今まで2回も所有したBMW 3シリーズが、本日、フルモデルチェンジしたというのに、全然トキメキを感じないのはなんでだろう。
現行型の5シリーズ、1シリーズ、そして今回の3シリーズ。
最近、BMWが、自分の中で、全然、ココロに響かなくなってきた。
「見て良し、乗って良し」の「見て良し」の部分を、BMWには感じなくなったのが大きいと思う。
自分にとっての3シリーズは、やっぱりE46で終わったのかな。。。
それとも、今回の新型3シリーズも、試乗すればトキメくかな・・・?
2012年01月30日
2012年01月29日
本日のPhoto 「KUROYAMA Falls」
本日の試乗 「AlfaRomeo 新型Giulietta」
いやぁ、長いこと待たされましたが、ようやくこの日を迎えました。
新型ジュリエッタの試乗です。

最初に対面したのは、一昨年の夏でしたが、そのときは、外観を拝むことしかできませんでしたので、コクピットに座ることができたのも今回が初めてです。
まずそのエクステリア・デザインですが、ディーラーには、アルファレッドのスプリントとコンペティツォーネ、そして白のクアドリフォリオヴェルデの3台が置いてありました。

( ↑ スプリント(試乗車))

( ↑ クアドリフォリオヴェルデ)
ボディカラーについて、このジュリエッタに関しては、これまでのアルファロメオとは異なり、白が一番似合うかな、という気がします。
ジュリエッタのフロントマスクのデザインについては、前々から申し上げているとおり、ワタシ、8Cの顔は好きなんですが、MiToと、このジュリエッタのいわゆる「8C顔」には、それほど惹かれないんですよね。。。
お顔に関しては、ブレラや159あるいはGTや147GTAのほうが、遥かに好みです。
対して、このジュリエッタの後姿は、なかなかのベッピンさんだと思います。「Giulietta」のロゴも素敵ですね。


一方、細かいことですが、ホイールのデザインがなんか普通のクルマっぽくなりましたね。やっぱり、アルファといえば、丸穴デザインのホイールのほうがカッコいいと思うのですが、デザイン的に、ジュリエッタには丸穴は合わないかもしれないですね。。
ちなみに、たまたまスプリントとクアドリフォリオヴェルデが隣同士で停めてあったので分かりやすかったのですが、車高はかなり違います。

18インチ・ホイールを履くクアドリフォリオヴェルデのほうが、車高は5cm以上低く見えました。見た目のカッコよさ、という点で、この違いは結構大きかったです。
次に、今回が初体験となるインテリアです。


スプリントのファブリックシートは、アルファにしては、ちょっとフツウっぽ過ぎてワクワク感に欠けるかな、という印象ですが、クワドリフォリオヴェルデのレザーシートは、さすがにイイ感じです☆
(もっとも、ワタシの147GTAのイモラ・レザーには敵わないですが(笑))

( ↑ スプリントのファブリックシート)
ダッシュボード周りについても、スプリントはちょっとチープな感じがありますが、クアドリフォリオヴェルデの「ダークブラッシュドアルミニウム」はクールでいい感じですね。

( ↑ スプリント)

( ↑ クアドリフォリオヴェルデ)
ということで、いずれにしても、どうしてもクワドリフォリオヴェルデを見てしまうと、あらゆる部分で、「見てくれ」は、クアドリフォリオヴェルデのほうが、良く見えてしまいますね。
なお、居住性に関しては、後席は、身長170cmの私であれば、ある程度ゆったりと座ることができるので、ファミリーカーとしても全く支障がないと思います。

そして、いよいよ待ちに待った試乗です。
今回、試乗車は、スプリントのみ用意されていました。
エンジン始動時は、迫力がある、という感じではなく、フツウのクルマという印象です。
さすがに、排気量が1.4リッターしかないので、そこは仕方ないですが、ただ、1.4リッターといっても、ジュリエッタの1.4リッター・マルチエア・エンジンは、MiToクアドリフォリオヴェルデと同じスペック(170ps)とのことなので、パフォーマンスはそれなりに期待できそうです。
早速試してみたところ、D.N.Aシステムの「N(ノーマル)」モードでも、過不足ない十分な加速をしてくれました。
よって、「D」に変えると、想像どおり、「強烈」とは言わないまでも、十分「速い!」と感じる、速さを見せてくれました。
そしてMiToともっとも大きな違いを感じたのが、足回りです。
一言で言うと、プジョーの「猫足」みたいな感じです。
今から15年ほど前になりますが、当方、輸入車の世界に入ったきっかけが、フランス車の強靭かつしなやかな足回りに魅了されたからなんですが、このジュリエッタは、まるでフランス車のようなしなやかな足の動きをしてくれます。
私のアルファロメオ歴はたかだか5年くらいですが、少なくとも、アルファでこういう「強靭かつしなやか」な足回りのクルマは、自分にとっては初めてです。
同じく、これまた今までのアルファとは違うな、と感じたのが、ハンドリングです。
新開発の車速感応式電動パワステは、ステアリングの切り始めに、若干「電子制御」っぽさを感じますが、全体の動きとしては、まるでFR車のように、「クルリ」と「ヌメっ」という感覚が同居した感じ(言葉で表すのが難しい(笑))の、スムーズで気持ちのいいハンドリングでした。
この「足回り」と「ハンドリング」の組み合わせが、従来のアルファロメオと、もっとも異なる印象であり、まさしく「進化したアルファ」という感じでした。
よって、「乗り味が洗練されたMiTo」という言い方をしてもいいかもしれません。
デュアルクラッチのTCTについては、MiToと同様、極めてスムーズ且つクイックにシフトチェンジしてくれるので、セレスピードのような違和感を感じることはほとんど無いでしょう。
そういう意味では、今までのアルファロメオ車に比べ、今後、日本車から乗り換える人がかなり増える気がします。

( ↑ TCTレバー)
おっと、アルファといえば忘れてはいけないのがエンジンですが、このジュリエッタ・スプリントは、147の1.6もしくは2リッターの後継という位置づけになろうかと思いますが、エンジンの面白さという点では、もう断然、147に積まれていたツインスパークの勝ちです。
まぁ、アルファに限らず、どこのメーカーも、エンジンはダウンサイジングされ、それとともに官能性も失われてしまったので、仕方ないですね。
ただ、「1.4リッター」ということで比べれば、現在新車で売られている、世界中のどの一般的乗用車よりも、おそらく官能性は一番高いのではないかと思います、このジュリエッタ(およびMiTo)のマルチエアは。
この辺りは、さすがアルファという感じです。
それと、エンジンサウンドは、ツインスパークよりもかなり官能性が失われましたが、逆に、今回の試乗車にはBOSEサウンドシステムが搭載されており、オーディオという点では、かなり音がイイです♪
私の147GTAの「なんちゃってBOSE」と違い、これは「ホンマもんのBOSE」だと思います(^^;
ということで、新型ジュリエッタ。
残念ながら、クアドリフォリオヴェルデの試乗車は用意されておらず、比較ができませんでしたが、スプリントについては、乗り味はかなり好印象でした。
私の場合、マニュアル車にしか興味がないので、是非、マニュアルも試してみたいですが、1.4リッターモデルとしては唯一マニュアルを選べる、75台限定の「コンペティツィオーネ アルフィスティ」は、残念ながら、既に「完売」の模様です・・・
よって、これからジュリエッタのマニュアル車を希望される人は、必然的に、クアドリフォリオヴェルデを選ぶしかなさそうです。。。

( ↑ クアドリフォリオヴェルデの6MTシフトレバー)
それから、先代の147ツインスパークに比べると、新型ジュリエッタは、純粋に「運転する面白さ」というものは薄れてしまったと思いますが、じゃあ、似たようなスペックのライバルメーカーの現在のクルマに比べると、やっぱり「アルファしてる」と思いますし、運転の官能性は秀でていると思います。
いずれにせよ、スプリントも良かったですが、やっぱり、147GTA乗りの私としては、クアドリフォリオヴェルデの乗り味がどんな感じなのか、非常に興味があります。
1750直噴ターボ自体も試したことが無いので。

とにもかくにも、大変長い間、待たされましたが、ジュリエッタが無事、日本発売開始され、めでたしめでたし、という言葉で、本日の試乗記をシメたいと思います。

( ↑ クアドリフォリオヴェルデ)
新型ジュリエッタの試乗です。
最初に対面したのは、一昨年の夏でしたが、そのときは、外観を拝むことしかできませんでしたので、コクピットに座ることができたのも今回が初めてです。
まずそのエクステリア・デザインですが、ディーラーには、アルファレッドのスプリントとコンペティツォーネ、そして白のクアドリフォリオヴェルデの3台が置いてありました。
( ↑ スプリント(試乗車))
( ↑ クアドリフォリオヴェルデ)
ボディカラーについて、このジュリエッタに関しては、これまでのアルファロメオとは異なり、白が一番似合うかな、という気がします。
ジュリエッタのフロントマスクのデザインについては、前々から申し上げているとおり、ワタシ、8Cの顔は好きなんですが、MiToと、このジュリエッタのいわゆる「8C顔」には、それほど惹かれないんですよね。。。
お顔に関しては、ブレラや159あるいはGTや147GTAのほうが、遥かに好みです。
対して、このジュリエッタの後姿は、なかなかのベッピンさんだと思います。「Giulietta」のロゴも素敵ですね。
一方、細かいことですが、ホイールのデザインがなんか普通のクルマっぽくなりましたね。やっぱり、アルファといえば、丸穴デザインのホイールのほうがカッコいいと思うのですが、デザイン的に、ジュリエッタには丸穴は合わないかもしれないですね。。
ちなみに、たまたまスプリントとクアドリフォリオヴェルデが隣同士で停めてあったので分かりやすかったのですが、車高はかなり違います。
18インチ・ホイールを履くクアドリフォリオヴェルデのほうが、車高は5cm以上低く見えました。見た目のカッコよさ、という点で、この違いは結構大きかったです。
次に、今回が初体験となるインテリアです。
スプリントのファブリックシートは、アルファにしては、ちょっとフツウっぽ過ぎてワクワク感に欠けるかな、という印象ですが、クワドリフォリオヴェルデのレザーシートは、さすがにイイ感じです☆
(もっとも、ワタシの147GTAのイモラ・レザーには敵わないですが(笑))
( ↑ スプリントのファブリックシート)
ダッシュボード周りについても、スプリントはちょっとチープな感じがありますが、クアドリフォリオヴェルデの「ダークブラッシュドアルミニウム」はクールでいい感じですね。
( ↑ スプリント)
( ↑ クアドリフォリオヴェルデ)
ということで、いずれにしても、どうしてもクワドリフォリオヴェルデを見てしまうと、あらゆる部分で、「見てくれ」は、クアドリフォリオヴェルデのほうが、良く見えてしまいますね。
なお、居住性に関しては、後席は、身長170cmの私であれば、ある程度ゆったりと座ることができるので、ファミリーカーとしても全く支障がないと思います。
そして、いよいよ待ちに待った試乗です。
今回、試乗車は、スプリントのみ用意されていました。
エンジン始動時は、迫力がある、という感じではなく、フツウのクルマという印象です。
さすがに、排気量が1.4リッターしかないので、そこは仕方ないですが、ただ、1.4リッターといっても、ジュリエッタの1.4リッター・マルチエア・エンジンは、MiToクアドリフォリオヴェルデと同じスペック(170ps)とのことなので、パフォーマンスはそれなりに期待できそうです。
早速試してみたところ、D.N.Aシステムの「N(ノーマル)」モードでも、過不足ない十分な加速をしてくれました。
よって、「D」に変えると、想像どおり、「強烈」とは言わないまでも、十分「速い!」と感じる、速さを見せてくれました。
そしてMiToともっとも大きな違いを感じたのが、足回りです。
一言で言うと、プジョーの「猫足」みたいな感じです。
今から15年ほど前になりますが、当方、輸入車の世界に入ったきっかけが、フランス車の強靭かつしなやかな足回りに魅了されたからなんですが、このジュリエッタは、まるでフランス車のようなしなやかな足の動きをしてくれます。
私のアルファロメオ歴はたかだか5年くらいですが、少なくとも、アルファでこういう「強靭かつしなやか」な足回りのクルマは、自分にとっては初めてです。
同じく、これまた今までのアルファとは違うな、と感じたのが、ハンドリングです。
新開発の車速感応式電動パワステは、ステアリングの切り始めに、若干「電子制御」っぽさを感じますが、全体の動きとしては、まるでFR車のように、「クルリ」と「ヌメっ」という感覚が同居した感じ(言葉で表すのが難しい(笑))の、スムーズで気持ちのいいハンドリングでした。
この「足回り」と「ハンドリング」の組み合わせが、従来のアルファロメオと、もっとも異なる印象であり、まさしく「進化したアルファ」という感じでした。
よって、「乗り味が洗練されたMiTo」という言い方をしてもいいかもしれません。
デュアルクラッチのTCTについては、MiToと同様、極めてスムーズ且つクイックにシフトチェンジしてくれるので、セレスピードのような違和感を感じることはほとんど無いでしょう。
そういう意味では、今までのアルファロメオ車に比べ、今後、日本車から乗り換える人がかなり増える気がします。
( ↑ TCTレバー)
おっと、アルファといえば忘れてはいけないのがエンジンですが、このジュリエッタ・スプリントは、147の1.6もしくは2リッターの後継という位置づけになろうかと思いますが、エンジンの面白さという点では、もう断然、147に積まれていたツインスパークの勝ちです。
まぁ、アルファに限らず、どこのメーカーも、エンジンはダウンサイジングされ、それとともに官能性も失われてしまったので、仕方ないですね。
ただ、「1.4リッター」ということで比べれば、現在新車で売られている、世界中のどの一般的乗用車よりも、おそらく官能性は一番高いのではないかと思います、このジュリエッタ(およびMiTo)のマルチエアは。
この辺りは、さすがアルファという感じです。
それと、エンジンサウンドは、ツインスパークよりもかなり官能性が失われましたが、逆に、今回の試乗車にはBOSEサウンドシステムが搭載されており、オーディオという点では、かなり音がイイです♪
私の147GTAの「なんちゃってBOSE」と違い、これは「ホンマもんのBOSE」だと思います(^^;
ということで、新型ジュリエッタ。
残念ながら、クアドリフォリオヴェルデの試乗車は用意されておらず、比較ができませんでしたが、スプリントについては、乗り味はかなり好印象でした。
私の場合、マニュアル車にしか興味がないので、是非、マニュアルも試してみたいですが、1.4リッターモデルとしては唯一マニュアルを選べる、75台限定の「コンペティツィオーネ アルフィスティ」は、残念ながら、既に「完売」の模様です・・・
よって、これからジュリエッタのマニュアル車を希望される人は、必然的に、クアドリフォリオヴェルデを選ぶしかなさそうです。。。
( ↑ クアドリフォリオヴェルデの6MTシフトレバー)
それから、先代の147ツインスパークに比べると、新型ジュリエッタは、純粋に「運転する面白さ」というものは薄れてしまったと思いますが、じゃあ、似たようなスペックのライバルメーカーの現在のクルマに比べると、やっぱり「アルファしてる」と思いますし、運転の官能性は秀でていると思います。
いずれにせよ、スプリントも良かったですが、やっぱり、147GTA乗りの私としては、クアドリフォリオヴェルデの乗り味がどんな感じなのか、非常に興味があります。
1750直噴ターボ自体も試したことが無いので。
とにもかくにも、大変長い間、待たされましたが、ジュリエッタが無事、日本発売開始され、めでたしめでたし、という言葉で、本日の試乗記をシメたいと思います。
( ↑ クアドリフォリオヴェルデ)
2012年01月28日
新記録達成。
といっても、あまり有り難くない新記録です。
今まで、自分の目で確認した、我が家の玄関先(駐車場)の最低気温は、確かマイナス5.5℃だったと思うのですが、今朝、出勤前に、147GTAの外気温計を見てみたところ、なんと、マイナス7℃・・・( ̄▽ ̄;)

ここ何処ですか?って感じ。。。
いくら秩父の山々が近いといっても、我が家がある場所は、標高的には全く高くなく、単なる関東平野の一部のはずなんですが、東京都心とは、エラく、気温差があります。
(今朝、こちらでマイナス7℃を計測した、ほぼ同じ時間帯に、テレビでお天気レポーターが、都心の日比谷の屋外に温度計を持ち込んでいましたが、表示されていた気温はマイナス0.1℃でした)
そうかと思えば、夏になると今度は、逆に東京都心よりも確実に暑くなるのです。なんといっても、ここ熊谷地域は、日本最高気温記録保持地なので(^^;
それにしても、北国でもなければ、山間部でもない、埼玉県の平野部なのに、マイナス7℃って、勘弁してほしいです。
青森県出身の私ですが、なんか、地元よりもこっちのほうが寒い気がします(^^;
夜、星の写真とか撮りたくても、寒過ぎて、どうにもなりません。
とまぁ、愚痴ったところで、どうしようもないんですが。。。(^^;
ちなみに、この分だと、明朝も、今朝に負けず劣らず、寒くなりそうな気配です・・・
今まで、自分の目で確認した、我が家の玄関先(駐車場)の最低気温は、確かマイナス5.5℃だったと思うのですが、今朝、出勤前に、147GTAの外気温計を見てみたところ、なんと、マイナス7℃・・・( ̄▽ ̄;)
ここ何処ですか?って感じ。。。
いくら秩父の山々が近いといっても、我が家がある場所は、標高的には全く高くなく、単なる関東平野の一部のはずなんですが、東京都心とは、エラく、気温差があります。
(今朝、こちらでマイナス7℃を計測した、ほぼ同じ時間帯に、テレビでお天気レポーターが、都心の日比谷の屋外に温度計を持ち込んでいましたが、表示されていた気温はマイナス0.1℃でした)
そうかと思えば、夏になると今度は、逆に東京都心よりも確実に暑くなるのです。なんといっても、ここ熊谷地域は、日本最高気温記録保持地なので(^^;
それにしても、北国でもなければ、山間部でもない、埼玉県の平野部なのに、マイナス7℃って、勘弁してほしいです。
青森県出身の私ですが、なんか、地元よりもこっちのほうが寒い気がします(^^;
夜、星の写真とか撮りたくても、寒過ぎて、どうにもなりません。
とまぁ、愚痴ったところで、どうしようもないんですが。。。(^^;
ちなみに、この分だと、明朝も、今朝に負けず劣らず、寒くなりそうな気配です・・・
2012年01月25日
キットレンズでオリオン大星雲(^^;
今夜、EOS Kiss X5のキットレンズ(EF-S55-250mm F4-5.6 IS II)でオリオン大星雲を撮ったら、どうなるんだろうと、とりあえずトライしてみました。
条件を変えて、10枚くらい撮った中で、消去法で残ったのがこれ。

きちんと撮れば、こういう感じに写るようですが、私のは、あまりにもかけ離れていて笑っちゃいますね〜(^^;
やはり、赤道儀とかが無いと、天体撮影は辛いんでしょうかね。。。
どなたか、赤道儀無し&キットレンズで天体撮影を楽しむ方法をご存知でしたら、ご教示くださいませ・・(^^;
ところで、今朝も寒かったですね〜。
今朝10時の時点でも、我が家の玄関前の気温は、氷点下0.5℃でした。
んでもって、今朝、147GTAのボデイ、およびフロントガラスについた霜を、タム90手持ちで撮影してみました。


そして今日は、こちらパンフレットもゲットいたしました(^^;

そんな1日でございました。
条件を変えて、10枚くらい撮った中で、消去法で残ったのがこれ。

きちんと撮れば、こういう感じに写るようですが、私のは、あまりにもかけ離れていて笑っちゃいますね〜(^^;
やはり、赤道儀とかが無いと、天体撮影は辛いんでしょうかね。。。
どなたか、赤道儀無し&キットレンズで天体撮影を楽しむ方法をご存知でしたら、ご教示くださいませ・・(^^;
ところで、今朝も寒かったですね〜。
今朝10時の時点でも、我が家の玄関前の気温は、氷点下0.5℃でした。
んでもって、今朝、147GTAのボデイ、およびフロントガラスについた霜を、タム90手持ちで撮影してみました。


そして今日は、こちらパンフレットもゲットいたしました(^^;

そんな1日でございました。
2012年01月23日
86、価格決定。
先日、BRZの価格情報についてブログに書きましたが、本日、ようやく86の価格決定のニュースが流れました。
ベースグレードの「RC」が199万円で、標準グレードの「G」が241万円、上級グレードの「GT」が279万円、そして「GT」の限定バージョン「GT“Limited”」が297万円。
これらは6MT仕様の価格で、6ATは7万〜8万円高くなるとのこと。
「RC」はエアコンレス、バンパー無着色だそうです。
すでに受注が始まっており、発表は2月2日、生産開始は3月12日とのことで、やはり納車にはもうしばらく時間がかかりそうですね。

ところで、BRZの公式な価格情報は、まだ出てないようです。
もったぶらないで、早く発表してください(笑)
ベースグレードの「RC」が199万円で、標準グレードの「G」が241万円、上級グレードの「GT」が279万円、そして「GT」の限定バージョン「GT“Limited”」が297万円。
これらは6MT仕様の価格で、6ATは7万〜8万円高くなるとのこと。
「RC」はエアコンレス、バンパー無着色だそうです。
すでに受注が始まっており、発表は2月2日、生産開始は3月12日とのことで、やはり納車にはもうしばらく時間がかかりそうですね。
ところで、BRZの公式な価格情報は、まだ出てないようです。
もったぶらないで、早く発表してください(笑)
本日のPhoto 「雪景色」
昨日の午前中は、ロウバイを中心に、いろいろと撮影することができたので、とりあえず満足できたのですが、午後になり、友人が自分のクルマで、外秩父の山頂に連れて行ってくれる、とのこと☆
クルマは、FFのフリードなんですが、もちろんスタッドレスを履いており、加えて、彼は地元が外秩父のため、自分の庭のように外秩父の山々の道には慣れてるようなので、安心して、連れて行ってもらいました。
しかし、、、除雪がなされていたのは、堂平山の白石峠までであり、そこから先は、全く除雪がなされておらず、かなり雪も積もっており、いくらスタッドレスを履いているとはいえ、FFのクルマではちょっと心もとない感じだったのですが、とりあえず行けるところまで行こうということで、なんとか、時速5kmくらいで雪道を蛇行しながら走り続け(^^;、、、堂平天文台手前の剣ヶ峰駐車場までたどり着きました。

( ↑ 剣ヶ峰駐車場の様子 & 友人のフリード)

辺りは一面、雪で覆われており、ぱっと見、だいたい30cmくらい積もってる感じでした。
そして、剣ヶ峰駐車場から眼下に目をやると、今度は都内に向かって、一面、雲海が☆


雲海の先には、かすかに都心のビル群と思われる建物が連なっているのが見えますが、なんか、1本だけ、ニョキっと突き出た建物が。これはもしや・・・

よく見ると、やはりスカイツリーでした☆

前回、最後にここに来たのは、アウディ A4アバント(B8)に乗っていた、今から2年半前の2009年6月でしたが、さすがにその頃はまだ、スカイツリーは、ちょうど100メートルほどしか建っていなかったようなので、気がつきませんでした。
今回は一目で、その異様な高さに気づきました。
さすがに、高さ634メートルは、伊達じゃないですね。
しばし、その高さに見入ってしまいました。
(よく考えたら、この剣ヶ峰駐車場の標高と、そんなに高さ、変わらないんですよね。恐ろしい(笑))
んでもって、30分ほど、雪景色を堪能し、堂平山を後にしました。




( ↑ やっぱり熊がいるみたい・・・(^^; )
やはり、こういう雪山にのぼると、ジムニーのような小型の四駆が欲しくなりますね。
自宅からせっかく近いのに、いかんせん、秩父の山々は、道路が狭過ぎるので、仮に、同じ四駆だとしても、横幅180cm以上あるような、デカいクルマでは来る気がしません。。。
かみさんが、スマートKからジムニーに乗り換えてくれるとありがたいんですが、絶対無理だろうな・・・(^^;
ということで、昨日は、短時間ではありましたが、期せずして、雪国に旅行でも来たような気分を味わうことができました☆
それにしても、ジムニー、欲しい(笑)
クルマは、FFのフリードなんですが、もちろんスタッドレスを履いており、加えて、彼は地元が外秩父のため、自分の庭のように外秩父の山々の道には慣れてるようなので、安心して、連れて行ってもらいました。
しかし、、、除雪がなされていたのは、堂平山の白石峠までであり、そこから先は、全く除雪がなされておらず、かなり雪も積もっており、いくらスタッドレスを履いているとはいえ、FFのクルマではちょっと心もとない感じだったのですが、とりあえず行けるところまで行こうということで、なんとか、時速5kmくらいで雪道を蛇行しながら走り続け(^^;、、、堂平天文台手前の剣ヶ峰駐車場までたどり着きました。

( ↑ 剣ヶ峰駐車場の様子 & 友人のフリード)

辺りは一面、雪で覆われており、ぱっと見、だいたい30cmくらい積もってる感じでした。
そして、剣ヶ峰駐車場から眼下に目をやると、今度は都内に向かって、一面、雲海が☆


雲海の先には、かすかに都心のビル群と思われる建物が連なっているのが見えますが、なんか、1本だけ、ニョキっと突き出た建物が。これはもしや・・・

よく見ると、やはりスカイツリーでした☆

前回、最後にここに来たのは、アウディ A4アバント(B8)に乗っていた、今から2年半前の2009年6月でしたが、さすがにその頃はまだ、スカイツリーは、ちょうど100メートルほどしか建っていなかったようなので、気がつきませんでした。
今回は一目で、その異様な高さに気づきました。
さすがに、高さ634メートルは、伊達じゃないですね。
しばし、その高さに見入ってしまいました。
(よく考えたら、この剣ヶ峰駐車場の標高と、そんなに高さ、変わらないんですよね。恐ろしい(笑))
んでもって、30分ほど、雪景色を堪能し、堂平山を後にしました。




( ↑ やっぱり熊がいるみたい・・・(^^; )
やはり、こういう雪山にのぼると、ジムニーのような小型の四駆が欲しくなりますね。
自宅からせっかく近いのに、いかんせん、秩父の山々は、道路が狭過ぎるので、仮に、同じ四駆だとしても、横幅180cm以上あるような、デカいクルマでは来る気がしません。。。
かみさんが、スマートKからジムニーに乗り換えてくれるとありがたいんですが、絶対無理だろうな・・・(^^;
ということで、昨日は、短時間ではありましたが、期せずして、雪国に旅行でも来たような気分を味わうことができました☆
それにしても、ジムニー、欲しい(笑)
2012年01月22日
本日のPhoto 「雨上がりのロウバイ」
昨日同様、今朝も雨のスタートとなりましたが、AM10時頃にはなんとか止んだようで、昨日の鬱憤を晴らすべく、147GTAに乗り、早速、近所に撮影に出かけました。
まずは嵐山町から外秩父の山々をパシャリ。
山頂のほうは結構雪が積もっているようです。

上記の山々を撮った場所の側を流れる川には、鷺がいました。

んでもって、一度自宅に戻り、玄関先で水玉を撮影。5枚以上撮って、すべてピンぼけ(^^;

そして、今度は、これまた自宅近くの公園に行き、雨上がりのロウバイを撮影してきました。





僅かながら、水仙も咲き始めていました。

公園にはこんな鳥も。しかし、何と言う鳥か、分かりません(^^;


ということで、本日午前中の撮影を終えた次第です。
満足のいく出来の写真は皆無ですが、それでも、たくさん撮ることができたので、とりあえずストレス解消になりました(笑)
まずは嵐山町から外秩父の山々をパシャリ。
山頂のほうは結構雪が積もっているようです。

上記の山々を撮った場所の側を流れる川には、鷺がいました。

んでもって、一度自宅に戻り、玄関先で水玉を撮影。5枚以上撮って、すべてピンぼけ(^^;

そして、今度は、これまた自宅近くの公園に行き、雨上がりのロウバイを撮影してきました。





僅かながら、水仙も咲き始めていました。

公園にはこんな鳥も。しかし、何と言う鳥か、分かりません(^^;


ということで、本日午前中の撮影を終えた次第です。
満足のいく出来の写真は皆無ですが、それでも、たくさん撮ることができたので、とりあえずストレス解消になりました(笑)
2012年01月21日
趣味道
週末は外に出て、写真、たくさん撮るぞ〜! と、この数日間、せっかく気合い入れてたのに、今日は一日中、雨。。。
むしろ雪なら、私のような素人には「絵」になりやすいので嬉しかったりするのですが、雨は難しいです。。
その一方で、写真の撮り方の本とか読んでると、「雨の日こそシャッターチャンスなのです!」というアドバイスが少なからずあります。
確かに、書いてある内容自体は理解できるし、そういう本に掲載されている、雨の中での写真を見ると、「良い写真だなぁ」と思うわけですが、いざ、こうやって、自分で雨を利用して何か撮ろうと思っても、どこを撮ったらいいものやら・・・
玄関先の植物等、何枚か撮りましたが、結局、すべて満足できるには程遠い出来のものばかり・・・(^^;
つくづく自分はセンスないなぁ、と思いますが、良い写真をいろいろと見て、気に入った写真については、同じような構図を探して、真似して撮るのが、上達への近道なんでしょうかね。。
ただ、そういう、上手な写真を見れば見るほど、「自分にはこんな写真、絶対撮れないわ・・」と落ち込むんですけどね(笑)
「楽しくなければ趣味じゃない」と思いますが、そうは言っても、楽しむためにはやっぱりそれなりの苦労が必要なのですね。
まぁ、そういう「苦労」すらも楽しめる人が、大成するのでしょう。
ワタシは、いつも、その楽しむための「苦労」の段階で挫折してしまい、何事も中途半端で終わるのです(^^;
ということで、せっかく、最低限の道具を揃えたのに、いきなり「壁」にぶち当たった感のあるJoyですが、まぁ、「写真」でメシ食ってるわけじゃないですし、気長に楽しんでいこう、と自分に言い聞かせている今日この頃でした。。。
むしろ雪なら、私のような素人には「絵」になりやすいので嬉しかったりするのですが、雨は難しいです。。
その一方で、写真の撮り方の本とか読んでると、「雨の日こそシャッターチャンスなのです!」というアドバイスが少なからずあります。
確かに、書いてある内容自体は理解できるし、そういう本に掲載されている、雨の中での写真を見ると、「良い写真だなぁ」と思うわけですが、いざ、こうやって、自分で雨を利用して何か撮ろうと思っても、どこを撮ったらいいものやら・・・
玄関先の植物等、何枚か撮りましたが、結局、すべて満足できるには程遠い出来のものばかり・・・(^^;
つくづく自分はセンスないなぁ、と思いますが、良い写真をいろいろと見て、気に入った写真については、同じような構図を探して、真似して撮るのが、上達への近道なんでしょうかね。。
ただ、そういう、上手な写真を見れば見るほど、「自分にはこんな写真、絶対撮れないわ・・」と落ち込むんですけどね(笑)
「楽しくなければ趣味じゃない」と思いますが、そうは言っても、楽しむためにはやっぱりそれなりの苦労が必要なのですね。
まぁ、そういう「苦労」すらも楽しめる人が、大成するのでしょう。
ワタシは、いつも、その楽しむための「苦労」の段階で挫折してしまい、何事も中途半端で終わるのです(^^;
ということで、せっかく、最低限の道具を揃えたのに、いきなり「壁」にぶち当たった感のあるJoyですが、まぁ、「写真」でメシ食ってるわけじゃないですし、気長に楽しんでいこう、と自分に言い聞かせている今日この頃でした。。。



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