2009年07月04日

本日の映画 「トランスフォーマー・リベンジ」

今日は、トランスフォーマー・リベンジを観に行って参りました。
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全然知らなかったのですが、冒頭で、いきなり、アウディの某フラッグシップ・スポーツカーが敵役として登場し、最後は真っ二つに切り裂かれてしまいます(^^;


1作目同様、今回も、GM車のオンパレードでした。

wikipedia情報によれば、この映画のトランスフォーマーは、GM社が車両提供をする代わりに、同社の車を多数出演させることを要請した、という背景があるようです。

しかも、主役級のクルマとして使われている06年型カマロ(コンセプト)は、傷一つつかないよう、最新の注意が払われていた、ということですから、その一方で、アウディのフラッグシップ・カーが真っ二つに切り裂かれるあたりに、GMのアウディに対する並々ならぬライバル心?のようなものが、感じられますね(^^;

もっと言えば、アメ車のドイツ車に対する意地というか。。。


まぁでも、GMが経営破綻してしまった今となっては、こういうシーン(GM車が主役を張る映画で、アウディの象徴と言えるクルマが破壊されるシーン)を観ると、逆に何か、GMが気の毒にも見えてしまいますね・・・





トランスフォーマー・リベンジの映画自体は、1作目よりも映像がさらにパワーアップしていました。

1作目同様、マイケル・ベイ監督の作品ですので、アルマゲドン等同様、わかりやすいストーリーで、スカっと楽しめると思います。

ストーリーの矛盾点等、あまり細かいことは詮索せず、難しいことは考えずに観るといいと思います。


個人的には、映画館で観ておいて良かったと思いました☆
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2009年06月29日

祝・3周年☆

今から3年前、我が家のお隣さん宅に納車されたアウディA4 2.0TFSIクワトロ(B7)が、この度、初めての車検を、無事に終えました。
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(↑代車のA3 1.8T)



今から3年前といえば、私は、BMW 120iに乗っており、隣の旦那さん(私より7つ年下)は某トヨタ車に乗っていました。

そんな中、旦那さんが、「自分もBMW(E39)が欲しいからBMWディーラーを紹介してほしい」ということになり、私が120を購入したBMWディーラーにお連れしたのですが、隣の旦那さんのクルマの好みを伺っているうちに、もしかして彼には、BMWよりもアウディのほうが向いているのでは?と思うようになりました。

そのことを、隣の旦那さんに伝えたところ、アウディは眼中に無い、というような反応だったのですが、「まぁ騙されたと思って一度乗ってみたら」と、無理やりアウディ・ディーラーに連れていきました(^^;


アウディ・ディーラーに到着し、早速A4 2.0TFSIクワトロ(B7)に試乗してもらったところ、案の定、彼は一発でK.O.されてしまい、速攻で契約と相成った次第です。


ちなみに彼は私と違い、MTには興味を示さず、また、ハンドリング等にもそれほどこだわりはないようです。

もっといえば、ブレラを買う頃、私は真剣にロータス・エリーゼ等、純粋なドライビング・マシンも候補として考えていたのですが、後日、隣の旦那さん曰く、「Joyさんがエリーゼに行っていたら、僕は友達やめてました」とのこと(^^;

つまり、エリーゼ等に象徴されるような、純粋に「ドライビング」を追求する系統は、彼は、苦手のようです(^^;

逆に、彼が好むのは、「洗練された速さ」と「デザインが圧倒的にクールであること」そして「ハイテク満載」の3点に集約されると言っていいでしょう。

まさに彼はアウディに乗るために生まれてきたようなもんですね(^^ゞ




彼はこの3年の間、ぶっちゃけ、"彼の「腕」には見合わない"、BMW 335が欲しいなどとホザいていたこともありましたし(^^;、逆に"腕に見合う"と言っていい、アルファの某車種の契約直前まで行ったこともありましたが、結局、A4 2.0TFSIクワトロ(B7)を超えるクルマとは巡り会わなかったようで、無事に車検を通されました。


この3年間、彼にとっての、隣の馬鹿オヤジ(私のこと(^^;) が、120→330→320ツーリング→ブレラ→A4アバント(&コペン→MINIクラブマン)と、一般庶民としてはほとんど狂人的ペースで乗り換えていたのに惑わされず、よく堪えたと思います(笑)



そんな中、期せずして、このタイミングで、私もアウディに戻って来たのは何かの縁なのでしょう☆


クルマを14台乗り換えてきて、そのうち、車検に出したことがあるのは、人生初のマイカーであるカローラ2だけ、という私なので(^^;、隣の旦那さんを見習い、今回納車したA4アバント(B8)については、人生2度目となる車検を経験できるといいな、と思っています。
(本当は、ブレラに関しては、確実に車検を通す予定だったんですけどね・・・(T_T) )



ということで、隣の旦那さんのA4ライフがより良いものになるよう祈念するとともに、私も彼を見習い、A4ライフを楽しみたいと存じます。

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(↑車検から戻ってきたA4。素直にカッコいいですね)




追伸:
なお、本日のブログは、隣の旦那さんの許可を得ないまま、ぶっちゃけトークをしましたので、彼からクレームが来た場合は、このブログは削除することになります(笑)


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2009年06月23日

アルファ詣

先日、落雷があった14日、実はその日のちょうど落雷があった時間帯は、私は外出していたのですが、行き先は、今までお世話になりっぱなしだったアルファ・ディーラーでした(^^;


「もしかしたら10年乗れるかも」と公言していたブレラから、突然アウディに乗り換えてしまったため、さすがに、ばつが悪く、アルファ・ディーラーにはもう出入り禁止だな、と思っていたのですが(^^;、店長さんからの温かいお言葉により、今まで同様、お邪魔できることになりました(^^;



ということで、14日は、勇気を振り絞り、A4に乗って、アルファ・ディーラーに押し掛けて参りました(^^;

今回は、自身三度目となるMiToに試乗させていただきました。

やはり何度試乗してもMiToは楽しいですね。

久しぶりにアウディに戻ってからMiToを運転して感じるのは、アウディとアルファは、やはり、同じ「自動車」とは思えないほど、次元の異なるクルマだということです。


「一般公道」を「自分一人で」運転するなら、アルファほど面白いクルマは無いな、と、今回MiToに試乗してみて改めて思いました。

一方、アウディの良さは、「高速道」を走らせてこそ、という感じです。



まさに対極にあるクルマという印象のアルファとアウディですが、アルファに関しては、やはり、「アルファらしさ」をいつまでも失わないでほしいですね。

というのも、一説によると、アルファのMTが日本に入ってくるのは、今回のMiToが最後、という話もあるそうですが、自分の場合、アルファは「MTで乗ってこそナンボ」のクルマだと思いますので。。




いずれにしても、もう当分、アルファ・ディーラーには行けないと思っていたので、このたび、店長さんをはじめスタッフの皆さんが、今まで同様、親身に接してくれたことがとても嬉しかったです。

ということで、これからもディーラーさんのお言葉に甘え、アルファ・ディーラーには時々お邪魔しようと思っています。


いつの日かまたアルファ・オーナーになることを夢見て☆


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(↑いずれも意味深な写真です(^^; )
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2009年06月19日

落雷

去る14日の日曜日、自宅すぐ近くで落雷があり、その影響でモデムがクラッシュしてしまい、インターネットが繋がらなくなってしまっておりました。。。


落雷でPCがクラッシュした、という話は時々聞きますが、実際に被害に遭ったのは、今回が初めてです。

クラッシュしたのが、PCではなく、モデムだったのが、不幸中の幸いだったかもしれません。



モデムを新品のものに替えたところ、ようやく昨夜遅くに復旧しました。


1週間近くネットが使えない、というのは、ここ5〜6年の間で初めてのことでしたが、やはり、ネットが使えないと不便だなと痛感しました。


その影響で、せっかくブログにいただいていたコメントへの返事も遅れてしまいましたことを、この場を借りてお詫び申し上げますm(__)m


皆さんも、落雷にはお気をつけください。。
posted by Joy at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

A4納車2日目。

昨日はA4の納車日でしたが、初日から、関越道を使い、往復100km以上走りました。

自身14台目のクルマとなる今回のA4(B8)ですが、前回のB6のときと同様、高速道を走って楽しいクルマは、アウディの独壇場、という感じがします。

昨日は納車初日ということもあり、関越道を、相当抑えて走りましたが、それでも極上の気持ちよさを味わうことができました。
とにかく、「この高速道をどこまでも走っていきたい」、そんな気持ちにさせてくれます。


この辺りは、町中を、ほんの短い距離しか走らなくても楽しいアルファロメオとは非常に対照的です。

ブレラと過ごした2年弱の間、実は、走行距離はわずか7000kmちょっとでした。
しかしながら、その倍どころか、実際には3〜4倍の距離を走ったような気がしています。
それほど、ブレラは、短い距離を走るだけでも充実した楽しさがありました。



一方、アウディの真骨頂は、やはり高速道を走らせてナンボ、というクルマだと思います。

B8になって、ドライビングプレジャーは劇的に向上しましたが、それでもやはり、高速道を走らさなければもったいない、そんな印象です。

だから、アウディの場合、距離がかさみそうで怖いです(笑)。





そして、納車2日目の今日も、高速道ではありませんが、「走りたい」という衝動にかられ、隣町である「ときがわ町」にある、標高760Mの白石峠までA4で行ってきました。

以前、BMW 120iや330iそしてコペンで、この白石峠には行ったことがあるのですが、途中の道がかなり狭いため覚悟はしていたものの、さすがに大型化された今回のA4では、途中で冷や汗を何度かかきました(^^;
恐らく同乗者がいなければ、すれ違いできなかったのでは?という場面が何度かありました(^^;


それでも何とか白石峠に到着し、鶯の生BGMを堪能しながら、峠の休憩所でランチをとりました。
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結局今日も気がつけば往復100kmほど走ってました(^^;

それにしても今回のB8のA4アバント、本当に完成度が高いです。

今回で7台目の所有となるステーションワゴンですが、今までで、断トツで満足度が一番高いステーションワゴンというのが、納車から2日間で高速道そして峠等を合計200kmほど走った感想です。

クワトロじゃないし、Sトロニックじゃないし、排気量もたったの1.8Lですが、そういうスペックがどうでもよくなってしまうほど完成度が高いです☆

結果的に今回も、「自分の腕に見合ったクルマに乗る」ということを実践できたと思っています。

というのも、先日試乗した同じB8のA4 2.0TFSIクワトロは、あまりにも速過ぎて、私の腕には、完全にオーバースペックという印象でした。
もちろん、いずれにしてもクワトロは高くて買えないのですが(^^;

とにかく、今回のA4 1.8TFSI with スポーツパッケージは、ブレラとは違った意味での、素晴らしいクルマであり、これまた長く付き合えそうな気がします☆




あとは、故障や事故が無いように安全運転を心がけて乗っていきたいと思います。

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posted by Joy at 21:34| Comment(6) | TrackBack(0) | Audi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

SAYONARA, Brera☆

突然ですが、本日、ブレラそしてMINI COOPER CLUBMANに別れを告げました。

理由は家族の事情、としか書けませんが、少なくともブレラを手放すことについては、断腸の思いです。


ここ数年、庶民としては尋常ではないペースでクルマを買い換えてきましたが、そんな中、ブレラについては、私にとって、初めて「一生所有したい」と確信できたクルマでした。

その思いは、今も変わりません。

エクステリア・デザイン、インテリア・デザイン、運転の楽しさ、左ハンドル+MTであること・・・等々、私にとって、全ての面で、ほぼ完璧なクルマでした。
以前にも書きましたが、世界の500万円以下のクルマの中で、これほどズバ抜けてカッコいいクルマは、そうそう無いと思います。
ちょうどスーパーカーブームの頃小学生だった自分にとって、ブレラは、まさにスーパーカー的にカッコいいクルマでした。

BMWには3台も乗ったものの、いずれも半年前後で乗り換えてしまっていたのに、このブレラは、もうすぐ2年になりますが、手放したいという気には、最後まで全くなりませんでした。

今回、訳あって泣く泣く手放しますが、環境が許せば、またいつか、中古でいいからブレラを手にしたいです。もちろん、左ハンドル+MTで。


それと、ブレラということで忘れられないのは、ブレラを購入した、アルファ・ディーラーさんには、とにかく、良くしていただいたことも、私がブレラそしてアルファロメオ・ブランドが心から好きになった最大の理由の1つです。

本当に居心地の良いディーラーさんでした。






一方、MINI COOPER CLUBMANも、良いクルマでした。
デザインが良くて、サイズが小さくて、それなのに大人4人がゆったり座れて、クラブドアがめちゃくちゃ便利で、運転が楽しくて(特にハンドリングが素晴らしい)、乗り心地が良くて、おまけに低燃費(リッター18km)で・・・、とここまで書くと、なんだか、ブレラ以上に完璧ですね(^^;


しかし、これまた、手放すことになりました。。


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(↑ブレラ&MINIとのラストショット)
















そして本日、上記2台に代わり、我が家に新しいクルマがやってきました。

アウディ A4 Avant 1.8TFSI(B8)です。
2台体制から、1台体制に戻ることになりました。
MTともおさらばです。

2006年1月に、B6のA4 Avant 2.0(FF)を降りて以来、約3年半ぶりに、アウディに戻ってきました。
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個人的に、アウディは、従来は、運転の面白さは、アルファやBMWに劣っていると思っていましたが、クルマのデザインのセンスの良さは、自分にとって、アルファロメオと双璧と言っていいほどカッコいい印象があります。

加えて、以前、B6のA4 Avant 2.0を購入したディーラーさんのサービス体制が素晴らしかったので、アウディ・ブランドは、自分にとって、アルファと並んでもっともイメージのよいブランドでした。


今回、オートマ車(2ペダル車)を選ばざるを得ない状況でしたので、オートマ車に乗るならば、アウディ以外に考えられませんでした。

アルファGTという線もありましたが、やはり「アルファに乗るならMTで」、という想いが強いため、最初からアウディ1本に絞っていました。




また、以前B6に乗っていた頃から、「アウディにまた乗る機会があるのなら、次はクワトロで」と思っていました。
A4のクワトロ(新車)は、価格的に難しいため、A3のクワトロにしようか迷いましたが、今回改めて試乗して乗り比べた結果、FFといえどもA4の印象が良かったため、敢えて、前回購入時と同様、A4のFFモデルで行くことを選択しました。


今回のA4は、前回購入したときと、同じディーラーさんで、且つ、同じ営業さんから購入しましたが、本当に素晴らしい対応をしていただき、これ以上無いほど気持ちよく納車させていただくことができました。

アルファ同様、良いディーラーさんに恵まれている私は幸せ者だと思います。



今日は、納車したその足で、早速、距離にして100km以上、家族でドライブをしてきましたが、このA4 Avant 1.8TFSI、ブレラとは違った意味で素晴らしく、このクルマを選んで良かった、というのが初日の印象です。

B6のときに比べ、ドライビングプレジャーが劇的に向上しており、高速道インターチェンジでのカーブでのハンドリングは感動すらしてしまいました☆
B8になってドライビングプレジャー度がかなり向上したことは周知の事実ですが、加えて、今回、スポーツパッケージを選択し、スポーツサスおよびタイヤがポテンザであることも影響していると思われます。

また、クルマ自体の完成度も文句のつけようが無いほど高く、そして、言うまでもなく、デザインもステーションワゴンとしてはぶっちぎりでカッコいいと思えるので、このクルマなら、ブレラとお別れした失恋のショックを忘れさせてくれるに違いないと思いました。

加えて、クワトロへの憧れをも忘れさせてくれるほど、今回のB8には、素晴らしい印象を持ちました。








これで、自身、なんと7台目のステーションワゴンです(^^;

しばらくMTとはお別れですが、これからはアウディ流のドライビングを楽しみたいと思います☆

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(↑アウディ恒例のHandoverでの納車式)




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(↑高崎の有名菓子店にて)







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2009年06月01日

本日の試乗 「Audi Q5」

昨日は、新型シロッコとともに、これもまたデビューしたてのアウディQ5従来からラインナップされていたアウディのSUVであるQ7は、全長×全幅=5085×1985mmということで、日本の郊外に住んでいる私でさえ、扱うには一苦労のサイズですが、このQ5はA4ベースということで、全長×全幅=4629×1880mmですから、これならなんとかなりそうですね(どちらにしても新車では高くて買えませんが(^^; )。

VWのティグアン(全長×全幅=4427×1809)までいくと、SUVとしては逆に、ちょっと小さいかな、という印象がしますが、このQ5は、大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうどイイ感じがします。

エクステリア・デザインに関しては、先週のブログにアップしたとおり、やはりQ7に比べ引き締まって、スポーティに見えますね。

インテリア・デザインに関しては、ほとんどA4と変わらない印象です。
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さて、今回の試乗車は、2リッター・モデルでした。
私としても2リッターのほうに試乗したかったので、ラッキーでした。


印象に残った点は、

 ・やはりこの2リッターTFSIエンジンは、尋常じゃないほど速い。

 ・過去に乗ったSUVの中で、最もセダンの乗り心地に近い(たぶん、ティグアン以上)
 
の2点です。

この2リッターエンジンは、重たいQ5を、いとも簡単に非現実的な速度へと誘います。

また、ライバルのX3も、かなりセダンに近い乗り味でしたが、このQ5は完全にその上を行っていると思います。


まぁ、私の場合、SUVにセダンの乗り味は特に求めないので(^^;、上記2点に関しては、特別魅力的、という訳でもないんですが、スポーティな乗り味のSUVを求めている人達にとっては、かなり魅力的なクルマだと思います、Q5。



それにしても、最近のVWグループのクルマの質感の高さには、脱帽しますが、今回のQ5も、ご多分に漏れず、そう感じました。


ちなみに、今回のQ5、かなりの人気のようで、ディーラーにはたくさんのお客さんが来場し、私は試乗するまでになんと1時間以上も待たされました(^^;
アウディで、こんなに待たされたのは初めてです(笑)。




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2009年05月31日

本日の試乗 「VW 新型シロッコ」

本日は雨の中、今年、個人的に最も注目していたクルマの1つである新型シロッコに試乗して参りました。


お邪魔したディーラーには、展示車としてキャンディホワイトのTSI(1.4Lツインチャージャー&7速DSG)が、そして、試乗車としてディープブラックパールエフェクトの2.0TSI(2Lシングルチャージャー&6速DSG)が用意してありました。



まずそのエクステリア・デザインですが、特にフロントマスクに関しては、好き嫌いがはっきり分かれそうな、極めて個性的なデザインですね。
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私も初めて写真で見たときは「なんじゃこりゃ?」というのが第一印象で、正直、「素敵!」とか「カッコイイ!」という類の顔ではないと思いますが(^^;、今日、実車を初めて見たところ、やはり「変わった顔だなぁ」と改めて思いましたが、同時に、不思議と「現代的な顔だな」という印象も持ちました。
なんというか、ナマズが最新鋭のロボットになったような印象です(^^;

(ちなみに、デザインにうるさい、うちのかみさんは、写真でしか見てませんが、このシロッコの顔には、拒絶反応を示していました(^^; )



一方、真後ろから見たヒップのデザインに関しては、ブレラにも通じる官能的なデザインで、なかなかカッコイイと思いました。
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そして、真横から見たアングルが、一番辛いかなと思いました。
好き嫌いは別として、正面や真後ろ、あるいは、斜め前や斜め後ろから見たデザインは、結構スポーツカーっぽいと思うのですが、真横から見ると、スポーツカーには程遠く、やっぱりゴルフだな、という印象です。
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VWもそれを分かっているのか、40ページ以上あるシロッコのカタログを確認したところ、真横から写したアングルの写真は、1枚も掲載されていませんでした(^^;


ということで、もうちょっとスポーツカーっぽいのかな、と予想していたのですが、さすがにゴルフとほぼ同じ全長(ゴルフが4210mm、シロッコが4255mm)であり、後述のとおり、後席も広くとっている分、サイドラインは、ゴルフっぽい普通のクルマという印象のデザインでした。





次に、インテリア・デザインですが、これもゴルフに似てますけど、シート形状や、ドアハンドル付近のデザイン等、スポーツカーっぽいテイストが感じられ、個人的には、なかなか好印象でした。
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ちなみに、2.0TSIはレザーシートですが、1.4のTSIのファブリックとアルカンターラのコンビシートも十分カッコよかったです。
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(↑1.4リッターTSIのシート)








そしていよいよ試乗です。
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個人的には1.4LのTSIのほうに、より興味があったのですが、本日の試乗車は、2.0TSIでした。

もちろん、乗れるだけでも光栄ですが。

この2.0TSIのエンジンは、先代ゴルフGTIと同じ200馬力のエンジンのようです。




ということで、レザーシートに座り、エンジンを始動し、いよいよ発進です。

勢いよう加速させると、「ん?この排気音、どこかで聞き覚えが・・・」。

思い出しました。

アウディTTクーペの2.0Tとかなりそっくりな排気音です。

そういえば、TTの2リッター・エンジンも、シロッコと同じエンジンですもんね。



そして、乗り味に関しても、「どこかで覚えのある乗り味だなぁ」と思っていたところ、思い出しました。以前何度か試乗したことのある先代ゴルフGTIです。

考えてみれば、先代ゴルフGTIも、このシロッコの2リッターと同じエンジンですし、シロッコ自体がゴルフベースですから、要は、ゴルフGTIがクーペになったようなもんですもんね。

シロッコは、ゴルフGTIが少しスポーティになった、そんな感じの乗り味だと思いました。


ゴルフGTIと大きく異なるのは、シロッコ2.0TSIには、アウディ・マグネティックライドに似た、3種類のサスペンション・モードが選べる「DCC」がついていることです。

アウディ・マグネティックライドとの違いは、マグネティックライドの場合トルクも変化するのに対し、シロッコのDCCは、トルクは変わらないそうです。
(なお、このDCCは、1.4リッターのTSIにはついていません)






ということで、このシロッコ2.0TSI。
ゴルフGTIとアウディTT 2.0Tを足して2で割ったような、乗り味だと思いました。

TTよりは若干刺激が少ないですが、ゴルフGTIよりは逆に若干刺激的だと思います。


そして、何より、後ろの席も、大人2名であれば、比較的ゆったりと座れるので、TTが欲しいけど後席が狭過ぎて断念した人にとっては、アウディブランドへの執着が無く、且つ、アウディとはかなり異なるこのデザインを受け入れられるのでれば、そういう人に、このシロッコはオススメだと思います。


私としては、冒頭に書いたとおり、フロントマスクに抵抗があることと、真横から見たデザインが、かなり普通のクルマっぽいことがマイナス要因ですが、トータルとしてこのシロッコ、欲しいか欲しくないかと言えば、「欲しい」と思えました。

ただ、やはりデザイン的なものに心から満足ができないと、飽きるのも早いかな、とは思いますが。



最後に、価格ですが、今日試乗した2.0TSIが447万円。1.4リッターのTSIが392万円。

例えば、同じ1.4リッターエンジンを積んだ、ゴルフTSI Highlineが312万円ですから、シロッコはちょうど80万円高いことになりますので、「ちょっと高いな・・・」という感覚は否めませんが、シロッコの場合、2.0リッターモデルも1.4リッターモデルも、ほとんどオプションをつける必要が無いほど、装備が充実しているようなので、そういう意味では、意外と妥当な価格なのかもしれません。
(それでも、普通に考えれば、1.4リッターのクルマの車両本体価格が約400万円って凄いですよね(^^; )



今日は、2.0TSIを試乗させていただいたので、一度1.4リッターのTSIも運転してみたいですネ。





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2009年05月27日

Audi Q5

先の日曜日、アウディ・ディーラーにお邪魔し、デビューしたばかりのQ5を見てまいりました。
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展示車のみでしたが、Q7に比べると、引き締まってスポーティに見えますね☆

リアのデザインがもうちょい洗練されれば、と思いますが、それでも全体的に、素直にカッコ良いと思います。


Q5はA4ベースのSUVとのことですから、ライバルはBMW X3ということになりますね。

一度試乗してみたいです。








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(↑新型S4も展示してありました☆)
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2009年05月24日

新型レガシィ・ツーリングワゴン

2週間ぶりのアップです(^^;



今日は、去る5月20日から6年ぶりのフルモデルチェンジとして新発売となった、スバルの新型レガシィを見に行って参りました。


今まで、USアコードワゴン、プジョー406ブレーク、シトロエン・エグザンティア・ブレーク、プジョー406ブレーク(2台目)、アウディA4アバント、そしてBMW320iツーリングと、計6台のステーションワゴンに乗ってきた私にとって、レガシィは、日本を代表するステーションワゴンとして、デビュー当時から気になるクルマの1つでありました。



先代のレガシィは、日本車としてはカッコいい部類に入ると思っておりましたが、今回の新型レガシィの写真を初めて写真で見たときは、正直、言葉を失いました(^^;

今までのレガシィに比べ、スポーティ感みたいなものが、全くと言っていいほど無くなってしまったというか、とにかく、「どうしてこんなデザインに・・・?」という印象でした。





そして今日、実車を見て、その思いはあらためて強くなりました(^^;


デザインほど、個々人の好き嫌いが分かれるものも無いと思いますので、これ以上のコメントは控えますが、個人的には、今までレガシィに対して抱いていたイメージが、かなり変わってしまいました。
「若者は寄ってくるな」と言っているような、そんなデザインに見えてしまうのは、私だけでしょうか(^^;

例えるなら、スカイラインがR34からV35に変わったときに、多少なりとも通ずるものがあります・・・
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デザインの好き嫌いは別として、今回の新型レガシィ、とにかく「デカい!」という印象です。

ステーションワゴンというよりは、ミニバン的な印象がありますね。

しかも後席の広さなど、完全にVIPカーって感じですね。


この新型レガシィツーリングワゴンの全長は4775mm。

これは、例えば、私が以前乗っていたBMW 320iツーリングの全長が4535mmですから、なんと24cmもレガシィのほうが長いことになります。

あるいは、先代に比べかなりデカくなった現行アウディA4アバントですら4705mmですから、やはりレガシィのほうが7cmも長く、このことからも、いかにレガシィがデカいか、ということが分かるかと思います。



そして、本日展示してあったこの2.5GT Sパッケージの価格は、マッキントッシュのオプションつきとはいえ、380万円超え、ということですから、値段もビッグですね。。。




また、現在65歳と言われるロバートデニーロをCMに採用しているのも、新型レガシィは大人のクルマなんだ、ということをアピールしているように見えます。





これらのことから、レガシィというクルマは、今回の新型から、完全に年輩者をターゲットとしたクルマになり、若者は、インプレッサに乗れ、ということを示しているような感じがしますね。


インプレッサと棲み分けしようとするコンセプト自体は悪くない気がします。。。


あとは、実際、先代レガシィに乗っている若年層(20代〜30代)のオーナーさん達が、次に乗り換える際も、この新型レガシィに乗り換えたいと思っているのかどうか、興味深いところです。。



なお、今日は、試乗車として新型アウトバックが用意されていましたが、今ひとつ気が乗らず、結局試乗せずに帰ってきました(^^;



いずれにせよ、レガシィは、間違いなく、日本を代表するクルマの1つでしょうから、この新型にも一度は試乗して、クルマ自体の良さを味わってみたいと思っています。




posted by Joy at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする