2017年05月15日

隣の旦那さん、覚醒。

G.W.が明けて1週間。
この1週間は”リハビリ週間”でしたので、ようやく明日から、本格的な社会復帰です(笑)

さて、今回のG.W.は、ブログにも書いたとおり、当方の埼玉の自宅の”隣の旦那さん”宅に「ドカコル」が納車され、早速当方も運転させてもらい、MTであろうとセレであろうと、いかに147の運転が面白いか、ということを改めて実感させられました。

実際、埼玉に帰省していたG.W.中は、まるで付き合いだした恋人同士のように(笑)、ほぼ毎日、隣の旦那さんのドカコルに乗って近所をドライブし、助手席から、まるで水を得た魚のような表情でドカコルのステアリングを握る隣の旦那さんを見ていました。
彼は、とにかく毎日147を運転したくて仕方がない、それぐらい面白い、と言っていました。

そんな、「目を輝かせながら」147を駆る隣の旦那さんを見ていて、ある”既視感”におそわれました。

そうです。これは、今から11年前、アウディ A4からBMW 120iに乗り換えた時のワタシ(Joy)です☆



当方、小学生時代にスーパーカーブームをリアルタイムに経験していることもあり、以降、ずっと”クルマ好き”を自認しておりましたし、その後、1997年、初めてフランス車に試乗した時、国産車との”足回り”の挙動に、あまりの違いがあることに驚き、それなりに「ドライビング」ということにも拘っていたつもりですが、真の意味で「ドライビング」に目覚めたのは、2006年、A4から120に乗り換えた時でした。

当時のワタシは、とにかく120を運転することが楽しくて仕方がなく、土日になる度に、遠出も厭わず、秩父の山々等、色んな所に、運転をしに行きまくっていました(「ドライブ」ではなく、あくまでも「運転する」ことが目的)。

しかも、120の面白さが高じて、それまでは心の中で馬鹿にしていた「ドライビンググローブ」まで買ってしまう始末。。(^^;


でも、それくらい、120の運転は楽しかったんですよね〜☆


その後、更なるドライビング・プレジャーを求め、BMWを計3台乗り継いだ後、アルファの門を叩き、完全に”蛇の毒”にやられてしまい(笑)、現在に至ります。





奇しくも、隣の旦那さんについても、当方と同じように、アウディ A4に乗っていて、もちろん、アウディも素晴らしく良いクルマであることに変わりないんですが(特に、鬼のような「高速安定性」等)、どことなく「ドライビング・プレジャー」ということに対して”物足りなさ”を感じるようになっていくなかで、今回、アルファ(147ドカコル)に乗り換えて、一気に「覚醒」した、という感じです。

しかも、以心伝心だなぁ、と思ったのは、G.W.中、毎日、目を輝かせながらドカコルを駆っている隣の旦那さんを見ているうちに、タイミングを見計らい「ドライビンググローブでも買ったら?(笑)」と言おうと思っていたところ、なんと隣の旦那さんのほうから「今まで馬鹿にしてたけど、俺、ドライビンググローブ、買いたくなったんですよ」とのセリフが出たのです(驚)(^^;

そして、その翌日には早速ドライビンググローブを買っていました(笑)

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(↑ 新調したドライビンググローブをつけた隣の旦那さん(^^; )



この10数年間、彼とは”濃い”付き合い(変な意味ではありません(笑))をしてきたので、ある程度、彼の”好み”や”性格”も分かっているつもりですが、まさか、その彼が、本当にドライビンググローブを買ってしまうとは、という感じです(^^;

まぁ、でも、素直に嬉しいですね。それだけ147を気に入ってくれたんだ、ということの証ですもんね(^^)

しかも「147」だけでなく、「アルファロメオ」というブランドにも既にゾッコンのようで、毎日夜な夜な、ネットでアルファ・グッズを物色しては、ポチっとやっているとのことです(^^;

早くも、”蛇の毒”が全身に回ってしまったようです(笑)



ドカコル納車の際のブログにも買いたとおり、彼は、当方よりも”コンサバ”な性格であり、元々BMWに乗りたがっていて、以前から、「A4の次のクルマは何にしようか」という話をする時も、いつも「BMW」が筆頭に来ており、「でもアルファもいいよね」みたいなことを言っていて、当方としては、きっとアルファ乗りのワタシに気を遣ってアルファの名前も出してくれているんだろう、程度にしか思っていなかったんですが、今回、本当にアルファに乗り換えて、しかも、そのアルファをめちゃくちゃ気に入っているようなので、本当に良かったと思いますし、当方としても自分のことのように嬉しいのです(^^)


先日、彼曰く、「とはいえ、BMWへの憧れも消えてはいないので、人生で一度はBMWにも乗りたい」とも話していましたが、同時に「でも、少なくとも今は、アルファが最高! 次はMiToにも乗りたい」とも話していました。




120に乗り換えた当方が、最終的に「オートマ」では物足りなくなってしまったように、もしかすると隣の旦那さんも、今回「覚醒」しましたが、そのうち「MTに乗りたい」と言い出すかもしれません(^^;

彼の性格上、この先も、さすがに「MT車」には乗らないだろう、と踏んでいるのですが、果たして・・・





ということで、今回、A4から147ドカコルに乗り換えた隣の旦那さんを見ていて、まさに「覚醒」とはこのことだ、と大いに思った次第です。

そんな隣の旦那さん、、愛車で今夜も「ナイト・ドライビング」してきたとのことで、先ほど送られてきた写真をアップし、本日のブログに代えさせていただきます☆

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2017年05月09日

全く同感。

当方も好きな監督の一人である、デビッド・リンチ監督が「映画監督」を引退する、というニュースが飛び込んできました。

引退の理由として、リンチ監督は、

 「多くの映画がたとえ素晴らしい作品であっても興行でうまくいっていないし、興行でうまくいっているような映画は自分がやりたいと思うようなものではない

と述べていますが、全くもってそのとおりだと思いますし、このような理由で”巨匠”が去っていくのは悲しいことです。

最近でも、某・超人気SF映画シリーズのスピンオフ作品が、”シリーズ史上最高傑作!”などと大々的に宣伝されていますが、ワタシ的には、「そりゃあ、ないでしょ」と苦笑するしかありません(^^;

まぁ、映画だけでなく、音楽やクルマなど、芸術系あるいは強く感性に訴えかけるモノには、同じようなことが当てはまると思いますね。

ずば抜けた才能のある人が、どんどん才能を発揮できなくなってきているという気がします。


でも、ある意味、こういう状態でもいいのではないか、と思ったりもしています。

というのも、自分が「イイ!」と思ったモノが、あまり沢山の人から人気が出てしまうと、当方の場合、萎えるんですよね。

例えば「iPhone」なんかが良い例です。

自分の場合、Apple製品を1993年に初めて購入し、以来、ずっと使い続けてきていますが、その最大の理由として「魅力的なプロダクトだから」ということが挙げられるものの、、くわえて「使っている人が少ない」というところもポイントでした。

なので、以前、「iPod」が売れ始めた時は「嬉しいような悲しいような」という心境になり、、現在では「iPhone」が、”売れすぎている(誰でも持っている)”的な状況になってしまっていることで、「もっと魅力的なブランド(商品)が他にあるなら、そっちに移ろうかな」、とも思ってしまっています。

でも残念ながら、「移ろう」とまで思えるブランド(商品)がないので、このままだと、これからも当分、iPhoneを使い続けるんだろうなぁ、という感じですが。。



クルマも一緒で、特に最近は、アルファのジュリエッタを、かなり街中で見かけるようになってしまったので、そういう意味では、ジュリエッタを降りて良かった、とも思ってます。(ただ、クワドリはほとんど見かけませんが(^^; )



ですので、「分かる人にだけ分かればいい」という点では、良いモノが、あまり売れすぎたり評価され過ぎたりするのも、実は問題かもしれません(^^;





とはいえ、やはり今回のリンチ監督のような偉大な人が、このようなコメントを出して映画監督を引退するのは、とても残念なことなんですが、救いなのは、彼が、映画に代わり、テレビドラマを手がけていることです。

当方もブログに度々書いたとおり、例えば、Netflixのドラマなどは、本当に素晴らしいデキの作品が多いですし、Netflixだけでなく、ここ数年のテレビドラマ(ただし海外作品)は、素晴らしい作品が少なからずあり、実際に人気も高いです。

良い映画作品が無くなっていくのは残念ですが、その分、これからは、”テレビドラマ”に期待が持てるかもしれないですね☆



    


  






posted by Joy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

G.W.終了。

当方に関しては、4月29日から本日(日付は既に変わってしまいましたが)まで、怒涛の9連休だった、今年のゴールデンウィークが終了しました。

正確には、先月28日の午後から休みを取っていたので、「9.5連休」です(^^;


今回のG.W.は、28日の夜、埼玉に帰省し、一昨日の5日、埼玉から若旦那(高2)を連れて仙台に戻って、当方の狭小アパートに一泊させ、昨日の夕方、若旦那を仙台駅まで見送って、新幹線で埼玉へ帰らせました。

ちょうど、昨日、若旦那を見送った直後ぐらいから、いわゆるサザエさんシンドロームの”強烈バージョン”的なものが襲ってきまして、今日は、朝から一日中ブルーでした(^^;

やはり、これだけ長く休んでしまうと、休み癖がついてしまって、もう、会社には行きたくなくなりますね(笑)

まぁ、中には「そうは言っても、家庭(自宅)に居るくらいなら会社のほうがまだマシだ」という男性陣も少なからず存在するかもしれませんが、、当方の場合は、このとおり、生まれ持っての”怠け者”ですので、一生、休みのほうがいいくらいです(笑)




ということで、明日からまた仕事です。


追伸:
「G.W.」は終了してほしくないですが、「単身赴任」は早く終了してほしいものです(笑)








    


    







posted by Joy at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

サイドミラー、カーボン(調)化。

前回のブログで「エンブレムのモノトーン化」について書きましたが、実は、「エンブレム・モディ」を実行に写したその日、この「エンブレム・モディ」はあくまでも”序章”であり、その日のメインイベント(=メイン作業)は、別の事でした。

「別の事」とは、「サイドミラーのカーボン(調)化」です。

以前から、エンブレムのモノトーン化とともに、いや、それ以上にやりたかったのが、サイドミラーの「カーボン化」であり、サードパーティから「カーボン・ミラーカバー」がいくつか製品化されていますが、安くても2万円ほどしてしまうので、ちょっとフトコロ的に当方には手が出ません。。。

そこで思いついたのが、「カーボン調カッティングシート」を使ったDIYです。

単純に「これなら劇的に安価にできる!」ということで。



しかし、、、世の中そんなに甘くないですよね〜

ネットで、DIYでカーボン調シートを貼った諸先輩方の作業記録等を色々と読んでいくうち、「これはかなり 難易度高そ〜」ということが分かってきました。。

とはいえ、既製品のカーボンミラーに比べると、カーボン調シートを使ったDIYは、あまりにも価格差があり過ぎるので、DIYを強行することに。。


んでもって、ネットでカーボン調シートのブツをポチッとやったところ、ちょうど、モノトーン・エンブレムのブツと同じタイミングで、カーボン調シートも自宅に届いたため、まずは明らかに難易度が低そうな「エンブレム交換」から作業し、その後続けて、「カーボン調シート貼り」を行うこととしました。

ちなみに、今回選んだシートは、3Mのラップフィルム カーボンシートです。
他ブランドでもっと安く売られているシートもあったんですが、初めての貼付作業ということもあり、最も信頼の置けそうな商品を選ぶことにしました。

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そして、前回のブログのとおり、「エンブレム交換」作業は、フロント・エンブレムを外すのに手間取ったものの、結果的にはなんとか順調に終わり、休むことなく続けて、いよいよ「カーボン調シート貼り」へと突入しました。


事前に、先人達の「カーボン調シート貼り」作業の動画も少なからず見て、「イメージトレーニング」はある程度できていたため(笑)、まずは、ドライヤーの温風を「弱」で回しながら、サイドミラーの大きさに予めカットしておいたシートを、いきなり貼っていきました。

ドライヤーをどの程度当てれば、どの程度シートが伸びるか、という”感覚”は、割と早く分かってきたんですが、147TSのサイドミラーは、全体が”球面”になっているため、想像以上に、シートの貼付作業は難しいです。。

そして、作業を始めてから10分ほど経過し、まず最初のトラブル発生。

というのも、右手の親指と人差し指の先端に違和感を抱いたため、ふと見てみると、両方の指とも、先端が水ぶくれになっていました。

強い力で、シートを伸ばしたり貼ったりする作業を続けているうちに、作業に夢中になり過ぎていて、まさか指先がそんなことになっているとはずっと気がつきませんでした。

これ以上、右手を使って作業をしていては、いずれ、その水ぶくれが破れ、指の皮がめくれてしまいそうだったので、今度は、ドライヤーを右手に持ち替え、左手を使って、シートの「伸ばし&貼り」作業をすることとしました。

しかし、数分後、今度は左手の人差し指にも違和感を抱いたため見てみると、右手を同じく、水ぶくれになっており。。。

仕方ないので、ここで、手に軍手をはめて作業を続行したのですが、軍手だと、その軍手の繊維がシートの糊付け面にどうしても付着してしまい、このままだとシートが使えなくなってしまう恐れがあるため、早々に軍手を使うのはやめ、再び”素手”で作業を続行。

しかし、ここで恐れていたことが起きてしまいました。

左手の人差し指の水ぶくれが破れ、ベロ〜ンと皮がめくれてしまい、痛くて作業を一時中断。。

絆創膏を貼っただけでは、作業中、すぐにその絆創膏が取れてしまいそうだったため、絆創膏を貼った上から、セロテープでぐるぐる巻きにし、再び作業続行。


しかし、、またしてもここで、悲劇が。

サイドミラーの大きさに合わて、予めカットしておいたシートですが、実際のミラーの面積よりも余裕を見て、かなり大き目に切っておいたため、作業をしているうちに、シートの端のほうが邪魔になって作業しづらいため、その端の部分を途中で切っていったところ、誤って、たくさん切り過ぎてしまいました。

つまり、このまま、そのシートを貼っても、サイドミラーの全面を覆うには足りない大きさになってしまったのです( ̄Д ̄;) ガビーン

シートを継ぎ接ぎして貼るような技術は当方、持っていないので、やむなく、そのシートは処分することとしました(T_T)


せっかく長時間かけて、且つ、両手の指を負傷しながら、ようやく片方のミラーの9割がた、貼り終えた状況だったので、これにはさすがに心が折れそうになりました。。

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(↑ たくさん切り過ぎてダメにしてしまったシート(T_T) )




しかし、安価なDIYとはいえ、3000円も出して購入したカーボン調シートのため、無駄にすることはできません。

タバコを1本吸って、折れそうになった心に再び気合いを入れ(笑)、残ったシートを使って、イチか再度、作業を開始することとしました。

ちなみに、唯一、不幸中の幸いだったのは、、残ったシートが、果たして、左右両方のサイドミラーを貼るのに満たした大きさが残っているか、というのがかなり不安だったんですが、なんとかギリギリ、両方のミラーを貼るだけの大きさが残っていたことです。

もし大きさが足りなければ、再度、シートを買い足さなければいけなかったんですが、なんどかその最悪の状況だけは免れました。。





ここから先も、決して平坦な道のりでななかったんですが、トータル1時間強で、なんとか両方のシートを貼り終えました。

ただ、貼り終えたといっても、ミラーの端のほうは、どう頑張ってもシートのシワを取ることができず、明らかに「素人感丸出し」の出来栄えです(苦笑)。

まぁ、でも、遠くから見れば、意外とうまく貼れてるように見えるため、とりあえず今回は、これでよし、と無理やり自分自身を納得させました。。

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(↑ まさに「血と汗と涙」の結晶(笑)。細部、特にミラー下部はシワだらけになってしまいましたが、今の自分の”腕”ではこれが限界(^^; )


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(↑ 遠目に見れば、モノトーン・エンブレムとカーボン調ミラーの組み合わせはイイ感じですよね?(笑))





いや〜、それにしても、初めてのおつかい、ならぬ、初めての「カーボン調シート貼り作業」。
めちゃくちゃ大変でした。。
予めネットで予習し、「大変だろう」ということはある程度分かっていたものの、それを上回る大変さ、でした。


元来の”不器用さ”に加え、シート貼りの”デビュー戦”で、いきなり、全面が”球体”のサイドミラーからやってしまったことも、無謀だったかもしれません。。

まぁ、もうちょっとシートの値段が安ければ気も楽なんですが、3000円もしたので、「無駄にできない」という思いから、余計必死になって作業したので、そういう意味でも、大変疲れました。。


とはいえ、多少なりとも「シート貼り」のコツは掴めてきましたし、球面に比べれば「平面」は、かなり貼るのも楽だと思うので、今後も、ミラー以外の箇所で貼れそうな箇所には「カーボン調シート貼り」にトライしようと思っています。



ということで、埼玉の自宅に帰省していた今回のG.W.中に、147TSの「エンブレムのモノトーン化」および「ミラーのカーボン(調)化」という、従前からやりたかった2つの作業ができたので、とりあえず良かったと思ってます☆
(そういえば、モディではありませんが、リアワイパー・ゴムの交換もできました(笑))






    



    










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2017年05月05日

エンブレム・モディ。

当方の現在の愛車である147TSに関しては、長年憧れた「ツインスパーク」を積んでいるので、その点の満足度は最高であるものの、前車のジュリーから現在の147TSに乗り換えたのは、積極的に乗り換えたのではなく、単身赴任のせいで家計が今まで以上に厳しくなったことから泣く泣く乗り換えましたし、ツインスパークであることを除けば、当方の147TSは特別仕様車でもないノーマルモデルがベースのため、ジュリーに比べれば、クルマの質感や装備類は比較にならないほど貧弱であり、ただ、納車時にエアロパーツ系等、それなりに”武装”してあったこともあり、正直言って、クルマ弄り等へのモチベーションは、納車してからのこの2年弱、かなり低い状態でした。

ただ、このたび、隣の旦那さんがドカコルに乗り換えたことで、俄然、当方も自分の147TSに対するモチベーションが高まりました(^^;

もちろん、これまでモチベーションが低かった、といっても、元々、お金のかからない範囲でやりたいことは色々とあったため、今回、まずは、自分なりの”最優先課題”の一つであった「エンブレムのモノトーン化」を実行に移すこととしました。

たかがエンブレムの交換といっても、イタ雑さんのサイトを見る限り、”外す”のが結構面倒臭そうなんですよね(^^;

でも、エンブレム交換如きで、業者さんに頼むのも恥ずかしいので、DIYすることに。



肝心のエンブレムは、Amazonや楽天等で色々と探しましたが、デザイン&価格的に最も好みに近かったのがヤフオクにあったので、それをゲット。

ちなみに、アルファロメオの新エンブレムのモノトーン版のやつも一瞬考えたのですが、さすがに10年以上も前のクルマ(当方の147TS)に、エンブレムだけ新型をつけても似合わないだろう、と思い、敢えて従前のデザインのものを選択しました。

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そして、いよいよ実際の作業へ。

イタ雑さんのサイトを参考に、「うぅ、もったいない・・・」と思いながらも、まずはフロントのエンブレムのド真ん中をドライバーでぶっ刺し、穴を開けたら、その周囲をどんどんこじ開けていきます。。

しかし、これが想像以上に難航。。
かなり強力な両面テープで貼られていたようで、全体をこじ開けるまで、相当時間がかかりました(汗)

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しかも、なんとかエンブレムを外した後も、両面テープのカスがびっちりと貼り付いており、結局、そのカスの除去(ZIPPOオイル使用)まで含めた「エンブレム外し作業」だけで、ゆうに30分以上かかってしまいました(-。-;

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(↑ エンブレム外し終了後)

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(↑ 取り外されたフロント・エンブレムの無惨な姿。。いきなりこれを見た人は、これがエンブレムだとは判別不可能なはず(^^; )



「うぅ、エンブレム外しだけで、こんなに大変なのか〜」と若干ブルーになりつつも、気を取り直し、今度はリアのエンブレム外し作業へと以降しました。

フロントと同じように、エンブレムの真ん中にドライバーをぶっ刺し、グイっとやったところ、今度は、あっけなく、いとも簡単にエンブレムがパカッと外れました(^^;

金属製でできているフロントと違い、リアの場合は、エンブレムを貼付する土台部が樹脂製のため、両面テープが外しやすかったのだと思われます。

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(↑ リア・エンブレムが外された状態)




ってことで、リアに関しては、エンブレム外し作業に5分もかからず終了し、いよいよ”おにゅー”のエンブレム貼付作業へ。

これはもう、単純に、裏面の両面テープのカバー部をめくって、貼る位置に注意するだけで、あとは貼るだけなので、簡単です。



そして、フロント、リア共に、エンブレム貼付、完了〜

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(↑ フロント)


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(↑ リア)



いや〜、147TSのホワイトボディにマッチして、我ながら、カッコよくなったと思いました〜☆

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ということで、エンブレム交換作業。
フロントを外すのにかなり苦戦したものの、トータルの作業時間としては1時間もかからず、コスト的にも作業の手間的にも、かなり”自己満足度”は高いプチ・モディとなりました☆



    


  








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2017年05月02日

本日の試乗 『Alfa 147 Ducati Corse』。

今回の埼玉帰省における最大の目的の一つが、言うまでもなく、”隣の旦那さん”の新たな愛車「アルファ147 ドゥカティ・コルセ(以下、「ドカコル」)」の実車を見せていただくこと(プラス、あわよくば、試乗させていただくこと(^^; )です。

そして、一昨日、ドカコルと当方の147TSとで、ときがわ町方面に軽くツーリングに行ってまいりました。

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この2台のお顔を、一般の人が見れば、エンブレム箇所で、さすがに同じ「アルファ」ブランドのクルマであることには気づいても、おそらく”車種”まで同じ(147)ということは全然分からないでしょうね〜(^^;

それほど”お顔”は、前期型と後期型とではまるっきり違うクルマになってます。

一方、ヒップに関しては、テールランプの形状等が微妙に異なれど、同じ車種に見えますよね。

”お顔”に関しては、当方、147だけでなく156やGTVに関しても、すべて”前期型”が好きなんですが、ただ、147については、156よりは”ブレラ顔”が違和感なくデザインされていると思います。

しかも、このドカコルは、強烈にカッコいいホイールデザインと、18インチにインチアップされたタイヤ、あるいは綺麗なボディカラー等が相まって、クルマ全体のデザインとしては、かなりうまくまとまっていると思いますね☆

今だから書きますけど、以前、当方も正直、この「ドカコル」のベースとなった「147スポルティーバII」のカーボンブラックの実車を見たとき、「随分カッコいいなぁ」と思い、もしMTモデルがあるなら買っちゃおうかな、と思ったこともありましたが、残念ながらセレ・モデルしか無く、諦めたことがあります。





そして、肝心の”走り”ですが、これはもう、ドカコル、素晴らしかったです☆☆☆

今回、たっぷりと運転させてもらったのですが、まずは、他の147同様、ツインスパークの奏でる音色に K.O.されました。

実は、当方の147TS。
我ながら、当方の147TSもドライビング・プレジャーに満ちたクルマですが、唯一、少し不満があるのは、外品のマフラーが付いているせいなのか、「排気音」の音量が勝ってしまって、肝心のツインスパークの音が、いまいち消されてしまってるんですよね。。

当方は、完全に「排気音」よりも「エンジン音」を聴きたいタイプなので、せっかく念願のツインスパークのクルマを買ったものの、もう少しそのツインスパークの”音”が大きく聞こえてくれるといいのに、、というのが自分の愛車の唯一と言っていい不満点だったのです。
(なので、エンジンの音質がよくないにも関わらず、単にマフラーだけ替えて排気音をボワンボワンと大きくすることには全く興味がありません)

今回、隣の旦那さんのドカコルを運転させてもらい、あらためて、運転席の前から、まるでギターの音色のようなブロロンというツインスパークが叫ぶ音色が聞こえてきて、「これだよなー、これ!」と惚れ惚れしてしまいました。


さらに、隣の旦那さんのドカコルは、足周りに贅沢にも後付けで、サスの名機「KONI FSD」が搭載されているのですが、これがまたイイ意味で予想を裏切り、素晴らしかったです☆

KONIのFSDといえば、以前から、一言で言えば「スポーティなのにしなやか」というイメージがあり、当方としては、どちらかというと「しなやか」のほうが勝っているのではないか(=ともすれば、若干、柔らかすぎるのではないか)、と勝手に想像していたのですが、思っていたよりもかなり”ハード”でした。

もちろん、18インチのタイヤや革シートであること、あるいはサス自体のセッティングによっても、少なからず足回りの”固さ”は変わってくると思いますが、いずれにしても、KONI FSDを履いた隣の旦那さんのドカコルは、足がかなり固めで、めちゃくちゃスポーティであり、運転が楽しくて仕方ありませんでした☆

まぁ、その分、助手席等に乗ると、ちょっとその”固さ”が気になるかもしれませんが、これはもう、「どちらを取るか」ですよね。

少なくとも、このドカコルは、ツインスパークの惚れ惚れする音色、セレの芸術的なブリッピング、そしてめちゃスポーティな足回りがブレンドされ、運転は「めちゃくちゃ楽しい!」の一言です☆

「FF」「4ドア」「オートマ(セレ)」「エンジンもスペック上は平凡」と、普通に考えれば、「ドライビング・プレジャー」とは正反対のパッケージなんですが、このドカコルは、お世辞抜きで、「リアル・スポーツカー」と呼んでいいと思いました。

今まで数百台(笑)のクルマを試乗してきた当方にとっても、2シーターやオープン・モデル、あるいはミッドシップ等、「明らかなスポーツカー」を除けば、今まで試乗した中で、「トップ5」に入れていいと思います。

素晴らしいドライビング・プレジャーが今でも忘れられない、先代の「フォーカスST」、「フィエスタST」などにも匹敵すると言っていい、運転の楽しさを持ったクルマに仕上がっていると思います。


しかも、アルファ(特に147とか)のイイところは、スピードが体感的には「100km」でも、実際には「80km」くらいしか出てないところですね(笑)

でも、当方、この話は決して”笑い話”ではない、と思っています。

というのも、基本的にエンジンは「回せば回すほど楽しい」というのがフツウだと思いますけど、ドカコルだけでなく147全般的に、一般道でも十分、エンジンを”回して”運転することができるのです。
街中でもツインスパークの素晴らしい音色を堪能することができるのです。

しかし、世の中に、147より速いクルマなど腐るほどありますが、そういうクルマでは、「2速」ですらエンジンを4,000回転辺りまで回すと、既に、「法定速度をはるかにオーバー」になっているはずです。

なので、速いクルマを、エンジンをたくさん回して本当に速く、且つ楽しく走らせるには、「公道は無理。サーキットのみOK」と言っても言い過ぎではないと思います。


その点、147は遅い(笑)
にも関わらず、めちゃくちゃ楽しい。
しかも、まぁ、謙遜して「遅い」と書きましたが、確かに「ストップ&ゴー」はもたつくものの、スピードに乗ってしまってからの加速には、過不足ないものがあります。
なので、高速道を走っている時、正直言って「遅い」と感じたことはほとんどないんですよね(^^;

まさに、当方がいつも言っている「”腕”に見合ったクルマ」という意味でも、147は、一般人には最適だと思いますね。一般の人には、これくらいの速さのクルマが、楽しめる”限界”だと思います。(同じ147でも、以前当方も乗っていた「GTA」は、ちょっと一般人の”腕”が扱えるレベルを超えていました(^^; )




ということで、、いつのまにか途中から、「ドカコル」じゃなく「147全体的」な話になってしまいましたが(^^;、、今回、隣の旦那さんのドカコルがあまりにも運転が楽しかったので、「147って素晴らしいクルマだなぁ」と改めて感じたとともに、、悔しいですが、「セレスピード」でありながら、当方の147TSよりも、総合的なドライビングプレジャーは「ドカコル(隣の旦那号)」が上かもな...と思ってしまいました(汗)
(私の147TSのほうが、お隣さんのドカコルよりも、特に足回りがややマイルドな味付け(^^; )





ただ、いずれにしても、隣の旦那さんがドカコルにしてくれたおかげで、当方も、今まで以上に「147TS 愛」が大きくなったのは間違いありません。

ということで、、これからも「お隣さん」とともに、「アルフィスタ」の名に恥じないよう、「アルファ道」に精進してまいりたいと存じます☆

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(ツーリングのシメは、数年ぶりに「とうふ工房わたなべ」にて豆乳ソフトを。
 何度食べても、この豆乳ソフトはウマいです♪
 が、、おからドーナツとともに、値上がりしてたのがちょっと残念。。 )







    






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リア・ワイパー、ゴム交換。

前回、埼玉に帰省した時に自宅の駐車場で洗車をしていた際、147TSのリアワイパーのゴムが劣化し、端のほうが一部ペロンと捲れてきていることに気づきました。

1ヶ月以上、放置していたのですが、さすがにそろそろ取り替えないと、と思い、本日、交換作業することにしました。

とはいえ、さすがにワイパーゴムごときに何千円も出す気になれないので、ネットで調べてみると、やはり先人達が色々と情報をアップしてくださってますね〜

人によって、長めのゴムを買って、切って使っている方もおられましたが、当方は極力、楽をしたいので(^^;、、どうやらジャストサイズっぽい、ガラコの「No.4」を選択することとし、近所のホームセンターでサクッと買ってきました。

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そして、古くなったゴムを引き抜き、新しいゴムを挿入。
あっけないほど簡単に作業は終わりました。(時間にして2〜3分)

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(↑ 古いゴムが抜かれた状態)

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(↑ 装着完了)

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(↑ 上が古いゴム、下が今回購入したゴム。長さ、ピッタリです)




ということで、ネットに載っている情報のおかげで「安く、早く、お手軽に」作業することができました(^^)



    


  






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2017年04月30日

埼玉、帰還。

一昨日の夜、仙台から埼玉に帰ってきました。
5月1日と2日も休みにしたので、怒涛の9連休です。まさに「貧乏、暇アリ」の真骨頂(^^;

昨日は用事で、家族とともに東京の小平市方面へ行きましたが、天気予報どおり、夕方までに2回ほど、一時的な土砂降りに遭いました。

特に夕方、埼玉への帰り道の関越道では、雨と共に竜巻の一歩手前のような突風が吹き荒れ、ハスラーが何度も風に煽られ運転が怖かったです。

ただ、埼玉の自宅にたどり着いた頃に、ちょうど夕立も止み、空を見るとダブルレインボーが☆

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ダブルレインボーをこのブログで書くのは、今回で3回目。結構な確率で遭遇してます。
しかも出現した方角も、3回ともほぼ同じ。地形的なものがあるんですかね。




そして今日は、朝から快晴で、半袖一枚で十分という初夏のような暑さでしたが、その猛暑の中、147TSを久しぶりに洗車しました。

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ということで、とりあえず埼玉には来月5日まで滞在する予定です。


追伸:
今回、埼玉に帰ってきてから、急に花粉症の症状が酷くなりました。
特に今日は今シーズン1番の辛さ。。。






  


  







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2017年04月23日

本日の海外ドラマ Marvel’s 『Luke Cage』&『Iron Fist』

先日、このブログに書いたNetflixネタで述べたとおり、『ディフェンダーズ』へと繋がる4部作のうち、まだ観ていなかった『ルーク・ケイジ』と『アイアン・フィスト』の”一気見”を終えました。
(正確には、先週末には既に観終えていました(^^; )

両作とも、めちゃ面白かったです☆



まず、『ルーク・ケイジ』ですが、4部作のうちで最も、”大人向け”且つ”ダーク”な仕上がりになっていると思います。

デアデビル』も『ジェシカ・ジョーンズ』も十分”ダーク”ですが、たまにモダンな高層ビルの中とか明るいシーンがあるものの、ルーク・ケイジはとにかく最初から最後まで通して、ずーっと"ダーク"です(笑)

それと、4部作の中で、一番”男性向け”な渋い作品だとも思いました。








そして、イイ意味で裏切られたのが『アイアン・フィスト』でした。

放映前の評判では、イマイチという声もあったらしく、当方もさすがに4部作のすべてがメチャ面白いなんて、贅沢過ぎるだろ、とも思い、あまり期待し過ぎないようにしていたのですが、、どうしてどうして、めちゃ面白いじゃないですか!

シナリオの設定自体に無理がある場面も少なからずあるものの、物語トータルとしてはすごく面白かったです☆

4作ともめちゃくちゃ面白いですが、無理やり順位をつけるなら、個人的には、『デアデビル』の次に、この『アイアン・フィスト』が好きですね。







いや〜、それにしてもNetflixそしてマーベル、恐るべし、です。

4作とも、確実に及第点以上の面白さ&クオリティだと思いますし、下手な映画よりも遥かに面白いです☆

上記のとおり、4作品に順位をつけるのはとても難しいですが、個人的には、『デアデビル』、『アイアン・フィスト』そして『ジェシカ・ジョーンズ』と『ルーク・ケイジ』は同率3位、って感じですかね。

でも、3位の『ジェシカ・ジョーンズ』&『ルーク・ケイジ』も十分過ぎるほど、面白いです。




あくまでも”個人的感覚”ですが、、4作に共通して感じるのは、「配役」が素晴らしいことです。

4作とも、主役や敵役だけでなく、とにかくキャスト陣が違和感ないんですよね。

例に挙げるのは申し訳ないのですが、例えば、現在Netflixでは「シーズン2」までが放映されている『ゴッサム』という、いわゆるバットマンの前日譚的なドラマがあり、バットマン好きの当方としては、この『ゴッサム』もなかなか面白い作品になっていると思っているものの、どうしても”配役”に違和感を感じるんですよ。

主役のゴードンだけでなく、アルフレッド(ペニーワース)然り、セリーナ・カイル然り、そしてブルース・ウェイン然り。。

なので、最初のうちは、かなりドラマに”入り込む”のに時間がかかりました。
作品としては面白いんですけどね〜



一方で、マーベル4部作は、とにかく違和感をほとんど感じないんですよ。

もちろん「皆無」とまではいきませんが、それでも、メイン・キャスト陣については、4作とも、見事に「適材適所」ができていると思います。

特に、デアデビル(マシュー・マードック)役にチャーリー・コックスを選んだ人のセンスは、素晴らしいとしか言いようがありません。

彼ほどデアデビルに適した俳優はいないのではないか、と思えるほど、チャーリー・コックスのデアデビルは見事に溶け込んでます☆

もちろん、チャーリー・コックスの演技自体もめちゃくちゃ素晴らしいんですけど、配役として抜擢されないことにはどうしようもないですからね(笑)

他の3作についても、主役キャラは、違和感を全く感じませんし、敵役をはじめとした、それ以外の取り巻きのキャラも、4作品とも素晴らしい配役になっていると思います。






それと、この”配役”の素晴らしさに加え、4作に共通して感じるのは、「テーマ曲(映像含め)」がどれも素晴らしい出来映え、ということです。

当方、生まれついての”テーマ曲フェチ”であり、幼少時代の「アニメ」や「特撮」の主題歌に始まり、映画やドラマ等や様々な番組の主題歌、あるいは格闘技の入場曲(笑)等、とにかく「テーマ曲」が大好きであり、それだけどんな作品においても「テーマ曲」は自分にとって重要なファクターです。

そして、この「マーベル4部作」については、4作ともテーマ曲が珠玉なのです☆

4作とも、どれも1分前後の短い曲ですが、それぞれが、見事に「曲」と「映像」とも、作品の世界観を見事なまでに表現しており、しかも「映像」自体が超かっこよく、くわえて「曲」も素晴らしいのです。
















ということで、8月配信予定の『ディフェンダーズ』が今から待ちきれませんが、どうか、これまでのこの4部作のクオリティを維持してくれていることを願ってやみません☆



    


    







posted by Joy at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝・『Alfa 147 Ducati Corse』納車。

ようやくこの日がやってまいりました。

というのも、当方の埼玉の自宅のお隣さん(ブログでは通称「隣の旦那さん」)宅に、これまでの愛車であるA4に代わり、本日、アルファロメオ147ドゥカティコルセが納車されました☆☆☆

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( ↑ 隣の旦那さんがメールで送ってきてくれた写真(当方は仙台に居るのでまだ実車は見れず・・)。いや〜、当方の147より全然カッコいいです(^^; )




今から約11年前、当初はBMWを欲しがっていた隣の旦那さんですが、なんとなく彼の嗜好を聞いていると、BMWよりもむしろアウディのほうが合いそうな気がしたため、BMWだけでなく無理やりアウディ・ディーラーにも連れていき、A4(B7)2.0クワトロを試乗してもらったところ、一発で気に入ったようで、即決されてから、かれこれもう10年以上が経ちました。

当時、彼が500万円もする新車のA4を即決した際は、内心「俺より5歳以上も年下なのに、俺が手も出せないような高いクルマ買いやがって、このヤロー(笑)」とか思っていましたが、、きちがいのように乗り換えを繰り返してきた当方と違い、なんだかんだで大事に10年以上乗ったので、偉いですよね。

そしてこの10年あまりの間(特に最初の5年くらいは)、彼とは数え切れないほど、輸入車・国産車問わず色々なクルマを一緒に試乗しに行く中で、お互い、好きなクルマの”嗜好”も段々と変化してきました(彼は、元々はビッグセダン系が、そして当方は元々はステーションワゴンやSUV系が好きでした)。

程度の差はあれ、お互いに共通のするのは、ハンドリングやエンジンフィーリング等「ドライビング」をより重視するようになってきたことです。

それと、「新車」よりも「中古」重視になったこと(笑)
まぁ、当方の場合は、新車が買いたくても財政的に買えないだけなんですけどね(^^;

とはいえ、彼は当方に比べると、”堅実派”な性格のため、イタ・フラ系等への冒険はせず、なんだかんだで「次もドイツ車に行くんだろうな〜」、と予想していたんですが、人生のうち一度は「イタリア」の血に触れたい、あるいは「蛇の毒」に冒されたい(笑)、という想いもあったようで、今回、ついに147、しかも、新車当時「200台限定」だった「ドゥカティコルセ」を選択されました。シブいですね〜☆

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(↑ Ducati Corseのエンブレムが素敵☆)



それと、元々彼は、常々「アルファならGT159、147ドゥカティコルセ、MiToのどれかが欲しい」と言っていたんですが、ここ2〜3年の話では、やはり「より新しいクルマのほうがいい」ということで、MiToに気持ちが一番傾いているように感じていました。

しかし今回、敢えて、MiToよりも古い147を選んだのは、当方としても正解だと思います☆

というのも、MiToなら、今も新車で売られていますので、あと5年後でも良い個体を見つけられると思いますが、147については、さすがにもう、良い個体を見つけるならば、まさに今年から来年くらいが限度だと思うんですよね。

しかも、MiToとの決定的な違いは、147には「珠玉」と言っていい「ツインスパーク」エンジンが搭載されていることです。

確かにマルチエアエンジンも、現在新車で売られている世界中のクルマの同クラスのエンジンの中では、トップクラスのフィーリング(官能性)があるとは思うものの、正直、ツインスパークに関しては、マルチエアとは比較にならない素晴らしい官能性がありますし、147が発売された2000年以降、ということで見ても、一般的乗用車に搭載された直4の2リッター・エンジンの中では、おそらく世界で一番官能的なエンジンだったのではないかと思っています。

そんな”珠玉”のツインスパークを、程度の良い状態で味わうなら、そろそろ賞味期限が迫っているため、147とMiToとで迷っているのであれば、今回は先に147を買っておき、どうしてもMiToにも乗りたいのであれば、数年後にMiToに買い換えればいいと思います。






ということで、、「いつか、お隣さん同士でアルファを2台並べられたら最高だな〜」なんて思っていましたが、ついに実現しました。しかも、(前期型・後期型の違いはあれど)同じ147でボディカラーも同じく白☆


と言っても、ご存知のとおり当方は今、仙台に単身赴任中で147も仙台に持ってきているので、2台が並ぶのは、1年のうち、わずかな日数だけですが、、それでも、自分の知り合いの中で、「この人に一番、アルファに乗ってほしい」と思っていたのが彼なので、今回の納車は、自分のことのように嬉しいです(^^)
(まぁ、自分の147よりも、内外装ともに遥かにカッコいいのが悔しいですが(^^; )


これで、当方としても、自分の147にますます愛着が湧いてきました☆



今度のG.W.に埼玉に帰省した際、隣の旦那さんのドゥカティコルセの実車を初めて拝めると思いますので、当方の147と2台並べて写真を撮るのが楽しみです。


ということで、隣の旦那さんのこれからの147ライフ、そしてアルファ・ライフに幸あれ



    






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