2018年12月31日

本年のベストバイ(2018)。






今年も大晦日となりました。

今年も「笑ってはいけない〜」を中心にしつつも、さすがに”ネタ切れ”感は否めず(^^;、、全チャンネルをザッピングしながらこのブログを書いております(笑)




さて、もうこのフレーズには聞き飽きたと思いますが(笑)、今年の2月末を以って、3年間の”みちのくひとり旅”(単身赴任)が終了し、埼玉に戻って来れたわけですが、、、こっちに戻ってきてからの異動先の部署が強烈な過重労働部署だったこともあり、その疲労とストレスからか(笑)、、今年はかつてないほど、色々と趣味のモノの買い物をしてしまった感じです(^^;

今朝、今年の「買い物事績」の振り返りを行い、メモ帳に列挙したのですが、あまりの品数の多さから、思わず自分自身に引いてしまいました(^^;

もちろん、「品数」に比例して「金額」もかなりの額になりましたが、特に金額の嵩む商品については、ほとんどが、不用品等をネットで売却して軍資金を作りましたので、、たくさん買い物はしましたが、実際には”持ち出し”はそれほどせずに済んでいます(^^;



ただ、これだけ色々とお買い物はしたものの、そのほとんどの商品は、しっかりと”事前リサーチ”をしたうえで購入したことから、「買って失敗した〜」みたいなものは、ほぼ無かったです。


なので、どの商品もそれなりに満足度が高いモノばかりだったため、絞るのがめちゃめちゃ難しいのですが、その中から、「特に買ってよかった」モノのBest3を挙げたいと思います。









第2位: HIFIMAN ANANDA

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「平面駆動」ということに興味を持ち、まずはMassdropHE4XXを購入してみたところ、かなりイイ感じのサウンドでしたので、そこから「HIFIMAN」の好感度が一気に上がっていったのですが、、秋葉原で実際にANANDAを試聴し、”一発K.O.”されました。

結果、オーディオ歴約40年の当方に初めて、実売価格で10万円以上を出させてしまったのが、このANANDAです。
と同時に、「ヘッドホン沼」からも脱出することができました(笑)

購入してからまだ1ヶ月ちょっとですが、毎日このANANDAで好きな音楽を聴くのが楽しみとなっています。

HIFIMAN自体が、日本での知名度はまだまだだと思うので、このANANDAに関しても、ネット上のレビューはまだ非常に少ないですが、それらのレビューでも、そのサウンドは、概ね「絶賛」されているようです。

ちなみに、このANANDAをはじめとした、HIFIMANの中の、”ハイ・グレード”なヘッドホンに採用されている、この統一的なデザインも、個人的には、めちゃ気に入っています。


多くの「ヘッドホン・オーディオ愛好家」の皆さんは、ヘッドホンを「複数」所有しているようですし、私も、いずれまた”軍資金”に余裕が出てくるようなことがあれば、「サウンド」の傾向が異なるヘッドホンも欲しいとは思いますが、少なくとも、この「ANANDA」については、これからも、壊れたりしない限り、ずっと当方のメイン・パートナーとして活躍してもらおうと思っています。













同率・第2位: Chord Hugo2

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ANANDAとは甲乙つけ難く、同率2位としたのが、Chord Electronics社Hugo 2です。

オーディオを趣味にして約40年経って、初めて10万円超えの機材(ANANDA)を買うだけでも、まさしく「清水の舞台から飛び降りる」心境だったんですが、Hugo2には、その倍近くの額だったため、それはもう「心臓バクバク」状態でポチったのですが(^^;、、、、今年買った数えきれないほど色んなモノの中で、単純に「感動」の度合いだけでいえば、この「Hugo2」がナンバーワンでした。

まぁ、値段から言ってもそれは「妥当」なことだとは思いますが、、きちんとその”値段なり”の感動を与えてくれたのが嬉しかったですし、相当無理して買いましたが、「買ってよかった」と心から思える商品でした。

ブログにも書きましたが、もちろん、その「感動」は、Hugo2単体で成し得たものではなく、ANANDAとの”組み合わせ”で実現したものだと思いますので、ANANDAもやっぱり凄いと思うのですが、Hugo2に関しては、(値段的にも当然といえば当然ですが)なにかこう、その「凄さ」のオーラが、凄まじいものがある、というのが、実際に手にして使ってみての印象です。

色々とネット上のレビュー記事等を拝読していると、このHugo2をヘッドホンだけでなく「スピーカー」で使用している方も少なからずおられるようですので、当方としても、ここ数日、「このHugo2で『スピーカー』を駆動させてみたい」という衝動に駆られています。

ということで、今後は、Hugo2の”潜在能力”をもっと引き出すべく、当方の所有しているスピーカー(B&WとKEF)で鳴らすことにトライもしてみたいと思います。













第1位: Jabra Elite 65t

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ANANDAもHugo2ももちろん絶賛の素晴らしさでしたが、まぁ、値段が値段なので、ある意味「良くて当たり前」みたいなところはあります。

同様に、このJabraのElite 65tも、「イヤホン」単体としては、十分、高額な商品であり、もともとイヤホンに2万円以上出すつもりはなかったので、その点では、わずかながら予算オーバーだったのですが、、これまで約半年間、使い続け、これほど満足度が高かったものはないかな、というくらい、十分過ぎるほど元は取れたと思えた商品です。

最初にこの商品を知った時は「ん? Jabra? どこのメーカー??」みたいな感じでしたが、リサーチの甲斐あって、「デザイン」「音質」そして、ワイヤレスイヤホンで当方が最も重要視する「接続安定性」の三拍子が揃った、素晴らしいイヤホンです。

特にその「接続安定性」については、この半年間、ほぼ「ノートラブル」でした。毎日、大混雑のラッシュの中、長時間の通勤をしているにも関わらず、です。素晴らしい。

上記3点以外にも、例えば「装着安定性」についても特筆できます。装着したまま走っても全然問題ありませんし、ラッシュで揉みくちゃにされようが、「耳から取れてしまう」心配もゼロでした。

私がElite 65tを購入した当時は、BOSEの完全ワイヤレスBose SoundSport Free wirelessは、ちょうど3万円くらいだったはずですが、、発売時期がElite 65tよりも古いということはあるにしても、あの「天下」のBOSEなのに、今や、大幅値下げして、今日現在、Amazonだと、Elite 65tとほぼ同額になってしまっています(^^;

しかも、Elite 65tの防水規格強化版であるElite Active 65tに至っては、Bose SoundSport Free wirelessよりも、むしろ1,500円以上、高くなっています(^^;

まぁ、これは当然といえば当然の結果だと思っています。

会社の同僚がBose SoundSport Free wirelessを持っていたので、一度、試聴させてもらったのですが、音質でわずかに負けているかも?(ほとんど「好み」の差のレベルだと思いますが)と思う程度で、「完全ワイヤレスイヤホン」として、総合的には圧倒的にElite 65tが優っていると感じました。

まぁ、BOSEも、当然、次はもっと凄いモデルを出してくるでしょうけど(^^;







ということで、今年の「My ベストバイ」の1位は、Jabra Elite 65tにさせていただきました。

ん〜、他にも、満足度が高いガジェットがいくつもあり過ぎて、Best3に絞るのは、容易ではありませんでした。

なので、この3つの商品以外についても、年明けにいくつか振り返りたいと思います。







今年もありがとうございました。

来年もJoyのThe Riddleをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

皆さま、良い年をお迎えください☆

















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posted by Joy at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする