2019年07月28日

灼熱地獄、到来。。






今日、東海地方の梅雨明けが発表され、おそらく明日には、関東も?という気配がしますね。

ここ、日本一暑い熊谷地方も、昨日の日中も暑かったですが、今日は更に暑かったです。


今朝起きた時点では、「とりあえず午前中のうちにGP2を洗車しよう!」と画策していたものの、気がつけばもうAM11時になっており、洗車するかどうか悩みましたが、結局、その時間から洗車を始めました。

が、洗車を始めて15分くらい経過した時点で、「このまま無理して洗車を続ければ熱中症になるかも・・・」という不安が頭をよぎり、途中で何度も水分を補給しつつ、急いで作業を進め、なんとか12時ちょうどに洗車を終えました。

納車以降、GP2を洗車するのは今日でようやく二度目ですが、GP2は車体が小さいので、これまでメインカーとして所有してきたクルマの中でも最も洗車時間は短く済みそうですが、それでも、おそらく通常のスピードで洗車していれば、確実に90分以上はかかったものと思われるものの、急いで作業したので、なんとかちょうど1時間で終えることができました。

きっと、あと30分ほど続けていたら、マジで熱中症にかかっていたのではないか、というほど、灼熱の暑さでした。。


その後、とりあえずすぐにシャワーに入って汗を洗い流し、昼飯を食べてから、13時過ぎにまた外に出てみたところ、やはり、気温はさらに高くなっていた感じだったので、玄関前に温度計を置いてみました。

数分後、確かめに行くと、「43.6℃」。。。(-。-;

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そのまま温度計を放置し、さらに10分ほどして確かめに行ってみたところ、今度はなんと「48.8℃」になってました!(◎_◎;)

当然、写真に撮ったつもりだったんですが、後からiPhoneを確認したところ、、残念ながら撮れてませんでした。。
暑すぎて、撮影時、当方も頭がボォーっとしてたのかもしれません。。




今日、確認できた最高温度はこの「48.8℃」でしたが、天気予報によると、本日以降、ますます暑くなってくるらしいので、気が重いです。。


まぁ、どうせなら、熊谷の日本最高気温の記録は、抜かれたくないですが(^^;



ということで、少なくともこれからあと2ヶ月くらいは、この暑さを我慢しないといけないですね。。

皆さんも、夏バテや熱中症にならないよう、ご留意くださいませ。





















ラベル:猛暑 気温
posted by Joy at 23:48| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイソンDC74、また故障 ⇒ そして、決断。






現在、我が家のメインの掃除機として使用している、ダイソン Fluffy DC74 モーターヘッドの「ソフトローラーヘッド」がまたしても故障し動かなくなりました。

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2015年1月に購入したので、まだ5年も経っていないのですが、このソフトローラーヘッド部については、今まで何度調子が悪くなったか数えきれません。
(もちろん、定期的にソフトローラー部のメンテ(掃除)もしているのに、です)

しかも、買って1年半も経たないうちに、完全に故障してしまったんですが、なんとか保証期間内(2年)だったことから、無償交換してもらいました。

それから3年余りが経ちましたが、その間も、何度か一時的に動かなくなったことがあるものの、なんとか自然に復活してくれたんですが、今回はちょうど1週間ほど前に、動きが悪くなり出し、当然、メンテもしたんですが、良くなるどころかどんどん調子が悪くなり、先週火曜日には完全に動かなくなりました。

この「ソフトローラーヘッド」部以外にも、購入してからこれまでの4年半の間に、バッテリーが逝ってしまったり、ロングパイプ接合部が折れてしまったり、、と、正直、あまりにも不具合が多い、というのが実感です。


我が家には、この「DC74 モーターヘッド」以外にも、同じダイソンの「Dyson V6 trigger(ハンディタイプ)」と、シャープのキャニスター掃除機があるので、とりあえずこの1週間は、メインはキャニスター掃除機のほうで凌いできましたが、一度「(DC74 モーターヘッドのような)スティック型コードレス」タイプの便利さに慣れてしまうと、やはりもう、キャニスター型(且つ有線)には戻れないんですよね。。


よって、今回、DC74 モーターヘッドのソフトローラーヘッドが壊れたことで、今後の選択肢は、

 1. ソフトローラーヘッドを購入する(Amazonの並行輸入品だと約1万円)
 2. (ソフトローラーヘッドは余りにも不具合が多いので)ダイソンの「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を購入する(Amazonの並行輸入品だと約7,500円)
 3. 思い切って、新たに別のスティック型コードレスタイプの掃除機を購入する

という3パターンのどれかになりそうです。









選択肢「1」のソフトローラーヘッドについては、せっかく1万円も出して買ってもまたすぐに調子が悪くなるような気がして、正直もう嫌気が差している感じなんですよね。。

なので、選択肢「2」については、”アリ”です。

けど、これまで4年半ほどダイソンのスティック型コードレスクリーナーを使って思うのは、やはり、「故障や不具合が多すぎる」という印象なのです。。

特に昨年の、ロングパイプ接合部が折れてしまったことには、かなり萎えました。


どんなモノにも「デザインがカッコいいこと」を優先する当方としては、掃除機に関しては、ほぼ「ダイソン」の一択です。間違いなく、ダイソンはカッコいいというか、洒落乙ですよね。
(ダイソン以外だと、「ミーレ」もすごく好きなんですが、キャニスター式しか無いんですよね。。)

しかも、ダイソンは洒落乙なだけでなく、確かに「吸引力」は良いですし、「キュイーン」という甲高い作動音も、まさにクルマのエンジンに通じますが、カッコいいです。

なので、多少(というか「かなり」)値段が高くても、今までダイソンの掃除機を3台買ってきました。


が、、掃除機に最も求められるものは、実は「耐久性」じゃないかと思うのです。

我が家は、ペット(犬が2匹、小鳥が1羽)を買っていることもあり、毎日掃除機を使って掃除をしているんですが、、そりゃ「吸引力」や「デザイン」は重要ですけど、やはり毎日使うとなると、「耐久性」がしっかりしている、ということが大前提だと思います。


話は逸れますが、、当方、ご存知のとおり、クルマのブランド(メーカー)では、今でも「アルファロメオ」がダントツで一番好きなんですが、初めてアルファ(2007年にブレラ)を買う時は、やはり「故障」するのではないかと、正直、かなり心配でした。

いくらブランドとして惚れ込んでいても、故障ばかりしていては、一般庶民の私としては、お財布が保ちません。。

けど、結局、2007年に初めてブレラを買ってから、先月MINI JCW GP2に乗り換えるまでの約12年間、ほぼずっと「アルファ一筋」で来ましたが、その間、故障らしい故障は、ほとんど無かったです。

覚えている故障といえば、最初に買ったブレラで、「電動シートが動かなくなった」のと「窓(運転席側)が動かなくなった」こと、および、先月まで乗っていた2台目のブレラで「O2センサーの故障」という3点くらいなもので、159TI、147GTA、ジュリエッタQV、147TSについては故障らしい故障はゼロだったと記憶しています。(ということは、ブレラって故障が多いんですかね(^^; )

しかも、159TI以外は、すべて「中古」で買ったにも関わらず。

だからこそ、私にとっては「アルファって、思ったほど全然壊れないやん!」という印象であり、だからこそ、これからもずっとアルファに乗りたい、と思えたと考えていますし、先月、MINIに乗り換えてしまったものの、チャンスがあるなら、今度はまたアルファに乗りたい、という思いに変わりはありません。
(あ、でもGP2は、壊れない限り、永〜く乗りますけどね(^^; )




話をダイソンに戻すと、、その点、初めてDC 19 T2を買った時から、「なんだか耐久性は弱そうだな・・・」と思ってはいたものの、、今まで使ってきた他のメーカー(国産)の掃除機で、こんなに不具合が多かった掃除機は記憶はないので、やはり、ダイソンはお世辞にも耐久性が良いとは言えない、というのが、私の個人的な結論です。

なので、毎日使うモノですし、「メインの掃除機」としてこれからもダイソンを使っていくことには、気持ち的に、かなり萎えてしまっていました。。

あ、実は、このことは、私以上に、かみさんのほうが、「もうダイソンはもういい」みたいな感じになってしまっています(^^;
平日は、自宅をいつも掃除してくれているのは、かみさんなので。






そんなわけで、今回「ソフトローラーヘッド」部が壊れたものの、DC74本体は、なんとかもうしばらく使えそうなので、「Dyson V6 trigger」共々、とりあえずこのまま「サブ機」として所有し続けようとは思いますが、、メインとなる掃除機は、「ダイソン以外」のメーカーの掃除機に乗り換えてみたい、という気持ちが強くなりました。





そして日曜の今日、1日かけて色々とリサーチを行い、、先ほど、とある掃除機(ダイソンではないです)をポチりました(^^;

ダイソン Fluffy DC74 モーターヘッドの4分の1以下の、お安い掃除機です(^^;
(といっても、1万円以上はするので、、巷には1万円以下で買える掃除機もたくさん存在することを考えれば「お安い」とは言えないですね。なんか、ダイソンに慣れてしまうと、金銭感覚が麻痺しそうです(苦笑))



DC74がもうちょっと早いタイミングで壊れてくれていたら、先々週開催された「Amazon プライムデー」で、ヨサゲな掃除機を安く買えたかもしれない、というのが少々残念ですが、、いずれにせよ、明後日、新しい掃除機が届く予定なので、追ってまたレビューしたいと思います。
















posted by Joy at 23:09| Comment(0) | Home electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

Prime Day、戦利品。






先週15・16日と開催された、年に一度のプライム会員大感謝祭「Amazon Prime Day(プライムデー)」。

昨年のプライムデーでは、こじんまりと、この2点の商品を買いました。




今年は正直、もう少し単価が高くてもいいから、欲しいと思っていた商品がプライムデー・セールの対象になっていたら買おう、と気合を入れて臨み、特に初日の15日は、血眼になって何時間もリサーチし続けたのですが(笑)、、結果、15日・16日共に「これ!」という商品を見つけることはできず終いでした。


5千円以上の商品の中で最もポチる直前までいったのが、 「Echo Show 5」でした。
というのも、通常9,980円なのが、確か5,980円になっていたからです。



この「Echo Show 5」、当初、当方はそもそも購入するつもりの商品ではなかったんですが、元々、通常の9,980円という価格ですら「安い」という声が挙がっていた商品なのに、それが”ごっきゅっぱ”ということで、急遽「これはもう買うっきゃないだろう」と思い、正確には、一度ポチって「カート」に入れるところまではイッたのですが、、その後、頭を冷やし、「確かに液晶は便利だが、実際に使うのは『時計』とか『天気』くらいで、さすがに5.5インチのディスプレイでは、動画を見たりするのは小さすぎる。当分、今使っているEcho dotだけでも十分ではないか。そのうちまた、もっとイイEchoが出るだろうし。。」という結論に達し、カート内の「Echo Show 5」を削除しました(^^;






とはいえ、せっかく年に一度のお祭りなので、何も買わずに終わるのも寂しいということで、、お安い商品をチビチビとポチり、結果、戦利品は、以下の4点となりました。

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1. シュアラスター ガソリン添加剤 ループ パワーショット SurLuster LP-14

   

2. マグアイアーズ 艶出しクリーナー アルティメットクイックディテーラー

   

3. Anker PowerDrive Speed 2 (Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 39W 2ポート カーチャージャー)

   



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4. Anker PowerWave 7.5 Car Mount

   


以上です。

4点合わせても、全然1万円以下ですが、どれも元々欲しいと思っていた商品でしたが、普通に買うよりは2,000円ほど安く買えたはずなので、まぁヨシとしましょう。




ちなみに、今回のプライムデーで私の友人は、私が使っている完全ワイヤレスイヤフォンJabra Elite 65tの、防水性能が更に強化された上級モデルである「Elite Active 65t(チタンブラック)」を約9,000円引きでゲットしていました。
ちょっとムカつきますね(^^;







ということで、今年のプライムデーが終わりました。

次回のプライムデーは、やはり1年待たなきゃだめなんでしょうかね?(^^;



追伸:
こんな羨ましい人たちもいたようですが、果たして最終的にその価格でゲットできたのでしょうか・・(^^;



















posted by Joy at 20:25| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

ビートル、終了。






先週報道されたとおり、今月10日にVWビートルの生産が終了したことが発表され、後継モデルは無く、初代モデルからの約80年の歴史に幕が下ろされました。

現在の「世界三大リバイバルカー」と言えば、MINI、フィアット500、そしてこのビートル、ということになるかと思いますが、このうちの「ビートル」が、これで一旦消えてしまうことになるので残念です。


今回の生産終了に至った経緯については、当然、売れ行きが芳しくなくなってきたから、ということがあると思いますが、、では、なぜビートルの売れ行きが落ちてきたのか、ということに関して、皮肉にも、先日当方のブログで「5ドアのMINIなんてMINIじゃない」と今後のMINIというブランドのあり方に危惧しましたが、むしろこの「MINIの5ドア化」ビートルの売れ行きダウンに拍車をかけたのではないか、という記事がありました。


まぁ、でもそれは当方も当たっていると思います。

今時、よほどの”クルマ好き”だったり、あるいは独身者等じゃなければ、積極的に「2ドア」のクルマを選ぶ人はほとんどいないと思われます。

昔からの生粋の「MINI」ファンの方の中には、私ど同様、現在のMINIが「5ドア化」されたことに嘆いている人が少なからずいると思うのですが、、悲しいかな、MINIが5ドア化されたことで、これまでMINIには興味がなかった人や、欲しくても「2ドアであること」がネックになって購入を見送っていた人達が少なからずMINIに参入してきたでしょうし、販売台数増加に確実に寄与しているようです。

私は、ビートルやフィアット500のように、(ノーマルのハッチバックの)MINIについても、オリジナルコンセプトを維持し、「2ドアであり続けてほしい」と強く思っているんですが、ブランドイメージが汚れたとしても、残念ながら、私のように「ブランドイメージ」に拘る偏屈者はきっと少数派で、世の中的には、「便利」で「広い」クルマのほうが圧倒的に売れるんですよねぇ。



そういう意味では、「ビートル」はフィアット500同様、2ドアであることと、あの「カブトムシ」な形を頑なに守ってきてくれたので、個人的には賞賛したいです。

んでもって、いつか「時」が来たら、また復活してもらいたいものです。もちろん「2ドア」のままで。




ということで、偉大なるクルマ、「ビートル」の終了は残念ですが、まぁ、生産は終了しても、これからも買おうと思えば、当分は、問題なく「中古」で買えるでしょうし、下手すると、最近の「ネオ・クラシック車」のように、一気にプレミアがつくかもしれないですね?



そして、ビートルなき後、(一般的車種の中で)「リバイバルカー」の座を担うのは、「MINI」と「フィアット500」の2つだけになってしまいましたが、現在MINIに乗っている私が言うのもなんですが(笑)、フィアット500には、MINIのように5ドアモデルを出さず、遅かれ早かれ行われるであろうフルモデルチェンジ現在のキーコンセプトを死守して2ドアバージョンのみのまま展開してほしいと切に願っております。












posted by Joy at 21:05| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

MINIのEV、「MINI Cooper S E」発表。






一昨日、MINIのEV、「MINI クーパーS E(MINI Cooper S E)」が欧州で発表されました。

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Responseより引用)



最大出力は184hp、最大トルクは27.5kgm。
0〜100km/hは7.3秒(最高速はリミッターにより、150km/hに制限とのこと)。

1回の充電での巡行距離は、最大270km。
充電は、出力11kWのチャージャーを使って3時間半。出力50kWの急速充電なら、35分でバッテリーの80%の容量を充電できるとのこと。

ステアリングホイールの奥に、EV専用デザインの5.5インチカラースクリーンを標準装備。

エクステリアデザインは、フロントグリルやドアミラー、テールゲート等に、EVであることを示すイエロー・カラーが採用されています。

注目の価格は、ドイツ本国で32.500ユーロ(約397万円)とのことで、海外での納車は2020年3月予定とのこと。

残念ながら、現時点で日本での発売時期や販売価格は未発表とのことです。


是非一度は試乗してみたいものです☆








posted by Joy at 23:29| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

高温注意。






日曜の今日も、また終日雨となり、GP2の運転はしませんでした。

かろうじて、昨日は小1時間ほど運転できたのでまだよかったですが、それにしても今年の梅雨は、週末、狙ったかのように雨が続きますね。。

ただ、今年の梅雨は、気温がそれほど高くなく、湿気も思ったほど酷くない、といった感じなので、毎日蒸し蒸し暑苦しい、という状態にならないだけでも少し助かってますね。


そういえば、先月末、GP2にサイドデカールを貼った日は、割とイイ天気だったんですが、貼付作業に夢中になり、その間、自宅玄関前(屋外)のガラステーブルの上に、iPhoneを置きっぱなしにしていたところ、ふと見ると、画面がこんなことになっていました(汗)

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2010年に初めて3GSを所有し始めてから、10年近くiPhoneを使ってきましたが、こんな画面を出してしまったのは今回が初めてなので、ちょっと焦りました(-。-;

まぁ、完全に、自分の過失なんですが。。




その後、室内の日陰にiPhoneを移動し、10分くらいしてから見てみましたが、まだ上記画面のまま。。

結局、その後、さらに30分くらい放置してから見てみたところ、ようやく通常画面に復帰してました。


もうすぐ梅雨も明け、暑い夏がやってきますので、皆さんもどうぞお気をつけください。








posted by Joy at 20:50| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GP3 デモラン at ニュル。






先月22〜23日に開催されたニュルブルクリンク24時間レースの場で、これが一般初公開となる、三代目MINIジョン・クーパー・ワークスGP(GP3)のプロトタイプがデモランをしました。


しかも、その際、GP3が、初代GPそしてGP2を引き連れてのトレイン走行をしたというのです。
なんとも粋な計らいですね☆



そして、その時のプロモーション動画がMINIドイツ(MINI Deutschland)からYouTubeに公開されていますが、この動画がこれまた、超絶カッコいいです☆☆☆





というのも、当方、以前も書いたとおり、現行三代目F56に関しては、正直、デザイン的に受け入れ難いものがあり、それは今回のGP3でも同じ印象なんですが、このプロモーション動画自体は、非常にカッコいい作り(映像&音楽)になっていると思います。



しかも、52秒あたりで、初代GPと我がGP2がチラリと姿を見せてから動画が終了するまでの15秒余りのシーンは、あまりのカッコよさに思わず武者震いしてしまいました(^^;

使われているBGMも、ちょうどその52秒目(初代GP & GP2登場)のところで、それまでの打楽器&弦楽器&管楽器メインのクラシック的なサウンドに、一気に強いエレキと神秘的なシンセのサウンドが挿入され、高揚感をさらに高めます♪

しかも、ラストシーンではGP2がど真ん中ですし(笑)

んでもって、3台のナンバープレートも、初代が「GP06 JCW」、GP2が「GP12 JCW」、そして今回のGP3プロトタイプが「GP19 JCW」となっているのも心憎い演出です。


てか、やっぱGP2、”見た目”はぶっちぎりでカッコいいっすね。親バカですいません(^^;













ちなみに、このプロトタイプのGP3。

なんとニュル北コースで、GP2の記録を既に30秒以上も縮めているそうです。

まだ開発途中にも関わらずこの速さ。完全にモンスターマシンですね。

どうせなら、現時点でのFF車コースレコードとなる、メガーヌRSトロフィーRの「7分40秒1」の記録を抜いてほしいです(^^;







ところで、このGP3は、世界限定3,000台になる予定とのこと。

初代GP Kitが世界限定2,000台(うち日本には160台)、そしてGP2も世界限定2,000台(日本には200台)ときて、今度のGP3は一気に1,000台増の3,000になりました。

日本割り当てが、初代の160台からGP2で200台に増えたように、各国からの引き合いが増えているのでトータルとして増えてしまった、というのが理由なのかもしれませんが、、3,000台にまで増やしてしまうと、「GPブランド」としての希少価値も薄まりますし、”儲け主義”に走っているようで、頂けませんね。

まぁ、企業である以上、儲け主義に走るのは致し方ないことだとは思いますし、別にノーマルのF56とかをたくさん売ることには異を唱えませんが、GPのような”本当に特別”なモデルは、僕はこんなに拡大すべきではないと思っています。

むしろ、今回のGP3は、初代や二代目とは比較にならないくらい、一気に”モンスター”度合いも高まったので、逆に今までよりも減らして、世界限定1,500台とか1,000台でもいいくらいだと思ってます。


そういう意味でも、先日、この記事でMINIの将来を案じたように、「ブランド戦略」という点でも、今後のMINIがいらずらに安っぽい戦略に走らないことを願うばかりです。




ということで、最後は話が横にそれましたが、、とにもかくにも、今回のニュルのデモラン走行動画、個人的に「永久保存版」にしたいくらいのデキだったと思います。

そして、このGP3の市販車がローンチされた暁には、どれだけ”モンスター”なのか、一度は試乗してみたいものです。



( ↑ ちなみに、この動画も、動画の作り自体はめちゃくちゃカッコいいですね☆ 特にスタートボタンを押すところが)













posted by Joy at 00:55| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

595 Competizione Performance Package V。







先月27日、アバルトから「595 Competizione Performance Package 3(595 コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3)」が発売されました。

トランスミッションはMTのみで、右ハンドル仕様と左ハンドル仕様が設定され、それぞれ限定80台。価格は406万円とのこと。

いや〜、それにしてもカッコいいのは、その専用ボディカラーのマットグレー。「Grigio Opaco」というカラー名だそうです。

今から595を買うなら、個人的にはもう、この色「一択」で決まりですね。超好みの色合いです。




先のブログにも書いたとおり、今回、ブレラから乗り換えるに際し、

・アルファロメオ MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・MINI JCW GP2

のうち、予算内で、最初にヨサゲな個体が見つかったものを買う、というオーダーをしてましたし、それぞれのモデルの販売台数を考えると、「595コンペ」になる可能性が最も高かったはずです。

その595コンペに関しては、ボディカラーは「Grigio Record」(ガンメタ)と「Giallo Modena」(イエロー) の2つに限定してオーダーしていたんですが、いずれにしても、もし、「GP2」ではなく、「595コンペ」を買っていたとしたら、、まるで当方が595を買ったのを見計らったかのようなこの直後のタイミングでの、今回の「コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3」の発売ですので、「マジか〜。ヤラれた〜」という心境になっていた可能性大です(汗)


まぁ、どっちにしろ、とてもとても新車で買えるような予算は無いので、「コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3」は書いたくても100%買えないのですが、、にしても、自分が買った直後に、同じクルマで、もっと自分好みのボディカラーのモデルが出てしまうのは、ショックがデカいです。。

まぁ、強いて挙げれば、ホイールのデザインが、自分としては、今回のシンプルなスポークよりも、通常の595コンペのほうが好みなので、通常の595コンペのホイールデザインで色がオールブラックだったら、完璧でした。

とはいえ、トータル的には、これまで発売された595コンペの中では、ダントツで自分好みですね。












そういう意味でも、今回、当方がGP2に巡り会えたのは、ラッキーだったかもしれません。


ちなみに、当方、当然のことながら、来年、このJCW GPの「三代目」が発売予定であることは織り込み済みで、GP2を購入しましたが、先日、こちらのブログにも書いたとおり、自分はどうしても、現行の三代目MINI(F56)はデザイン的に好きになれず、それは「三代目JCW GP」にも同じことが言えます。

しかも、リアウィングなども、初代GPやGP2と違って、ちょっとやり過ぎ感のある大袈裟なデザインですし、くわえて、300馬力オーバーという、とても素人が扱いきれないようなスペックですし、極め付けは、価格も600万円とか言われてますから、どっちにしても逆立ちしても買えないんですが、、、仮に宝くじで600万円当選したとしても、残念ながら「三代目JCW GP」には行かず、ほぼ間違いなく他のクルマを買うと思ういますね。。(あくまでも個人的感想)

なので、「三代目JCW GP」が、「どんだけ凄いクルマか」という点での興味はあるものの、「欲しい」とは思えないモデルなので、三代目GPが出ても、今のところ安心してGP2に乗り続けられると思ってます(^^;





ということで、話が横に逸れましたが、、595コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3、めちゃくちゃカッコいいですね。

オーナーになる方が羨ましいです☆








posted by Joy at 00:18| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

ホンダ、優勝おめでとう。






今朝、通勤途中の電車の中で、何気なくニュースサイトを見たところ、「F1 ホンダ 優勝」の文字が。

なんと2006年以来、13年ぶりの優勝だったんですね。

優勝ドライバーは、レッドブルのマックス・フェルスタッペン

私にとって「フェルスタッペン」といえば、断然、お父さんの「ヨス・フェルスタッペン」のほうを思い浮かべます(笑)


当方、大学4年だった1992年、就職活動をしていた際、面接の場で「君、趣味は?」と聞かれると、いつも最初に答えていたのが「F1観戦」でした。

まさに当時は、セナ・プロ時代の終盤であり、日本におけるF1黄金時代の真っ只中でしたので、御多分に洩れず、当方もかなりF1には熱が入っていたんですが、ヨス・フェルスタッペンは1994年、ベネトンからデビューしたようですね。懐かしいです。



そのヨス・フェルスタッペンを父に持つ、マックス・フェルスタッペン。

今朝、ニュースサイトで、たまたま昨日のレースのハイライトシーンを集めた動画を見つけたので、通勤途中、何度も見返しましたが、凄いごぼう抜きでしたね。

彼の走りを真剣に見たのは今回が初めてですが、今回のレースでの複数のオーバーテイクのシーンを見て、すぐ、ある伝説的ドライバーのことが連想されました。

このマックス・フェルスタッペンの走りは、若かりし頃のセナを彷彿させる気がします。

どこかこう、危険な匂いのする、、けれど観ている観衆を熱狂させる、そんな走りに直感的にセナを連想しました。


そう思って、ネットでググってみたところ、、やはり「セナの再来」みたいなことを書いている記事や書き込みを多数見つけました。

しかもまだ21歳とのこと。これは将来が楽しみですね。


僕はまだ今回の走り、しかもハイライトシーンを見ただけですが、今後、更なるクレバーさを身につけていけば、偉大なチャンピオンになるのではないでしょうか。





ということで、話が完全にフェルスタッペンのほうに振れてしまいましたが(笑)、、今日の僕のブログの主役は、「ホンダ」です。

やはりホンダのF1といえば、MP4/5に代表される、マクラーレン・ホンダ時代を思い出しますね。

あの頃のマルボロ・デザインのマシンのカラーリングもめちゃくちゃカッコよかったですし、ホンダのV10サウンドも最高でした(フェラーリの、泣き叫ぶようなV12サウンドも更に強烈でしたが(^^; )




そんなホンダも、2006年からずっと勝利から遠ざかっていたんですね。

あれだけの”黄金時代”を作ってしまったからこそ、やはりホンダにはF1の”王者”でいてもらいたいです。

先日、この記事でもチラッと書きましたが、昔に比べて「能動的」に好きだとは言いづらくなってしまいましたけど、それでも、国産自動車メーカーの中では、「一番好きなメーカーは?」と聞かれると、当方、今でも「ホンダ」と答えます。

今回勝ったからといって、これからも平坦な道のりではないと思いますが、是非、ホンダには諦めずF1で頑張ってもらいたいですし、同時に、スポーツシビックやワンダーシビックを売っていた頃の、クルマ好きが唸るような魅力的なクルマを開発してほしいと思ってます。

とにもかくにも、ホンダのこの度の勝利、おめでとうございます☆















ラベル:F1
posted by Joy at 00:02| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする