2018年09月30日

リモコン到着。







先日購入し、期待どおりの活躍をしてくれているDX7sですが、取説を読む限り、本体での操作ができる、とされている「3種類の出力モードの切り替え」が、どうやっても切り替えることができず、ネットを見ていたところ、他のユーザーさんも同じことを書いているのを発見しました。

現在のところ、このDX7sの出力は、ヘッドホンしか使用していないので、大勢に影響はないものの、常時、「ヘッドホンとラインの同時出力モード」に固定されたままとなっているため、なんだか落ち着かないことから、やむなく別売りの「リモコン」を購入することにしました。

そして、先日Amazonで注文したところ、今日届いたのですが、さすがTOPPINGだけあって、品物は中国からから国際郵便で発送されてきました(^^;

IMG_2188.JPG








んでもって、すぐに開封し、いざ早速使おうと思ったら、、電池は付属しておらず使えません・・・

しかも特殊な「CR2032」のため、自宅にストックもありません。。


仕方ないので、電池を買いにひとっ走りし、、自宅に戻って、サクッと電池を入れようと思ったら、今度は、一般的なリモコンと違い、電池カバーは、ネジ式。しかも、専用工具が必要な特殊なサイズの超細いネジが3箇所。。(・_・;

IMG_2184.jpg



電池が付属してないことといい、ネジを3箇所も取らないと電池交換ができないところといい、こういうところは、やはり日本製品に慣れてしまうとしんどいですねぇ。。






とまぁ、いきなり愚痴ってみましたが、、リモコン自体の質感は、アルミ製で非常に高級感があり、イイ感じです。
やはりTOPPINは、デザイン的なところがとても優れてますね☆

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そして、電池を入れ、ボタンを押してみたところ、難なく、「出力切り替え」ができました。

ボリュームやフィルター切り替え等、やりたいことはこのリモコンでなんでもできそうです。

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ということで、DX7sにはこれからもますます活躍してもらいたいと思います☆







    



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posted by Joy at 22:55| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嵐の前の・・・







もうすぐ17時です。

当方の住んでる熊谷地方も、今回の台風24号がこの後直撃する見込みですが、今の天気は、もちろん厚い雲に覆われているものの、雨も降らず台風の前とは思えないくらい静かです。

大きな被害が出なければいいのですが。。。


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posted by Joy at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

Audirvana Plus、導入。。






本日、Audirvana Plus(Mac版)をついに導入しました。

スクリーンショット 2018-09-29 11_Fotor.png
( ↑ 購入画面だけは日本語に対応したんですね(笑))


スクリーンショット 2018-09-29 11.39.55.png
( ↑ インストールの後、初期設定が完了したタイミングで出てくる画面)





(自分にとっては)非常に高価なソフトなため、この4年以上、導入したくてもずっと我慢してました。

そして先日導入したDACアンプ(DX7s)も、個人的にはこれまた非常に高価なものだったため、Aurirvanaの導入はもうちょっと先かなぁ、と思ってましたが、せっかくハイスペックのDX7sを導入したんだし、自分の中でAudirvanaは遅かれ早かれ、いずれ導入することは心に決めていたことから、勢いで、今朝、ポチッとやってしまいました(^^;


欲しくても、今まで4年以上我慢できたのは、一つは上記のとおり、そもそも高価なので手が出なかった、ということと、もう一つは、先日のブログにも書いたとおり、フリーソフトの「VOX」が思いの外、イイ音のため、単に曲を聴くだけであれば十分満足できていたからです。

私の耳で聴く限り、こと「音の良さ」ということだけであれば、有料ソフトのJRiverよりも、VOXのほうが、断然”クリア”なサウンドに思えました。

もちろん、JRiverのほうが、「機能」面では、VOXとは比較にならないほど充実していますし、「MediaCenter」の名前のとおり、音楽だけでなくメディア系ファイルを総合的に管理もできることから、「音」はそれほど重視せず、「機能」を重視する人には、断然JRiverが向いていると思います。

が、当方は、まずもって「音」に満足できないとどうしようもないので、これまでハイレゾはずっとVOXにお世話になってました。
無料なのに素晴らしいソフトだと思います。



ただ、VOXやはり「フリーソフト」だけあって、機能面は充実しておらず、どうしても「”本格的にデスクトップオーディオをやってる”感」は欠けるんですよねぇ。。


そして今回、当初の見立てよりもだいぶ予算オーバーのDAC(DX7s)を、せっかく買ったので、このDX7sの”秘めた力”を存分に発揮してもらうべく、Audirvana導入に踏み切りました。




Audirvanaについては、以前、「お試し期間」の無料体験版にて使ったことがあり、評判どおりのイイ音であることは確認していたものの、その頃は、DX7sを持っていなかったので、、今回、DX7sとAudirvanaの組み合わせから出てくるサウンドがどんな感じなのか、興味津々でした。



結果は・・・








期待どおり、ワタシ好みの”澄んだ”、かといって、”か弱く”はなく適度なキレのある、素晴らしいサウンドでした♪

インタフェースも洗練されており、やはりこれまでずっと「Mac使いのハイレゾ再生の定番」と言われてきたのがあらためてよく分かるソフトです。
Mojaveに先行して、既に「ダークモード」な作りになっているのもカッコいいですよね〜
(けど、同時に感じたのは、VOXのサウンドもAudirvanaに比べ、決して大きな引けを取っているわけではない、ということも分かりました。AudivanaはVOXから「キレ」を多少取ったようなサウンドであり、どちらも「クリア」な音質なので、「ドンシャリ」系が好きな人は、Audirvanaよりも、むしろVOXのほうが満足度高いかもしれません。VOX、凄いです(^^; )





実は、Audirvanaの導入をもう少し待とうと思っていた理由がもう一つあり、それは、今回のmacOS Mojaveのアップデートです。

OSの”フルモデルチェンジ”のため、少なからず色々なソフトで何らかの不具合が出る可能性があり、Audirvanaについても、もう少し様子を見てから導入したほうがいいだろう、と思っていたものの、25日にMojaveがリリースされて以降、毎日ネットで確認していたところ、特に不具合を報じているような書き込みは無く、逆に「MojaveでもAudirvana、問題なく動いてます」という書き込みも見つけたので、思い切って本日ポチった次第です。


とりあえず今日、このブログを書くまでに5時間近くAudirvanaで遊んでましたが(笑)、今のところ、おかしな動き等は無く、正常に動いている感じです。

まぁ、まだAudirvanaが持っている機能の3割も使っていないとは思いますが、とりあえず、普通に曲を聴く分には問題無く動いてくれているので、ホッとしました。




ちなみに、今回のデスクトップオーディオの”プチ・バージョンアップ”は、あくまでも「ヘッドホン」で聴くことを前提とした「プチ強化」ですが、せっかくAudiruvanaを導入したので、現在もiMacに繋いでいる、KEFのスピーカーでもAudirvanaで鳴らしてみましたが、、これまた素晴らしいサウンドでした☆

なので、家族の外出時等を狙って、そういう時はKEFのほうで聴きたいと思います(笑)






というわけで、、4年以上に渡り辛抱したAudirvanaをようやく導入することができましたが、期待に違わず、イイ音です。

OSですら無料になった今の世の中、個人の「遊び系」のソフトに約1万円かける、というのは、初期投資額としてはかなり高いと思いますが、まぁ、他の「高級」再生プレーヤー等のように、「月額」とか「年額」制じゃないだけ、まだマシかもしれません(^^;





ということで、DAC(+ヘッドホンアンプ)とAudirvanaが揃ったので、あとは、最後に「ヘッドホン」のプチ・バージョンアップができると、一旦、当初目標は完結するのですが、、、なんとか年内の実現に向けて、不用品等をリサイクルショップに売るなどして、お金を作るしかないな〜(汗)










   



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posted by Joy at 20:32| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

macOS Mojave。






先のAppleの秋イベントで発表された内容のうち、個人的に一番楽しみにしていたのが、macOS Mojaveでした。

前回のブログのとおり、iOSについては、過去に「文鎮化」するという、もう懲り懲りな経験をしたため、以降、プログラムが公開されてもすぐに飛びつかないようにしているのですが、iPhoneは外出先で長時間に渡り使うので、トラブるのは致命的なものの、自宅で使用しているiMacについては、基本、仕事ではなくほとんど趣味でしか使っていないので、多少トラブっても「致命的」とまではいかないことから、どうせなら、なるべく「即日」インストールしたいところです。


そのMojaveが、本日から公開されたため、今夜は残業で帰宅が遅くなったものの(というか、ここ数ヶ月、毎日残業漬けですが(汗))、先ほど無事、インストールを終えました。なんだかんだで1時間以上かかりましたが。。(-_-;)


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(↑ いよいよインストール開始)







そして、1時間以上かけてインストールが完了し、ついにこの”砂漠”の画面が☆

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最初の設定画面では、当然「ダークモード」を選択。

IMG_2144.JPG





出ました〜、ダークモード。これが見たかったんです(笑)

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んでもって、「スタック」機能を使ってデスクトップを自動整頓した状態がこちら。

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他にも、iMac上からiPhoneのカメラを起動させて、撮影が終わると自動的にiMacにその写真が取り込まれる機能も使ってみましたが、これはめちゃ便利です。




ということで、明朝は5:30起きなので、もう寝ます(笑)

とりあえず、なんとか無事にインストールできて良かった〜








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posted by Joy at 01:04| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

iOS 12。






遅ればせながら、当方のiPhone 6Sを、昨日iOS 12にアップデートしました。
(我ながら、よく未だに6Sで耐えてますよね〜(笑))


一昨年、いわゆる”文鎮化”を経験し、あのような状態はもう懲り懲りなため、その後はOSが更新されてもすぐには飛びつかないようにしております。


今回も、早々に下記のような記事を見かけたので、ナーバスになっていたんですが、この連休中に試したい機能があったため、本当はもっと待とうと思っていたものの、昨日、アプデを敢行した次第です。

 ・<livedoor NEWSより>「iOS 12に一部アプリのクラッシュなどのユーザー報告。国内ゲームもアップデートを控える呼びかけ多数



試したかった機能とは、CarPlayでの「Googleマップのサポート開始」です。

 ・<engadgetの記事>「GoogleマップがApple CarPlayをサポート。iOS 12で利用可能に


というのも、先般、ブレラに換装したカロッツェリア FH-9400DVSは、CarPlayに対応しているものの、カーナビ機能については、Apple純正の「Map」しか使えないのが、少々、心もとなかったので、今回のGoogleマップ対応は、嬉しい進化です。






そして今日、 FH-9400DVSにiPhoneを接続し、CarPlayを立ち上げたところ、、しっかり「Googleマップ」のアイコンが追加されていました☆

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その後、せっかくなので、Googleマップを実際にカーナビとして使ってみましたが、問題なくスムーズに動いてくれました。

これなら、市販のナビが無くても、いざという時には十分、役に立ってくれそうです。


まぁ、欲を言えば、「Yahoo!カーナビ」に対応してくれると一番嬉しいんですがね(^^;
(Yahoo!カーナビは、市販のナビと全く遜色ない、と言っていいほど良くできたアプリだと思います)



ちなみに、ちょうど今日、こんな記事も見かけました。
 ・<carviewの記事>「カーナビタイム、Apple CarPlayに対応…オフライン利用可のナビアプリでは日本初

カーナビタイムは有料ですが、上記のとおり、Yahoo!カーナビが無料とは思えないほど優秀なので、今のところ、カーナビアプリにお金を払うつもりはないんですよね。。



ということで、いずれにしても、Yahoo!カーナビほどではないにしても、CarPlayでGoogleマップが使えるようになったことで、ブレラに搭載したFH-9400DVSが、さらに活躍してくれそうです☆
(てか、当方が買った時より、FH-9400DVS、かなり安くなってるんですけど・・(^^; )










    



    


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posted by Joy at 20:52| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『TOPPING DX7s』初レビュー。






一昨日やってきた「TOPPING DX7s」ですが、今日までの3日間で早速トータル10時間以上聴き込んでみました。

この「DX7s」については、購入前リサーチにおいて、なにせ「日本語」による情報が少ないため苦労したのですが、海外サイトのレビューも駆使しながら(もちろん、英語は翻訳ソフトで和訳しながら理解(笑))、色々と調べた結果、だいたいの音質の傾向特性は分かった気がしてました。

それらを一言で表すと、とにかく「クリア」な音質。
いわゆる「暖色系」とは対極に位置する感じですね。


当方、クリア系か暖色系かどちらが好きか、と言われれば、間違いなく「クリア系」なので、だからこそ「DX7s」に決めました。

果たして、その結果は・・・

IMG_2105.jpg














まず最初に音を出した瞬間から、今までよりも、「劇的」にイイ音になっていると実感しました☆☆☆
(まぁ、最近まで「DAC無し」の状態で鳴らしていたので、当たり前っちゃ当たり前ですが(^^; )

そして、その「音質」については、まさに、予想どおり「クリア」そのものでした☆

とにかく「解像度」が高くて綺麗な音です。
特に「高音」は、キレッキレという感じのクリアさで、音源によっては、まさに「刺さる」くらいの切れ味です。
「解像度」も文句なく、今まで数え切れないほど何度も聴いた曲なのに、「あ〜、ここでこんな音がしてたのか」みたいな発見が多々ありました。

「中低音」についても、必要十分に鳴ってくれますが、ミッドの「迫力」を好む人には、少し物足りないかもしれません。
まぁ、個人的には、これで十分ですし、もし、もうちょっと中低音を出したい時は、音質を犠牲にせず、イコライザを軽く調整するレベルで大丈夫だと思ってます。

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ちなみにこの、まるで「刺さる」くらいのキレッキレのサウンドについては、恐らく、「再生ソフト」も少なからず影響していると思われます。

というのも、当方、ご存知のとおり、長年「金欠」と戦っていることもあり(笑)、有料の再生ソフトをなかなか買う気にならず、、ハイレゾの再生にはこれまでずっと、「VOX」を使ってきました。

本格的オーディオマニアの方達からすれば、「邪道」と言われるかもしれませんが、当方、この「VOX」はかなり気に入ってます(^^;

無料にも関わらず、かなり当方の「好み」のクリアでややドンシャリ系な音質なんですよね〜♪

しかも、VOXのウェブサイトもかなりカッコいい洗練されたデザインなのが加点ポイント☆
このウェブサイトを見ると、「フリーソフトとはいえ、手抜きせず真剣に作ってるんだろうな〜」と思ってしまいます。




そして、そのこと(キレキレ・サウンドは再生ソフトが影響している)は、一昨日、新たにもう一つの再生ソフトを導入して、一層、実感しました。

というのも、Windows系も含めた有名な再生ソフトの一つである「J River Media Center」もインストールして、DX7sで鳴らしてみたんですが、VOXで鳴らした時よりもかなり音が籠って聞こえるんですよね〜

もちろん、イコライザ設定等で、色々弄ってみたんですが、根本的に、VOXに比べると、やっぱり籠って聞こえる、というのが当方の結論です。

まぁ、言い換えれば、キレッキレのサウンドというのは、どうしても、長時間聴いていると「聴き疲れ」するんですが、VOXよりもJ River Media Centerのほうが、聴き疲れしづらい音質だ、と思いました。

ヘッドホンで言うところの、beyerdynamicSENNHEISERの関係みたいな感じですね。






ちなみに、分かってる方なら、「おいおい、肝心のAudirvanaを忘れているじゃないか」というツッコミが聞こえてきそうです(笑)

そうなんです。

「Mac使い」の人にとって、ハイレゾ再生ソフトとしてデフォルトと言っていいソフトですので、もちろん当方も、ハイレゾ環境を初めて構築した4年前から、今までずっとAudirvanaを導入したいと思っているものの、高価なため、買えておりません(苦笑)

んでもって、以前、一度、無料の「お試しバージョン」はインストールして使ったことがあるのですが、今回、またそれをインストールしたところ、残念ながらPCが認識されているようで、インストールそのものはできたものの、いざ、開こうとすると「『無料ライセンス期間は既に切れています」みたいなメッセージが出てしまい、結局、「購入」するしか使えない状況なのです(T_T)

そのため、一番、DX7sで音出ししてみたかったAudirvanaについては、まだ、味わうことができておりません。。。

まぁ、遅かれ早かれ、せっかく奮発してDX7sを買ったんだから、Audirvanaは導入せざるを得ないと思ってはいますけど。。。











ということで、「再生ソフト」についての話が長くなってしまいましたが、、この3日間、「DX7s+SRH440」の組み合わせで、80〜90年代洋楽を中心に聴きまくりましたが、今まで、同じ曲を何度も聴いてきたのに、今回この「DX7s」を通して聴いて、もっとも「変化(今までよりも断然イイ音で聴けた!)」を感じた曲として印象に残ったのは、

 ・Radiohead 「Creep
 ・Prince 「Purple Rain

の2曲でした。

この2曲は、スピーカーだけでなく、これまでも通勤時間とか、仙台での単身赴任時代等、イヤホンやヘッドホンでも数え切れないほど聴いてきたにも関わらず、今回、DX7sを通して聴いたところ、これまでのイヤホンやヘッドホンで聴いてきたものとは、比較にならないほど素晴らしい音で鳴ってくれて、本当に感動しました。
(ちなみに、この2曲に共通するのはスローテンポなロック、ということでしょうか。。)

もちろん、その他の曲も、ほぼ全ての曲において、「イヤホン/ヘッドホン」を通して聴くという意味では、今までで一番イイ音で聴くことができました。






そんなこんなで、DX7sのサウンドのファーストインプレッションは大満足でしたが、、ここへきて、予想はしていたものの、やはり、「ヘッドホンをバージョンアップしたい」という、元々の衝動が湧いてきました。。。(^^;

というのも、現在使っているShureのSRH440は、コスパ的にはめちゃめちゃ優秀なヘッドホンだとは思うものの、仙台時代にこのヘッドホンを買う際の条件として、「安くてイイ音」であることに加え、防音が全然なっていないアパートだったことから「音漏れしない」モデルにするために「密閉型」を選んだんですが、、当方は、あくまでも「スピーカー派」なので、やはり「開放型」にしたいんですよね。。。


それに、今回DX7sは、実際の”持ち出し”は2万円くらいで買えましたが、新品で買うと5万円前後のDACなので、せめてヘッドホンも、もうちょっと高いモデルにしたほうが、更にイイ音が出るんだろうな〜、みたいな。


しかも、DX7sのメーカーウェブサイトを見ると、そこに掲載されている画像の中に、DX7sの上にちゃっかりSENNHEISER HD 650が乗っかってる写真があるんですよね。。



普通に考えれば、このDX7sの開発をするにあたり、HD650が少なからず、サウンドを作り込むうえで大きな役割を負ったと思われますよねぇ。
もしかしがら、DX7sに最もマッチするヘッドホンは、この名器HD650(=まさしく「開放型」)なのかな〜、みたいな。

くわえて、HD650が乗っかってるこの写真を見た時に、自分としても「なるほど」と思ったことがありました。

というのも、DX7sがいわゆるキレッキレのクリア系サウンドなのに、ヘッドホンも同じ傾向の組み合わせだと、きっと”キレキレ過ぎ”て、ちょっと突き刺さり過ぎなサウンドになってしまうのではないか、と想像するのですが、逆に、ヘッドホンをいわゆる「暖色系」のものにすれば、「絶妙」なサウンドの組み合わせになるのではないか、と思うのです。

その点、このHD650は、まさに「ザ・暖色系」を代表する名器ですので、HD650が、DX7sと組み合わされることにより、「切れ味」みたいなものが加われば、鬼に金棒では?と思うのです。
(あくまでも、すべて「想像」の世界ですが)




まぁ、いずれにしても、ヘッドホンに5万円とか、当方には絶対に無理なので(笑)、なんとかもうちょっと安くて音のイイ、オープン型のヘッドホンを頑張って探し、できれば、なんとかして、あと半年以内には欲しいなぁ、と勝手に妄想しています。。。





ということで、とにもかくにも、まずはTOPPING DX7s、想像どおりのイイ音を出してくれた、というファーストインプレッションでした☆


















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posted by Joy at 00:17| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

本日のデスクトップオーディオ 『TOPPING DX7s』。







前々回、そして前回と、デスクトップオーディオに関し、これまでの「スピーカー」メインから「ヘッドホン」メインに方向転換するため、”プチ・バージョンアップ”したい旨の内容を書かせていただきました。

そして、その”プチ・バージョンアップ”を行うための策として、

 A)単体DAC+ヘッドホンアンプ+ヘッドホン
 B)ヘッドホンアンプ一体型DAC+ヘッドホン
 C)単体DAC+ヘッドホンアンプ(※ヘッドホンは現在のSRH440で我慢)
 D)ヘッドホンアンプ一体型DAC(※ヘッドホンは現在のSRH440で我慢)

の4パターンのうちのどれかを実行(新規購入)したい、と書きました。

DACにしろヘッドホンアンプにしろ、はたまたヘッドホンにしろ、それぞれどんなモデル(価格)を買うかで、総額は変わってきますが、少なくとも、ヘッドホンについては、現在使っているShureのSRH440が約1万円だったことを考えると、最低でも2〜3万円のものに替えないと、「所有満足度」も含め、「明らかに変わった(音が良くなった)」感を味わうのは厳しいと思ってます。

加えて、ヘッドホンに仮に2〜3万円出すとすると、バランス的に、DACやヘッドホンアンプもヘッドホンと同じくらいの金額のものを選びたい、ということがあります。



大きな括りとして「ヘッドホン」と「DAC(ヘッドホンアンプ含む)」の2つのどちらを優先するか、という観点では、、安物とはいえ、既にShureのヘッドホンがあるのに対し、DACについては、そもそも無い(正確には、自宅の中には2台のDACがあるが、いずれも今回のデスクトップオーディオとしての用途には使えない)ため、、自分としては、ヘッドホンよりも「DAC」を優先したいと思ってます。




となると、上記「A」パターンだと、合計5万はくだらないでしょうし、下手すれば簡単に10万円を超えてしまうので、選択肢からは早々に消しました(>_<)

同じく「B」パターンも、5万以下に抑えるのは厳しいので、選択肢から消しました。。。



残るパターンは「C」もしくは「D」ですが、そこに拘りはあまりありませんでした。

まぁ、強いて言えば、「C」のほうが、「”通”っぽくていいな〜」と思いますし、後々、いろんな組み合わせも試せるということもありますけど、、別に「これならOK!」というような「ヘッドホンアンプ一体型DAC」が見つかれば、それでもいいと思ってました。

んでもって、単身赴任を終えた勢いで、うっかりnano idsdを手放してしまって以降、特に、ここ1ヶ月ほど集中的に、上記「C」または「D」パターンを前提に、機器の物色を行ったんですが、あまりに時間をかけて頑張ってリサーチしたが故に、あれもこれもと、いろんな機種に目移りしてしまって絞り込むことができず、最後のほうは頭がおかしくなりそうでした(笑)



最終的に有力候補に挙げた機種の一部をご紹介しますと、、

■「C」パターン
 ・<DAC>TOPPING D50 & <ヘッドホンアンプ>某国産メーカーのモデル(すいません、諸事情により機種名は内緒(笑))
 ・<DAC>SMSL SU-8 & <ヘッドホンアンプ>FX-AUDIO PH-A2J

■「D」パターン
 ・Amulech AL-38432DQ
 ・Amulech AL-38432DS
 ・LUXMAN DA-100
 ・iFi Audio nano iDSD Black Label
 ・DENON DA-310USB-SP
 ・marantz HD-DAC1/FN


といったようなところです。

もちろん、上記は、有力候補の中の”抜粋”であり、上記以外にも「かなり欲しい」と思える機種は、まだあと軽く5機種以上はありました。。。




そんなこんなで、本当に悩みに悩み、迷いに迷って、最終的に決めたモデルは、今回のブログのタイトルのとおり、

 ・ TOPPING DX7s

となりました。

もちろん、新品では予算上限のちょうど倍ほどオーバーしており、逆立ちしても手が出ないため、選んだのは”中古”です。

たまたま非常に程度が良い品が見つかったので、且つ、購入の際に使えるポイントも結構貯まっていたことから、実際の持ち出しは、当初の予算どおり2万円程度で済んだため、ラッキーでした。


この「DX7s」、スペックを見ると、、

 ・ES9038Q2M(デュアル)
 ・OPA1612(4基)
 ・XMOS XU208
 ・TPA6120A2(デュアル)
 ・44.1kHz-768kHz / 16Bit-32Bit、DSD64-DSD256(Dop)、DSD64-DSD512(ネイティブ)

と、はっきり言って、同価格帯の同カテゴリ商品としては、”ぶっちぎり”と言っていいハイスペックモデルです。


まぁ、クルマと同じで、「スペック」だけ凄くても、実際に運転してどれだけ面白いか、ということが(個人的に)重要であり、、オーディオについても、いくらハイスペックであっても、実際に出てくる「音」が、どれだけ「イイ音」と感じることができるのかが重要なので、「スペック」というのは、あくまでも「観点」の一つでしかないとは思いますが、、こと「DAC」の「DACチップ」については、まだまだ”過渡期”で、日進月歩の状態だと思っているので、スマホと一緒で、わずか1〜2年で、どんどん世代が新しくなっていっていることから、どうせDACを買うなら、せめて3年くらいは世の中の動向を気にせずに済むようなチップを積んだモデルにしておきたいと思っていました。


しかも、このTOPPINGというメーカーについては、中華ブランドでありながら、まず「デザイン」がカッコいいのが以前から気に入っていましたし、DACについても歴史があって、レビューとかを見ていても非常に「音がいい」と書いている人達が多く、また、「ハイレゾ」ロゴもしっかり取得しているので、それなりに信頼もおけそうであり、くわえて、価格対スペックのパフォーマンスもめちゃめちゃ良いことから、ここ数年、自分の中でも、「いつかTOPPINGのDACやポタアンが欲しいな〜」と思っていたところでした。



ちなみに、国産メーカーだと、上記にも挙げたAmulechの製品は、ちょっとTOPPNGに通ずるところが感じられ、当方も今回、Amulechのモデルは、最後の最後まで捨てきれずに悩みました。

今回たまたまDX7sのヨサゲな中古が見つかったので、購入することができましたが、正直なところ、中古が見つかっていなければ、Amulechの商品を選んでいたかもしれません。


もっと言うと、実は、今回の一連の購入検討で、最初に「これにしよう」と一旦決意しかけたモデルは、上記の「nano iDSD black label」でした。

というのも、過去のブログに書いたとおり、以前、当方はこのnano iDSD Black LabelDSDの先代モデルにあたる「nano iDSD」を持っており、その「音質」「デザイン」「価格」の全てに満足はしてので、やはり自然と、また同じiFi Audioの機種にしようかな、と思いましたし、nano iDSDの後継機であるnano iDSD Black LabelのデザインにもK.O.されたからです。
この、さりげなくオレンジのアクセントも入っているブラックボディ、めちゃめちゃカッコいいですよね〜

しかしながら、あくまでも「デスクトップオーディオ用」としてDACを探していたので、やっぱり「据え置き型」にすることとし、nano iDSD Black Labelは諦めました。。




いずれにせよ、上記だけでは全然書ききれないほど、悩みに悩んで出した結論が、「DX7s」だった、というわけです。




そして、昨日、念願のブツが届いたため、”開封の儀”を行い、早速セッティングしました。

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セッティングといっても、電源ケーブルをコンセントに挿し、USBケーブルはiMacと繋ぎ、DX7sの電源を入れたところ、一瞬でiMacが無事に認識しました。
”開封の儀〜セッティング”に要した時間は、10分程度でしょうか(笑)




そして、昨日・今日と、このDX7sを通して色々とサウンド・チェックをしましたが、そのレビューについては、また次回ということで。



追伸:
「DX7」という文言を見聞きして、我々の世代が真っ先に思い浮かべるのはコレですね(^^;
 ちなみに、うちのかみさん、小さい頃からピアノをやってた人なので、若い頃、コレ所有していたそうです(羨)










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2018年09月20日

ヘッドホン沼。






過去のブログで何度か述べたとおり、当方、長年の趣味のオーディオに関しては、完全に「スピーカーで聴く」派だったんですが、仙台での単身赴任をきっかけに、泣く泣く「ヘッドホン」がメインとなってしまいました。

そして、前回のブログにも書いたとおり、単身赴任が終わった後も、家庭の事情で、当面”ヘッドホン生活”を続けざるを得なくなってしまったことから、今回、その環境を少しだけバージョンアップすることとにしたのですが、これまでずっと「スピーカー派」だったことから、「ヘッドホン」に関する知識は、恥ずかしいくらい乏しかったのが正直なところです。
(一方、「イヤホン」については通勤時に使うことから、ある程度の知識は備わっていると思いますが・・・)



そんなわけで、今回のプチ・バージョンアップにあたり、まずは「ヘッドホン」というものについて、一から勉強してみました。

そして、鬼のようなリサーチ(笑)の結果、この歳になってようやく「ヘッドホン沼」という言葉の意味が、腑に落ちました。

というのも、今まで「ヘッドホン沼」という言葉の存在自体は認識していたものの、正直、自分にとっては、どーでもいいことでしたので、深く意識したこともなかったんですよね(^^;

しかし、ヘッドホンについて、調べれば調べるほど、、「アレも欲しい。けどコレも試したい。いや、やっぱりこのモデルも・・・」と、次から次へと、色々なモデルに興味が湧いてきます。。

研究すればするほど、メーカーの違いだけでなく、同一のメーカーであっても個々のモデルによって、いかに奏でるサウンドに色々な違いがあるか、ということが、ある程度分かってきたつもりです(実際に試聴したわけではないので、あくまでもいろんな記事やレビューを読み漁ったうえでの知識だけですが。。)
(とはいえ、やはりある程度、それぞれの「メーカー」における音質の”傾向”はある、という気もしますね(間違いなく、ゼンハイザーは総じて”暖色系サウンド”なんだろうな〜、みたいな))


特に、現在のようにネットショッピングが日常的に行われる今となっては、「試聴」せずにネットでポチッとやってしまう機会も多々あるでしょうから、いざ、購入して聴いてみたら、自分が予想していた音質と違ってた、みたいなことも少なからずあるでしょう。


逆に、きちんと「試聴」して買ったとしても、そのヘッドホンが余程自分にドンピシャなモデルでもない限り、千差万別のモデルがありますから、他のモデルも試したくなるのも、なんら不思議ではありません。


当方も、今回、色々なモデルを調べた結果、「これだけは少なくとも試聴してみたい」というヘッドホンが、既に、軽く10機種を超えている状況です(まさに、クルマと一緒ですね(笑))。




ちなみに、勤め先の親しい後輩が、”ヘッドホンマニア”であることは知っていたんですが、前述のとおり、今まではそもそも「ヘッドホン」というものにそれほど興味がなかったので、その後輩と、ヘッドホンについて語り合うことは無いに等しかったんですが、今回初めて、「ヘッドホン、どこの使ってるの?」と聞いてみたところ、なんと「ゼンハイザー  HD 800」との回答が(汗)

HD800って、Amazonでも20万円近くするのはチェックしてましたが、まさかその後輩が、そんな高価なモデルを所有していたとはびっくりでした。

後輩曰く「以前、円高の時に買ったから、12〜13万円で買えましたけど」とのことですが、、それにしたって、ヘッドホンに10万円以上出すなんて、とても当方には考えられません。。

しかも、驚いたことにその後輩は「実は、もう一つ、ウルトラゾーン エディション8も持ってます」とのこと(;゚Д゚)
(エディション8はAmazonだと現在約18万円。これについても後輩は、実際にはもっと安く買ったとのことですが。。)

その瞬間、頭に血が上った当方は、無意識にその後輩の足に、蹴りを入れていました(笑)



後輩は「後々ヘッドホン沼に陥らないよう、サウンドが対照的な2つの高価なフラッグシップモデルを敢えて選んだ」みたいなことを話してました。

まぁ、確かに、クルマでも一緒で、下手に安いグレードを買うよりも、無理してでも敢えてトップグレードを買ったほうが、結果的に満足度は高いし且つ長く乗れる、みたいなことですよね。

けど、いずれにしても、現在20万円近くするモデルを2つも所有してるなんて、「この野郎(怒)」以外の何者でもありません(笑)
(ちなみに、その後輩は独身なので、まだ許せるっちゃ許せますが(笑))






とまぁ、話が少し脱線しましたが、いずれにしても、これまで狂ったようにクルマを乗り換えてきた(=「クルマ沼」に陥った(笑))当方としては、「ヘッドホン沼」に陥る人たちの気持ちが、今になって、よ〜く分かった気がします(笑)


まぁ、残念ながら財政的に、当方の場合、どうあがいても、ヘッドホン1個買うにしても、いいとこ2〜3万円が限度ですし、その1個を買って”打ち止め終了”でしょうねぇ。。。(T_T)





ということで、、「ヘッドホン」の世界もこんなに深くて広いんだ、ということがようやく身に沁みて分かった今日この頃のJoyでした。。















    



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2018年09月17日

デスクトップオーディオ、近況。






今から約4年前に、難儀しながらも、自宅1階のメイン・オーディオシステムに「NAS利用によるワイヤレスでのハイレゾ対応のネットワークオーディオ」を構築し、その素晴らしい音質に大満足したのも束の間。。

それから半年もしないうちに、突然の単身赴任となってしまい、せめて一人の時間にちょっとでもイイ音で音楽を、との思いで、仙台でアパート暮らしとなってからは、せっかくKEFのスピーカーを持参したものの、住んでいたアパート(外観は一応マンションっぽかったですが・・)の防音が全くと言っていいほどダメで、隣室居住者の咳やくしゃみはおろか、会話している声も結構聞こえてくるような状態でしたので、とてもスピーカーで音楽鑑賞を楽しめるような環境ではありませんでした。
よって、単身赴任中の3年間で、KEFのスピーカーが稼働したのは、おそらく5回未満なのは確実です(T_T)


当方、これまでの人生で、(外出時は別として)自宅で音楽鑑賞する際は、「100%、スピーカー派(≠ヘッドホン or イヤホン)」であり、音を”全身で浴びる”ように聴かないと気が済まないタイプ、且つ、ヘッドホンやイヤホンでばかり聴いていると難聴になるのではないかという懸念もあり余計に”スピーカー派”だったんですが、上記の理由(単身赴任時)により、泣く泣く、ヘッドホンを買い、3年間は専らヘッドホンで音楽を聴いてました。
(とはいえ、エントリーモデルの安物でしたが、価格を考えるとSHUREのSRH440にはとても満足しています)




そして今春、3年間の”みちのくひとり旅”(笑)を終え、埼玉の自宅に帰ってこれたわけですが、その間、うちの若旦那も高校生になり、まぁ、いつも遊び呆けている当方ではありますが(笑)、教育上、お父さん(私)が、自宅リビングで音楽ばかり聴いているのはあまりよろしくないなぁ、ということと、、それと、ペットのワンちゃんも1匹増え2匹になり、いつも元気にワンワン大合唱していることもあり、、単身赴任以前から既にリビングのメイン・オーディオで寛いで音楽鑑賞できるような状況ではなくなっていたその状態に拍車がかかっている状況です。。。

だからこそ、4年前に、2階の自室用にKEFのスピーカーを導入したわけですが、現在、若旦那が高三で一応受験生でもあるため、私が2階の自室でKEFを鳴らしていても、なんだかんだで、部屋の外にも音が漏れ、若旦那が勉強している最中、お父さんである私が、自室でガンガン音楽を鳴らしているのは、やはり教育上あまりよろしくないということで、、結局、今春、埼玉に戻ってきてからも、音楽鑑賞は専ら、自室に籠りSHUREのヘッドホンで聴いている状態が続いております。。



ただし、一つ問題が。。

当方、これまでDACは3台(nano idsdN-50X300A)所有していましたが、最初に買ったnano idsdについては、後から購入したN-50X300Aに役目を奪われ、結果的にほとんど使う機会が無かったことから、単身赴任を終えた後、衝動的に、オークションで売ってしまったんですよねぇ。

まぁ、いざとなれば、X300Aの中にDACも内蔵されているから大丈夫、みたいな。

しかし、私が馬鹿でした(笑)
X300Aは、アクティブスピーカーで、アンプもDACも内蔵されているため、AUX(出力)端子も付いているだろうと勝手に思い込んでいたんですが、いざ、nano idsdを手放した後になって確認したところ、AUXに関し、「入力」は付いていたものの、「出力」は付いていませんでした(^^;

あくまでも「スピーカー」なので、当たり前と言えば当たり前なんですが、「アンプ」も「DAC」も内蔵されていることから、なんとなく、ヘッドホン端子もあるだろう、と思い込んでいたんですよねぇ。。


かといって、1階リビングから重くてデカいN-50を自室に持ってくるわけにもいかない(やろうと思えばできますが、大変な思いをして構築した1階のメイン・オーディオシステムなので、その形を崩したくないんですよね。。)ので、結局、自室のデスクトップオーディオにてヘッドホンで音楽鑑賞しようと思うと、使えるDACが無いのです(>_<)

あ〜、nano idsd、手放さなきゃよかった〜(^^;











そんなこんなで、ここ2ヶ月ほど、「『ヘッドホンで聴く』ことにフォーカスした、デスクトップオーディオ環境の強化」ということを、悶々と考えておりました。


この強化に向けた「前提」として、

 1.強化はしたいが金は無い(笑)
 2.とはいえ、「DAC」は必須(ハイレゾ を良い音で聴きたいので)
 3.音声出力装置を(スピーカーではなく)ヘッドホンに絞るならば、どうせならヘッドホンもバージョンアップしたい

ということを考えましたが、「2」および「3」は、「1」の条件に完全に矛盾してます(笑)


まぁ、残念ながら、、誰かから幸運にもDACやヘッドホンをタダで譲り受けたりしない限り、多少なりともお金を使わないことには、「2」も「3」も実現しませんね。。


なので、現実的には上記条件は、「1」の表現を少し変え、

 1.極力お金をかけずに強化する
 2.とはいえ、「DAC」は必須(ハイレゾ を良い音で聴きたいので)
 3.音声出力装置を(スピーカーではなく)ヘッドホンに絞るならば、どうせならヘッドホンもバージョンアップしたい

が正解ですね。。



ということで、余計ないかにお金をかけずに、上記「2」および「3」を実現するか、ということをここ2ヶ月ほどずっと考えていたわけです。


とはいえ、極力お金をかけずに「2」「3」を実現しようとすると、さらに縛りが出てきます。


まずもって、最優先で必要なのは「2」のDACです。

自分の駄耳では、ハイレゾで鳴っているのか、そうでないのかを聞き分けるのは実際には難しいと思いますが、そうは言っても「気持ち的」に、やはりハイレゾは「ハイレゾのまま」で聴きたいので、やはりDACは必須です。

しかも、ご存知のとおり、厳密には「DAC」だけではヘッドホンを鳴らすことはできないので、必然的に「ヘッドホンアンプ」もセットで必要になります。

一方、「3」の「ヘッドホンのバージョンアップ」についても、現在使用しているSHUREのSRH440は、ちょうど1万円くらいで買ったので、「明らかにイイ音になった!」と実感するには、最低でも2〜3万円のモデルに替えないといけないと思っています。

ヘッドホンだけで3万円とかかかるようなら、もうDACとかヘッドホンアンプとか言っている場合じゃないっすね(笑)




よって、システムの強化に向けて購入するブツの、考えられるパターンは、

 A)単体DAC+ヘッドホンアンプ+ヘッドホン
 B)ヘッドホンアンプ一体型DAC+ヘッドホン
 C)単体DAC+ヘッドホンアンプ(※ヘッドホンは我慢)
 D)ヘッドホンアンプ一体型DAC(※ヘッドホンは我慢)

というようなところが挙げられます。


そりゃ、上記のうち、理想は「A」ですけど、下手すりゃ簡単に10万円超えてしましますね(^^;

「B」についても、欲しい機種に拘れば「A」と変わらないでしょう。。


まぁ、最近人気のこのメーカーとかのDACやアンプにすれば、費用的にはかなり抑えることができるので、ヘッドホンアンプ一体型DACが1万円以内に収まれば、プラス、ヘッドホンも買えるかもしれません。。。





と、ここまで書いて、「Joyがここまで書くということは、既に何を買うか、気持ちは固まってるな?」と思われた方は鋭いです(笑)

この三連休の、一昨日と昨日の丸二日間、トータル30時間くらいかけて大詰めのリサーチを行い、途中で頭の中が混乱し訳が分からなくなりかけましたが(笑)その後、Excelで各機種ごとのスペック比較表も作りながら検討に検討を重ね、、、昨夜、結論を出しました。



ということで、続きは次回に。












    


    



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posted by Joy at 14:59| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

iPhone XS Max登場。






日本時間の今日の早朝、予定どおり新型iPhoneが発表されました。

そして、大方の予想どおり新機種は、iPhone XS Max、iPhone XSとしてiPhone XRの3機種でした。

このうち、iPhone Xの純粋な後継がiPhone XS Max、iPhone XSの2機種。
そして、iPhone XRは、位置付け的にはiPhone 8の後継”的”なんでしょうが、ノッチが付いており、ネーミング的にもデザイン的にも、iPhone 8の後継というよりも、”iPhone XSシリーズの廉価版”と言ったほうがよさそうですね。

 ・(参考)ギズモードの記事



当方、3GSで初めてiPhoneを手にしてから、次の機種に買い換えるまでの最長期間は、今までは、5Sから6Sにチェンジするまでの「ちょうど2年」でしたが、現在の6Sにしてからは、既に「2年半」が経過しました(^^;

25年前に初めてMacを購入してから、ずっと”Apple信者”の当方ですが、ここ数年のiPhoneは面白みに欠け、正直、現在の6Sは、この先も当分、持ち続けてもいいとさえ思っているものの、さすがにバッテリーの”持ち”がかなりヤバくなってきており、わざわざバッテリーを替えるくらいなら買い換えたほうがいいかなぁ、という感じですので、自分の中では、今回新型iPhoneが出たら、ほとぼりが冷めたあたりのタイミングで乗り換えようと思ってました。




で、、今回発表された3機種ですが、例の名前がダサい(笑)「Max」ですと、512GBモデルはなんと税込で約178,000円(−_−;)

iPhoneに18万円って、正直、馬鹿げてる、という印象です(^^;
(もちろん、買える人は羨ましいですが(^^; )


今回、最廉価版の「XR」も、デザイン的には 「XS」の2機種と同じ系統になったので、液晶やカメラ、あるいは3Dタッチ等に拘らなければ、「XR」で十分、という感じがします。肝心な「CPU」は、XRもXS2機種と同じなのがデカいです。

個人的に、メモリの容量は256GBじゃないと不安なので、そういう意味でも、値段的には「XR」しか選択の余地がないかも、ですね〜

 ・XS/XRの比較記事




いずれにせよ、向こう2ヶ月くらいは、新型iPhoneを買い求める客で溢れ、ドコモショップに行っても恐ろしいほど待たされるでしょうから(^^;、、とりあえず、ほとぼりが冷めてから、買い換えることになると思います。





あ、ちなみに、iPhoneのことしか書かなかったですが、今回のイベントでは、もう一つ、これまた”予定どおり”、Apple Watch Series 4も発表されましたね。(engadgetの記事

当方、今使っているSeries 2で、いまだに不自由無いですし、懐に余裕も無いので(^^;、、、少なくとも「Series 5」までは待てそうな感じです(笑)






そして、実は、今回のイベントで発表された事の中で、個人的に最も楽しみ(=新型iPhoneよりも楽しみ)なのは、間もなく公開される「3つのOS」達です。

具体的には、

 ・iOS 12
 ・WatchOS 5
 ・macOS Mojave

の3つですが、どれも楽しみです☆

強いて挙げれば、その中でもやはりmacOS Mojaveが一番楽しみですね。

このような「OS」が、毎回”無料”で更新されるのは、本当にありがたいことです。決してまた「有料」に戻ったりしないでください(笑)






ということで、新型iPhoneに関しては、まだまだ待てますが(笑)、あと数日、「新OS」を首を長くして待ちたいと思います。











    


    


    




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posted by Joy at 20:23| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

Max? Xr?








いよいよ現地時間の明日に発表されるであろう新型iPhoneですが、そのネーミングについて、色々と噂が飛び交っているようです。

Xの後継機と言われているXsの大型バージョンは「iPhoneXs Plus」ではなく、「iPhoneXs Max」ですって??
(てか、そもそもXの後継機が100%「Xs」になる確証も無いですが )

 ・(参考)engadgetの記事

これについては、既にネガな意見が少なからず見受けられますが、私も初めて聞いた時は、「(悪い意味で)マジか!?」と思いました(汗)

まぁ、どうしても英語がネイティブの国の語感と、日本で感じる語感ではそもそも違いがあると思うので、なんとも言えませんが、少なくとも電子機器に「Max」とつけるのは、なんか安っぽい印象がしますねぇ。

敢えて「電子機器」と書いたのは、、実は我が家のワンちゃん(ミニチュアダックス)の名前がまさに「Max」だからです(笑)

もう「感覚論」としか言いようがないのですが、正直、犬の「Max」はカッコいいと思ってます。だから、そう名付けました(^^;

けど、電子機器に「Max」というのは、なんかこう、頭悪そう、というか。。。(^^;


まぁ、こんだけ「え〜〜??、『Max??』」と騒ぎ立てて、結局「Max」ではない違うネーミングだったら笑いますけど(^^;




一方、新型3種類(←「3種類」というのもあくまで噂ですが)のうち、真ん中のサイズである6.1インチモデルのネーミングは「iPhone Xr」との噂も。。

 ・(参考)IT mediaの記事

これについては、まぁ可もなく不可もなく的な「ふ〜〜ん」って感じでしょうか(^^;




ということで、いずれにせよ、日本でも明後日の早朝には全てが判明していることでしょう☆



(なんか、iPhoneは、CMについてもどんどんダサくなってきてる気がするのは私だけ・・?)















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posted by Joy at 00:18| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

ゼンハイザー初の完全ワイヤレス。






7月に購入したJabra Elite 65t

この約1ヶ月半の間、平日は毎日使用してきましたが、1ヶ月半が経った現在の感想も、「パーフェクト!!」。

Jabra、素晴らしいです。
本当に、文句のつけようがないほど、あらゆる点で、満足させてくれています。




なので、壊れたりしない限り、これからも当分の間、このJabra Elite 65tが”相棒”になると思いますが、、、このJabra Elite 65tを購入の際、「もし、このメーカーから完全ワイヤレスイヤホンが出ていたら、一応、比較検討したかったなぁ」と思えるブランドがいくつかあり、その代表格が、ShureゼンハイザーAKGあたりです。

まぁ、おそらく、仮にこれらのブランドから既に完全ワイヤレスイヤホンが出ていたとしても、きっと高過ぎて買えなかったと思いますが、それでも、一応、比較検討はしてみたかったですね。





そんな中、上記に挙げた3つのメーカーのうち、先日、ついにゼンハイザーから、完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless」が発表されましたね〜

まずもって気になるのは、やはりその「価格」と「日本での発売時期」ですが、PHILE WEBさんによると、価格は299ユーロ(約38,700円)で、日本では2018年末の発売が予定されているものの、販売価格は未定、とのことです。

まぁ、日本では4万円台前半、くらいの価格になる感じですかね?

画像で見る限りデザインもそれなりにイイ感じ(Jabraに似てますけど(^^; )ですし、今までBOSE等の高価格帯の完全ワイヤレスを狙ってた人たちが、多かれ少なかれ、ゼンハイザーに流れるかもしれないですね。


いずれにしても、日本での発売が楽しみです☆






ちなみに、当方が一番好きなイヤホン・ブランドは、上記にも挙げたShureでして、今まで、ヘッドホンとイヤホンをそれぞれ1個ずつ所有しましたが、現在のところ、完全ワイヤレスイヤホンを出す、というような情報は無さそうですから、首を長くして待っております(笑)

てか、どうせ発売されても、ゼンハイザー同様、高過ぎて買えないのは確実ですが(笑)


てか、そもそも現在のJabra Elite 65tに大満足してるので、浮気する必要はないですね(^^;




    


    


    




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posted by Joy at 00:32| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

Alexa、スマートホーム化への第一歩。






昨年12月(仙台単身赴任時代)に、”おもちゃ”感覚で導入したEcho Dot

今は埼玉の自宅で、主に、かみさんが家事をしている時の”BGMマシン”として使われていますが、、購入当初から、いわゆる「スマートホーム」的な使い方をしたいな、と思っていました。


Alexaと連動させて使うシーンとしては、やはり照明やテレビ、エアコンなどに利用するのが便利だと思いますが、照明に関しては、まだ「スマート照明」はどれも高価なんですよねぇ。


一方、テレビやエアコンについては、とりあえず「スマートリモコン」を買えば事足りると思いますが、どの商品もレビューを読む限り、点数が”やや低め”なのが気になるところ。。
しかも、だいたい7,000〜8,000円くらいはしますし。



そうは言っても、迷ってばかりでは、一向にスマートホーム化も進まない、ということで、、検討した結果、まずはいつもの「安価にお試し」をすべく、スマートコンセントからトライすることにしました。


万全を期するならば、Amazon Alexa認定取得製品にすべきところですが、ちょっとでも安く済ませたいので(笑)、選んだ商品はこちら。

Meross WIFIスマートプラグです。

このスマートコンセントで、手始めに「ルームランプ」の制御を試みたいと思います。

IMG_1919.JPG
(とりあえず2個セットを購入しました)

IMG_1920.JPG



昨日発注し、今日届いていたので、今夜は残業して帰りが遅くなったものの、気合いを入れてセッティングすることにしました。




まずは、Alexaに連携させる以前に、そもそもこのスマートコンセントを、Wi-Fiで稼働するようにしなければいけません。

しかしながら、気合いを入れるまでもなく、Wi-Fi稼働設定(専用アプリをインストールして設定)は、5分もかからず完了しました。

IMG_1927.PNG


そして、iPhoneの専用アプリに表示された、ルームランプのアイコンを押したところ、、見事にランプが点灯しました☆

これだけでも結構、感動モノです。(もちろん、消灯も問題なくできます)

IMG_1931.JPG










そして、お次はお待ちかね(笑)の、Alexaとの連動化です。

しかし、これまた、設定作業には3分もかかりませんでした。

IMG_1929.PNG


んでもって「アレクサ、リビングのランプつけて」と発声したところ、見事に点灯☆☆

返す刀で今度は「アレクサ、リビングのランプ決して」とのリクエストにも、問題なく反応。


周りで見ていた家族も「おー」の声(笑)

IMG_1932.jpg





いや〜、想像していたよりも遥かに簡単に、Alexaとの連携ができました。


今回はとりあえず、リビングで試しましたが、寝室とかだと更に便利でしょうねぇ。




ということで、まずは、”スマートホーム化”に向けた、小さな一歩を踏み出すことができましたので、次は、スマートリモコンあたりに行きたいですね〜











    


    


    


    



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posted by Joy at 01:13| Comment(0) | Home electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

スマートスピーカー、真打登場。






Alexa対応の魅力的なスマートスピーカーが、立て続けに発表されました。


一つめは、BOSEから一気に3種。
HOME SPEAKER 500Bose Soundbar 500そして、Bose Soundbar 700

「真打キター!」って感じですね。

engadgetでも、「新たなホームオーディオの歴史を刻む」と称するほど力の入った製品、と書かれているので、Boseとしても少なからず気合いが入っている製品のようです。

3機種とも、めっちゃ音がイイのは間違いないでしょう。

ただ、最廉価のHOME SPEAKER 500ですら、お値段5万円超え(−_−;)

さらに、最高グレードのSOUNDBAR 700に至っては、なんと10万円超え(◎_◎;)


まぁ、BOSEだから仕方がないとはいえ、スマートスピーカーに5万円ですら、私には、とても無理ですね(^^;
そりゃ、欲しいですけど(笑)


この3機種、Amazonでは10月31日から発売、とのことです(予約開始中)。












そして二つめは、私にとっての現実的な「真打」といえる、MARSHALLのACTON II VOICEと、STANMORE II VOICEの2機種です。


前者の「Acton」に関しては、以前、ブログに書こうと思っていて忘れていたんですが、、単身赴任を終えて埼玉に戻ってきた今年の3月、仕事帰りに、ブクロにある雑貨店をぶらついていたところ、付近から、やけにイイ音で音楽が鳴っていたので、音源のほうに近づいていったところ、、その”イイ音”の正体が、まさにこのActonだったのです。(MARSHALL製品の展示コーナーでした)


Bluetoothスピーカーで同価格帯では、BOSEのSoundLink Miniが圧倒的人気であり、当方も、その”BOSEらしい”重低音に満ちた迫力のサウンドは気に入っていましたが、、このMARSHALLのActonのサウンドは、「BOSE(SoundLink Mini)よりイイかも?」と思えるほど、エネルギッシュなサウンドで、一発K.O.されました。

しかも、「見た目」に関しても、個人的には、Actonのほうが圧勝、って感じで、まさにインテリアのオブジェとして置いておくだけでも絵になる感じです。
(もちろん、「極力、小さいほうがいい」という人には、文句なくSoundLink Miniのほうがイイと思いますが)

そして、「他人と被らない」という意味でも、圧倒的にMARSHALLのほうが魅力的です。


そんなActonの「スマートスピーカー・バージョン」が発表され、しかも、ACTON II VOICEは299USドルとのことであり、日本価格はまだわからないものの、おそらく4万円は切るのではないかと思われます。(STANMORE II VOICEは399USドル)


仮に、このMARSHALL ACTON II VOICEが、冒頭のBOSE 「HOME SPEAKER 500と、同じくらいの価格だったとしても、当方は、ACTON II VOICEを選ぶんじゃないかと思っていましたが、おそらく、ACTON II VOICEのほうが、確実にHOME SPEAKER 500よりも安くなると思われるため、もしどちらかを買うとしたら、ほぼ迷うことなく、MARSHALLに行くだろうな、と思います。

ちなみに、現時点で、MARSHALLのACTON II VOICESTANMORE II VOICE、いずれも、日本発売の正式発表は確認できていませんが、PHILE WEBによると、「STANMORE II VOICE」が10月2日、「ACTON II VOICE」は11月9日に、それぞれ米国をはじめとした各国で発売、とのことのようです。













と、、”妄想”を色々と書きましたが、、いずれにせよ、ACTON II VOICEであれ、確実に3万円は超えてくるでしょうから、まぁ、簡単に買えるような価格ではないですね(T_T)



ただ、現在のところ、Amazon以外が出しているAlexa対応スマートスピーカーは、レビュー等を読む限り、正直、どれも、満足度がやや低めな感じなので、、今回ご紹介した、BOSEとMARSHALLの製品が、期待を裏切らないといいですね☆


追伸:
(ちなみに、本日(9/2)いっぱい、Echo Plusがセールでなんと約8,000円引きになってます!)


追伸2:
BOSEのアフターサービスについて、少々気になる書き込みが複数見つかりました。
BOSEは、めちゃ高価な製品ばかりなので、ちょっと心配ですね。。


















    


    


    


    


    




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Apple 秋イベント。







来週12日(現地時間)にApple新本社のSteve Jobs Theaterで、Appleの秋イベントが開催されることが発表がされましたね〜


今回のメディア向け招待状には、金色の大きな丸い円が描かれていることから、新型iPhoneの追加カラーを暗示しているのでは、などと言われていますね。(GIZMODOの記事)




まぁ、カラーリングがどうかは別としても、さすがに今回は、新型iPhoneが発表されるのは確実でしょうけど、、「Apple Watch 4eries 4」や「AirPower」、「新型Mac mini」等々、これまでの噂はどこまで当たるのか、楽しみに待ちたいと思います☆




<以下もGIZMODOさんの記事>

なんだこの情報量。新型Apple Watchの画像がリークか
マジっぽい。新型iPhoneの画像がリークか
流出した「iPhone XS」の画像に続いて、壁紙までも公開されてしまう















    


    


    




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posted by Joy at 15:29| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする