2019年06月08日

MINI John Cooper Works GP2 納車。








本日、ブレラの後を継ぐMINI JCW GP2が納車されました。

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なんとブレラどころか、「アルファ」自体から降りることになってしまいました。

その詳しい経緯は、次回以降のブログに書きたいと思いますが、、このGP2に関しては、実は、長年、ずーっと「いつか乗りたい」と密かに温めていたクルマでした。


というのも、2006年に「初代GP(Cooper S with John Cooper Works GP Kit)」が発売された時点で、その「見た目」のカッコよさに、当方、K.O.されておりまして、、くわえて、2010年に、念願の試乗をすることもでき、やはりそのスパルタンなインテリアとドライビングプレジャーに満ちた走りにもK.O.されたため、その時点で「いつか絶対に欲しい!!!」と実は心の中で温めておりました(^^;

自分にとって、「見た目(デザイン)」と「走り」が共に、完璧に”ど・ストライク”である、稀有なクルマでした。


しかし、そうこうしているうちに、今度は2013年に、二代目となる「John Cooper Works GP(通称「GP2」)が発売されると、その見た目のカッコよさに、初代GPの時以上に、”悶絶”(笑)

正直、スペックなんてどうでもいいので、とにかくこの「GP2のデザインに惚れた!」という感じでした(^^;




GP2は新車当時は高過ぎて無理でしたが、そもそも世界限定2000台、うち日本には200台しか入ってこないクルマでしたので、中古の個体を探すのも一苦労。

結果、この5年ほどの間に、実は2回ほど、GP2のヨサゲな中古個体にめぐり合い、購入を検討したことがあったのですが、いずれも中古とはいえ高過ぎて、結局手が出ず終いでした。。

くわえて、「アルファを降りる」という勇気も無かった、ということもあります。

追って詳しく書きますが、今でも「ブランド」としてダントツで一番好きなのは「アルファロメオ」なので。




ですが、今回、ブレラの乗り換えを検討したこのタイミングで、ほぼ自分の条件に見合う「GP2」の個体が奇跡的に?見つかったことから、思い切って「行く」ことにしました。



このGP2に関しては、今回、契約する直前に、初めて試乗してみたところ、、正直言って、「走りの楽しさ」という点では、「初代GP」のほうが確実に面白い、という印象でした(^^:

やはり、初代のスーパーチャージャーエンジンの、なんとも言えないメカニカルノイズが複雑に絡み合ったサウンドは「病み付き」レベルでしたが、それに比べると、二代目のMINIから搭載されたツインスクロールターボエンジンは、かなり大人しい印象で、その点はGP2でも同じです。

けど、いいんです(笑)

とにかく、このGP2のエクステリア&インテリアは、自分にとっては「ヨダレもの」であり、くわえて、「世界限定2000台、うち日本には200台」という特別感もたまりません。

また、初代GPと同様、「MT」モデルしか設定がないのも嬉しいポイントです。


しかも、確かにMINIの中では、このGP2は「やる気満々」なモデルではあるものの、かと言って、パッと見の印象は、高級スポーツカーブランドのクルマなどとは違って、いわゆる「これ見よがし」感や「どーだ!」みたいな印象が感じられないのも、個人的にはとっても「Good」です。

まさに、このクルマの価値は「分かる人だけに分かってもらえればいい」みたいな☆






ということで、、中古ではありますが、憧れ続けたクルマ、いわば自分にとっては「小さな巨人」がついにやってきました。


自身、R55クラブマンR60クロスオーバーに続き、3台目のBMW MINIとなりました。

今後ともよろしくお願いいたします。











posted by Joy at 21:15| Comment(2) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする