2019年04月07日

ハスラー、タイヤ交換(2019年春)。







やらなくちゃと思いつつ先々週の週末から2週間、先延ばしにしていたハスラーのタイヤ交換(スタッドレス⇒ノーマル)を、ようやく本日、実行しました。

当方にとっては、春先の一大行事の一つです(笑)

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毎回、最も疲れるのが、ジャッキの上げ下げ(^^;

備え付けの緊急工具セットのジャッキだと、上げ下げにとにかく時間と手間がかかるので、いつも「今度は、楽に作業できる油圧式フロアジャッキ買おう」と思うのですが、、、結局今回も、色々とガジェット等、普段から散財ばかりしているので、フロアジャッキの購入は我慢しました(^^;



ただ、今回でセルフでタイヤ交換をするのは3回目なので、さすがに、当初に比べると、作業時間はかなり短縮されてきました。

1年前に初めて自分で作業した時は、トータル2時間近くかかったのですが、今日は、ちょうど1時間でした(作業準備&外したタイヤの後片付け含め)。


とはいえ、やはりジャッキアップのせいでヘトヘトになるのは変わらないので、、今年の冬の作業時には、今度こそフロアジャッキが入手できてるといいなぁ、と思う今日この頃なのでした。。

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( ↑ ノーマルタイヤにチェンジ完了)
















posted by Joy at 21:50| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の映画 『Captain Marvel』。







<以下、ネタバレあり>

昨夜、レイトショーで「キャプテンマーベル」を観てまいりました。




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マーベル好きの当方ですが、正直、「キャプテンマーベル」というキャラには、それほど興味は持っておりませんでした。

というのも、当方、どうしても女性のスーパーマン的キャラには萎えてしまうというか。。(^^;

しかも単に「スーパーマン的」なだけでなく、数あるマーベル・キャラの中で、「最強」らしいじゃないですか(^^;

もちろん、「超能力」を身につけたからこその「最強」、なのは分かるのですが、、個人的に、女性のキャラで怖さを感じるのは、キャプテンマーベルのような「男勝り」的なアクションや気の強さを前面に出したものではなく、むしろ、X-メンに出てくる「ジーン」のような、一見すると、大人しい人なのに、体を動かさなくても”念ずる”だけで、すべてを破壊してしまうような「魔法使い」的なキャラのほうが怖さを感じるんですよね(^^;



なので、この「キャプテンマーベル」が、「単独」の作品として作られていたら、劇場では観ず、Blu-ray等が発売されてから観てたと思うのですが、今月末についに公開となる「アベンジャーズ/エンドゲーム」へと繋がる「最後」の作品となることから、、Blu-ray等の発売を待っていては「エンドゲーム」に間に合わないため、これはもう、否応無しに劇場で観ざるを得ない、という感じですね(^^;
(たぶん、同じような理由で、劇場に観に行かれた方は、少なくないのではないかと想像しています(^^; )

そんなわけで、この「キャプテンマーベル」は、興行的には、またとない恵まれたタイミングで公開された作品と言えると思います。

















と、前置きが長くなりましたが、、キャプテンマーベル。

敢えて、ほとんど”予習”せずに劇場に足を運んだこともあり(且つ、「原作」の内容もほとんど知らない)、恥ずかしながら、敵と味方の構図が「逆」だったことには気づけませんでした。

あとは、猫のグースが、実は猫の形をしたエイリアンクリーチャーだった、ってのは面白かったですねぇ(^^;

それと、上映前の段階で、「ロナン」が登場することはチラッと聞いていたので楽しみにしていたのですが、この作品におけるロナンはまだ若いため、GoGのロナンのような怖いオーラは、それほど出ていませんでした(笑)






ただ、まぁ、何をおいても、、覚醒後のキャプテンマーベル、、あまりにも強すぎでしょ(笑)

あれだけの全知全能というか無敵過ぎキャラなら、別にアベンジャーズ・チームを作るまでもなく彼女一人で全ての敵をやっつけられるでしょうし、なんで、これまでの「世界滅亡の危機」の際、キャプテンマーベルを呼ばなかったのか、説明がつかないですねぇ。

ロナン艦隊の巨大宇宙船をも、1秒で倒してしまうくらいの凄まじさなので、過去のアベンジャーズアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンをはじめとした、あれだけの被害を被った「世界滅亡の危機」にキャプテンマーベルを呼ばなかった理由は、やっぱり見当たりません。。


まぁ、その辺りの辻褄合わせの難しさは、最初から分かったうえで作製されたでしょうから、作るほうも大変だったと思いますが、この点を”萎えずに”見れるかどうか、というところが大きいかと思います。




それと、もう一つ気になったのは、「音楽(BGM)」の使い方ですね。

GoGシリーズにおいても、「このシーンでこの曲、使うか?」というシーンが多々ありましたが、GoGの場合は、むしろ、「そのセンス、イイね!」という「良い意味での違和感」を覚えたんですが、今回のキャプテンマーベルにおいては、「うーーん、ちょっと違うんじゃね?」という、「普通の違和感」を抱きました。

まぁ、完全に個人的感覚の範疇なんですが。







ということで、トータルとしては可もなく不可もない「普通に面白い」という感じの映画でしたが、今回、劇場に足を運んだ理由は、冒頭にも買いたとおり、「『エンドゲーム』への繋がり」を確認することです。

そこは、さすがにMCU作品ということで、本作においても、最後の最後に、しっかりと「エンドゲーム」へ繋いでくれましたので、その点が見れただけで、今回の目的は達成しました(笑)



それと、本作の全編を通じて最も気分が高揚したシーンは、他でもない、「オープニング」のマーベルのテーマ映像(いつもは主要キャラが出てくる)が、すべて昨年末に亡くなったスタン・リーに置き換えられていたことです。
そしてオープニング映像最後に「Thank you Stan」の文字が。

粋な演出だと思いました。

毎回、マーベル作品の劇中の、スタン・リーが一瞬出てくる登場シーンが、楽しみの一つでしたし、今回のキャプテンマーベルにもしっかりと登場してくれましたが、もう見れなくなると思うと寂しいですねぇ。









ということで、、いよいよ今月末には、MCU集大成となる「アベンジャーズ/エンドゲーム」が公開されます。

今回のキャプテンマーベルを観たことで、当方としても、心の準備が整いました(笑)

ルッソ兄弟監督がどのような形でケリをつけてくれるのか、楽しみです☆




( ↑ 今月公開されたばかりのこの最新トレーラーを観ただけで、当方、既に昇天してます(^^; )

















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posted by Joy at 12:14| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする