2018年10月28日

本日のデスクトップオーディオ 『dBpoweramp』。







当方、自宅で初めてハイレゾ環境を導入したのは、2014年1月なので、今からもう5年近く前のことですが、これまでの間、「本物」のハイレゾ音源は、10曲も買ってません。だって高いんだもん(笑)

なので、現在ストックしているハイレゾ音源の99%以上は、いわゆる「擬似」ハイレゾ音源です(^^;

つまり、ほとんど全ての音源は、CDからリッピングしアップサンプリングして擬似的ハイレゾにしたものなんです。

この擬似的ハイレゾに関しては、人によっては「そんなことしても意味がない」とおっしゃる方も少なからずおられるようですが、私の場合、CDそのままで聴く(44kHz)よりも、擬似的ハイレゾにしたほうが、なんとなくイイ音になってる気がするんですよねぇ(^^;


そんなわけで、所有しているCDを、これまで膨大な時間をかけて、せっせと擬似的ハイレゾにしてきました。


んでもって、これまでは、XLD(X Lossless Decoder)というフリーソフトを使ってきました。

フリーソフトでありながら、特段問題もなく使ってこれましたので、大変重宝したのですが、、ご存知のとおり、ここ数ヶ月で、”デスクトップオーディオ”に本格的に拘りだし、Audirvanaなども導入したことから、リッピングソフトも、有料版でコスパの良さそうなものがあれば導入してみようかな、とリサーチしてみたところ、「dBpoweramp」というソフトの存在を知りました。

39ドルなんですが、3週間ほどの「お試し版」があるため、ちょうど3週間前にインストールして使ってみたところ、これまた、XLDでリッピングしたものよりも明らかにイイ音になっている印象を受けました。

その後、とりあえずお試し期間である3週間を使って、やれる限り、自宅のCDのリッピング作業を、この「dBpoweramp」を使ってやり直したんですが、やはり、さすがに有料だけあって、音質だけでなく、使い勝手も含め、非常にヨサゲなソフトであることが分かりました。


そして、お試し期間である3週間が、昨日を以って終了し、今日から使えなくなってしまったため、ほぼ迷うことなく、本日、有料版を購入しました。


Audirvanaと同じく、海外サイトからの購入となりましたが、必要事項をローマ字で入力するだけなので、至って簡単です。
Amazonでも買えるようですが、当方は、本家の海外サイトから購入しました)


そして、スムーズに無事、インストールも完了し、これで心置きなく、dBpowerampを使えるようになりました。

スクリーンショット 2018-10-28 10.34.12.png




すべての機能を把握しているわけではないですが、flacを384kHzまでアップサンプリングでき、圧縮率も可変ですし、タグ付けもしやすいので、非常に便利です。




ということで、、これまで膨大な時間をかけてXLDで行なってきたリッピング作業を、dBpowerampでまたやり直すと思うと、やや気が滅入りますが(^^;、、、まぁ、その分イイ音で聴けると思えば、無駄な作業にはならないでしょうから、、気長に作業を進めていきたいと思います。

あ、それと、フリーソフトにも関わらず、これまで「大活躍」してくれたXLDにも、心からお礼を申し上げたいと思います☆

















posted by Joy at 17:03| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の海外ドラマ 『Marvel's Daredevil - Season3』







(以下、ネタバレあり)


待ちに待ちに待ちに待った(笑)、Netflix版デアデビルシーズン3が今月19日から配信され、当方ここんとこ仕事が忙し過ぎて、平日はほとんど遅い時間に帰って寝るだけの生活だったものの、、昨夜、最終話となるエピソード13まで観終えました。







当方が一昨年、Netflixに入ったのは、まさにデアデビルを観るためだったんですが(正確には、「無料お試し期間」に、あまり期待せずにシーズン1を観てみたら、面白過ぎてぶっ飛んだため、ネトフリ加入を決意した次第です(笑))シーズン2の公開以降、ジェシカ・ジョーンズルーク・ケイジアイアン・フィスト、そしてディフェンダーズと、色々と関連作品は配信してくれたものの、、肝心の今回のシーズン3までは長かったですね〜





けれど、待たされただけあって、今回のシーズン3も、一言でまとめれば「超絶面白かった」です☆

敢えて「一言でまとめれば」と書いたのは、パーツパーツで言えば、ツッコミどころは結構あったからです(^^;

例えば、「エピソード5」までは、ちょっとダラダラ感があり、「ん〜、このペースで進むと、ちょっとしんどいかな・・」と心配もしたんですが、「エピドード6」で一転、めちゃめちゃ面白くなりました。

あとは、エピソード10のカレンの過去を描いた話も、やや長過ぎかな、という気がしましたし、正直、13話ではなく全10話くらいにまとめてもよかったかしれません。

それと、正直、脚本としても、無理がある設定が多かった気がします。

ナディームの女上司が、突然調査官を撃った時は「そこまでするか?」と思いましたし、てか、あの女上司までもフィスクに操られたというのがいまいち説得力なかったですし、、もっと言えば、そもそもフィスクがなんであんな簡単にFBIを牛耳ることができたのか、とか、程度の大小問わずツッコミどころは数えきれないほどありました。

しかも、神父もナディームも死なせちゃうのは、ちょっと残念でした。。


てな感じで、冷静になればツッコミどころは山ほどあったにも関わらず、要所要所の見せ方は素晴らしく、ついついのめり込んでしまうんですよねぇ。





逆に、よかった点は、やはりウィルソン・ベセルが演じたブルズアイですね。

キャスティングも演技も素晴らしいの一言。

このウィルソン・ベセルという人、なんとあと一歩でキャプテン・アメリカ役を仕留めていたらしいですが、やらなくてよかったですね。今回のブルズアイ役は、まさに”ドンピシャ”という感じでした。
(なので、正直、キャプテン・アメリカ役は、クリス・エヴァンスでよかったと思います(^^; )


それと、ジェイ・アリ演ずるナディーム捜査官。この人もキャスティングも演技もよかった!

途中からは、きっとバットマンにおけるゴードンのような存在になるのではないか、というのが予想できましたが、ゴードンのように、これからもっとデアデビルとコンビを組んでほしかったと思った矢先に死んでしまったのが残念です。


それにしても、このネトフリ版デアデビルは、主役にチャーリー・コックスを持ってきたことを筆頭に、キャスティングが本当に素晴らしいと思います。




また、今回のシーズン3においても、アクション・シーンは本当に素晴らしかった。
特にデアデビルとブルズアイの絡みは、見応えがある、という言葉で済ませられないほど素晴らしかったです。





あとは、テーマ曲が、映像ともども、これまでと変わらなかったことにもホッとしました。(微妙に曲の終わり方がほんの少し変わってましたが)

このデアデビルのテーマ曲(映像含む)は、曲・映像・世界観の三拍子が揃った、本当に素晴らしいデキだと思います。
当方、シーズン1の第一話の冒頭で、このテーマ曲を観た瞬間に、まず最初のK.O.をされ、「あー、このドラマはきっと絶対面白い!」と思いましたもんね。









その他としては、ディフェンダーズに続き、今回もパニッシャーが出てこなかったのが少し寂しかったですが、まぁ、もしシーズン4もあるなら、次こそは出てきてほしいですね。




あと、これまでの後遺症でデアデビルがちょっと弱過ぎになってるので(^^;、、もうちょっと強くしてあげてもいいのでは?とも思いました(笑)












ということで、まだまだ書きたいことはありますが、いずれにせよ、今回のシーズン3も、トータルとしては、本当に面白かったです。

残念なことに、最近のニュースで、『アイアン・フィスト』と『ルーク・ケイジ』の打ち切りが発表されてしましました(T_T)

デアデビルに関しては、今回もラストでブルズアイがあんな終わり方をしたんだし、せめてシーズン5くらいまでは作ってほしいですね(かといって、ずるずるとシーズンが長引くのも飽きるでしょうから、やはりシーズン5か6くらいがちょうどいいと思います)



とにもかくにも、シーズン4が楽しみです☆













    


    



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posted by Joy at 14:35| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする