2019年06月30日

Good-bye, アイブ。






一昨日、大きく報道されたとおり、Appleのジョナサン・アイブ氏が、今年後半にAppleを去り、独立することとなったようです。

これまで25年以上Apple製品を愛用してきた当方ですが、私の場合、ジョブズへの思い入れは非常に大きいものがありますが、アイブ氏に関しては「人物」という点では、それほど思い入れはありません。

しかしながら、あのジョブズが一目置いていた偉大なるAppleのデザイナーとして、長年、私にとって「Appleといえばこの二人(ジョブズ&アイブ氏)」という見方をしていました。

そのため、ジョブズが亡くなった後は、「(ジョブズの代わりは務まらないにしても)アイブさん、今まで以上にAppleを頼むぞ!」と思っていたことも事実です。

よって、今回、アイブ氏が去ることで、その二人が共にAppleからいなくなってしまうことになり、これでまた一つの時代が終わったな、という感じですね。



もっとも、報道によると、アイブ氏の独立後も、Appleはアイブ氏の主要クライアントとなってさまざまなプロジェクトに関与する、とのことですので、これからも引き続き、Appleからはアイブ氏の息がかかった商品が発売されることになるんだと思われます。




いずれにしても、私にとっては、Appleは「ジョブズ」と「アイブ」という二人のカリスマから成り立っていた、という印象ですので、その二人のカリスマが共に去ってしまったAppleがこれからどうなっていくのか、見守っていきたいと思います。




















posted by Joy at 20:15| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

初洗車。







今日からまた雨。

昨日は、梅雨の中休みとなるイイ天気でしたが、会社を休めたことから、このプチ・モディも遂行することができ、間一髪でした。

昨日はそのプチ・モディ作業に先立ち、下準備としてGP2のボディを綺麗にする必要があったため、まずは洗車をしましたが、、納車以降、土日はほとんど雨だったこともあり、今回の洗車が、GP2の「初洗車」ということになりました。

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これまで、R55クラブマンR60クロスオーバーと、2台のMINI(いずれも第二世代)に乗ってきましたが、2台とも、いわば「イレギュラー」な形のデカいMINIであり、今回のR56のような「ノーマル型」のMINIは、今回が初めてなのですが、車体が小さいだけあって、洗車が非常に楽ですねぇ。


ハスラーも「軽」なので、普通車に比べればかなり洗車は楽なほうですが、背が高いのでルーフを洗ってる時のみ、「よっこらしよ」という感じなんですよね(^^;

しかし、GP2は、背も高くないため、洗車作業全般を通して「よっこらしょ」感もなく、本当に楽チンです。

まぁ、グリルをはじめとした「メッシュ」部分の面積が結構ありますので、そのメッシュの一つ一つの穴を丁寧に洗おうと思うと、とんでもなく時間がかかりますが、そこまで丁寧に洗うのは年に2〜3回ってとこでしょうか(笑)




ということで、、梅雨が明けたら、ここ熊谷地方は、恐ろしいまでの猛暑・酷暑の季節がやってきますが、その分、晴れ間は続くでしょうから、少しでも気温が低いタイミングを狙って、洗車を楽しみたいと思います。






posted by Joy at 23:40| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

残る1品、到着(国際郵便)。







今月2日に、それぞれ異なる海外サイトで3つの商品(GP2関連グッズ)をポチり、そのうち2つは6月15日までに届いていたんですが、残る最後の1品が、今日、届きました。

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到着までに3週間強かかりましたが、3つとも、送料に関しては最も安いコースを選びましたので、個人的には、1ヶ月以内に届けば及第点だろうと思っていました。

なので、3件とも”合格”ですね(笑)

てか、仮に、日数がもっとかかったとしても、そもそも「最終的にちゃんと届くのか?」という心配もなかったわけではないので、そういう意味では、海外サイトでのショッピング初心者の当方としては、かなりハードルは下がった印象です。


ちなみに、3つの中で、到着までに最も日数を要した、本日届いた商品は、お隣の中国からの発送でした。

一方、2週間かからなかった、残りの2つの商品は、東ヨーロッパとアメリカですから、そのあたりは、よーわからんですね(^^;




いずれにしても、無事、1ヶ月以内に全ての商品が届きましたので、これからも必要に応じ、海外サイトでのショッピングを楽しみたいと思います。







posted by Joy at 23:43| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

また雨で延び延び。






一昨日・昨日の土日の二日間は、またしてもほとんど雨でした。

GP2を納車して以降、毎週、週末はほとんど雨ばかりです。

梅雨だから仕方ないとはいえ、土日を狙ったように雨ばかり降るのは勘弁してほしいですねぇ。


というのも、今回の土日のいずれかで、先日海外サイトから調達したこちらの品物を使い、これまでの「超簡単プチ・モディ」に比べ、ちょっと手間のかかるプチ・モディをGP2にDIYで施そうと画策しており、さすがに土日のどちらかは作業可能だろうと思っていたんですが、残念ながら、両日とも天候に恵まれず、作業できず終いに終わってしまったからです。。

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ちなみに、現時点の週間天気予報によると、今週についても、木曜から土日にかけて毎日「雨」マーク。。。



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欲張りは言いません。せめて土日のどちらかだけでも晴れてくれませんかねぇ。。(^^;










ラベル:梅雨
posted by Joy at 23:07| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

好きなクルマ・ブランド Best3と今後の懸念。






今回、ブレラからGP2に乗り換えたわけですが、ブレラの次なるクルマの選定経緯を書いたこちらの記事にも書いたとおり、GP2に乗り換えた今でも、「ブランド(メーカー)」として私が一番好きなのは、ダントツで「アルファロメオ」です。

きっとこれは、生涯変わらないのではないかと思ってます。

好きな理由は色々ありますが、

 ・「Alfaromeo」という言葉の響き
 ・なんとも言えない「危険」というか「触れてはいけない」みたいな「近寄りがたい」雰囲気がするところ(1998年に、当時新車で発売されていた「155」の実車を見るために初めてアルファの正規ディーラー(大阪)にお邪魔した時の、なんとも言えない「来てはいけない危険な場所に足を踏み入れてしまった・・」という感覚は、今でも忘れられません(^^; その時初めて見た155は、あまりにもカッコ良過ぎて「今の自分(当時28歳)にはまだ早い」と思い、購入しませんでした )
 ・ブランドの伝統
 ・「フェラーリの母」的な存在であること
 ・エンブレムが超絶カッコいいところ
 ・クルマ自体も超絶カッコいいところ(ただし、最近のモデルはエクステリアデザインがちょっと残念)
 ・グリルも超絶カッコいいところ
 ・エンジンの音と見た目の素晴らしさ(これも、最近はちょっと残念)
 ・走らせてもとにかく楽しいところ
 ・オーナーがドライビングテクニック含め「通(ツウ)」である方が多い印象がするところ(素人が少ない)
 ・関連グッズがめちゃカッコいいところ
 ・他のブランドに比べ、アルファ・オーナー(ディーラーの方を含め)の方々とは、ウマが合う確率が高いところ(経験則)
 ・暗がりの中に佇むアルファは特に映えるところ
 ・クルマ室内の香り(通称「アルファロメオの香り」)(これも最近のアルファは、香らなくなった??)
 ・イタリア車であること(笑)
 ・思ったほど全然壊れなかったこと(笑)

などなど、数え切れないほと好きなポイントがあります(きっと、その気になれば、まだまだ挙げられそうです(笑))






なので、アルファが好き過ぎて、”頭一つ”どころか、二つも三つも抜けている感じなんですが(笑)、アルファの次に好きなブランドとなると、現時点では「アバルト」です。

僕が初めてアバルトに乗ったのは、まだ免許を取る前の18か19歳の頃、従兄弟(5歳ほど年上の♂)が、アウトビアンキ・A112アバルト(もちろんMT)を所有しており、しばしば助手席に乗せてもらっていたのが始まりですが、まぁオシャレというか、「通(ツウ)のクルマ」というか、、本当に渋くてカッコよかったです。(ちなみに、その従兄弟は、後日、アルファ GTVも所有してました)

その後のアバルトは、エンブレムだけのいわゆる「なんちゃってアバルト」が続いた時代もありましたが(^^;、、、2007年に「アバルト500」で本格的に復活(日本での発売は2009年)したのは嬉しかったですねぇ。

「アバルト」ブランドで特に好きな点は、前述のアウトビアンキ・A112アバルトにも通じますが、

 ・オシャレなイメージ
 ・「通(ツウ)」というか「玄人」が乗るクルマ、というイメージ(・・・この点はアルファに勝っていると思う)
 ・「MTで乗るクルマ」というイメージ
 ・とにかく「チューニング」が上手い、という印象
 ・スポーティなクルマしか作らないところ
 ・乗っている人が少ないところ(日本では)
 ・エンブレムがカッコいいところ(サソリだなんて、素敵(笑))
 ・関連グッズもオシャレなところ
 ・クルマの価格もそれほど高くないところ
 ・イタリア車であるところ

みないな感じです。

アルファほど「近寄りがたい危険なイメージ」はしませんし、「玄人感」あるいは「男感」を大事にする私としては、最近のアバルトが「女子受け」を意識したプロモーションをしているのもちょっと気になるところではありますが(^^;、、、数ある自動車ブランドの中で、アバルトは、現時点では自分にとって、(アルファとはかなり差はあるものの)アルファに次いで「2番目」に好きなブランドです。






では、「3番目」に好きなブランドを挙げるとしたら、どこか。

正直、自分の中で、「俺はこのブランドが好きだ!」と意識的に思っていたのは、ここ数年は「アルファ」と「アバルト」の2社だけでしたので、この2つの次に来るブランドは、今日、この記事を書くために、過去を振り返りながら考えてみました。

すると、「そっか、コレだ」というブランドがすぐに見つかりました(笑)

それが、今回GP2でも縁があった「MINI(BMW MINI)」です。

MINIには今回のGP2で3台目の所有となるので、やっぱり私はMINIも好きなんでしょうね。というか好きです(笑)

これまで、同じブランドのクルマを「複数」所有したのは、アルファおよびMINI以外では、

 ・ホンダ(USアコード・ワゴン(2代目)、ビート)
 ・プジョー(406ブレークを2台)
 ・アウディ(A4アバントを2台(B6とB8))
 ・BMW(120(E87)、330(E46)、320ツーリング(E91))
 ・スマート(スマートKとスマートフォーツークーペ)

となります。

これら5つのブランドに関しては、それぞれ理由は異なれど、今はもう、思い入れはほとんどなくなってしまいました。
(唯一、「スマート」だけは、予期せぬ「単身赴任」があったので、止むを得ず降りたことから、今でもそれなりに思い入れはあるのですが・・)


そんな中、MINIに関しては、アウディやBMWなどと違い、気軽に楽しめるブランドですし、アルファやアバルトといった「イタ車」とは路線が全く異なるものの、やはり「オシャレ」なイメージがあるので、そのような「気取らないオシャレ感」という点と、あとは、ブランドイメージがそれなりに「洗練」されている印象もするので、そういう意味で、MINIは好きですね。(クルマのブランドの中で、もっとも雰囲気が「Apple」に近いブランドかもしれません、MINIは)

アルファやアバルトのような「玄人感」はMINIには感じられず、逆に、「クルマのことはあんまり詳しくないけど、or 「クルマが趣味」というわけではないけど、『ファッションの一部』としてオシャレなMINIを選びました」みたいな人が、アルファやアバルトよりも圧倒的に多そうなイメージがあります。

それと、MINIの「ディーラー」の雰囲気もとってもオシャレですしね。(まぁ、かなり「若者向き」な雰囲気ですが(^^; )

よって、MINIの好きな点をまとめて挙げますと、

 ・とにかくオシャレ(Appleのオシャレ感に通ずるものがある)
 ・且つ、洗練された雰囲気もある(にも関わらず、セレブ感みたいな上から目線的なものが無く親しみやすいところが良い)
 ・運転が面白い
 ・且つ、乗りやすい

みたいな感じでしょうか。









ということで、私の好きなクルマのブランドBest3は、

 ・第1位 アルファロメオ(ダントツ(笑)
 ・第2位 アバルト
 ・第3位 MINI(BMW MINI)


となります。

ちなみに、「4位以降は?」となると、、正直、「順位づけ」をしたくなるほどの思い入れのあるブランドは、他にもう無いかもしれません。。











で、このBest3に選んだ3つのブランドですが、1位のアルファと3位のMINIについては、正直、「今後」についてちょっと心配はしています。

というのも、まず「アルファ」に関しては、、ご存知のとおり、最新モデルである「ジュリア」と「ステルヴィオ」を境に、ブランドの方向性を完全に「プレミアム路線」に振ってきたことです。

同時に、FCAのディーラーも抜本的に構築し直し、「アルファ」はプレミアムブランドとして独立させ、大衆向けブランドとして「フィアット&アバルト」を位置付けた形のディーラー体制になりました。

まぁ、いわゆる「ドイツ御三家」と戦うには、アルファロメオをプレミアム路線化することは、ブランド戦略としては「必然」というか「正解」だと思いますね。

従前は、8C4Cといった”特殊”なクルマは別として)ブランドとしてのトップモデル(セダン系)が、159166だったわけで、正直、それではドイツ御三家と戦うのは厳しいと言わざるを得ませんでした。

なので、これからのアルファロメオは、MiToやジュリエッタと同価格帯のモデルでも出ない限り、もう私のような一般庶民では手が出ないブランドになってしまいましたが、「戦略」上は致し方ないものとして理解しています。

しかし、更に気になるのは、クルマの「エクステリア・デザイン」です。もっと言うと、「お顔」のデザイン(笑)

「デザイン」ほど、個人の嗜好が分かれるものはないと思いますが、それにしても、現行の「ジュリア」および「ステルヴィオ」の「お顔」のデザインは、これまでのほとんどのアルファの車種の「お顔」が好きだった私としては、どう見ても「カッコいい」とは思えないのです。

ジュリアでもさすがに、「クアドリ」になると、迫力のある足回りやエアロ等により、全体としてはかなりカッコよく見えますけど、肝心の「お顔」だけは、どうにもいただけません。

しかも、私の知人の中で、これまでアルファの上級モデルを乗り継いできたのに、「ジュリアはカッコよくない」という理由から、アルファそのものから降りてしまった人が、既に2人もいます。(ご両名とも、ジュリアのベースモデルより高いクルマに乗り換えてますので、、その気になればジュリアも十分買えたんでしょうが、それでも敢えて、アルファを降りた、ということになりますね。。)


いや、ジュリア&ステルヴィオ以前に、最初に私が「ん?」となったのは、正確には「MiTo」からです。

僕の知る限り、現代のアルファについては、「MiTo」から、デザインを「内製」に切り替えたと聞いてますが、それまでほぼどんなモデルでも「一目惚れ」的な感じだったアルファだったのに、「MiTo」の「お顔」を初めて見た時に「ん? これは『カッコいい』と言っていいのだろうか。いや、俺が好きなアルファロメオのクルマなんだから、きっとこれはこれでカッコいいのだ!」と無理やり、自分の中で解釈したことを今でも覚えています(^^;

同じことは、「ジュリエッタ」の「お顔」を初めて見た時にも当てはまりました。

MiToもジュリエッタも「オシャレ感」は素晴らしいものがあると思います。
その「オシャレ感」がよくて、僕もジュリエッタは所有しましたし、今回、ブレラの次なるクルマの候補として、MiTo(ただし、リミテッドエディション一択)も入れました(なので、もしGP2の個体が見つからず、MiToのリミテッドエディションが先に見つかっていたら、MiToに乗っていた可能性も十分あります)

よって、ジュリエッタもMiToも、トータル的には十分好きなクルマなんですが、こと「カッコよさ」という点では、もうひとこえ、いや、もうふたこえ、欲しかった、というのが正直な気持ちです。



いずれにしても、(重要な「お顔」を含め)デザインが一目見て「カッコいい!」と思えなくなったら、それはもう、「私の好きなアルファロメオ」ではなくなってしまいます。

よって、少なくとも「ブレラ/159」の時までのアルファロメオは、大大大好きなんですが(笑)、今後の「アルファロメオ」については、ちょっと心配しています。

まぁ、どうせ買いたくても買えない価格帯のブランドになってしまったので、「買えない奴が文句言うな」と言われそうですが(^^;








そして、好きなブランド第3位に挙げた「MINI」についても、上記アルファロメオと、ほぼ同じ心配をしています。

というのも、私は、MINIが「BMW MINI」になって以降、「第1世代(R50・R53等)」と「第2世代(R56等)」のデザインについては、今でも大好きなのです。

特に、デザイン観点では「第2世代」が最も好きで、私がこれまで所有した3台のMINI(R55クラブマン、R60クロスオーバー、R56JCW GP2)は、すべて「第2世代」のモデルです。

同じく第2世代の、R58クーペやR59ロードスター、あるいはR61ペースマン等も今でもデザイン的に大好物です。


が、しかし、現行の第3世代のF56の「お顔」を初めて見た時は、衝撃でした(^^;

もちろん、第1世代&第2世代を、しっかりと「キープコンセプト」したデザインであることは十分、分かりました。

が、F56の「お顔」については、どうしても素直に「カッコいい」とは思えない自分がいました(あくまでも超個人的感覚です)。
特に、ヘッドライトとグリルのデザインが苦手なんですよねぇ。。

ただ、私にはクルマ絡みで”親友”と呼べる友人が二人おり、そのうちの一人は過去に「第1世代」「第2世代」のクーパーSを2台乗り継いできた人、そしてもう一人は、以前、第2世代MINI(R57コンバーチブル)を買う直前までいって、結局アルファを買った方なんですが、、その友人二人とも、現行F56については、私と全く同様の意見を言っていましたので、私の感じ方だけが特殊という訳でもなさそうです。。


くわえて失望したのは、第3世代はサイズが「3ナンバー化」され、あろうことか「5ドア(F55)」まで発売されてしまったことです。

よく言われることですが、、ここまでくると「どこが『MINI』(ミニ)やねん?」みたいな(^^;


まぁ、ナンバーに関しては日本国内の基準ですが、やっぱり、MINIとかチンクは「5ナンバー枠に収まっていてほしい」という個人的な強い想いがあります。

しかも、クロスオーバーやクラブマンは仕方ないにしても、ノーマルな形のMINIに「5ドア」を作ってしまうなんて、個人的には「Oh, No...」って感じです。。

果たして、MINIに倣って、フィアット500やアバルト595も、次のフルモデルチェンジの時に、5ドアモデルなど出てしまったら、と思うとちょっと怖いですね。。(^^;
(同じことは、4ドアモデルが出てしまった「スマート」にも言えますね。先代の「フォー・フォー」のように、フォー・ツーと全然違う形(とはいえ中身は三菱コルトですが(^^; )ならまだいいですが、現行のフォー・フォーは、ちょっと残念です)



以前、ポルシェが初めて「カイエン」を出した際、多くの人が失望したと記憶していますが、今じゃ、ランボまでSUVを出す時代ですので、どのメーカーも「商売」として生き残っていくために、時には、「いくらなんでも、この根幹のコンセプトを変えたらあかんやろ!」みたいなところにまで手を入れざるを得ない場面があるでしょうし、逆に、世の中の変化に逆らって下手に「根幹のコンセプト」に拘り続けていたら、商売競争から脱落するケースもあるとは思うのですが、、僕は、MINIやチンクあるいはビートルのような、「過去の偉大なクルマのリバイバルモデル」については、とにもかくにも、その「過去の偉大なクラシックモデル」の核となる「ここだけは譲れない」的なキーコンセプトには、極力拘ってほしいと思っていますし、そうしなければ、そのブランドの「コア
」なファンはどんどん遠ざかっていくような気がしています。

もちろん、「コアなファンが去ったとて、逆に、『コア』でなくとも、もっとたくさんのお客さんが買ってくれればいい」というのが戦略だ、と言われればそれまでなんですが。


ということで、「MINI」に関しても、上記アルファと同様、「第2世代」までのMINIは大好きなんですが、「今後」については、「お顔のデザイン」に関する懸念と、「3ナンバー化&5ドア化」みたいな「核となるコンセプトから離れてきたのでは?」的な部分に、今後、ちょっと心配をしています。






ということは、好きなブランドBest3の中で、唯一、上記アルファやMINIのような、余計な大きな心配をせずに済んでいるのは「アバルト」だけということになりますね(^^;

いずれフィアット500もフルモデルチェンジをするでしょうから、となると、それに合わせてアバルト595もフルモデルチェンジすることになるでしょうが、是非、今の「カッコよさ」を維持(もしくは更にカッコよく!)していただき、くれぐれも5ドアとか作らないでほしいと個人的には思っています(^^;














ということで、、いずれにしても、アルファ、アバルト、そしてMINIは、私にとって心から好きだと言えるたった3つしかないブランドであるが故に、その分、拘りが強いため色々書きましたが、私にとって、クルマ選びにおいて最も重視するのは突き詰めれば、「デザイン(カッコよさ)」なので、この3つのブランドには、これからも問答無用でカッコいい!と思えるデザインのクルマを作り続けてほしいと思っています。




と、偉そうに自分の感覚だけで長々と書きましたが、特に「デザイン」の好き嫌い(カッコいいorカッコ悪い)なんて、「食べ物の好き嫌い(美味しいorまずい)」と一緒で、人によって、好きか嫌いかが正反対になるケースなどいくらでもあると思います。

デザイン的に私が絶賛するブレラやGP2等のクルマについても、人によっては「どこがカッコいいの?」と思う方も、たくさんいらっしゃると思いますし、それが当たり前だと思ってます。


なので、そんなことより大事なのは、、「何の影響力も無い一個人のお前(私)がいちいち『ブランドの(デザインも含めた)全体戦略』のことなんて気にせんでええから、つべこべ言わず、今乗ってるクルマを末長く愛し続け、いい加減、1台くらい、長く乗り続けろや」ということなのかもしれません(笑)


以上、長々と失礼しました(^^;






























posted by Joy at 23:20| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

地震。



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今夜、新潟・山形で強い地震がありました。

特に、去年まで仙台勤務だった際、今回揺れの強かった鶴岡をはじめとした庄内地方には毎月のように行っていた思い出の地なので、心配です。

報道を見る限り、震度の割には、今のところ大きな被害はそれほど出ていないようですが、、余震も含め、これ以上おおごとにならないことを願っております。






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posted by Joy at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

証拠(笑)。



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私はいけずな性格なので、これだけ色々な事をブログに書いていても、クルマに限らず「心の底から本当に欲しいモノ」は、なかなかタネを明かさない傾向があります(笑)

「いけずな性格」であることに加え、もう一つの理由は、、本当に欲しいモノをブログのような場所で大々的に明かしておきながら、結局手に入らないと、余計に残念な気持ちになる、ということもありますね。。



で、今回納車したGP2について、長年ずっと心の奥底で恋い焦がれていたことは、”事後報告”として、ここ最近のブログで何度も書いたところですが、、今日たまたま、特にこれという理由もなく、自分の過去のブログを色々と遡って見ていたところ、自分でも完全に忘れていたんですが、偶然、過去に「GP2がめちゃくちゃ欲しい」ということを匂わせる記事を書いていたことが判明しました(^^;


その記事がこちらです。



今から4年半ほど前、、当時乗っていたジュリエッタQVにスロコンを付けてもらうためにPAZZOへお邪魔した時の記事なんですが、その際、たまたまショールーム内で「GP2」が売られているのを発見し、、

 「見ないほうがよかった、というくらい、魅力的。
  私のジュリエッタと交換してくれませんか」

などと、ジュリーに対して大変失礼な書き込みをしておりました(^^;

やはり、その頃からGP2の虜になっていたようです(笑)
(しかしながらその記事では、敢えて、『JCW GP』等の文字は一切書いていないところに、私の「いけずさ」が滲み出ているかと存じます(笑))





ということで、そんなGP2が、遅ればせながらついにやって来たわけですから、これまでのクルマを毎度短期で手放してきた分も含め、大事に乗ってあげようと、改めて思った次第です☆


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(昨日、堂平山にて撮影)







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posted by Joy at 21:58| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

GP2、本格始動。



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今日は待ちに待った「晴天」になりましたので、GP2を繰り出し、東秩父〜ときがわの定峰峠白石峠を駆けぬけてきました。

自宅から最も近い本格的な峠が、この白石峠&定峰峠なんですが、とにかく道幅が狭く、視界も悪いカーブが多々あるため、、正直「楽しい」という感覚よりも圧倒的に「怖い」という感覚のほうが大きい峠なんですが、近場で峠は他に無いことから、四十路になるまでは、年に1回くらいのペースで行っていたものの、恐らく、10年ほど前を最後に、自分のクルマでは行ってないかもしれません。


しかしGP2は、五十路を目前にし体力的に衰えた私を、再び、その峠へ向かわせる気持ちにしてくれました(^^;



やはり、途中、対向車とのすれ違いで何度か肝を冷やしましたが、一番怖かったのは、サイクリストです。

以前に比べ、サイクリストの数がかなり増えた印象があり、しかも、「下り」は物凄いスピードで、しかも車道のど真ん中を駆け下りる方々が少なからずおり、非常に怖いです。(途中、当方が「上り」の場面で、前方からスピードを出し過ぎた感じのサイクリストが、当方のクルマに突っ込んできそうになり、危なかったです)



と、まぁ、予想どおり、総じて、常に気を張り詰めた状態でのドライビングとなりましたが、納車以来、初めてまともにGP2を走らせてみたところ、GP2の「ハンドリング」の素晴らしさに感動しました。

今まで手にしたFF車の中では、ハンドリングの素晴らしさ(楽しさ)はダントツのNo.1かと思います。

特に、私は峠や山道を走る時は、圧倒的に「上り」が好きなんですが、今日GP2を運転してみて「『下り』ってこんなに面白かったんだ〜」と、この歳にして”開眼”したような印象です。

今まで乗ってきたクルマの中で、確かに、ビートやコペンは、「下り」も面白かったです。

が、「軽自動車」故の、ボディや足回りの「剛性感」に欠けるところがあったので、スピードに乗ってくると「楽しさ」を超え「怖さ」のほうがかなり大きかったです(もちろん、むちゃなスピードは出していなくても)。

しかしながら、GP2は、ボディが軽くコンパクトであることに加え、鬼のような剛性感が効いているのだと思いますが、本当に「意のままに」クルクルとコーナリングできる印象で、非常に楽しかったです。

かつて乗った120iが、この感覚に近かったですし、平坦な道でのハンドリングの楽しさは、過去所有したクルマの中で120iが最高だったと思いますが、今日のような、こと「峠の下り」のハンドリングは、GP2が優っている感じです。





今日は久方ぶりに、堂平山天文台にも立ち寄り、遥か遠くにかすかに見える「スカイツリー」を眺めながら一服休憩しました。

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( ↑ 真ん中にスカイツリーがあります)






それと、今日、もう一つ嬉しかったのは、「燃費の良さ」です。

第二世代のMINIは、クラブマン・クーパーおよびクロスオーバー・ONEの2台に乗ってきたので、もちろん、MINI自体が燃費が良いことは知ってましたが、さすがにGP2ともなると、あまり期待しないほうがいいかもな、と思っていたものの、想像してたよりも良いみたいです。

実は、ネットで色々調べても、このGP2の燃費は、公称値が見つからないのですが、ベースとなる、「R56 クーパーS(MT)」の公称値は17.8/Lとのことです(だとすると、クーパーSの実燃費は、11〜13kmってとこでしょうか)。


そして、私のGP2ですが、今回、納車と同時に、「平均燃費計」をリセットしました。

で、今日は、白石峠&定峰峠まで足を伸ばしたので、街乗りよりは、踏んだはずですが、自宅について平均燃費を見てみたところ、通算「11.0km」でした。

自分の感覚では、「10kmいけば十分だろう」と思っていたんですが、「11km台」とは嬉しい誤算でした。

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ちなみに、納車した日、PAZZOから自宅までの片道20kmほどの道のりについては、回した時の「エンジン+排気」サウンドを聞いてみたかったので、1速&2速ではかなり回して走ったこともあり、自宅に着いた時の燃費は8km/Lを割っていたと思います。

なので、「あー、こりゃ、普通に運転しても、10km/Lいけばいいほうだろうな」と思っていたんですが、回しさえしなければ、10km/L以上は確実にいきそうです。

ここ10年以上、自分のメインカーで、(回さずに普通に走っても)燃費が10km/L超えるクルマはほとんど無かったので、GP2の燃費が想像していたよりも良かったのは、精神衛生上、助かります。






一方、GP2のネガな点といえば、、今のところ、想定の範囲を超えるネガは無いので、大きな不満はありませんが、分かっていたとはいえ、やはり、乗り心地はなかなかハードです。

特に路面の凹凸を通過する際の衝撃は、なかなかのものがあります(^^;

まぁ、基本、クルマ好き以外の同乗者は、乗せて走りたくないですね(笑)

けれど、この乗り心地の悪さも、想定の範囲内ですし、今日のような「峠」などは仕方ないにしても、一般の道を走っている分には、ほとんど「不快」になるシーンは無いので、大きな問題ではありません。



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ということで、納車から9日目にして、ようやくGP2を本格的に走らせることができましたが、GP2がそのままサーキットに行けるような仕様として作られたクルマであることの片鱗は見えた気がしました。

このクルマをサブ・カーとして所有できるなら、ぜひ、サーキットを走らせてみたいところですが、さすがに私には、自分の「メイン・カー」をサーキットで走らせる(酷使する)ような勇気は無いので(^^;、、、スペックからすれば勿体無いかもしれませんが、これからも極力「安全運転」で、このGP2を大事にホンワカと楽しんでいきたいと思います☆



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剣ヶ峰駐車場前にて)


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( 自宅への帰途、明覚駅にて)











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2019年06月15日

国際郵便物、到着。







予報どおり、今日は朝から途切れなく雨が降り続けています。
よって、予定どおり今日はGP2の運転はお休みです。。。




さて、こちらの記事にも書いたとおり、GP2納車日までの退屈しのぎに、GP2用グッズを色々と物色しまくり、今月2日に、複数(3つ)の海外サイトで、小物系をポチりました。

送料に関して、追加料金を払えば、いわゆる「エクスプレス便」扱いとなり、早ければ1週間以内に届くようですが、すべて一番安価なコースにしたので、どれも到着までに1ヶ月くらいはかかるだろうと思っていたんですが、3つのうちの一つは一昨日、別の一つが本日、無事、到着しました。よって、残すところ、あと一つです。

IMG_5412.JPG




ちなみに一昨日届いたブツは、東ヨーロッパのモルドバ共和国という国からです。

んで、今日届いたブツは、アメリカ(ニューヨーク州)からでした。

いずれも、2週間かかりませんでしたね。

追加料金を払わなくても、日本で売ってない商品が、あるいは、日本で売っている商品だとしてももっと安く買えるので、それが2週間弱で届くなら、全然「アリ」ですね。


ちなみに、残る一つもニューヨーク州から発送されていますが、先ほどトラッキング・サイトで確認したところ、既に日本の郵便局には到着しているようなので、あと数日で届くかと思います。



あ、肝心の「ブツ」の中身については、追って、The Riddle ver.3.0のほうで、「ガジェット」の一環として書かせていただく予定ですのでよろしくお願いします。










posted by Joy at 17:21| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またお預け。。



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GP2が納車された先週土曜は、納車(&プチ・モディ)だけで一日が終わってしまったことから、翌日の日曜は思いっきりGP2で駆けぬけたかったものの、あいにくその日曜は終日雨となったため、止むを得ずステアリングを握るのは次の週末(つまり今週末)まで我慢することとしました。

まぁ、この1週間が長かったこと、長かったこと。
納車までの日々と同じくらい、待ちくたびれました(笑)



で、ようやく今日の金曜を迎え、「明日は駆けぬけるぞー!!」と楽しみにしていましたが、残念ながら、明日の土曜も、関東地方は、ほぼ終日雨、しかもかなりの土砂降りになりそうなことが確定しました(T_T)


まぁ、現時点の予報では、明後日の日曜は、なんとか雨は降らないようなので、明後日に期待するっきゃないっすね。。

IMG_5400.JPG
( ↑ 今日は残業で帰りが遅かったんですが、23時頃に帰宅した時には既に雨が降り始めていました。。)






それにしても、、新しくクルマを納車した時は、もちろん毎回嬉しいわけですが、こんなにも「目的地は無くていい。ただただ無性に駆けぬけたい!」とウズウズするのは、もしかすると、E87 120iを買った時以来かもしれません。

この2台に共通するのは「BMWの小型車」ということです。


もちろん、アルファに関しても、特に147GTA140 2.0TSを買った時も、駆けぬけたくてウズウズはしましたが、アルファの場合は「そこにアルファが置いてあるだけでいい」とか「運転しなくても、ただエンジンかけてアイドリングさせてるだけでいい」みたいな、とにかく「そこにアルファがある」ということの歓びのほうが大きかった感じです。

ただ、これまで「純粋に、ステアリングを握って、ただただ駆けぬけたい」と思ったクルマは、今思えば120だけだったような気がしますが、今回のGP2に関しても、120の時に極めて近い”ウズウズ感”に襲われています(^^;



同じBMWでも、正直、E46 330iE91 320iツーリングの時は、120のような”軽快さ”が無く、そこまでの「駆けぬけたい感」はなかったので、やはりBMWの「小型車」は、私の中の「駆けぬけたい感」を解放させてくれる共通した何かがあるのかもしれません。



ということで、、明日のドライビングはもう諦めましたが、、なんとか明後日は「晴れ」でなくてもいいので、せめて雨は降らないでもらいたいものです☆





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posted by Joy at 00:42| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

GP2までの経緯【後編】。








ブレラからの乗り換え候補については、最終的に、

・アルファロメオ MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・MINI JCW GP2

の3車種に絞り、いよいよ個体探しへと移りました。


前回のブログにも書いたとおり、予算面も含めると、3車種とも、簡単に個体が見つかるとも限らないことから、優先順位はつけず、3車種の中でヨサゲな個体が見つかったら、それを買う、という方法を取ることにしました。
(以前、ジュリエッタQVを購入した時も、同じやり方でした(メガーヌRSとジュリエッタQVを同時に探索してもらい、先にジュリエッタQVの極上車が見つかったことから、ジュリーに決定))


そして今回も、当方の希望に見合った個体を、実際に探してくれるのは、いつも全幅の信頼を置くこちらのお店











すると、早速動きがありました。

いきなりJCW GP2が見つかった、というのです!


やや過走行気味の個体ですが、クルマそのものの程度はかなり良さそう、とのこと。

しかし、そうはいっても、GP2は当時のR56の最高グレードのため、過走行気味とはいえ、今回見つかった個体も、残念ながら私の予算を少なからず超えていました。。

喉から手が出るほど欲しかったですが、予算的に厳しいので、泣く泣く一旦お断りしました(T_T)



一方、ボディカラーや走行距離等に拘らなければ、595コンペについては、何台かの個体が見つかりましたが、長く乗るためには、個人的に「ボディカラー」は超重要。

当方がリクエストしたカラーは、「グリジオ・レコード(ガンメタ)」と「ジャッロ・モデナ(イエロー)」の2色のみ。

けど、最初から分かってはいたんですが、ジャッロ・モデナのほうは、まだその色が導入されてから2年くらいしか経ってないはずなので、そもそも個体が見つかったとしても価格的に全然高くて無理なタマばかりなんですよね。そして、今回の探索でも、やはり、私の予算に見合った個体は、見つかりそうにありませんでした(T_T)

他方、グリジオ・レコードは、導入されてから割と年数が経っているので、ジャッロ・モデナよりは見つかりやすいのですが、、今回探してもらったタイミングで見つかったヨサゲな個体は、やはり、予算オーバーでした。。。




んで、残るMiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション。

これは、全くもって個体は見つからず(^^:

さすがに「限定50台」なので、よほど運が良くない限り、見つけるのは至難の業でですね。。

ちなみに、ノーマルのクアドリフォリオヴェルデであれば、そこそこタマはありましたし、価格的にもバッチグーなんですが、、やはり、「長く乗る」ためには、できる限り「特別感」のあるクルマにしたいので、妥協はしたくないんですよね。。








ということで、当時の探索状況を振り返ると、

アルファロメオ MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション ⇒ 個体自体が全く見つからず。

アバルト 595コンペティツォーネ ⇒ ジャッロ・モデナはモーレツに予算オーバーのタマしか見つからず。グリジオ・レコードについても、「モーレツ」とまではいかないまでも、かなり予算オーバーのタマしか見つからず。

MINI JCW GP2 ⇒ 1台だけ見つかったが、かなり予算オーバー。

という結果になり、、ブレラの車検期限を考えると、そろそろ決断をしなくてはいけないタイミングとなりました。

というか、そもそも、自分の予算に見合う個体は、一つも見つからず、という状態でしたので、
 
 ・車種(グレードやボディカラー等)に対する拘りを捨て、妥協するか
 ・かなり予算オーバーではあるが、グリジオ・レコードの595コンペ、もしくはGP2にするか

という選択を迫られました。


けれど、「今度こそ」長く乗りたい当方としては、、やはり、車種への拘りは捨てたくはなく、やっぱり「心から乗りたい!」と思えるクルマにしておきたいと思いました。

2台とも、予算はかなりオーバーしてますが、無理してでも乗りたいクルマに乗っておいたほうが、愛着も続き、長く乗れるだろう、と、無理やり結論づけました。





ということで、最終ジャッジ。

595コンペか、GP2か。



これはもう、めちゃくちゃ迷いました。。。

というのも、見つかった個体について、595コンペのほうがGP2よりは若干、程度が良い感じであり、くわえて、ブランドがアルファと兄弟車の「アバルト」ですから、これなら「アルファを降りる」という心的ダメージも最小限に抑えられます。

ただ、595コンペは、GP2に比べれば「特別感」は劣ります。

それに、595コンペもGP2も、どちらもめちゃめちゃ自分好みのクルマではあるものの、前回も書いたとおり、GP2は、自分史上、ここ10年以内に発売された世界中の5ナンバークラスの小型車の中で、一番カッコいいと思っている憧れ続けたクルマです。

しかし、とにもかくにも、GP2に行った場合、もう自分はアルファロメオ・オーナーではなくなってしまう、ということが一番の悩みどころです。

アルファロメオというブランドは、まるで自分の”分身”と言ってもいいくらい、惚れ込んだブランドですので。。。




そこで最終的なジャッジをするうえでも、例の店長に、自分が1つに絞りきれないこの悩みを正直に伝えたところ、、

 「595コンペは、きっとこの先、乗ろうと思えばいつでも乗れる。けど、GP2は乗りたくても、そうそうタマが見つかるクルマではない、希少性の高いクルマ。そんな貴重なクルマが今回、このタイミングでいきなり見つかったのは、何かの縁。今GP2を逃したら、次はもう買えないかもしれない。しかも、Joyさんがずっと欲しかったクルマなんだとしたら、今、選ぶのはGP2のほうがいいんじゃない?  で、どうせ貴方(Joy)のことだから、またいずれ飽きて乗り換えたくなるだろうし(笑)、その時に595コンペにしたら? きっとその頃には、595コンペも、確実にもっと安くなっているだろうから」

とのアドバイスを頂きました。

イタ車を専門にしている店長さんなので、普通に考えれば、僕にアバルトに乗ってほしいと思っているに決まってると思うのですが、、にも関わらず、敢えてGP2推しで来ました。


私は、プライベートな事柄に関する難しい決め事をする時、どんなに悩んでも、たいてい、他人には相談せず、自分で結論を出すのですが、、今回ばかりは、この店長の最後のアドバイスが”決定打”となり、、ついに「GP2」へ行く決心がつきました。


ただし、一度GP2(業者オークションに出されていたクルマ)は断りを入れていたので、その個体が既に売れてしまっている可能性もある、とのこと。。



しかしながら、なんとかまだ売れていないことが分かり、そのまま、契約に至った次第です。







契約の際、、ずっと憧れていたGP2がついにやってくる!という喜びと同時に、「自分の分身」と言ってもいいような「アルファロメオ」というブランドとおさらばすることになってしまったという「やっちまった感」が交錯しましたし、、、正直、GP2が納車された今でも、ふと、「あ〜、俺はもうアルファ・オーナーじゃないんだ」という寂しさが湧き上がることが度々あるんですが、、いつまでもくよくよしていても仕方がないですし、、その分、これからはGP2をできる限り永く可愛がってあげようと思っています☆

IMG_5368.JPG




ご静聴ありがとうございました。

あらためまして、これからもよろしくお願いいたします。














posted by Joy at 00:09| Comment(4) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

GP2までの経緯【中編】。



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今回のブレラからの乗り換えに際し掲げた条件として「サイズ&排気量がともに小さいクルマ」という表現をしていますが、かなり抽象的ですよね(^^;

具体的には、

●サイズ・・・極力5ナンバー範囲内
●排気量・・・1.5リッター未満

という基準を自分の中で設定していました。

で、前回までに挙げた3つの候補車種を上記基準に照らし合わせると、

・MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション → サイズ:△(3ナンバーであるが5ナンバーサイズに近いので許容範囲)、排気量:○
・595コンペティツォーネ → サイズ:○、排気量:○
・500S → サイズ:○、排気量:◎

よって、MiToのみ、サイズが「3ナンバー」ですが、実質的には5ナンバーと言っていいようなサイズなので、許容範囲としました。






ということで、候補車種を3台までピックアップしましたが、これで終わりにするか、はたまたもう少し探すか。。。





実は、排気量「1.5リッター未満」の条件からは僅かにはみ出てしまいますが、、「5ナンバーの小型車」ということで考えると、、以前からずっと、頭を離れない車種が1つありました。

それがまさにMINI JCW GP2だったのです。


初代GP KitのカッコよさにもK.O.されましたが、2代目となるGP2は、少なくとも、ここ10年で発売された、世界中のすべての小型車(日本で言うところの「5ナンバー枠」)の中で、自分史上、「No.1のカッコよさ」だと思っており、実は今まで2度ほど、中古の購入を検討したこともあったのですが、いずれも価格的に高すぎて、実現しませんでした。

正直「スペック」なんてどうでもよく、、とにかくGP2の「見た目」がそっくりそのままであれば、エンジンは、別に、R56のクーパーやONEでもいんです(^^;

それくらい、GP2のカッコよさには惚れ込んでいました。

なので、「このGP2なら、アルファを降りることによる心的ダメージはなんとかカバーしてくれるだろう」という想いもありました。


まぁ、ただ、GP2は世界限定2000台で、日本にはそのうち200台しか入ってきていないので、中古の個体を探すだけでも一苦労ですし、仮にタマがあったとしても、程度が良ければ、予算オーバーは必至。。。

とはいえ、ずっと憧れ続けたクルマなので、「もし、予算範囲内の個体が見つかれば」という前提のもと、、このGP2も思い切って、乗り換え候補の1台に加えることとしました。







というわけで、【前編】で挙げた3台に、このGP2を加えた

・アルファロメオ MiTo MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・フィアット 500S
・MINI JCW GP2

の4台を乗り換え候補として一旦確定させました。

で、いつもお世話になっているこちらのお店へ、相談に行ったところ、クルマ選びにおける私の最大の師匠である店長さんから、、、

「500Sはやめときなさい。良いクルマには違いないが、Joyさんならきっと遅かれ早かれ物足りなくなる」

との貴重なアドバイスを仰せつかりました(^^;

私は「500S」の試乗はしたことがないものの、【前編】で述べたとおり、2ペダルのツインエアには試乗しており、しかも、2ペダルでありながらもかなりファン・トゥ・ドライブだった印象が残っているので、それが「MT」で味わえるなら、十分、長く乗れるだろう、と踏んでいたのですが、、店長からきっぱりと「Joyさんはいずれ物足りなくなる」と断言口調で言われました(^^;

私のクルマに対する「好み」をかなり知っていて、且つ、今までたくさんのチンクも販売してきた店長がそう仰るので、多分、当たっているのでしょう。
そのアドバイスを、素直に聞き入れることにしました。


よって、上記4台から「500S」は外し、、最終的に、乗り換え候補を、

・アルファロメオ MiTo MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・MINI JCW GP2

の3台に絞り、ブレラの車検(6月中旬〆)時期を考慮して、「5月末までに、この3台の中で、予算範囲内のヨサゲな個体が見つかった車種に決める」という私からの希望条件を提示し、いよいよ実際の「個体探し」へのステージへと移りました。



後編に続く>





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posted by Joy at 00:15| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

GP2までの経緯【前編】。







昨日、GP2が納車され、ずっと欲しかったクルマなので喜びもひとしおなんですが、一方で、ブレラはおろか「アルファロメオ」自体を降りる、ということに関しては、かなり悩みました。


というのも、個人的に自動車メーカーで一番好きなブランドは、GP2が納車された今でも”ダントツ”で「アルファロメオ」であることには変わりありません。

2007年に、ブレラ(1台目)で初めてアルファの門を叩いて以降、途中、わずかな空白期間はあったものの、これまでの約12年間、ずっとアルファに乗り続けてきました。

自分は飽きっぽい性格であることは間違いないと思ってますが(^^;、、一方で、「惚れ込んだ」モノに対しては、真逆、つまり、ずっと愛着を持って使い続けるという傾向もあるようで、特にその傾向は、「モノ」以上に「ブランド(メーカー)」に、より強く表れるようです。

IT関連ならアップル、オーディオ関連ならKEF、B&W、JBL、SHURE等、あるいはファッションブランドに至っては、高校や大学時代から好きだったブランドが今でも変わらず好きでいます。(アップルに関しては、やはりジョブズ亡き後はちょっとビミョーになってきてますが・・(^^;)

クルマに関しては、元々私は、小さい頃から、ホンダが一番好きでした。
特に80年代・90年代のホンダ車は、今思い出しても、ヨダレもののクルマが山ほどありましたが、アップルの例と同様、本田宗一郎亡き後のホンダには段々と興味が薄れていくようになり、その後輸入車への道を歩み、フランス車やドイツ車を経て、最終的にアルファと出会ってからは、もう完全にどっぷりとハマってしまい、おそらく今後、自分にとってアルファ以上に好きになるブランドは出てこないだろう、という想いで現在に至ります。






ですので、今回、仮にブレラを降りるとしても、もちろん、アルファの別のクルマに乗り換えたかったのですが、今回ブレラを降りる決意をした最大の理由が、「もっと小さい(サイズ&排気量とも)クルマに乗りたい」ということでした。

「サイズ」に関しては、運転するうえで、加齢とともに、とにかくブレラの”デカさ&重さ”が負担になってきたので。
「排気量」に関しては、単純に、費用面(自動車税、燃費等)が負担なので。。

その条件を満たすアルファのクルマで、現在、そこそこ程度の良い中古がまだなんとか手に入りやすいモデルとなると、必然的に、

 ・147(2L or 1.6L)
 ・ジュリエッタ
 ・Mito

この3モデルくらいしかありません。


147は、過去に「GTA」および「2.0ツインスパーク」に乗りましたので、「もう十分かな」という感じです。

というか、本音を言えば、もし経済的に余裕があるなら、本当は147GTAにはもう一回乗りたいんですが、、余裕無いので無理です。。。(T_T)


それと、ジュリエッタに関しても、クアドリフォリオヴェルデに乗ってましたが、品質的には素晴らしいクルマではあったものの、正直、デザイン的に「ベタ惚れ」とまではいかないクルマでしたので(^^;、、もういいかな、という感じです。。
(もし「1750エンジン」のままで「ジュリエッタGTA」とかが存在すれば、かなり興味ありますが、仮に売り出されるとしても価格が高すぎて買えないのは明白(^^; )


そして最後のMiTo。

MiToもジュリエッタ同様、正直、デザインに関しては、「オシャレ感」はすごくあるものの、「惚れ惚れするほどカッコいい」とまでは思えないのがちょっと引っかかります。。

ただし、クアドリフォリオヴェルデを含め、MT/オートマとも、MiToは何度も試乗したので、だいたいの乗り味は分かったつもりになっているものの、上記3車種の中で、唯一、所有したことはない車種であり、上記3車種の中で最も、サイズ&排気量ともに小さいクルマなので、そういう部分はかなりプラスなポイントです。

とはいえ、(信用していただけないと思いますが(笑))とにもかくにも「今度こそ長く乗りたい」という想いが強いので(^^;、、そういう意味では「特別感」のあるモデル、つまり、他に乗っている人が少ないモデルじゃないと、私の場合、きっと遅かれ早かれ辛くなってくる可能性が高いのです。

いずれにしても、「アルファロメオを降りる」ということはどうしても避けたいので、色々とリサーチした結果、

 ・クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション

の”一点張り”で、乗り換え候補の1台にすることとしました。

この「クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション」は、2012年にわずか50台限定で発売され、ボディカラーはアルファレッドのみ(ルーフはブラック)、ホイールは私も持っていた「ジュリエッタ・クアドリフォリオヴェルデ」に使われてたのと多分同じ?デザインの18インチを履き、トランスミッションはもちろんMTのみ、という、その点だけでも魅力的なんですが、何よりも目がハートになったのは、その専用シートです。

今まで、国産・輸入車問わず、星の数?ほど色々なクルマを見てきましたが、このMiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディションに搭載されている、専用のサベルト製カーボンシェルシートは、少なくとも、今まで見てきた、車両本体500万円以下のクルマの中で、個人的に、「一番カッコいい☆」と思えるシートです。(聞くところによると、座り心地は、お世辞にも「快適」とは言えないらしいですが(^^; )

いずれにしても、このサベルトのシートだけでも”ヨダレもの”なので、私をアルファロメオに繫ぎ止めるための「唯一の車種」として、乗り換え候補の1台に挙げました。

061002.jpg
(↑ 2010年に試乗したノーマルのクアドリフォリオヴェルデ









ただ、正直、MiToに関しては、上記のとおり、特に「エクステリア・デザイン」について、”ベタ惚れ”しているわけではないので、多かれ少なかれ、その点には「妥協」感が入っており、くわえて、そもそも「クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション」はわずか50台しか発売されていないこともあり、今回の乗り換えタイミング(=ブレラの車検が切れるタイミング(6月中旬)までに、ヨサゲな個体が見つかる可能性は、かなり低いと言わざるを得ません。。


そこで、小さいクルマで、MiTo以外に欲しいクルマ、となると、必然的に、もうアルファ以外で探すしかないんですが、今の私が、「アルファロメオの次に好きなブランドは?」と聞かれると、その答えは、同じFCAグループの「アバルト」ということになります。

アルファロメオに対する「好き度合い」に比べると、かなり「差」はありますが、アルファとは「兄弟ブランド」の位置付けになるので「アルファを降りた」感が極力抑えられますし、乗っている人も少ないのが個人的にそそられることもあり、「自分の好きなブランド・ランキング」を書くとすると、2位は「アバルト」になります。


一方、「ブランド」ということを一切考慮せず、今、中古でそこそこ良い状態で買える中古の「小型車」の中で、最も欲しい小型車は?と聞かれると、間違いなく「ベスト3」の中に入るクルマの一つが「アバルト595コンペティツォーネ」です。

単身赴任をしていた仙台で、2015年にこの「アバルト595コンペ(初期型)」を試乗してかなり好印象だったので、その内容を当時のブログにも「数年後に中古で狙うか〜」とか書きましたが、実は、当方、実際にはブログに書いた以上に、かなり「K.O.」されており、「これ、いつか絶対買ってやる〜」とか思ってたんですが、、自分の気持ちを抑えるためにも、ブログには、そこまで「欲しい〜!」感を出さずに書いたのです(笑)

僕はドライビングポジションは「低め」が好きなので、この「595」も含めた現在の「チンク」系のモデルについては、着座位置が高めなのが個人的なマイナスポイントですし、ブログにも書いたとおりアクセル・フィーリングにちょっと違和感を持ったりもしましたが、、この「595コンペ」については、クルマのトータルとしての「所有満足度」感が、半端なく高く感じました。

とにかく、そのエクステリア&インテリアのデザインだったり、レコードモンツァのマフラー(「レコードモンツァ」というネーミングもたまらなくカッコいい(笑))だったり、あるいはボディカラーの「グリジオレコード」の惚れ惚れする美しさといい、魅力度に溢れており、こんなクルマが自分の家のガレージに停まってたら、何時間でも見続けていられるだろうな〜、みたいな(笑)

しかも、上記のMiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディションとこの「595コンペ」のどっちが欲しい、と自分の心に聞いてみたところ、「595コンペ」という答えが返ってきました(笑)

ということで、「595コンペ」なら、仮にアルファを降りるとしても、アルファを失うという「心的ダメージ」が最小限に抑えられることを確信したので、迷うことなく、この「595コンペ」も、「乗り換え候補」の1台(というか、候補の筆頭)に挙げることにしました。

ただし、昨年、595コンペはマイチェンしたのですが、比べてしまうと、やっぱりマイチェン後のモデルのほうが、色々な面で、圧倒的に魅力的なんですよねぇ。

けど「予算面」を考えると、おそらくマイチェン後のモデルは、中古が見つかったとしても、完全に予算オーバーになると思うので、いずれにせよ、自分の出せる予算の範囲内で、どこまでヨサゲな595コンペの個体が見つかるか、ということに賭けることにしました。

061001.jpg









そして、アバルト595ときたら、忘れてはならないのが、やはり本家の「チンク(FIAT500)」の存在です。

今回ブレラから乗り換える理由である「サイズ&排気量の小さいこと」のうちの「排気量」については、その背景にあるのは、あくまでも「財政的」な問題です。

前述のとおり、本音を言えば、私はもう一度「147GTA」に乗りたいのです。

サイズ的には、やっぱり「147」くらいの大きさがちょうどいいですし、デザインは、ブレラ同様、完全に惚れてますし、しかも「至宝」の旧V6サウンドは、他のクルマでは得られない、まさに”昇天”できる官能性を持っていますし、やはり自分にとっては、ブレラ同様、最高のクルマでした。

が、GTAは3.2リッターなので、自動車税がめちゃ高いですし、例の13年ルールなるものが適用されると、さらに税額が上がるので、自動車税だけでも「無理〜」なレベルです。

くわえて「燃費」に関しても、つい”踏んで”しまうエンジンなので、リッターあたり、だいたい5とか6kmの世界になってしまうので、、ブレラ(7〜8km)でもしんどかったのに、さらに燃費が悪化するのは財政的に致命的です。

しかも、147GTAは、デカい旧V6エンジンが、ボンネットの中にパンパンに押し込められている、いわゆる「整備士泣かせ」な構造上、整備や修理にかかる費用も必然的に高くなってしまうこともあり、色々な面で、今の私には、維持していく自信はありません。。(T_T)


そういう意味で、「精神衛生上」、最も穏やかな気持ち(笑)で乗れそうで、且つ、以前から欲しいクルマがありました。

それは「FIAT500S」です。

どうしても、「ブランド」としての現在のフィアットは、女性的なイメージがあるので、「かみさんに乗ってもらいたいクルマ」という意味では、筆頭に来るブランドですが、「自分が乗りたいクルマ」としてのブランドという観点になると、フィアットは、「最上位グループ」までは行きません。

けれど、アルファロメオとは完全に兄弟ブランドですし、私の場合「ファッション」に関しては、昔から、フィアットの帽子やパーカー、Tシャツなどを愛用していることもあり、アルファロメオと同じくらい親近感を持っている存在なので、フィアットのクルマであれば、アバルト同様、「アルファを降りた」という心的ダメージは最小限に抑えられます。

そんな「フィアット」の現行のモデルの中で、唯一と言っていい、「男が乗っても様になるクルマ」的な印象を受けるのが、FIAT500Sです。

なんといっても「MTのみ」の設定なのが嬉しいところ。

しかも、エクステリア&インテリアデザインも、他のチンクに比べると、スポーティというか、男っぽさを感じるのもGOOD。

そして、エンジンは900ccのツインエア、ということで、お財布的には「最高」なスペックですし、くわえて、このツインエアのエンジンとしての楽しさも、当方、既に試乗で経験済みです。

まぁ、このクルマに「速さ」を求めるのはさすがに可哀想ですが、当方、余程遅いクルマでもない限り、正直、「速さ」は求めていないので、少なくとも、以前試乗した時の記憶の限り、この500Sは全然OKでした。

いずれにせよ、数ある小型車の中でも、この500Sくらい、「精神衛生上」、穏やかな気持ちで所有できるクルマはそうそう無いと思うので、候補の1台として挙げることにしました。(少なくとも「財政面」では、この500Sが最有力候補)

061003.jpg
(↑ 2011年に試乗したツインエアのチンク。MTではなかったものの、とにかくファン・トゥ・ドライブなクルマでした)




そんなわけで、ブレラから乗り換える小型車の候補は、

 ・アルファロメオ MiTo MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
 ・アバルト 595コンペティツォーネ
 ・フィアット 500S

の3車種をピックアップしました。

この3車種のみとするか、他にも手を伸ばすか。。


中編に続く>







posted by Joy at 23:34| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納車二日目。







GP2納車から二日目となった今日の熊谷地方は、ほぼ雨の一日となったため、せっかくの日曜だったものの、残念ながらGP2の運転は控えました。

IMG_5372.jpg




まぁ、納車が雨の今日でなくて、昨日だったので、まだ良かったな、という感じです。


くわえて、今回のGP2の納車に合わせ、予め、プチ・モディ用のグッズを5種類ほど買って用意していたんですが、昨日は納車を終えて自宅に戻ったのが夕方だったことから、プチ・モディの作業(といっても、ほぼ「貼り付けるだけ」の簡単なものばかりですが(^^; )は翌日の日曜(つまり今日)にゆっくりやろう、と一瞬思ったものの、日没まではまだ2時間以上残っていたことから、その時間を使って昨日のうちに、プチ・モディ作業も終えていました。

我が家は青空駐車のため、もし作業を今日に繰り越していたら、雨のため結局作業はできなかったので、昨日のうちにやっておいて良かったです。
(こういう時、屋内ガレージがある人は羨ましいですね〜)





ということで、本当なら今日は、GP2で隣町の田舎道でも駆けぬけたかったところですが、、今度の土日に再チャレンジしたいと思います。










posted by Joy at 19:04| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変人繋がり(笑)。







今回のGP2で、自身の車歴は25台目となりました。狂ってますね(^^;

狂ってる、といえば、、、今回GP2を購入したお店は、2010年に147GTAで初めてお世話になって以来、もう10年近くお世話になっているPAZZOですが、店名である「PAZZO」とは、まさにイタリア語で「狂気の、気が狂った」という意味の形容詞だそうです。

個人的には、店名に敢えてこういうワードを使うところが、非常にシャレオツだと思います☆


当方が、この「pazzo」という単語の意味を知ったのは、実はまだ、ここ最近の話ですので、長年、店名の意味を知らずにPAZZOさんとお付き合いを続けさせてもらってきたのですが、実は「狂っている者同士」という、結ばれるべくして結ばれた縁だったのかもしれません(笑)



上記のとおり、2010年に147GTAで初めてお世話になって以降、この10年弱の間に、

 ・アルファロメオ 147GTA
 ・スマートK
 ・スマート・フォー・ツー・クーペ
 ・アルファロメオ ジュリエッタ・クアドリフォリオ・ヴェルデ
 ・アルファロメオ 147 2.0ツインスパーク
 ・アルファロメオ ブレラ 2.2JTS
 ・スズキ ハスラー

そして今回の、
 ・MINI JCW GP2

と、実に8台ものクルマをPAZZOで購入しました。


ちなみに、PAZZO以外で、「同じディーラーさんから複数のクルマを購入した」というケースは、「アウディ太田」さん(A4アバント(B6)A4アバント(B7)の2台)、「アルファロメオ所沢(現・フィアット/アバルト所沢)」さん(ブレラ(1台目)159TIの2台)、「MINI熊谷」さん(R55クラブマンR60クロスオーバーの2台)の3店であり、(財政的に、可能性は限りなく低いですが(^^; )今後もし、アルファやアウディそしてMINIを新車で買う機会があるとすれば、間違いなくまたその3店さんにお世話になるだろうと思える、3店さんともとても素晴らしいディーラーさん(営業さん)でした。

とはいえ、まさか一つのお店(PAZZO)で8台ものクルマを買うことになろうとは、自分自身も思ってませんでしたので、やはりPAZZOは、自分の求めるものが色々と詰まっているショップなんでしょうね(^^)



そんなPAZZOさんですが、現在のアルファロメオ&フィアットを中心とした品揃えに加え、なんと今年の4月から「ジムニーワールド埼玉」もオープンされました☆

まさに現在、人気があり過ぎて、今から発注しても納車は来年3月とか、そんな状況の現行型ジムニーですが、、PAZZO(ジムニーワールド埼玉)に行けば、何かお得な情報が聞けるかも?(^^:


てか、うちの”かみさん号”、ハスラーなんですが、これってまさに、今度は、同じスズキのジムニーに乗り換えろ、ってことですかね(^^;





ということで、本日は、今回GP2でも引き続きお世話になることなったPAZZOの紹介をさせていただきました。

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posted by Joy at 13:53| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

MINI John Cooper Works GP2 納車。








本日、ブレラの後を継ぐMINI JCW GP2が納車されました。

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なんとブレラどころか、「アルファ」自体から降りることになってしまいました。

その詳しい経緯は、次回以降のブログに書きたいと思いますが、、このGP2に関しては、実は、長年、ずーっと「いつか乗りたい」と密かに温めていたクルマでした。


というのも、2006年に「初代GP(Cooper S with John Cooper Works GP Kit)」が発売された時点で、その「見た目」のカッコよさに、当方、K.O.されておりまして、、くわえて、2010年に、念願の試乗をすることもでき、やはりそのスパルタンなインテリアとドライビングプレジャーに満ちた走りにもK.O.されたため、その時点で「いつか絶対に欲しい!!!」と実は心の中で温めておりました(^^;

自分にとって、「見た目(デザイン)」と「走り」が共に、完璧に”ど・ストライク”である、稀有なクルマでした。


しかし、そうこうしているうちに、今度は2013年に、二代目となる「John Cooper Works GP(通称「GP2」)が発売されると、その見た目のカッコよさに、初代GPの時以上に、”悶絶”(笑)

正直、スペックなんてどうでもいいので、とにかくこの「GP2のデザインに惚れた!」という感じでした(^^;




GP2は新車当時は高過ぎて無理でしたが、そもそも世界限定2000台、うち日本には200台しか入ってこないクルマでしたので、中古の個体を探すのも一苦労。

結果、この5年ほどの間に、実は2回ほど、GP2のヨサゲな中古個体にめぐり合い、購入を検討したことがあったのですが、いずれも中古とはいえ高過ぎて、結局手が出ず終いでした。。

くわえて、「アルファを降りる」という勇気も無かった、ということもあります。

追って詳しく書きますが、今でも「ブランド」としてダントツで一番好きなのは「アルファロメオ」なので。




ですが、今回、ブレラの乗り換えを検討したこのタイミングで、ほぼ自分の条件に見合う「GP2」の個体が奇跡的に?見つかったことから、思い切って「行く」ことにしました。



このGP2に関しては、今回、契約する直前に、初めて試乗してみたところ、、正直言って、「走りの楽しさ」という点では、「初代GP」のほうが確実に面白い、という印象でした(^^:

やはり、初代のスーパーチャージャーエンジンの、なんとも言えないメカニカルノイズが複雑に絡み合ったサウンドは「病み付き」レベルでしたが、それに比べると、二代目のMINIから搭載されたツインスクロールターボエンジンは、かなり大人しい印象で、その点はGP2でも同じです。

けど、いいんです(笑)

とにかく、このGP2のエクステリア&インテリアは、自分にとっては「ヨダレもの」であり、くわえて、「世界限定2000台、うち日本には200台」という特別感もたまりません。

また、初代GPと同様、「MT」モデルしか設定がないのも嬉しいポイントです。


しかも、確かにMINIの中では、このGP2は「やる気満々」なモデルではあるものの、かと言って、パッと見の印象は、高級スポーツカーブランドのクルマなどとは違って、いわゆる「これ見よがし」感や「どーだ!」みたいな印象が感じられないのも、個人的にはとっても「Good」です。

まさに、このクルマの価値は「分かる人だけに分かってもらえればいい」みたいな☆






ということで、、中古ではありますが、憧れ続けたクルマ、いわば自分にとっては「小さな巨人」がついにやってきました。


自身、R55クラブマンR60クロスオーバーに続き、3台目のBMW MINIとなりました。

今後ともよろしくお願いいたします。











posted by Joy at 21:15| Comment(2) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

FCA&ルノーの統合話、撤回。






正直、「やはり。。。」という感じですが、先日報道されたばかりの、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)がルノーグループに統合提案をした件は、わずか1週間あまりで、FCA側により撤回され、破談となりました。

 <Response: FCA、ルノーとの経営統合提案を撤回





またしても、大型合併の難しさが露呈された印象です。


残念だと思う反面、まぁ、無理に合併しなくて良かったのかもしれませんねぇ。

アルファとルノーは「同じ釜」になるより、これまでどおり、ライバル同士でいたほうが面白いかも、ですね(^^;








posted by Joy at 23:25| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

ドコモ新プラン。







4月にNTTドコモが新料金プランを発表し、今月から提供がスタートしました。

ドコモとしては、料金プランの内容が「シンプルになった」と強調しているようですが、頭の固い当方は、ネットの記事とかを読んでいても、イマイチ、ぴんと来ず、「で、結局安くなるの・・・?」とモヤモヤしておりました。


んでもって、たまたま昨日、会社を早く上がることができたので、帰り際にドコモショップに立ち寄り、新プランについての説明を受け、現在の当方(家族3回線+タブレット1回線)の支払い状況との比較をしていただきました。



結果、新料金プランにしても、月々の使用料は「ほぼ変わらず。使い方次第では返って損する(料金が高くなってしまう)可能性もあり」ということになり、新料金プランへの切り替えは、現時点では行わないことにしました。


新料金プランについてドコモショップでの説明を受けた限り、当方の認識では、

 「月々、端末料金を分割である程度の額を支払っている人は、新料金プランにするとむしろ損する可能性がある」

と理解しています。

私の場合、家族分の合計で、端末料金として月々7,000円近く払っており、新料金プランに切り替えると、「月々サポート」「端末サポート」の適用ができなくなってしまうらしく、結果として、トータルで見ると、現在の使用料とほぼ変わらず、あるいは、使い方次第ではむしろ高くついてしまう月も出てくる、というシミュレーションになりました。

もちろん、月々のデータ使用量や通話量も影響してくるので、やはり、一概には「新料金プランにしたほうが得 or 損」ということは言えなさそうです。












ということで、昨日ドコモショップにお邪魔するまでは、「 月々3千円以上、ほぼ確実に安くなるようであれば、新料金プランに切り替えよう」と思っていたのですが、残念ながら、当方に関しては、そこまで安くはならないようなので、見送ることとした次第です。


「安くなると思って期待してたのに、なんだかな〜」という気持ちはありますが、、、まだ今月から始まったばかりの新料金プランということで、もしかすると、ドコモの店員さん自体も、料金シミュレーションに慣れていない可能性もある気がするので、、あと2〜3ヶ月したら、改めてもう一回、ドコモショップにお邪魔し、今回と同じ相談をしてみたいと思ったりもしています。








posted by Joy at 23:00| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

納車までの退屈しのぎ(笑)。







ブレラの次なるクルマの納車について、契約した時点での個人的な目論見では、早ければ一昨日もしくは昨日の土日かな、と思っていましたが、クルマ屋さんも色々と立て込んでいるようで、、うまくいって今週末に納車できる見込みのようです。

そんなわけで、昨日・一昨日の土日の二日日間は、納車に向けた逸る気持ちを紛らわすべく(笑)、丸二日間、ほとんど外出らしい外出もせずに、終始ネット(PC)にかじりつき、次なるクルマに関連したパーツやアクセサリーを片っ端から調べまくっていました(笑)


で、気がつけば、小物を5〜6個もポチってました(^^;
まぁ、高くても数千円レベルのモノばかりですが。










それにしても、クルマのパーツって高いですよね〜

今回も、とあるパーツを探していて、自分の求めている条件に合致したものが見つかったんですが、現物の写真を見る限り、自分の見立てとしては「まぁ、1万円以上はすると思うけど、高くても2万円くらいかな? どんなに高くても3万円まではしないだろう」と予想した商品の価格を見て、驚愕。

なんと「8万円」とのこと(−_−;)


確かに開発や製造にそれなりにコストはかかったんだと思いますし、一般商材に比べてそもそも顧客母数が少ない商品で、くわえて輸入車用パーツなので国産車よりも圧倒的に母数も少なくでしょうから、多少なりとも価格は高めになるのは仕方ないとは思うのですが、、、にしても、いくらなんでもこの商品に「8万円」はないだろう、というのが素直な印象です。

が、、それでも、ネットで、個人のブログとかを見ていると、そのパーツを付けてる人達の記事がちらほら見つかったので、私が想像する以上に売れているんでしょうね。


残念ながら、上記のとおり、ワタシとしてはその商品には、出せてもせいぜい3万円程度、という見立てだったので、8万円では、「迷わず却下」なんですけど、、、そうは言っても、その商品に代わる商品が、これまた、なかなか無いということも分かりました。。。

なので、個人的に「8万円」というのは「驚愕」な値段ですが、それに代わる他の選択肢がなかなか無いので、8万円という価格でも、なんだかんだで売れているんだろうな、と思います。。




そんなこんなで、色々と商品を探していたんですが、結局行き着いたのは「海外サイト」です。

昨日ポチったうちの3つの商品は、海外サイトでポチりました。

しかも、3個はそれぞれ異なる海外サイトです。


当方、英語は苦手なので、海外サイトで商品を買うということには、非常に高いハードルを感じていたんですが、昨年、Massdropを利用し、思ったほど難しくなかったこともあり、今回、クルマ関連のアクセサリーも、複数の海外サイトでポチってみました。

いずれも、送料は一番安いパターンを利用したので、到着までには1ヶ月前後かかりそうですが(^^;、、それでも、同じ商品を日本で買うよりも確実に安く買えますし、そもそも日本で売ってないヨサゲな商品もたくさん見つかりましたので、今後は、海外サイトを利用する頻度が増えそうです。





というわけで、うまくいけば、今週末には、納車ご報告ができそうです。














posted by Joy at 00:16| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする