2020年03月29日

春の雪。






今回の天気予報の精度は見事でした。

昨夜のNHKの天気予報では、うちのエリアは、今日のAM8時ころから14時くらいまでは雪、との予想だったんですが、見事にそのとおりの降雪となりました。


朝9時前の時点で、すでにGP2はこんな感じ(↓)

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で、これはもしや、近所の「桜」にもイイ感じに雪が積もって「雪桜」になってるかもしれない、と思い、ハスラーでふらっと出かけてみました。(なんとか道路は、普通に走れそうな状態でしたが、道路以外の箇所は、雪が積り始めていたので、さすがGP2で出かけるのは怖く(^^;、、ハスラーで向かいました)



ちょうど、昨日の時点で、うちの近所の桜は「七〜八分咲き」という感じだったんですが、期待どおり、今日の桜は、見事な「雪桜」となっており、湿った重たい雪が降り続く中、雄大な「雪桜」の景色を堪能できました。

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コロナ影響により、当方、在宅勤務(テレワーク)となってからちょうど1ヶ月が過ぎ、完全に「コロナ鬱」&「テレワーク鬱」状態になっておりますが(^^;、、、束の間の良い気分転換になりました。

















posted by Joy at 19:34| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apple CarKey。







iPhoneをクルマの「キー」として使用する「CarKey」なる機能が、今年発売される新型iPhone(iOS 14)に搭載される可能があるようです。


 <Forbes JAPAN: iPhoneを車のスマートキーにする「CarKey」が年内に実現見通し

なるほど、「CarPlay」に続いて、今度は「CarKey」ですか。文字の綴りとしても、CarPlayとの関連性を感じますね。


上記記事にも記載がありますが、テスラは既に専用アプリで「キーレスドライブ」なるものができるようになっているようですし、日産のリーフなんかも、アプリ連携が進んでいるようですが、考えてみれば、これだけスマホが一人1台レベルで普及した現在、このような技術は、既に実現していてもおかしくないですし、これからますます、スマホでクルマの操作を色々とできるようになってくるでしょうね。

 <Tesla: テスラ アプリ サポート
 <日産: NissanConnect EVアプリメニュー



ただ、そうなってくると怖いのは、やはり”ハッキング”されて、他者から自分のクルマを遠隔操作されたりしたら、、特に、走行中だったりすると恐ろしいですね。


最近のクルマは、デザインもエンジンの官能性も、めっきり魅力的なクルマが無くなってしまいましたが、そういう面(スマホでの遠隔操作)でも、やっぱり、「旧車」のほうがJoy的にはしっくりくるかな〜

「便利さ」と「危険さ」は裏腹ですからねぇ。。



けど、Appleファンの当方としては、「CarKey」の機能自体は、やっぱり楽しみなのであります(どっちやねん(笑))

















posted by Joy at 15:56| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

移動式オービス。






移動式オービスが増えてますよね。

YouTubeにも、「移動式オービス」というワードで検索すると、既にたくさんの動画がアップされています。

 <YouTube: 移動式オービス


埼玉県にも増えてきたようですし、YouTubeには、うちの自宅からかなり近い場所に設置されている動画もありました(汗)


そんな中、昨日、こんな記事を見つけました。

 <MoTA: 速度超過が時速15キロ未満でも捕まる例、急増中!?|移動式オービスが怖すぎる

タイトルだけでつい、ひきつけられてしまう記事ですね(^^;


この記事によると、タイトルのとおり、速度超過が「15キロ未満」で切符を切られるケースが急増しているとのことです。

従来の「固定式」のオービス(Hシステム、LHシステム等)の場合だと、一般的には、速度超過20kmあるいは30kmまでなら大丈夫、みたいなことが巷では言われていますが、「15km未満」でも捕まるとなると、うっかりすればすぐに捕まってしまいかねないですね。

 <MOBY: オービスは全6種類!ヤバいのはこれだ!全種詳細解説|2020年最新情報



それにしても、このようなオービス関連の記事を読んだりするたびに思うのは、なぜ、これほどまでにスピードの速いクルマばかり市場に溢れる状態を許しているのか、ということです。

しかも、ここ数年の、各自動車メーカーによる「スピード競争」の過熱ぶりは、半端ないですね。

10年以上前なら、「0-100km/h:6秒台」のクルマは、相当速い、という印象でしたが、今や、大衆車でも6秒台のクルマなんて続々と出てきてるんじゃないでしょうか。

「MINI」に至っても、スペシャルモデルである「GP」が速いのは分かりますが、今や、ファミリーカー的存在の「クラブマン」ですら、JCWモデル(現行型)は、0-100km/hが、なんと「4.9秒」ですからね(・・;)

 <web CG: 最高出力306PS! 「MINIジョンクーパーワークス クラブマン/クロスオーバー」の最新モデルが日本上陸


国によって、道路の制限速度は様々ですが、常識的に考えて「最高速度」は「150Km/h」でも速すぎると思いますし、トルクだって、まぁ「200〜250Nm」あれば十分でしょう。

しかも、日本の場合、制限速度が最も速い道路でも「120km」なので、本来、一般公道を走るクルマで120km/hを超えるクルマ自体が存在してはいけないはずですよねぇ。


冒頭の記事の中でも「移動式オービスの導入目的のひとつが、「生活道路での速度違反を減らす」こと」と書かれていますが、事故を減らしたいなら、スピード違反取り締まったり、クルマに衝突防止システム等を搭載したりする以前に、クルマそのものの最高速度と馬力&トルクの規制をしなくてはいけないはずなのに、今、世界中に溢れているクルマのスペックは「異常」ですよね。もっとやらなきゃいけないことがあるだろうよ、みたいな。


もちろん、公道ではなく、サーキット走行などの場合はスピードを競うことになるので、サーキット用のクルマが存在することは否定しませんが、、少なくとも、「一般公道」を走るためのクルマは、「最高速度」に関しては、各国の制限速度に則った仕様にしなくてはいけませんし、事故を減らしたいのなら、馬力やトルクも、「事故った時にどうなるか」ということを想定した常識的なスペックまで落とさなくてはいけませんよね。

で、サーキット用のクルマは、一般行動は走れないようにするとか、あるいは、仮に150km/hまで出るクルマであれば、デフォルトでは(日本の場合)120km/hまでしか出ないようにして、サーキットに行く時には、当該サーキットの入り口にて、特殊な装置で速度制限を解除する、みたいな。



こうやって、偉そうに書いてる私自身、「MIN JCW GP2」という、”そこそこ速い”クルマに乗っているので、説得力がないかもしれませんが、、とはいえ、人間は弱い生き物なので、何の問題もなく普通に買える商品なのであれば、自分のフトコロが許す限り、「欲しい!」と思える商品を買うでしょうし、それはクルマについても同じです。

人間、「速い」とか「強い」とかに憧れる人が多いですから、「速い」クルマが、お金さえ出せば難なく買えるのであれば、「速いクルマ」に乗りたがる人は多いでしょうし、しかも現在では、このとおり、「速さ」を求めない人が買ったクルマでも、自動的に「速さ」が付いてくる(笑)、と言っていいくらい、「速いクルマ」が溢れています

くわえて、ひとたび「速い」クルマを買ってしまえば、どうしてもアクセルは踏んでしまいたくなるものです。
あるいは、高齢者の方等、自分自身はスピードを出さないつもりでいても、その人の持っているクルマ自体が速いから、アクセルを軽く踏んだだけでも「ビュン」とスピードが出てしまう、みたいな。

恐らく、日本の免許取得者で、且つ、ある程度の頻度で実際にクルマの運転をしている人たちの中で、「一度として制限速度を超えて走ったことはない」と言える人など、1%もいないのではないでしょうか。

にも関わらず、今の世の中、これだけ「馬鹿っ速い」クルマを誰にでも持たせる状態を放置しておきながら、一方で、スピード違反を厳しく取り締まったり、「事故を減らそう!」とか声高に呼びかけたりするのは、完全に本末転倒だと思いますね。


どこかの自動車メーカーが、「うちのメーカーは、本気で事故を減らしたいので、日本仕様のクルマは、最高速度120km/hまで、そして150馬力、トルク200Nmまでのクルマしか作りません」と宣言するようなメーカーが出てきてくれたら「素晴らしい!!」(というか、個人的には、それが本来、当然の姿だとは思いますが)と言ってあげたいですが、他のメーカーが追随しない限り、当該メーカーのクルマは、きっと売れない(人気が出ない)んでしょうね。。。




と、「移動式オービス」の話からは逸れてしまいましたが、いずれにせよ、、このままいけば、各自動車メーカーの「スピード競争」は、さらに過熱することが予想されますし、それこそ「EV」が本格的に浸透する時代になれば、「速さ」的なスペックは、従来の「内燃機関」式のクルマよりも更に速くなるでしょうから、、結局、事故を減らしたり、あるいはスピード違反で捕まらないようにするためには、「自己防衛」するしかなさそうです。。


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(自室の本棚には、10年以上前に買ったこんな本がまだ残ってました(^^; )
















posted by Joy at 23:11| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

新型MacBook Air、登場。






つい先ほど入ったニュースですが、Appleから新型「MacBook Air」が発表されました。

 <engadget: 速報 : 新MacBook Air発表。第10世代Core i3/i5/i7搭載、キーボードはシザー式に

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engadgetより)



最低価格は104,800円から、とのことでです。

で注目のキーボードはやはり「シザー式」が採用されています。



既にAppleのサイトで販売も始まっているので、詳細スペック等はそちらを見ていただくとして、、ヘビーユーザーでなければ、この新型MacBook Air、十分コスパの高いモデルと言えそうです。














posted by Joy at 23:05| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8代目ゴルフのデザイン。






新型ゴルフ(8代目)のデザインに拒絶感を抱いた当方は(笑)、そのネタについて以前からブログに書こうと思っていたんですが、その矢先、先日、こんな記事を見つけました。

 <ベストカーweb: 【新型ゴルフGTIの「顔」に賛否両論】デザインがヤバかった日本車5選


この記事に書かれている「日本車5選」については、また別の機会に述べるとして、、ドイツで昨年デビューした、8代目となる新型ゴルフのデザインについては、当方、初めて見た時に、またしても失望しました。特にその「お顔」に(^^;

正直、なんでこういうデザインになってしまうのか、理解に苦しむんですよね。。


まずもって、当方、”ハッチバック好き”なので、「ゴルフ」というクルマは昔から好きです。

やはり世界のハッチバックの王道的なクルマですよね。(昔は、ハッチバックの王道といえば、ゴルフと日本のシビックだったと思いますが・・)

未だに購入まで至ったことは無いものの、「購入候補」としては何度も検討したことのある、そんな思い入れのあるクルマです。



ということを前提にしつつ、、当方、ゴルフのデザイン(特に「お顔」)に関しては、ダントツで初代2代目が好きです。

この初代&2代目ほどではないものの、3代目4代目に関しても、好きですね。

で、5代目は、「う〜ん。ま、ギリギリセーフかな」という感じでした。


んでもって、6代目でついに、「カッコいい」と思える”許容範囲”を超えてしまい(^^;、「なんか、カッコよくないんですけど・・」みたいに思ったものの、7代目に関しては、「6代目よりはちょっとマシになったかな」的な、ちょっと持ち返した、という印象でした。


そして、今回の8代目

7代目よりも、さらに持ち返してくれることを期待していたんですが、、残念ながら、個人的には「なんじゃこりゃ〜」というお顔になってしまった、という印象です。。

BMWの1シリーズが初代から2代目になった時の”衝撃”に比べるとまだマシですけど(^^;、、、にしても、もうちょっとなんとかならなかったんでしょうか、という思いが強いですね。


別にこれが「ゴルフ」じゃなければ、ここまで大きく取り上げるつもりはないんですが、なんといっても、「世界のハッチバックのベンチマーク」たるクルマですから、個人的には「カッコよさ」という点でも、ベンチマークであってほしいですね。

今や、この「ハッチバックの『デザイン面』でのベンチマーク」を挙げるとしたら、メルセデスのAクラス、アウディA3、あるいはマツダ3あたりになるような気がしていて、残念ながら、8代目ゴルフは、個人的には完全に「圏外」ですね。。



冒頭のベストカーの記事でも語られているとおり、メーカー側としたら、やはり「売れてナンボ」の世界なので、我々のような「コアなクルマ好き」よりも、「その他一般ピープル」に目が向いているのは当然だと思うんですが、けど、初代や2代目があんなにカッコよかったゴルフなので、現在の8代目を見てしまうと、なんだか悲しくなりますねぇ。


まぁ、試乗するまでもなく、クルマとしての性能や品質は、きっと8代目ゴルフも「ぶっちぎり」で「世界のベンチマーク」と言える個体になっていると思うので、その点は何も心配していないんですが、だからこそ、デザイン面でも、Aクラスや、兄弟車のA3あたりとタメを張れるようなデザインにしてほしかった、というのが、「クルマ好き」な私の意見です(笑)

逆に、アウディとの関係があるので、「カッコいい」クルマはA3に任せておいて、弟分たるゴルフは、敢えて、そういう「カッコいい」路線とは全く別の方向を目指す、というVWの戦略なのかもしれませんが、、とにもかくにも、この8代目のデザインに感じては、最後まで「う〜ん。。」という言葉しか出てこないため、ここらで本日のブログを終了いたします(^^;

(すべて個人的嗜好で書いておりますこと、ご了承ください)

















posted by Joy at 22:38| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型ハスラー、早くもリコール。






今年1月に発売されたばかりの、スズキ 新型ハスラーが、早くもリコールの対象となりました。

 <Car Watch: スズキ、新型「ハスラー」とマツダ「フレア クロスオーバー」計3093台リコール。車線逸脱警報装置に不具合


対象の車両は2019年12月26日〜2020年3月5日に製造されたもので、約3,000台あまり。

リコールの内容は、

 「車線逸脱警報装置において車線逸脱抑制機能の制御プログラムが不適切なため、運転者が車線逸脱警報をOFFにすると車線逸脱抑制機能が作動している状態で車線を逸脱した場合に警報が作動せず、道路運送車両法の保安基準第11条(かじ取り装置の基準)に適合しない」

ということだそうです。

たったこれだけの文字数の文章なのに、頭の固い当方にとっては、なんだか、分かるような分かんないような・・・的な内容です(^^;

というのも「車線逸脱警報」を運転者が故意にOFFにしたのであれば、車線逸脱抑制機能が作動している状態で車線を逸脱した場合に警報が鳴らなくたって当然じゃねーの?と思ったからです。(← 当方の理解の仕方自体がおかしいでしょうかね?(^^; )


けど、このままの状態では「道路運送車両法 保安基準第11条」に違反するとのこと。

で、興味本位で、この「道路運送車両法 保安基準第11条」の内容を調べてみました。

--------------------------------------------------------
(かじ取装置)
第 11 条 自動車のかじ取装置は、堅ろうで、安全な運行を確保できるものとして、強度、操作性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
2 自動車(次の各号に掲げるものを除く。)のかじ取装置は、当該自動車が衝突等による衝撃を受けた場合において、運転者に傷害を与えるおそれの少ないものとして、運転者の保護に係る性能に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
一 専ら乗用の用に供する自動車であつて乗車定員 11 人以上のもの
二 前号の自動車の形状に類する自動車
三 貨物の運送の用に供する自動車であつて車輌総重量 1.5 トン以上のもの
四 前号の自動車の形状に類する自動車
五 二輪自動車
六 側車付二輪自動車
七 カタピラ及びそりを有する軽自動車
八 大型特殊自動車
九 小型特殊自動車
十 被牽引自動車
--------------------------------------------------------

なるほど、この第11条中の「告示」の中身が分からないと、答えも分からないのね。いかにも法律って感じ(^^;

で、その「告示」とは? ということで、調べてみましたが、どうも「細目告示」というのがあって、その中で「第1節〜3節」に分かれており、その第1節〜3節の中身も、めちゃめちゃ細かく色々な事が書かれており、しかも、その文章の中にも「これを参照」みたいな箇所が多々あるので、結局「もう、いいや」となり、ギブアップしました(笑)


しっかし、こういった法律を作る人たちって凄いと思いますし、こういう複雑難解な法律をスラスラと読んで理解できる人はもっと凄いと思いますね(^^;



ということで、結局、「道路運送車両法 保安基準第11条」の中の「答え」の箇所を発見することはできませんでしたが、、いずれにしても、この「車線逸脱抑制機能制御プログラム」に不備があるということで、新型ハスラー、発売されてまだ2ヶ月弱ですが、早くもリコールの対象となってしまいました。

まぁ、逆に、早く分かってよかったね、というところでしょうか。












posted by Joy at 00:19| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

テレワーク病、継続中。。






コロナウィルス影響により、2月末からうちの会社も、基本、在宅勤務体制が敷かれております。

政府は来週19日くらいに、この「コロナ対応」に関する方針を更新する、と言っていますが、今のこの状況が、来週末に好転しているとはなかなか思えないですよねぇ。

となると、その政府の発表する方針次第ではあるものの、現在の在宅勤務体制は、もうしばらく続くものと思われます。。


で、テレワークを始めて、自分の生活スタイルに少なからず変化が見受けられ、先週「テレワーク病」というタイトルでブログで、その症状(笑)の内容を書きましたが、、現在もその症状は改善されておりません(^^;

その症状、というか生活スタイルは、要は「延々と仕事をやり続けてしまう」ということと「体を全く動かさなくなった」という2点に凝縮されるんですが、あのブログを書いてから1週間以上経過した現在も、その状況に変化がありません。。


1点目の「延々と仕事をやり続けてしまう」ということについては、そもそも、ここ2ヶ月余り、異常に仕事が忙しかったということが大きく影響していると思われ、ちょうど今週で、仕事には少し区切りがついたので、来週からは多少なりとも改善されると思っています。

が、2点目の「体を全く動かさなくなった」という点については、これはもう、明確な強い意志を持って行動に移さないと、それこそ”延々に”この状況が続くでしょうね。。。


これまでの人生50年間で、ジョギングとかウッォーキングなどをやったという記憶が無いんですが(ダックスのMAXが生きていた頃は、土日だけ、犬の散歩の習慣だけはありましたが(^^; )、さすがにこのままではまずいと思うので、1日に1度は、ジョギングもしくはウォーキングだけでもやろうと思います。

「だったら、口先だけじゃなくて、今日から始めれば?」という声が聞こえてきそうですが、、今日は一日中、雨が降っている、ということを言い訳に、明日から始めたいと思います。。(^^;

(正直に言うと、うちの自宅には、ウォーキングマシンはあるんですが、”かみさん用”なので(笑))














posted by Joy at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・キドニーグリル。






BMWのデザインに関するネタが続きます。


以前から予告されていたBMWの「コンセプトi4」が先週発表されました。

 <carview: BMWコンセプトi4発表。インパクトのあるフロントグリルの意味

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兎にも角にも、目立つのは、大型化されたキドニーグリルの存在ですね。

BMWの幹部も「BMWファンの一部から批判の声が出ているのは確か」と認めているとおり、、当方も過去にMINIを含めて6台のBMWに乗ってきた、紛れもなく「BMWファン」ですが、ワタシ的にもこの、どデカいキドニーグリルは、デザイン的に受け付けませんねぇ。。

これはやり過ぎでしょう。。
イノシシって感じで(^^;

 <clicccar: 「大型キドニーグリルの成功を信じている」BMW幹部が初めて言及




それにしても、クルマ業界全体に言えることですが、ここ10年ほど、「デザイン」に関しては、「おぉ、前よりも良くなったー!」と喜べるニュースがほとんど無くなってしまいましたね。

イジればイジるほど、確かに「未来的」にはなっていると思いますが、「カッコよさ」という点では、ほとんど「改悪」になっている気がしてなりません。

メジャーブランドの中で、唯一、「全体的にどんどんカッコよくなってきてる」と思えるのはメルセデスくらいでしょうか。

BMWにしてもMINIにしてもアウディにしてもVWにしても、あるいは当方の最も好きなアルファロメオにしても、ちょうど10年前くらいが、カッコいい時代のピークだったと思いますね。

日本車も然り、です。3代目スープラとか、プレリュード(特に3代目&4代目)とか、R32 GT-Rとか、RX-7(FD)とか、、、日本車だってあんなにカッコいいデザインの時代があったのに・・・。あの頃に帰りたい(^^;




ということで、、キドニーグリルの話に戻りますが、、ちょっと安心したのは、おの「巨大化キドニー」に関しては、今後、全ての車種に使われるのではなく、あくまでも車種に応じて、グリルの形や大きさは可変とするようなので、まだよかったです。


「自動車のデザイン」は何処に向かっていくのでしょうか・・・

(上記は全て個人的嗜好で書いております。デザインの好みは人それぞれということで・・)












posted by Joy at 17:31| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BMW、ロゴザイン変更。






デザインに関するネタをメインのネタの一つとするこのブログですが、直近の大事なネタをまだ買いてませんでした。

先週、BMWがブランドロゴのデザイン変更を発表しました。

 <Car Watch: BMW、ブランドロゴ変更。2次元で透明な新ロゴデザイン採用

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Car Watchより)




当方、これまでの車歴で、MINIも含めればBMWには6台乗ってきたので、アルファロメオに次いで愛着のあるブランドですが、BMWといえば、あのキドニーグリルに象徴されるように、非常に”男性的”なデザインのクルマなので、今回のこの”クリーン”な印象のする新デザインを初めて見た際、「えー、マジか!」とショックを受けましたが、、記事をよく読んでみたところ、

 「新ロゴは既存のロゴに加えて使用される新しいメディアブランドとし、車両やディーラーの外装や内装には使用されない」

と書いてあったので、少しホッとしました(^^;


デザインの好みは人それぞれですが、個人的には、前述のとおり、BMWのクルマは”男性的”なデザインなので、現在使われている、周囲を「黒」で覆ったデザインのエンブレムが非常に似合っていると思いますし、似合う/似合わないを抜きにしても、現在のエンブレムには好印象を持っていました。


今回の新デザインのロゴは、どこかで見たことがあるような、と思ったら、コレでした(^^;

放射性物質のマークにも似てますね(^^;



新ロゴは、既にBMWサイトでも使われている、とのことで、BMWの日本サイトをクリックしてみたところ、確かに新しいものに変わっていました。

ただし、背景が黒い画像の上に、この新ロゴが乗っかっている状態で表示されている場合、従来のロゴのように、周囲が黒になっているので、一瞬「あれ、古いロゴのままでは?」と思ってしまいました(^^;



それと、上記のとおり、この新ロゴは、「車両やディーラーの外装や内装には使用されない」と言っているにも関わらず、先日発表された「コンセプトi4」のエンブレムには、しっかりとこの「新ロゴ」のエンブレムがくっついているんですよね。どういうことですか?(^^;



まぁ、いずれにしても、本当に「車両やディーラーの外装や内装には使用されない」のだとしたら、当方、新ロゴのデザインにはさほどネガは無いですし、「車両とそれ以外の媒体で、従前ロゴと新ロゴをそれぞれ使い分ける」という手法も、なかなか面白いのではないかと思います。



昨年は、VWも新しいロゴデザインになったことですし、もしかしたら近いうちに、アウディもしくはメルセデスも、新デザインになったりして?(笑)













posted by Joy at 17:10| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何、この寒さ。






ちょうど先週の雛祭りの頃にも同じような記事を書きましたが、、昨日の熊谷地方の日中は、完全に「春真っ只中」というようなポカポカの天気、且つ午後から仕事が休みでしたので、GP2ハスラーの2台を洗車したんですが、、一転、今日は「何、この寒さ」というくらい冷え込んでおり、朝から雨、そしてお昼過ぎには一瞬、雪に変わり、現在もみぞれ混じりの冷たい雨が降り続いております(もちろん、自宅の中も、朝から1F、2Fともに暖房をがんがんつけた状態)。

せっかく洗車したのに、また台無し(T_T)

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それにしても、これだけ寒暖差の激しい状態が続くと、体調や精神状態にも影響しますよねぇ。

一番分かりやすいのは、「犬」ですかね。

昨日はうちのマルチーズのCOCOちゃんも、ポカポカ陽気だったことから、朝から庭のデッキに出て、ずっと日向ぼっこしたり、一日中、活発に動いてましたが、、今日は朝から、室内のソファの特等席の上で、ずーっと丸まって寝てますね(^^;

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(カメラの気配に気付き、ちょっと目を開けてます(^^; )



ということで、せっかくの土曜日(休み)ではありますが、当方も今日は、終日、自宅で引きこもっている予定です。。













posted by Joy at 16:20| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする