルドを最後に、レーシングブルズはあらためて「若手登竜門チーム」に舵を切り直したようなので、ハジャーが抜けた穴を埋めるとしても、そこに、もはやデビューから5年経つ角田が入るのは、いずれにしても難しかったのではないかと思います。
兎にも角にも、今回のニュースには、ただただ「残念」という言葉しか出てきませんが、、、角田は今年1年、本当によく頑張ったと思います。
まさに、突如、念願のレッドブル昇格が叶う、という「天国」から、特にイモラ以降は「地獄」と言っていい状況がずっと続いていたのではないでしょうか。
当方、基本的にスポーツ選手は「謙虚」なタイプが好きなので、そういう意味では、角田のパーソナリティは”対極”にあると言っていいと思いますが(笑)、、けど、年代的に、自分の「息子」を見ているような感覚ということもあり、今となっては「本当によく頑張ったね」と言ってあげたいです。
けど、レギュラードライバーから外されたのは本当に”無念”ですが、だとしたら、今回の「レッドブル&レーシングブルズのダブル リザーブドライバー就任」というのは、考えうる選択肢の中では最も良い結果だったのではないかと思います。
最終戦のアブダビでどんな印象を与えるか、にもよるでしょうが、少なくとも角田に注目しているチームは複数あると思いますので、リザーブとしてレッドブルに留まることで、2027年以降のレギュラードライバー復帰の可能性は、少なからずあるのではないかと思います。
しかも、来年、ハジャーやリンドブラッドが万が一コケたとしても、角田なら両チームとも安心して代役を任せられるでしょうから、今年のように、シーズン途中からレッドブルもしくはレーシングブルズにレギュラー復帰という可能性だってゼロではないと思います。
まぁ、ただ、いくらメキースさんが来たからといっても、正直、マルコとマックス(というか「ヨス」)が居る限り、全チームの中で、レッドブルほど「心理的安全性」が担保されないチームは無いと思いますし(苦笑)、来年を以って角田には、レッドブルグループから離れてほしいですね。
しかも、普通に考えれば、「ホンダエンジン」が載ってるチームに所属する、というのが既定路線だと思いますんで、アストン・ホンダに乗る角田を見てみたいですね・・
ただ、いくらアロンソが来年で契約終了になったとしても、その後任には”大物”を据えるでしょうから、この際、ランス君にもいい加減勇退していただき(笑)、その後任として角田、というのが現実的でしょうか・・・(^^;
そしてアストン・ホンダで、レッドブルをぶっちぎってほしい(笑)
いずれにせよ、明日からFPが始まるアブダビGPで、一旦、レギュラードライバーとしての角田君は見納めです(涙)
勇姿を見届けたいと思います。
YUKI, Never give up!
2025年12月04日
2025年12月01日
角田、レッドブルグループ退団決定。。。。。。
一番恐れていたことが現実となりました。
<東スポWEB: 【F1】角田裕毅のレッドブルグループ退団が決定 海外メディアが一斉報道「彼の居場所はない」>
東スポといえども、ここまで断定的に書いてある以上、本当なのでしょうね。。。
レッドブルによる正式発表は明日の火曜だとメキースさんが明言していたので、なんとかレーシングブルズにだけでも残ってほしいと思っていましたが、このタイミングで知ることになってしまうとは。。。
どうか誤報であることを願いたいですが、、、
言葉がありません。。。
<東スポWEB: 【F1】角田裕毅のレッドブルグループ退団が決定 海外メディアが一斉報道「彼の居場所はない」>
東スポといえども、ここまで断定的に書いてある以上、本当なのでしょうね。。。
レッドブルによる正式発表は明日の火曜だとメキースさんが明言していたので、なんとかレーシングブルズにだけでも残ってほしいと思っていましたが、このタイミングで知ることになってしまうとは。。。
どうか誤報であることを願いたいですが、、、
言葉がありません。。。
2025年11月24日
ロードスターRS、1年点検。
一昨日、ロードスターRSの1年点検にてディーラーへ行ってきました。

昨年10月20日にロードスターRSが納車されたので、既に1年と1ヶ月が経過しましたが、走行距離はまだ3,000kmいってません(^^;
ただ、それは決してロードスターRSに満足していないわけではなく、いくつか大きな理由があり、
・この夏が長期に渡り猛暑過ぎて、乗る気が失せた期間が多かった(ロードスターに乗る時は必ずオープンで乗る、と決めているので)
・仕事が休みである「土日」に限って、天候が芳しくない日が多かった(雨の日は乗らない、と決めているので)
・クルマ仲間との付き合いが激減した
・とにかく”大事に”乗りたかった
みたいなことが重なり、結果的に、当初思っていたよりも全然距離は伸びませんでした。
ちなみに、今年の6月くらいだったと思いますが、、良い天気の日の昼間、ロードスターをオープンにして運転していた際、助手席にiPhoneを置いていたんですが、、、ふと見たら、iPhoneの画面に温度計が表示されており、高温で一時的に使用不可になっていましたw
6月といえば、まだまだ酷暑が本格化する前でしたが、それでも、かんかん照りの状態でオープンにして運転していると、いかに暑いかがよく分かる事例でした。
よって、オドメーターだけ見れば、「全然乗ってないじゃん!」と言われてしまいそうな距離ですが、冒頭に記載したとおり、決してロードスターRSに満足していないわけではなく、むしろ、過去に所有してきた”自分専用車”の中で、総合的な満足度は「No.1」と言っていいかもしれません。
オープン(窓も全開)で走ると、とにかく運転が楽しいですね。
しかも驚くほど乗りやすいというか、運転しやすいので、本当にクルマが自分の手足になったかのようにドライビングできます。
ちなみに、ヒールアンドトゥも、これまで10数台乗り継いできたMTの中で、ダントツで一番やりやすいです。こういう所も、本当によく考えて作り込まれているな、と感心します。
デザインも、日本車としてはトップクラスのカッコ良さを備えていると思います。
このNDはデビューしてから既に10年経過していますが、やはりどんなクルマでも、デザインの完成度が高いと、何年経っても「カッコ良いものはカッコ良い」という気がします。
ちなみに、私のこのロードスターRSも、納車から1年経った今も、毎回見る度に、「カッコ良いよね〜」と呟いている今日この頃です(笑)
強いて欠点というか、マイナスな点を挙げるとしたら、やはり長年アルファロメオを愛してきた(笑)当方としては、アルファなどの輸入車が持っている色気みたいな点は、さすがに劣りますね・・(特に内装)。
ただ、これは、全ての日本車に言えることだと思いますし、そもそも「エンブレム」のカッコ良さが、日本メーカーは全て輸入車に負けていると思うので、おそらく永遠に輸入車には勝てないのではないかと思います。。
それと、このロードスターに関し、エグゾーストサウンドの官能性については、これまた”日本車”としては、且つ、1.6リッターということを踏まえても、かなりイイ質感の音に仕上がっていると思いますが、、やはりアルファやアバルト等を乗り継いできた当方としては、「もうひと超え、官能性があれば文句ないのだが・・」という印象があります。
ですので、お財布に余裕ができたら、マフラーはいずれ交換したいと考えています。
マイナスな点は、強いて挙げれば、この2点ですが、致命的な不満ではありませんし、、「飽きっぽさ」では誰にも負けない私が(笑)、納車から1年経っても全然飽きていないため、やはりこのロードスターRSは本当に良くできた素晴らしいクルマなんだと思います☆
それと、今年はついにロードスター(幌)の2リッターモデルが発売されます。
当初は私も気にはなっていたのですが、、多くのオーナーが語っているとおり、自分のロードスターRSを乗れば乗るほど、「ロードスター(幌)には、この1.6リッターがベストマッチ(ベストバランス)」と思うようになりました。
以前、NCを何度か試乗したことがあり、刺激度(速さ)としては、間違いなく、NDよりNC(2リッター)のほうがスパイシーだった記憶がありますが、自分のドラテクでは、ややオーバースペックに感じられ、特に攻めたコーナーリングをすると、スピンしそうになったことがあります。
ですので、自分はもう、この全てが熟成領域に入っていると言っていい、1.6リッターのロードスターRSを乗り続けることに決めています。
とはいえ、もちろん、2リッターモデルの試乗車があれば、是非試乗はしてみますが(笑)
ということで、1年点検を終えたロードスターRS。
大事に乗りたいので、距離が嵩んでしまうのは嫌なのですが、来年はもう少し、「遠出」もしてみたいと思います☆
昨年10月20日にロードスターRSが納車されたので、既に1年と1ヶ月が経過しましたが、走行距離はまだ3,000kmいってません(^^;
ただ、それは決してロードスターRSに満足していないわけではなく、いくつか大きな理由があり、
・この夏が長期に渡り猛暑過ぎて、乗る気が失せた期間が多かった(ロードスターに乗る時は必ずオープンで乗る、と決めているので)
・仕事が休みである「土日」に限って、天候が芳しくない日が多かった(雨の日は乗らない、と決めているので)
・クルマ仲間との付き合いが激減した
・とにかく”大事に”乗りたかった
みたいなことが重なり、結果的に、当初思っていたよりも全然距離は伸びませんでした。
ちなみに、今年の6月くらいだったと思いますが、、良い天気の日の昼間、ロードスターをオープンにして運転していた際、助手席にiPhoneを置いていたんですが、、、ふと見たら、iPhoneの画面に温度計が表示されており、高温で一時的に使用不可になっていましたw
6月といえば、まだまだ酷暑が本格化する前でしたが、それでも、かんかん照りの状態でオープンにして運転していると、いかに暑いかがよく分かる事例でした。
よって、オドメーターだけ見れば、「全然乗ってないじゃん!」と言われてしまいそうな距離ですが、冒頭に記載したとおり、決してロードスターRSに満足していないわけではなく、むしろ、過去に所有してきた”自分専用車”の中で、総合的な満足度は「No.1」と言っていいかもしれません。
オープン(窓も全開)で走ると、とにかく運転が楽しいですね。
しかも驚くほど乗りやすいというか、運転しやすいので、本当にクルマが自分の手足になったかのようにドライビングできます。
ちなみに、ヒールアンドトゥも、これまで10数台乗り継いできたMTの中で、ダントツで一番やりやすいです。こういう所も、本当によく考えて作り込まれているな、と感心します。
デザインも、日本車としてはトップクラスのカッコ良さを備えていると思います。
このNDはデビューしてから既に10年経過していますが、やはりどんなクルマでも、デザインの完成度が高いと、何年経っても「カッコ良いものはカッコ良い」という気がします。
ちなみに、私のこのロードスターRSも、納車から1年経った今も、毎回見る度に、「カッコ良いよね〜」と呟いている今日この頃です(笑)
強いて欠点というか、マイナスな点を挙げるとしたら、やはり長年アルファロメオを愛してきた(笑)当方としては、アルファなどの輸入車が持っている色気みたいな点は、さすがに劣りますね・・(特に内装)。
ただ、これは、全ての日本車に言えることだと思いますし、そもそも「エンブレム」のカッコ良さが、日本メーカーは全て輸入車に負けていると思うので、おそらく永遠に輸入車には勝てないのではないかと思います。。
それと、このロードスターに関し、エグゾーストサウンドの官能性については、これまた”日本車”としては、且つ、1.6リッターということを踏まえても、かなりイイ質感の音に仕上がっていると思いますが、、やはりアルファやアバルト等を乗り継いできた当方としては、「もうひと超え、官能性があれば文句ないのだが・・」という印象があります。
ですので、お財布に余裕ができたら、マフラーはいずれ交換したいと考えています。
マイナスな点は、強いて挙げれば、この2点ですが、致命的な不満ではありませんし、、「飽きっぽさ」では誰にも負けない私が(笑)、納車から1年経っても全然飽きていないため、やはりこのロードスターRSは本当に良くできた素晴らしいクルマなんだと思います☆
それと、今年はついにロードスター(幌)の2リッターモデルが発売されます。
当初は私も気にはなっていたのですが、、多くのオーナーが語っているとおり、自分のロードスターRSを乗れば乗るほど、「ロードスター(幌)には、この1.6リッターがベストマッチ(ベストバランス)」と思うようになりました。
以前、NCを何度か試乗したことがあり、刺激度(速さ)としては、間違いなく、NDよりNC(2リッター)のほうがスパイシーだった記憶がありますが、自分のドラテクでは、ややオーバースペックに感じられ、特に攻めたコーナーリングをすると、スピンしそうになったことがあります。
ですので、自分はもう、この全てが熟成領域に入っていると言っていい、1.6リッターのロードスターRSを乗り続けることに決めています。
とはいえ、もちろん、2リッターモデルの試乗車があれば、是非試乗はしてみますが(笑)
ということで、1年点検を終えたロードスターRS。
大事に乗りたいので、距離が嵩んでしまうのは嫌なのですが、来年はもう少し、「遠出」もしてみたいと思います☆
2025年09月28日
PEUGEOT 308GT HYBRID、納車1周年。
プジョー 308 GTハイブリッドが納車されてから今日で1周年となりました。

<The Riddle: ”20年ぶりのライオン帰還” PEUGEOT 308GT HYBRID、納車。>
これまで多くのファミリーカー(&メインは「かみさん号」)を乗り継いできましたが、このプジョー 308 GTハイブリッドは、ワタシ的には「歴代No.1」と言っていいと思います。
そして、このクルマのメインユーザーである、うちのかみさんにも聞いてみたところ、やはり、これまで乗ってきたクルマの中で一番気に入っている、とのこと。満場一致ですね(笑)
私が特に気に入っている点は、
・極上の乗り味
・エクステリア デザイン
・インテリア デザイン
・プラグインハイブリッドであること(休みの日の遠出以外は、自宅充電だけで全く問題無し)
・軽快な走り
・360度カメラ(我が家の駐車場は狭小で停めづらいため、めっちゃ重宝してます)
・ほとんど見かけないこと(笑)
の7点です。ちなみに、かみさんも全く同じようなことを言っていました。
あらためて、これまで乗ってきた歴代のファミリーカーを挙げると、
1. スズキ エスクード
2. ホンダ USアコードワゴン
3. プジョー 406ブレーク
4. シトロエン エグザンティアブレーク
5. プジョー 406 ブレーク(2台目)
6. アウディ A4アバント(B6)
7. BMW 120i
8. BMW 330i Mスポ
9. BMW 320ツーリングMスポ
10. アルファロメオ ブレラ
11. MINI クラブマン
12. アウディ A4アバント(B8)
13. アルファロメオ 159TI
14. アルファロメオ 147GTA
15. MINI クロスオーバーONE
16. アルファロメオ ジュリエッタ クワドリフォリオヴェルデ
17. スズキ ハスラー
18. ゴルフR
19. フォルクスワーゲン T-クロスR-LINE
20. プジョー 308 GTハイブリッド
と、実にちょうど20台でした(^^;
我ながら、身の丈を考えず、よくもまぁ、こんなに乗り継いできたもんだと、甚だ自分に呆れてしまいますが(苦笑)、、この20台は、濃淡あれど、全て素晴らしいクルマばかりでした。
単純に「ドライビングマシン」として考えれば、この中で自分が一番楽しかったクルマは、「アルファロメオ 147GTA」でした。
ただ、「ファミリーカー」としての視点で見れば、「2ドア」の時点で大きなマイナス要素になりますし、「極悪な燃費」も大きくマイナスになります。。
あるいは、「所有満足度」的に一番、となると、「アルファロメオ ブレラ」または「アルファロメオ 159TI」だったと思います。
(やっぱり私は、アルファが好きなんですね(^^; )
ただ、ブレラに関しては147GTAと同様、2ドアですし、しかも147GTAの後席は大人でもなんとか座れましたが、ブレラに関しては、大人は無理です(^^;
(うちの子がまだ幼少期だったので、なんとかファミリーカーとして使えました・・・w)
そういう意味では、159TIはファミリーカーとしては文句無いスペックにはなるのですが、正直、ファミリーカーとして使うには、(ブレラもですが)ちょっと「カッコ良過ぎる」というか「イカつ過ぎるw」、ということと、個人的に、アルファロメオはMTで乗ってこそ面白いクルマであり、2ペダルのアルファはすぐに飽きてしまった、という過去があります・・
(159は極少数、MT車も正規輸入されたと聞いていますが、本当に極僅かだったようです)
子供が小さかったせいもありますが、これまでで最も家族で「遠出」をしたクルマは、おそらく「プジョー 406ブレーク」と「アウディ A4アバント(B6のほう)」だったと思いますので、この2台も、ファミリーカーとしてはとても満足度が高かったです(「遠出」をしたくなるクルマだった)。
あと、「MINI クラブマン」なんかも、家族で乗っていて、とても楽しかった記憶がありますね。サイズ感が手頃でありながら後席はゆったりしており、しかもキビキビ走ってくれて、とても使い勝手の良いクルマという印象でした。
と、どれも良いクルマばかりでしたが、それでも、「総合的」にナンバーワン、となると、やはり現在の「プジョー 308 GTハイブリッド」が一番だと思いますね。
私自身、元々フランス車が好きだったとはいえ、「昔のフランス車」の味が好きだったこともあり、ここ10年くらいのフランス車には、「なんかドイツ車みたいに平凡になってしまったな」という印象を抱いていたため、まさか、プジョー 308 GTハイブリッドをここまで気に入ってしまうとは思っていませんでした。
しかしながら、毎週週末は私がステアリングを握っていますが、1年経っても、その「乗り味」と「内外装デザイン」には、今も惚れ惚れしている毎日であり、飽きそうにありません(笑)
強いてマイナスな点を挙げれば、「iコクピット」は、確かにデザインは未来的でとてもカッコ良く、とても気に入っている反面、操作性の面で、直感的操作に難点があり、使いやすい、とは言えません。
けど、そんなに頻繁に触るものもなく、しかも、ナビや音楽は、iPhoneを繋いで操作しているため、実際にiコクピットを触るのは、エアコンの温度調節や椅子のマッサージ機能を使う時くらいです。
また、プラグインハイブリッドに関しても、一度これに慣れてしまうと、次にもし買い替えるとしてもまたプラグインハイブリッドだと思いますね。
日常の運転なら、日々、自宅での充電だけで十分賄えるので、いちいちガソリンスタンドに行かなくてもいいのは、非常に良いですね。
ちなみに、この1年の間、プジョー 308 GTハイブリッドにガソリンを入れたのは、おそらく2回だけです(笑)
それと、この1年間、故障らしい故障は一度もありませんでした。
プラグインハイブリッドをはじめ、ハイテク機能万歳のクルマなので、故障については少し心配していたのですが、今のところは杞憂に終わっています。
そんなわけで、このプジョー 308 GTハイブリッド、、昨年の購入検討の際は、試乗して一発で気に入ったため購入に至りましたが、、「超」が付くほど飽きっぽい私が、1年経ってもこれほどまでに気に入っているのですから、本当に、自分にしっくり来るクルマなんだと思います。
こんなに良いクルマなんだから、もっと売れてもいいのに、と思う反面、他人があまり乗っていないクルマを好む私としては、「これ以上あまり売れてほしくない」という相反する思いもあります(笑)
ということで、私もかみさんも、これまでのファミリーカーで一番気に入っているプジョー 308 GTハイブリッドということもあり、何か大きな故障等でも無い限り、まだまだ頑張ってもらいたいと思います☆
<Amazonで購入>
プジョー 308SW 308 フロントサンシェード
プジョー ドアハンドル プロテクター
プジョー ネックパッド
<The Riddle: ”20年ぶりのライオン帰還” PEUGEOT 308GT HYBRID、納車。>
これまで多くのファミリーカー(&メインは「かみさん号」)を乗り継いできましたが、このプジョー 308 GTハイブリッドは、ワタシ的には「歴代No.1」と言っていいと思います。
そして、このクルマのメインユーザーである、うちのかみさんにも聞いてみたところ、やはり、これまで乗ってきたクルマの中で一番気に入っている、とのこと。満場一致ですね(笑)
私が特に気に入っている点は、
・極上の乗り味
・エクステリア デザイン
・インテリア デザイン
・プラグインハイブリッドであること(休みの日の遠出以外は、自宅充電だけで全く問題無し)
・軽快な走り
・360度カメラ(我が家の駐車場は狭小で停めづらいため、めっちゃ重宝してます)
・ほとんど見かけないこと(笑)
の7点です。ちなみに、かみさんも全く同じようなことを言っていました。
あらためて、これまで乗ってきた歴代のファミリーカーを挙げると、
1. スズキ エスクード
2. ホンダ USアコードワゴン
3. プジョー 406ブレーク
4. シトロエン エグザンティアブレーク
5. プジョー 406 ブレーク(2台目)
6. アウディ A4アバント(B6)
7. BMW 120i
8. BMW 330i Mスポ
9. BMW 320ツーリングMスポ
10. アルファロメオ ブレラ
11. MINI クラブマン
12. アウディ A4アバント(B8)
13. アルファロメオ 159TI
14. アルファロメオ 147GTA
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16. アルファロメオ ジュリエッタ クワドリフォリオヴェルデ
17. スズキ ハスラー
18. ゴルフR
19. フォルクスワーゲン T-クロスR-LINE
20. プジョー 308 GTハイブリッド
と、実にちょうど20台でした(^^;
我ながら、身の丈を考えず、よくもまぁ、こんなに乗り継いできたもんだと、甚だ自分に呆れてしまいますが(苦笑)、、この20台は、濃淡あれど、全て素晴らしいクルマばかりでした。
単純に「ドライビングマシン」として考えれば、この中で自分が一番楽しかったクルマは、「アルファロメオ 147GTA」でした。
ただ、「ファミリーカー」としての視点で見れば、「2ドア」の時点で大きなマイナス要素になりますし、「極悪な燃費」も大きくマイナスになります。。
あるいは、「所有満足度」的に一番、となると、「アルファロメオ ブレラ」または「アルファロメオ 159TI」だったと思います。
(やっぱり私は、アルファが好きなんですね(^^; )
ただ、ブレラに関しては147GTAと同様、2ドアですし、しかも147GTAの後席は大人でもなんとか座れましたが、ブレラに関しては、大人は無理です(^^;
(うちの子がまだ幼少期だったので、なんとかファミリーカーとして使えました・・・w)
そういう意味では、159TIはファミリーカーとしては文句無いスペックにはなるのですが、正直、ファミリーカーとして使うには、(ブレラもですが)ちょっと「カッコ良過ぎる」というか「イカつ過ぎるw」、ということと、個人的に、アルファロメオはMTで乗ってこそ面白いクルマであり、2ペダルのアルファはすぐに飽きてしまった、という過去があります・・
(159は極少数、MT車も正規輸入されたと聞いていますが、本当に極僅かだったようです)
子供が小さかったせいもありますが、これまでで最も家族で「遠出」をしたクルマは、おそらく「プジョー 406ブレーク」と「アウディ A4アバント(B6のほう)」だったと思いますので、この2台も、ファミリーカーとしてはとても満足度が高かったです(「遠出」をしたくなるクルマだった)。
あと、「MINI クラブマン」なんかも、家族で乗っていて、とても楽しかった記憶がありますね。サイズ感が手頃でありながら後席はゆったりしており、しかもキビキビ走ってくれて、とても使い勝手の良いクルマという印象でした。
と、どれも良いクルマばかりでしたが、それでも、「総合的」にナンバーワン、となると、やはり現在の「プジョー 308 GTハイブリッド」が一番だと思いますね。
私自身、元々フランス車が好きだったとはいえ、「昔のフランス車」の味が好きだったこともあり、ここ10年くらいのフランス車には、「なんかドイツ車みたいに平凡になってしまったな」という印象を抱いていたため、まさか、プジョー 308 GTハイブリッドをここまで気に入ってしまうとは思っていませんでした。
しかしながら、毎週週末は私がステアリングを握っていますが、1年経っても、その「乗り味」と「内外装デザイン」には、今も惚れ惚れしている毎日であり、飽きそうにありません(笑)
強いてマイナスな点を挙げれば、「iコクピット」は、確かにデザインは未来的でとてもカッコ良く、とても気に入っている反面、操作性の面で、直感的操作に難点があり、使いやすい、とは言えません。
けど、そんなに頻繁に触るものもなく、しかも、ナビや音楽は、iPhoneを繋いで操作しているため、実際にiコクピットを触るのは、エアコンの温度調節や椅子のマッサージ機能を使う時くらいです。
また、プラグインハイブリッドに関しても、一度これに慣れてしまうと、次にもし買い替えるとしてもまたプラグインハイブリッドだと思いますね。
日常の運転なら、日々、自宅での充電だけで十分賄えるので、いちいちガソリンスタンドに行かなくてもいいのは、非常に良いですね。
ちなみに、この1年の間、プジョー 308 GTハイブリッドにガソリンを入れたのは、おそらく2回だけです(笑)
それと、この1年間、故障らしい故障は一度もありませんでした。
プラグインハイブリッドをはじめ、ハイテク機能万歳のクルマなので、故障については少し心配していたのですが、今のところは杞憂に終わっています。
そんなわけで、このプジョー 308 GTハイブリッド、、昨年の購入検討の際は、試乗して一発で気に入ったため購入に至りましたが、、「超」が付くほど飽きっぽい私が、1年経ってもこれほどまでに気に入っているのですから、本当に、自分にしっくり来るクルマなんだと思います。
こんなに良いクルマなんだから、もっと売れてもいいのに、と思う反面、他人があまり乗っていないクルマを好む私としては、「これ以上あまり売れてほしくない」という相反する思いもあります(笑)
ということで、私もかみさんも、これまでのファミリーカーで一番気に入っているプジョー 308 GTハイブリッドということもあり、何か大きな故障等でも無い限り、まだまだ頑張ってもらいたいと思います☆
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プジョー ドアハンドル プロテクター
プジョー ネックパッド
2025年07月09日
衝撃。ホーナー解任。
連日のあまりの酷暑にバテバテの状態が続いてますが、そんな中、一時的にその夏バテ感が吹っ飛ぶニュースが飛び込んできました。
本日付けでレッドブルレーシングのクリスチャン・ホーナー代表が解任され、後任には、レーシングブルズのローラン・メキース代表が就任、とのことです。
<motorsport: レッドブルに激震! クリスチャン・ホーナー代表を電撃解任。後任はレーシングブルズのローレン・メキーズ代表>
巷では「衝撃でもなんでもない。解任するのが遅すぎた」という意見も少なからずありそうですし、私自身も、マクロな視点では同じ意見であり、本来であれば昨年いっぱいでホーナーは退任すべきだったと思っていましたが、結局今シーズンもホーナー体制でスタートしましたし、しかも来年からはエンジンも車体もパワーユニットも一新されることを踏まえれば、今シーズンはこのままホーナーでいくんだろうと思ってましたし、なんなら今年だけでなく、新レギュレーション体制を見届け、来シーズン末まではホーナーでいくのかな、と思ったりもしてました。
くわえて、角田のことも、レッドブル入りしてからは、なんだかんだでそれなりにサポートしてくれているようでしたし、マックスのメルセデス移籍の噂も大きくなってきた今日この頃ですので、もしマックスが移籍するなら、ホーナーも更に角田に手厚くしてくれるのではないか、という期待もあり(笑)。
そのため、確かにここ1ヶ月ほど、ホーナー解任か?みたいなニュースは散発していたものの、このタイミングでのホーナー更迭には、私としては素直に驚きました。
ホーナーさんは、この後はどうするんでしょうね・・?
ちょうど1ヶ月ほど前には、「ホーナーがフェラーリもしくはアルピーヌに移籍か?」みたいなニュースが散発してましたし、同じくらいのタイミングで、フェラーリのバスールも更迭みたいなニュースも出てましたね。
<motorsport: レッドブルのホーナー代表、フェラーリ&アルピーヌと交渉の噂一刀両断「どこにも移るつもりはない」>
<auto sport: ハミルトンを失う懸念も。フェラーリ代表更迭報道の裏に潜む政争と、予想される危機>
もしホーナーがこのままF1のどこかのチーム代表に移るのだとしたら、個人的には、フェラーリよりもアルピーヌのほうが可能性高い気がしますね。
というのも、このようなタイミングで、事実上「更迭」と言っていい解任となった人物を、フェラーリのようなプライドの塊と言っていいチームがそのまま使うとは思えないからです。
一方、アルピーヌは”なんでもアリ”なチームだと思いますし(笑)、しかも、オリバー・オークスさんが5月に突如代表を辞任したばかり、くわえて、ブリアトーレはホーナーのことを結構気に入っているのではないか、と思うからです。
とはいえ、アルピーヌは来年から、PUをメルセデスに変更するため、トトとホーナーの関係性を踏まえれば、その点がネックになる気がしないでもないですが。
他方、ホーナーに代わり、レッドブルのCEOに就任するのがメキースさん、ということで、、、上記のとおり、先日、ホーナーのフェラーリorアルピーヌ移籍の報道が出た際、個人的に、「これでメキースさんがレッドブルに昇格してくれたら、角田にとっては万々歳だろうに・・」と思っていたんですが、本当にそうなってしまいました(笑)
現在、窮地に立たされている角田にとって、これは相当な追い風になるのではないでしょうか。
ただ、ネット界隈では”泥舟”とさえ言われている現在のレッドブルですから、メキースさんとしても、今回の決断には、相当な覚悟が必要だったと思います。
しかも、私はメキースさんには非常に好印象を抱いているものの、レッドブルのようなトップチームを任されるにはまだ少し早い気がしており、もう少しレーシングブルズで更に実績を積んだほうがよいのではないかと思っていました。
おそらく、これでレッドブルの代表になっても、きっとマルコ爺の言いなりになるでしょうし(^^;、、さらに、フェルスタッペンに対してもメキースさんは強く出れないんじゃないかと思いますね・・
これだけ地に堕ちたレッドブルを立て直すのは至難の業でしょうから、メキースさんには「前途多難」という言葉しか浮かんできませんが、、、とはいえ、角田に関しては、メキースさんが来たことで、「来季もレッドブル残留」という道が開けてきたと思います。
ネットでは連日のように「角田、解雇」という記事が溢れかえっている状態ですが、今回の角田のレッドブル入りには、ホンダが相当金を積んでいると思われますし、しかも今シーズンいっぱい、レッドブル(およびレーシングブルズ)にホンダPUが使われることを踏まえると、シーズン中の解雇は余程のことがないだろう、と考えているのですが、正直、このままの成績が続くようなら、さすがに来年、チームがどこであれ、F1のレギュラーシートを維持するのは相当厳しいだろうな、という眼で見ていました。
しかし、、、これでメキースさんが来たことで、角田にとっては間違いなく追い風になると思うので、なんとか次戦以降、角田には、最低限、「ポイント獲得」、ということをシーズン終了まで続けていってほしいです。
そうすれば、例えレッドブルが”泥舟”と言われようと、F1のレギュラーシートには座り続けられる可能性が高まると思います。
(一方、私としては、キャデラックで、「ペレス&角田」のコンビも是非見てみたい、という密かな期待もあったのですが(笑)、、まぁ、角田のキャデラック入りの可能性はほとんど無いと思いますね。おそらく、1席はボッタスかペレス、もう1席は若手且つアメリカへの関係の強いドライバー、という組み合わせになる気がします)
そして、今回のホーナー解任&メキースが後任、というニュースを受け、気になるのはマックスの去就です。
かねてより、お父さんのヨスが「ホーナー解任が、マックスがレッドブルに残留する条件」と言っている、という噂がありますし、それをそのまま受け取れば、「マックスを引き止めるためにレッドブルはマックスとホーナーを天秤にかけ、結果としてホーナー解任を選んだ。つまり、マックスは来年もレッドブルに残留する」と考えることもできますが、私としては、マックスは今年でレッドブルを去り、来シーズンからメルセデスに移籍する可能性がかなり高いのではないかと見ています。
というのも、トトの最近のマックスに対する発言を中心に、ホーナーやマルコ、そしてマックス自身の言動を見聞きしている限り、メルセデス入りの伏線としか思えないような言動ばかりになっている気がするからです。
しかも、先日のオーストリアGPでアントネッリに激突されたマックスのアントネッリに対する振る舞いが、「近い将来のチームメイトへの接し方」にしか見えませんでした(笑)
なので、むしろ、これだけマシンがガタガタになった挙句、マックスを引き止めることもできなかった(マックスのメルセデス移籍が内定した)からこそ、このタイミングでホーナーを電撃解任したのではないか、という風に読んでおりますが、、、読みすぎでしょうか(笑)
兎にも角にも、レッドブルのクルマが劇的に良くなる可能性は極めて低いでしょうから、角田もメキースさんも、茨の道を歩むことにはなると思いますが、少なくとも角田にとっては、来年のシート確保に向け、一筋の光明が差し込んできたと思いますので、何が何でもポイント獲得状態の継続に向けて頑張ってほしいです。
そして最後になりますが、ホーナーさん。最後はちょっと残念な終わり方ではありましたが、2005年からちょうど20年という長きに渡りチームの舵を取ってこられ、そして、レッドブルをトップチームへと作り上げた、その功績は素直に偉大だと思いますね。
昨年までは、「角田のこと嫌っている」という噂ばかりが目立ち、正直、私も敵視していたところがあるのですが(^^;、少なくとも、レッドブル入りしてからの角田への対応にはむしろ好感を抱いておりました。
ですので、角田が表彰台に登ってそれを喜ぶホーナーさんの姿を見るようなことにでもなれば、きっと私は涙を流すことになったと思うのですが、、もうそれは叶わなくなりましたし、そもそも今の角田のレッドブルマシンに悪戦苦闘している姿を見ている限り、表彰台など夢物語、としか思えなくなっているのが正直なところですが(苦笑)、ホーナーさんへの恩返しも含め、メキースさんと共に、角田には頑張ってもらいたいです。
ホーナーさん、20年間、お疲れさまでした☆
追伸:
昨年末、角田がレッドブルに昇格できなかったことを受け、本ブログで「もう二度とレッドブルは飲まない」と宣言して以降、実は今日まで、まだ一度もレッドブルを飲んでおらずエナジードリンクはモンスターエナジーしか飲んでいないのですが(笑)、ホーナーさんへの敬意を表し、明日、約7ヶ月ぶりにレッドブルを買おうと思います(^^;
本日付けでレッドブルレーシングのクリスチャン・ホーナー代表が解任され、後任には、レーシングブルズのローラン・メキース代表が就任、とのことです。
<motorsport: レッドブルに激震! クリスチャン・ホーナー代表を電撃解任。後任はレーシングブルズのローレン・メキーズ代表>
巷では「衝撃でもなんでもない。解任するのが遅すぎた」という意見も少なからずありそうですし、私自身も、マクロな視点では同じ意見であり、本来であれば昨年いっぱいでホーナーは退任すべきだったと思っていましたが、結局今シーズンもホーナー体制でスタートしましたし、しかも来年からはエンジンも車体もパワーユニットも一新されることを踏まえれば、今シーズンはこのままホーナーでいくんだろうと思ってましたし、なんなら今年だけでなく、新レギュレーション体制を見届け、来シーズン末まではホーナーでいくのかな、と思ったりもしてました。
くわえて、角田のことも、レッドブル入りしてからは、なんだかんだでそれなりにサポートしてくれているようでしたし、マックスのメルセデス移籍の噂も大きくなってきた今日この頃ですので、もしマックスが移籍するなら、ホーナーも更に角田に手厚くしてくれるのではないか、という期待もあり(笑)。
そのため、確かにここ1ヶ月ほど、ホーナー解任か?みたいなニュースは散発していたものの、このタイミングでのホーナー更迭には、私としては素直に驚きました。
ホーナーさんは、この後はどうするんでしょうね・・?
ちょうど1ヶ月ほど前には、「ホーナーがフェラーリもしくはアルピーヌに移籍か?」みたいなニュースが散発してましたし、同じくらいのタイミングで、フェラーリのバスールも更迭みたいなニュースも出てましたね。
<motorsport: レッドブルのホーナー代表、フェラーリ&アルピーヌと交渉の噂一刀両断「どこにも移るつもりはない」>
<auto sport: ハミルトンを失う懸念も。フェラーリ代表更迭報道の裏に潜む政争と、予想される危機>
もしホーナーがこのままF1のどこかのチーム代表に移るのだとしたら、個人的には、フェラーリよりもアルピーヌのほうが可能性高い気がしますね。
というのも、このようなタイミングで、事実上「更迭」と言っていい解任となった人物を、フェラーリのようなプライドの塊と言っていいチームがそのまま使うとは思えないからです。
一方、アルピーヌは”なんでもアリ”なチームだと思いますし(笑)、しかも、オリバー・オークスさんが5月に突如代表を辞任したばかり、くわえて、ブリアトーレはホーナーのことを結構気に入っているのではないか、と思うからです。
とはいえ、アルピーヌは来年から、PUをメルセデスに変更するため、トトとホーナーの関係性を踏まえれば、その点がネックになる気がしないでもないですが。
他方、ホーナーに代わり、レッドブルのCEOに就任するのがメキースさん、ということで、、、上記のとおり、先日、ホーナーのフェラーリorアルピーヌ移籍の報道が出た際、個人的に、「これでメキースさんがレッドブルに昇格してくれたら、角田にとっては万々歳だろうに・・」と思っていたんですが、本当にそうなってしまいました(笑)
現在、窮地に立たされている角田にとって、これは相当な追い風になるのではないでしょうか。
ただ、ネット界隈では”泥舟”とさえ言われている現在のレッドブルですから、メキースさんとしても、今回の決断には、相当な覚悟が必要だったと思います。
しかも、私はメキースさんには非常に好印象を抱いているものの、レッドブルのようなトップチームを任されるにはまだ少し早い気がしており、もう少しレーシングブルズで更に実績を積んだほうがよいのではないかと思っていました。
おそらく、これでレッドブルの代表になっても、きっとマルコ爺の言いなりになるでしょうし(^^;、、さらに、フェルスタッペンに対してもメキースさんは強く出れないんじゃないかと思いますね・・
これだけ地に堕ちたレッドブルを立て直すのは至難の業でしょうから、メキースさんには「前途多難」という言葉しか浮かんできませんが、、、とはいえ、角田に関しては、メキースさんが来たことで、「来季もレッドブル残留」という道が開けてきたと思います。
ネットでは連日のように「角田、解雇」という記事が溢れかえっている状態ですが、今回の角田のレッドブル入りには、ホンダが相当金を積んでいると思われますし、しかも今シーズンいっぱい、レッドブル(およびレーシングブルズ)にホンダPUが使われることを踏まえると、シーズン中の解雇は余程のことがないだろう、と考えているのですが、正直、このままの成績が続くようなら、さすがに来年、チームがどこであれ、F1のレギュラーシートを維持するのは相当厳しいだろうな、という眼で見ていました。
しかし、、、これでメキースさんが来たことで、角田にとっては間違いなく追い風になると思うので、なんとか次戦以降、角田には、最低限、「ポイント獲得」、ということをシーズン終了まで続けていってほしいです。
そうすれば、例えレッドブルが”泥舟”と言われようと、F1のレギュラーシートには座り続けられる可能性が高まると思います。
(一方、私としては、キャデラックで、「ペレス&角田」のコンビも是非見てみたい、という密かな期待もあったのですが(笑)、、まぁ、角田のキャデラック入りの可能性はほとんど無いと思いますね。おそらく、1席はボッタスかペレス、もう1席は若手且つアメリカへの関係の強いドライバー、という組み合わせになる気がします)
そして、今回のホーナー解任&メキースが後任、というニュースを受け、気になるのはマックスの去就です。
かねてより、お父さんのヨスが「ホーナー解任が、マックスがレッドブルに残留する条件」と言っている、という噂がありますし、それをそのまま受け取れば、「マックスを引き止めるためにレッドブルはマックスとホーナーを天秤にかけ、結果としてホーナー解任を選んだ。つまり、マックスは来年もレッドブルに残留する」と考えることもできますが、私としては、マックスは今年でレッドブルを去り、来シーズンからメルセデスに移籍する可能性がかなり高いのではないかと見ています。
というのも、トトの最近のマックスに対する発言を中心に、ホーナーやマルコ、そしてマックス自身の言動を見聞きしている限り、メルセデス入りの伏線としか思えないような言動ばかりになっている気がするからです。
しかも、先日のオーストリアGPでアントネッリに激突されたマックスのアントネッリに対する振る舞いが、「近い将来のチームメイトへの接し方」にしか見えませんでした(笑)
なので、むしろ、これだけマシンがガタガタになった挙句、マックスを引き止めることもできなかった(マックスのメルセデス移籍が内定した)からこそ、このタイミングでホーナーを電撃解任したのではないか、という風に読んでおりますが、、、読みすぎでしょうか(笑)
兎にも角にも、レッドブルのクルマが劇的に良くなる可能性は極めて低いでしょうから、角田もメキースさんも、茨の道を歩むことにはなると思いますが、少なくとも角田にとっては、来年のシート確保に向け、一筋の光明が差し込んできたと思いますので、何が何でもポイント獲得状態の継続に向けて頑張ってほしいです。
そして最後になりますが、ホーナーさん。最後はちょっと残念な終わり方ではありましたが、2005年からちょうど20年という長きに渡りチームの舵を取ってこられ、そして、レッドブルをトップチームへと作り上げた、その功績は素直に偉大だと思いますね。
昨年までは、「角田のこと嫌っている」という噂ばかりが目立ち、正直、私も敵視していたところがあるのですが(^^;、少なくとも、レッドブル入りしてからの角田への対応にはむしろ好感を抱いておりました。
ですので、角田が表彰台に登ってそれを喜ぶホーナーさんの姿を見るようなことにでもなれば、きっと私は涙を流すことになったと思うのですが、、もうそれは叶わなくなりましたし、そもそも今の角田のレッドブルマシンに悪戦苦闘している姿を見ている限り、表彰台など夢物語、としか思えなくなっているのが正直なところですが(苦笑)、ホーナーさんへの恩返しも含め、メキースさんと共に、角田には頑張ってもらいたいです。
ホーナーさん、20年間、お疲れさまでした☆
追伸:
昨年末、角田がレッドブルに昇格できなかったことを受け、本ブログで「もう二度とレッドブルは飲まない」と宣言して以降、実は今日まで、まだ一度もレッドブルを飲んでおらずエナジードリンクはモンスターエナジーしか飲んでいないのですが(笑)、ホーナーさんへの敬意を表し、明日、約7ヶ月ぶりにレッドブルを買おうと思います(^^;
2025年07月01日
本日の試乗 「Alfaromeo Junior Elettrica」。
この度、「Alfa Romeo PASSIONATE DRIVE (特別試乗会)」なるイベントに当選したため、6月28日(土)、会場である代官山 蔦屋書店にて、イベントに参加してまいりました。
試乗車種は、日本に導入されたばかりの「アルファロメオ・ジュニア」の「エレットリカ」というEVモデルです。

(イベント冒頭は、こちらのスペシャルルームでステランティス社員さんからジュニアについての説明などがありました)
試乗車のボディカラーは「ブレラ レッド」。

(試乗コースのイタリア街にて)
かつてブレラを2回所有した当方としては、泣かせるネーミングですね(笑)
この新型「ジュニア」には、ハイブリッドの「イブリダ」と、EVの「エレットリカ」の2つのラインナップから構成されますが、ボディサイズはいずれも「全長 4,195mm、全幅 1,780mm」と、ワタシ的には、まさに理想的なサイズ感です。
ちなみに、以前所有していた「T-Cross R-Line」のサイズが「全長 4,125mm、全幅 1,785mm」なので、ほぼ同じと言っていいサイズです。
日本の道を走るには、これくらいのサイズ感がジャストフィットだと思いますね。
そして今回の「ジュニア」ですが、”新世代アルファ”と言っていい、現行型ジュリア以降のアルファロメオとしては、個人的に一番好きなエクステリアデザインですね。
というのも、ジュリアやステルヴィオは、お顔のデザインのクセがちょっと強過ぎる感があるのと、逆に、SUVのトナーレは、アルファとしては、少々色気に欠けるというかフツウっぽ過ぎるというか。。
そんな中、ジュニアは、スタイリッシュさと色気のバランスが絶妙な感があります。
インテリアデザインも、さすが現代のアルファということで、めちゃカッコいいのですが、ステランティスグループになってプラットフォームをはじめ様々な部品が共通化されており、シフトレバーやボタンは我が家のプジョー 308と全く同じ部品(デザイン)でした(^^;
インテリアデザインだけでなく、エクステリアデザインも、今回のジュニアの特にリアのデザインは、我が家のプジョーとどことなく似てる雰囲気もありましたんで、まぁ、この辺りは同じグループのクルマということで致し方ないですね。

(こちらのボディカラーは「トルトーナ ブラック」)
で、ジュニア エレットリカの”走り”ですが、今回の試乗では、首都高も走らせてもらえたこともあり、通常の街中のディーラーでの試乗に比べると、十分に堪能させていただけました。
我が家のプジョー 308 GTハイブリッドは、普段、ほとんどEVモードで走っているため、今回のジュニア エレットリカの走りとそれなりに似た感覚がありましたが、ジュニア エレットリカのほうが車重が100kgほど軽いこともあり、プジョー 308 GTハイブリッドよりも軽快に感じました。
くわえて、アルファお馴染みDNAモードのD(ダイナミック)にすると、怖いくらいの加速感が楽しめました。
特に気に入ったのは、アクセルON時の”擬似エキゾーストサウンド”です。
ほのかな音量ではありますが、アクセルを踏み込むと、擬似的に、クォーンというエキゾーストノートが車内に響くのが非常に心地よく、この辺りはさすがアルファと言っていい憎い演出だと思いました。(ちなみに、この擬似サウンドは、OFFにすることもできます)
ジュニア エレットリカの連続走行可能距離は、満充電で494kmとのことですので、まぁ、通常は400kmくらいだと思っておいたほうがいいと思いますが、それでも400kmもあれば、長距離運転時もかなり安心ですね。
さて、今回の特別試乗会で、ジュニア エレットリカに試乗できたことは大変嬉しかったのですが、ある意味、それ以上に嬉しかったのは、試乗の際、同乗していただいたのが、現在はBRZでのレース等に参戦されているレーシングドライバーの久保凜太郎さんだったことです。
かつてSUPER GT等でも活躍された、こんな大物ドライバーの方に同乗していただけるとは思っていなかったですし、試乗中、往路は久保さんがステアリングを握ってくれたこともあり、ぶっちゃけ、「ジュニアに乗れた」ということ以上に、久保さんと同乗ということに興奮してしまいました(笑)
(試乗中、久保さんとの会話に花が咲き、ジュニアの内装の写真を一枚も撮っていなかったことに、後から気づきました(^^; )
ということで、アルファロメオの新型ジュニア。
素直に「欲しい!」と思えるクルマでしたが、一方で、我が家のプジョー 308 GTハイブリッドと、デザイン・乗り味ともに、かなり共通した部分もあり、しかも、プジョー 308 GTハイブリッドの場合は、プラグインハイブリッドのため、「純EV」ということになると、ちょっとまだ勇気が要るかな、、という感がありますが、もしプジョー 308 GTハイブリッドから別のクルマに乗り換える時が来るとしたら、このジュニア エレットリカは有力候補になると思いました☆
試乗車種は、日本に導入されたばかりの「アルファロメオ・ジュニア」の「エレットリカ」というEVモデルです。
(イベント冒頭は、こちらのスペシャルルームでステランティス社員さんからジュニアについての説明などがありました)
試乗車のボディカラーは「ブレラ レッド」。
(試乗コースのイタリア街にて)
かつてブレラを2回所有した当方としては、泣かせるネーミングですね(笑)
この新型「ジュニア」には、ハイブリッドの「イブリダ」と、EVの「エレットリカ」の2つのラインナップから構成されますが、ボディサイズはいずれも「全長 4,195mm、全幅 1,780mm」と、ワタシ的には、まさに理想的なサイズ感です。
ちなみに、以前所有していた「T-Cross R-Line」のサイズが「全長 4,125mm、全幅 1,785mm」なので、ほぼ同じと言っていいサイズです。
日本の道を走るには、これくらいのサイズ感がジャストフィットだと思いますね。
そして今回の「ジュニア」ですが、”新世代アルファ”と言っていい、現行型ジュリア以降のアルファロメオとしては、個人的に一番好きなエクステリアデザインですね。
というのも、ジュリアやステルヴィオは、お顔のデザインのクセがちょっと強過ぎる感があるのと、逆に、SUVのトナーレは、アルファとしては、少々色気に欠けるというかフツウっぽ過ぎるというか。。
そんな中、ジュニアは、スタイリッシュさと色気のバランスが絶妙な感があります。
インテリアデザインも、さすが現代のアルファということで、めちゃカッコいいのですが、ステランティスグループになってプラットフォームをはじめ様々な部品が共通化されており、シフトレバーやボタンは我が家のプジョー 308と全く同じ部品(デザイン)でした(^^;
インテリアデザインだけでなく、エクステリアデザインも、今回のジュニアの特にリアのデザインは、我が家のプジョーとどことなく似てる雰囲気もありましたんで、まぁ、この辺りは同じグループのクルマということで致し方ないですね。
(こちらのボディカラーは「トルトーナ ブラック」)
で、ジュニア エレットリカの”走り”ですが、今回の試乗では、首都高も走らせてもらえたこともあり、通常の街中のディーラーでの試乗に比べると、十分に堪能させていただけました。
我が家のプジョー 308 GTハイブリッドは、普段、ほとんどEVモードで走っているため、今回のジュニア エレットリカの走りとそれなりに似た感覚がありましたが、ジュニア エレットリカのほうが車重が100kgほど軽いこともあり、プジョー 308 GTハイブリッドよりも軽快に感じました。
くわえて、アルファお馴染みDNAモードのD(ダイナミック)にすると、怖いくらいの加速感が楽しめました。
特に気に入ったのは、アクセルON時の”擬似エキゾーストサウンド”です。
ほのかな音量ではありますが、アクセルを踏み込むと、擬似的に、クォーンというエキゾーストノートが車内に響くのが非常に心地よく、この辺りはさすがアルファと言っていい憎い演出だと思いました。(ちなみに、この擬似サウンドは、OFFにすることもできます)
ジュニア エレットリカの連続走行可能距離は、満充電で494kmとのことですので、まぁ、通常は400kmくらいだと思っておいたほうがいいと思いますが、それでも400kmもあれば、長距離運転時もかなり安心ですね。
さて、今回の特別試乗会で、ジュニア エレットリカに試乗できたことは大変嬉しかったのですが、ある意味、それ以上に嬉しかったのは、試乗の際、同乗していただいたのが、現在はBRZでのレース等に参戦されているレーシングドライバーの久保凜太郎さんだったことです。
かつてSUPER GT等でも活躍された、こんな大物ドライバーの方に同乗していただけるとは思っていなかったですし、試乗中、往路は久保さんがステアリングを握ってくれたこともあり、ぶっちゃけ、「ジュニアに乗れた」ということ以上に、久保さんと同乗ということに興奮してしまいました(笑)
(試乗中、久保さんとの会話に花が咲き、ジュニアの内装の写真を一枚も撮っていなかったことに、後から気づきました(^^; )
ということで、アルファロメオの新型ジュニア。
素直に「欲しい!」と思えるクルマでしたが、一方で、我が家のプジョー 308 GTハイブリッドと、デザイン・乗り味ともに、かなり共通した部分もあり、しかも、プジョー 308 GTハイブリッドの場合は、プラグインハイブリッドのため、「純EV」ということになると、ちょっとまだ勇気が要るかな、、という感がありますが、もしプジョー 308 GTハイブリッドから別のクルマに乗り換える時が来るとしたら、このジュニア エレットリカは有力候補になると思いました☆
2025年04月07日
これはまずい。。
12位で終わったことで、「興奮冷めやらぬ」というよりは、比較的冷静に観終えた今回の日本GPですが、一夜明けて、F1関連の記事にこのような写真が掲載されていました。
いや〜、角田とホーナーの、まさかこんな写真が見れるようになる日が来るとは。
まるで自分の子供を見ているかのように、ちょっとウルっとしてしまいました(笑)
(ちなみに、角田とうちの息子は同い年ですw)

(AFP BB Newsより)

(日刊スポーツより)
わずか4ヶ月ほど前は、「もう二度とレッドブルは飲まない」、と強く宣言した私ですが、、、早くも”落城”してしまいそうです・・・w
まぁ、今回は角田のホームである鈴鹿であることに加え、この写真撮影の際は、HRCの渡辺社長も同席していたため、さすがのホーナーも角田にやむを得ず最大限優しくしていたのではないか、という穿った見方もしているものの、、、次戦のバーレーン以降もこのような姿が続けて見れるようでれば、当方、4ヶ月前の宣言は撤回することになりそうです(^^;
なんとも意志の弱い私でした(笑)
いや〜、角田とホーナーの、まさかこんな写真が見れるようになる日が来るとは。
まるで自分の子供を見ているかのように、ちょっとウルっとしてしまいました(笑)
(ちなみに、角田とうちの息子は同い年ですw)
(AFP BB Newsより)
(日刊スポーツより)
わずか4ヶ月ほど前は、「もう二度とレッドブルは飲まない」、と強く宣言した私ですが、、、早くも”落城”してしまいそうです・・・w
まぁ、今回は角田のホームである鈴鹿であることに加え、この写真撮影の際は、HRCの渡辺社長も同席していたため、さすがのホーナーも角田にやむを得ず最大限優しくしていたのではないか、という穿った見方もしているものの、、、次戦のバーレーン以降もこのような姿が続けて見れるようでれば、当方、4ヶ月前の宣言は撤回することになりそうです(^^;
なんとも意志の弱い私でした(笑)
2025年04月06日
角田、デビュー戦終了。
角田のレッドブル昇格デビュー戦となる、3日間に渡る日本GPが終了しました。
これだけ画面に食い入るようにF1を観たのは、今から30年以上前の、中嶋やセナプロ時代以来かもしれません。
(あの頃は、地上波で観れましたが・・)
初日のFP1は、正真正銘、レッドブル昇格後の初走行ということで、始まる前から期待と不安でドキドキハラハラ状態でしたが、最終的にマックス(5位)と約0.1秒差の6位という、見事と言っていいデビューを飾りました。
今回のローソンとの交代劇が間違いではなかったと、一発回答してみましたね。凄いです。
いや〜、これは嫌でも期待が更に高まりますね・・・
ちなみに、FP1で最初に胸熱になったのは、FP1の番組開始時、「デンデンデン!」でお馴染み(笑)の、オフィシャルのF1オープニングテーマが流れた際、”レッドブルの角田”が映った時です。ついに来たか、という感じでした(↓)。

しかし、、、決勝までのこの3日間含め、「よっしゃー!」と言えたのは、結果的に、上記FP1だけでした。
兎にも角にも、昨日の予選でQ2止まりに終わったことが悔やまれます。
今日の決勝は、結局、予選順位(14位)から2つポジションを上げての12位フィニッシュでしたが、ローソンのミスと、ピットインによるアンダーカットだったため、ちゃんとしたオーバーテイクは一度も見れませんでしたし、それは角田だけでなく、レース全体がほとんど予選順位どおりで終わってしまった、かなりつまらないレースでした・・
そんな中、角田の新チームメイトであるマックス・フェルスタッペンだけは、”超人”と言っていいほど、昨日の予選も今日の決勝も、凄いとしか言いようのない走りで、優勝しました。
角田も十分速いと思いますが、今後いくら成長したとしても、マックス自身が加齢で衰えたりしない限り、あのあまりにも抜きん出た凄さを超えることはできないでしょうね・・
とはいえ、マックスは超えられないとしても、近づくことは十分できると思いますし、しかも、F1デビュー後の角田の最大の恩師と言っていいトストさんに関するこんなニュースが昨日、出ていました(↓)。
<motorsport.com: 角田裕毅の速さはホンモノ! ”恩師”トスト、レッドブル昇格に太鼓判「ローソンに100年与えても、ユウキの方が速い」>
いや〜、ここまで言っていいんかい、と言いたくなるほど気持ちのよいコメントです(笑)
ここまで言われてしまうと、さすがにローソンのことが気の毒にもなってしまいますが(^^;、、いずにせよ、F1界の重鎮と言っていい人がここまで言ってくれているので、角田にはイケるところまで頑張ってほしいですね。
しかも、昨日の予選と今日の決勝は残念な結果になったとはいえ、そもそも練習走行無しでいきなり今回の日本GPを迎えたことを踏まえれば、少なくとも一番最初のFP1で結果を出しましたし、今日の決勝においても、入賞こそ無かったものの、順位を落とすことなくしっかり完走できたことは、十分、評価に値する今回のデビュー戦だったと思います。
ちなみに、私がよく見ているSky Sports F1のメインコメンテーターの一人である、元Wシリーズのドライバーのナオミ・シフさんは、角田のことを物凄く高く評価してくれているのがよく分かるので、大変ありがたいですね。
<F1-Gate.com: ハミルトン、元WシリーズドライバーのSky F1評論家チーム加入を支持>
しかも、このナオミ・シフさん、非常にトークが理路整然且つ明晰で知識も豊富なので、大変好感が持てます。日本でももっと有名になってほしい(^^;
そんなわけで、、残念ながらホームである鈴鹿でのいきなりの”入賞”とはなりませんでしたが、少なくとも、ローソンとは比較にならないほど、今後に期待が持てるデビューは果たせたと思いますので、角田には頑張ってもらいたいです。
それと、今回の鈴鹿で、角田以外のネタとしては、やはりハジャーですね。
やっぱ、ハジャーは間違いなく速いですね。悔しいけど、”速さ”という点では、角田以上の逸材ではないでしょうか。
しかも、めちゃ”いいヤツ”って感じだし(^^;
ローソンは下手すると、シーズン途中で、リンドブラッドもしくは岩佐と交代の可能性があるかもしれないですね・・
それから、もう一つのネタは、アルピーヌのリザーブの平川です。
FP1とはいえ、ガスリーに勝ったのは凄いと思います。
人間的にも非常に大人な感じがしますし、中嶋悟が大好きだった私は、やはり「男は黙って仕事して結果だけ出す」みたいなタイプが好きなので、年齢的にかなり厳しいとは思いますが、なんとかF1のレギュラーシートを掴ませてあげてほしいですね。
ドゥーハンより絶対速いと思いますよw
(コラピントよりも速いと思います・・)
モリゾーさん、よろしくお願いします(笑)
それにしても、、ホーナーと角田が隣で写真に収まる日が来るとは・・・
まぁ、これはHRCの渡辺社長も一緒に居るので、渡辺さんに対するやむを得ない気遣いだとは思いますが(^^;;、、、だとしても、まさかこんな日(ホーナーと角田の2ショット)が来るとは、感慨深いですな・・
この写真も泣けてきます(笑)
ということで、次戦バーレーンも楽しみにしたいと思います☆
これだけ画面に食い入るようにF1を観たのは、今から30年以上前の、中嶋やセナプロ時代以来かもしれません。
(あの頃は、地上波で観れましたが・・)
初日のFP1は、正真正銘、レッドブル昇格後の初走行ということで、始まる前から期待と不安でドキドキハラハラ状態でしたが、最終的にマックス(5位)と約0.1秒差の6位という、見事と言っていいデビューを飾りました。
今回のローソンとの交代劇が間違いではなかったと、一発回答してみましたね。凄いです。
いや〜、これは嫌でも期待が更に高まりますね・・・
ちなみに、FP1で最初に胸熱になったのは、FP1の番組開始時、「デンデンデン!」でお馴染み(笑)の、オフィシャルのF1オープニングテーマが流れた際、”レッドブルの角田”が映った時です。ついに来たか、という感じでした(↓)。
しかし、、、決勝までのこの3日間含め、「よっしゃー!」と言えたのは、結果的に、上記FP1だけでした。
兎にも角にも、昨日の予選でQ2止まりに終わったことが悔やまれます。
今日の決勝は、結局、予選順位(14位)から2つポジションを上げての12位フィニッシュでしたが、ローソンのミスと、ピットインによるアンダーカットだったため、ちゃんとしたオーバーテイクは一度も見れませんでしたし、それは角田だけでなく、レース全体がほとんど予選順位どおりで終わってしまった、かなりつまらないレースでした・・
そんな中、角田の新チームメイトであるマックス・フェルスタッペンだけは、”超人”と言っていいほど、昨日の予選も今日の決勝も、凄いとしか言いようのない走りで、優勝しました。
角田も十分速いと思いますが、今後いくら成長したとしても、マックス自身が加齢で衰えたりしない限り、あのあまりにも抜きん出た凄さを超えることはできないでしょうね・・
とはいえ、マックスは超えられないとしても、近づくことは十分できると思いますし、しかも、F1デビュー後の角田の最大の恩師と言っていいトストさんに関するこんなニュースが昨日、出ていました(↓)。
<motorsport.com: 角田裕毅の速さはホンモノ! ”恩師”トスト、レッドブル昇格に太鼓判「ローソンに100年与えても、ユウキの方が速い」>
いや〜、ここまで言っていいんかい、と言いたくなるほど気持ちのよいコメントです(笑)
ここまで言われてしまうと、さすがにローソンのことが気の毒にもなってしまいますが(^^;、、いずにせよ、F1界の重鎮と言っていい人がここまで言ってくれているので、角田にはイケるところまで頑張ってほしいですね。
しかも、昨日の予選と今日の決勝は残念な結果になったとはいえ、そもそも練習走行無しでいきなり今回の日本GPを迎えたことを踏まえれば、少なくとも一番最初のFP1で結果を出しましたし、今日の決勝においても、入賞こそ無かったものの、順位を落とすことなくしっかり完走できたことは、十分、評価に値する今回のデビュー戦だったと思います。
ちなみに、私がよく見ているSky Sports F1のメインコメンテーターの一人である、元Wシリーズのドライバーのナオミ・シフさんは、角田のことを物凄く高く評価してくれているのがよく分かるので、大変ありがたいですね。
<F1-Gate.com: ハミルトン、元WシリーズドライバーのSky F1評論家チーム加入を支持>
しかも、このナオミ・シフさん、非常にトークが理路整然且つ明晰で知識も豊富なので、大変好感が持てます。日本でももっと有名になってほしい(^^;
そんなわけで、、残念ながらホームである鈴鹿でのいきなりの”入賞”とはなりませんでしたが、少なくとも、ローソンとは比較にならないほど、今後に期待が持てるデビューは果たせたと思いますので、角田には頑張ってもらいたいです。
それと、今回の鈴鹿で、角田以外のネタとしては、やはりハジャーですね。
やっぱ、ハジャーは間違いなく速いですね。悔しいけど、”速さ”という点では、角田以上の逸材ではないでしょうか。
しかも、めちゃ”いいヤツ”って感じだし(^^;
ローソンは下手すると、シーズン途中で、リンドブラッドもしくは岩佐と交代の可能性があるかもしれないですね・・
それから、もう一つのネタは、アルピーヌのリザーブの平川です。
FP1とはいえ、ガスリーに勝ったのは凄いと思います。
人間的にも非常に大人な感じがしますし、中嶋悟が大好きだった私は、やはり「男は黙って仕事して結果だけ出す」みたいなタイプが好きなので、年齢的にかなり厳しいとは思いますが、なんとかF1のレギュラーシートを掴ませてあげてほしいですね。
ドゥーハンより絶対速いと思いますよw
(コラピントよりも速いと思います・・)
モリゾーさん、よろしくお願いします(笑)
それにしても、、ホーナーと角田が隣で写真に収まる日が来るとは・・・
まぁ、これはHRCの渡辺社長も一緒に居るので、渡辺さんに対するやむを得ない気遣いだとは思いますが(^^;;、、、だとしても、まさかこんな日(ホーナーと角田の2ショット)が来るとは、感慨深いですな・・
この写真も泣けてきます(笑)
ということで、次戦バーレーンも楽しみにしたいと思います☆
ロードスターRS、6ヶ月点検。
早いもので、昨年10月に納車されたロードスターRSの6ヶ月点検を、本日、お世話になっているマツダ・ディーラーで実施していただきました。

納車されて半年弱ですが、本日時点でのオドメーターはまだ1,600km弱(^^;
ロードスターRSは、今まで所有したクルマの中で最も運転が楽しい一台であることは間違いないため、納車以来、毎週末の土日のいずれかは必ず乗るようにしていたんですが、この半年で、まだ遠出らしい遠出をほぼしておらず、近場のドライブばかりのため、距離が伸びていません。
これから梅雨に入るまでは、オープンにとって最高の季節だと思いますんで、ちょいと遠出もしたいと思います。
ちなみに、今日の6ヶ月点検は、さすがに「異常無し」でした。
ロードスターに乗って6ヶ月経過してあらためて感じるのは、兎にも角にも「乗りやすい(運転しやすい)」というのが一番ですね。
肩肘張らず、こんなに気軽に乗れるオープンはそうそう無いと思いますね。
かといって、ノーマルでも適度な刺激もありますんで、本当に素晴らしいクルマだと思います☆
いずれマフラーだけは替えたいな、と思っていますが、ここんとこ、家の修繕や子供の教育費用等、出費がかなり嵩んでいることもあり、もうちょい我慢したいと思います(^^;
ということで、ロードスターRS、無事6ヶ月点検が終了しました。
<Amazonで購入>
ROADSTER BROS. EX 歴代ロードスターメンテナンスマニュアル
【OPENCAFE GARAGE】ロードスター用ウインドブロッカーTYPE-140(ND/アバルト124スパイダー共通) 蛍光バイオレットエッジ
納車されて半年弱ですが、本日時点でのオドメーターはまだ1,600km弱(^^;
ロードスターRSは、今まで所有したクルマの中で最も運転が楽しい一台であることは間違いないため、納車以来、毎週末の土日のいずれかは必ず乗るようにしていたんですが、この半年で、まだ遠出らしい遠出をほぼしておらず、近場のドライブばかりのため、距離が伸びていません。
これから梅雨に入るまでは、オープンにとって最高の季節だと思いますんで、ちょいと遠出もしたいと思います。
ちなみに、今日の6ヶ月点検は、さすがに「異常無し」でした。
ロードスターに乗って6ヶ月経過してあらためて感じるのは、兎にも角にも「乗りやすい(運転しやすい)」というのが一番ですね。
肩肘張らず、こんなに気軽に乗れるオープンはそうそう無いと思いますね。
かといって、ノーマルでも適度な刺激もありますんで、本当に素晴らしいクルマだと思います☆
いずれマフラーだけは替えたいな、と思っていますが、ここんとこ、家の修繕や子供の教育費用等、出費がかなり嵩んでいることもあり、もうちょい我慢したいと思います(^^;
ということで、ロードスターRS、無事6ヶ月点検が終了しました。
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2025年03月27日
ついにレッドブル昇格決定。
とうとうこのニュースを書ける日がやってきました。
昨日の段階で、もはや、確定的と言っていい状況ではあったものの、、、ついに本日、角田のレッドブル昇格決定がオフィシャルにアナウンスされました。

(Redbull Racing公式インスタグラムより)
日経新聞にまでデカデカと掲載されるなんて、凄いですね。
<日本経済新聞: F1レッドブル、角田裕毅の起用を発表 日本GPから>
1987年に中嶋悟がF1にデビューした直後からリアルタイムで約40年近くF1を観続けてきた当方ですが、真のトップチームのレギュラーシートに日本人ドライバーが座る日がついにやってきた、この歴史的瞬間を迎え、感慨に浸っています。
今年のレッドブルのマシン(RB21)は、過去イチで扱いが難しそうなマシンのようですし、現時点では間違いなく、「最速」のチームではないと思います。
しかも、昨年のニューウェイの離脱に始まり、キーパーソンが立て続けに離脱しており、くわえて、来年からはPUもフォードに替わってしまうことから、当面は下降線を辿ることも予想されるものの、、そうは言っても、現時点ではまだ間違いなく”トップチーム”と言ってよいでしょうから、そんなチームで日本人ドライバーが初めて走ることができるようになったことは、兎にも角にも凄いことだと思います。
他方、今年のレーシングブルズのVCARB 02はかなりデキが良さそうな仕上がりのため、多くの識者が、「レッドブルに移籍すれば返って遅くなる(成績が悪くなる)」ということを述べていました。
私もその可能性は少なからずあると思いますが、、角田自身にとってレッドブルのシートは喉から手が出るほど欲しい一つのゴールだったと思いますし、仮にレーシングブルズに残っていたとしても来季の契約は無い、というのが既定路線のようでした。
くわえて、ローソンのこの2戦の成績は”どん底”と言えるくらい酷いものでしたから、さすがにそれを下回ることはないのではないかと思いますし、仮に、(優勝までは無いとしても)何度か表彰台に上がるようなことにでもなれば、角田はレッドブルにとって”救世主”的存在になると思います。
これらを総合的に考えれば、ここはもう、乗れるチャンスがあるならレッドブルで大勝負に出る一択しか無かったと思います。
とはいえ、これまでの角田に対する扱いから、当方はまだクリスチャン・ホーナーのことは信用できていないですし、今回の昇格についても、ホーナーの肝煎りで無理やり角田を差し置いて昇格させたローソンがボロボロのため、ホーナーの発言権はほとんど無かったと状態で渋々角田を昇格させたのではないかとも思われることから、、、もしこれで、角田がレッドブルで、直近のローソンを大きく上回るような成績を残し、ホーナーが角田のことを”真に認めた”と感じられるようになったらば、その時を以って、「もうレッドブルは二度と飲まない」という”一人不買運動”を終了する所存です(笑)
ところで、今回のレッドブル昇格に伴い、ちょっと残念なことがあるとすれば、「ハジャーとのコンビ」が見れなくなってしまうことです。
ハジャーはコース上ではやんちゃなところもありますが、人間的に非常に好感の持てる可愛さがありますし、角田との相性も極めて良い印象があり、尚且つ速いので、角田と一緒に切磋琢磨していく姿をもうしばらく見ていたかったため、それが見れなくなるのが寂しいですね。
是非ハジャーには、ローソンに負けないでほしいです。
間違いなく、ローソンよりハジャーのほうが一発のスピードは速いと思うので、あとは、できる限りミスの少ない走りをすれば、きっと勝てると思います。
そして、角田の次にハジャーにも是非レッドブルに巣立ってほしいですね。
それと、レーシングブルズ関連で言えば、メキースさんには最大限のお礼を言いたいですね。
当方、昨年、初めてメキースがRBの代表として本格的に着任した直後は、角田に対するコメントがあまり芳しいものではなかったことから、「あぁ、せっかくトストさんには可愛がってもらえたのに、、これは角田はハズレくじを引いたな・・」と良い印象を持たないところからスタートしたんですが、、どうしてどうして、今となっては、数あるF1チームの代表の中で、ダントツで好きな代表になりました。
というのも、たまたま上記のとおり、最初にちょっとマイナスな印象を受けただけで、その後のメキースさんの角田をはじめとしたチームメンバーに対する言動やマネジメントスタイルを見る限り、”理想的な上司”と思えるようになったからです。
知的でソフト、そして”褒めて育てる”という、まさしく現代のマネジメントに求められる要素を多分に持った、とても好印象な方だと思います。
メキースさんのおかげで、角田は相当救われたのではないでしょうか。
今回の角田に対する、はなむけのコメントにも感銘を受けました。
ということで、、レッドブルへの昇格、ということだけでも、とんでもなく凄いことなのに、くわえて、そのお披露目が「鈴鹿」という、これ以上ないデビューとなりますので、来週の鈴鹿は大変な盛り上がりになりそうです。
が、、マックス好みのマシンであるはずが、そのマックスですら扱いにくいRB21を、ほぼ準備無しのぶっつけ本番でドライブすることを踏まえれば、過剰な期待は禁物な気がします。
鈴鹿では、兎にも角にも、まずは壊さずに「完走」してくれたら十分だと思いますね。(あわよくば1ポイントでもゲットできれば、上出来)
茨の道かもしれませんが、これから始まる角田のレッドブルでの大勝負をしっかりと見届けていきたいです☆
昨日の段階で、もはや、確定的と言っていい状況ではあったものの、、、ついに本日、角田のレッドブル昇格決定がオフィシャルにアナウンスされました。
(Redbull Racing公式インスタグラムより)
日経新聞にまでデカデカと掲載されるなんて、凄いですね。
<日本経済新聞: F1レッドブル、角田裕毅の起用を発表 日本GPから>
1987年に中嶋悟がF1にデビューした直後からリアルタイムで約40年近くF1を観続けてきた当方ですが、真のトップチームのレギュラーシートに日本人ドライバーが座る日がついにやってきた、この歴史的瞬間を迎え、感慨に浸っています。
今年のレッドブルのマシン(RB21)は、過去イチで扱いが難しそうなマシンのようですし、現時点では間違いなく、「最速」のチームではないと思います。
しかも、昨年のニューウェイの離脱に始まり、キーパーソンが立て続けに離脱しており、くわえて、来年からはPUもフォードに替わってしまうことから、当面は下降線を辿ることも予想されるものの、、そうは言っても、現時点ではまだ間違いなく”トップチーム”と言ってよいでしょうから、そんなチームで日本人ドライバーが初めて走ることができるようになったことは、兎にも角にも凄いことだと思います。
他方、今年のレーシングブルズのVCARB 02はかなりデキが良さそうな仕上がりのため、多くの識者が、「レッドブルに移籍すれば返って遅くなる(成績が悪くなる)」ということを述べていました。
私もその可能性は少なからずあると思いますが、、角田自身にとってレッドブルのシートは喉から手が出るほど欲しい一つのゴールだったと思いますし、仮にレーシングブルズに残っていたとしても来季の契約は無い、というのが既定路線のようでした。
くわえて、ローソンのこの2戦の成績は”どん底”と言えるくらい酷いものでしたから、さすがにそれを下回ることはないのではないかと思いますし、仮に、(優勝までは無いとしても)何度か表彰台に上がるようなことにでもなれば、角田はレッドブルにとって”救世主”的存在になると思います。
これらを総合的に考えれば、ここはもう、乗れるチャンスがあるならレッドブルで大勝負に出る一択しか無かったと思います。
とはいえ、これまでの角田に対する扱いから、当方はまだクリスチャン・ホーナーのことは信用できていないですし、今回の昇格についても、ホーナーの肝煎りで無理やり角田を差し置いて昇格させたローソンがボロボロのため、ホーナーの発言権はほとんど無かったと状態で渋々角田を昇格させたのではないかとも思われることから、、、もしこれで、角田がレッドブルで、直近のローソンを大きく上回るような成績を残し、ホーナーが角田のことを”真に認めた”と感じられるようになったらば、その時を以って、「もうレッドブルは二度と飲まない」という”一人不買運動”を終了する所存です(笑)
ところで、今回のレッドブル昇格に伴い、ちょっと残念なことがあるとすれば、「ハジャーとのコンビ」が見れなくなってしまうことです。
ハジャーはコース上ではやんちゃなところもありますが、人間的に非常に好感の持てる可愛さがありますし、角田との相性も極めて良い印象があり、尚且つ速いので、角田と一緒に切磋琢磨していく姿をもうしばらく見ていたかったため、それが見れなくなるのが寂しいですね。
是非ハジャーには、ローソンに負けないでほしいです。
間違いなく、ローソンよりハジャーのほうが一発のスピードは速いと思うので、あとは、できる限りミスの少ない走りをすれば、きっと勝てると思います。
そして、角田の次にハジャーにも是非レッドブルに巣立ってほしいですね。
それと、レーシングブルズ関連で言えば、メキースさんには最大限のお礼を言いたいですね。
当方、昨年、初めてメキースがRBの代表として本格的に着任した直後は、角田に対するコメントがあまり芳しいものではなかったことから、「あぁ、せっかくトストさんには可愛がってもらえたのに、、これは角田はハズレくじを引いたな・・」と良い印象を持たないところからスタートしたんですが、、どうしてどうして、今となっては、数あるF1チームの代表の中で、ダントツで好きな代表になりました。
というのも、たまたま上記のとおり、最初にちょっとマイナスな印象を受けただけで、その後のメキースさんの角田をはじめとしたチームメンバーに対する言動やマネジメントスタイルを見る限り、”理想的な上司”と思えるようになったからです。
知的でソフト、そして”褒めて育てる”という、まさしく現代のマネジメントに求められる要素を多分に持った、とても好印象な方だと思います。
メキースさんのおかげで、角田は相当救われたのではないでしょうか。
今回の角田に対する、はなむけのコメントにも感銘を受けました。
ということで、、レッドブルへの昇格、ということだけでも、とんでもなく凄いことなのに、くわえて、そのお披露目が「鈴鹿」という、これ以上ないデビューとなりますので、来週の鈴鹿は大変な盛り上がりになりそうです。
が、、マックス好みのマシンであるはずが、そのマックスですら扱いにくいRB21を、ほぼ準備無しのぶっつけ本番でドライブすることを踏まえれば、過剰な期待は禁物な気がします。
鈴鹿では、兎にも角にも、まずは壊さずに「完走」してくれたら十分だと思いますね。(あわよくば1ポイントでもゲットできれば、上出来)
茨の道かもしれませんが、これから始まる角田のレッドブルでの大勝負をしっかりと見届けていきたいです☆



