2022年12月05日

腰がヤバい。








Blu Opacoな595コンペを納車し、10日が過ぎました。

これまでの間、天気が悪かったり、仕事が忙しかったりと、まともに運転できる時間が無かったのですが、今日の日曜は一日オフとなり、気温は寒いものの、なんとか天気にも恵まれたこともあり、片道90分以上かけ、アバルトディーラーへご挨拶方々、お邪魔してまいりました。

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こちらのディーラーさん、実は当方が以前、ブレラ(1台目)159TIを購入した時のお店であり、かれこれもう、お邪魔するのはちょうど10年ぶりくらいのことです。

当時お世話になった店長さんは、今や、傘下のディーラー(複数のショールーム)を統括する販社の実質トップになられたそうで、本社勤めのため、お会いすることはできませんでしたが、、当時、新人の営業さんとしておられた方が、今日、当方がお邪魔した店舗の店長に出世されていました。私としても、非常に感慨深いものがあります☆

当方の595コンペは、新車登録が今年の4月の個体ですので、まだ2年以上、新車保証が残っていることもあるので、保証継承したとともに、今後は、またこのディーラーさんでメンテをお願いすることにしたので、本日、ご挨拶方々、お邪魔した次第です。

以前、頻繁に通い大変お世話になったディーラーさんと、こうやって、また久方ぶりに関わりができたことが非常に有意義な一日でした。




一方、冒頭に記載したとおり、595コンペ納車以来、まともに運転できる機会がほとんど無かったのですが、今日は往復3時間以上、運転することができたことも有意義でした。

オドメーターはまだ500kmにも達していない”慣らし運転”期間の真っ只中のため、3千回転以上回したことがないのですが、それでも、595のドライビングの楽しさを十分に感じることができました。

ただし、その”楽しさ”をスポイルしかねない、大きな問題が一つ生じました。

それは、「腰痛」です。

595コンペというクルマの気に入っているところを挙げると、数えきれないほど沢山ありますが、特に気に入っているところの一つに、「サベルトシートのカッコ良さ」が挙げられます。

2020年春頃の入庫分から「カーボンシェル」が廃止されたことはかなり残念ですが、それでも、運転している最中は、後ろ側のカーボンシェルは見えないですし、兎にも角にも、このサベルトのバケットシートは、形状といいデザインといい、めちゃくちゃカッコいいと思います。

が、一方で、このシート、めちゃくちゃ硬くて且つタイトなので、これまで複数回試乗した際は、「長時間、運転したら疲れるだろうな〜」とは思ってました。

それでも、腰が痛くなるようなことは無かったので、さほど心配せず、今回の購入に至りました。


しかし、今日、自宅を出発して30分ほど経ったところで、腰が痛くなり始め、そこから先は、アバルトディーラーに着くまでの1時間ほど、常に腰痛との戦いでした(・_・;


幸い、ディーラーに到着し、595から降りた後は、何も無かったように痛みは消えたのですが、、ディーラーでの用事を終え、自宅に向けて出発したところ、やはり、最初の30分くらいは大丈夫だったのですが、徐々に腰の痛みが復活し、自宅に着くまで、これまた腰痛と戦いながら帰りました(~_~;)


確かに、595コンペのオーナーの方で「腰が痛くなる」という書き込みは、これまでも複数、見てきたんですが、「まぁ、俺は大丈夫だろう」と高を括っていたのですが、、、甘かったようです。。。

これまで28台のクルマを所有してきましたが、ここまで腰が痛くなったクルマは記憶にありませんw


595コンペのオーナーさんの中には、シート自体を替えておられる方も少なからず居るようですが、私の場合、せっかくこのサベルトシートのデザインに惚れて595コンペを買った部分が大きいので、運転席と助手席とで、シートが別々のデザインになってしまうのは許容できかねるんですよね・・


そんなわけで、早急にランバーサポートを買う必要がありそうです。。

まぁ、ランバーサポートを装着すると、それはそれで、シートのデザインを大きくスポイルするのが歯痒いところですが、背に腹はかえられない、という言葉のとおり、背中ならぬ、”腰”に腹はかえられない、ということで、多少デザインを犠牲にしてでも、腰痛対策がマストな今日この頃でした。

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(シートのデザインは最高なんですが・・・)

















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2022年11月26日

Blu Opaco。







今週火曜に納車した595コンペですが、夜間の納車だったため、ボディカラー本来の色がよく分からず終いでした。

で、翌日の水曜は祝日ということで、初ドライブを楽しみにしていたのですが、あいにく朝から夜まで強めの雨が一度も止むことなく降り続いたため、初ドライブは取り止めし、しかも終始雨が降り続いたことから、やはり、綺麗な姿の595を眺めることはまたしてもお預けになりました。。


そして、納車から3日目となる木曜は、ようやく朝から良い天気に恵まれたため、初めて、595コンペのボディカラーである「Blu Opaco(マットブルー)」の姿がやっとお披露目になりました。

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我ながら、惚れ惚れするほどカッコいい色です(笑)

昨年の春、「メイク・ユア・スコーピオン」の記事で、この「Blu Opaco(マットブルー)」もオーダーできることを知り、その鮮烈な色にK.O.され、ネットで、既に欧州で販売されているこのカラーの595の動画や写真を見まくっていたのですが(笑)、、さすがに新車となると高価過ぎて手が出せず、スルーしました。

 <VAGUE: 11万円で自分仕様のアバルト「595」をオーダーできる! 「メイク・ユア・スコーピオン」とは










しかし今回、走行距離わずか300km余りで年式も今年登録の、ほとんど新車と言っていい個体を見つけることができたため、既にもう新車ではこのカラーのオーダーができなくなっていることもあり、、結果的に、昨今の中古車価格高騰も相まって、正直、新車を買うのとそれほどお値段は変わらなかった感じですが、勇気を出して、購入することにしました。



元々、当方、マットカラーのクルマには以前から「一度は乗ってみたい」と思っていました。

特に、そのきっかけとなったモデルは、今から10年以上前のことですが、アルファの「ブレラ イタリア インディペンデント」です。

私もその時のことを、このブログで書いていましたが、この「ブレラ イタリア インディペンデント」は、量産車で世界初となるマット仕上げの“ダークチタニウム”が採用されたモデルでした。

 <The Riddle: AlfaRomeo Brera Italia Independent

で、実際に、その「ブレラ イタリア インディペンデント」の実車も、生で見ることができたため、その時を境に、自分の中で、”マットカラー熱”が一気に高くなったのでした。
(ちなみに、、自身の”後の愛車”となる新型ジュリエッタを初めて生で見ることができたのも、同じイベントでした)

 <The Riddle: ☆新型ジュリエッタ初対面☆ 〜Alfa Romeo Centenary Picnic at 潮風公園〜



しかしながら、マットカラーは通常の塗装に比べ、お手入れが比較にならないほど大変ですし、うっかりコンパウンドでもかけてしまったらお終いです。

んでもって、ネットの記事等を見ても「悪いこと言わないから、青空駐車でマットカラーのクルマを買うのはやめとけ」的なことが書かれているものが多いため、、自宅が青空駐車場の当方としては、マットカラーのクルマの購入は諦めるしかないかな。。。というのがここ数年の結論でした。


しかし、今回、実際に何軒かのクルマ屋さんに直接相談してみたところ、「そこまで怖がる必要はない。正しいやり方でこまめに洗車し、雨が降ったりしたら極力水滴を残さないようにさえしていれば、青空駐車であっても十分維持はできるはず」的なアドバイスが続いたことから、今回、思いきって決断した次第です。



ということで、果たして、上記アドバイスどおり、きちんとこまめに、且つ、正しいやり方で洗車等のメンテナンスをしていけるかどうか、自信があるとまでは言い切れないものの、、できる限り大切に扱っていこうと思います。

そうすることでクルマへの愛着も深まり、”今度こそ”長く乗れるといいと思っています☆


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2022年11月23日

運命に導かれ、ABARTH 595 COMPETIZIONE、納車。







昨夜、ゴルフ 7.5 Rとさよならし、後釜となる「アバルト 595 コンペティツィオーネ」が、遠路はるばる陸送で納車されました。

自身、28台目となるクルマですw

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当方、アバルトに初めて乗ったのは、今から35年前の18歳。

当時、浪人生だった当方は、地元の青森から大阪に移り住み、親戚の家に居候させてもらい予備校に通っていたのですが、その親戚の家に住んでいた、私より5歳ほど年上の従兄弟が、黒のアウトビアンキ A112 アバルトに乗っていたのです。

その頃はまだ当方は運転免許を持っていなかったので運転はできなかったものの、よく従兄弟のアウトビアンキの助手席に乗せてもらって買い物などに連れていってもらいました。

幼少期をスーパーカーブームとともに過ごした当方でも、さすがに「アバルト」というブランド名は聞いたことがなかったのですが、当時、街中で見かけることは皆無だったこのアバルトという名の付くクルマに乗っている従兄弟が随分とカッコよく見えたものです(笑)

あ、もちろん、アウトビアンキ A112 アバルトそのものも非常にカッコよく、いかにも硬派というか、”通(ツウ)が乗るクルマ”的な雰囲気がプンプンとしており、この従兄弟のアウトビアンキがきっかけとなって、私の中で「いつか自分もアバルトに乗りたい・・」と思うようになりました。
(ちなみに、その従兄弟はアウトビアンキを何年か所有した後、アルファロメオ スパイダー(二代目)に乗り換えました。今思えば、私のクルマ人生の中で、その従兄弟は私に最も影響を与えた人と言っても過言ではないですね・・)



さて、話をアバルトに戻しますが、、、その従兄弟の影響で「アバルトに乗りたい」と思っていたものの、その後、新車でアバルトの名の付いたクルマが発売されることはなく、アバルトへの想いも徐々に薄れてきていたのですが、2007年、ついに「アバルト」が復活し、第1弾としてアバルト グランデプントが発売され、翌2008年にはアバルト500も発売され、翌年の2009年には日本にも導入されました。

この2007年のアバルト復活に伴い、現在に至るまで、常に私の中で、アバルトは購入候補に挙がっていました。


当時書いた、これらのブログ(↓)が、その証拠たちです(笑)
 <いよいよサソリが☆
 <サソリと対面☆
 <伝説のアバルト、華麗なる復活。
 <本日の試乗 「ABARTH 500」
 <本日の試乗 「ABARTH GRANDE PUNTO」

また、特に近年では、

 ・2019年6月 アルファロメオ ブレラからMINI JCW GP2に乗り換える際

 ・2021年12月 MINI JCW GP2からVW ゴルフ 7.5 Rに乗り換える際

と、直近の2回の乗り換えの際は、いずれも、”アバルト 595を買う寸前”まで行っていたのです。

というのも、ブレラからGP2に乗り換える際は、実は、ショップさんに対して、中古車のオーダーをする際、「595コンペかGP2で、程度の良い個体で、且つ、自分の予算や希望スペックに合う個体が先に見つかったほうを買う」という注文をしており、結果、GP2のほうが先に見つかったため、GP2を選びました。

また、昨年、GP2からゴルフ 7.5 Rに乗り換える際は、実は元々595コンペを買うことしか考えておらず、複数のショップさんで大詰めの商談までしていたのですが、最後の最後の土壇場でゴルフ 7.5 Rに翻意してしまった経緯がありました。

そんなわけで、、さすがにゴルフ 7.5 Rを1年弱で乗り換えることになるとは思っていなかったものの、いずれゴルフ 7.5 Rを手放す時が来たら、おそらく今度こそ595を買うことになる可能性が少なからずあるとは思っていましたが、、予想よりも大幅に早く、今回、ゴルフ 7.5 Rを降りることになったことで、念のため今回、595以外にも色々なクルマを検討したものの、やはり行き着くべき所(595)に行き着いた、、、という感があります。。


ただし、「595」を買うことにはほぼほぼ迷いませんでしたが、「どのグレードにするか」、あるいは、「どのボディカラーにするか」、ということには相当迷いました。

まず障壁となったのは、想像以上に中古車市場に出回っている595は「右ハンドルばかり」ということでした。

というのも、今回、595に行くなら「2019年式以降、且つ、低走行距離」ということを前提とするとともに、もう一点、「左ハンドル一択」ということも前提に考えていたのですが、前述のような程度の良い個体は圧倒的に「右ハンドル車」ばかりであり、自分が希望するボディカラーの個体はほとんど見つかりませんでした。

なので、「右ハンドル車」に妥協することも考えたのですが、、595の右ハンドル車と左ハンドル車とでは、フットスペースに大きな違いがあるのと、ブーストメーターの位置にも大きな違いがあり、その2点から自分としては、どうしても左ハンドル車がよかったんですよね。。

しかも「希少性」という意味でも、やはり「左ハンドル車」のほうが希少なので、妥協せず、自分好みの個体が見つかるまで、左ハンドル車を探すこととしました。

そして最終的に決めたのが、今回納車した個体です。

長年憧れた”マットカラー”の個体です。

年式は今年(2022年式)で、走行距離もわずか300kmなので、ほとんど新車ですね。

その分、お値段はかなり高かったですが、長年憧れ続けた595ということもあり、程度やスペックについても可能な限り妥協したくなかったため、思い切って清水の舞台から飛び降りました(^^;



ちなみに当方、アバルト創始者であるカルロ・アバルトさんと同じく「11月生まれ」なので「蠍座」です。

しかも、当方がアバルトを知るきっかけとなったクルマは、従兄弟が乗っていた「アウトビアンキ A112 アバルト」ですが、そのネーミング(表記)にある「112」という数字。実は当方、11月2日生まれなので、まさに「112」なのです。

くわえて、、これは全く狙ったわけではないのですが、今回595コンペを納車したのが、昨日、つまり11月22日でしたが、数字を並べると「1122(「良い夫婦」とは関係ありません(笑))」となり、アウトビアンキの「112」を含んだ数字なんですよね。

よって、自分は、アバルトに乗る運命だったのだと思います(笑)




それと、昨日の11月22日は、アバルトの電気自動車がワールドプレミアで発表された日でもありました。



アバルト&フィアットもこれからは一気にEV化が進んでいく模様です。。

そんなワールドプレミアが行われた日に、敢えて、時代に逆行するかのような、内燃機関且つ、もはや付いていないほうが珍しい?自動運転機能も何もない原始的な595コンペを購入するのも、私らしくてイイのではないかと思いました(^^;






あいにく、昨日の納車時は既に陽が暮れてしまった後であり、老眼が進行した当方には、クルマが暗くてよく見えないため、納車と同時にそのまま自宅駐車場に入れてしまい、初ドライブは祝日で仕事が休みである本日にとっておきました。

が、しかし、今日は朝からうちの近所は、強い雨が一度も止むことなく夜まで降り続けたため、せっかく納車したばかりのクルマの車内を汚したくなかったこともあり、これまたせっかく楽しみにしていた休日でしたが、残念ながら、一度も595に触れることなく、傘をさしながら眺めるだけで一日が終わってしまいましたw

明日はなんとか天気は持ち直しそう、且つ、明日は在宅勤務なので、昼休憩の時間、余裕があれば少しだけ、近所を初ドライブしたいと思っていますが、行けるとしても、近所のコンビニくらいしか時間が無いと思うので(笑)、、、きちんと運転できるのは、週末の土日になりそうです。



ということで、35年間想い続けたアバルト君が、ついに私の元へやってきました。

もう、今までクルマを乗り換えるたびに何十回も書いた気がしますが、”今度こそ”長く乗れると思いたい・・・(^^;

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(本日の土砂降りの中、傘をさして撮影。。。)









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2022年11月22日

ゴルフR、ラスト。







一昨日の土日は、ゴルフ 7.5 Rと過ごす最後の週末でした。

結局、近場しか走りませんでしたが、ラストランを楽しみ、写真の”撮りおさめ”もしてまいりました。

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そして今夜、はるばる愛知県からやってきた積載車に乗せられ、私の元から旅立っていきました(T_T)
(ちなみに、なぜ「愛知県」かというと、次のクルマを愛知県のショップさんから購入したからです)

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ゴルフ 7.5 Rは、パッケージングとしては非の打ち所がないと言っていい本当に良いクルマでした。

ただ、私の乗り方では、その素晴らしい性能をほとんど発揮させてあげることができませんでした。


次のオーナーさんにはもっと可愛がってもらえると何よりです(^^)

短い間でしたがありがとう☆











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2022年11月19日

さらばゴルフR。







昨年12月に納車したゴルフ 7.5 R

今まで27台のクルマを所有してきた中で、このゴルフ 7.5 Rは最も総合的な完成度が高いクルマ、という印象です。

くわえて、見た目の地味さに反し「走行モード」を変えれば官能性も高い(しかもめちゃくちゃ速い)ため、まさに典型的な”羊の皮を被った狼”と言っていい、総合満足度の高いクルマでした。

しかも、当方、五十路を越えたことで、そろそろ「落ち着かないとなぁ」という思いもあり、「これなら長く乗れそう」と思い購入したのですが、、、1点、クルマそのものとは関係の無いところで問題がありました。


というのも、当方の自宅の駐車場は、なんとかクルマ2台停めれるのですが、スペース的に、

 ・1台は普通車、もう1台は軽自動車

的な組み合わせを想定した広さしか無いのです。

よって、元々昨年、MINI JCW GP2およびハスラーを2台とも乗り換える際、先に私のGP2をゴルフ 7.5 R(一般的なサイズの普通車)に替えたため、ハスラーに関しては、同じように「軽自動車もしくは普通車の中でもできる限り軽自動車に近いコンパクトなサイズ」のクルマに乗り換える予定だったんですが、商談を進めていくうちに、T-Crossの新車がかなりお安く買えそうになったため、結局、当初の予定よりは一回り以上大きなサイズの「T-Cross R-Line」の購入に至りました。

もっとも、T-Crossは数あるSUVの中では、最もコンパクトな部類のSUVではあるのですが、やはりハスラー(軽自動車)に比べると、その差は、

 ・全長で73cm

 ・全幅で31cm

と、かなりの差があります。(もちろん、いずれもT-Crossのほうが長い)

で、サイズ的に、何度か切り返しをしながら駐車すれば、ギリギリ、T-Crossでも駐車できると判断したことから、T-Cross R-Lineを購入したわけですが、きちんと駐車場内に停めるためには、前述のとおり、何度も切り返しをしないと厳しいため、結局、普段停める際は、楽をして、少し道路にはみ出した形で駐車しているのが実態です。

最初の頃は「まぁ、仕方ない」くらいに考えいたのですが、ご近所さんの目もありますし、段々とそのことが気になり出してきました。

そこで、苦渋の決断ではありますが、やはりゴルフ 7.5 RもしくはT-Cross R-Lineのどちらか1台を、もっと小さなサイズのクルマに乗り換えよう、ということを決断しました。

とはいえ、私はゴルフ 7.5 Rを気に入っていますし、まずは、かみさんメインで使っているT-Cross R-Lineの乗り換えをかみさんに打診してみたのですが、あえなく撃沈(^^;

私が思っていた以上にかみさんはT-Cross R-Lineのことは気に入っているらしく、しかも、このT-Cross R-Lineに関しては、私のゴルフ 7.5 Rよりも納車したのが後だったこともあり、納車してからまだ僅か10ヶ月余りということも相まって、「乗り換えるなら、あんたのクルマを乗り換えな」的な感じに速攻で拒否られましたw

となるともう、選択肢は「ゴルフ 7.5 Rの乗り換え」しか無い状況となり、そのゴルフ 7.5 Rだって、納車してまだ1年経ってませんので、こんなに早く乗り換えるとは思ってもいなかったですし、しかも、これまで自分のクルマに高価なカスタムをほぼやったことのない当方が、今回のゴルフ 7.5 Rに関しては、最安価クラスの軽自動車が1台買えてしまうくらいのカスタムも施したこともありw、、、大変苦渋の決断ではあったのですが、ゴルフ 7.5 Rを手放し、コンパクトなサイズのクルマに乗り換える決意をした次第です。

昨年12月にゴルフ 7.5 Rを納車して以降、、前職を退職〜転職活動〜そして転職と、この約1年弱は忙し過ぎて、結局、ゴルフ 7.5 Rに乗って遠出らしい遠出はどこにも行けないまま手放すこととなったのが大変残念ですが、その分、大切に扱ってきたことで、年式や距離の割には、今でも外装・内装ともに新車と言ってもバレないほど綺麗な状態を保っているので、次のオーナーさんの所に行っても、きっと大事に乗ってもらえるのではないかと思っています。



ということで、来週にはゴルフ 7.5 Rに代わる、次なるクルマが納車される予定です。

そのため、この土日がゴルフ 7.5 Rと過ごす最後の土日となるため、近場にはなりますが、ラストランを楽しんでこようと思います☆

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2022年11月16日

リブート。

前回、最後にブログをアップしたのが今年の6月26日
約5ヶ月近くに渡り、放置しておりました(^^;

実は当方、新卒で入社し、約30年間勤めた前職の会社を今年3月末で早期退職し、一時的に人生初の”無職”状態となった末、6月に再就職を果たし現在に至ります。

さすがに五十路を過ぎて人生初の「転職」となったことで、新しい環境や仕事に慣れることに奔走し、ブログを書くような気分にもなれず、あれよあれよという間に、5ヶ月近く経っておりました。

この間、趣味の写真撮影やドライブもほぼ全くと言っていいほどしておらず(というか、する気になれず)、元来”遊び人”の当方としては「このままではまずい(笑)」ということになり、今回、ようやくペンを握る(というか、キーボードを打つ)こととなりました(^^;


いや〜、それにしても、今春、約2ヶ月に渡り、人生初の「転職活動」をしたわけですが、50代の転職活動というものが、こんなにも厳しいものなのか、ということを身をもって知らされた次第です。。

もちろん、それなりに手に職やスキル等、優秀なスペックの人であれば、むしろ引く手数多なんでしょうけど、当方の場合、資格は運転免許だけですし(^^;、特筆できるようなスキルも持っていない”フツウ〜のサラリーマン”ですので、、まぁ、苦労しました。

ちなみに、転職活動を始める際、転職エージェント企業からは「50代の場合、求人に応募して、最初の書類選考に通過する率は10%程度。20%行ったら良いほう」みたいなことを言われていたのですが、、自分の転職活動を振り返ってみると、まさにぴったり「10%」でした。。

つまり、10社応募しても9社は書類で落とされ、面接にすら進めない、ということです。

幸い当方、転職活動を始めて1ヶ月半ほど経過したところでポツポツと内定が出始め、最終的には4社から内定を頂くことができましたが、1つも内定が出なかった最初の1ヶ月間は精神的にかなりキテましたね・・・w

やはり、一旦「無職」になってから転職活動を始めてしまったのが最大のミスだったと思います。

無職状態で、書類選考に落ちまくる状態が続くと「もしかして俺はこのまま永遠に、どの会社にも合格しないんじゃないか(無職状態が延々と続くのではないか)・・・」という焦りがどんどん大きくなっていきます。

なので、私のような50代前後で転職活動を考えておられる方は、とにもかくにも、可能な限り、次の会社が決まるまでは現職を辞めることなく転職活動をされたほうがいいと思いますね。。



ということで、Joy、53歳。

以降はマイペースでボチボチと、ブログ執筆活動を再始動したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします(^^;










posted by Joy at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月26日

伊勢崎に負けた(笑)

昨日に続き、今日の日曜も灼熱の暑さでしたが、昨日よりは気持ち、マシでした。

んでもって、昨日は、元々の予報では、我が”熊谷”が全国最高の39℃予想となっていましたが、結果として、昨日全国で一番暑かったのは、群馬の伊勢崎の「40.2℃」でした。

 <NHK: 6月では観測史上初 群馬 伊勢崎で40度超 26日も熱中症に警戒を


で、昨日の13:30過ぎ、T-Crossに乗って買い物に出かけようとした際、外気温計は「41.5℃」になってました。。

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ちなみに、週刊現代の記事によると、今年の7月末に東京は「42℃」の日があるかもしれない、とのことです。。

 <週刊現代: 7月末に東京で42℃ 今年の夏は超酷暑!



まぁ、普通に考えると、東京よりも、我が”熊谷”近辺のほうが気温は高いでしょうから、東京が42℃になるのであれば、熊谷は43℃や44℃になってしまうかも・・?

恐ろしいです。。。


既に現時点で、東京電力エリアには「電力需給ひっ迫注意報」も出ていますから、昨日や今日のような酷暑の状態でエアコンが使えないような事態になるのは怖いですね。。

 <ウェザーニュース: 明日は冷房需要で電力需給ひっ迫か 適切なエアコン使用で熱中症予防を


どうなることやら。。












posted by Joy at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月25日

熊谷、39℃予想。。







おはようございます。

今日の熊谷の予報気温は、全国最高の、39℃となっており、時刻は現在11:30ですが、既に家の外はヤバい暑さになっており、この分だと本当に40℃近くイってしまいそうな気配です。。

まだ6月だというのに、先が思いやられますなぁ。。

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2022年05月01日

本日のガーデニング。






4月は忙し過ぎて、約3週間もブログ執筆を放置しておりましたが、気がつけば今年ももう5月となりました。

そして、昨年から主要な趣味の一つに「ガーデニング」が加わった当方としては、これまで数ヶ月に渡り、花の少ないちょっと寂しい期間(冬)を過ごしていたものの、ようやく、心躍る季節がやってきた感じです(笑)


というのも、つい4月初旬くらいまでは、自宅の庭や花壇の木々も、常緑樹を除き、”枝だけ”の状態でしたが、4月10日前後から、葉が芽吹き出し、わずか2〜3週の間で、イロハモミジやアオダモなどは一気に、葉っぱがボーボーで覆われるほどになりました。

昨年、最も気合いを入れた植物は「クレマチス」だったと思いますが、冬眠中だったクレマチス達も、ここ数週間で、一気に芽吹き、どんどん育っています。

ちなみに、昨年植えたクレマチスは、

 ・篭口(インテグリフォリア系)
 ・メイヤーイサオ(フロリダ系)
 ・土岐のカザグルマ(パテンス系)
 ・ジャックマニー(ジャックマニー系)
 ・仙人草(フラミュラ系)
 ・テッセン(フロリダ系)


の6種類でした。

仙人草は、開花した状態のものを購入しましたが、その他の4種は、全て苗木の状態で購入して植えたものの、結局、昨年、咲いてくれたのは「メイヤーイサオ」だけでした。

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一番最初に購入した「篭口」については、最初は10cm苗木の状態だったのが、みるみるうちに成長し、「これは間違いなく咲くだろう」と思っていたものの、夏の途中でパタっと生育が止まってしまい、結局復活することなく、冬を迎えたため、勇気が要りましたが、去年買った苗木の状態、つまり土の上から10cmくらいだけ残してバッサリ剪定しました。

それと、「土岐のカザグルマ」に至っては、去年の秋に、葉が数枚ついた高さ15cmくらいの苗木を買ったんですが、結局、ほぼ生育することなくそのまま枯れてしまい、復活することもなかったので、もはや、完全に枯らしてしまったと思っていました。。

「ジャックマニー」については、「篭口」と同様、途中までは結構イイ感じに生育してくれたんですが、やはり、花を咲かせることなく枯れてしました。

最後の「テッセン」については、昨年の12月に、枯れた状態の5cmくらいの苗木をネットで購入して植えましたが、やはり、冬眠期ということもあり、全く生育の動きはありませんでした。



そんなクレマチス達でしたが、4月に入って、芽吹いたと思ったら、ぐんぐんと生育し続けてくれており、嬉しいことに、昨年は花を咲かせることなく枯れてしまった「篭口」がついに、紫色の蕾をつけてくれました☆

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(↑ これは1週間前の写真ですが、現在は、もっと大きくて鮮やかな紫色の蕾に成長しています)


それと、去年の12月に、か細くて僅か5cmくらいしかない苗木を買った「テッセン」についても、芽吹いたと同時にどんどんと育ち、1週間ほど前、我が家のクレマチス達の中で最初の開花が始まりました。

ただ、蕾が割れて開花が始まってもう1週間経つのですが、本日時点でもまだ「完全開花」までは至っておらず、おそらくあと数日で完全に花びらが開き切ると思います。

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(↑ 1週間ほど前、蕾が割れて、開花が始まったテッセンですが、本日現在もまだ、完全に花びらが開ききっていないです)

ちなみに、当方、クレマチスの中で一番好きなのが、この「テッセン」なんですが、希少なのか、去年、入手するのに相当手こずり、ようやく手に入れた苗でしたんで、喜びもひとしおです。

早く、完全に開花した状態の姿を見てみたいですね。



それと、昨年、苗木で買ったものの、ほぼ全く育つことなく枯れてしまい、その後、約半年近く、全く動きがなかったため、完全に枯れてしまったと思っていた「土岐のカザグルマ」が、1週間ほど前、ついに芽吹いてくれました☆

まさに、「クレマチス、不死鳥伝説」といった感がありますね。捨てようと思ったこともあったんですが、諦めずにいてよかったです(^^;

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(↑ 半年近く、何も動きがなく、完全に枯れてしまったと思っていた「土岐のカザグルマ」がついに芽吹きました)




ということで、昨年植えたクレマチス達は、「土岐のカザグルマ」を含め、全て、再び育ち始めたのでまずはホッとしていますが、一方、今年も2月中旬頃から、ホームセンターでも、またクレマチスの苗木が店頭に並ぶようになったため、この1ヶ月ほどで一気に、

・プリンセスダイアナ(テクセンシス系)
・プリンセスケイト(テクセンシス系)
・雪おこし(パテンス系)
・パステルブルー(インテグリフォリア系)
・ルーベンス(モンタナ系)
・フラグラントスプリング(モンタナ系)


と、6種類の苗木を買い増ししてしまいました。

よって、昨年の6種と合わせ、我が家のクレマチスは12種類に増えました(^^;




そんなわけで、これからの季節は、毎日、木々や草花が育っていくのを見るのが楽しみな季節ですが、その一方で、そろそろ役割を終えてくれる花達もあります。

その代表格が、我が家では、「ビオラ」ですね。

ほとんどの花が枯れてしまう”冬場”に咲いてくれる貴重な花ですし、我が家でも、これまでの冬の間、たくさんのビオラ達が、庭や花壇を彩ってくれていました。

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(↑ 4月中旬頃の我が家のビオラ達)

しかし4月中旬以降、一気に気温が高くなったことで、我が家のビオラ達も急に萎れてきたので、枯れるのも時間の問題だと思います。

ほとんどの植物が、これから一気に賑やかになっていく中で、ひっそりと去っていくのがちょっと寂しいですが、また次の冬に向け、今年の秋になったら、たくさんビオラを植えたいと思います。




ということで、今年も、顔に似合わず「ガーデニング」を楽しんでいきたいと思います(笑)















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2022年04月09日

ついにアバルトまでSUVを・・・






いや〜、これも時代の流れとはいえ、、ついにアバルトからSUV「パルス(Abarth Pulse)」が発表されましたね。。

 <Response: アバルト初のSUV、ブランドの世界展開の重要モデルに

IMG_9057.JPG
(↑ Responseより)


当方、初めてアバルトに乗った(といっても助手席ですが(^^; )のは、今から30年以上前の大学生時代に、従兄弟が所有していたアウトビアンキ・A112アバルトですが、そのスタイルのカッコよさと元気な走りにK.O.され、ずっと「いつか自分もアバルトを所有してみたい・・」と思っていました。

そして時が過ぎ、2007年に「アバルト復活」のニュースを聞いて歓喜しましたし、昨年末には595コンペティツィオーネの購入寸前までいきました(結果として、ゴルフ 7.5 Rを買ってしまいましたが・・)。


そんなわけで、当方、「アバルト」に対する思い入れは、間違いなく、世の中の人たちの”平均以上”は抱いていると思うのですが(笑)、、個人的には、”玄人”志向の強さを感じる「アバルト」にだけはSUVに進出して欲しくなかったですね。。

これでもう、アバルトも、”フツウ”のブランドの仲間入りとなってしまうことが非常に残念です。。

けど、ある意味、今回当方が、迷いに迷ってアバルト(595)には行かず、ゴルフ 7.5 Rを選んだのは、あらためて正解だったかもしれない、と思えました。

仮に595コンペを選んでいたら、いずれそのうち、日本にもこのアバルトのSUVが入ってきた際、このSUVと道端ですれ違うようなことがあれば、正直、苦笑するしかない感じだと思うので・・(^^;



というわけで、、長年、アバルトへの思い入れが強かった当方としては、つい、熱くなってしまいましたが、、同じように先日は、「ロータス」からも「エレトレ」が発表されましたし、、もう、ラインナップにSUVが存在しない有名ブランドは完全に無くなってしまった感がありますね。

残っているのはアルピーヌくらいでしょうか・・(^^;












ラベル:アバルト
posted by Joy at 19:17| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする