2008年01月31日

本日のスイーツ 「金澤烏鶏庵の『烏骨鶏かすていら』」

皆さんは、カステラを食べて感動したことってありますか?

恐らく、私のような、現在「アンダー40歳」の人達は、幼い頃から、巷に美味しいスイーツが溢れていたと思うので、カステラについて、美味しいとは思っても、「感動」までしたことがある人って少ないんじゃないかと思います。


そういう私もその一人で、小さい頃から、カステラについては、出されれば食べるけど、自分から進んで食べたいと思ったことは、ほとんど無かったです。

もちろん、「美味しい」と思えるカステラはありましたが、「感動」するレベルまでの美味しさには出会ったことがありませんでした。

食べ比べると、やっぱり、フツウのスポンジケーキや、シフォンケーキの方が、美味しく感じるんですよね・・・

カステラは、なんだか庶民過ぎるお味というか・・(^^;




しかし、ついに今回、「感動」レベルのカステラに出会うことができました☆



それは、金澤烏鶏庵の「烏骨鶏かすていら」です。
uko1.jpg uko2.jpg

たまたま正月明けに、頂き物としていただいたのですが、一口食べて、「ん? なんか、今までカステラよりも美味しいかな?」と感じ、二口、三口・・・と食を進めていくと・・・







K.O.されました(^^;



メチャメチャ美味いです、このカステラ!!


とにかく恐ろしいまでのキメの細かさと、しっとり感ともっちり感のハーモニー♪
そして濃厚な卵の香り♪

例えるなら、濃厚になったシフォンケーキ、というような印象です。




あまりにも美味しかったので、いただいた2本を、数日でペロリと食べてしまったものですから、先日、自分で買おうと思い、ネットで調べてみると、なんと2本で5250円でした(^^;アセ・・

こんなに高かったのね・・・(^^;





やはり、高いお金を出すと、こんなに美味しいものにめぐり合えるんだなぁ、とつくづく思ってしまいました(^^;

でも、私のような庶民には、カステラ2本に5000円以上払うのは、相当な勇気が必要です(^^;


ということで、自腹で注文する決意をするには、もう少し時間がかかりそうです(笑)



それにしても、マジで美味しいです、このカステラ。
夢に出てきそう(笑)











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2008年01月29日

プチ・モディ<番外編>

昨日まで不調だったSeesaaブログがようやく復旧したようです。
ご迷惑をおかけしました(^^;





さて、今日の本題です。
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このアルファ・エンブレムのブラックのステッカー、シブくて、とても気に入っております(^^)

このステッカーを、一昨日の日曜日、とある所に貼りました。


それは・・・












我が家の「門柱」です(^^;
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「ブランド」ということで見ていくと、今まで、トヨタ車(カローラII)を起点として、スズキ、ホンダ、プジョー、シトロエン、アウディ、BMW、ダイハツ、そしてアルファロメオと乗り継いで来ましたが、自分の家のいわば「」と言える、門柱にステッカーを貼る、という、子供じみた行動に出たのは、これが初めてです(^^;

monsute2.jpg
しかし、我ながら、この出来映え(と言っても、単にステッカーを貼っただけですが(笑))に、大満足しております。


このアルファ・ステッカー、なんだか、「魔除け」のようなデザインにも見えるので、門柱に貼るのは、ピッタリだと思いました。


しかも、正直言って、こういう、さりげない使い方ができる、自動車ブランドのエンブレムって、アルファ以外にほとんど無いような気がします。

強いて挙げれば、他には、プジョーのエンブレムくらいでしょうか。




それにしても、クルマだけじゃなく、家の「顔」である、こんなところにまで、アルファ・ステッカーを貼るなんて、我ながら、まさにヘビの毒に、完全に洗脳されてますね(笑)


自分でも、アルファというブランドに、こんなに惚れこむとは思ってませんでしたが、オーナーになってみて、つくづく、アルファの良さがわかりました☆


でも、これだけアルファに惚れ込んだのも、然るべき道のりを経たからだと思っています。

というのも・・・・・


自分で体験したからこそ分かるのですが、アルファに興味のある方は、是非、いきなりアルファに来るのではなく、いろいろなメーカーのクルマを経験してからアルファの世界に入ることをオススメします。

特に、国産車からいきなりアルファに来るのではなく、まずは、基本であるドイツ車VWアウディメルセデスBMWのどれか)を最低1台(できれば2台以上)味わって、さらに、私のように、アルファと同じラテン車でもフランス車あたりも味わった上でアルファの世界に入ると、アルファの本当の良さが分かると思います。


というのも、自身の経験から言って、やはり、一度はドイツ車を乗っておくべきだと思うからです。

今までアウディに1台、BMWに3台という4台のドイツ車に乗ってきて思うのは、ドイツ車は、世界のクルマにおいて、最もクルマとして完成度が高く操縦性も良く、且つ、誰にでも乗りやすい、という全てを兼ね備えた、正にクルマのディファクトスタンダードだと思います。

もちろん、「全てを兼ね備えている」からと言って、それが「欲しいクルマかどうか?」と聞かれると、今の私には、ドイツ車は、

 ・マジメ過ぎる

 ・高度なテクノロジーが、あまりにも簡単に(誰にでも)運転
  できてしまう

 ・ヒエラルキーに捕らわれる(ベースグレードに乗っていても、
  どんどん欲求がハイスペックなものへと移り、結局、BMWなら
  Mモデル、アウディならSやRSモデルにまで登りつめないと、
  満足感が得られないような構図に感じられる。ベースグレード
  に乗っていると、クルマ自体は素晴らしいのに、いつしか、
  どうしてもミジメな気持ちになる(^^; )

 ・全国のオーナーの半分以上は、「単なるお金持ち」でクルマ
  そのもののことがよく分かっていない人だと思われる

 ・同じクルマがたくさん走っている

というようなマイナス要因があり、私は当分の間、ドイツ車には戻らないと思います。

しかしながら、これは、私自身が、身をもって経験してきて、今だからこそ、言えることであり、やはり、国産車に乗られている方にとっては、輸入車の登竜門として、まずはドイツ車を経験しておくことは、クルマに対する知見運転スキルの向上、およびドライビングプレジャーやエモーションを感じ取る感覚を磨くことにおいて、必須であると思っていますし、私自身、ドイツ車を経験して、本当に良かったと思っています。
(私が本当の意味でのドライビングプレジャーに目覚めたのは、間違いなく120に乗ったことがきっかけです)



そして、ドイツ車が自分に合う、と思えば、そのままドイツ車に乗り続ければいいですし、もし、私のように「良いクルマなんだけど、何かが足りないなぁ」と思うなら、例えばフランス車(プジョー、シトロエン、ルノー)やスエーデン車(ボルボ、サーブ)あたりも乗り比べ、そして、満を持して、アルファロメオの世界に入って来るのが、オススメです(笑)。


そうすれば、アルファの「エモーション」や「ドライビングプレジャー」というものが、より一層、分かっていただけると思います☆






てなことで、門柱の話から、「ブランド論」みたいな話へと飛躍してしまいましたが(^^;、結論としては、今回も、「ヘビの毒、恐るべし」でございます(^^;


以上、プチ・モディ<番外編>でした。
posted by Joy at 22:57| Comment(8) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

ブレラ「はみご」説。

はみご」とは関西方面で使われている言葉で「仲間はずれ」というような意味の言葉です(^^;
(正式な「関西弁」ではないと思いますが(^^;)

私は生まれは東北ですが、親が関西人であることと、私自身、高校を卒業してから10年ちょっと関西に住んでいたので、いわゆる「エセ関西弁」使いです(^^;


と、前置きはこのくらいにして、最近ブレラって、どうも「はみご」に近い状態ではないか、と、ふと思うようになっています(^^;



というのも、最近、輸入車関係の雑誌をいろいろ読んでいても、アルファロメオのことは書いていても、ほとんどブレラの記事を目にしたことが無いからです(^^;

逆に最近、やたらと多く目につくのがGTの記事です。
具体的に数えた訳ではありませんが、とにかくGTは、最近いろんな雑誌に登場してます。
もちろん、そのほとんどが「オススメ」みたいな感じの内容です(^^;

例えば最新号ですと、ENGINE3月号カーセンサーEDGE(1/31号)に「GTオススメ!」みたいな記事があります。



それと、GTと並んで、ブレラの兄弟車である159についても、TIや、そろそろスパイショットが増えてきた159GTAの絡みもあり、当然のことながらしっかりと記事になっています。

例えば、昨日発売された「Car Magazine」を立ち読みしてきたんですが、159GTA(と思われる)の写真がデカデカと掲載されていました。
今回のCar Magazineは、GTA特集だったので、歴代のGTAがたくさんのページに渡って掲載されているのですが、確かにGTAの特集だから仕方が無いとはいえ、かなりのページ数をこの特集に使っていたのに、ブレラのことには写真はおろか、恐らく文字としても一度も出て来ていないのでは?と思えるほど、何も載っていなかったので、立ち読みだけして、買いませんでした(笑)。
159gtaspy.jpg carmagazine0803.jpg
(↑フロントのエアロがブレラに似てますネ☆)







というような感じで、最近のブレラは、なんだか既に「忘れ去られたクルマ」とさえ思えてしまうような扱いです(^^;

今まで散々、ブログの中で、「他人と同じクルマには乗りたくない、」「街中でほとんど見かけないクルマに乗りたい」というような感じのことを書いてきたので、そういう意味では、ブレラのことが大々的に取り上げられないのは、むしろ好ましいことですが、とはいえ、アルファの現在のクーペの主役であるはずのブレラがほとんど記事にならず、モデル末期であるはずのGTばかり脚光を浴びるのは、ブレラ・オーナーとしては、なんだか釈然としないというか、もうちょっとブレラの扱いがよくてもいいんじゃないの?みたいな思いがあります(^^;


考えようによっては、モデル末期であるGTの在庫を掃きたい、というメーカーの「裏の狙い」が働いて、いろいろと今、このタイミングでGTが記事になっているのかもしれませんし、あるいは、GTが、今でも根強い人気を誇る「前世代のアルファV6(いわゆる「ホンモノのアルファV6」)」を積んだ最後のクーペという意味もあって、モデル末期に差し掛かった現在、GTが脚光を浴びているのだと思います。




まぁ、セレスピードandトルコンATのブレラが既に導入されましたし、また、噂される159のマイチェンによるダイエットと同じようなタイミングでブレラもマイチェンされると思うので、そういう意味では、今がもっとも、ブレラに関する「ねた切れ」状態なのだと思いますし、マイチェンすれば、またいろいろと記事になるとは思いますが(^^;


とはいえ、159GTAはありそうですが、2005年当初囁かれていたブレラGTAの話題は、最近全く聞かなくなりましたし、ブレラの今後はどうなるんだろう?という若干心配な思いもあります(^^;

そんなわけで、タイトルのとおり、最近のブレラは、なんだか「はみご」状態かも、と思っているわけです。。。



とはいえ、そもそもブレラというクルマは、その誕生の経緯からして、アルファとGMとの確執、および、アルファとジウジアーロとの愛憎劇といったような「複雑な家庭事情」の中で産まれたようなものですから、そういう意味では、見た目の華やかなデザインとは裏腹に、いろんな重荷を背負ったクルマだと思いますし、GTのような優等生的なクルマではないことは間違いありません(^^;




と、いろいろ書きましたが、とはいえ、そんなブレラと、これからも喜んで付き合って行きたいと思います☆
今日も、一人で、ブレラのステアリングを握り、あても無いドライビングを小1時間ほどして、今の自分にとってブレラは他のクルマには代え難いクルマだと、つくづく感じました☆
(究極の自己満の世界(^^; )

posted by Joy at 22:14| Comment(8) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

本日の試乗 「レクサス IS-F」

今日は念願の、レクサスIS-Fに試乗することができました。

いつも書いているとおり、日常の公道での運転で、このような「化け物スペック」を持ったクルマは私には必要ありませんが、もし宝くじにでも当たって、サーキットなどを走るためのクルマを買うことができるなら、という「妄想」のもとであれば、興味のあるクルマがいくつかあります(^^;

現時点で国産車において、その筆頭に挙げられるのが、日産GT-RとレクサスIS-Fの2台です。


特にIS-Fに関しては、モータージャーナリスト達が、揃って「レクサスの中で、初めて本気で欲しいと思った」というような表現で、軒並み高い評価をしているので、是非試乗してみたいと思っておりました。



いずれにせよ、GT-RそしてIS-F、どちらもレアなクルマなので、当分試乗の機会は無いものと思っていたのですが、IS-Fについて、昨日、担当のレクサス営業員さんから連絡をいただき、急遽本日試乗させていただくことができました☆





ショールームに着き、試乗車用パーキングを見ると、ISシリーズ3台並んで停まっていました。


しかし、パッと見ただけで、このIS-Fは異彩を放っています(^^;

ノーマルのIS(250と350)も、単独で眺めれば、十分迫力を持ったカッコよさがありますが、そのノーマルのISが、大人しくマジメなクルマに見えてしまうほど、IS-Fは迫力があります☆
(この迫力なのに、実は私のブレラより全幅で1cm以上、IS-Fの方が小さいので驚きです(^^;)
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サイドに回って、ホイールは19インチ、キャリパーはブレンボ、そして極めつけは、リアの縦に並んだ4本出しマフラー(^^;
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しかし、これだけ迫力があっても、エクステリア・デザイン全体としての上品さを失っていません。(まぁ、マフラーだけは、ちょっとやり過ぎかもしれないですけど(^^; )

個人的に、少なくとも、日産GT-Rのデザインに関しては、「上品」とか「センス良い」という言葉は当てはまらないと思うのですが、そのあたりは、さすがレクサスの面目躍如といったところでしょうか☆

個人的に、デザインなら迷うことなくこのIS-Fを選びます☆




そしていよいよコクピットに乗り込みます。

基本的なインテリアデザインはノーマルのISの延長線上にありますが、細部までスポーティ化されており、ノーマルのISは私にはちょっと落ち着き過ぎてれかなぁという印象でしたが、このIS-Fはストライクゾーンに入ってます。
fnaisou.jpg handleF.jpg
強いて挙げれば、シフトノブがもうちょっとスポーティだといいのと、パーキングブレーキは、ペダル式でなくハンドブレーキタイプの方がカッコいい、と思いました。

運転席のシートに関しては、ストレートアームにしないと、常に肘が干渉しそうなほど両サイドの張り出しの大きなバケットシートです。

そんなやる気のでるバケットシートに座り、プッシュ式スタートボタンを押し、いよいよエンジン始動。

ここで「軽く」K.O.しかかりました(^^;アセ

従来のレクサスでは聞いたことの無い、「ん?M3か?」と勘違いしそうな、迫力のアイドリング・サウンドです。


そしてアクセルを丁寧に踏み、いよいよ発進。

ん?予想外に静かです(^^;
ネットに流れているIS-Fの映像とか見てると、もっと勇ましい官能的なサウンドしてましたけど・・(^^;

そんな話を助手席に乗ってる営業さんに伝えたところ、「遠慮せずアクセル踏んでみてください。レッドまで回していただいて構いません。ただし、この辺りに時々白バイいますんで、それだけは気を付けてください(^^;」とのこと。


ということでお言葉に甘えアクセルをベタ踏みしたところ・・・









K.O.されました(^^;

あまりにも分かりやすい演出なのですが、4000回転を超えた瞬間、エンジン+排気サウンドの音色が豹変し、今までの日本車では聞いたことの無いような、官能的なサウンドが聞こえて来ました!

日本車のエンジンで過去にK.O.されたのは、RX-8ロータリー(全域)とS2000VTECのレッドゾーン付近ぐらいだと思います。

そのRX-8ともS2000とも全く違う、太いのに軽快に轟くそのサウンドは、私の記憶で一番近いのは、アウディRS4のエンジンあたりだと思います。

ただし、RS4の場合は、踏み込んだ瞬間から「その音」が聞こえるのに対し、このIS-Fは、明らかに4000回転までは静かで、それを超えると「その音」がいきなり聞こえ出します。

このIS-Fの演出を「過剰演出」と感じる人もいるかもしれませんが、レクサスというブランドの性格を考えると、私はまさに「これぞレクサスらしいハイスペック・スポーツセダン」だと思いました。

まさに4000回転を境に、「オン=4000回転以下=日常」と「オフ=4000回転以上=非日常」というふうに、2つに明確に分けているところが、レクサスらしいと思います。



加速感も、5リッターV8ということで、私には非現実的な速さでした(^^;
fengine.jpg
焦ったのは、営業さんのおっしゃるとおり、しばらく走っていると、案の定、白バイに捕まっているクルマがありました(^^;
しかも、試乗を終えるまでに、合計3台も白バイがキップを切ってました。
危ない危ない(^^;
やはりこういうクルマを公道で走ってると、捕まるのは時間の問題かと(笑)。




そしてハンドリングに関しては、それほど「試せる」場所が無かったのですが、最初にハンドルを少し切ったときに「オっ、これはノーマルのISと明らかに違うソリッド感がある!」と思わせられました。
間違いなく、ノーマルのISより楽しさは上です(当たり前ですが(^^; )
これは、サーキット等を走らせると、かなり楽しそうな予感がします☆



乗り心地も、「これぞがレクサスの作るスポーツセダンなんだよ」と思わせる、絶妙なセッティングに感じました。
つまり、快適性とスポーツ性を絶妙にバランスさせており、硬すぎず柔らかすぎず、非常に心地よい乗り心地でした。



トランスミッションは、8速オートマです。
0.1秒のクイックレスポンスを売りにしているようですが、若干、シフトショックが「ガクっ」と強めに感じることがあるのが少し気になりました。
シフトダウン時のブリッピングも売りにしているようですが、さすがにアルファ・セレスピードのブリッピングに慣れてしまうと、ちょっと物足りないかな・・(^^;
(おそらくサーキットなどで全開走行させると、ブリッピングが本領を発揮するのかもしれません。公道ではあまり変化が感じられなかったです)


それと、このオートマをDレンジからM(おそらく「マニュアル」のM)モードにすると、スピード&タコメーターの間のパネルの表示が「F」に変わります(^^;
これもレクサス流の演出なのでしょう(^^;
fmeternormal.jpg
(↑通常時)

fmeterf.jpg
(↑「Mモード」時)



例によって、オーディオに関しては、マークレビンソンがオプション設定されてますが、今回の試乗車には、ついてました。
でも、今回はあくまでもドライビングが目的だったので、オーディオの音は試しませんでした。




ということで、実際の試乗時間は30分弱ほどの試乗でしたが、私的には、このレクサスIS-F、結論としては、「お金さえあれば」、サーキット用に欲しいです(笑)。

もちろん、本来であればMTにしか興味が無いワタシですが、今回のIS-Fは、レクサスがこういうクルマを作った、ということに敬意を表する意味で、「欲しい」と思えました。


今まで試乗したクルマで、総合的に一番近い乗り味は?と聞かれれば、おそらく、アウディRS4あたりだと思います。
RS4がオートマになって、且つ、乗り心地もよくなった、そんな感じです。

私は、現行M3にはまだ試乗したことが無いのですが、少なくとも先代M3(E46世代)とは、乗り味は、かけ離れてます。
現行M3は、多くのモータージャーナリストの方々が、「今までのM3(E30E46)のように楽しくない」と言ってますから、このIS-Fと比べてどのような乗り味の差があるのか興味があるところです。



最後に、このIS-Fが欲しい人にお知らせですが、今から注文すると、納車はなんと2年後だそうです、マジで(^^;
2年待たされる、というのは相当長いですが、逆に言えば、「今はお金が無くても2年あれば貯めれるぜ!」という人もいるでしょうから、そういう人は、とりあえず今から予約しておいた方がいいかもしれません(私には、2年どころか、10年貯めても無理ですが(^^; )。



いずれにしても、日本人として、日本を代表するブランドのレクサスが、このようなドライビングプレジャーを持ったクルマを作ったことに素直に歓びを感じています。

つきましては、レクサスには是非、このIS-Fを大きさも重さもダウンサイジングし、価格もIS250と同等までに抑え、しかしドライビングプレジャーはIS-F同等もしくはそれ以上の官能性をもった、FRの「リトルIS-F」的スポーツカーを是非作ってほしいと、強く思います☆
IS-Fを作る技術力があるのだから、きっとできるでしょ、レクサスさん(^^)
そして、できればそのクルマは、敢えてMTのみの設定にするとかしてくれたら、私は喜んでレクサスに乗っちゃいます(^^;


以上、本日の試乗はIS-Fでした。

fcatalogue.jpg
IS-Fの基本スペックはこちら




lexusroom.jpg lexusroom2.jpg
(↑五つ星ホテルの一室?と間違えそうなレクサスの応接室
  ここで美味しい珈琲をいただきました。客は私一人(^^; )

lexustoilet.jpg
(↑トイレも高級ホテル同等)
posted by Joy at 23:17| Comment(6) | TrackBack(1) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

500 Countdownを前にした憂鬱。。

いよいよチンクこと、新型FIAT500の日本での正規販売開始が目前に迫ってきました。
500ccc.jpg
正式発表はまだですが、おそらく桜が咲く頃までには、確実に新型500が一般道を走っていることでしょう。

私自身、サソリ版500(500アバルト)はかなり興味がありますし、非常にワクワクしております☆


一方で、ひねくれモノの私としては、心配事もあります。



それは、FIATのプジョー化、みたいなところを危惧しているからです。

というのも、私は以前、プジョー406を2台も所有したほど、プジョーが好きでしたが、最近のプジョーには残念ながら失望しています。

というのも、私が乗っていた406の世代までは、プジョーには、いわゆる「玄人受け」するクルマが目白押しだったからです。

406以外では、106205405505306カブリオレなど、まさに知る人ぞ知る「これぞフランス車の醍醐味!」と思えるクルマが多数ラインナップされていました。
106や205などは、今でも、一度は所有してみたいと思っています。

しかし、(これはあくまでも私個人の意見ですが)「206」が発売となり、プジョーは変わってしまいました。

それまでのプジョーのオーナーは、プジョーというクルマの良さを分かった上で乗っている人達が大半だったと思っていますが、206が発売されてから、一気に、クルマそのものにはあまり詳しくない人たち(特に女性)が、ファッション感覚で一気に206に飛びついた、という印象を私は持っています。

そして206発売を境にして、まるでそれまでのプジョー・フリークを欺くかのような方向性のクルマばかりになってしまい、今では自分にとって魅力的なクルマが、プジョーにはほとんど無くなってしまいました。
(もっとも大きい要因は、「デザイン」でしょう。ピニンファリーナから離れて、206から社内デザインになったのが大きいと思います)


それと、たまにプジョー・ディーラーにお邪魔しても、来ている他のお客さんを見ると、極めて素人っぽい人達が多いと感じます。
(お客さんがどんなクルマでディーラーに乗りつけるかによって、だいたい、そのディーラー(あるいは、ブランド)のレベル感みたいなものが分かりますよね・・・)

それは、プジョーの営業さんと話しをしていても、ヒシヒシと感じます。
ドイツ車やイタ車のメーカーの営業さんとの会話の内容と、プジョーの営業さんとの会話の内容には、言葉には書きづらいですが、かなりの開きがある、というのが私の実感です。


一方、皮肉なもので、206のヒットによって、プジョーは、輸入車メーカーの中で、ある程度の「メジャー」の仲間入りをしたと思います。
206以降、私の感覚では、明らかに街中でプジョーを見かける頻度が増えました。

要は、玄人受けするクルマよりも、一般人に売れるクルマを作ろう、という路線変更をしたのだと想像してますし、206によって、それは一応の成功をしたと思います。





ということで、FIATねたを書こうと思っているのに、プジョーのことばかり書いてしまいました(笑)。
まぁ、それだけプジョーに対して、かつてオーナーだった者として私の思いが強いということで。。(^^;


そして本日の本題のFIATに移るのですが、個人的に、今回のFIAT500は、まさにプジョー206のような存在になるかもしれない、と思っております。

FIAT500は、個人的にもメチャメチャ興味がありますし、写真や映像で見る限り、素直に「欲しい!」と思えます。

しかし、おそらく、206同様、ファッション感覚で500に飛びつく女性達が大勢出て来ると予想します。

それ自体は、構わないのですが、その後、味をしめ、FIATの他の車種もどんどん「一般人受け」する方向へ行ってしまっては寂しいなぁと思うわけです。


現在のFIATは、私が好きだった頃のかつてのプジョーに似てる気がします。

クルマ自体はフツウの大衆車。

でも、なかなか一般人は手を出さない。分かる人だけが、その世界に入っていく。

現在の日本のFIATオーナーを見ていると、そんな気がするのです。


しかも憂慮すべきは、ふつうのFIAT500に、たくさんの女性達が集まるのは、あの可愛い形を見れば、当然と言えば当然なのですが、今や、いずれ発売されるのが公然の事実化している「500アバルト」の世界まで、結構女性が入ってきそうなことです。

敢えて正直に書きますが、私は、「アバルト」は「男の世界のクルマ」だとずっと思ってました。

大勢の人達がファッション感覚でクラシックMINIに乗っている頃、そこを敢えて、形や大きさはクラシックMINIに少し似てるけど、中身も思想も全然違うクルマである、アウトビアンキA112アバルトあたりに乗るのが、「渋い男の世界」みたいな感覚で育ってきたので、アバルトは、私にとって、特別な「ブランド」でした。
(実際、私の従兄弟も、かつてアウトビアンキA112アバルトに乗っていて、私がまだ免許を持っていない頃、よく助手席に乗せてもらったので)

そんなアバルトに関しても、先日も、みんカラを徘徊したところ、イタ車ではない輸入車乗りの女性ブロガーが大々的に「チンク・アバルト買います!」みたいな内容のブログを書いていたりして、しかもそれだけならまだいいんですが、そこで「チンク」名前を文字って、卑猥な言葉を連想させるようなネタに使っていたりと、アバルト信者のワタクシにとっては、非常に興ざめに近い状況でありますし、そういう人にはアバルトの世界に入ってきてほしくないです、というのが正直なところです。。。
「アバルト」の陳腐化が心配です。。。


よくあることですが、自分が見つけた、まだ世の中にそれほど浸透していない物が、世の中に広く浸透してしまうと、その「物」に対して興ざめしてしまうことってありますよね。



まぁ、私一人がブツブツ言っても、世の中、なるようになるので、どうしようもありませんが、現在、FIATグループのイタ車(アルファ)に乗る者として、例えFIAT500が馬鹿売れしても、FIATには今のイメージを崩さないでほしい、と切に願っております。

もちろん、たくさん売れなければ経営が成り立たなくなるわけで、一部の玄人好みのクルマしか作らなければ、自ずと、ヤバい状態になる可能性が高くなるのは分かりますが、「通が選ぶクルマ」みたいな部分を、少しでも残していって欲しいですね。


もちろん、それは、FIATだけでなく、むしろアルファに強く言えることですが。



・・・ということで、すみません、今日は、ご気分を害される方達がたくさんおられるのを承知で、敢えて本音を書いてみました。


そんな私も、コペンの次のクルマとして、いつかチンクが欲しいかも、などと妄想しております(爆)。






追伸:147が、一気に攻勢をかけています(^^;
   ・147 C'N'C
   ・147 Collezione   
   ・147 Sportiva II

cnc.jpg

追伸(その2)Fiat 500 cabrio !
posted by Joy at 22:48| Comment(9) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ピースケがやってきた。

アルファ・スパイダー166を試乗した先の日曜日(20日)、我が家に新しい家族がやってきました☆

その名は、「ピースケ」(^^)

セキセイインコです。
pisuke2.jpg




以前からうちの若旦那(小学1年)が、セキセイインコを欲しがっていたのですが、この度、縄跳びが上手に跳べるようになったご褒美に(^^;、セキセイインコをプレゼントしました。
当然、若旦那が毎日ちゃんとピースケの世話(糞の掃除等)をすることが条件です。
(でもそのうち、かみさんや私が世話をするようになるんだろうなぁ・・・(^^; )


ボディカラーは、若旦那の希望色である水色です☆


ちなみに我が家では、ミニチュアダックスフンドのマックスは家の中で放し飼いにしているので、いいんですが、狭苦しい鳥かごに入れられたピースケを見ると、ちょっと可哀想で、罪な気持ちにもなります。。。
pisuke3.jpg
まぁ、その分、可愛がってあげようと思ってます。





これで、人間以外の家族は、ミニチュアダックスフンドのマックスに続き、二人になりました。
pisuke1.jpg maxcc.jpg

ちなみにマックスも、今回やって来たピースケもどちらも"男の子"です。

ということで、我が家は男が四人、女が一人という家族構成となりました(^^;



ピーすけがやって来て今日で5日目ですが、私が鳥かごの中に手を入れても、まだ怖がって、羽をバタつかせ、逃げまくられておりますが(^^;、1日も早く慣れてもらい、私の手に乗って水浴びなんかしてくれるといいんですが(^^;
(あわよくば、言葉をしゃべってくれるといいんですが(笑))
posted by Joy at 11:08| Comment(6) | TrackBack(0) | Bird | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

本日の試乗 「AlfaRomeo 166 3.0 V6 24V SPORTRONIC」

昨日のブログのとおり、一昨日は、アルファ・スパイダーに初試乗できましたが、ディーラーさんの計らいで、スパイダーの試乗の後、これまた初体験となる、アルファ166に試乗することができました☆

アルファ166といえば、クラス的にはBMW5シリーズやメルセデスEクラスと同じクラスに位置付けられる、アルファとしてはフラッグシップのクルマです。


1999年の発売当初は、2.5リッターもラインナップされていた166ですが、現在は3リッターのみであり、今回の試乗車も2006年式の3リッターモデルでした。



この166は上記のとおり1999年デビューということもあり、しかも、スパイダーに試乗した直後ということもあり、内装に関しては、さすがに古さを感じました。

BMWで言えば、E39世代5シリーズと現行E60世代5シリーズとの中間程度の質感です。
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ただ、アルファらしいなぁと思ったのは、このクラスのクルマにも関わらず、後席に関してもバケットシートっぽくなっており、フラッグシップモデルらしからぬスポーティさを感じます。
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それと、内装に古さは感じるものの、デザインのセンス自体はスポーティなので、さすがアルファだと思います。
(質感が高くでも、デザイン自体がカッコよくないと意味無いですもんね・・(^^; )






エクステリアに関しては、試乗車は、2004年に実施されたフェイスリフト後のフロントマスクでした。個人的には、正直、初期型マスクのほうが好みですが、この後期型マスクも、他メーカーの同クラスのクルマと比べ独特のスポーティさを持っていると感じられるのは、内装同様、さすがアルファ、といったところでしょう☆
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ということで、コクピットに乗り込みエンジンを始動すると、スパイダーよりも200CC小さいエンジンにも関わらず、むしろスパイダーよりも野太く感じるアイドリング音が聞こえてきました。


そしてアクセルを踏み込み、いよいよ発進し、程無くして空いた道に出たのでアクセルを強めに踏んでみたところ・・・

K.O.されました(^^;


いやぁ、やっぱ前世代のアルファV6の気持ち良さといったら、これは只者ではないですね!

とにかくもう、快感以外の何物でもない快音を発してくれます。
16engine.jpg
(↑恐らく世界一美しいエンジン、と言っていいのではないでしょうか、前世代アルファV6☆)





そして、その快音とともに、十分過ぎる加速が得られ、と同時に、強烈なトルクステアに見舞われました(^^;

まさにジャジャ馬のようなクルマです(^^;


スパイダー同様、トルコンAT(しかも4速(^^; )のため、美味しい回転数のまま引っ張れないのがもったいないですが、とにかく、「これがアルファ流のスポーティなのだ!」と言わんばかりの、強烈な個性を感じさせてくれるクルマです。



それにしても、こういうクルマが、現地イタリアでは、要人も乗るアルファのフラッグシップモデル(日本で言うところのクラウン的なクルマ)なのだから、イタリアって凄い国だ、あるいは、アルファって凄いクルマだとつくづく思います(((^^;



今回、初めてこの166というクルマに乗って、私は、ますますアルファというブランドが好きになりました☆

この166がもしMTだったら、本気モードで欲しくなっていたと思われます(^^;


フラッグシップの166にも、アルファ=エモーショナル、という公式は間違いなくそのまま当てはまっています。

もちろん、現在開発中と言われている166の後継車が、そのエモーショナルさを、どの程度維持しているかはわかりませんし、最近の159やブレラの流れから見ても、次期166が上品な乗り味の方向に行くのは間違いないと思われますが、それでもきっと、159やブレラが「上品(大人しい)にはなったけど、やっぱりアルファだ」と感じさせてくれるのと同様、きっと次期166も、アルファらしさを持ったクルマとして登場してくれると確信しております☆



それにしても、この飽きっぽい私が、今のところ、完全にヘビの毒にやられっ放しです。。。(^^;

ヘビの次に私を満足させてくれるのは、恐らくサソリあたりでしょうか・・・(^^;






AlfaRomeo166の基本スペックはこちら



166を試乗した日、アルファディーラーには、これから納車となる155が駐車場に鎮座しておりました。
オーナーさんが羨ましい☆
155f.jpg
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2008年01月21日

本日の試乗 「Alfa Spider Q-Tronic」

昨日、プチモディを施しにアルファディーラーにお邪魔したところ、現行型アルファ・スパイダーの広報車が置いてあり、試乗可能だということ☆

ブレラ購入以前から、一度現行スパイダーにも試乗してみたいと常々思っていたのですが、期せずして、スパイダーに初めて試乗することができました♪



今回試乗できたのは、上級グレードのQ-Tronic(3.2リッター)。

ちなみにこの広報車、右バンドルでオートマということを除けば、私のブレラとボディカラーも内装も全く同じでしたので、コクピットに乗り込んだときは、まるで自分のブレラが突然オーブンカーに変わったかのような感覚でした(^^;
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(↑憧れのピニンのロゴ☆)





ということで、いよいよ試乗開始ですが、せっかくのオーブンモデルということで、最初から幌を下げて出発です☆
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試乗した印象の結論を一言で表すと「優雅に乗りたい、だけどちょっと刺激が欲しい、そんなチョイ悪オヤジのためのオーブンカー」みたいな感じです(^^;



まず驚いたのが、私のブレラと、乗り味が大きく異なること


私のブレラは、同クラスのクルマ(例えばアウディTTなど)と比べると、少なくとも「キビキビ感」を追求するようなクルマではないと思うのですが(^^;、そんな私のブレラがめちゃめちゃキビキビに感じてしまうほど、スパイダーQ-Tronicは、どっしりとした走りです。


やはり、私のブレラが2.2リッターでFFであることに対し、このスパイダーQ-Tronicは3.2リッターで四輪駆動ということ、そして私のブレラの車重が1580kgであるのに対し、このスパイダーQ-Tronicが1860kgという300kg近い重量差があること、加えて、ブレラがクーペボディであるのに対し、スパイダーQ-Tronicはボディ合成上不利なオーブンボディであること、これらの違いの積み重ねが、兄弟車でありながら、全く別物の乗り味となっている要因だと思います。

(よって、同じスパイダーでも2.2リッターのセレスピードモデルなら、私のブレラにもう少し近い乗り味であることは間違いないないでしょう)





今回試乗したスパイダーQ-Tronicは3.2リッターということで、さすがにエンジンサウンドが、私のブレラよりも刺激的でカッコいいです☆

ただし、試乗する前は「もっとうるさいかなぁ」と予想していたのですが、かつてのアルファV6に比べると、音質・音量ともにかなり上品なサウンドになってます。


走りに関しても、上記の通り、とにかくどっしりとして、オープンカーにしてはとても安定感のある走り☆
多少速いスピードでコーナーを駆け抜けても、私のブレラ(FF)ほどロールせず、安定して曲がっていきます



そして、このスパイダーの大きな特徴の一つが、Qトロニック(いわゆる普通のトルコンAT)。

とにかく運転が楽ちんです。

ただ、せっかく、素晴らしいエンジンなのに、Qトロニックのせいで美味しい回転数のままで引っ張れないのが、個人的にはちょっともったいないかな・・(^^;

同じオートマでも、やっぱアルファはセレスピードでしょ、なんて思ったりもしますし・・(^^;
(セレスピードは厳密にはオートマではありませんが)




ということで、このアルファ・スパイダーQ-Tronicは、オープンカーをとにかく優雅に、まったりと、カッコよく、でも上質なエンジンサウンドも楽しみたい、という欲張りなチョイ悪オヤジ、またはお洒落なチョイ悪マダムに乗ってもらいたい、そんな印象のクルマでした☆



逆に、同じスパイダーでも、ワインディングをキビキビ走りたい、スポーツドライビング志向の強い方は、セレスピード(2.2リッター・モデル)を選んでおいたほうが良さそうです☆
(できればMTで)



私的には、素人ながらもまだまだスポーツドライビング志向が強いので、これから10年ブレラに乗って、50歳近くなったらスパイダーに乗り換え、そんなアルファ・ライフに憧れますね〜♪
(てか、その頃には、スパイダーも、全然別物のスパイダーにFMCしていると思いますが・・(^^; )

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(↑スパイダーQ-Tronicに乗るワタシ。目指せ、チョイ悪オヤジ(爆))
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2008年01月20日

プチ・モディ敢行☆

私はクルマは、基本的にノーマルで乗るのが好きです。

理由としては、

 (1)なんだか、そのクルマに申し訳ない
   (キズ物にしてしまうようでもったいない)
 
 (2)外装、内装パーツ系のモディをして、ノーマルよりも
  カッコ良く(センス良く)なったクルマをほとんど
  見たことが無い(^^;

 (3)メカに弱く、弄るのが恐い(笑)

 (4)お金が無い(爆)

などが挙げられます。

実際には、(4)のお金が無い、ということが最も影響していると思われますが(^^;、いずれにせよ、今までたくさんのクルマを乗り換えてきましたが、正直言って、E46 330i M-sportのときに、イカリングを取り付けたり、エンブレムを替えたりした程度を除き、大小限らずモディはしたことがありません(^^;
(納車時から付いているオプション品を除く)


現在の愛車のブレラ 2.2JTSに関しても、走行性能・デザインともに、クルマとして、ほぼ完成されていると思っているので、特に弄る予定は無いのですが、1点、リア・ナンバープレート両サイドの欧州用ナンバープレート取付け穴跡が残っているのが、若干気になっておりました(^^;

特に私のブレラはシルバーなので、他のカラーよりも、跡が目立つ感じがします。

ですので、デザイン上のアクセントにもなるかな、ということで、
リアナンバーガーニッシュを購入し、本日取り付けしました。
(アルファ・ディーラーさんで購入の上、貼付もお願いしました)

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大きな変化はありませんが、私のブレラはアルファシルバーということで、カーボン系のパーツはだいたいマッチすると思います☆
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それと、このリアナンバーガーニッシュ購入に合わせ、実は昨日、イタ雑で、ブレラ用のドアプロテクターも購入していたので、こちらについては、今日、アルファ・ディーラーから自宅に戻ってから自分で貼付しました(^^;

doorga3.jpg 

説明書に書いてある位置よりも、2mmほど、上に貼付してしまいました(^^;
doorga1.jpg doorga2.jpg




ということで、まぁ、この程度の内容は「モディ」のうちには入らないかもしれませんが、たまにはモディも面白いかもしれませんね(^^;

ステッカーやエンブレム程度のモディなら、慢性金欠病の私でも、なんとかできそうですし(笑)。

今度はSEVでも貼ってみるかな・・・(^^;








  
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2008年01月19日

プチオフ in Audi Forum Tokyo & イタ雑

今日は、北海道から、みんカラお友達のNew Orderさんが来京されたため、同じく、みんカラお友達のロマンNEOさんも交え、都内でプチオフ開催となりました。



まず向かった先は、表参道Audi Forum Tokyo
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New OrderさんとロマンNEOさんにとっては、これが初めてのAudi Forum Tokyoということでした。

私に関しては、Audi Forum Tokyoに入るのは今日が4度目ですが、何度入っても、凄まじいまでの洗練された雰囲気に圧倒されます。

今日は土曜日だというのに、客は、私たち以外に、2組くらいしか来てませんでした(^^;
やはり、かなり入店し難いオーラを放っているのだと思います(^^;


そして、2階にある「Audi Café」にて、ティータイム♪
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私は前回同様、「Café HORCH(カフェ・ホルヒ)」をいただきました(^^;
(これ、とても美味しい珈琲です♪)
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ショールーム内には期間限定特別展示車として、1938年のグランプリで活躍したType Dが展示されています(3日前から展示開始されたばかりです)。
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その他、ショールーム内には、RS4、S6、S8、そしてR8などが展示してありましたが、やはりR8のカッコ良さは群を抜いてますね☆
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Audi Forum Tokyoを後にし、ランチを食べに霞ヶ関に昨年10月に新しく誕生した霞ダイニングに行き、3階の頤和園(いわえん)
で、私は、名物の坦々麺と一口杏仁豆腐をいただきました♪
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その後、今度は四谷に足を運び、イタ車オーナーの聖地(^^;、イタ雑へ、イタ車オーナーではないNew Orderさんを無理矢理、連行しました(笑)。

ロマンNEOさんは衣類を、私はFIATのキャップ、アルファのマウスパッド、魔性の香りシート(笑)など、小物系を衝動買いしました(^^;
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(↑アルファ魔性の香りシート(笑))




New Orderさん、本日は遠いところ、大変お疲れ様でした☆
また、イタ雑に、長時間、監禁しまして申し訳ございませんでした(^^;
ロマンNEOさん、次回は、シフトノブ、いっちゃいましょう(^^;












 
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2008年01月18日

マジですか。。。

今夜、帰宅すると、私宛の一通の白い封筒が。

差出人名を見ると、BMWディーラーの東邦モーターズさん。

それにしても、何で、こんな真っ白な封筒なの?
なんとなくイヤな予感。。。(^^;


そして予感は的中しました。


自動車部門閉業だそうです・・・

つまり「来月2月末を以って、BMW及びMINIに関する正規ディーラー契約終了」ということです。。。
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何を隠そう、私にとって、ブレラの前の前のクルマである、E46 330i M-sportは、このお店で買ったのです



う〜ん・・・
残念です。


今でこそ、手放してしまった330iですが、実は、この東邦モーターズさん、うちの家から距離にして70kmほどもある、目黒にあるディーラーなのですが、なんでそんなに遠いディーラーで買ったかというと、担当の営業さんが、メチャメチャ感じの良い方だったからです。



今でも、もしこの先、またBMWのクルマを買うなら、その方から買いたいと思っていました。

ですので、そういう営業さんがおられた東邦モーターズさんにも、私は好感を持っておりました。


いろいろな理由があるのだと思いますが、自分が世話になったディーラーさんが無くなってしまうのはとても残念ですね。


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(↑東邦モーターズでのE46 330納車時の思い出の写真。上記の営業さんも写ってます☆
(私から言わなくても、この営業さんの配慮で、わざわざ前車120と330を並べて写真を撮らせてくれました!))



短い期間でしたが、東邦モーターズさん、そして素晴らしい営業員だった○○◯さん、本当にありがとうございました。

この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。




追伸:ワタクシ、330納車時のブログに「7年 10万キロ乗ります」と宣言してますね(恥)(^^;

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2008年01月16日

日本に導入してほしいクルマ☆

私のような素人の域を脱しない自称「クルマ好き&ドライビング好き」にとっては、現在の日本では、乗りたくても日本に正規輸入されていない、きっと「素晴らしい」はずのクルマが意外に多いと、最近いつも思っていますが、そう思うのは私だけでしょうか。

というのも、その代表的な例として、単純にブランドイメージだけで見れば、私はアウディのモダンでクールなイメージが大好きです。

今でこそ、クルマ自体の楽しさも加味し、トータルとしては、もちろんアルファロメオに最も惚れていますが、単純にブランドイメージだけで見れば、一番好きなブランドはアウディかもしれません。

だからこそ、以前、アウディ A4アバントに乗っていました。

しかし私がA4を選んだときは、まだ、現在のように「エンジンフィール」や「ハンドリング」等、いわゆるスポーツドライビングエモーショナルドライビングという点はほとんど重要視しておらず(というか、「分かっていなかった」というほうが適切でしょう)、「クルマのカッコ良さ」と「直進安定性の凄さ」みたいな要素でクルマを選んでいました。

その点、A4アバントは、完璧と言っていいクルマでした。
鬼のような直進安定性や、個人的に「完璧」と思えるクールな内外装のデザインも持っていましたし。


しかし、それ以降、素人ながらも「ドライビング」というものに、ドップリはまってしまった今、残念ながら現在日本で正規輸入されているアウディの中で、心から欲しいと思えるクルマが無いのです。。。

「ブランド」としては惚れているのに、欲しいクルマが無い・・・
これってとても悲しいことですよね。。。(゚ー゚;

強いて挙げれば、現在日本に正規輸入されている唯一のMTモデルと言っていい、RS4は面白いクルマだと感じましたが、あれほど暴力的な加速は自分には不要ですし、しかも、そもそもあんなに値段の高いクルマは買いたくても絶対に買えません。

しかし、上記で「現在日本で正規輸入されているアウディ」と表現したとおり、海外に目を向ければ、「きっと試乗したら、絶対に欲しくなるアウディのクルマはあるに違いない!」と確信しています。

その筆頭が、現行S3です。
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昨年のAUTOCAR(←私が自動車雑誌の中で、「インプレッション記事」に関して、最も信用している雑誌(笑))で、ホットハッチワールドグランプリみたいな特集を組んだとき、並み居る競合を抑え、確か1位になったのがS3だったと記憶しています。

ちなみに、2位か3位に、私が昨年の試乗車第一位に挙げたフォーカスSTも入っていました。

おそらく、S3に関しては、試乗すれば一発で欲しくなるだろう、という確信があります。

もちろん、S3に関しては、スペック的にはRS4ほどじゃないにしても、私には過剰スペックであることは間違い無さそうですし、価格的にも新車ですと恐らく手が出ない価格設定になると思いますが、「無理してでも欲しい!」と思えるような、そんなオーラをS3には感じます。


同じくアウディでは、TTクーペマニュアル

なんで日本に入れてくれないの〜、という感じです。

TTクーペは、一般的な見方では、非のつけどころのない素晴らしく優等生なクルマだと思いますが、正直、私としては、「速い! & 運転しやすい! 以上。」という印象のクルマです。(もちろん、そういう「楽チンで飛ばせるテイスト」が好きな方には、たまらないクルマだと思います)

しかし、MTで操るTTクーペは、きっと楽しいだろう、という、これまた確信があります。




そして、FMC目前のA4についても、MTになっただけで、「かなり面白いスポーツセダン」と呼べるのではないかと思っています。




以前、私が、とあるアウディディーラーの店長さんに「なぜS3を日本に入れないのですか?」と問うたところ、「日本市場は馬鹿にされてるんですよ」と吐き捨てるようにおっしゃっていたのが印象的でした・・・

店長さんのこの言葉は、おそらく本音でしょうし、店長さん自身、内心、忸怩たる思いがあるに違いないと感じました。







同様の理由で、BMWに関しても、以前乗っていた120iに、もし日本でもMTモデルがあれば、今でもBMWに乗っている可能性が大です。

というのも、BMWの場合、120や320で感じた素晴らしいハンドリングが、3リッターモデルになるとかなりスポイルされていると、330や130に乗って実感したからです。

116や120にMTモデルがあれば、さぞかし楽しいだろうと思います。
(願わくは、直6同様に直4エンジンにも、もうちょい官能性があるといいのですが(^^;)あれば)

あるいは、Mモデルを除いたZ4にもMTモデルが無いのは寂しい限りですね・・







そして今、アルファロメオに関しても、現在のアウディのようにMTモデルがほとんどゼロ、とまでは行かないまでも、BMWと同じくらい、MTモデルが減ってしまうのではないか、という恐れが出てきました。

というのも、本来セダンよりもドライビングを楽しんで然るべきはずの、ブレラ、スパイダー、つまりクーペやオープンのMTモデルの輸入を止めてしまったからです(T_T)


そして、間もなく輸入が始まるチンクにしても、一説によると、アバルト以外のMTモデルは輸入しないのではないか、と言われています。
もしそれが本当だとしたら、悲し過ぎますね・・






とはいえ、これだけ各社が、日本への、MTモデルの導入を見送っているのは、当然、ひとえに、日本では「MTは売れない」から以外の何物でも無いでしょうし、私のような要望(「MTモデルじゃなきゃイヤだぁ〜」と駄々をこねること(笑))を持った人間は、現在の日本では、極めてマイノリティになってしまったのでしょうね・・


お金さえ持っていれば、女性も大勢ポルシェ(もちろん、ティプトロの(^^; )に乗ってる時代になってしまいましたし・・






ということで、私のような素人が吠えたところで何の影響も無いとは思いますが、現在新車として販売されているクルマのうち、日本に正規輸入されていないクルマの中で、是非とも日本に導入してほしいモデルを以下の通り挙げ、本日のブログを終えたいと思います。


・アウディ S3

・アウディ TTクーペ(MT)

・ 〃 ロードスター(MT)

・BMW 120(MT)

・BMW 116(MT)

・BMW Z4 2.5i(MT)

・アルファ ブレラ ※MTモデル輸入再開希望

・アルファ スパイダー ※MTモデル輸入再開希望

・アルファGT2.0JTS(MT)

・フィアット グランデプント・アバルト

・フィアット 500(MT) 

・フィアット パンダ100HP ※輸入継続希望

・フィアット パンダ4×4 ※輸入再開希望

・フォード フォーカスST ※輸入再開希望

・フォード フィエスタST ※輸入再開希望

・ランチア・イプシロン(正規輸入されていないので)

インフィニティ FX45(ドライビングプレジャーというよりも、単純にかなりカッコいい四駆なので)

ホンダ シビック・タイプR(英国製)
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2008年01月14日

アルファ・ディーラーへの"初詣"

今日は、新年の挨拶を兼ねて、ブレラでお世話になっているアルファ・ディーラーさんにお邪魔して参りました☆

特に写真は撮りませんでしたが、お邪魔していた間にも、155、147GTA、156 2.5V6などなど、次々にアルフィスタのお客さんがお越しになり、駐車場に停まっているお客さんのクルマを眺めているだけでも楽しいひと時でした♪


営業さんに、なんやかんやと1時間以上お相手をしていただき、いろいろと「アルファ&フィアット談義」をしておりましたが、やはり、今年は「チンクの年」になりそうですネ☆
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現時点で、まだ日本に導入される、モデルや価格は、正式には公開されていないようですが、恐らく3月には入ってくるだろう、とのことですから、もう後わずかです♪



今年に関して、個人的には、実はチンク以上に、グランデプント・アバルトが非常に気になっています☆
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というのも、以前、まだ私が10代の頃、従兄弟が黒いアウトビアンキA112アバルトに乗っていて、私も何度か助手席に乗せてもらっていたので、アバルトの復活には、メチャメチャ興味あります(^^)
(ちなみに、チンクもいずれアバルトが出るようですし☆)

このグランデプント・アバルト、本国ではもう走っているようですから、是非とも日本にも導入してもらいたいものです!
(でも、試乗したら、欲しくなってしまいそうで、ヤバいです(笑))


それと、アルフィスタの間では周知の事実の、"新型ジュニア"に関しても、いずれ日本にも来るでしょうが、本国ですらまだ発売されていませんし、さすがに2008年中の導入は難しいですよね。。。(^^;

ちなみに、この"新型ジュニア"に関しては、正直、グランデプント・アバルト以上に興味あります(^^;
でも、"新型ジュニア"が発売され、日本でも人気が出て、たくさん売れてしまったら、興醒めしそうな気もするし、その辺りは、難しいですね。。。
それと、この"新型ジュニア"に関しては、とうとうDSGのようなツインクラッチを搭載するという噂もありますので、その点も、「時代の流れ」と言われればそれまでですが、もし本当だとしたら、寂しい限りです。。。
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その他、2008年に関して、ブレラおよびスパイダーのマイチェンモデルが出るかもしれないですね・・・(^^;

噂通り、かなりのダイエットをするのでしょうか(^^;
恐らくMTモデルは、もう入ってこないでしょうね。。。
価格も実質的に下がりそうですね。。。

と、いろいろ想像してしまいますが、まぁ今のところ、現在のMyブレラには大満足しているので、どんなマイチェンするか知りませんが、たぶん、浮気心は芽生えないと思います(笑)。
(というか、仮に芽生えたとしても、財政状態から言って、買い替えは到底不可能ですので。。。(^^; )



ということで、今年もアルファロメオそしてフィアットグループに関わる皆さんにとって、良い年でありますように☆



(↓以下の写真は、今日、アルファディーラーでお会いした、ロマンNEOさんのパンダ100HPの内装です☆)
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(↑フロアマットの「100HP」の文字が映えますね☆
  パンダ100HPは、全国で130台限定。オーナーさんが羨ましいです☆)










posted by Joy at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ブレラを買ってからの悩み事。

ブレラに関しては、「眺めて惚れ惚れ」、「運転して惚れ惚れ」ということで、とても満足しているのですが、一つ悩みがあります。
それは、車庫入れの際、まっすぐに停めるのが難しい、ということです(笑)。

まぁ、実際には「悩み」というほど大袈裟なものでもないんですが、要は、これは単に私の技術不足に起因したことだと思います(^^;


というのも、ブレラに乗り出してから現在までの間、満足に駐車できた(つまり、駐車用スペースに真っ直ぐに停めることができた)、と思えたことは、恥ずかしながら、今まで1割も無いと思います(^^;


どうも未だにブレラの丸々とした車両感覚が身に付いていないのか、慎重に駐車して「これでどうだ!」と思っても、いざクルマの外に出てみると、微妙に、ズレてることが多いです(^^;
ブレラのドア、メチャクチャ重いので、駐車でバックしてるときにドアを開けながらバック、ということも、したくないんですよね・・(^^;
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(↑今日、近所のショッピングモールの駐車場にて。慎重に駐車し、大丈夫だと思って外に出てみると・・・)

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(↑やっぱり左に少し傾いた状態で駐車されておりました。情けない(^^; 
(ちなみに、隣のクルマとの間隔を空けるため白線ギリギリに駐車しているのは、わざとです(^^; ))




日ごろ、ドライビングプレジャー!とか、エモーショナルドライビング!とか勇ましく言ってる自分が、駐車技術程度のことで悩んでいるようでは恥ずかしい限りですが(^^;、どなたか、ブレラの上手な駐車方法をお教えくださいませ(笑)







追伸:今日の埼玉北西部はかなり冷え込み、ブレラに乗り始めてから、初めて「雪マーク」が見れました(^^; ↓)
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posted by Joy at 22:01| Comment(14) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

本日のスイーツ 「ロータス オリジナル カラメルビスケット」

2005年10月に、みんカラでブログを書き始めて以来(最初のHNは「avant2003」というベタなHNでした(^^;)、当初は、クルマねたよりも、スイーツねたの方が多く、「『本日のスイーツ』のJoy」と呼ばれていたこともございましたが(笑)、ここ最近は、ブレラあるいはアルファの魅力に取り憑かれたことと、美味しいスイーツになかなか巡り会えないことが重なり、ちょうどブレラを契約するちょっと前の昨年8月7日を最後に、なんと半年近くも「本日のスイーツ」はお休みしていたことが判明しました(^^;


ということで、約半年ぶりの「本日のスイーツ」は、今年最初のスイーツねたでもあります。


今日ご紹介するのは「ロータスオリジナルカラメルビスケット」。


クルマのロータスとは関係無さそうですが(^^;、まさに、クルマ好きのためのスイーツという感じのネーミングですネ☆
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シナモンの香りと、カラメルの香ばしい風味のハーモニーが絶妙で、しかも、独特のパリッ、サクッという歯ごたえも含め、癖になるお味です♪


以前、たまたまどこかで買ってとても美味しかった記憶があったのですが、今日、所用で池袋に出かけた際、ソニプラに寄ったところ、このお菓子が置いてあったので、見つけた瞬間、迷わず購入しました(^^)


久しぶりに食べましたが、マジで美味しいです☆
しかも、なんか、お味自体がオシャレな感じ☆

しかも品質を保つために、1枚1枚個装されているところも、コダワリを感じますネ☆
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原産国はベルギー

チョコレートと言えばベルギーですが、ワッフルも有名だし、しかも今回のようなビスケットも超ウマということで、おそらく、世界一スイーツの美味しい国はベルギーだと思います☆


ロータスにお乗りの方は、クルマの中にいつもこのビスケットの常備をお願いします(笑)。




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2008年01月11日

入間アウトレットパーク

今年の春、埼玉県入間市に、敷地面積は89,000平方メートル・店舗面積32,000平方メートルという、国内最大級のアウトレットモールが完成します。
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うちの自宅からは距離にして約35kmほどあるんですが、その行程の9割以上は圏央道が通っているので、圏央道を使えば45分あれば十分行けそうです。


うちからなんとか通えそうな距離に、これでようやく初めてまともなアウトレットモールができる、ということで、嬉しい反面、家とクルマのダブル・ローンで、慢性的な極貧状態が続いている我が家にとっては、買いたいものもロクに買えないでしょうから複雑な心境です・・・(^^;


まぁいずれにせよ、オープンしてしばらくは、土日はメチャ混みでしょうね。。。


とりあえず、なるべく早いうちに、一度は行ってみたいです☆




posted by Joy at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | Leisure | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

Copen オイル交換(3回目)。

昨日は英国の2シーターオープンMG-TFについて書きましたが、我が家の日本製2シーターオープン「コペン号」も負けておりません(笑)。

一昨日、MG-TFを見に行った後、ダイハツ・ディーラーさんにお邪魔し、納車以来3回目となるオイル交換を行って参りました。
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コペンの場合、ターボエンジンということもあるのでしょうが、オイル交換は3,000km毎の実施が推奨されています。


前回のオイル交換時にも書きましたが、オイル交換をすると、明らかにエンジンフィーリングが滑らかになるので、気持ちがイイですネ☆


これまた、前回のオイル交換時に書いた内容とカブりますが、それにしてもコペンは楽しいクルマです☆

かみさん用ということで、泣く泣くATモデルを買いましたが、ATでも十分過ぎるほど楽しい、ということが分かりました。

最近ですと、フィエスタSTMINI Oneなど、めちゃくちゃ楽しい小型車に試乗できる機会がありましたが、コペンを運転する度に、「決してコペンも負けてないな」、と実感します(^^)

特に、やはりオープンにして走ると、日常のイヤなこともすぐに吹っ飛ぶような爽快感があります☆

ライトウェイト、ということがこんなにも重要なのだ、ということを、コペンを運転しているとつくづく実感します。
(コペンのATモデルは車重840kgです)


しかも、これまたよく書かせていただいていることですが、シティ・ターボ2FTOを乗ってきたうちのかみさんも、コペンについて「今まで運転したクルマの中で、一番楽しい」と、お気に入りの様子なので、私とかみさんとで、コペンの取り合いをするせいで、コペンの走行距離がどんどん伸びちゃうのが、悩みです(^^;

昨年4月に納車したコペンですが、オドメーターも、もうすぐ9,000kmです。
今まで所有したクルマの走行ペースからすると、かなり過走行気味です(^^;
copeoil3.jpg



それと、悩みと言えば、もう1つあります。

というのも、最近、うちの近所で、コペン、やたら増えてきた気がするんですけど(^^;

しかも、我が家のコペンの同じ、ブライトシルバーメタリックのが(笑)。

カタログの表紙を飾っているのが、まさにブライトシルバーメタリックなので、どうしても同じ理由でシルバーを選択する人が多いと思うのですが、今後、コペンの購入を考えてる人は、シルバーはやめといたほうがいいですよ(爆)。



でも、冗談抜きで、コペン、かなり見かけるようになりましたんで、売れてるんでしょうね〜。

あまり台数増えても価値が下がるので、ダイハツさん、そろそろ生産終了にしませんか?(爆)


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2008年01月07日

本日の試座 「MG TF135 80th Anniversary SE」

一昨日、以前から気になっていた、うちの近所にある英国車系ディーラーにお邪魔し、これまた以前から気になっていたMG TFの実車を見て参りました。

展示してあった2台のMG-TFは、いずれもアニバーサリーモデルの「TF135 80th Anniversary SE」☆
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全世界限定1600台で全てシリアルナンバープレート付き、日本に入って来ている台数もわずか60台という、レア度の高い、ヒジョ〜に美味しそうな2シーター・オープンです(^^)

このディーラーには、全く同じグレードで同じカラーのTF135 80th Anniversary SEが2台展示してありました。
(実は、日本への割り当の60台の内訳は、2グレード、3色がそれぞれ10台ずつなので、その10台のうちの2台が、このディーラーにあるということになります!)

駆動方式はMR☆

トランスミッションは当然マニュアル♪

車重は1120kgと、めちゃくちゃライトウェイトという訳ではありませんが、十分ライトウェイトであり、それに、とにかく、このクルマなら、街中で、まず同じクルマに出会うことは無いだろう、というレア度が魅力です♪


アルカンターラ+レザーのコンビの特別なシートに座らせていただきましたが、「やる気」と「開放感」が程よくブレンドされた、かなりイイ雰囲気のコクピットです☆

小径ステアリングや、シフトノブもカッコよく、「このまま今すぐ走り出したい!」そんな気分にさせてくれました(^^)
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(↑写真ではわかりにくいかもしれませんが、小径ステアリング、マジでカッコイイです☆)





このクルマで気になるのは、やはり買った後のメンテナンスですが、ディーラーさんの話を聞く限り、恐れるほどのことでは無さそうです(^^;


ということで、MG TF135 80th Anniversary SE。試乗してみないことにはワカリマセンが、かなりソソられるクルマでした☆

試乗したらK.O.されるかもしれません・・・(^^;


いずれにしましても、こんなレアで、カッコいいクルマを所有できる人が羨ましいデス☆

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2008年01月06日

本日の試乗 「BMW MINI One」

昨年、かみさん用のクルマを選定する際、軽自動車以外で最有力候補だったクルマが、MINI Oneです。
かみさん自身、自分専用のクルマが持てるなら一番欲しいのがMINI(BMW)と言ってましたし、私自身も、一度はMINIを所有してみたいという思いは、以前からありました(ただし私の場合は、BMW MINIだけでなくBMWではない初代MINIも興味ありますが(^^;)。

MINI(BMW)にする場合、グレードに関して、買えるものならもちろんCooper Sが魅力的でしたが、さすがに、かみさん用ということもあり、しかも2台所有ということになるため、予算的に、頑張ってもOneが精一杯というところでした。(もっと言えば、割高感があるのは承知で、Oneの中古車を予定していました)

もちろんOneと言っても、「MINI通」な方じゃない限り、パッと見、どれがCooper S、Cooper、Oneかの違いはほとんどわからないでしょうし、そもそもグレードを問わず、MINI自体のデザインが完成しきっていると思うので、かみさん用として買うなら、Oneでも全く問題無い、否、2台目のクルマとしては、むしろ贅沢なクルマだと考えていました。


しかしながら、軽自動車の、【購入諸費用、税、保険等の安さ、車庫証明不要】等に惹かれ、結果的に、MINI等の「普通車」はあきらめ、コペンを購入することになった、というのがコペン購入に伴う経緯です。




ということで、前置きが長くなりましたが、上記のとおり、一度は、購入を強く考えたMINI Oneですが、実は、私としては今までCooper S、CooperCOOPER CONVERTIBLEには全て試乗してきたのですが、唯一、Oneには試乗したことがありませんでした。

よって、以前購入を考えたOneにも一度は試乗しておきたい、という思いが強く、今回の試乗と相成りました。




試乗車は惜しくもATモデルでしたが、だいたいのフィーリングは掴めると思うので、もちろん喜んで試乗させていただきました☆
onefront.jpg onerear.jpg

以前、現行Cooper S(MT)を試乗した際は、かなり良い印象を持ったのですが、現行Cooperに試乗した際は、試乗車がATモデルだったせいもあると思いますが、Cooper Sに比べ、ちょっと中途半端な印象があり、Cooper SとCooperなら、値段が高くでも、迷わずCooper Sを選ぶ、と思いました。
(ただし、同じCooperでも、COOPER CONVERTIBLEは良かったですが)


よって、前回のCooperがちょっと中途半端な印象があったため、今回のOneについては、しかもAT車ということもあり、あまり期待しないで試乗したのです。

ただ、その「あまり期待しなかった」というのが、良かったのかもしれません(^^;


今回Oneを試乗した感想を、結論から申し上げますと、一言「欲しい!」です(^^;



確かに、出だしの加速は、Cooper SやCooperに比べると当然遅いですが、心配していたほどでもなく、いわゆる「必要にして十分」のレベルであり、しかも、ちょっと強めにアクセルを踏んでいれば、すぐにヤバい速度まで達してしまいます(^^;

エンジンフィーリングもさすがBMW製だけあって、1.4直4としては、かなり上質だと思いました。

今回の試乗車はATでしたが、いっちょまえに、このOneですらパドルシフトもついています(^^;


ハンドリングについても、今まで運転したMINIの中で、最も楽しく感じました☆

やはりMINIの中で、鼻先も含めた車重が一番軽いことが良い影響を与えているのだと思います。
(ちなみに車重は、同じMTモデルのCooperに比べ40kg軽い1130kgです)


そして、足回りに関しても、素晴らしく上質ですネ☆
ソフト、且つ、粘り強い」という、昔のフランス車の猫足を彷彿させるもので、ボディ剛性の良さも寄与していると思いますが、完全に、このクラスを超えた上質な乗り心地になっていると思います。


デザイン
については、エクステリア・インテリア共に、今更語るまでもない、このMINIでしか味わえない非の打ち所の無い、素晴らしいデザインだと思います☆

最低グレードのOneであっても、できればホイールを替えたほうがいいかな、と思う程度で、エクステリア・インテリア共に満足度は、上級モデルとほとんど変わらないでしょう。


居住性については、さすがにMINIに関しては、居住性を語るクルマではないと思いますので、やはり二人乗りをメインとして考えられたクルマだと思いますが、後ろの席も、特に小さい子供であれば十分使えるでしょう。
(ただし、居住性といえば、CLUBMANがいよいよ発売間近ですが・・(^^; )




ということで、MINI One。
当初、試乗する前は「どうせ非力で、それほど大したクルマではないだろう」と予想していたのですが、見事にそれを裏切る、素晴らしいクルマでした☆


これでMTであれば、間違いなく「相当楽しい」クルマに違いありません☆

実はMINIって、OneをMTで駆るのが、一番オシャレかもしれない、と、今回の試乗をして、思うようになりました☆

正直言って、かみさん用ではなく、自分用のクルマとして、MINI OneのMTモデル、欲しくなりましたよ・・・(^^;



最後に1つ、それでもやっぱり、値段がちょっと高いかな・・(^^;

Oneの車両本体が\2,180,000。
ただし、個人的には、やはりホイールデザインがちょっと安っぽいので、替えたいと思いましたし、キセノンもついていないのでつけたいし、加えて、ミラー等小物系も、替えたいなぁ、などちょこちょこ「自分色」を出すためにオプションつけると、支払い総額300万円にすぐ届いてしまうんですよね・・・(^^;


いくら良いクルマでも、1.4リッターのクルマに300万円はちょっとなぁ、と思ってしまいます。。。
(とはいえ、同じ1.4リッターのゴルフGT TSIはツインチャージャーとはいえ、車両本体ですでに300万円超えてるから、それを考えれば安いかな(^^; )


う〜ん、クルマ選びって、やはり難しいですね(笑)。


以上、MINI Oneの巻、でした☆



(↓MINI One(MT)の基本スペック)
全長 (mm) 3700
全幅 (mm) 1685
全高 (mm) 1430
エンジン 1.4リッター直4 DOHC
最高出力 (ps/rpm) 95 / 6000
最大トルク (kgm/rpm) 14.3 / 4000
トランスミッション 6MT
車両本体価格 \2,180,000



追伸:これは紛れも無く本当のことなのですが、上記のブログを書き終え、一度ブログをアップした後、今、ネットでMINI Oneのインプレッション記事を読んでいたら、なんと、私と全く同じく、このMINI Oneのことを生方聡さんが「猫足」と評していました
しかも、「猫足」以外の内容も、「できれば6MTを選んで楽しみたいなぁ」という文章も書いてあり、総じて、私が書いた試乗記の内容と極めて似てます☆
こんな有名な評論家の方と同じような感想を持てて、我ながら嬉しい限りです(^^)






posted by Joy at 21:32| Comment(12) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

本日の試乗 「スバル 新型フォレスター」

今日は、昨年12月25日に3代目にFMCされたばかりの、新型フォレスターに試乗して参りました。

ドライビングプレジャーだけを目指すなら、当然SUVは候補には入ってこないですが、昨年BMW 320iツーリングMスポーツを購入する際、実は、最後の最後まで悩んだのが同じBMWのX3でした。

なぜかというと、かみさん用にコペンを購入したところ、予想以上にコペンがドライビングプレジャーに満ちたクルマだったため、メインカーについては、生活スタイルの気分転換も含め、SUVでもいいかな、と思ったためです。


結局、320iツーリングMスポーツのハンドリングの良さと、リアデザインに惚れ、X3は却下となりましたが、2台体制を維持できるのであれば、うち1台はSUVでもいいかなぁ、という気持ちは今でもあります。


そんなわけで、気になるSUVがあるときは、これからも試乗しようと思っております。










そして、今日試乗したのが、発売されて間もない新型フォレスターです。

お邪魔したディーラーには、ノンターボとターボの2台の試乗車が置いてありましたが、せっかくですので、ターボである「2.0XT」に試乗させていただくことに。


まずパッと見の印象は、「デカい」です。
実際、カタログスペックで比較してませんのでわかりませんが、旧型フォレスターに比べて、格段にデカくなった印象です。



今回は、試乗したインプレッションの結論から申し上げたいと思います。

一言で言えば、「デザイン以外は素晴らしい☆」という印象でした(^^;


デザイン、特にエクステリアデザインに関しては、現行インプレッサが出たときも同じ思いでしたが、「もうちょっとなんとかならないのかなぁ・・・」という印象です。

恐らく、デザインセンスの良い人達が見て、この新型フォレスターのデザインを「イケてる!」と言う人は、残念ながらほとんどいないのではないか、と勝手に想像してます。

しかも、なんだかパジェロにそっくりだと思うのは私だけでしょうか(^^;
まだパジェロのほうが、完成されたデザインに感じますが、この新型フォレスターは、それに比べ、中途半端というか。。。


それと、インテリアデザインに関しては、まぁフツウという感じです。
特別ワクワクもしませんが、まぁ、SUVとしては、どちらかというとスポーティだと思います。
forefront.jpg forerear.jpg

forenaisou.jpg foreinpane.jpg

forestart.jpg foreseatheater.jpg

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(↑試乗車のオドは86km。本日、おろしたての試乗車でした(^^;)






と、デザインに関しては、かなりネガティブに書きましたが、一方、クルマとしては、かなり質の高いSUVに仕上がっていると感じました。


まず、SUVらしからぬ、「身軽さ」を感じました☆
とにかく、この2.0XTでも十分過ぎるほど速いです。
特に、この新型フォレスターにも、例のSI-DRIVEが搭載されてますので、スポーツシャープモードにすれば、街を走っている大抵のクルマより速く走れるのではないでしょうか(^^;
(ちなみに、私のブレラよりも明らかに速いです(笑))

この辺りは、さすがスバル十八番の水平対向2.0リッターターボエンジンの底力でしょう。

この2.0XTでもこれだけ速いのだから、そのうち発売されるであろうSTIが出たら、凄いのでしょうね(^^;


また、ターボ、ノンターボ全3グレード全てにMTモデルを設定しているところも、さすがスバル!という感じで好感が持てます☆





それと、ハンドリングも、SUVにしては、かなりシャープな印象です。

これは、今まで試乗したSUVの中では、BMW X3の次くらいに位置づけされるという感じです。

また、試乗途中でUターンをしたのですが、これまたSUVらしからぬ小回りの良さも見せてくれました。


そして、何と言っても印象的だったのは、足回りのしなやかさ
とにかく乗り心地が良いです。
試乗途中で、路面状態の悪い道がありましたが、まるで高級セダンに乗っているかのように走り抜けていきました。
もちろん、ソフトだからといっても、ヤワヤワという印象ではなく、しっかりとタイヤが路面を捉えている印象もあるので、素晴らしいです。
これは、現行インプレッサが出たときと全く同じ印象であり、スバルの目指す乗り味が「硬め」から「しなやか」に方向転換してるのは、間違い無さそうです。



ということで、トータルとしての印象は、かなり質の高いSUVだと思いました。

これだけSUVを意識させない、セダン的な乗り味に感じたのは、X3以来です。

X3が圧倒的に勝っているのは、エンジンフィーリングの素晴らしさですが、それ以外の部分では、この新型フォレスターもかなりイイ線行ってると思います。

いわゆる「都会使いメインのオールラウンドSUV」としては、かなり高いレベルだと思います。




ということで、また最初に戻るのですが、これだけ中身は良いクルマなのに、デザインが悔やまれるところです。
もちろん、デザインほど各人の「好み」が分かれるものは無い、ということは承知の上で書いているのですが、インプレッサもそうですが、正直、このエクステリア・デザインでは、世界では戦えないと思います。

日本人として、スバルのクルマを応援したいと思ってますが、せっかく質の高いクルマを作っているのだから、その素晴らしい「質」をより光らせるような、デザインセンスの良いクルマを作ってもらいたいと思ってます。まぁ、スバル以外の日本車メーカーにも総じて言えることなんですが。。。
(変な話、この新型フォレスターの中身と値段が現在のまま、エクステリアデザインがX3やトゥアレグ等と張り合えるデザインになれば、私はかなり欲しくなると思います(^^; )


ということで、今回、新型フォレスターが、なかなか素晴らしいSUVでしたので、CX-7デュアリスあたりにも一度試乗してみたいと思うようになりました。(デュアリスに関しても、デザインはイマイチ好みでは無いのですが・・(^^; )


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posted by Joy at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする