2019年04月29日

本日の映画 『Avengers: Endgame』 〜 残念。けど面白かった 〜

<以下、ネタバレあり>









昨夜、「アベンジャーズ/エンドゲーム(Avengers: Endgame)」を観てまいりました。

昨年の「インフィニティ・ウォー」からちょうど1年。この日をどれだけ待ったことか。。

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過去、似たような心境で待ち焦がれた映画は、例えば、マトリックス リローデッドの後のマトリックス レボリューションズダークナイトの後のダークナイト ライジングパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストの後のパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドロード・オブ・ザ・リング/二つの塔の後のロード・オブ・ザ・リング/王の帰還ボーン・スプレマシーの後のボーン・アルティメイタム、、そして古くは、バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2の後のバック・トゥ・ザ・フューチャー PART3などが挙げられますが、今回の「エンドゲーム」についても、それらに匹敵する、”待ちに待った”作品でした。



元々私は、アイアンマンに始まったMCUの作品については、「好き度合い」からいけば、かなり好きではあったものの、「満点を5点」で表すとすれば、「5点」まではいかず、まぁどの作品も「4点」くらいの”好き度合い”でした。

が、ちょうど5年前に観たキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーが、めちゃめちゃ面白く、まさに「5点満点!」という感じでしたので、以降、MCU作品への”のめり込み度”が一気に高まっていきました。

そのキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーの監督は、「ルッソ兄弟」という、当方としては初耳の監督であり、調べたところ、やはりメジャー作品のメガホンをとるのは、このウィンター・ソルジャーが実質的に初めての監督だったようですが、「面白い映画になるかどうかの8〜9割は『監督』で決まる」と自負する当方としては、「この『ルッソ兄弟』は、かなりヤるぞ」と目をつけておりました。


その後、マーベル・スタジオ(というより、おおもとのディズニー?)側からも認められたようで、ルッソ兄弟は、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカのメガホンもとり、そしてついに、前作且つ大作の「インフィニティ・ウォー」の監督も任されることになります。










期待どおり、この「インフィニティ・ウォー」もかなり面白く、、MCUの集大成となる今回の「エンドゲーム」もルッソ兄弟のメガホンで幕を閉じることになりました。


そしてついに、今月26日から、この「エンドゲーム」が公開となりました。

それこそ、公開初日の26日、仕事が終わってから観に行きたいほどいきり立っていましたが(笑)、G.W.前の最終勤務日ということもあり、残業せざるを得ないような状況でしたし、しかも、さすがに初日は映画館も激混みだろう、ということで、はやる気持ちを抑え、2日遅れの昨日、観に行ってきました。










ということで、観終えた感想を一言で言うと、「残念。けど、面白かった」ということになります。

詳しいレビューは、ネットに、既に色々と挙がっていると思いますので、そちらを見ていただくとして、、私の場合は、簡単に書きたいと思いますが、あまりにもツッコミどころ、というか、ストーリーに無理があり過ぎた、というのが大きいです。

本作は、「強すぎるサノスをどうやって攻略するのか」ということに誰もが注目しており、おそらく「タイムトラベル」的な方法が取られることが予想されていましたが、やはり、そのものズバリでした。

過去の様々なタイムトラベル的作品からも分かるとおり、そもそもタイムトラベル的作品は、ロジック構築に矛盾が多々生じるので、よほど緻密に組み立てないと萎えてしまうのですが、今回は、ちょっと、組み立てが雑過ぎた感があります。

もしかすると、私が理解していないだけで、後から、本作の解説等を読み込んでいけば「なるほど」ということも少なからず出てくる可能性はありますが、とはいえ、現時点では、ちょっとロジック破綻や「そんな簡単にいかへんやろー」的な、無理のある部分が多過ぎたという印象です。

この点が、最大の「残念」だったことの一つです。

(この点については、「タイムトラベル」ではなく「パラレルワールド」という説もありますが、もし「パラレルワールド」だとしたら、同じ人間が二人いるのはおかしいので、やはり説明がつきまません。。)





同じく、最大の「残念感」を抱いたことの一つとして、「キャラの使い方」があります。

特に酷かったのが、「ソー」です。
これはもう、ファンを冒涜しているレベルです(苦笑)

せめて、最後の戦いのシーンでは、「何らかの方法」で、元の鍛え上げられた肉体(且つ、精神)のソーが見れると期待していましたが、最後まで、ダメダメでした。

私は、MCUの主人公キャラで特に好きなのは、スコット・ラング (アントマン)スター・ロード(GoG)https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラックパンサー_(マーベル・コミック)辺りであり、ソーに関しては、それほど思い入れは強くないのですが、そんな私でも、残念感が半端なかったので、ソーの熱烈ファンの方々の失望感たるや、想像に難くないと思いました。

当方、原作を知らないので、もしかしたら原作をなぞったのかもしれませんが、、にしたって、無理に原作に合わせる必要はないのですし、いくらなんでもあの扱いはないだろうと思いますね。。



ロキ」に関しても、もうちょっとイイ使い方してくれると思ってましたが、見せ場と言えば、ストーンを盗んで逃走、のみ(^^;



あとは、「ハルク」。何ですか、あのハルクは(笑)

インフィニティ・ウォーであれだけの絶望的状態になっておきながら、ちょっと”おふざけキャラ”にし過ぎでは。



それと、復活してからのドクター・ストレンジ

前作で”謎掛け”的発言をして消えたことから、本作ではもうちょっと「キーマン」的な扱いをしてくれると思ってましたが・・



キャプテン・マーベルについても、まぁ、ある程度想像はしてましたが、これまでの危機に現れなかった理由として「地球以外にも、同じように大変な星はいっぱいあるの」的な発言。いやいや、貴女にとって地球は、もっとも大切な星と言ってもいいくらいでしょう(苦笑)



そして、ニック・フューリー

まさに、前作の最後、キャプテン・マーベルにS.O.Sを発信して終わりましたし、これまでのMCUでの位置付けからも、せめてもうちょっと、何らかの重要シーンがあるんだと思っていましたが、最後、トニー・スタークの葬式の最後列に映っていただけ。いやいや、そりゃないでしょう(苦笑)



この「キャラの扱い」については、まだまだありますが、本作のこれらのキャラの使い方でひとつ思ったのは、おそらくルッソ兄弟監督は、「映画監督」としては間違いなく一級品レベルの監督だとは思うものの、「マーベル愛」みたいなものは、もしかすると、あまりないのかも?ということです。





根本的なストーリーという点においても、いきなり冒頭でサノスが”一度”殺やれてしまいましたが、、結末でアベンジャーズが勝つ(多少の犠牲はあれど)ということがある程度見えているので、、私としては、最後の最後までサノスは生かしておいて、最終的に殺られる、という”王道パターン”のほうが、ゾクゾク来たと思っています。






他に細かいところでは、これはかなり個人的な想いですが、当方、「テーマ曲(映像も)」には非常に拘りがあり、映画においても、最初に流れる、各配給会社のジングル的なテーマ曲(+映像)を毎回楽しみにしてます。

これがあるからこそ、「さぁ、これから観るぞ!」というワクワク感が、まずはそこで一度MAXになります。

で、マーベル作品のテーマ曲(マンガのコマ送り的なやつ)についても、特に、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー等で使われたものと、キャプテン・マーベル等、現在使われているものが非常に好きなのですが、前回のインフィニティ・ウォーの時は、映像が流れるだけで、曲が流れなかったのがちょっと不満でした。

今回は、MCUの集大成を飾る作品ということもあり、是非、まずはそのテーマ曲を聴いて気分をアゲたかったのですが、結局今回も、「映像のみ」で、例の曲は流れませんでした(泣)




同じく、エンドロール後の「お楽しみ映像」も、今回は無かったです(テンカウント的な鐘の音だけ鳴りましたが)。

本作は「これで一旦幕を閉じるアベンジャーシリーズ」なので、敢えてエンドロール後に何も入れない、という「意図」はよく分かるつもりです。

が、それでも、多くのMCUファンは、このエンドロール後の映像を楽しみにしていたのではないでしょうか。

せめて、何らかの映像やメッセージを入れてほしかったですね。





正直、ダメ出しに関しては、書きたいだけ書け、と言われれば、おそらく、あと20個以上は、軽く書けると思います(^^:



が、、一方で、果たしてこの作品を「ルッソ兄弟」以外の監督が撮っていたら?ということを想像すると、おそらく、手に負えなかったのではないか、という想像もしています。

過去の映画作品の中で、最も豪華といえる数えきれないほどのオールスターを集結させ、過去の20作品以上にも渡るMCUのそれぞれの作品と辻褄を合わせ、そして、ファンの期待度という点でも、おそらく過去の映画史上最大かも?と言えるような期待をかけられ、、、そんな中で本作を製作したルッソ兄弟監督は、おそらく、過去の映画史上で、最も「プレッシャー」のかかった状態で、作品作りを強いられたのではないかと想像するのです。


上記のとおり、ダメ出しポイントを挙げるとキリはないですが、もちろん、楽しめる点も少なからずありました。

過去の作品のシーンをそのまま使った合成シーンは、MCUファンにはたまらなかったと思いますし、、キャップの「アベンジャーズ・アッセンブル!」の声掛けで戦いの火蓋が切って落とされた最終決戦のシーンは、はじめから「こうなる」と分かっていたとしても、ゾクゾクしなかったファンはいないことでしょう。

私も、かつて、アラゴルンによる「For Frodo!」の声とともに最終決戦が始まったロード・オブ・ザ・リング/王の帰還のシーン(今までの映画で、最も好きなシーンの一つ)に想いを重ねながら、今回のエンドゲームの最終決戦を見ていました。

トニー・スターク最後のシーンも、それなりに感動しました。











ということで、、今回のアベンジャーズ/エンドゲーム(Avengers: Endgame)については、私のように「マーベル・ファン」だったとしても、おそらく、映画を「ストーリーやロジックの組み立てを常に意識しながら集中してしっかりと鑑賞する」ようなタイプの人が観れば、きっと、あまりにも粗が多すぎる映画という印象になってしまったのではないかと思います。

その点は残念です。

それでも、作品トータルとして、面白いか、面白くないか、二択で答えよ、と言われると、「面白かった」と言います。

なぜなら、上記以外にも、それなりに要所要所でワクワク・ゾクゾクすることができたからです。

粗だらけでありながらも、トータルとしては、観てよかったと思いましたし、ルッソ兄弟監督だったからこそ、「粗だらけ」とはいえ、なんとか壮大なMCUシリーズを回収できたと思っています。




比べる次元が違うかもしれませんが、このブログの冒頭で挙げた作品例でいくと、ダークナイトの後にダークナイト ライジングを観た時の状況に似てるかもしれません。

というのも、ダークナイトについては、個人的には「完璧」と言ってもいいような素晴らしい作品であり、しかも次作のダークナイト ライジングで、一旦、ノーラン・バットマン三部作が完結する、ということが分かっていたことから、ダークナイト ライジングには、それはそれは大きな期待をして観にいったんですが、正直なところ、前作のダークナイトを超える、というところまでは至らなかった、という印象でした。

ダークナイトが100点だとしたら、ダークナイト ライジングは80〜85点くらいかな、と。

けど、三部作の最終作品として、なんとかきっちり終わらせた感はしましたし、十分、観応えはありました。




今回のエンドゲームに関しては、上記、ダークナイト&ダークナイト ライジングの時の「差」に比べると、作品の完成度的には、更に下がった感はあるものの、それなりにワクワク・ゾクゾクできたので、まぁ良しとしましょう、というのが観終えた後の感想です。














それにしても、2008年のアイアンマンから始まったマーベル・シネマティック・ユニバースも、これでついに、一旦、完結、ということになりました。

感慨深いものがあります。

と同時に、喪失感も大きいですねぇ。「アベンジャーズ・ロス」ですね。

おそらく、今後、これ以上壮大なヒーロー集結モノの映画は作れないのではないでしょうか。


個人的にも、「一旦終わった感」があるので、今後のマーベル作品については、今までのように、「基本、すべて劇場に観にいく」ということはなくなると思っており、本当に興味のある作品のみ劇場まで足を運び、それ以外は、Blu-rayやDVDで楽しむことになりそうです。



いずれにしても、今回のエンドゲームのルッソ兄弟監督をはじめ、これまでの壮大なMCU作品を演じてきた俳優陣、製作陣の皆さんには、「ありがとう。お疲れさま」と言いたいですね。



追伸:
本作中のグループセラピーのシーンで、キャップをはじめとする参加者の中に「あれ?ルッソ兄弟では?」と思えた人がいたので、後から調べたら、やはりビンゴでした(^^; )

























posted by Joy at 22:21| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

本日の試乗 『ABARTH 595』。








今日は、アバルト・グランデプントに乗っている友人と5年ぶりくらいに会いました。

その友人は、今から約9年前にアバルト・グランデプントを購入したのですが、ほんの1ヶ月ほど前にメールでやりとりした際は、「まだグランデプントに乗っている」とのことでした。

で、今日の待ち合わせ場所に指定したファミリーレストランに、その友人のほうが「先に着いたので待ってるよ」とのメールが届いたので、後から私が到着し、そのファミレスの駐車場にブレラを停めたんですが、どこを見渡しても、グランデプントは停まっていません。


おかしいな?と思い、再度、駐車場内をよく見てみたところ、グランデプントではない「アバルト車」が1台停まっているのが見つかりました。

「もしや?」と思い、近づいてナンバープレートを見たところ、地域欄の箇所が、その友人の地域と”ビンゴ”でした。
(今日、待ち合わせしたファミレスは、私の自宅近くのファミレスであり、その友人は、遠方から来たこともあり、うちの近所ではあまり見かけない地域のナンバーなのです)


そして、ファミレス店内に入り、先にテーブルについていた友人を見つけるや否や、当方より、「駐車場のどこにもアバルト・グランデプントが無いんだけど、なぜか、アバルト595があったよ」と話したところ、ニヤリとし、やはり友人は、当方に内緒でアバルト595に乗り換えていたことが判明(^^;

「嘘つきはダメだな〜」と当方が言ったところ、「いや、1ヶ月前にJoyさんとメールでやりとりした時は、まだ確かにグランデプントを乗っていた。その後、最近になって595を納車したばかり。だから嘘はついていない(笑)」とのことでした。

まぁ、許すことにしましょう(笑)




ということで、その後は、595を中心としたクルマ談義に花を咲かせました。


友人が購入した595は、コンペティツォーネでもツーリズモでもなく、スタンダードグレードの595(MT)でした。

当方、以前、仙台にいる時に、コンペティツォーネは試乗したことがあるんですが、ツーリズモとこのスタンダードモデルは未経験です。


ですので、当然、今日はファミレスを出た後、友人の595に試乗させてもらいました。



本当は、当方に黙って595を買った仕返しに、レッドゾーンまでぶん回してやろうかと思いましたが(笑)、まだ納車したてで、オドも600kmほどにしか達していない”慣らし期間”の状態だっため、3,000回転以上は回さず、優しいドライビングをしてあげました(笑)



以前、コンペティツォーネに試乗した際は、非常にドライビングは楽しかったですが、常に「ONモード」という感じの走りだったので、長時間運転すると、ちょっと疲れるだろうな、という印象のクルマでした。

それと、コンペティツォーネに搭載されているサベルトのシートが、めちゃめちゃ硬くて且つタイトだったので、余計に疲れる印象はありました。



ちなみに、コンペティツォーネ、ツーリズモ、スタンダードモデルの3モデルの馬力は、それぞれ、

 ・コンペティツォーネ  180ps
 ・ツーリズモ      165ps
 ・スタンダードモデル  145ps

と差が設けられているため、その辺りのフィーリングの違いも興味深いですね。











ということで、運転席に座らせてもらい、エンジンを始動すると、7インチタッチパネルモニター付Uconnectの画面に、「ガレージのシャッターが開く」→「595が現れる」→「アバルトのエンブレムが表示」という流れで動画が流れるのがとても洒落てました。

走りには関係ないですが、こういう小洒落た演出って、好きですね〜

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そして、肝心の「走り」ですが、さすがに「慣らし運転中」のため、MAX3,000回転で走ったことから(当然、SPORTボタンも使用せず)、スタンダート595の持つポテンシャルの恐らく2〜3割程度しか味わうことができなかったものの、一言で言うと「非常に快適且つ気持ちのイイ走り」という印象でした。

コンペティツォーネの時に感じたような、タイトなシートに座り込んだ瞬間から襲いかかる「緊張感」みたいなものはなく、終始、”心地いい気持ち良さ”を感じながらのドライビングができました。

足回りも、コンペのような硬さがなく、まさに「ちょうどイイ」しなやかさとキビキビ感を兼ね備えた、そんな印象でした。

ハンドリングも非常に気持ちイイです。



それと、このスタンダードな595は、「レコードモンツァ」ではない、ノーマルのツインマフラーが搭載されているのですが、アイドリング時の野太い迫力のサウンドが印象的でした。

さすがに走行中は、「レコードモンツァ」で感じたような、けたたましいまでのサウンドは聞こえませんでしたが、通常のFIAT500とは似ても似つかぬサウンドです。





ということで、スタンダードモデルの595。

「慣らし運転」に徹したため、良さを十分に味わうところまではいかなかったものの、「これで峠とか走ったら、めちゃめちゃ楽しいんだろうな〜」という片鱗は、十分、感じ取ることができました。


595のラインナップの中では、このスタンダードモデルの595は、唯一、車両本体価格が税込で300万円を切る(ただしMTモデルのみ)という点も魅力です。

それがコンペティツォーネになると、特にオートマ仕様の場合は392万円と、ちょうど100万円もの差になってしまいますし、乗り出しだと完全に400万円を超えてしまうため、さすがに、このクラスのクルマに400万円強を出すというのは、我々のような一般庶民には、相当な勇気が要ると思います。。











でなことで、アバルト595スタンダードモデル。

とにもかくにも、デザインが内外装とも、FIAT500をベースにしているとは思えないくらい、マッシブでカッコいいデザインなので、それだけでも価値があると思いますし、くわえて、走りも、(今日はあまり味わえなかったものの)FIAT500とは、完全に一線を画すものがあると思いますので、、特に唯一300万円を切る「MTモデル」は非常に魅力的なクルマでした☆

友人のこの595の”慣らし”が終わったら、また試乗させてもらい、今度こそ、レッドゾーンでぶん回してやろうと思ってます(笑)


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( ↑ 私のブレラとツーショット)


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ラベル:Abarth 595 アバルト
posted by Joy at 22:32| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

Lupin, foever.







モンキー・パンチさんが逝去されました。

僕はとにもかくにも「ルパン三世」が大好きでした。

幼稚園児の頃から、リアルタイムで、長年、テレビアニメのルパンを見て育ってきました。



んでもって、いつしか、自分の「目指す男性像」が実は、ルパンになっていました。これは真面目な話です(笑)


「カッコいい男性像」って、大別すると、対極の2パターンがあると思っていまして、一つめは、「クールでしぶくて、顔も美形。けれど、時折見せる優しさにキュンとくる(笑)」みたいな。

例えるとジョージ・クルーニーみたいな感じでしょうか。


もう1つのパターンが、その逆で、「基本、いつもおふざけ。テキトー。だらしない(笑)。顔も特別イケメンなわけじゃない。けど、一旦スイッチが入ると、とことん、ど真面目モードでやる。けど集中力は続かない(笑)」みたいなタイプ。

例えると、ジョニー・デップ演ずる、ジャック・スパロウみたいな感じでしょうか。(「イケメンなわけじゃない」というところは当てはまらないですが(笑))

もちろん、ルパンは、「後者」だと思うのですが、僕の目指す男性像は、まさにルパンとかジャック・スパロウみたいな感じなんですよね。

というか、なれるものなら、ジョージ・クルーニー・タイプになりたいですけど、そもそもイケメンでないと無理ですし、しかも性格も、私のようなおふざけ三枚目が、無理にクールなタイプを演じても、返って滑稽ですしね(^^;



ただ、嬉しいことに、今まで何度か、人から言われたことがあるんですが、当方、このモンキー・パンチが描くルパンに、風貌や雰囲気がどことなく似てるところがあるようなんです(^^;

確かに、顔は猿顔で、体型もヒョロっとしてますので(笑)


そんなわけで、仮に相手は私のことを馬鹿にしているのかもしれませんが、私にとっては、自分の目指す男性像である「ルパンに似てる」と言われるのは、内心、非常に嬉しいんですよね(笑)






以前、これ以上ないほど見事なまでにルパンのキャラに似合う声を演じてくださった声優の山田康雄さんが亡くなった時も非常に残念でしたが、今回、ルパンの生みの親であるモンキー・パンチさんまでお亡くなりになり、本当に残念です。


が、これからも、当方の中で、モンキー・パンチさんが描いた「ルパン」は、「目指す男の姿」として永遠に輝き続けることでしょう☆




追伸:
しかも、ルパンの愛車がチンクなのも、最高ですね☆ やっぱ私もいずれチンクに乗らなきゃだめかな〜(^^;



fiat-auto.co.jp ルパンがフィアットを愛する理由。『ルパン三世 PART5』浄園祐プロデューサーインタビュー





























ラベル:ルパン三世
posted by Joy at 23:58| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

本日のCoco。







今日は久しぶりに、自宅近所のお気に入りのカフェに、うちのマルチーズのCocoを連れてランチに行ってまいりました。

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多少風はあったものの、小春日和の良い天気だったため、テラス席で気持ちよくランチをいただくことができました。

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しかも、今年は結局、花見らしい花見は全くできなかったですし、先日の雨で桜は散ってしまったと思ってましたが、今日訪れたカフェの敷地内の大きな山桜は、散りかけながらもまだ花を楽しめる状態で咲いていたので、期せずして、お花見しながらのランチとなりました。

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食事中は、テラス席の脇のハンギングチェアでCocoを待たせてましたが、気持ちよさそうな顔でウトウトしてました。

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んでもって、我が家にも、こんなハンギングチェアが欲しくなったんですが、先ほどAmazonで検索してみたところ、どれもめちゃ高くて買えそうにないです(−_−;)


Amazonさん、「プライム会員特別割引」みたいなの、作ってくれませんかね・・・(^^;






























ラベル:マルチーズ 花見
posted by Joy at 00:31| Comment(0) | Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

Amazonプライム年会費、値上げ。







Amazonプライムの年会費がついに値上がりしちゃいましたね〜(T_T)

この報道を受け、ネットでも昨日からかなり騒ついてますし、早速「解約しました」的な書き込みも見受けられます。

もちろん私も、第一印象は「マジか! 1,000円も上がるの? やめよっかな〜」てな感じでした。
(当方、数年前からプライム会員になってます)


が、冷静に考えてみると、このプライム会員のおかげで、「送料無料&翌日配送」ではかなりの恩恵を受けてます。


なので、今回はやむなく「会員継続」ということになりそうです。


とはいえ、今回の「4,900円」がギリギリな感じがしますんで、今後、5,000円を超えるようなことになれば、その時はいよいよ考えなくてはいけないでしょうねぇ。。


The Riddle ver.3.0」にて、今回の年会費値上げに伴う、継続するか解約するか否か判断するための詳細を書いてみました。

   The Riddle ver.3.0: Amazonプライム年会費、値上げ。



























posted by Joy at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

びちょびちょ。

いや〜、今日は久々にこっぱずかしい思いをしました。


今朝、出勤すべく、いつもどおり自宅から自転車で最寄駅に向かったんですが(自転車を運転する時間は5分弱)、駅前の駐輪場に着き、自転車から降りたところ、なんかお尻の付近が「じわ〜〜」っとするのです。

で、ズボンの上からその部分を触ってみたところ、ビショビショに濡れているのです。


一瞬、何が起きたのか、分かりませんでしたが、自転車のサドルを見たところ、サドルの表皮が劣化して細かくひび割れみたいになってました。

そうです。昨日は終日雨だったことから、自転車は使わずに自宅の玄関前に置いたままだったんですが、そのサドルの裂け目から、中のウレタン箇所に、雨水が大量に染み込んだままになっていたようです。

運転している最中は、全く気が付きませんでした。

この自転車、昨年単身赴任を終えて埼玉に戻ってきた際に購入したので、まだたかだか1年程度しか経っていないんですがね。。

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で、原因は分かったにしても、、とにもかくにも、ズボンが、しかもよりによって恥ずかしい部分だけがビショビショに濡れており、しかも、今日履いていたズボンの色はライトグレーなので、濡れた部分がめっちゃ目立つタイプなのです。


今朝は寒かったので、コートは羽織ってましたが、そのコートも、「ロング丈」でなはく「ショート丈」だったので、残念ながらヒップの部分はほとんど隠すことができません。。。


駐輪場から駅舎までは、徒歩1分もかからないのですが、朝の通勤時間帯なので、ど田舎の駅とはいえ、必ず何人かの人は歩いてます。


で、なるべく人通りが少ないタイミングを狙って、急いで早歩きで駅舎へと向かったんですが、たまたま若いOL風のお姉さんが後ろにいたため、チラッと振り返ってみたら、目を丸くして私のほうを「なに、この人?」みたいな目で見てました(^^;


間違いなく、私が「お◯らし」でもしたんだと思っていたんだと思います。 あー、恥かし過ぎる。。。


電車に乗り込むまでの間、恐らく、そのOLさん以外にも、何人かは、私の「お◯らし風びしょ濡れ」に気づいたと思います。。






その後は、幸い、私の場合、毎朝、電車は最初から座れますし、乗ってる時間も、最初の乗換駅である池袋まで1時間以上かかるので、池袋に着いた時には、完全に乾いてました(^^;






ということで、皆さんも、雨の翌朝の、自転車のサドルにはくれぐれもお気をつけください(笑)


























posted by Joy at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なにこの寒さ。







昨夜の時点で、今日の我が熊谷地方の天気予報は、お昼頃に「雪」マークがついてましたが、まぁ、さすがに実際には降らないだろうと思ってました。

んでもって、今日いつもどおり、都心にある会社に出勤して仕事していたら、お昼過ぎに家族からメールで短い動画が届いたので「なんだ?」と思って再生したら、自宅の庭先で雪が降ってる映像でした(汗)

ほんとに降っちゃいましたね〜

完全に「冬」ですね(^^;

ちょうど3日前に、スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えたところなんですけど。。



熊谷地方に住み始めてちょうど16年ですが、この時期に雪が降ったという記憶はないです。

もうしばらく、朝晩の駅〜自宅間の自転車に乗っている間は、コートと手袋が手放せそうにないです。。






















posted by Joy at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

ハスラー、タイヤ交換(2019年春)。







やらなくちゃと思いつつ先々週の週末から2週間、先延ばしにしていたハスラーのタイヤ交換(スタッドレス⇒ノーマル)を、ようやく本日、実行しました。

当方にとっては、春先の一大行事の一つです(笑)

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毎回、最も疲れるのが、ジャッキの上げ下げ(^^;

備え付けの緊急工具セットのジャッキだと、上げ下げにとにかく時間と手間がかかるので、いつも「今度は、楽に作業できる油圧式フロアジャッキ買おう」と思うのですが、、、結局今回も、色々とガジェット等、普段から散財ばかりしているので、フロアジャッキの購入は我慢しました(^^;



ただ、今回でセルフでタイヤ交換をするのは3回目なので、さすがに、当初に比べると、作業時間はかなり短縮されてきました。

1年前に初めて自分で作業した時は、トータル2時間近くかかったのですが、今日は、ちょうど1時間でした(作業準備&外したタイヤの後片付け含め)。


とはいえ、やはりジャッキアップのせいでヘトヘトになるのは変わらないので、、今年の冬の作業時には、今度こそフロアジャッキが入手できてるといいなぁ、と思う今日この頃なのでした。。

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( ↑ ノーマルタイヤにチェンジ完了)
















posted by Joy at 21:50| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の映画 『Captain Marvel』。







<以下、ネタバレあり>

昨夜、レイトショーで「キャプテンマーベル」を観てまいりました。




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マーベル好きの当方ですが、正直、「キャプテンマーベル」というキャラには、それほど興味は持っておりませんでした。

というのも、当方、どうしても女性のスーパーマン的キャラには萎えてしまうというか。。(^^;

しかも単に「スーパーマン的」なだけでなく、数あるマーベル・キャラの中で、「最強」らしいじゃないですか(^^;

もちろん、「超能力」を身につけたからこその「最強」、なのは分かるのですが、、個人的に、女性のキャラで怖さを感じるのは、キャプテンマーベルのような「男勝り」的なアクションや気の強さを前面に出したものではなく、むしろ、X-メンに出てくる「ジーン」のような、一見すると、大人しい人なのに、体を動かさなくても”念ずる”だけで、すべてを破壊してしまうような「魔法使い」的なキャラのほうが怖さを感じるんですよね(^^;



なので、この「キャプテンマーベル」が、「単独」の作品として作られていたら、劇場では観ず、Blu-ray等が発売されてから観てたと思うのですが、今月末についに公開となる「アベンジャーズ/エンドゲーム」へと繋がる「最後」の作品となることから、、Blu-ray等の発売を待っていては「エンドゲーム」に間に合わないため、これはもう、否応無しに劇場で観ざるを得ない、という感じですね(^^;
(たぶん、同じような理由で、劇場に観に行かれた方は、少なくないのではないかと想像しています(^^; )

そんなわけで、この「キャプテンマーベル」は、興行的には、またとない恵まれたタイミングで公開された作品と言えると思います。

















と、前置きが長くなりましたが、、キャプテンマーベル。

敢えて、ほとんど”予習”せずに劇場に足を運んだこともあり(且つ、「原作」の内容もほとんど知らない)、恥ずかしながら、敵と味方の構図が「逆」だったことには気づけませんでした。

あとは、猫のグースが、実は猫の形をしたエイリアンクリーチャーだった、ってのは面白かったですねぇ(^^;

それと、上映前の段階で、「ロナン」が登場することはチラッと聞いていたので楽しみにしていたのですが、この作品におけるロナンはまだ若いため、GoGのロナンのような怖いオーラは、それほど出ていませんでした(笑)






ただ、まぁ、何をおいても、、覚醒後のキャプテンマーベル、、あまりにも強すぎでしょ(笑)

あれだけの全知全能というか無敵過ぎキャラなら、別にアベンジャーズ・チームを作るまでもなく彼女一人で全ての敵をやっつけられるでしょうし、なんで、これまでの「世界滅亡の危機」の際、キャプテンマーベルを呼ばなかったのか、説明がつかないですねぇ。

ロナン艦隊の巨大宇宙船をも、1秒で倒してしまうくらいの凄まじさなので、過去のアベンジャーズアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンをはじめとした、あれだけの被害を被った「世界滅亡の危機」にキャプテンマーベルを呼ばなかった理由は、やっぱり見当たりません。。


まぁ、その辺りの辻褄合わせの難しさは、最初から分かったうえで作製されたでしょうから、作るほうも大変だったと思いますが、この点を”萎えずに”見れるかどうか、というところが大きいかと思います。




それと、もう一つ気になったのは、「音楽(BGM)」の使い方ですね。

GoGシリーズにおいても、「このシーンでこの曲、使うか?」というシーンが多々ありましたが、GoGの場合は、むしろ、「そのセンス、イイね!」という「良い意味での違和感」を覚えたんですが、今回のキャプテンマーベルにおいては、「うーーん、ちょっと違うんじゃね?」という、「普通の違和感」を抱きました。

まぁ、完全に個人的感覚の範疇なんですが。







ということで、トータルとしては可もなく不可もない「普通に面白い」という感じの映画でしたが、今回、劇場に足を運んだ理由は、冒頭にも買いたとおり、「『エンドゲーム』への繋がり」を確認することです。

そこは、さすがにMCU作品ということで、本作においても、最後の最後に、しっかりと「エンドゲーム」へ繋いでくれましたので、その点が見れただけで、今回の目的は達成しました(笑)



それと、本作の全編を通じて最も気分が高揚したシーンは、他でもない、「オープニング」のマーベルのテーマ映像(いつもは主要キャラが出てくる)が、すべて昨年末に亡くなったスタン・リーに置き換えられていたことです。
そしてオープニング映像最後に「Thank you Stan」の文字が。

粋な演出だと思いました。

毎回、マーベル作品の劇中の、スタン・リーが一瞬出てくる登場シーンが、楽しみの一つでしたし、今回のキャプテンマーベルにもしっかりと登場してくれましたが、もう見れなくなると思うと寂しいですねぇ。









ということで、、いよいよ今月末には、MCU集大成となる「アベンジャーズ/エンドゲーム」が公開されます。

今回のキャプテンマーベルを観たことで、当方としても、心の準備が整いました(笑)

ルッソ兄弟監督がどのような形でケリをつけてくれるのか、楽しみです☆




( ↑ 今月公開されたばかりのこの最新トレーラーを観ただけで、当方、既に昇天してます(^^; )

















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posted by Joy at 12:14| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

ハスラー スマートキー 電池交換。







先週、ハスラーの運転席に腰掛けてエンジンをかけたところ、インパネに「リモコン電池 要交換」のアラートメッセージが突然表示されました。

我が家のハスラーは、2015年7月に納車し、以降、1日に最低1回は乗っていますが、このリモコンの電池に関しては、約4年間、持ってくれたので、まぁヨシとしましょう。







で、早速電池交換をしなければ、、ということで、備え付けのハスラーの取説を読むのが本筋でしょうが、まずはスマホでググってみたところ、やはり、たくさんのオーナーさんが、電池交換の方法をアップしてくださってました(^^;

電池交換作業は、かなり簡単にできることが分かったので、早速、近所の百均に「CR2032」を買いに行きました。

が、あいにく売り切れ。。




仕方ないので、百均のすぐ近くにあるコンビニを覗いたところ、売ってました。CR2032、コンビニにも置いてるんですね〜

値段は、百均の2倍強でしたが、まぁ許容範囲ということで買いました。

IMG_4191.JPG






そして、先ほど予習した記憶を基に、まずはキーを分解し、難なく電池交換が完了しました。

IMG_4192.jpg

IMG_4275.JPG




ということで、分かりやすく電池交換の仕方をネットに挙げていただいている先人の皆様、ありがとうございました(^^)











「The Riddle ver.3.0」はこちら















posted by Joy at 18:36| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする