2017年07月31日

本日のカフェ 『岳山珈琲』

昨日の日曜日、泉ヶ岳のふもとにある『岳山珈琲』にお邪魔してまいりました。

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(ロケーションはとても雰囲気の良い場所にあります)



当方が、「この喫茶店、また来よう」と思えるかどうかの大きな要素の一つに「ゆったりした席に案内してくれるか」ということがあります。

昨日は、C3乗りの友人と二人で行ったんですが、入店した際、1箇所だけ4人席が空いていたものの、カウンター席を案内されたので、「4人席はダメですか?」と聞いたところ、「ダメというわけではないんですが・・」と歯切れが悪かったため、それ以上抵抗せず、しぶしぶカウンター席に座りました。

よく見ると、店内には、4人席を一人で陣取っているお客さんもいたんですがね。。

んでもって、我々の次に入ってきた二人組のお客さんは、結局、我々が座りたかった4人席に案内されてました。


自分の場合、ド●ールのような喫茶店や、あるいは牛丼チェーン店等、いわゆる「早い、安い」をウリにしているようなお店では、一人もしくは二人で入店しても、さすがに、無理に4人席に座らせろ、とゴネることはないですが(笑)、、仕事柄、平日の昼間はいつも一人で外食するのですが、最近では、コ●スやビッ●ボーイ等のファミリーレストレランですら、一人で入店しても、4人席が空いてさえいれば、店員さんは4人席から優先して案内してくれます。

なので、少なくともコーヒー1杯400円以上するような高価なお店では、やはり、いかにゆったりと落ち着いてコーヒーが飲めるか、ということが重要なんですが、昨日お邪魔した 『岳山珈琲』(ノーマルのホットコーヒーが1杯580円!)では、残念ながら4人席が空いているのにカウンター席でした。

ということで、それだけでもう、リピーターにはなれないかなぁ、と思ってしまいました。



それと、もう一つ、喫茶店に求めることは、「コーヒーを飲みながらタバコが吸える」ということなんですけど、このお店は完全禁煙のようでした。

まぁ、喫煙できるかどうかは、そのお店のオーナーさんのポリシーですので、「喫煙できるようにしたら?」などと言うつもりは全くないですが(^^;




肝心のコーヒーのお味は、さすがに1杯580円もするので美味しかったですが、先日のブログにも書いたとおり、いまや、床屋さんでも、サービスで出てくるコーヒーが、そんじょそこらの喫茶店よりも美味しいのでは?と思えるような拘りのコーヒーを頂けますので、そういう意味では、今回のお店は、ゆったりとした席に座れず、しかもタバコも吸えない、ということで、当方としては、ちょっと残念な結果となってしまいました。

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(1杯580円の”岳山ブレンド”)





ということで、今まで、山形ばかり開拓し、居住地である肝心の仙台で、お店の開拓をほとんどしてきませんでしたので、これからは、「行きつけ」の喫茶店を見つけられるよう、ちょっと開拓していきたいと思います。
(ちなみに、山形には、「行きつけ」の喫茶店ができました。後日、このブログでも紹介する予定です)






    







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2017年07月29日

本日の映画 『君の名は。』(2回目)

3日前の26日から、『君の名は。』のBlu-ray&DVDが発売されましたね〜

当方、昨年10月に劇場で観て、とても良かったので、もう一回劇場で観ようと思っていたんですが、結局観れず終いでした。


そして今回、Blu-ray&DVDが発売されたことから、「買っちゃおうかな〜」と思いつつも、色々と出費が多いため、とりあえず「買う」のは我慢し、まずはレンタルで観ることとしました。

といっても、これだけの大人気作品ですので、どうせTSUTAYA等に行っても、すべて貸出中だろうと思い、、本日、Amazonのストリーミング版でレンタルし、早速先ほど観終えました。

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やっぱり、イイ作品ですね☆

二度目でも全く飽きることなく、最後までどっぷりハマって観ることができました。






これまでに、一般公開されている新海監督の作品は全て観ましたが、やはり、この人の世界観は、非常に自分に合うんですよね。

「会いたくても会えないせつなさ」みないなものが、新海監督の作品の多くで共通して描かれており、この『君の名は。』もまさに同じですが、従前の作品では、ハッピーエンドではなく「モヤモヤ感」が残る状態でのエンディングが多く、実は、元来ネクラな私は、そういう「モヤモヤ感」で終わるほうが好きだったりするんですけど(笑)、、今回の『君の名は。』は、しっかりとハッピーエンドで終わっており、ハッピーエンドならではの「清々しさ」が味わえるので、万人に受けた一つの要因にはなっていると思います。


それと、やはりRADWIMPSが非常にイイ仕事してるな〜、と改めて思いました☆

この作品を飾る彼らの数々の楽曲が、この映画を何倍もイイものにしてると思いますね♪
というか、極端に言えば、この映画全体がRADWIMPSのミュージックビデオになっている、という見方もできるくらいです。

RADWIMPSも凄いですし、RADWIMPSをこの映画に起用した新海監督(もしくは川村プロデューサー?)のセンスも凄いです。





Amazonのレンタル期限は48時間なので、明日の夜までに、最低あと1回は観る予定です(^^;







ところで、今日、この『君の名は。』を観ていて、不思議なことがありました。

というのも、、、『君の名は。』では、「組紐」が作品の中で重要な意味を持ったツールとして使われていますが、先日ブログにアップした、昔のTBSドラマの『誘惑』でも、この「組紐」が重要な意味を役割を果たしている」、という共通点に気がついたのです。


そもそも「組紐」が、映画やドラマの中で重要な役割を果たしている、という作品自体が非常に少ないと思われる中で、ちょうどDVD等が今回発売されたばかりの『君の名は。』をこのタイミングで観ることは全然おかしくないことですが、、なんで25年も前に放送された昔のドラマ(誘惑)を、つい先日、ひょっこりと観ることになったのか、、単なる偶然とは思えない気もしてます。


『君の名は。』の劇中で、この「組紐」の意味について、三葉のお婆ちゃんが
 ・糸を繋げること
 ・人を繋げること
 ・時間が流れること
みたいなことを言ってましたが、このタイミングでなぜか自分が25年以上も昔のドラマである誘惑を観ることになったのは、まさしくこの「組紐」が繋げてくれたのかもしれません(^^;






ということで、、『君の名は。』。
久々に観ましたが、やはりイイ映画でした☆







      


    







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本日のランチ 『二代目高橋商店』

当方、仙台で単身赴任をしているといっても、仕事の関係で、平日はほとんど山形県内のどこかにいますので、自動的に昼食についても平日はほとんど山形県のどこかで食べております。

山形に通い初めてわずか数ヶ月で「山形県のラーメンおよび蕎麦の美味しさは日本一かも」と思うようになりましたが、2年以上経った現在では、「ラーメン、蕎麦に限らず、『食べ物全般』においても山形県は日本一」と感じるようになりました。

とにかく、どこで何を食べても美味しいものが多いです☆


とはいえ、以前は、毎日のようにお店の「新規開拓」をしていたものの、ここ半年くらいは、ややモチベーションに陰りが見え、新規開拓をサボるようになってしまっていたんですが、さすがに最近、お店のレパートリーにも少々マンネリ感が漂ってきたことから(^^;、、そろそろまた「新規開拓」を始めてみようかな、と思っています。

特に「マンネリ化」してきたのが、ラーメン店でして、自分のレパートリーに入っているお店は、どれも本当に美味しいお店ばかりなんですが、とはいっても、あまり頻繁に連続して行っていては、ちょっと飽きますよね(^^;



ということで、昨日は、以前から行こう行こうと思っていたお店に、初めて潜入してまいりました。

その店は、東根市にある『二代目高橋商店 』というラーメン屋さんです。

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注文したのは、「中華そば」に「味玉」トッピング。それと「味めし」も。

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いや〜、美味いラーメンでした☆

スープはパンチの効いた「ザ・煮干し」という感じで、イイ味です。

麺は、硬めの太縮れ麺であり、基本「細麺派」の当方には、やや「無骨」に感じたものの、食べているうちに、「確かにこのラーメンにはこの太麺が合うのかも」と思うようになりました。

チャーシューは柔らかくて、且つ、大きいので食べ甲斐もあります。
メンマも柔らかくて、味が染み込んでおり美味しかったです。


サイドメニューとして頼んだ「味めし」も、ラーメンによく合う、イイ味に仕上がっており、一瞬で完食しました(^^;




ということで、これは間違いなく、リピーター決定ですね。ほんとに美味かったです☆

強いて言えば、今回の組み合わせで、980円でしたので、お値段がもうちょい安ければな〜、と思いますが、まぁこの味なら仕方ないかな、という感じです。



てなわけで、最近ちょっとサボり気味だった「新規開拓」のペースをまた上げていきたいと思います。





    







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2017年07月27日

本日の書籍 『Solo Alfa tre & ALFA & ROMEO』

昨日の仕事帰り、フラッと、某古本屋に立ち寄り、色々と物色していたところ、アルファ関連、しかもコンセプトモデルのブレラが発表当時の記事が掲載された書籍が複数あったため、即買いしました(^^;

具体的には、

 ・別冊CG Solo Alfa tre(2004年11月版)
 ・Tipo ALFA & ROMEO vol.2(2002年4月版)およびvol.5(2003年8月版)

の3冊です。

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しかも、『別冊CG Solo Alfa tre』に至っては、巻頭の1頁と2頁のそれぞれ全面がブレラ(コンセプトモデル)で埋め尽くされています(^^)
ブレラ・ファンとしてはたまりません☆

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それと、面白いのは、『Tipo ALFA & ROMEO』のほうは、ブレラの表記が「ブレラ」ではなく「ブレーラ」なんですよね(笑)

正直、日本語としての発音では、「ブレーラ」より「ブレラ」のほうがカッコいいですよね(^^;

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同じような話で、MiToについても、日本正式導入以前の日本語表記は、「ミト」ではなく「ミート」という表記になっているケースもありましたね(^^;

これまた日本語の発音としては、「ミート」よりも現在の「ミト」のほうがいいと思います。



逆に、クルマ自体はイケてるのに、日本語表記だと、ちょっと苦笑してしまうような表記のネーミングもありますよね。

特に、最近のポルシェは、この傾向が強いと思います。

例えば、カイエンの弟分の「マカン」。
もちろん、クルマ自体は素晴らしいと思いますが、「君はクルマ、何乗ってるの?」と聞かれて、「マカン」と答えると、日本語としての語感的に、ちょっと間抜けな感じがするのは当方だけでしょうか(あくまでも個人的感覚)(^^;
(ちなみに、「マカン」とはインドネシア語で言うところの「虎」に由来するそうです)

さらに、「マカン」以上に「???」となってしまったのは、、もうすぐ登場予定と言われている、パナメーラの弟分の、「パジュン」です。

「何のクルマ、乗ってるの?」「パジュン」。
日本語だと、「パジュン」という発音だけ聞きくと、「カッコいい」イメージとは程遠い印象を持つのは当方だけでしょうか。。(^^;



メルセデスだと、Aクラスに、「A250シュポルト」というグレードがありましすが、たまたま以前、メルセデスのディーラーに行った時に、営業員さんが、やたらと「シュポルト、シュポルト」と連発して発音しているのを聞いて、ちょっと笑いそうになったのを覚えています(^^;


きっと探せば、同じようなケース(日本語表記だと、イマイチな語感)のクルマは少なからずあるかもしれないですね(^^;


もちろん、その逆で、我々日本人にとっては「カッコいい」と思えるネーミングのクルマも、外人が聞くと「何、その変なネーミング」と思うようなクルマも、少なからずありそうな気がします(^^;



ということで、我が愛車「ブレラ」についても、日本語表記が「ブレーラ」じゃなく「ブレラ」になって、個人的にはとても良かったと思ってます。

「ブレーラ」だったとしたら、「君、何のクルマ乗ってるの?」「ブレーラ」。
うん、やっぱりちょっとおかしい(笑)






なお、アルファに関する雑誌といえば、昔は、上記の2種類に加え、『Alfista』という、当方が覚えているだけでも3種類の”アルファ本”が発行されてましたんで、それだけアルファに元気があったんですねぇ。。

まぁ、さすがに実質的な販売モデルが「ミト」と「ジュリエッタ」の2台しかない状態が長いこと続いたので、とてもじゃないですが、雑誌として成り立つだけのネタが無いですよね(^^;

今後は、ジュリア、そしてステルヴィオ(この「ステルヴィオ」というネーミングも、日本語としては響きが、ややイマイチという気がしますが(^^; )が日本にもやってくるでしょうから、4Cと合わせて、とりあえず5車種になりますね(ステルヴィオが日本に来る頃まで、ミトが製造されているのか微妙ですが(^^ )

四半期毎、いや半期に一度でもいいので、せめて1種類くらい、”アルファ本”が復活してくれるといいですね〜





  







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2017年07月26日

三代目?

「三代目●●」と聞くと、現在の巷では圧倒的に「J Soul Brothers」を連想するんだと思いますが、当方の場合は、迷わず「スケバン刑事」ということになります(^^;





そんな話は置いといて(笑)、、(日付は変わりましたが)今日の東洋経済オンラインに、トヨタ・アクアに関するこんな記事が載っていました。

個人的には普段、特にマークしていない車種ということもあり、当方も「三代目」というからには、今回で二度目のフルモデルチェンジなんだな、とばかり思いこんでいましたが、、実は、これまで一度もFMCしていなかったんですね(^^;

まぁ、クルマの場合、「●代目」と表現する際の「決まり」は無いようなので、FMCのケースとマイチェンのケースが混在するのでしょうが、正直、分かりづらいですよねぇ。
これは自動車業界としても自主基準なりで、定義の統一をしたほうがいいかもしれませんね〜

当方の感覚としては、冒頭にも書いたとおり、「●代目」という表現は、あくまでもFMCした場合だと認識してました。

もし、マイチェンにも関わらず、エクステリアデザインが大きく変わってしまったような場合は、例えばアルファ147のように「前期型・後期型」というような表現にする、というような言い方のほうが分かりやすいですね。

どうでもいいっちゃあ、どうでもいいことかもしれませんが、個人的にはちょっと気になったので、本日のネタにしてみました(笑)





    








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2017年07月23日

本日のBrera 「At the barber's」

今日は、いつもお世話になっている床屋さんに、初めてブレラで行ってきました。

その床屋さんの店主は現在プジョーにお乗りであり、散髪していただいている最中は、毎回、クルマ談義に花が咲きます。


んでもって、散髪後は、いつも美味しいコーヒーが出てくるのが、これまた嬉しいんですよね〜(^^)

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そして、お店を出て、階段を降りると、毎回、自分のクルマが”チラ見え”するんですが、これがまたイイ感じに”チラ見え”してくれるので、やけにカッコよく見えるんですよね〜(^^;

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147TSの時も、同じ場所から、ついつい、よく写真撮ってました(^^;

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ということで、「貧乏、暇アリ」な、この単身赴任生活において、床屋さんに行く時は、数少ない”楽しい瞬間”である今日この頃です(^^;







    







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2017年07月22日

赤のジュリー。

昨日のエキサイト・ニュースにこんな記事が載ってました。

おぉ、これは赤いジュリエッタではないですか〜☆
さすが、セリエAでプレーしている旦那さんの奥様だけありますね。

ちなみに、写真では、ジュリーに関して、きちんと見せているのはアルファのエンブレムだけ、ってとこがこれまた憎いですね(^^;


それにしても、赤いジュリーは、女性に似合いますね〜☆

まぁ、色に関係なく、ジュリエッタそのものが、女性的なエレガントさを持つデザインですので、色が赤だと、余計に「女性のためのクルマ」って感じがします。

事実、当方も今まで、実際に街中を走っている赤いジュリーを何度か見かけたことがありますが、ドライバーは100%、女性でした(^^;


その点、147(特にGTA)や156(特にGTA)、GT155などの「アルファレッド」モデルは、同じ「赤」でも、男のほうが似合う気がするのは、やはり、クルマそのもののエクステリアデザインによるところが大きいんでしょうね。



いずれにしても、今回の平愛梨の愛車公開により、今まで以上に、女子の間でジュリエッタの人気が出そうですね(^^;







    


    






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2017年07月17日

本日のドラマ 『誘惑』。

食わず嫌いしている向きもありますが、ここ10年くらいで「記憶に残る」ほど面白い国内ドラマといえば、個人的には半沢直樹ぐらいで、その他は、「そこそこ面白い」作品はあっても、「すご〜く面白い!」とまで言えるものは”皆無”というのが実感です。

決して、「現在」自体を否定しているわけでは全くなく「イイもの」があれば素直に肯定したいと思っているものの、、映画やドラマに限らず、クルマしかり、音楽しかり、「昔は良かったなぁ」というのが偽らざる心境です。



当方にとって忘れられない国内ドラマがいくつかありますが、そのほとんどは1980年代後半から2000年代前半に集中しています。

そんな中、今回の三連休が始まるタイミングで、ふとしたことから、当方が大学時代に観たTBSの『誘惑』というドラマを思い出し、無性に観たくなって、調べたところ、TBSオンデマンドで視聴可能であることが分かったため、この土日で”一気見”しました。


この『誘惑』は、当方が大学2年の1990年4月から6月にかけて放映され、当時かなりハマったのを覚えているんですが、今回、実に”27年ぶり”に鑑賞することになります。

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そして、今回、27年ぶりに観た感想は・・・









K.O.されました。

いや〜、もう、ハンパなく面白いですね☆☆☆




1990年当時、二十歳だった当方ですが、そんな若造でも、十分「面白い!」と思って毎週楽しみに観ていたんですが、、今回、正に主人公の一人である林隆三演ずる「藤家芳行」のドラマ設定上の年齢(46歳)と自分が同年代になったことで、よりリアリティを感じながら、観ることができ、「こんなにも面白いドラマだったのか」ということを改めて実感しました。

「ストーリー」や「演出」が素晴らしいのはもちろんですが、特に、主人公であり、夫婦を演ずる「篠ひろ子」と「林隆三」の二人のアダルト且つ凄まじい演技力には脱帽です。

この二人は、1990年当時の実年齢を調べてみると、篠ひろ子が42歳、林隆三が47歳のようですので、ドラマ上の設定年齢ともほぼ同じであり、ということは、当時の林隆三は、今の私(Joy)と同い年なわけですが、あまりにもアダルティなオーラが出すぎていて、とても今の私と「同い年」の人の演技には見えません(^^;

同じことは篠ひろ子にも言えており、(見かけは若いですが)漂うオーラがハンパなく、今の私よりも5歳も年下の人の演技には到底、見えません(^^;

そしてもう一人忘れてはならないのは、同じく主人公の一人である「紺野美沙子」。
彼女の鬼気迫る演技も素晴らしく、「嫌な女」を見事に演じきっています。


それと、27年前当時もよくネタにされていたのが、上記3名に次いで「準主役」的な位置づけの役を演じていた、TM NETWORK宇都宮隆のぎこちない演技(^^;

まぁ、確かに演技は上手ではないと思いましたが、ただ、結構、あの”役”にはあの演技は、合ってたような気がします(^^;


その他、出演陣では、吉田栄作が一番輝いていた頃の演技が見れますし、若かりし頃のそのまんま東(東国原英夫)も、林隆三の部下役で出ていてビックリ。完全に忘れてました(笑)






また、これらのストーリー俳優に加え、主題歌である山下達郎の『Endless Game』も、このドラマの世界観に、あまりにも見事にフィットした良い曲です☆


映画でもドラマでも、内容が素晴らしく、且つ、結末が”曖昧”な終わり方をする作品は、どっぷりハマり過ぎてしまうが故に、観終えた後、しばし「放心状態」になることが多いですが(笑)、今回の『誘惑』も、まさに観終えた後、「あの後、二人はどうなったのだろうか・・・」と、しばらくボーっとしてしまいました。







今回、27年ぶりのこのドラマを観たことで、当時の記憶も、より鮮明に甦ってきました。

当時はまだ、インターネットも携帯も無かった時代なので、今の若い人たちが見れば「??」みたいなシーンも少なからずあると思います。

この、インターネットや携帯が無かったからこその、「相手が今どこで何をしているか」が分からず、それを調べる手立ても無い、という不安やせつなさ、みないな感覚は、当時の時代を、しかも二十歳前後という”多感”な年齢の状態で、リアルタイムに経験してきた人じゃないと、なかなか通じないかもしれないですね。

特に、このドラマの「最終回」なんて、まさに「携帯もインターネット」もない当時だからこそ、の描き方になっていると思いますし、だからこそ、最終回の素晴らしさを演出していると思います☆




それと、このドラマで最も影響を受けたことの一つが、琵琶湖、特に『浮御堂』です。

当時、当方は、京都(河原町七条)で大学生活を送っていたのですが、この『誘惑』が放映された頃は、ちょうど、初めての愛車(ボロボロのカローラU(笑))を買って間もなかったこともあり、暇さえあれば、京都周辺をあちこちドライブしていました。

んでもって、京都から大津までは近かったので、しばしば山中越のワインディングも通っていた(私は”走り屋”ではありませんが(笑))ことから、、このドラマに影響された当方は、その後『浮御堂』にも、何度も足を運びました。
(同じくドラマの舞台である『大津プリンスホテル』にも行きたかったんですが、当時は学生であり、大津プリンスに泊まれるようなお金は無かったので、いつも、ホテル周辺をドライブし、ホテルの「外観」を眺めているだけでした(笑))



あとは、前述の宇都宮隆が演ずる「村木」が乗っていた「初代 アコードインスパイア」にも、めちゃ”インスパイア”されましたね〜(笑)

今更ながら、あの頃のホンダ車は、本当にカッコよかったと思います。

アコードインスパイアも良かったですが、当方は、兄弟車であるビガー(三代目)のほうが、更に好きでした。

当時、ホンダ車の中で、いや、すべてのクルマの中で、一番欲しかったのは「USアコードワゴン(初代)」でしたが、セダンなら、ビガー(三代目)が欲しかったですね。


ちなみに、ドラマの中では、宇都宮隆が演ずる「村木」が、アコードインスパイアを運転する際、無駄に「荒い運転」をするのが、違和感ありました(分かってくれる人、いますよね?(笑))
まぁ、「若くてやんちゃな男」を表現したかったのだとは思いますが、今見ると、ちょっと滑稽に見えますね(^^;






あと、前半にも書きましたが、山下達郎の主題歌が良かったですね。
しかも、この「Endless Game」が収録されたアルバム「ARTISAN」には、「さよなら夏の日」「ターナーの汽罐車(スカイラインCM曲)」「Groovin’」などの名曲揃いで、当時、クルマの中で、よく聴いてました♪









その他、どうでもいいことですが、このドラマの当時は、女性は、まだ皆、肩パットが入った服を来ていたようで、アメフトみたいな感じで、ちょっと笑えます(^^;



あと、このドラマ観てると、「そっか〜、この頃は、個人情報保護法、無かったんだね〜」というシーンを嫌というほど見せつけられます(笑)

また、林隆三が、タバコをいつでもどこでも吸ってるのも、時代を感じさせますね〜。

まぁ、いろんな意味で、昔はユルかったのがよく分かります。
ワタシ的には、今の社会は「寛容さ」が無くなって、非常に居心地が悪い気がします。。








とまぁ、色々と小ネタも書きましたが、、いずれにしても、この『誘惑』、あれから27年経ったというのに、最上級の形容詞をつけたいほどの面白さでした☆
大人向けの素晴らしい「名作」だと思います。

TBSさん、是非、DVDでも発売をよろしくお願いしますm(_ _)m



追伸:
「誘惑」「ドラマ」でググると、韓国ドラマにも同じタイトルの作品があるみたいですね。紛らわしい(^^;





  





posted by Joy at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月山 八合目。

1週間前となる先週の月曜、念願の「月山 八合目」に初めて行ってまいりました。

この「月山 八合目」については、先月、一度トライしたものの、中腹の月山ビジターセンターより先の道路の開通がまさか7月1日からとは知らず、足止めを喰らってしまったため、今回がリベンジ戦となりましたが、無事、目的地である八合目までたどり着くことができました。

先月行った鳥海山は、標高2,236Mでありながら、クルマでは「鳥海ブルーライン」で「五合目」(標高1,150M)までしか行けないのに比べ、鳥海山よりも標高が低い月山(標高1,984M)は「八合目」(標高1,400M)まで行けるため、登り切った時の高さは、月山のほうが遥かに高い、ということになります。



ただ、、今回の月山で想定外だったのは、想像していたよりも遙かに、「道路の道幅が狭かった」ことです。

特に五合目くらいまでがめちゃくちゃ狭く、加えてその間、大型バス2台とすれ違ったんですが、特に2台目の時には、「マジかよ〜」みたいな場所で遭遇し、すれ違い終えるまでに相当時間を要してしまい、それだけでゲッソリ。。

その時点で、ゴールの八合目までは、まだ半分近く残っており、こんなに狭い道があと半分も続くのか、と思うと、気持ちが相当萎えました。。

しっかし、正直、あんなに狭い道路を、よく大型バスが走るものだと思います。。

ただ、正確な場所は覚えていませんが、六合目くらいから、少しだけ道幅が広くなり、視界も開けてくるので、多少なりとも救われました。。


そんなこんなで、なんとか八合目までたどり着きましたが、本当に疲れました。。
来た道をまた帰らないといけないのかと思うと、ゲンナリです。。

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ちなみに、当日、八合目に着いたのは既に夕方5時を過ぎていたのですが、標高1,400Mの地点でありながら、外気温計は26℃を指しており、「涼しい」という感じではなかったです(-。−;)

んでもって、せっかくだから弥陀ヶ原を散策しようと、木道を歩き始めたものの、汗ダラダラ、且つ、既に時刻も17:30を回っていたので、結局10分くらい歩き続けて、途中でUターンし、八合目駐車場まで戻ってきました。。

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そして、駐車場に戻ってからしばし休憩した後、、来た道をそのまま今度は下って帰りましたが、、幸いにも、この帰り道では、”奇跡的に”、下りきるまで1台もクルマとすれ違わずに済みました。
時間的に、既に18時前後になっていたのがよかったと思われます。

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それにしても、初めての月山八合目
別に「登山」をしたわけではなく、単にクルマで往復しただけなのに、「疲労困憊」しました(汗)

「ドライビング」を大いに楽しむことができた「鳥海ブルーライン」とは、全く別物の道です。。

クルマの運転の経験が浅い人や、運転に自信の無い人は、安易に手を出さないほうがいいと思います(^^;

それと、行かれる場合はできるだけ”小型”のクルマで行ったほうがいいと思います。

運が悪いと、対向車とすれ違うために、相当長い距離をバックしたり切り返しを何度もしなくてはいけないような場所で、大型バスと遭遇してしまうので。。




今度はもう少し時間に余裕を持ってトライし、せっかくなので頂上まで登山もしたいと思っています。

それと、その際はクルマも自分のクルマではなく、レンタカーで、「軽」か「ヴィッツ」クラスの小型車で行くほうが気が楽だと思いました(笑)





    






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2017年07月08日

再貼り直し。

先日、埼玉の自宅で貼り直したクワドリ・ステッカーですが、「キレイに貼れた!」と喜んだのも束の間、見事に、左右の向きが逆のステッカーを貼ってしまっていることに気づきました(汗)

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まぁ、仮にそのままにしておいたとしても、正直、、「左右、逆では??」と気づく人はほとんどいないとは思うんですが(^^;、、そうは言っても、やはり気づかれた時に恥ずかしいので、本日、三度目の正直となる「再貼り直し」をいたしました。

ちなみに、今回も「ママレモン水」方式で、実施しました。

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ということで、ようやくこれで、「なんちゃって『ブレラ・クワドリフォリオ・ヴェルデ』」の完成です(笑)










    


    






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2017年07月07日

リーフ。

今朝Yahooに掲載された、自動車評論家・国沢さんの「日産 リーフ」に関する記事が、早くも反響を呼んでいるようです。

当方もリーフには、一度試乗した記憶があり、自分の過去ブログを探してみたら、今からもう6年も前のことでした。

このブログにも書いたとおり、一緒に試乗した、当時まだ小学生だったうちの若旦那が、やけにリーフを気に入っていたことが思い出されます(^^;



さて、話を国沢さんの記事に戻しますと、、リーフについて、かなり辛辣な口調で記事を書いておられますね(^^;

んでもって、その記事に反応した読者のコメントも、既に多数アップされており、賛否両論という感じです。

それらコメントにも複数書かれているとおり、確かに、ちょっと”トヨタ寄り”過ぎるきらいはありますし、バッテリー交換プログラムについて「50万円以下ならOK」という点にも、「いやいや、私のような一般庶民は50万円なんて、とても出せないですから」などと思ってしまいましたが、、ただ、これくらい痛烈に批判する記事を書くこと自体に関しては、当方はイイことだと思ってます。

というのも、日本のモータージャーナリストは、メーカーからお金をもらってるのかどうかは知りませんが、押し並べて「八方美人」というか「日和見的」というか、オブラートに包んだような言い方をする人が多くて、自分はそういうのは好きではありません。

「あんた、ほんとはそんなこと思ってないでしょ!?」と聞きたくなります(^^;
心の中では、対象物を否定しているのに、無理やり肯定的に持っていこうとしている、みたいな。

よくあるのは、当該評論家が、その人が書いた記事で、あるクルマを「絶賛」していたとしても、、「じゃあ、あなた、そのクルマ買う? もしくは本気で欲しい? 絶対買わないでしょ(笑)」みたいに思ってしまう記事とか(^^;

あるいは、本音的には、どう見てもそのクルマを「カッコ悪い」と思っているはずなのに、無理やり「でも、不思議と、長時間眺めていると、カッコ良く見えてくるから不思議なものだ」みたいな(笑)


なので、変にオブラートにつつんで無理やりイイ方向に持っていこうとせず、「イイものはイイ。悪いものは悪い。好きなものは好き。嫌いなものは嫌い」それくらい、はっきり書いてくれたほうが、我々ユーザーに対して遥かに誠実なのではないかと、思ったりしてます。


そういう意味で、まぁ、当方も今回の国沢さんの記事をそのまま鵜呑みにするつもりもないものの、大変参考になりましたし、世の中に対して一石を投ずる良い内容になっていると思いました。




    


    





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もうひとつの理由。

先日、一度は147TSを車検に出してクルマ屋さんを後にしたにも関わらず、その日のうちに、今回、当方をブレラへの乗り換えへと急がせた理由は、先日のブログに書いたとおり、一言で言えば、大きく、

 ・「デザイン」に対する優先度の増大
 ・(当初、次なるクルマの有力候補として挙げていた)ロードスターRFに思いの外、感動しなかったこと

の2点となります。





しかし、もう一つ、大きな理由がありました。

それは、隣の旦那さんの「ドカコル号」の存在です。

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「ドカコル」と勝手に略して書いてますが、「147ドゥカティコルセ」は、ご存知のとおり、数々の147の特別仕様車の中でも「最強仕様」と言っていい、豪華なクルマですが、、そうは言っても、日本の場合、セレしか設定が無かったですし、エンジンも通常の147と同じ仕様(のはず)ですので、、どうせ乗るなら、やはり「MTモデル」のほうが遥かに面白いだろう、と思ってました。

しかも、当方の147TSは、MTに加えて、マフラーもホイールも足回り(スプリング)も替えてありましたし、しかもフルエアロ仕様と言っていいクルマに仕上がっていましたので、、いくらドカコルが、フル装備の豪華仕様だとしても、当然、「『運転の楽しさ』という点でドカコル如きには負けないよ(笑)」と思い込んでいました。

しかし、隣の旦那さんのドカコルを運転させてもらい、その想いは脆くも崩れ去りました・・・

認めたくはないですが、、「運転の楽しさ」という点でも「完敗」だったのです。。。

当方の147TSも十分楽しい、と思っていたものの、ドカコル号は、完全に「スポーツカー」と言っていいんじゃないか、と思えるほど、ドライビングが楽しかったのです。



「ドライビング」の観点で、当方の147TSと隣の旦那さんのドカコル号の違いといえば、

 ・ドカコルはタイヤが18インチ(当方のは17)
 ・ドカコルはシートが革。しかもちょっと固めの革(当方のはファブリック)
 ・ドカコルはサスがKONI FSD(当方のは、サス自体は標準のままでスプリングだけアイバッハ

といったところです。
この3点が、ドカコルをカリカリのスポーツカー的なクルマに仕立てていると思いました。

しかし、「ドライビング・プレジャー」という点で、ワタシ的に最も大きな「差」だと感じたのは、「エンジンの聞こえ方」でした。

これが「極め付け」だったと思ってます。

というのも、隣の旦那さんのドカコル号は、アクセルを踏めば踏むほど、普通でも十分芳醇な「ツインスパーク・エンジン」の音色が、「これでもか」というほど、大きなサウンドで鳴ってくれるのです。



ドカコルを運転させてもらっている間は、何も知らずに運転していたので、「いくら自分の147TSが社外マフラーをつけているからといっても、なんでこんなにエンジン音の聞こえ方が違うんだ?」と、終始、頭の中が「クエスチョンマークだらけ」だったんですが、、後から、よくよく調べてみたところ、ドカコルは、敢えてエンジン音がよく聞こえるようなセッティングになっている、ということが分かり、合点がいきました。


このように「固めのセッティング」+「エンジンサウンドを聞かせるセッティング」の組み合わせにより、セレスピードでありながら、トータルとして、「ドライビング・プレジャー度」で、当方の147TSを上回っていたのです。あくまでも当方の個人的感覚ですが。

強いてあげれば、KONI FSDを履いたドカコルは、ちょっと足が固すぎる感はありましたので、その点のみ、同乗者は多少しんどいかもしれませんが、それでも、前述の「エンジンサウンドを聞かせるセッティング」とはいえ、アクセルを弱めに踏んでいれば、至って静かなので、決して「24時間、オン・モード全開!」なクルマではありません。

裏を返せば、当方の147TSは、隣の旦那さんのドカコルよりは、足回りが「しっとり」しており、しかもタイヤは1インチ小さく、且つ、シートもファブリックだったこともあり、トータルとしては、「非常に乗り心地のよい、かといって十分にスポーティ」なクルマだったんですが、ちょっとした山道などでは、「楽しさ」は、完全にドカコルに軍配が上がりました。くどいようですけど、ドカコルは「MT」ではなく「セレ」なのに。。

逆に、これだけ楽しいドカコルなので、セレでシフトダウンした際の、例の「ブリッピング」は、はっきり言って「快感」以外の何物でもありません。。。(^^;





ということで、「内装」のカッコよさでは、比較にならないほどドカコルのほうがカッコいいですし、くわえて「ドライビング・プレジャー度」でもドカコルが優っていたので、当方としては「やられた感」に襲われっぱなしの状態でした。。

なので、せめて「ドライビング・プレジャー度」でドカコルに近くために、「サスを替えよう」とか「ブレンボつけてやる!」とか、あるいは、エンジンサウンドがもっと聞こえるように、本気で「ダッシュボードに穴、開けてやろうか(笑)」とか思ってました(^^;
あるいは、ドライビングで勝てないならば、「オーディオに凝ってやる!」とかも思ってました(^^;

とはいえ、最後の「ダッシュボードに穴」は別としても、サス交換やブレンボ導入、あるいはオーディオのアップグレードなどができるだけの先立つものなど無かったため、「まぁ、5年くらいかけて、徐々に『自分仕様』にしていくしかないなぁ」とションボリしていたのです。。



そんな心境の中、147TSを車検に出しに行き、一度はそのまま車検に出して、クルマ屋さん(PAZZO)を後にしたものの、その際展示してあったブレラが忘れられず、「ええい、この際、ブレラに行ったる!(笑)」と、急転直下で乗り換えを決意したわけです(^^;






嘘偽りなく、元々、隣の旦那さんがドカコルに乗り換えた当初は、お隣さん同士で、車庫に147を並べられる、ということがとても嬉しくて、マイナスな気持ちなど全く無かったんですが、、まさかここまでドカコルが「運転しても超絶に楽しい」クルマだとは思っていなかったので、、そういう意味では、お隣同士で147を並べられたのは「ほんの一瞬」だけになってしまったものの、、当方も、今まで手放したことを最も後悔した「ブレラ」に再び乗り換えることができ、しかも、車種は異なれど、同じ「アルファロメオ」をお隣さん同士で並べられることには変わりありませんので、この状態を少しでも長く続けられればいいな、と思っています。


ということで、先日「超長文」にて、ブレラに乗り換えた経緯を書きましたが、その時には一切書かなかった、本日のこの「ドカコル」が、ブレラ乗り換えに至る最大の理由だったかもしれません(^^;



追伸:
ちなみに、隣の旦那さんは、ドカコルと「同率1位」くらいで「MiTo」も欲しがっておられました。
もしドカコルじゃなくMiToに行かれてたら、当方はまだ147TSに乗っていた可能性が高いと思われます(^^;



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2017年07月05日

夏休み<第1部>、終了。

当方の勤務先では、夏休みを7〜9月の間に、任意の5日間、取得できるのですが、「5日連続」ではなく、分割して取ることもできるので、当方、ブレラの納車に合わせ、まずは早速、今週(月)〜(水)の3日間、取得し埼玉に帰省しました(厳密には、先週(金)も有給休暇を取ったので、6日間休みました)。

ただ、ブログにも書いたとおり、納車早々、不具合(水温計)が見つかり、代車生活となってしまい、、昨日、戻ってきたものの、台風の関係で、夕方から埼玉も土砂降りとなってしまったため、ほとんどブレラを堪能できず終いでした(^^;

そして夏休み<第1部>最終日の今日、午後から仙台に戻る予定にしていたんですが、なんとか晴れたため、、この休み中にやろうと思っていたブレラのプチモディを、午前中、実行しました。





一つめは、クワドリ・ステッカー貼付です(というか、正確には「貼り直し」(^^; )。

実は、このクワドリ・ステッカーについては、ブレラを納車した先週金曜日に、早速、両サイドに貼ったんですが、片側のほうが、少し斜めになってしまったので、勿体無いとは思いつつも、再度ステッカーを書い直し、本日、貼り直しました。

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前回は手抜きして、ステッカーをそのままクルマのボディに貼ったんですが、今回は、例の「ママレモン水」方式(笑)に、初トライしてみました。

いや〜、この「ママレモン水」方式、威力抜群ですね〜

最初っから手抜きせず、このやり方で貼ればよかったです。






お次は、ドアの鍵穴部のお化粧(笑)

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)

ちょっとした違いですが、結構、気に入ってます。
(さすがに、コレは、ママレモン水は使わず、そのまま貼りました(^^; )






そして今度は、ボディの傷隠し。

グリル下に、前オーナーさん時代におそらく飛び石か何かが当たったんだと思いますが、複数箇所、小さな傷があり、地肌が見えてしまっているので、とりあえず応急措置ということで、コペンの時に買っていたコペン用のタッチアップペンを代用(^^;

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)






そして本日のメインイベント。「ヘッドライト磨き」です。

今回購入したブレラは、年式や走行距離を感じさせない、前オーナーさんの深い愛情が窺える、とても綺麗な個体でした。

ただ、さすがに11年落ち、ということで、気にしなければ気づかないレベルではあるものの、わずかにヘッドライトに曇りがあります。

ライトの内側が影響している場合は、ライトを外さないと作業できませんが、PAZZOのメカニックさんに診ていただいたところ、「(内側か外側か)微妙だが、試してみる価値はある」との助言を頂いたので、早速、磨き剤を購入し、本日、トライしました。

通販だと間に合わないので、急ぎ、自宅近くのホームセンターで購入した磨き剤はこちら

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ネーミングに笑っちゃいますが、、以前買ったプロスタッフの他の商品が、思いの外良かったので、今回もプロスタッフにしてみました。

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)

もともと、大した”曇り”ではなかったので、写真だと余計に分かりづらいかと思いますが、間違いなく、施工前よりは綺麗になったと思います☆





ということで、、夏休み<第1部>最終日の駆け込み、且つ、どれも”素人作業”ではありますが、とりあえず概ね「自己満足」はできましたので、結果オーライです(^^;



そんなこんなで、作業を終え、自宅で昼メシを食べた後、埼玉を出発し、東北道をブレラで初ドライブしながら、18時頃、仙台に戻ってまいりました。

また明日から仕事です。。



追記(2017.7.5 25:15)
先ほど、自分で書いたこのブログを、まじまじと読み返していたところ、重大な事実が判明。
今朝、貼り直したクワドリ・ステッカーは、左右の向きが逆のモノをつけてしまっておりました〜(泣)
さらにもう一回、貼り直しですね。。。(T_T)






    


    






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2017年07月04日

MASK。

オートックワンにこんな記事が載ってました。

当方、これまでの2年間強、平日はほぼ毎日、仕事で東北道&山形道などを走ってますので、覆面パトカーにももう何度も遭遇してます。

ただ、東北道や山形道などでは、かなりたくさんの人達(クルマ達)が、覆面パトカーの特徴を把握しているようで、クラウンを見つけると皆、一斉に速度を落としますし(笑)、捕まっているクルマのナンバーを見ると、たまたまなのかもしれませんが、気の毒なことに、圧倒的に「他県」ナンバーのクルマが多いです。

こんなことを言うと、自分で自分の首を締めることになりますが(笑)、そろそろ警察も、覆面に採用する車種を、現在のように一定にするのではなく、バラバラにしたほうがいいと思いますね(^^;

まぁ、常に法定速度を遵守し安全運転している人にとっては、覆面の存在など怖くありませんが、少なくとも、頻繁にクルマを運転する機会のある人で、「一般道 or 高速道に限らず、人生で法定速度を破ったことは一度すらない」という人は、極めて稀だと思われるので、自戒の意味も込め、このトピックを挙げてみました。



追伸:
最近、東北道山形道で、クマと衝突する事故が頻発しているようです。
当方も毎日のように通っている箇所で発生しているので、覆面だけでなく、クマ(動物)にも注意しなくてはいけませんね。。






    


    






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三連メーター、復活。

納車当日の夜、三連メーターのうちの水温計だけが光っていないことに気づき、短期入院となったブレラが、本日戻ってまいりました。

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ブレラや159の場合、この三連メーターの電球は、やはり、単純に交換修理ができない作りになっているようで、一つでも電球がイカれてしまっても、ユニット丸ごと交換しなければいけないそうです(汗)

なので、今回、そのユニットを交換していただきました。


それと、これも納車当日に気づいたんですが、電動ミラーやウィンドウが、スイッチどおりではなくチグハグな動き(上を押すと下がったり)をすることがあり、その点も一緒に診てもらったところ、やはり症状が再現したとのことで、スイッチ自体も交換してもらいました。


PAZZOの納車前整備は、特に駆動系を中心に、いつも大変しっかりとやっていただいており、これまでPAZZOで買った、どのアルファも、トラブルは皆無でしたので、今回もそういう意味では全幅の信頼を置いているのですが、、やはり電気系統までは全てチェックするのは困難でしょうから、とりあえず納車して早々に気づいてよかったです。

あ、ちなみに心配していた修理代ですが、なんとか納車時保証で対応していただけたので、ホッとしています(^^;

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( ↑ 安心のPAZZOクオリティ☆)





ところで、現在22時を回ったところですが、ちょうど今、台風が関東に最接近しているようです。

夕方から熊谷地方も断続的に土砂降りが続いており、本当はブレラの写真を撮りたかったんですが、とても撮れるような状態ではありません(汗)


ちなみに、今日のような土砂降りは別として、、ブレラは、特にシルバーのブレラは、「”雨”がすごく似合う」クルマだと思うのは当方だけでしょうか。

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( ↑ 一昨日、小雨の中でiPhoneにて撮影)



梅雨は嫌いですが、これからはなるべく「雨の日のブレラ撮影」にもトライしたいと思います☆







    


    






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2017年07月03日

曰く付きブレラ。

いや〜、今日の熊谷地方は、「暑っ」のブログを書いた昨日に輪をかけて激暑でした〜(-。-;

この2年間、仙台で過ごしていることもあり、以前よりも更に”暑さ”への免疫が弱まった当方は、今日は夕方には完全にバテバテ状態になったため、そそくさと自宅近くのドラッグストアに行き、「ユン○ル」を買って飲んだところ、暫くして少し復活(笑)

天気予報によると、明日は今日よりも更に最高気温が1℃アップするようですので、ますます気が滅入ります。。





と、前置きはこのくらいにして本題に。

当方のブレラなんですが、先日のブログにも書いたとおり、以前当方が乗っていたモデルと、年式、グレード、ボディカラー、内装カラー、左ハン&MT、その他諸々の仕様含め、何から何まで「同じ」です。

当初、気分を変える意味でも、ボディカラーに関しては、どうせなら「今度ブレラに乗る時はブラックにしようかな」とも思っていたんですが、今回、PAZZOでシルバーのブレラが飾ってあるのを見て、「やっぱり、シルバーも素敵☆」と思い、以前と同じシルバーに決めた次第です。
(ちなみに、同じタイミングで、PAZZOには、値段もほぼ同じでボディカラーが「赤」のブレラも展示されていたんですが、当方、ブレラに関しては、シルバーかブラックが好きなんですよね。147、155、156あたりなら、赤が好みなんですが)


ということで、「何から何まで」以前乗っていたのと同じ仕様のブレラですが、当方はお金も無いので、いわゆる「フルノーマル」状態で乗っていたものの、、今回買ったブレラには「アフターパーツ」が豊富に付いていたのです。

例えば、ナビゲーションやマフラー、スロコン、あるいはインテリア系もシフトノブ等がアフターパーツになっていました。


このブレラを契約したのは、147TSを車検に出すために前回埼玉に一時帰省した時のことですが、時間もあまり無かったので、PAZZOでこのブレラの実車を見て、即決したものの、なんとなくこのブレラ、どこかで見たような気がするな〜、と思っていたため、「もしや?」と思い、その日の夜、ネットを確認したところ、やはり「ビンゴ!」でした。

敢えて具体的情報は控えますが、、今回、当方の元にやってきたブレラは、クルマ関係のSNSで、当方が友達登録している人のブレラだったのです(^^;

実際にその人に確認を取ったわけではないので、100%とは言い切れませんが、アフターパーツや後付けステッカー類が全て符合しているので、おそらく99.9%、その人のブレラで間違いないと思います。

ただ、その人は、既に当該SNSを辞めてしまっているようで、しかも、会ったこともなければ、個人アドレスの交換などもしていないため、連絡したくてもできないんですよね。
(もし、このブログを読んで、「ピン!」と来た方、、当方のこのブログの右下辺りに、メッセージボタンがあるので、ご連絡お待ちしておりますm(_ _)m(笑))



ナビゲーションに関しては、さすがに取り付けてから10年以上経っているモデルなので、今となっては、機能的に劣る部分も少なからずあるものの、調べると、当時、40万円近くした高級モデルなので、当方としては、非常にありがたいです。

また、マフラーも、当方が前車の147TSにつけていたマフラーの、値段的に6倍くらいする高いモノであり、前述のナビとは違って、年数が経っていても、(「経年劣化」は別として)機能的に劣るようなことはなく、当方が以前乗っていた「フルノーマル」状態のブレラよりも、確実に良いサウンドを響かせてくれています☆

くわえて、スロコンに関しても、当方が以前、ジュリーにつけていたモノと同じのがついており、そのおかげか、今回ブレラを納車して、PAZZOを出発し、初めてアクセルを踏んだその瞬間に「お! 以前当方が乗っていたブレラよりも速い!」と、効果を実感しました☆


なので、ボディカラーも内装カラーも全部同じブレラですが、以前当方が乗っていたブレラとは、また「別の」ブレラに乗っている感もあり、そういう意味では、気分転換にもなり、とても良かったです(^^)


その他、クルマの「程度」についても、前オーナーさんが、非常に大切に乗ってくれていたことをヒシヒシと感じるので、今度は当方が引き継いで、大切に乗ってあげようと思っています☆




ということで、、前オーナー様、ご連絡をお待ちしております(笑)




    


    






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暑っ。

ということで、、書くのを忘れていましたが、今回のブレラ納車に合わせ、一足先に夏休みを取得し、仙台から埼玉に帰省しています。

仙台に2年間住んでみて、仙台も想像していたよりは暑い街だなぁ、という印象を持っていますが、、やはり、当方の自宅のある埼玉の熊谷地方の暑さは半端ないですね。

今日も、15時過ぎだというのに、ブレラの外気温計を見たところ、35℃超え。。。

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なので、本当なら今日は午後から、ブレラハスラーの洗車をするつもりだったのですが、暑さに勝てず、断念しました。。

まぁ、まだ7月に入ったばかりということで、まだまだ暑さは序の口なので、これからが本番となるため、気が滅入ります。。

皆様におかれましても、体調など崩されないよう、ご留意ください。






    






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2017年07月02日

いきなり代車生活(^^;

本日ブレラをPAZZO(正確には「P-TEC」)に預けてまいりました。

というのも、一昨日ブレラが納車された日の夜、運転しようと思い、ブレラに乗り込みエンジンをかけライトをつけたところ、インパネ部の三連メーターの中の「水温計」だけが点灯していないことに気づいたからです。

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( ↑ 真ん中の水温計だけ真っ暗(^^; )


まぁ、ガソリン計よりは重要度は劣るものの、当方、昔、シトロエン・エグザンティアで東北道を走行中に、オーバーヒートを経験し、その際、水温計の針が一気に「ギュイーーーン」と振り切れる瞬間を見てしまい、それがトラウマになっているため(^^;、、今でも運転中は、水温計もしきりに確認するようにしています。


ということで、このまま放置するのはよろくなかろうと思い、昨日のうちにPAZZOに状況を伝え、本日、ブレラを預けてきた次第です。


どうもブレラや159のこの三連メーターについては、PAZZOのメカニックさん曰く、バルブが基盤に直付けになっているらしく、例え1つのメーターのバルブだけが切れたとしても、三連メーターユニットを丸ごと交換しなければ直らない可能性があり、その場合、ユニット代だけでも5万円くらいするようなことをおっしゃっていました( ̄▽ ̄;)

まぁ、おそらく納車前から球切れ(もしくは他の原因?)してたと思われますし、今回はもちろん、納車時保証でいけると思うのですが、万一、保証対象外と言われた場合、、水温計の球切れごときに、とても5万円など出せないので、ちょっと心配。。。(^^;


いずれにせよ、インパネをバラしてみたいといけないようなので、今日はブレラを預け、代車としてE46 318iツーリングがやってきました。

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147TSとお別れしブレラが納車されるまでの約1ヶ月の間は、同じE46 318iのセダンでしたが、今度はツーリング。

実はこのE46 318iツーリングは、当方が初めてアウディ A4(B6)を購入する際、候補車として試乗したクルマです(当時、試乗した際、かみさんが『内装がつまんない』とのことで、却下となりました(^^; )

なので、46のツーリングのステアリングを握るのは、約15年ぶりのことです。

先日の46セダンと同様、かなり古いクルマのため、さすがにボディや足回りがヘタっている感はあるものの、やはりE46時代のBMWの4気筒車は、ハンドリグが楽しいですね〜

明日もしくは遅くとも明後日には、ブレラが戻ってくる予定なので、短い期間ではありますが、46ツーリングの走りを楽しみたいと思います。




    






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おかえり、ブレラ(詳細編)

あらためまして、昨日、当方の新たなる愛車、ブレラがやってきました。

ほんの1ヶ月前、つまり6月1日の時点で、まさかその1ヶ月後に、147TSを降りてブレラに乗り換えることなど予想だにしていませんでした






ここであらためて、話を、2年前に戻したいと思います。

一昨年の4月、転勤により埼玉から仙台に単身赴任となったわけですが、その時点での当方の愛車は、ジュリエッタQVでした。

ジュリエッタQVは、自分にとって「ほぼ完璧」なクルマだったので、余程の事情が無い限り、確実に5年は乗れるという自信があったんですが、そんな「余程の事情」(=単身赴任)が発生してしまったことで、二重生活により家計が今まで以上に苦しくなったことから、まだまだ多額の残債が残っていたジュリーの月々の支払いを軽減させるため、ちょうど2年前の7月、泣く泣く147TSに乗り換えました。

まぁ、「泣く泣く」と言っても、一方で、長年憧れていた「ツインスパーク・エンジン」がついに手に入ったので、その点は、非常に良かったです。
ツインスパークは、直4エンジンとしては、世界一のフィーリングを持ったエンジンであるとあらためて実感しました(^^)

ただ、「ツインスパーク・エンジン」以外の点では、

 ・ボディカラー(ほんとは「アルファ・レッド」がよかった)
 ・ハンドル位置(ほんとは右MTではなく左ハンMTがよかった)
 ・シート素材(ほんとはファブリックではなくレザーがよかった)

などを中心に、少しでも価格の安いクルマに買い換えるべく、当方がクルマ選びに際して重要視している項目について、少なからず妥協をしました。

なので、正直、長く乗る自信は無かったものの、そうは言っても、家計的に、少なくとも単身赴任が終わるまでは乗り換えなど不可能ですので、とにもかくにも「頑張って、5年は乗り続けるぞ!」と自分に言い聞かせていました。

ただ、前述のとおり、147TSについては、かなりの妥協をして選んだクルマのため、この2年間、頭の中は無意識のうちに「次に乗るクルマは何にしようか?」と、事ある毎に考えを張り巡らせていたというのが正直なところです。

しかし、現在新車で売られているクルマには、欲しいクルマって皆無なんですよね。。
そりゃ、予算に糸目を付けなければ欲しいクルマはありますけど、自分の懐具合に見合ったクルマとなると、現行の新車には欲しいクルマはほぼ無いと言ってよく、結局、旧車にしか目が向かない状況でした。

そんな中、昨年の暮れあたりには、次なるクルマの候補車は2車種に絞られました。

そのうちの1台が、先日試乗した「ロードスターRF」です。
現行の新車の中で、「唯一」と言っていい、心から欲しいと思えるクルマでした。


そしてもう1台は、「ブレラ」です。

当方、これまで、かみさん用のクルマも含め23台のクルマを乗り継いできました

また、2007年の「年間 113台」を筆頭に、これまで軽く200台以上のクルマを試乗してきました。

そんな数え切れないほどの車種の中で、「できることならもう一度乗りたいクルマ=忘れられないクルマ)」というクルマが数台あるものの、中でもその想いが飛び抜けて強いクルマ2台あります。
(もちろん、「金欠の当方でも買える価格である」ということが前提)

それは147GTAブレラです。

結局2台とも、「当方が今まで実際に所有したクルマ」であり、且つ、2台とも「アルファ」です。

やはり、当方にはアルファが合うんでしょうね。
(「似合う」ではなく「合う」です。このニュアンスの違い、分かっていただけますよね(笑))


147GTAに関しては、納車時のブログ記事のタイトルに「ずっとあながた好きだった」と書いたとおり、、エクステリア・デザイン、インテリア・デザイン、珠玉のV6 3.2リッターエンジン、という、当方にとって三拍子揃った、それはそれは魅力的なクルマでしたし、今でもその想いに変わりはありません。

しかし、気がつけばもうアラフィフとなった当方にとって、あの珠玉のV6エンジンは、少々「荒々し過ぎる」感があり、馬力やトルクも私の腕では扱いきれない獰猛さもあり、加えて、やはり燃費の悪さや自動車税の高さ、そして整備費用の高さ等、維持費的にも当方のような財政状態の人間にはやはり身の丈を超えたものがあるため、、今となっては、「一度所有することができただけでも幸せ。なので、”永遠の恋人”のまま、思い出にしておきたい」そんな感覚のクルマとなっています。


一方、実は、147GTA以上に、これまで手にしたクルマの中で、手放してしまったことを最も後悔しているクルマ、それがブレラでした。

147GTAとブレラは、甲乙つけがたいほど気に入っている2台でしたし、それは、10年前に、初めてブレラを買った時の経緯を綴ったブログを見ても、その2台を「同率1位」と書いていたことからも読み取れますが、、上記のとおり、147GTAについては、特に今となっては、「好きだけど、ちょっと扱いきれないかな」という部分があるものの、ブレラには、そこまでの「扱いきれない」という想いはなく、手放した際も、147GTAの時のように「扱いきれない」的なことではなく、当時、家庭の諸事情により止むを得ず手放したこともあり、本当は、もっともっと長年に渡り乗り続けたかったのです。

しかも、147GTAとブレラは、限りなく「同率1位」的なクルマですが、エンジンに関しては、「147GTAの完勝」と言っていいものの、デザインに関しては、

 ■147GTA
  ・エクステリア・デザイン 9.5点
  ・インテリア・デザイン  8点

 ■ブレラ 2.2JTS
  ・エクステリア・デザイン 10点
  ・インテリア・デザイン  10点

という感じであり、デザインという観点では、ブレラは自分にとって「完璧」なクルマでした。

くわえて、当方のクルマ選びにおける各要素のプライオリティは、少なくとも今から5年くらい前までは、

 1にエンジンの官能性
 2にハンドリングの楽しさ
 3にデザイン(エクステリア&インテリア)

というような優先順位だったものが、アラフィフに差し掛かり、肉体的衰えも日々痛感するようになった現在では、

 1にデザイン(エクステリア&インテリア)
 2にエンジンの官能性
 3にハンドリングの楽しさ

というように変化してきていることを実感しています。
しかも、日に日に「デザイン」に対する優先度合いが大きくなってきているのです。

いくら運転が楽しくても、エクステリアおよびインテリアのデザインに「惚れ込んだ」クルマでなければ、長く愛することは難しい、と。 やっぱクルマは、「まずは何をおいても『デザイン』でしょ」みたいな。

よくよく考えれば、自分の場合、今から20年以上前の、少なくとも25歳くらいまでは、クルマ選びの基準は、ほぼ100%、「デザイン」でした。
「エンジンの官能性」とか「ハンドリング」とか、そもそもよく分かってませんでしたし。

でも、そういう意味では、段々と歳を取ってきて、クルマの選び方が、昔の自分に戻ってきたのかもしれません。

例えば、「ジュリエッタQV」は、確かに、自分にとって「ほぼ完璧」なクルマであったことは、何度もブログに書いてきたものの、敢えて毎回「『ほぼ』完璧」とい表現にしたのは、正直なところ、「エクステリア・デザイン(お顔)」および「エンジンの官能性」については、正直、少し「妥協」していたのです。

MiToもジュリエッタも、いわゆる「8C顔」と言われていますが、、当方、8Cのお顔は「めちゃカッコいい」と思うものの、MiToとジュリエッタのお顔は、「好みか好みではないか」と聞かれれば、「それほど好みではない」という答えになります。

それと、ジュリエッタQVの「エンジン」についても、おそらく世界中の同クラス(1.8リッター前後)のエンジンの中では、間違いなく「上位」に入るフィーリングを持ったエンジンだとは思っていますが、一方、「アルファの中で」となると、これまで手にした5台のアルファの中では最も「凡庸」に近いフィーリングだと認識してますし、「強く惹かれる」という感覚まではいきませんでした。

よって、ジュリエッタQVは、総合的には、まるで「VWゴルフのアルファ版」とも言うべき、大きな欠点の少ない優等生的なクルマだったからこそ「ほぼ完璧」という表現を使っていましたが、ある種、そういう表現を使うことで、無理やり「長く乗るぞ」と自分自身に言い聞かせている向きはありました。
よって、実際には、現在の当方が最も重視する「デザイン」および「エンジン」について、「妥協」したこともあり、今となっては、「また乗りたいか」と聞かれても、進んで「また乗りたい!」というような気持ちまでは行っていないのが正直なところです。


同じ事例としては、まさに直近の「147TS」があります。

「エンジンの楽しさ」や「運転の楽しさ」については素晴らしかったものの、「デザイン面」では、外装・内装ともに、「妥協しまくった」クルマでしたので、正直、辛いものがありました。



振り返ってみれば、自身の2代目の愛車となる「初代エスクード(ハードトップ)」以降、ほとんどのクルマにおいて、「デザイン面」では妥協しないで選んできた気がしており、言い換えれば、「デザイン面は妥協しないで選ぶのが当たり前」みたいになっていたのですが、そんな中で、デザイン(特にエクステリア)で妥協してしまったクルマには、今になって思えば、そのクルマへの愛着を維持していくことが難しかったことが、よく分かるのです。




そして、「ブレラ」に話を戻すと、、確かにブレラ(2.2JTS)は、エンジンという点では、147GTAには負けるものの、とはいえ、「2リッター前後の直4」という範囲では、十分、色気のあるサウンドがしてました。
同じアルファでも、ジュリエッタのフラッグシップであるクワドリフォリオヴェルデの1750エンジンよりも、遥かに「官能的」でした。

しかも、147GTAやジュリエッタQVのような「怖さ」を感じる馬力やパワーではなく、私のような素人には、ちょうど「腕に見合った」という表現がぴったりの加速をしてくれます。

そして、「運転の楽しさ」という点でも、確かにブレラは、サイズがかなり大きく、車重も重たいことから、そもそも147や156などが持っている「軽快感」には遠く及ばないものの、あれだけサイズが大きく車重も重たいクルマにしては、ハンドリングを含めかなり軽快な走りをするのです(2.2リッターモデルに関しては)。

そして極め付けは、やはり、あの「ずば抜けてカッコいい(あくまでも個人的感覚)」エクステリア&インテリア・デザインです。

このような理由が重なり、自分としては、「思い出としてしまっておきたい」と思える147GTAとは異なり、ブレラは、「なんで俺はブレラを手放してしまったんだろう。なんとかもう一度乗ってみたい」という想いが、ブレラを手放してからのこの8年間、途切れることはなかった、というのが本音です。





そんな訳で、、147TSの次なるクルマについては、「ロードスターRF」と「ブレラ」の2台が、「最有力候補」という状態だったんですが、先日のブログのとおり、意外にも「ロードスターRF」の走りには、それほど「感動」を覚えることができず、あっけなく、候補から消えてしまいました。


しかも、それから程なくして、いつもお世話になっているPAZZOさんに、147TSを車検に出しに行った際、まさに「運命のいたずら」とも言うべき、ブレラ(しかも、当方が以前所有していたモデルと完全に瓜二つ)が、店内の最も優位置に鎮座して売られていたのです。
(PAZZOさんで売られている個体は、基本、屋外に展示されているんですが、店内(屋内)にも3台ほど展示するスペースがあり、その3台の中でももっとも優位置にブレラが鎮座しておりました。。)

そして、ダメ元でローンのシミュレーションをしてみたところ、月々の支払いを、なんとか147TSと同じレベルに収めることができると分かったため、”急転直下”の乗り換えが決定した次第です。






あらためて、今から8年前に書いた、(ブレラを手放した時のブログを見ると、「私にとって、初めて『一生所有したい』と確信できたクルマ」と書いてました。

そのことからも、やっぱり自分はつくづくブレラが好きだったんだなぁ、ということが見てとれます。


昨日、PAZZOさんで納車して、感慨に浸りながら自宅までブレラをドライブし、そして、約8年ぶりに自宅ガレージに納まったブレラを見て、「長年待ち焦がれた”帰ってくるべき相棒”がついに帰ってきた。もうこれ以上、何もいらない」と心から思うことができました。

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自分はクルマ選びに関し、常々「自分の腕に見合ったクルマに乗る」あるいは「自分の外見やファッションセンスに似合うクルマに乗る」と言ってきました。

クルマのスペック的には、このブレラ(2.2 JTS)は、なんとかギリギリ、当方のような素人の「腕」にも「見合っている」と言っていいのではないかと勝手に思っています。

一方で、このブレラの「ぶっちぎりにカッコいいデザイン」については、当方のように外見がダサく、且つ、ユニ●ロ&ジ●ユーの服をこよなく愛する男には、全くもって似合っていない、ということは自覚しております。
その点については、どうかお許しください・・・(^^;




ということで、あとはもう、修理代が払えないような重大な故障だけは起きないことを祈りつつ、、今度こそ、このブレラと長〜く付き合っていきたいと思います☆


ご静聴、ありがとうございました。

















    






posted by Joy at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

おかえり、ブレラ。

(既に日付は変わりましたが)本日、147TSに代わり、自身6台目のアルファとなる、ブレラ 2.2JTSがやって来ました。
以前所有していたブレラと、グレード、ボディカラー、内装、その他仕様含め、何から何まで、おんなじブレラです(^^;


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続きは明日のブログにて。

posted by Joy at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする