2018年10月30日

本日のデスクトップオーディオ 『R.T.C 5654RT』。







今月は仕事が特に忙しく、22時前に帰ってこれることはほとんど無かったんですが、今日は久しぶりに、”奇跡の21時前”に帰宅することができました(笑)

んでもって、数日前にネットでポチった、とあるブツが届いていました。

ブツとは、TA-02SJ用の「真空管」です。


TA-02SJは、たかだか1万円ちょっとの”お手軽”真空管ヘッドホンアンプですが、その効果には大満足しているところです☆


ただ、せっかく”お手軽”真空管ヘッドホンアンプを導入したので、以前から一度は、いわゆる「玉転がし(真空管の交換)」をしてみたかったんですよね〜


そこで、このTA-02SJに使われている6J1という規格に互換している真空管を色々と調べ、、個人的に一番興味を持ったのが「R.T.C」というフランスのメーカーの「5654RT」という真空管でした。

お値段も手頃なため、先週末にネットでポチったんですが、それが今日届き、久しぶりに仕事からも早めに帰宅することができたため、先ほど早速、人生初の、真空管の交換作業を行いました。


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( ↑ 外箱はこんな感じ)




外箱を開けると、5654RTが姿を現しました。結構感動です☆

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そして、いよいよ交換作業へ。

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( ↑ 交換前の6J1が挿さった状態)



六角レンチで、真空管カバーを外し、そのまま6J1も外してしまいました〜
(割ってしまうんじゃないかと、ちょっと怖かったですが(^^; )

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( ↑ 外した6J1)




その勢いで、5654RTを慎重に装着。
なんとか無事、挿さりました。

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そしていよいよ、電源ON。
ちゃんと光ってくれるでしょうか・・・

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光ってくれました〜☆☆





あとは、肝心の、ちゃんと鳴ってくれるかどうか、ですが、、、HD660Sで早速聴いてみたところ、予想以上に元気なサウンド、というか、(イイ意味での)「音の洪水」状態が増した感じの厚みのある音が鳴ってくれました〜☆

明らかに音色は変わりました。

真空管らしからぬ、という気もしますが、ネットで他の方が書いたレビューとかを見てみたところ、この5654RTは、装着直後は、やはり「賑やか」なサウンドが鳴るようです。

ただ、時間が経てば経つほど、真空管本来の”艶やか”なサウンドに変化するようです。

正直、装着したてのこの”元気で厚みのあるサウンド”も個人的にはかなり好印象なんですが(笑)





いずれにしても、前々から一度はやってみたかった「玉転がし」。

思いの外、簡単に作業できました(「取り外し〜装着まで、おそらく5分もかからなかったかも(^^; )。

しかも、明確にサウンドの変化も感じ取ることができました☆

あ〜、このままでは「ヘッドホン沼」だけでなく「真空管沼」にもハマってしまいそうですね・・・(苦笑)


















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2018年10月28日

本日のデスクトップオーディオ 『dBpoweramp』。







当方、自宅で初めてハイレゾ環境を導入したのは、2014年1月なので、今からもう5年近く前のことですが、これまでの間、「本物」のハイレゾ音源は、10曲も買ってません。だって高いんだもん(笑)

なので、現在ストックしているハイレゾ音源の99%以上は、いわゆる「擬似」ハイレゾ音源です(^^;

つまり、ほとんど全ての音源は、CDからリッピングしアップサンプリングして擬似的ハイレゾにしたものなんです。

この擬似的ハイレゾに関しては、人によっては「そんなことしても意味がない」とおっしゃる方も少なからずおられるようですが、私の場合、CDそのままで聴く(44kHz)よりも、擬似的ハイレゾにしたほうが、なんとなくイイ音になってる気がするんですよねぇ(^^;


そんなわけで、所有しているCDを、これまで膨大な時間をかけて、せっせと擬似的ハイレゾにしてきました。


んでもって、これまでは、XLD(X Lossless Decoder)というフリーソフトを使ってきました。

フリーソフトでありながら、特段問題もなく使ってこれましたので、大変重宝したのですが、、ご存知のとおり、ここ数ヶ月で、”デスクトップオーディオ”に本格的に拘りだし、Audirvanaなども導入したことから、リッピングソフトも、有料版でコスパの良さそうなものがあれば導入してみようかな、とリサーチしてみたところ、「dBpoweramp」というソフトの存在を知りました。

39ドルなんですが、3週間ほどの「お試し版」があるため、ちょうど3週間前にインストールして使ってみたところ、これまた、XLDでリッピングしたものよりも明らかにイイ音になっている印象を受けました。

その後、とりあえずお試し期間である3週間を使って、やれる限り、自宅のCDのリッピング作業を、この「dBpoweramp」を使ってやり直したんですが、やはり、さすがに有料だけあって、音質だけでなく、使い勝手も含め、非常にヨサゲなソフトであることが分かりました。


そして、お試し期間である3週間が、昨日を以って終了し、今日から使えなくなってしまったため、ほぼ迷うことなく、本日、有料版を購入しました。


Audirvanaと同じく、海外サイトからの購入となりましたが、必要事項をローマ字で入力するだけなので、至って簡単です。
Amazonでも買えるようですが、当方は、本家の海外サイトから購入しました)


そして、スムーズに無事、インストールも完了し、これで心置きなく、dBpowerampを使えるようになりました。

スクリーンショット 2018-10-28 10.34.12.png




すべての機能を把握しているわけではないですが、flacを384kHzまでアップサンプリングでき、圧縮率も可変ですし、タグ付けもしやすいので、非常に便利です。




ということで、、これまで膨大な時間をかけてXLDで行なってきたリッピング作業を、dBpowerampでまたやり直すと思うと、やや気が滅入りますが(^^;、、、まぁ、その分イイ音で聴けると思えば、無駄な作業にはならないでしょうから、、気長に作業を進めていきたいと思います。

あ、それと、フリーソフトにも関わらず、これまで「大活躍」してくれたXLDにも、心からお礼を申し上げたいと思います☆

















posted by Joy at 17:03| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の海外ドラマ 『Marvel's Daredevil - Season3』







(以下、ネタバレあり)


待ちに待ちに待ちに待った(笑)、Netflix版デアデビルシーズン3が今月19日から配信され、当方ここんとこ仕事が忙し過ぎて、平日はほとんど遅い時間に帰って寝るだけの生活だったものの、、昨夜、最終話となるエピソード13まで観終えました。







当方が一昨年、Netflixに入ったのは、まさにデアデビルを観るためだったんですが(正確には、「無料お試し期間」に、あまり期待せずにシーズン1を観てみたら、面白過ぎてぶっ飛んだため、ネトフリ加入を決意した次第です(笑))シーズン2の公開以降、ジェシカ・ジョーンズルーク・ケイジアイアン・フィスト、そしてディフェンダーズと、色々と関連作品は配信してくれたものの、、肝心の今回のシーズン3までは長かったですね〜





けれど、待たされただけあって、今回のシーズン3も、一言でまとめれば「超絶面白かった」です☆

敢えて「一言でまとめれば」と書いたのは、パーツパーツで言えば、ツッコミどころは結構あったからです(^^;

例えば、「エピソード5」までは、ちょっとダラダラ感があり、「ん〜、このペースで進むと、ちょっとしんどいかな・・」と心配もしたんですが、「エピドード6」で一転、めちゃめちゃ面白くなりました。

あとは、エピソード10のカレンの過去を描いた話も、やや長過ぎかな、という気がしましたし、正直、13話ではなく全10話くらいにまとめてもよかったかしれません。

それと、正直、脚本としても、無理がある設定が多かった気がします。

ナディームの女上司が、突然調査官を撃った時は「そこまでするか?」と思いましたし、てか、あの女上司までもフィスクに操られたというのがいまいち説得力なかったですし、、もっと言えば、そもそもフィスクがなんであんな簡単にFBIを牛耳ることができたのか、とか、程度の大小問わずツッコミどころは数えきれないほどありました。

しかも、神父もナディームも死なせちゃうのは、ちょっと残念でした。。


てな感じで、冷静になればツッコミどころは山ほどあったにも関わらず、要所要所の見せ方は素晴らしく、ついついのめり込んでしまうんですよねぇ。





逆に、よかった点は、やはりウィルソン・ベセルが演じたブルズアイですね。

キャスティングも演技も素晴らしいの一言。

このウィルソン・ベセルという人、なんとあと一歩でキャプテン・アメリカ役を仕留めていたらしいですが、やらなくてよかったですね。今回のブルズアイ役は、まさに”ドンピシャ”という感じでした。
(なので、正直、キャプテン・アメリカ役は、クリス・エヴァンスでよかったと思います(^^; )


それと、ジェイ・アリ演ずるナディーム捜査官。この人もキャスティングも演技もよかった!

途中からは、きっとバットマンにおけるゴードンのような存在になるのではないか、というのが予想できましたが、ゴードンのように、これからもっとデアデビルとコンビを組んでほしかったと思った矢先に死んでしまったのが残念です。


それにしても、このネトフリ版デアデビルは、主役にチャーリー・コックスを持ってきたことを筆頭に、キャスティングが本当に素晴らしいと思います。




また、今回のシーズン3においても、アクション・シーンは本当に素晴らしかった。
特にデアデビルとブルズアイの絡みは、見応えがある、という言葉で済ませられないほど素晴らしかったです。





あとは、テーマ曲が、映像ともども、これまでと変わらなかったことにもホッとしました。(微妙に曲の終わり方がほんの少し変わってましたが)

このデアデビルのテーマ曲(映像含む)は、曲・映像・世界観の三拍子が揃った、本当に素晴らしいデキだと思います。
当方、シーズン1の第一話の冒頭で、このテーマ曲を観た瞬間に、まず最初のK.O.をされ、「あー、このドラマはきっと絶対面白い!」と思いましたもんね。









その他としては、ディフェンダーズに続き、今回もパニッシャーが出てこなかったのが少し寂しかったですが、まぁ、もしシーズン4もあるなら、次こそは出てきてほしいですね。




あと、これまでの後遺症でデアデビルがちょっと弱過ぎになってるので(^^;、、もうちょっと強くしてあげてもいいのでは?とも思いました(笑)












ということで、まだまだ書きたいことはありますが、いずれにせよ、今回のシーズン3も、トータルとしては、本当に面白かったです。

残念なことに、最近のニュースで、『アイアン・フィスト』と『ルーク・ケイジ』の打ち切りが発表されてしましました(T_T)

デアデビルに関しては、今回もラストでブルズアイがあんな終わり方をしたんだし、せめてシーズン5くらいまでは作ってほしいですね(かといって、ずるずるとシーズンが長引くのも飽きるでしょうから、やはりシーズン5か6くらいがちょうどいいと思います)



とにもかくにも、シーズン4が楽しみです☆













    


    



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posted by Joy at 14:35| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

本日のデスクトップオーディオ 『SENNHEISER HD660S』。







デスクトップオーディオ用のヘッドホンとしては、仙台での単身赴任生活で使っていたSHURE SRH440に加え、先日、Massdrop x HIFIMAN HE4XXを導入し、2台体制となり、それぞれかなり性格の異なるヘッドホンのため、それ自体には十分満足していたんですが、、日々、「ヘッドホン」というものへの興味は失せることなく、毎日、気がつけば空き時間にヘッドホンのリサーチばかりしている状況であり、いわば”妄想上”の「ヘッドホン沼」に、完全に陥っている感じの毎日です(^^;



HE4XXを購入した際のブログにも書いたとおり、元々は、メジャーどころであるSENNHEISERかbeyerdynamicのヘッドホンを買うつもりでいたんですが、HIFIMANというブランドとMassdropという仕組みのどちらにも非常に興味を抱いたので、HE4XXを選びました。


追ってブログにも書く予定ですが、HE4XXについてはエージングが進み、かなり満足度の高いサウンドへと更に進化している感じです。



ただ、上記のとおり、元々気になっていたSENNHEISERもしくはbeyerdynamicのサウンドもいずれじっくり味わってみたいという想いは日に日に強くなってしまい、、今回、たまたま、使わなくなっていた古いPCがネットで、思った以上に高く売れたことで、わずかながらもあぶく銭が入ったため、それを軍資金に、以前から購入有力候補としていたSENNHEISER HD 660Sを、急遽入手してしまいました。さすがに新品だと5万円前後もしてしまうので、中古ですが(^^;













そして、本日ブツが到着したので、早速”開封の儀”を執り行いました。

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( ↑ 結構ゴツいハードケースに入ってます)


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( ↑ リケーブル済み)


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( ↑ 中古とはいえかなり状態は綺麗でした☆)





詳しいレビューはまた後日に書くつもりですが、今回購入したHD660Sは中古のため、すでにエージングも終わっていると思われます。

とりあえず今日、2時間くらい鳴らしてみましたが、ほぼ想像どおりのサウンドでした☆

一言で言うと、「ベースはウォーム系でありながらもクリア且つ中低音が魅力」という感じでしょうか。


すでに所有しているSRH440HE4XXとでは、明らかに「HE4XX寄り」の”聴きやすい系”のサウンドですが、HE4XXとの違いは、特に低音の迫力でしょうか。HD660Sのほうが、低音にパンチがあるように感じます。
あと、HD660Sは、やはり音場は広めなのがイイです。


現時点では、Amazon価格コムのレビューの評価も高いため、かなり期待はしていたんですが、期待どおりの素晴らしいサウンドでした☆

ただし、、K.O.まではされませんでした(笑)

なぜかというと、前述のとおり、エージングの進んだHE4XXがかなりイイ感じのサウンドになってきているので、今日は簡単に聴き比べただけですが、HD660SとHE4XXにそれぞれ音質の総合点数をつけるとすると、ほぼ「互角」かな、という感じだからです。


その点、SHUREのSRH440だけは、明確にサウンドが異なる(とにかくクリアでキレのある音)ため完全に「別物」という感じですね。
(今更ながら、このSRH440のコスパは凄い、とつくづく思います。素晴らしい。)


(もちろん、これらのイイ音を”下支え”してくれてるのが、DX7sTA-02SJであることは言うまでもありません)






ということで、、以前、クルマを短期間に”病的”にたくさん乗り継いできた当方なので、、、読者の皆さんは、「あー、またJoyの病気が始まった」と思われている方もおられるかと存じます(笑)

それは否定しません(笑)

が、、本音は確かに、あと何個かヘッドホン欲しいですが、いくらなんでもお財布的に無理なので、仮に新しいヘッドホンを買うにしても、今回、PCを売って軍資金を用意したように、、今使っているヘッドホンを手放して、それを軍資金に当てて、みたいな買い方じゃないと無理っすね(^^;



いずれにしても、、一度は手にしてみたかった大御所「SENNHEISER 」のヘッドホンが手に入ったので、これからは、曲や気分に合わせ、3つのヘッドホンを使い分けていきたいと思います。

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( ↑ そろそろヘッドホンスタンド買わなきゃ、です。。)








    


    



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posted by Joy at 22:36| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

挽回なるか。 〜 JBL FREE X 〜







JBLから、完全ワイヤレスイヤホンの新機種「JBL FREE X」が発表されました。
 ・GIZMODOの記事






パっと見は、前モデルの「FREE」と同じ、って感じですね。


何を隠そう、当方が完全ワイヤレスイヤホンについて鬼ほどリサーチすることになってしまった最大の要因が、この前機種である「FREE」の存在でした。

というのも、当方、昨年秋口、この「FREE」が発売されることを事前に知り、”JBL好き”の私としては、「待ってましたー!」ということで、しかも、お値段も「これならなんとかギリギリだせるかな」というものだったので、速攻で購入意思を固め、予約もするつもりでした。


ただ、どうも巷の完全ワイヤレスイヤホンは、どの機種も多かれ少なかれ、その「接続性」に難があるようでしたので、この「FREE」についても、せっかく予約してまで買ったとしても、接続性に悩まされては意味がないため、とりあえず実際に発売されるのを待ち、念のため、ある程度様子を伺い、ユーザーさん達のレビューを確認してから買うことにしました。



そして、不安は「的中」することとなります。

というのも、昨年12月の発売以降、レビュー数は日に日に増えていくものの、その評点が惨たんたるものだったのです。特に、当方が最も気にしていた「接続性」の観点から。。

そして、日にちが経てども経てども、評価は一向に上がらず、、「ちょっとこれは手を出せないな。。。」という判断に至りました。。
(今日現在も、Amazonの評価は2点台(−_−;) )

聞いたことのないようなメーカーならまだしも、天下のJBLの製品で2点台はあり得ないですねぇ。。
 (参考)
   ・GIZMODOの記事
   ・日経の記事





よって、そのタイミングで「FREE」を買えていたら、「完全ワイヤレスイヤホン探求の旅」は、一旦終えられたはずなんですが、結果的に、それから半年以上、理想的な商品を探すために、リサーチを続けざるを得ない状況になったのです。
(結果として、現在使用しているJabra Elite 65tには、相変わらず大満足してますが)






今回の「FREE X」は、あれだけの「低評価」を覆すだけの、ある程度の自信が持てるレベルになったから発売に至ったんだと思いますが、、、期待して前モデルを買ったユーザーさんはちょっと気の毒ですね。
(もしかして、前ユーザーさんには、今回の「X」を購入する場合、何か特典とかあったりして??)



いずれにしても、この「JBL FREE X」。
どれくらいクオリティが向上したのか、気になるところです☆










    



    




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2018年10月09日

ファーストインプレッション 『Massdrop x HIFIMAN HE4XX Planar Magnetic Headphones』。







本日届いたHifiMAN HE4XX

昼前に届いたため、午後からエージングも兼ね、ずっと鳴らしっぱなしにしてました。

それからちょうど10時間余りが経過しました。

まだまだエージングには足りないと思いますが、とりあえず現時点でのファースト・インプレッションです。

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これまで使ってきたSHURE SRH440との比較になりますが、とにかく「美しくて、気持ちよい」の一言に集約される感じです。

(私の感覚では)SRH440が非常に解像感が高くクリアなので、初めてHE4XX Planar Magnetic Headphonesを聴いた時には、篭った感じがしましたが、それは、以前、ゼンハイザー HD 650を視聴した時と似たような感覚です。

想像していたとおり、大きな観点では、SHUREとはかなり異なり、このHE4XX Planar Magnetic Headphonesは、ゼンハイザー的なサウンドに似た”ウォーム系”なサウンドだと思います。

SRH440の場合、クリアで切れ味の高いサウンドな分、音量を上げると、どうしても耳に突き刺さるような感覚があり、聴き疲れがしなかった、と言ったら嘘になります。

しかし、このHE4XXは、ボリュームをどこまで上げていっても「突き刺さる」という感覚が無く、「いつまでも聴いていない」と思える気持ちいいサウンドです。

「モニター系」のSHUREの対極にある、まさに「リスニング」寄りなサウンドだと思いました。

かといって、HE4XXは、単に「気持ちよい」だけでなく、低音もしっかりと出ているところがいいと思いました。

意外にも、SRH440よりも低音は出ていると思います。

しかも、SRH440は間違いなく解像感は高いと思うものの、同じ曲をHE4XXで聴いた時、何度か「え? こんな音が出てたの?」とか「こんな鳴り方してたの?」と思える場面もあったのも意外でした。



今回、HE4XXを選んだ理由の一つに、「今度は『開放型』モデルを使ってみたい」ということもありました。

さすがに「開放型」だけあって、密閉型のSRH440よりも音場感は広いですね。

ただし、想像してた以上に、音漏れは「盛大」ですね(^^;

いつも当方、自室に居る時は「引きこもり感」を出さないよう、ドアを開けっ放しにしているのですが(笑)、HR4XXでボリュームを上げて聴いていると、音がダダ漏れで、音楽を聴いていることが家族にバレバレになってしまうと思います(^^;

まぁ、音漏れは「開放型」の宿命なのでしょう(^^;




いずれにせよ、このHE4XX。SRH440とは分かりやすいくらい明確に個性が異なるヘッドホンでした。

冒頭に書いたとおり、「美しくて気持ちよい」サウンドなので、特に、長時間聴きたい時や夜間などは、間違いなく、活躍してくれそうです。

他の方のレビューなんかを拝見していても、「このサウンドでこの価格はあり得ない」みたいなことを書いている方が複数いらっしゃったのですが、確かに、その言葉は間違っていないと思いました☆


また、曲によっても、SRH440向き or HE4XX向き、があることも分かりましたので、聴く曲で、使い分けることにもなりそうです。
(例えば、DURAN DURANのOrdinary Worldなどは、HE4XX向きだと思いました)





強いて言えば、気持ちいいサウンドな分、もうひとこえ、音の「厚み」みたいなものが加わればいいな、と思いましたが、その辺りは、イコライザの設定や、今後、ケーブル変更なども視野に入れて、更に自分好みのヘッドホンに変えていきたいと思ってますし、下手に「厚み」があり過ぎると、せっかくの「気持ちよさ」がスポイルされる恐れもありますので。。





ということで、まだまだエージングは続けますが、まずは第一印象としては、「良い買い物ができた」と思ってます☆

とにもかくにも、前回のブログに書いたとおり、これで一旦、当方の「ヘッドホンで聴くためのデスクトップオーディオ」の環境構築は、一旦、完了しました。

あとは、今後走りながら、必要に応じて、小さな微修正をしながら、デスクトップオーディオを楽しんでいきたいと思います (^^)





   


   


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2018年10月08日

本日のデスクトップオーディオ 『Massdrop x HIFIMAN HE4XX Planar Magnetic Headphones』。







単身赴任を終え、約半年が経過した時点での先日のブログで書いたとおり、諸事情により当面、オーディオについては、これまでの「ほぼ100%、スピーカー」での視聴から、「『ヘッドホンで聴く』ことをメインとしたデスクトップオーディオ」に方向転換することとし、この短期間のあいだに、DACAudirvana真空管ヘッドホンアンプと立て続け揃え(番外編として「DVDドライブ」もありましたが(笑))、、あとは「ヘッドホン」を、少しだけバージョンアップすれば、「ハード」的な環境構築は一旦完了、と考えていました。

んでもって、お金も続かないことから、「ヘッドホン」に関しては、当初は「年内」になんとかゲットできれば、と考えていたものの、、上記DAC(DX7s)をかまして聴いたサウンドが、劇的に向上したものだったため、「一日も早く、このDACに、別のヘッドホンを繋いで聴いてみたい」という衝動に駆られました。。


かといって、無理して高いDACを買っちゃって、当方の財布はすっからかんのため、何か良い方法はないか、と色々考えていたところ、、ありました、口実が(笑)

もうすぐ、私の”誕生日”が来るのです。


そのことを思いついた瞬間、「まぁ、誕生日プレゼントならよかろう」ということで、、DACが届いてからわずか二日後の9月23日、それまでに目星をつけていたヘッドホンをポチっとやってしまっておりました(^^;



そして、その日から15日が経過した今日、ようやく、ブツが届きました。


なぜ、そんなに日数がかかったのか。

それは、以前からずっと、一度は使ってみたかったMassdropで購入したからです。



このMassdropで売られている商品は、まさに当方の好みとドンピシャと言っていいものばかりなんですが、海外サイトということもあり、今までは傍観者的に見ていたんですが、ネットの書き込み等を色々と見ている限り、現在では日本でもかなりの人たちが利用されているようですし、今回、当方が目星をつけたヘッドホンが販売されていたので、思い切って利用してみることにしました。



さて、肝心のヘッドホンの機種選び、ですが、、9月20日のブログでも書いたとおり、短期間ではあれど、かなり悩みました。


現在使っているヘッドホンがとてもお気に入りですし、過去にSHUREのイヤホンを使った時も非常に好印象だったため、自分にはSHUREのクリアな音色が合うんだろうと思い、当初は、SHUREしか考えていなかったんですが、色々とリサーチしていくうちに、やはり、大所であるSENNHEISERbeyerdynamicも捨てがたい、ということになり、検討の終盤までは、この3社のどれかにしようと思っていたのですが、、最後のほうになって、急にHiFiMANの存在が気になってきました。


前述の3社に比べるとHiFiMANは日本では、まだそれほど知名度が高くないですが、個人的にはそのことがむしろ魅力的ですし、プロダクトのデザインが自分好みであること、そして「平面駆動型」を味わってみたいこと、などの理由から、かなり興味が湧いてきて、そして極め付けは、やはりMassdropでコラボ製品が売られている(しかも、破格?の値段)、ということでした。(くわえて、選んだモデルについては、Massdropでのユーザーレビューも非常に評価が高い)


選んだのは「HE4XX Planar Magnetic Headphones」というモデルです。

ご存知のとおり、商品名に「X」が付く製品は、Massdropとの”コラボモデル”なので、どうせMassdropで買うなら、コラボモデルにしたい、と以前から思っていました。
(ちなみに、Massdropでは、HiFiMANだとHE-350 Audiophile Headphonesも売られていますね)



当然、同価格帯と言っていい、SENNHEISERのHD 6XXHD 58X Jubileeも考えましたが、、前述のとおり、SENNHEISERはちょっとメジャー過ぎる、ということと、あくまでの当方の見立てではありますが、SENNHEISERのこれらのモデルとHE4XXの音の傾向は、比較的似ているのではないか(ウォーム系)、ということもあったので、敢えてHiFiMANに行くこととしました。





そして、先月23日に、Mssdropでポチッとやったわけですが、やはり、到着までは長かった〜

DHLの追跡サイトだと、こんな感じです。

スクリーンショット 2018-10-08 18.58.26.png

他の日本の皆さんと同じように、当方の場合も、アメリカからドイツ経由で日本に輸送されています。


ポチったのが日本時間の23日ですので、ちょうど2週間かかったことになりますが、ネットの書き込みでは、20日前後要した方が多いので、当方の場合、これでも少し早かったかもしれません。
















ということで、例によって前置きがやたらと長くなりましたが(^^;、、、首を長くして待っていたHE4XXが本日やってきました。

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海外取引に慣れていない当方にとって「差出国GERMANY」という文言は「おぉ〜」という感じです(笑)

そしていよいよ開封の儀。

HE4XXの箱が姿を現しました〜

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( ↑ 「Massdrop」の文字がたまりません☆)


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( ↑ 箱の底面)


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( ↑ シリアルナンバーが記載されているのもたまりません☆)


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( ↑ 箱の隅が1箇所、少し潰れてました。まぁ、Massdropだから許すか(^^; )









そしていよいよ、ここからが”本当の”開封の儀(笑)。

本体と感動の対面(^^;

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( ↑ 本体(ヘッドバンド)にまでシリアルナンバーが刻印されているのが泣かせます(笑))


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( ↑ 反対側のヘッドバンドには「Massdrop」の印字がなされているのも心憎い演出です☆)


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( ↑ この「XX」という表記がイイんですよねぇ(笑))


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( ↑ 想像どおり、かなり好みのデザインです☆)


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( ↑ SRH440と並べたところ。HE4XX、デカいです(笑))







ということで、、短期間ではありましたが、矢継ぎ早に機器等を投入し、、これで、「ヘッドホンを主体としたデスクトップオーディオ」のための”プチ・バージョンアップ”について、ハード的な環境面は、ステータスが一旦「完了」となり、ひとまず安心しました。


HE4XXの音質等のファーストレビューは、次のブログで書きたいと思います。





 (↑ まだMassdrop公式のHifiMAN関連動画は無いようです。これを見るとやはりSENNHEISERバージョンも欲しくなりますね(^^; )







    


    




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2018年10月07日

便座、新調。







我が家はここ最近、色々なものが壊れ続け、さながら”フェス状態”の様相を呈しております(汗)

わずかこの10日間ほどで、ダイソンの掃除機DVDドライブモッコウバラ、そして、ブログにはまだ書いていませんでしたが、ちょうど先々週末(9月28日あたり)に、1Fトイレの便座が壊れ、ウォシュレットが使えなくなりました(汚い話で恐縮です(^^; )。


人間、”慣れ”とは怖いもので、もはや「ウォシュレット無し」の生活には耐えられません(笑)


かろうじて2Fにもトイレはあり、今のところ問題なく稼働してますが、我が家ではいつの間にか「2Fのトイレはワタシ用、1Fのトイレはかみさん&若旦那用」という暗黙の了解(笑)ができてしまっており、、今回は1Fのトイレが壊れたので、かみさん達にとっては致命的です(^^;


んでもって、元々、先々週の初めあたりから、便座の調子が悪くなりかけていたようなんですが、先々週末の金曜日にウォシュレットと強制脱臭装置がうんともすんとも言わなくなったとのことで、かみさんから、「すぐに買い換えるなり、対処して!」と厳しいご指示が。。。(^^;


まぁ、そうは言っても、そもそもトイレの修理など、今まで自分でやったことがないので、まずはネットで色々と調べたのですが、何も知らない当方は、最初は、「便器」と「便座」が別々のものだということすら分かっておらず、「便器ごと」交換するものだと思い込み、、「うわ〜、安くても工事費込みで10万円は超えるな・・・」とうなだれていたのですが(-。-;、、、色々と調べるうちに、遅ればせながら、

 「そうか、『便器』と『便座』は別なのか」

ということに気づき(笑)、今回はあくまでも「便座」のほうが壊れただけ(だと思われる)なので、便座だけ交換すればいいのだ、ということが分かりました。


そして今度は、少しでも節約するために、「便座交換」がDIYでできるのかどうか、色々と先人のネット投稿動画等を見てリサーチしたところ、「これならなんとか自分でできるかも」ということになりました。





んでもって、かみさんからの「急いで対処せよ!」の圧力が強かったため(笑)、9月30日の日曜日、近所のホームセンターに行ってみたところ、結構色々な種類の便座が売られていました。

今まで、便座なんて気にもしたことがなかったので、そもそもホームセンターに実物が売られているのかすら分からなかったのですが、意外と置いてあるもんですね(笑)



んで、念のため店員さんに「DIYで交換できますかねぇ??」と聞いてみたところ、「そうですね。便座だけであれば、自分で取り付けされるということで、工事は頼まずにそのままお持ち帰りになる方も結構いらっしゃいますよ」とのこと。

ちなみに、そのホームセンターに工事まで頼むと、工事費は6,000円とのことでした。

大事な「水回り」なので、少し悩みましたが、やはり6,000円の出費は痛いため、工事は頼まず、思い切ってDIYでやってみることにし、たまたまお安い商品(便座)も売っていたので、その場で購入し、自宅へと持ち帰りました。

IMG_2176.jpg












そして、改めてネットの動画で、便座交換の仕方を何度も観直して予習し、いざ、DIY本番へ!


しかし、、現実は、そう甘くはありませんでした。。。

というのも、作業自体は、「吸水管」を取り外して、「分岐金具」を取り付け、そこに、便座側と便器側の給水ホースをそれぞれ取り付ける、程度のことなんですが、、そもそもその「吸水管」の位置が、便器の裏側に設置されており、うちの狭いトイレでは、裏側に回り込むことができず、めちゃめちゃ作業しづらい、ということが判明しました。。

よって、既存の壊れた便器を外すだけでも、アクロバティックな体制になり、便器の底面に時々、顔(頬)がべちゃっとついてしまうような苦しい状態で、行ったため、外し終わった時には、既にもうヘトヘト。。。

IMG_2178.jpg
( ↑ 給水栓の位置。ちょうど便器の裏側で、作業するために入り込む隙間がほとんどなく、めちゃめちゃ大変でした)




しかも、それは「序章」であり、本当に大変なのは、そこからでした。


説明書を読むと、厳密には、便座と便器からそれぞれ出ている給水ホースを取り外し、そのあと、吸水管自体も取り外して、新たな便座に付属している吸水管に装着し直さなければいけないのですが、、配管の形状からして、吸水管を取り外さなくても、新しい便座の給水ホースが取り付けられるような気がしたので、得意の「手抜き」をし(笑)、吸水管は外さずにそのまま利用することにして、今回購入した便座の給水ホースを取り付けてみたところ、予想どおり、ナット径も、ぴったり合う感じだったので、そのままナットを締め、便器側のホースも取り付け、、作業の「ヤマ」はこれで越えたかな、とホッとして、止水栓を回したところ、、、吸水管部から、大量に「ビューーー」っと噴水のような水漏れ発生(泣)


慌てて、止水栓を止め、、ナットの締め方が甘かったのかなと思い、ギュッと締め直し、、再度止水栓を回したところ、、、またしても、ビューーっと水漏れが。。(T_T)


常にアクロバティックな体制での作業となるので、もう、汗だくヘトヘトの状態なんですが、このままでは、全く、使用することができません。。。

一瞬、「やっぱり、素人作業ではダメだわ。。こうなったら、工事業者にお願いするしかないかな。。」ということが頭をよぎりましたが、、とりあえず、説明書どおり、既存の給水栓を取り外し、新しい便座に付いてきた給水栓を取り付けてみて、それでダメなら、もうお手上げ、ということで、、最後の力を振り絞って、作業することとしました。


そしてなんとか、新しい給水栓の装着をし終え、、「三度目の正直」で、再度止水栓を回してみたところ、、、


無事、水漏れはせず、スムーズに水が給水されることが確認できました。やった〜(笑)



んでもって、便座の電源ケーブルをコンセントに繋ぎ、ウォシュレットを試してみたところ、これまた問題無く、動いてくれたので、最後に、コンセントに「アース線」の接続をして終了。



しかし、またしても、こんなところで、作業が滞るとは。。

というのも、トイレ内のコンセントの位置が、これまた非常に挿し辛い位置にありまして、、コンセント自体はなんとか抜き差しできるんですが、その下のアース線の取り付けができないのです。。

この便座のコンセントに付いているアース線が太いので、アース線取り付け部のネジを最大まで緩めても、作業し辛い場所にあるので、全然、隙間に入っていかず、15以上格闘しても、結局、ハメることができず、一旦、ギブアップ。。

まさか最後の最後に、アース線の取り付けでこんなに苦労するとは思ってもみませんでした(汗)


んでもって、うちの若旦那に作業をバトンタッチしたところ、5分もしないうちにアース線取り付けに成功!

いや〜、今年、高校3年になった若旦那ですが、今までで一番、居てくれて役に立ったかもしれません(笑)

と同時に、それなりに色々なDIYをやってきた当方が15分以上格闘してもできなかったことを若旦那があっさりと成功したことに、親父としてのプライドが潰れ、多少なりともショックも受けました(^^;


ちなみに、アース線取り付け以外にも、今回の一連の便座交換作業において、若旦那が色々と手伝ってくれたので、ワタシ一人でやっていたら、相当時間がかかっていたと思います。
(※ 作業時間はトータル約3時間かかりました)




ということで、作業し終えた時には、「もう二度とやりたくない」というくらい疲れましたが、、とりあえずDIYでなんとか便座交換を行うことができました。

作業自体は、基本、ナットを緩める/締める、が大半を占める、至って簡単な内容なのですが、拙宅のように、吸水管の位置が便器の後ろ側にあり、且つ、作業するためにそこに入り込む満足なスペースが無いような場合は、素直に、業者さんに設置工事を頼んだほうがいいかもしれません。。



なお、これだけ苦労して設置した便座ですので、設置後、最初にウォシュレットを使った時の気持ち良さは格別だったのは言うまでもありません(笑)

あ、それと、かみさんからは、かなり褒められたのも言うまでもありません(笑)


IMG_2177.JPG
( ↑ 最終的にはこのとおり、無事、新しい便座の設置が完了しました)






    


    




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posted by Joy at 20:06| Comment(0) | Home electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイソン、クラッシュ。







ちょうど2ヶ月前、バッテリーがお逝きになった、我が家のDyson Fluffy DC74 モーターヘッド

バッテリーは純正だと約9,000円もするため、購入に躊躇していたところ、サードパーティのバッテリーがその半額近い値段で買えたので、なんとかホッとしていたのも束の間、、、一昨日、仕事をしていたら、かみさんから「掃除機が壊れたー!」のメールが(汗)

画像を送ってもらったところ、ロングパイプの接合部が折れたというか外れてしまって、欠けたプラスチック片が中からポロポロ落ちてきた、とのこと。。

IMG_2241.jpg
( ↑ ローラーヘッド側の接合部がポキンと折れたようになってしまいました(>_<) )

IMG_2274.jpg
( ↑ 本体側の接合部も割れてました(T_T) )




これはもう、自分で直せる感じじゃないな〜、と思い、仕事帰りの電車の中で、交換品を色々とリーサチし、その場で、ポチりました。

ちなみに、バッテリーの時と同様、純正品はどうせ高いだろうと思い、初めからサードパーティ製のものしか考えておらず (^^;、、色々とリサーチしたところ、確かにサードパーティ製の「ロングパイプ」はいくつか販売されているものの、今回壊れた機種(Dyson Fluffy DC74 モーターヘッド)に適合するパイプが、全然見当たらないのです。。。

正確には、1種類だけ見つけたのですが、値段がやや高く、レビューもゼロで、ちょっと心配だったので、結局、ダメ元で、うちの機種名(DC74)は書いてないものの、レビューの数がすごく多くて価格も安い、一番売れてそうなパイプをポチりました。














そして、品物が今朝届いたため、恐る恐るDC74にセットを試みたところ・・・

やはり、合いませんでした。。。(T_T)


正確には、、ローラーヘッド側は、問題なく接続できたんですが、本体側のほうが、ダメでした。。

IMG_2265.JPG

IMG_2267.JPG
( ↑ これまでと同じ紫色にしました。一番安かったので(^^;  )

IMG_2268.JPG
( ↑ DC74の本体側の接合部が合いませんでした(T_T) )




ロングパイプの、接続部の中を見てみたところ、微妙にプラスチック部が干渉しているようで、、恐らく、そのプラスチック部を1mmくらい削れば、接続できそうな感じなんですが、せっかく買ったパイプまで壊してしまうのが怖い、ということと、あともう一つの理由により、とりあえずプラスチック部の加工はやめました。


もう一つの理由とは、我が家にはもう1台のダイソン掃除機(V6 trigger)があり、この「V6 trigger」用のサードパーティ製ロングパイプも、ザッと確認したところ、ネットには見当たらなかったものの、基本「DC61」とほぼ同じ機種なので、DC61に使えるものなら、V6 triggerでも使えるだろう、と見立てていたため、仮に、本来使いたかった上記DC74に合わなかったとしても、V6 triggerには装着できるだろう、と思っていたからです。


そして、上記のとおり、残念ながらDC74には合わなかったことから、気を取り直し、V6 triggerでトライしたところ、、無事、装着できました。

IMG_2269.JPG
( ↑ V6 triggerには無事装着できました) 

IMG_2273.JPG
( ↑ DC74用にと DIYで作った”充電スタンド”も、無事、V6 triggerでもうまくハマったので、よかった〜)





てなことで、今まで”メインマシン”として使用してきたDC74を今後は”サブ機”(ハンディ用途)にて使い、これまで”サブ機”扱いだったV6 triggerに今回購入したロングパイプを装着し、メインマシンとして使用することとしました。

IMG_2270.JPG
( ↑ 手前が今回急遽メインマシンへと昇格した(笑)V6 trigger、奥がサブ機へと降格したDC74)







それにしても、、ダイソンは、やっぱりいろんな面で、耐久性に難有り、ですね。。。

DC74については、まだ買ってから3年半ほどしか経っていないのに、まずは1年半も経たないうちにローラーヘッドが壊れ、、そして今年の8月、バッテリーがお逝きになり、挙げ句の果てに、今回、ロングパイプがクラッシュ、ということで、4年も経たないうちに、重大トラブルが3度も発生しました(まぁ、バッテリーに関しては、遅かれ早かれ寿命が来ますが、もう少し持ってほしかった。。)




掃除機のメジャーブランドの中で、最も価格帯が高い商品を扱うメーカーと言ってもいいのに、これだけ耐久性に難があると、正直、「もうやめとこうかなぁ。。」と思ったりもしますが、iPhoneと似たような感じで、、やめたくても、それに代わるような魅力的な製品(もしくはブランド)が、個人的にはなかなか見つからないので、、なんだかんだ言って、現時点では、次に掃除機を買うとしても、結局ダイソンを選んでしまうのかなぁ、という気はしています。



少なくとも、初めてダイソンの掃除機を手にした時から感じてはいましたが(初めてダイソンを買った時の自分のブログを読み返したら、案の定、「お世辞にも、耐久性が高そうな作りには見えない」と書いていました(笑))、ダイソンは、日本における(「世界」における?)、家庭用掃除機の”単価”を、一段階どころか二段階も三段階も上げるきっかけとなったブランドだと思いますし、、様々な家電製品の中で、「掃除機」ほど、雑に扱われかねない商品はない(耐久性が最も重要な家電製品の一つ)と思いますので、尚更のこと、、どうか「耐久性」という面でも、消費者に不安を与えさせないような、そんな商品作りをしてもらいたいものです。

(あ、だからといって、価格まで更に上がってしまっては、元も子もないので、企業努力方、よろしくお願いします(^^; )
 






    



    



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posted by Joy at 14:58| Comment(0) | Home electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Orion。







この季節、朝晩の気温が涼しくなり、そして陽が落ちる時間も早くなってくると、「これから一気に冬へと向かうのだなぁ・・」と思わせられるものですが、私の中で、そのように感じる、この季節特有の事象がもう一つあります。

それは、オリオン座が、寝る前の時間帯から見えるようになることです。



というのも、当方、毎日だいたい24時〜24時半くらいに、その日の最後の一服(喫煙)を、玄関の前で行うのですが、ちょうど2〜3日前に、うちの家とお隣さんの家の隙間から見える東の空をふと見たところ、今シーズン初となるオリオン座が真正面に見え、思わず「おーー」と呟いてしまいました。

毎年、このように初めてオリオン座に気づくと、「おーー」と呟いてしまうんですよね(笑)


たくさんの星座がある中で、特に好きな星座がいくつかありますが、その中でも自分としては、やはりオリオン座が一番好きですねぇ。

あの「形」と「大きさ」には、本当に魅了されます☆

しかも、1等星のベテルギウスは、いつ超新星爆発してもおかしくないと言われていて、しかも実際には現地では既に爆発しているかもしれない?とも言われている、、そんな話を聞くと、このオリオン座の外周が近い将来?、4点ではなく3点になってしまうとなると、星座のデザインとしては、ちょっと不完全な形になってしまうと思いますし、そういう意味でも、現在のオリオン座には「特別感」みたいなものがありますね。
(ちなみに、関係ないですが、もうすぐ来る私の誕生日は、蠍座ですが(笑))







んでもって、今夜さきほど、一服しながら、iPhone 6Sでオリオン座をノーマル設定のまま撮影してみたところ、案の定、こんな感じでした。
何も写ってません(笑)

IMG_2263.jpg



当方、面倒くさがり屋なので(笑)、デジイチの時は別としても、iPhoneで撮影する時は、せいぜいピントを合わせるくらいで、他の設定は何もせずそのまま撮ることがほとんどです。

上の写真も、カメラアプリを起動させて、そのまま単純にシャッターを押しただけなんですが、やはり、真っ暗ですねぇ。。



で、たまにはちょっと設定でも弄ってみるか、と思い、同じ場所から、カメラアプリの一番遅いスピード(1/3秒)にし、クルマのルーフの上にiPhoneを置いて、手で固定して撮ってみたところ、こんな感じに写ってました。

IMG_2264.jpg


なんとかオリオン座が判別できる状態で写ってて、ちょっと感激しました(笑)

今から3年以上前に発売されたiPhone 6Sですが、やっぱり設定次第で、そこそこ撮れるもんですね(^^;
(ちなみに、使用したカメラアプリはObscura 2 - Ben McCarthyです。)






と、話が少し脱線しましたが、、、こうやって東の空の真正面にオリオン座が見え始めると、オリオン座のカッコよさに感動するとともに、「もうこんな季節なんだなぁ(一気に冬へと向かうのだなぁ)」と、ちょっとセンチメンタルな気分になる今日この頃です。。



追伸:
そうは言っても、今日の日中は真夏のように暑かったですね(笑)
明日はもっと暑くなるとか・・・(汗)





    



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posted by Joy at 01:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

本日のデスクトップオーディオ 『xDuoo TA-02SJ』






趣味のオーディオ(といっても、昔から安い機器しか買えませんが)に関し、例えば、再生ソフトである「Audirvana」は、今回購入するまで「4年」ほど待ちました。(というか、懐が淋しいので、待たざるを得ませんでした)

しかし、Audirvanaどころではなく、これまで30年以上に渡り、ずっと欲しくても買えないものがありました。

それは「真空管アンプ」です。


ひと昔前までは、真空管アンプは高いものばかりで、とても手が出ませんでしたが、ここ10年くらいで、数万円のモデルもちらほら見かけるようになったものの、それでも、現在所有しているLUXMAN L-309(なんと45年前のモデル)がメインのアンプとして、未だに素晴らしい音色を奏でてくれている以上、さらに真空管アンプまで揃えるのは贅沢過ぎるということで、ずっと我慢しておりました。


しかし、ここ数年の”デスクトップオーディオ(PCオーディオ)”の盛り上がりとともに、「デスクトップオーディオ用」的な、こじんまりとした大きさで且つ安価な”中華・真空管アンプ”を見かけるようになってきました。

なかには、単に、真空管が「乗っかっている」だけで実際には作用していない詐欺まがいのモデルもあるらしいですが(^^;、、なかなか評判の良いモデルもあるようです。


とはいえ、「安物買いの銭失い」になるリスクもゼロではないので、ここ2〜3年、「どうっすっかな〜、1万円以下の超安いモデル買っちゃおうかな〜。けど、やっぱり無理してでも2〜3万円のモデルを買っておいたほうが無難かな〜」とか、グジグジと悩んでおりました。



もちろん、直近では、デスクトップオーディオの「プチ・バージョンアップ」として、DACAudirvanaを導入し、ピーピー状態ですし、仮に、次に何か買うとしても優先順位的には「ヘッドホン」を考えているため、真空管アンプについては、少なくとも年内に買うようなことは無いだろう、と思ってました。




が、、前回のブログに書いたとおり、このたび「DVDドライブ」がお釈迦になったため、必要性から止むを得ず急遽、代替え機(DVDドライブ)を購入することにしたんですが、当初は、せっかく今から買うんだから、「Blu-ray対応」のドライブが欲しいと思って、15000円くらいのモデルを物色していたところ、、、「待てよ。ドライブをBlu-ray非対応の安いモデルにして、どさくさに紛れて、激安モデルの真空管アンプ買っちゃおうかな」とヨコシマな考えが湧いてきました(^^;


元々ここ数年、安価な真空管アンプは、色々と物色していたので、欲しいモデルはいくつかに絞られています。











そして、その「ヨコシマ」な案を、実行に移しました(笑)

ディスクドライブは、Blu-ray非対応の5千円以下のモデルで我慢し、「Joy君、よく我慢したね」と自分を褒めた後、ちゃっかり、真空管アンプもポチりました(笑)
もちろん、真空管アンプとしては、「激安」と言っていい価格のモデルですが。







そして今日、DVDドライブとともに、真空管アンプも届いたため、まずは先にDVDドライブのセッティングを行った後、いよいよ(安価とはいえ)30年以上憧れ続けた「真空管アンプ」の開封の儀を執り行いました。


ちなみに、選んだのは中華メーカーであるxDuooTA-02SJというモデルです。


xDuooは、中華メーカーでありながら、TOPPINGなどとは違って、ちゃんとした「日本語サイト」を作っているところが、まずは好感が持てました。


それと、レビューの母数自体が少ないものの、このTA-02SJについては、ネットに掲載されているユーザーさんのレビューの内容がかなり好印象なのです(しかも、ありがちな「サクラ」のニオイがしない)


対抗馬として、TA-02SJの半額くらいで買える、FX-AUDIOのこちらのモデル等も考えましたが、、最終的に、上記のとおり、日本語サイトをちゃんと作っているところと、ユーザーさんのレビューの内容から、TA-02SJを選びました。





ということで、開封の儀。

IMG_2222.JPG

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( ↑ とにかく梱包がしっかりしてます。こういうところも好感度高し)

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( ↑ 本体が姿を現しました〜。真空管は保護されてます)

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( ↑ 高級感溢れるRCAケーブル)

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( ↑ ちゃんとカバーが。ちょっとしたことですが、丁寧さを感じます)




そして、長年憧れた「真空管」とついにご対面。

IMG_2229.JPG
( ↑ 価格を考えれば、かなり所有欲を満たしてくれるデザインと質感です☆)

IMG_2230.JPG



そして、いよいよ真空管の点灯式。
ほんのりとした灯が素敵☆

IMG_2233.JPG
( ↑ 下手にLEDで照らしたりせず、素の真空管の灯のままなのがイイです☆)

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( ↑ DX7sと接続しました)








そして、DX7sのLINE OUTから、TA02SJに接続し、SRH440で鳴らしてみたところ、、、















K.O.されました。

いや〜、素晴らしい音です♪

これまでのDX7sのクリアで解像感に溢れるサウンドに、「深み」と「広がり」が加わり、全体として、とにかく「瑞々しくて芳醇」なサウンドになりました☆☆☆

長年抱いていた「真空管の音って、きっとこんな感じ?」と想像していたイメージに近い音でした。(真空管アンプを単体で鳴らすと、もっと暖色系のサウンドなんだとは思いますが)





ただ、なんだか、予定していたよりも早く、求めていたレベルの音質(「クリアだけど乾いていない芳醇な」サウンド)に達してしまった感があります。


というのも、確かにDACに関しては、「貧乏オーディオ道」なりに、そこそこのレベルのものを買えたと思ってますし、現在使っているヘッドホン(SHURE SRH440)もコスパ的には素晴らしいサウンドだと思いますが、いかんせん、1万円弱のモデルのため、今回DX7s+Audirvanaの組み合わせで鳴らすサウンドが、このSRH440の限界かもな。これ以上イイ音で鳴らすのは難しいかもな、、と思っており、とにかくなるべく早く、新たなヘッドホン(せめて2万円くらいの)が欲しいな、と思ってたからです。


けど、今日、DX7sとSRH440の間に、TA-02SJをかませたことで、あきらかにもう1段階、いや2段階くらい、イイ音になりました。

TS-02SJは、これからエージングするというのに(^^;




もちろん、これだけイイ音になったのは、そもそもDX7sがDACとして優秀であり、何も単体でTA-02SJだけが素晴らしい、というわけではないと思いますが、、少なくとも、今回TA-02SJをかますことで、「素晴らしい!」と聴き入ってしまうサウンドに変化したことは間違いありません。
なんとなく、”組み合わせ”が良かったのかな、とも思っています。
(あ、もちろん、SRH440も優秀です(^^; )


ネットに載っている他のユーザーさんが書いているレビューの内容が、自分にもピッタリ当てはまることがわかりました。




いや〜、こんなことならもっと早く導入しておけばよかった、と思います。

真空管アンプとしては、前述のFX-AUDIOほどではないにしても、マーケット全体を見れば、「最安値」に位置するこのTA-02SJですが、本当に素晴らしいと思います。

エージングすれば、もっと良くなるかもしれませんし、あとは壊れずに持ってくれれば言うことないですね。





ということで、(安価ではありますが)30年以上憧れた”真空管アンプ”が、期せずしてついにやってきましたが、まずは初日だけの情報とはいえ、こんなに安価なのに、想像以上に素晴らしい仕事をしてくれるアンプだということがわかりました☆









    


    




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posted by Joy at 21:39| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のガジェット 『Logitec DVDドライブ』







DAC、そして念願のAudirvanaと、ヘッドホンスタイルのデスクトップオーディオ環境がようやくまともになってきたので、前回の土日は、久しぶりにCDを大量にレンタルしてきて、PCに落としまくっていたんですが(^^;、、日曜の夜、突然、外付けのDVDドライブの調子が悪くなりました(突然、電源が落ちて、しばらくすると勝手にONになる、みたいな・・)。

んでもって、翌日月曜の夜、仕事から帰ってきて動かしてみたところ、今度は、最初から電源がONにならず、使用不能。。

お逝きになったようです。。




このDVDドライブは、少なくとも5年以上は使ってきたはずですが、実際にいつ頃買ったのかは思い出せなかったので調べたところ、2006年9月に購入していたことが判明。

そこまで長く使っていたとは、自覚がありませんでした(^^;

いずれにせよ、ちょうど12年も持ってくれたんですねぇ。

まぁ、10年以上持ってくれれば、十分ですね(^^)

お疲れさまでした☆

IMG_2208.jpg
( ↑ お逝きになったI−O・データ機器のDVDドライブ。長年ありがとう☆)







とはいえ、、iMacにはDVDドライブが内蔵されていないので、これからせっかく、音楽をガンガン聴きまくろう、というところだったのに、CDを落とせないのは致命的です。。

やむなく、その日(月曜の夜)のうちに、新たなDVDドライブを品定めし、そのままポチりました。





そして、今日、品物が届いたので、早速iMacに繋いでみました。

Macの場合、ドライバのインストールは不要なので、USBで繋いだだけで、問題無く動作することが確認できました。

IMG_2236.JPG


IMG_2211.jpg







ちなみに当方、今まで使ってきた前機種同様、今回も「据え置き型」を選択しました。

というのも、ちょうど仙台に単身赴任する少し前、iMacでBlu-rayが観たくなったので、BUFFALO製の「ポータブルタイプ」のDVDドライブ(Blu-ray対応)を買ったんですが、わずか1ヶ月経つか経たないうちに、”読み込み”の調子が悪くなり、とはいえ、うまく読み込める時もあったことから、特に交換や修理対応はせず、放置していたんですが、結局、1年くらいでお釈迦になったのです。。。

やはり、こういう「ディスクドライブ」的な機械は、筐体の中で激しく動き、負荷がかかるので、ポータブルタイプは壊れやすいと思います。
出張用とかでサブで所有するのは使うのはいいとしても、個人的にはもうポータブルタイプはやめとこう、と思いました。



てなわけで、今回も迷うことなく「据え置き型」を選んだんですが、、品定めをする際、以前「カーオーディオ」を探す時と同じような経験をしました。

要は、現在、「カーオーディオ専用機」がほとんど世の中から姿を消しつつある状況ですが、DVDドライブについても、この「据え置き型」のタイプは、ほとんど存在していないんですよねぇ、今は。

検索しても、出てくるのは圧倒的に「ポータブル」タイプばかりです。

なので、ほとんど選択の余地は無い状態で、このLogitecの機種(しかも、かなり古いモデル)に決めました。









    



    




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posted by Joy at 18:51| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

チャーミーの爪痕。

昨夜から今朝方にかけ関東を直撃した台風24号ですが、今朝起きると、天気は快晴になってました。

うちの家の周辺は、さすがに木の枝葉や、ゴミなどが散乱していましたが、ご近所さん宅をザッと見る限り、大きな被害は見受けられなかったので、まだ良かったです。



一方、我が家は、ちょっとした被害が出てしまいました。。

というのも、朝起きて、庭に面している部屋のシャッターを開けたところ、通常、目の前には何も遮るものが無いはずの光景なのに、窓全体を覆い被さるように、木が倒れかかっていました(汗)

うちの庭のシンボルツリーであるモッコウバラ(結構デカい)が、覆い被さるように倒れてきていたのです。


急いで庭に出て確認したところ、モッコウバラを支えているアーチが、途中で折れ曲がってしまっていました(>_<)

IMG_2200.jpg
( ↑ 黄色で囲んだ箇所が折れた部分)



こうなってしまうと、もうアーチは捨てるしかないでしょうし、、モッコウバラはアーチ無しでの自立ができない状態になっているので、、家を建ててから十数年間、我が家の庭のシンボル的存在にしていたこのモッコウバラも、切り落としてしまうしかなさそうです(T_T)



まぁ、台風による家自体の被害は無かった(と思う)ので、まだ良かったですが、ちょっと残念な出来事でした。。








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posted by Joy at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャーミー、襲来。







現在、24時を回ったところですが、まさに今、台風24号(チャーミー)が埼玉北部の真上にいるのではないでしょうか。

今さっき、玄関前に出てみましたが、当方もこれまでの人生で経験したことのないような、恐ろしい強風が吹いています。

まさに”命の危険”を感じる風ですね。。。


少なくともあと2〜3時間はこの強風が続きそうですが、とにかく大きな被害が出ないことを願うばかりです。。


皆様もお気をつけください。



 ・Yahoo 台風情報
 ・日本気象協会 台風情報







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posted by Joy at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする