2019年01月14日

本日のガジェット 『KING JIM デスクボード』。

個人的に、KING JIM(キングジム)というブランドが好きです。

当方、クルマにしてもオーディオやPC関連にしても、別に無理して国産商品を選ばないようにしているわけでは全然ないのですが、、どうしても、最終的に「欲しい」と思う商品は、海外ブランドになってしまうんですよね。。

ステーショナリーに関しても、その傾向は一緒で、、例えば筆記用具なんかも、特に「デザイン」で選んでしまうと、LAMYとかPARKERとかMONTBLANC(←高過ぎて買えない(^^; )とか、どうしても海外ブランドになってしまいます。

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( ↑ 最も愛用頻度が高いのがLAMYでこれまで5本以上購入しました)


そんな中、キングジムに関しては、国産ブランドでありながら、昔から、何かこう「面白い商品を作るなぁ」ということで好感を持っており、当方も今まで、2台のポメラを使ってきました


まぁ、それと、当方の場合、生来のひねくれ者ということもあり、ステーショナリー分野では、国産ですと昔からなんとなくコクヨが王者というイメージなので、「だったら自分は、キングジムかPLUSや!」みたいなところもあります(笑)
(あ、でも、ノートカバーをはじめ、なんだかんでコクヨ製品も愛用させていただいておりますが(^^; )











と、前置きが長くなりましたが、、去年の夏にAmazonのセールで購入したPCスタンドに関し、実は、購入当初から、USBポートの調子が芳しくなく、1ヶ月も経たないうちに、USBポートの使用は止めました。

激安で買えたので、「まぁ、いいっか」ぐらいに思い、そのままPCスタンドとして使ってきたのですが、スタンドとしての強度もあまり強くなく、iMacの重さでスタンドの中央部が少し沈んでしまっているんですよね。

まぁ「よく見れば」分かる程度の沈み込みなので、我慢してそのまま使っていましたが、昨年後半からデスクトップオーディオ機器等のガジェット類が色々と増えてきましたし、しかも今回、スピーカーとスピーカースタンドも新調したことから、、PCスタンドも、ある程度「ちゃんとしたモノ」に買い換えることにしました。

といっても、そんなにお金ばかりかけてられないので、予算を「5千円」に設定し、ここ数日、かなり時間をかけてリサーチを行いましたが、、、「5千円」以内で探すとなると、なかなか「コレ!」というのがありません。。。


スピーカースタンドと同様、このPCスタンドも当初は、予算内で済ませるように「妥協」しようと思っていたのですが、せっかくスピーカーもスピーカースタンドも、そこそこ見栄えが良くなったこともあるので、、この際、PCスタンドも「一番欲しい」と思ったものを買っちゃえー!(笑)ということで、、スピーカースタンドをポチった後、続けて今度は、思い切ってこのキングジムの商品をポチった次第です。






そして今日、スピーカースタンドとともにこのPCスタンドも到着しました。

PCスタンドについては、「スタイリッシュ且つ頑丈(天板が歪まない)」という観点で選んだんですが、天板が強化ガラス製のため、非常に重量感があります。

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そして、Amazonの商品紹介サイトにも載っているとおり、アルミニウム削り出しのデザインがたまりません☆

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ところで、今回はスタイリッシュにするために「ガラス製」を選択しましたが、ご存知のとおり、現在の当方のデスクトップは、オーディオ機器やガジェット類で溢れ、さながら「ケーブルだらけ」状態のため、透明なガラスのままでは、ケーブル類のごちゃごちゃ感が目立ち、せっかくのスタイリッシュ感がスポイルされかねないと思い、、多少、目隠しになればと、昨日のうちに「スモークフィルム」を買っておきました。

なので、今日は、開封の儀を行ってから、まずは、天板のガラスにスモークフィルムを貼るところから始めました。




で、スモークフィルムを貼り、スタンドの組み立て(超簡単)を終え、セッティングしてみましたが、、ちょっと「スモーク」の濃度が濃過ぎたようで、せっかくの「ガラス感」がほとんどなくなってしまいました(^^;

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まぁ、いつか気分転換にフィルムを取ってしまうかもしれませんが、、ガラス表面の保護も兼ね、当面はこのままで行こうと思います(^^;


ちなみに、従前のスタンドと同様、今回もUSBポートが付いています。
同じデザインで、USBポート無しのモデルもあるのですが、やはり、ポートがあると便利なので、さらに高価にはなってしまうものの「USBポート付」のモデルを選びました。

ただし、従前のスタンドは、肝心のこのUSBポートが使い物にならなかったので、今回もちょっと心配だったんですが、、とりあえず、今のところ問題なく稼働してくれているようで、まずはホッとしてます(^^;

さすがキングジム(笑)








そして、スピーカースタンドとともに、全体のセッティングが完了し、、デスクトップはこんな感じになりました。

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スピーカースタンドがわずかに机上スペースに収まりきらず、LEFT側のスタンドが3cmほどハミ出てしまい、且つ、RIGHT側についても、棚が干渉してしまい、スピーカーがスタンドから少しハミ出て乗っかっているのですが(^^;、、、まぁ、全体としては、今までのデスクトップよりも、少なからずイイ感じにはなったかなと思います。




あとは、当方、ルーズな性格のため、気をぬくとすぐに机の上も散らかしてしまうので、せっかくのこの状態を保つよう、努力したいと存じます(笑)























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posted by Joy at 20:31| Comment(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のデスクトップオーディオ 『小型スピーカースタンド』。

先日、せっかくスピーカーを新調(といっても中古ですし、むしろ前の機種より安物になってしまいましたが(^^; )したので、以前からいずれ導入しようと思っていた、卓上用のスピーカースタンドを調達しました。

今までのリスニングポジションだと、ちょっと低めだったことと、あとは「見栄え」的にも、PCモニタとスピーカーの高さをなるべく合わせたかったので。

ただ、スピーカースタンドって、需要が少ないせいか、結構高価なんですよね〜。。。

なので、「スピーカー専用」ではなく、何かお安く代用(またはDIY)できるものはないかと、この三連休を利用し、一昨日&昨日と二日続けて近所のホームセンターや百均を探し回ったのですが、コレというものがなく、結局、昨日、密林でこちらの商品をポチりました。










そして、今日、品物が到着したので、早速組み立ててセッティングしました。

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組み立ては、ものの10分程度で終わりましたが、いざ組み立ててみると、想像以上の高級感と作りの良さに、「買ってよかった」と思いました。

やはり「スピーカー専用」に作られているだけあって、、実物を見ずにネットで値段だけを見た時は、「ちょっと高いな〜」と思いましたが、十分、価格だけの価値はあると思います。


そして早速、Q150をセッティング。

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( ↑ インシュレーターは、以前から愛用しているONKYOのものを流用)



ちょうどQ150のサイズにばっちりフィットしてくれ、まずは「見栄え」的には大満足です。


そして「サウンド」も早速聴いてみましたが、やはりリスニングポイントが、頭の高さに近づいたため、音の聴こえ方が、今まで以上にはっきり聴こえるようになった気がします。




ということで、思い切って「スピーカー専用」のスタンドを買って正解でした☆

一昨日・昨日の、ホームセンターで、下手に妥協して「代用品」を買わなくてよかったです(^^;





















posted by Joy at 18:18| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

本日のデスクトップオーディオ 『KEF Q150』。

正月休み中のブログで予告しましたとおり、せっかくHugo2を導入したので、是非スピーカーでも鳴らしてみたいと思いつつも、現在のデスクトップ用スピーカーとして使用している、KEF X300AではHugo2のアナログコンバートされた音がさらに変換されてしまうことから、パッシブスピーカーの導入を画策しておりました。

で、一足先に、パッシブスピーカーを鳴らすためのパワーアンプを正月休み中に調達していたのですが、昨日、「主役」となるスピーカーがやってきました。

これまで使ってきたX300Aのサウンドが素晴らしかったので、メーカーは今回もKEFにしました。

モデルは現行Qシリーズで最もコンパクトなQ150です。節約のため、もちろん「中古」です(^^;




ただ、モデル選定に際しては、今回も”曰く付き”の選出となりました。

というのも、このQシリーズのブックシェルフにおいては、Q150の兄貴分である「Q350」が、海外の主要アワードを総なめにしており、Q150との価格差も1万円程度なので、普通の人なら「迷うことなく」Q350のほうを選ぶと思うのです。

そういう当方も、直前まではQ350を買うつもりでした。

Q150は、特に大きなアワードを受賞した形跡はないですし、ネット上のレビュー記事も皆無に近い状態なんですよね。。

しかも、Q150はX350Aとほぼ同じ大きさですし、価格は「アクティブ」ではなく「パッシブ」な分、むしろX350Aよりも安いため、下手するとX300Aのほうがイイ音がするのかも?という不安もありました。

くわえて、Q350との価格差も1万円程度の差なのであれば、迷わずQ350を選んだほうがいいだろう、と結論づけてしました。


ただし、Q150だと、横幅が、これまでのX300Aとほぼ同じため、自室のPCデスク上にギリギリ乗っかるのですが、Q350の場合、デカすぎて、PCデスクから確実に15cmほどはみ出てしまうことが予め分かっていたのです。

なので、机上に設置した時の見栄えはかなりカッコ悪くなってしまいます。

おまけに、左右のスピーカーの間隔も満足に空けることもできないので、かなり狭くなってしまうことから、スピーカー本来の性能を使いきれない使い方になってしまうな〜、みたいな。。

それでも、やっぱりQ350への執着が強く、Q350を買う寸前までいっていたのですが、、、ネットに、Q150の美品の中古が出ているのを発見したため、節約も兼ね、Q350は我慢し、、自身の机上のサイズにピッタリとハマるQ150にすることに、急遽決断した次第です。








そして、ブツが昨夜到着したため、まずは、X300Aの上に置いてみました。

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この写真だと、撮り方のせいで、Q150のほうがかなり”巨大”に見えますが、実際には、

 ・X300A:280mm(高さ) × 180mm(幅) × 243mm(奥行き)
 ・Q150 :303mm(高さ) × 180mm(幅) ×278mm(奥行き)

と、Q150のほうが高さと奥行きがそれぞれ2〜3cmほど大きいだけで、横幅に至っては全く同じです。

しかも、同じKEFながら「シリーズ」は異なるものの、色はどちらも「黒」、そして、どちらもUni-Qドライバーを搭載していることもあり、かなり似てますね。





ということで、まずは「外観」の比較をしましたが、、もちろん、「置いた」だけではQ150は鳴ってくれませんので(笑)、、お次は、スピーカーケーブルの接続です。

今回、中古でQ150を購入した際、出品者の方が、新品のカナレのケーブルを付けてくださったので、めちゃ久方ぶり(おそらく5年以上ぶり)に、スピーカーケーブルの「皮むき」作業を行いました(^^;

1本の両端×2本、ということで、4箇所の皮むき作業となりますが、くわえて、このケーブルは「4芯」のため、それだけで結構な時間がかかります。。

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皮むき作業が終わり、今度は、Hugo2 ー FX98E ー Q150をそれぞれ接続しました。

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( ↑ Hugo2とFX98Eは、この日のために取っておいたベルデン 88760で接続)




というところで、、昨夜は、とりあえずセッティングが一旦完了したところで、既に深夜1:00になろうとしていたことから、とりあえず「音が出る」ことだけは確認したので、しっかりとした試聴は翌日(=本日)に回すことにしました。









そして今日、午前中はたまたま私以外の家族がラッキーなことに皆、外出したため(笑)、、待ってましたとばかりに、午前の2時間を使って、Q150X300Aの詳細な「聴き比べ」を行いました。もちろん「爆音」で(^^;


聴き比べを始めるにあたり、ちょっと心配だったのは、上記のとおり、さすがに「Hugo2に繋いだ『Q350』」なら、きっとX300Aよりもイイ音で鳴ってくれるだろう、とかなりの確信があったものの、結果的に「Q150」を選択したことから、、いくらHugo2に繋いだとしても、X300Aに比べ、明らかな「差」までは無いかもしれないと思いましたし、最も恐れていたのは、「Hugo2に繋いでいるにも関わらず、X300A単体のほうがイイ音だったらどうしよう・・」みたいなことでした。




そうして、「聴き比べ」をスタートさせ、最初の1曲目のイントロ30秒くらいを聴き比べたところ、恐れていたその「心配」が一瞬、的中してしまったかと思ってしまいました(汗)

そのイントロからの約30秒間に関しては、なんとなくX300Aのほうがイイ音に聴こえてしまったのです。。( ̄□ ̄;)ガーン

結局、その1曲目に関しては、「五分五分。けど、僅差でX300Aのほうがいいかも??」という悲しい結果に終わってしまいました。。。

が、気を取り直して、2曲目に進んだところ、こちらは、もう出だしのイントロから、明らかにQ150のほうがイイ感じでした。

そして3曲目、4曲目・・・と進んでいきましたが、2曲目以降は、すべてQ150のほうがイイ感じ。


そんなこんなで、トータル、2時間ほど、全ての曲をQ150/X300Aの交互で鳴らし、聴き比べたところ、2〜3曲だけ、なんとなく「X300Aで聴いたほうがイイかもしれない」と思える曲があったものの、他はすべて、Q150のほうがイイ感じでした。

特に、アコースティック系の”生音”は、圧倒的にQ150から出てくる音のほうが洗練されていました。

でも、こうなってくれないと困りますよね。というのも、Q150のほうは、なんといってもHugo2(+ FX98E)に繋いでいるわけですし、価格の面でも、「Q150、Hugo2、FX98E」の定価ベースの合計金額だと、X300A(DACもアンプも内蔵)の5倍近い値段なわけですから(^^;







ということで、Q150のテスト初日としては、なんとか満足のいく結果となったので、ホッとしました。

X300Aも、デスクトップスピーカーとしては文句のつけようがない素晴らしいサウンドだと思うのですが、さすがにHugo2を通しただけあってか、Q150は、さらにその上をいくサウンドで鳴ってくれました☆


しかし、このことから分かるとおり、あらためて「X300A」は素晴らしいスピーカーだということが再確認できました。

Hugo2を通したQ150は、さらに素晴らしいサウンドでしたけど、その差が「価格差5倍分あったか?」と聞かれると、正直、そこまでは無い感じです(^^;


先日のブログでも書いたとおり、この価格(売り出し当時、定価約70,000円(税込))のアクティブスピーカーで、ここまで「渾身の作り」が施されたアクティブスピーカーは、世の中に存在しないと思いますし、実際にサウンドも、「DACも含めこれ1台で完結」するデスクトップスピーカーで、これ以上何を望みますか?と言えるくらいの、素晴らしいサウンドを奏でるアクティブスピーカーだと思います。7万円というのは、”破格”の安さではないでしょうか。。


なので、、、今回、Q150の音出しをして、X300Aよりもイイと感じられた場合は、おそらく今後の「出番」も激減するでしょうし、倹約のため、X300Aは手放そうかなと思っていたのですが、、、いかに素晴らしいスピーカーか、ということが改めて分かったことから、手放すのが非常に勿体なくなってきました。。





あ、それと、、おかげさまで、Q150は期待を裏切らない素晴らしいサウンドを奏でてくれましたが、それをHugo2の陰で支えてくれたのが、FX-AUDIOのFX-98Eの存在だと思っています。

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新品のHugo2を1台買う値段で、FX98Eなら50台くらい買えてしまう計算になりますが(^^;、、わずか5,000円程度であるにも関わらず、しっかりとHugo2とQ150の架け橋となって、Q150を余裕で鳴らしてくれました。素晴らしいです☆

ちなみに、このFX98Eの潜在能力を十分に発揮してもらうため、この日のために、ACアダプタも「32V 5A」のモノを探し、中国から国際郵便で、取り寄せていました(^^;

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たぶん、この電源に関しても、FX98Eの力の発揮に一役買ってくれたのではないかと思っています。










ということで、先ほど、X300Aを一旦片付け、同じ位置に、Q150を据え、我が家のデスクトップスピーカーの主役が交代となりました。

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引き続き、当面は当方のデスクトップオーディオは「ヘッドホン」がメインとなりますが、、、たまにはスピーカーでも楽しみたいと思います☆



























posted by Joy at 20:16| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

10連休、終了。。

先月28日から始まった怒涛の年末年始10連休も、ついに本日最終日を迎えました。

既に2日の水曜日辺りからサザエさん症候群が発症しており、日に日に重症化しましたが(笑)、さすがに最終日の今日はもう「観念しました」って感じの諦めモードです(笑)


昨日は、この10連休中、唯一?の家族サービスをすべく(笑)、昨年11月にオープンした「メッツァビレッジ」に行ってまいりました。


隣接のムーミンバレーパークは今年3月にオープンするので、いわば「プレオープン」の状態ですが、私も大好きな「北欧系」の施設が、比較的うちから近所にできるのは嬉しいことです。

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行ってみた感想は、やはりムーミンバレーパークがまだオープンしていないので、正直なところ、全体として「ちょっと物足りないかな」、という印象でした。

最も期待していた「チームラボ 森と湖の光の祭」も、家族3人で、計3,600円払って観ましたが、値段を考えると、「期待を上回る感動」とまではいきませんでした(^^;

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パーク全体の「運営」についても、「もっと、こうしたらいいのにな〜」というような事がいくつもあったので、まだ発展途上だとは思いますが、少なくともこのテーマパークの「コンセプト」には共感できますし、何より「ほぼ地元」にこういう施設ができるのはとても貴重なので、3月にムーミンバレーパークが完成したら、もう一回訪れてみようと思います☆







ということで、、明日から仕事だー(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)















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posted by Joy at 21:59| Comment(0) | Leisure | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

今年の”初買い”。

昨年はデスクトップオーディオ環境構築のため、色々と”爆買い”に走った1年でした(^^;

おかげさまでオーディオ環境は一旦落ち着いたので、今年はそれらの機材を「使い込む」1年になるかと思いますが、必要に応じ、機材周辺の微々たるバージョンアップは行っていきたいと思います。

その第一弾として、今年に入り、最初にポチったものが2つあります。





一つ目がこちら。エレコム USBオーディオ用ケーブルです。

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昨年暮れにせっかくHugo2を導入したので、せめてUSBケーブルくらいは、付属品ではなく、曲がりなりにも”オーディオ”を謳ったモノにしたいなと思っていたものの、ネットで色々オススメされているケーブルは、おしなべてどれも安くても1万円前後はしそうなモノばかりで、ちょっと手が出ないんですよねぇ。。

そんな中、このエレコムのケーブルは、しっかりと「オーディオ」を謳っているものの、1,000円ちょっとなので、効果のほうがちょっと心配ですが(^^;、、、それでも評価はかなり高いので、、まずはこのエレコムのケーブルから試してみることにしました。

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ブツが本日到着したので、早速開封の儀を済ませ、Hugo2付属のケーブルと聴き比べしてみたところ、、、、、音は良くなった”気がします”(笑)

プラシーボかもしれませんが(笑)、少なくとも、「前より劣化した」という感覚は全く無く、気持ち、幾分かは良くなったな〜、って感じです。

くわえて、ケーブル自体の作りは非常に質感が高いので、「AUDIO」というロゴも印刷してあるため、サウンドに関しては、仮に「気休め」くらいの効果だけだったとしても、お値段分の価値は十分あると思いました☆

てか、やっぱり、あらためてこのケーブルで聴いてみると、、僅かながら音も確かに良くなっていると思いますね。たぶん(笑)




【追記(上記ブログを書いた1時間後)】

1時間ほど前に、「僅かながら音が良くなったと思う。たぶん(笑)」と書きましたが、、訂正します。

「明らかに」音が変わりました。素晴らしいです☆☆☆

というのも、先ほど上記のブログを書いた時は、このケーブルを開封してHugo2に接続し、5分も聴かずに書いたんですが、ブログを書き換えた後、今まで、小1時間ほど色々な曲(全て、過去に何度も聴いている曲)をじっくり聴いてみたところ、、これまでよりも明らかに、全体的に音が「煌びやか」になっていることを実感しました。

具体的には、「伸び」というか「抜け」が明らかに向上し、「低音」が明らかに厚くなり、音の「粒立ち」も良くなって今まで聴こえていなかった音が聴こえるようになりました。

とにかく、全般的に、突き抜けるようなクリアさが増し、且つ、厚みも増えたので、イイことづくめだと思います。

当方、電源ケーブルやスピーカーケーブルについては、それなりのモノに変えれば、それなりに良くなると思っていましたが、「USBケーブル」については、結構懐疑的だったので、今までは付属品や、仮に自分で買うにしても、「オーディオ用」とかには全然拘らずに安いモノを使っていたんですが、、まさか1,000円ちょっとのケーブルで、ここまで変わるとは驚きです。

ただ、今さっき、改めてこのエレコムの商品に対するレビューを読んでみたところ、まさに私が感じたようなサウンドの変化(向上)を書かれている方が複数おられたので、自分が感じた印象もきっと間違っていないと確信しました。

もちろん、機器との相性もあるでしょうし、好きな音の傾向も人それぞれでしょうから、このケーブルにすれば必ず自分好みの音に変化する、という保証はないものの、少なくとも、当方の場合「iMac ←→ Hugo2」間での接続に関しては、見事なまでに自分好みの音へ変化してくれました。

いやー、凄いです。エレコムさん、素晴らしい☆

追加で、Mojo用、そしてKEF X300A用にも、このケーブルを買うことに決めました(^^)

新年早々、安くてコスパ抜群の買い物ができたと思います。












そして、”初買い”の二品目はこちら。FX-AUDIOのパワーアンプ「FX-98E」です。

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これもHugo2用に買いました。

というのも、ネットで色々とHugo2のレビューを見ると、「ヘッドホン」だけで愉しむのは勿体なく、スピーカーで鳴らすのも素晴らしい、みたいな記事をいくつか見かけたので、ぜひ自分のデスクトップで鳴らしてみたいと思ったからです。

今、デスクトップ用スピーカーとして使っているKEFのX300Aは、我ながら、「サウンド」「デザイン」「パッケージング」の三拍子全てにおいて、この価格帯では、決して大袈裟ではなく「世界最高」のデスクトップスピーカーだと思っています。

まず「デザイン」に関しては、まさに好みは”人それぞれ”ですが、ワタシ的にはこのX300Aは、「恐ろしいほどカッコいい」or「ぶっちぎりでカッコいい」と思ってます(笑)

ブレラと一緒で、ただただ眺めているだけでも惚れ惚れするというか。。(^^;

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そして次に「パッケージング」ですが、これも「凄い」です。

DACとアンプを搭載したパワード・スピーカーですが、DACもアンプも、左右それぞれのスピーカーに1組ずつ搭載されています。

そのDACは、個人的にDACチップの中で一番音が良いと思っている「バーブラウン」製です。
このバーブラウンのPCM1754が2個、奢られています。

更に凄いのは、「アンプ」も左右のスピーカーにそれぞれ搭載されているのですが、1つのスピーカーの中で、ツイーター部とウーハー部にそれぞれ別のアンプを搭載しています。
つまり、左右のスピーカーにそれぞれ2個ずつ、合計4個ものアンプが搭載れている、という徹底したコダワリようです。

なので、もちろん、「電源」も左右のスピーカーそれぞれ大型ものが搭載されているので、スピーカー1個あたりの重量は、7kg超えであり、デスクトップ用としては超ヘビー級です。


これほどのコダワリで作られたスピーカーなので、出てくるサウンドも悪いわけがありません。

デスクトップ用としては、あり得ないほど素晴らしいサウンドを奏でてくれます(個人的主観)。


これほど凄い完成度のスピーカーって、そうそう無いと思いますし、価格が10万円を超えていても全然不思議ではないのですが、新品当時の売り出し価格は約68,000円でしたから、価格的にも「あり得ないのでは?」と思えるプライシングだと思います。

残念ながら、日本メーカーでは、ここまで三拍子(「価格」を加えると四拍子)揃ったスピーカーは多分作れないでしょうね。。


そんなX300Aなので、あとはPCかスマホさえあれば、USBケーブル1本で繋ぐだけで、素晴らしいサウンドを聴くことができる、本当に、「絶賛」したい、完成されたデスクトップスピーカーなのです。


が、、、今回のHugo2のように、「外付けDAC」を使いたい時は、障壁があるのです。

というより、そもそも外付けDACは使えないようなのです。

残念ながら、これだけ圧倒的に素晴らしいスピーカーなのですが、日本ではイマイチ売れなかったようで、日本語で書かれたレビューや解説が、ネットにもほとんど存在しません。。。

なので、「自動翻訳サイト」を駆使しながら(笑)、海外における英語で書かれたレビュー記事等を読みまくったところ、このX300Aに、外付けDAC等を接続すること自体は可能であるものの、その場合、強制的にX300AのDACも経由してから音が出る仕組みのようなのです。

ということは、Hugo2のRCA出力からX300AのAUX入力に繋ぐことはできても、Hugo2のDAC部でデジタル→アナログ変換されたサウンドが、X300Aの中で、再度、「アナログ→デジタル→アナログ」という工程を経てから音が出てくることになるため、外付けDACを繋ぐ意味がなくなってしまうんですよね。。


前述のとおり、X300Aは、DACもアンプも入った、それだけで「完成された」or「完結した」素晴らしいスピーカーなので、外部DACの力など借りなくても、素晴らしいサウンドが出てくることから、そもそも「外付けDACを使う」という概念自体をなくした設計にしたんだと思いますが、、いずれにせよ、Hugo2がアナログにコンバートしたサウンドをそのまま鳴らすことができない以上、他のスピーカーを用意するしかありません。

ちなみに、我が家の1階には、一応、メインのオーディオシステムがあり、そこに、もちろんパッシブスピーカーもあるので、Hugo2を1階に持っていけば、それで済むことなんですが、やはり自分としては、自分の部屋(2階)の「デスクトップ」の環境で、鳴らしたいんですよね(^^;

しかも、1階にあるパッシブスピーカーは、重すぎて、とても2階に持ち運ぶようなモノではありません。。



ということで、前置きが超絶長くなりましたが(笑)、、Hugo2から出てくる「スピーカーサウンド」をどうしても聴いてみたいので、近日中に、コスパに優れたパッシブスピーカーを調達したいと思っています。

いくつか目星はつけたのですが、オーディオショップがまだ正月休み中のようですので、、とりあえずパワーアンプだけ先にポチった次第です(^^;

しかも、お値段、約5,000円。
Hugo2の実勢価格の「約50分の1」です(^^;

けど、5,000円とはいえ、かなり評価の高いアンプのようですし、大型スピーカーですら軽々鳴らしきるようなので、聴くのが楽しみです。(やっぱ「中華」は凄いですね。。)

てか、肝心のスピーカー、どうするかなぁ。。(^^;




<参考>
KEF X300Aの海外レビュー記事
 ・https://darko.audio/2013/06/kef-x300a-powered-loudspeaker-review/
 ・https://www.soundstageaccess.com/index.php/equipment-reviews/501-kef-x300a-active-loudspeakers



















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2019年01月03日

2018 ベストバイ(番外編の番外編(やや期待外れだったモノ))。

大晦日、そして本日と、「2018年に買ってよかったモノ」を挙げさせていただきました。

あれだけ色々と「爆買い」しておきながら、おかげさまで、リサーチの甲斐もあってか、”ほぼ全て”の品が、「買ってよかった」と思えるモノでした。

そんな中で、僅かながら「ある程度予想はできたものの、やっぱりちょっと期待よりは下回ってしまったかな・・・」という商品が2つありました(あくまでも個人的主観)。

このブログでは、その2つの品を挙げたいと思います。





・Apple iPhone XS

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これに関しては、言い方は悪いですが、正直、最初からそれほど期待はしていなかったんですが、、とはいえやっぱり・・・という印象でした。

何が「やっぱり」かと言いますと、とにかく「使いづらい」、の一言です。

まずもって、「デカい」のが×です。
当方、男にしては手が小さいほうなので、そのせいもありますが、とにかく、普通に持っているだけで「デカ過ぎ」です。

今までのiPhoneも、買い換える度に大型化していきましたので、その都度、「デカい」と思いましたが、それでも1〜2週間もすれば「まぁ、こんなもんかなぁ」と、いつのまにか馴染んでいた感じです。

しかし今回のXSは、乗り換えてから既に1ヶ月以上が経過したものの、今現在も、「デカい」という違和感が無くなりません。自分の手の大きさに対しての「限度」を超えているのでしょうね。。

くわえて、これだけサイズがデカくなったことで、ついに「片手」だけでの操作も「限度」を超えました。
前機種の6Sまでは、無理すればなんとか全ての操作をギリギリ片手でできた感じなんですが、今回のXSでは、もう無理ですね。
なので、ほんとなら、電車の中とか周囲に人が居る所での操作は、スマートに「片手」だけで弄りたいところなんですけど(笑)、どうしても時々両手での操作にならざるを得ません。。

以上が「サイズの大きさ」に対してのダメ出しです。



次なるNGな点は、「ホームボタン」(Touch ID)が無くなったことです。これは、言い換えると、「Face IDだけでは不便!」ということです。

当方、通勤時間が片道2時間で、そのほとんどを混雑した電車の中で過ごすため、特に現在のような冬場等は、必ず「マスク」をかけております。
よって、往復だと、平日は少なくとも1日に4時間はマスクをかけているのですが、当然、その間、Face IDは使えません(苦笑)

なので、毎回、画面を起動させる際にパスコードを打たねばならず、不便極まりありません。
せめて、そういう時のために、擬似的でもいいのでTouch ID的なものがあればよかったんですが。。


それと、日々の生活の中で、机等の上にXSを水平に置いた状態で、画面を起動させたい状況が少なからずあるんですが、そういうシチュエーションだと、いちいち、水平に置かれたXSの「真上」に顔を覆い被さるように体制を変えないといけないので、それもかなり面倒です。
今までなら、わざわざ体ごと覆い被さったりせず、軽く指先だけをホームボタンに置けば、Touch IDで起動できたのに、、です。


くわえて、今までだとホームボタンをダブルクリックすれば「立ち上げ中のアプリ」の一覧が出たんですが、現在のXSでは画面の半分くらいの位置までスワイプしないといけないものの、そのスワイプがうまくいかない時が時々あります。これもウザい(まぁ、これについては、単に当方が「不器用」なだけかもしれませんが(^^; ))。



この「サイズのデカさ」と「ホームボタン(Touch ID)が無くなったこと」の2つが、個人的にはかなり大きなNG部分なんですが、、他にも細かいところで意外と困っているのが、「アラーム」と「ヘッドホン装着」のアイコンが、ホーム画面では見れなくなってしまい、、それらを見るためには、画面を上から下にスワイプする工程が増えてしまったことです。

たった「1工程」ですが、この1工程が非常にウザいです。

特に「アラーム」アイコンについては、ベッドで寝てる体制の状態で確認したい時が少なからずあるので、そういう時に、いちいちスワイプをしなくてはいけないのが非常に面倒です。

せめて、これについては、近い将来のOSアプデの際にでも改善されませんかねぇ。。


ということで、「超個人的」ではありますが、XSについては、「買ってよかった」ことよりも、その逆のほうが多いと言わざるを得ません。。


もちろん、ダメ出しだけで終わるのはよろしくないので、最後に「良い」と思える部分も挙げたいと思いますが、、、正直、なかなか思いつきません(^^;

強いて挙げれば、

 ・Face IDの技術自体は凄いと思う。特に暗闇でも認識してくれるのは凄い。
 ・内蔵のLEDライトが明るくなった気がする。当方、夜間にこのライトを使うことが結構あるので、明るいことに越したことはない。
 ・画面が綺麗になった。個人的にはそれほどインパクトはないが、まぁ、綺麗に越したことはない(笑)

今のところ、パッと思いつくのはこの程度でしょうか。。

ということで、以前のブログにも買いたとおり、本当は今回の機種変で、Androidに乗り換えようと思っていたものの、最後の最後に思い留まった経緯があるのですが、次なる機種変のタイミングで、もし、iPhoneの「最新機種」(←「最新機種」というのがポイント。型落ち機種では意味がない)が、サイズがデカいままで、且つホームボタン的なものも搭載されないのであれば、今度こそ、Androidに行くかもしれない、と思う今日この頃です。。









ゼンハイザー HD660S

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色々とリサーチしていくうちに、ゼンハイザーの「サウンド」の全般的な傾向(リスニング寄り)がなんとなく想像がつくようになり、自分が求める「解像感に溢れ、クリアなサウンド」(=モニター寄り)とは、ちょっと違うんだろうなぁ、とは予想してました。

とはいえ、少なくとも日本では、ヘッドホン・メーカーとしては一番人気のブランドだと思いますし、評価も高いので、「一度はゼンハイザーを手にしてみたい」という憧れがありましたし、しかも、あれだけ多くの種類のヘッドホンを出していることから、ゼンハイザーのモデルの中で「モニター寄り」あるいは「クリア系のサウンド」な機種を探せば、きっと満足できるのでは?と考え、さらにリサーチを続け、同じレビューや記事を繰り返し何度読んだかわからないくらい、何度も読み返してリサーチしました(笑)

結果、「予算範囲内」(程度の良い中古品)の中で、なんとかギリギリの価格で、ピックアップできたのが、このHD660Sでした。

予算に拘らなければ、本当は、HD700のほうが自分の好みに近いと予想したのですが、HD700は「中古」でも自分の予算からはみ出てましたし、そもそも中古のタマ自体がほとんど出てこないので、諦めました。

で、HD660Sに絞って色々と探していたところ、非常に程度の良い中古が見つかり、無事、購入できたのですが、色々と時間をかけてリサーチして「想像」していた以上に、私にとっては、音が「篭って」聴こえたのです。

なので、イコライザーで弄ったり、バランスケーブルまで買ってバランス接続したり、と、短期間ではあるものの、自分好みのサウンドになるようにトライはしたのですが、どうしても最後まで、その「篭り(クリアさに欠ける)」ということが気になったままでした。


そしてある時、HD660Sに目を付けるよりも先に目を付けていたSUHREのSRH1840の試聴をする機会に恵まれたのですが、もう、一聴しただけで「全然違う!」、つまり、「これぞ自分の求めていた『クリアさ』に近い」と感じられたので、「このままHD660Sを”自分好み”のサウンドに近づけるためにHD660 Sを我慢して持ち続けるよりも、傷が浅い状態で”損切り”し、SRH1840に買い換えてしまったほうが得策」と判断し、HD660Sは、買ってから僅か2週間程度で、手放しました。

ただ、前述のiPhone XSのように、HD660Sはイイところを探すのに苦労する商品だったのか、というと、全くもって、そういうことではなく、逆に、一言で言えば「総合的にはかなりイイ、ヘッドホンでした」ということになります。

とにかく音に「厚み」というか「力強さ」があって、けれども「刺さる」ような力強さではないので、気持ちよく聴けましたし、曲によっては、このHD660Sで聴くのが一番フィットする、と思えるような曲もいくつかあったことも事実です。

なので、当方が財政的に余裕があれば、きっと手放すことはせず、これはこれでサブ機として持ち続けていたと思います。

ただ、「メイン」として使うには、どうしても、自分が最も大事にしている「クリアさ」みたいなところがどうしても引っかかり、SRH1840にメインの座を明け渡してしまいました。

とはいえ、その後、またしてもあっけなく、SRH1840までも、メインの座をAnandaに奪われてしまったのは皮肉ですが・・(^^;


この先、もし、フトコロに余裕が出たり、あるいは「ヘッドホン収集」に走るようなことがあるようであれば、いつかまた、ゼンハイザーのヘッドホンも所有したいと思っています。







ということで、「本音ベース」で上記2つの商品を挙げさせていただきました。

いずれも、非常に高価な商品ですし、特にiPhone XS(256GB)に至っては、定価だと約15万円ですから、、必然的に、求めるものも高いレベルになってしまいます。

それと、ヘッドホンについては、やはりクルマと一緒で「試乗」ならぬ「試聴」が大事だと、今回HD660Sを試聴無しで買ったことで、痛感しました。





今年はもう、iPhoneを買い換えることはないでしょうし、オーディオについても、一段落したので、昨年に比べるとかなり「平穏」な一年になることが予想されますが(笑)、何か思い入れの強いモノを買う際は、「買ってよかった」と思える買い物になるよう、リサーチ等はしっかりと行いたいと思います☆




追伸:
実は、年始早々、一つだけ、オーディオ関連で、ちょっとしたモノの購入を画策している今日この頃です。。。(^^;













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2018 ベストバイ(番外編)。

この正月休みは”怒涛の10連休”ということで先月28日からスタートしましたが、早くも残すところあと3日あまりとなってしまい、昨日あたりから既にサザエさん症候群が発症しております(^^;



さて、大晦日にアップしたブログで、昨年のベストバイの3商品をピックアップしましたが、他にも「買ってよかった!」と思えるモノは少なからずありましたので、今日は、自身の振り返りとしてベストバイの4位以下の商品をいくつか挙げてみたいと思います。
(順位はつけず)





Topping DX7s

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今でこそ、AnandaHugo2に辿り着けたわけですが、当方のデスクトップオーディオ環境構築を振り返る際、このDX7sを抜きにして語れません。

当方、いわゆる「中華DAC」や「中華アンプ」については、今から5年ほど前にLepai LP-2020A+(3,000円程度)というプリメインアンプを一度購入したことがあり、値段の割には凄いコスパだとは思ったものの、さすがに国産の2〜3万円のプリメインアンプに比べると、音質では劣っていた(個人的主観)ので、当時は「まぁ、こんなもんかなぁ」くらいにしか思わず、以降は、手を出していませんでした。

しかし、時が経ち、昨年秋にDACのリサーチを始めた際、5年前とは異なり、「中華DAC」もかなり期待できそうなモデルが少なからず存在していることが分かりました。

とはいえ、DACに最低でも2〜3万円は出そうと思ってましたので、3千円くらいならまだしも、さすがにそこまでの金額を出して”失敗”はできないことから、当初は、以前持っていたiFi Audio社か、もしくは国産のDACにしようと思っていました。

しかしリサーチを重ねた結果、このToppingのDACが、同じ価格帯としては”ぶっちぎり”の「全部入り」スペックであることと、海外でのレビュー(日本ではレビュー自体が皆無の状態)の評価が非常に高いことから、思い切ってDX7sに行くことに決めました。
(国産メジャーブランドで、唯一、DX7sに張り合えそうなモデルは、唯一、パイオニアのU-05くらいだと思いますが、それでも、コスパ的には、やはりDX7sが圧倒しています)

結果は”大正解”で、「音質」も「機能面」も、価格を考えれば、本当に素晴らしいDACヘッドホンアンプでした。
(正直、この値段でここまで凄い製品は、国産メジャーメーカーには、多分作れないと思います)

とはいえ、結果的に、「この値段でこれだけ凄いのであれば、もうちょっと高いDACなら、きっともっと凄いだろう」という欲望に駆られ、結局、DX7sを手放し、一気にHugo2にまで行ってしまうことになりましたが、それでも、「中華DAC(アンプ)」の凄さというものは、十分過ぎるほど体感することができましたので、今後もオーディオ製品を購入する場合、特にDACやアンプの類であれば「中華ブランド」は、大いに選択肢の一つになってくると思います。
(正直言うと、中華DACやアンプに10万円以上出すことには、まだ「信頼性」という点で、少し”怖さ”が残っています。。)

ということで、DX7s。私が”デスクトップオーディオ”に、どハマりするきっかけを作った素晴らしいDACヘッドホンアンプでした☆






xDuoo TA-02SJ

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上記DX7sが素晴らしかったことから、立て続けに今度は、「中華真空管アンプ」のTA-02SJにも手を出しましたが、これまた、わずか1万円強でありながら、素晴らしい真空管アンプでした。

昔から「いつかは真空管」と憧れていましたが、なにせ、以前の真空管アンプは高価なものばかりだったため、買えずにいたのですが、、この「真空管アンプ」についても、「中華」であれば、”1万円前後”で、結構な種類の選択肢があり、しかも、どれもそれなりに評判が良いため、私の場合は、このTA-02SJという機種を選んだわけですが、「1万円そこそこで、これだけ音質向上してくれるのなら何も文句はない」と思えた素晴らしいアンプです。

ちなみに、単に「音が良い」だけでなく、製品としての質感や、商品の梱包(パッケージング)も含め、価格を考えると、素晴らしかったです。

Hugo2を導入してからは、一旦”お役御免”の状態になっていますが(Hugo2は、”内蔵アンプ部”も素晴らしいため、下手に外付けでアンプをかまさないほうがいい、という声が多いことから)、少なくとも、「中華は真空管アンプも素晴らしい!」ということを分からせてくれた、貴重なアンプです☆

こういう商品が同じような価格帯で国産ブランドからも出てくるようになれば面白いのですが、今のところ、そのような気配はなさそうです。。






カロッツェリア FH-9400DVS

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これまた”オーディオねた”ですが、こちらは”カーオーディオ”のほうです。

一昨年、中古でブレラを購入した際、前オーナーさんがつけてくださっていたカロッツェリアの古いカーナビ(古いといっても、発売当時は、めちゃ高いやつ)の調子が悪くなったことから、換装を余儀なくされたわけですが、スマホの無料カーナビでも十分過ぎるほど「使える」ようになった今、”機材(ハード)”としてのカーナビに高い金を使う気にはなれなかったため、換装するにしても、最初から「カーナビ」にすることは考えておらず、「オーディオ」機材を購入する予定でした。

当初は、音に拘った1DINモデルも考えていたんですが、同時に「Apple CarPlayを使ってみたい!」という気持ちが強かったことから、、少ない選択肢(そもそもCarPlay対応の外付け機器はほとんど存在していない)の中から、このFH-9400DVSを選択しました。

これまた、結果は”大正解”だったと思っています。

何より、自分のクルマで「CarPlayを使える」ということ自体に、とても気分がアガりますし、、カーナビアプリについては、残念ながら、サードパーティのアプリはGoogleMap以外は使えないものの、よほどのカーナビのヘビーユーザーか、もしくは、仕事でカーナビを頻繁に使うような人じゃない限り、GoogleMapやiOSの「Map」でも十分、使えると思います。当方も、今のところ、その2つのカーナビアプリ(GoogleMap & Map(iOS))で十分、事足りています。

しかも、1DINのオーディオ専用機に比べれば劣るでしょうけど、このFH-9400DVSはサウンドにもかなり拘った作りになっており、ワタシ的には、十分、所有欲を満たしてくれるものでした。

よって、「価格」を考えると、このFH-9400DVSは、かなりコスパが高く、満足度も高い商品だと思いますので、「買ってよかった〜」と思える商品でした。
(てか、私が買った時よりも、今、かなり安くなってるので、正直、めちゃくちゃコスパ高いと思います!)






シュアラスター マンハッタンゴールド

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昨年は、特に後半は、ほぼ「デスクトップオーディオ」ねたに尽きる1年でしたが(^^;、、、「クルマねた」で印象に残っているのは、上記のFH-9400DVSと、もう一つは、このマンハッタンゴールドです。

シュアラスターの”フラッグシップ”なワックスですが、やはり”高価”なため、これまでは当方には無縁だったのですが、とにかく使った人たちの評判が良いようなので、たまたまAmazon プライムデーで安くなっていたこともあり、初めて購入してみました。

結果は、これまた”大正解”。

仕上がりも素晴らしいですし、拭き取りもワックスの中では楽な部類のものだと思いますが、中でも当方が一番気に入っているのは、このマンハッタンゴールド独特の「香り」です。

この「香り」に包まれながらワックスがけを行なっていると、なんともいえない「イイ気分」になるんですよね〜(^^;

ということで、もう当方としては、ワックスに関しては、これからも「マンハッタンゴールド一択」で使い続けることになると思います☆
(ただし、なるべく安くなっている時に買わないと(笑))






Apple Watch カバー&バンド

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巷では、Apple Watchは既に「Series 4」になっていますが、、当方、未だに「Series 2」です(^^;

お金が有り余っていれば、もちろん最新機種に替えたい、という気持ちは無いわけではありませんが、現在のところ、「Series 2」でも全然困っておらず、「買い替え願望」は、ほぼありません。

先日まで所有していたiPhone 6Sのように、「バッテリーが1時間持たず」みたいな、”使い物にならないレベル”にならない限り、これからもSeries 2のまま使い続けると思います。

とはいえ、この「Apple Watch」の魅力として、簡単にバンドやケースを替えられる、ということがあり、サードパーティ製のモノであれば、”Apple純正品”とは比較にならないほど安く買えることから、、「どうせ長く所有し続けるのだから、たまには気分転換しよう」ということになり、昨夏、それまでの「黒一色」から、思い切って、カバーもバンドも「シルバー」にイメチェンしました。

結果、これまた、個人的には”大満足”しています。

ガラッとイメージが変わり、しかも、”遠目”で見る限りは(笑)、それなりに高級感があるようにも見えますし、非常に良い気分転換になりました。

しかも、カバーとバンドで、締めて3,500円以下(^^;

めちゃめちゃコスパ高いですね。

以前、サードパーティ製のバンドが、わずか数ヶ月(確か、3ヶ月持たず・・)で壊れてしまったことがあったので、今回も、バンドの「耐久性」にはそれほど期待はしていなかったんですが、まぁ、わずか2,000円ちょっとのバンドですし、個人的には「半年、持てばいいかなぁ」くらいの思いで買いました。

今回のバンドは購入してから、ちょうど5ヶ月になろうとしていますが、今のところ、なんとか持ちこたえてくれています(笑)


ということで、これからもまだまだこの「Series 2」には活躍してもらおうと思っております。






百均 バナナスタンド

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これはもうご説明は不要ですね。凄まじいコスパです(笑)

先人の知恵に感謝です☆










上記の他にも、RHA CL750、CHORD Mojo、SHURE SRH1840、Massdrop x HIFIMAN HE4XXAudirvana PlusdBpoweramp、Amazon Fire TV Stick、Meross WIFIスマートプラグ、ダイソン用バッテリー(サードパーティ)、アルファロメオ純正ドライビンググローブ、等々、、買ってよかったモノがたくさんありました。



てか、ちょっと「買い過ぎ注意報」発令状態ですね。。(^^;

まぁ、「デスクトップオーディオ」関連が、一旦、落ち着いたことから、さすがに今年は去年のような「爆買い」はしないで済むと思いますので、本年のテーマは「今、所有しているモノをしっかりと『使い倒す』」、ということに注力してまいる所存です(笑)


ということで、あらためて、本年もよろしくお願いいたします。


















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posted by Joy at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

謹賀新年。

日付は既に1月2日となりましたが、新年明けましておめでとうございます。

今年が皆さまにとって良い年になることをお祈りしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします☆











posted by Joy at 01:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

本年のベストバイ(2018)。

今年も大晦日となりました。

今年も「笑ってはいけない〜」を中心にしつつも、さすがに”ネタ切れ”感は否めず(^^;、、全チャンネルをザッピングしながらこのブログを書いております(笑)




さて、もうこのフレーズには聞き飽きたと思いますが(笑)、今年の2月末を以って、3年間の”みちのくひとり旅”(単身赴任)が終了し、埼玉に戻って来れたわけですが、、、こっちに戻ってきてからの異動先の部署が強烈な過重労働部署だったこともあり、その疲労とストレスからか(笑)、、今年はかつてないほど、色々と趣味のモノの買い物をしてしまった感じです(^^;

今朝、今年の「買い物事績」の振り返りを行い、メモ帳に列挙したのですが、あまりの品数の多さから、思わず自分自身に引いてしまいました(^^;

もちろん、「品数」に比例して「金額」もかなりの額になりましたが、特に金額の嵩む商品については、ほとんどが、不用品等をネットで売却して軍資金を作りましたので、、たくさん買い物はしましたが、実際には”持ち出し”はそれほどせずに済んでいます(^^;



ただ、これだけ色々とお買い物はしたものの、そのほとんどの商品は、しっかりと”事前リサーチ”をしたうえで購入したことから、「買って失敗した〜」みたいなものは、ほぼ無かったです。


なので、どの商品もそれなりに満足度が高いモノばかりだったため、絞るのがめちゃめちゃ難しいのですが、その中から、「特に買ってよかった」モノのBest3を挙げたいと思います。









第2位: HIFIMAN ANANDA

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「平面駆動」ということに興味を持ち、まずはMassdropHE4XXを購入してみたところ、かなりイイ感じのサウンドでしたので、そこから「HIFIMAN」の好感度が一気に上がっていったのですが、、秋葉原で実際にANANDAを試聴し、”一発K.O.”されました。

結果、オーディオ歴約40年の当方に初めて、実売価格で10万円以上を出させてしまったのが、このANANDAです。
と同時に、「ヘッドホン沼」からも脱出することができました(笑)

購入してからまだ1ヶ月ちょっとですが、毎日このANANDAで好きな音楽を聴くのが楽しみとなっています。

HIFIMAN自体が、日本での知名度はまだまだだと思うので、このANANDAに関しても、ネット上のレビューはまだ非常に少ないですが、それらのレビューでも、そのサウンドは、概ね「絶賛」されているようです。

ちなみに、このANANDAをはじめとした、HIFIMANの中の、”ハイ・グレード”なヘッドホンに採用されている、この統一的なデザインも、個人的には、めちゃ気に入っています。


多くの「ヘッドホン・オーディオ愛好家」の皆さんは、ヘッドホンを「複数」所有しているようですし、私も、いずれまた”軍資金”に余裕が出てくるようなことがあれば、「サウンド」の傾向が異なるヘッドホンも欲しいとは思いますが、少なくとも、この「ANANDA」については、これからも、壊れたりしない限り、ずっと当方のメイン・パートナーとして活躍してもらおうと思っています。









同率・第2位: Chord Hugo2

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ANANDAとは甲乙つけ難く、同率2位としたのが、Chord Electronics社Hugo 2です。

オーディオを趣味にして約40年経って、初めて10万円超えの機材(ANANDA)を買うだけでも、まさしく「清水の舞台から飛び降りる」心境だったんですが、Hugo2には、その倍近くの額だったため、それはもう「心臓バクバク」状態でポチったのですが(^^;、、、、今年買った数えきれないほど色んなモノの中で、単純に「感動」の度合いだけでいえば、この「Hugo2」がナンバーワンでした。

まぁ、値段から言ってもそれは「妥当」なことだとは思いますが、、きちんとその”値段なり”の感動を与えてくれたのが嬉しかったですし、相当無理して買いましたが、「買ってよかった」と心から思える商品でした。

ブログにも書きましたが、もちろん、その「感動」は、Hugo2単体で成し得たものではなく、ANANDAとの”組み合わせ”で実現したものだと思いますので、ANANDAもやっぱり凄いと思うのですが、Hugo2に関しては、(値段的にも当然といえば当然ですが)なにかこう、その「凄さ」のオーラが、凄まじいものがある、というのが、実際に手にして使ってみての印象です。

色々とネット上のレビュー記事等を拝読していると、このHugo2をヘッドホンだけでなく「スピーカー」で使用している方も少なからずおられるようですので、当方としても、ここ数日、「このHugo2で『スピーカー』を駆動させてみたい」という衝動に駆られています。

ということで、今後は、Hugo2の”潜在能力”をもっと引き出すべく、当方の所有しているスピーカー(B&WとKEF)で鳴らすことにトライもしてみたいと思います。









第1位: Jabra Elite 65t

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ANANDAもHugo2ももちろん絶賛の素晴らしさでしたが、まぁ、値段が値段なので、ある意味「良くて当たり前」みたいなところはあります。

同様に、このJabraのElite 65tも、「イヤホン」単体としては、十分、高額な商品であり、もともとイヤホンに2万円以上出すつもりはなかったので、その点では、わずかながら予算オーバーだったのですが、、これまで約半年間、使い続け、これほど満足度が高かったものはないかな、というくらい、十分過ぎるほど元は取れたと思えた商品です。

最初にこの商品を知った時は「ん? Jabra? どこのメーカー??」みたいな感じでしたが、リサーチの甲斐あって、「デザイン」「音質」そして、ワイヤレスイヤホンで当方が最も重要視する「接続安定性」の三拍子が揃った、素晴らしいイヤホンです。

特にその「接続安定性」については、この半年間、ほぼ「ノートラブル」でした。毎日、大混雑のラッシュの中、長時間の通勤をしているにも関わらず、です。素晴らしい。

上記3点以外にも、例えば「装着安定性」についても特筆できます。装着したまま走っても全然問題ありませんし、ラッシュで揉みくちゃにされようが、「耳から取れてしまう」心配もゼロでした。

私がElite 65tを購入した当時は、BOSEの完全ワイヤレスBose SoundSport Free wirelessは、ちょうど3万円くらいだったはずですが、、発売時期がElite 65tよりも古いということはあるにしても、あの「天下」のBOSEなのに、今や、大幅値下げして、今日現在、Amazonだと、Elite 65tとほぼ同額になってしまっています(^^;

しかも、Elite 65tの防水規格強化版であるElite Active 65tに至っては、Bose SoundSport Free wirelessよりも、むしろ1,500円以上、高くなっています(^^;

まぁ、これは当然といえば当然の結果だと思っています。

会社の同僚がBose SoundSport Free wirelessを持っていたので、一度、試聴させてもらったのですが、音質でわずかに負けているかも?(ほとんど「好み」の差のレベルだと思いますが)と思う程度で、「完全ワイヤレスイヤホン」として、総合的には圧倒的にElite 65tが優っていると感じました。

まぁ、BOSEも、当然、次はもっと凄いモデルを出してくるでしょうけど(^^;







ということで、今年の「My ベストバイ」の1位は、Jabra Elite 65tにさせていただきました。

ん〜、他にも、満足度が高いガジェットがいくつもあり過ぎて、Best3に絞るのは、容易ではありませんでした。

なので、この3つの商品以外についても、年明けにいくつか振り返りたいと思います。







今年もありがとうございました。

来年もJoyのThe Riddleをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

皆さま、良い年をお迎えください☆

















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posted by Joy at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

【HFN 2018 AWARDS】Best Headphone(Best Value)。

Headfoniaという海外サイトの2018年のアワードで、HIFIMANのANANDAが中の「Best Headphone(Best Value)」賞を受賞したようです。


私は初めて聞くサイトですが、もちろん、ANANDAオーナーとしては、嬉しいニュースですね〜☆

てか、個人的には、もっと色々受賞してもいい逸品だと思ってますけど(^^;




このANANDAを購入して以降、毎日、どんなに仕事で疲れて帰ってきても、よほどぶっ倒れそうなくらいしんどくない限り(そういう日が、ここ数ヶ月で数回あった(^^; )、毎日、ANANDAで音楽を聴いてから寝ないと気が済まない、みたいな感じになってます(^^;

本当に素晴らしいヘッドホンだと思います☆


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posted by Joy at 20:12| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする