2019年09月30日

「HUSTLER CONCEPT(ハスラー コンセプト)」発表。






本日、スズキにより、今回の東京モーターショーに展示するクルマなどが発表され、その中一つとして、次期型ハスラーと噂される「ハスラー コンセプト」が写真と共にアナウンスされました。

 <スズキ: 企業ニュース「第46回東京モーターショー2019の出品概要」
 <webCG: スズキの東京モーターショー2019出展車両
 <Response: スズキ『ハスラー』コンセプトは新型予告?…東京モーターショー2019展示予定

ハスラーC1.jpg

webCGより)



ハスラーC2.jpg

webCGより)






いやー、これは「コンセプト」と言いながら、かなりの完成度ではないでしょうか。

そのまま市販されて全然おかしくない気がします。

デザイン的には、昨今のクルマに散見される「モデルチェンジして返ってダサくなったのでは?(^^; 」というパターンとは逆で、まさに"正常進化"という印象がします。

外観は、ちょっと現行型ジムニーに近づいた感もありますね。

それと、内装に関しても、現行型以上に、遊び心がありつつも、お洒落に仕上がっていると思います。

いずれにせよ、個人的には、エクステリア/インテリア共に、是非このまま発売してほしいと思える、極めて完成度の高いレベルに仕上がっていると思いました。


一方、スペック面では、全車にハイブリッドが搭載され、くわえてターボ車に限り、スズキの軽自動車として初のアダプティブクルーズコントロール(ACC)が搭載される、とのことで、まぁその分値段も張るでしょうが、楽しみな機能ですね。


我が家も乗っている現行型ハスラーは、売れに売れて、近所でも乗ってる人が増え過ぎてしまったのが辛いところですが、この分だと、フルモデルチェンジ後のハスラーも、間違いなく人気が出そうですね。嬉しいやら悲しいやら(^^;


肝心のフルモデルチェンジの時期については、噂では今年12月というのが濃厚のようです。

だとすると、モーターショー開催時期からわすが2ヶ月前後ということになりますし、やはり、このコンセプトモデルが、ほとんどそのままの体裁で市販される可能性が高い気がします。




まさに昨日、うちのハスラーに、レーダー探知機を取り付けて「まだまだ頑張ってもらう」と宣言をした翌日に、こんなニュースが流れるなんて皮肉ですね(笑)



けど、いずれにしても、現行型ジムニーに続き、次期型ハスラーを見ても、軽自動車の中での「デザインがカッコいい」という点では、スズキが頭一つ抜けてる印象があります。


ということで、次期型ハスラーが、今回のコンセプトモデルをどの程度反映して発売されるのかが、俄然楽しみになってきました☆













posted by Joy at 21:57| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

iPad、あわや”文鎮化”・・?






昨日はiPhoneをiOS 13.1.1にアップデートしましたが、iPadのほうはできないまま寝てしまったので、今朝、起きてすぐにiPad(Air2)のiPadOS 13.1.1へのアップデートを行いました。

 <PHILE WEB: iPad向け「iPadOS 13.1.1」提供開始。復元できないバグ、バッテリー減りが早いバグ修正



で、アップデータのダウンロードは順調に終わり、そのままインストールへと進んだんですが、「進行状況バー」が一番右のほうまで進んだところで、そのまま一向に画面が変わらず。。

apple_logo.jpg

(参考画像: この「バー」が一番右側まで進んだまま、画面が固まった感じでした・・)



15分以上経っても変わらないので、とりあえずそのまま放置し、1時間以上経ってから「いくらなんでももう、インストール完了しているだろう」と思って見てみたら、なんと、まだ画面はそのままの状態。。。

しかも、iPad本体がかなり熱くなってます。。(-。-;


今まで、何度もアップデート作業を行ってきましたが、さすがに、この進捗状況バーが一番右まで進んでいるのに、そこから1時間以上画面が次に進まないということは経験が無いですし、明らかにおかしいです。


インストールの途中で電源を落とすのはご法度であることは知っていつつも、、このまま待っても画面が次に進みそうになかったので、思い切って強制的に再起動を試みたところ、「進行状況バー」がまた振り出しに戻り、バーが左から右側へ段々と進んでいき、そしてまた一番右端まで達したところで、今度はすんなりと次の画面に遷移し、なんとか無事にインストールが完了しました。

やはり、1時間以上も画面が固まったまま、というのは明らかにおかしかったですね。

IMG_7527.PNG





いや〜、怖かったです(・・;)

いくら当方、日頃iPadはほとんど使っていないとはいえ、高価な品物ですから、価値が無くなってしまうのは困ります。。




今回新登場した「iPadOS」は、ギリギリ当方の「iPad Air 2」以降の機種が対応していることから、iPad Air 2では負担が大きいのかもしれないですね・・



いずれにせよ、当方のiPadが、このまま”文鎮化”してしまったらどうしよう、とハラハラドキドキではありましたが、最終的にはなんとか無事に?、iPadOS 13.1.1のインストールを終えることができました。












ラベル:文鎮化 iPAD iPadOS apple
posted by Joy at 17:16| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

iOS 13.1.1 & iPadOS 13.1.1






今月20日に、大型アップデートとなったiOS 13が公開され、24日にはiOS 13.1およびiPadOS 13.1が公開されたばかりですが、早くも昨日(日本時間は今日)、今度はiOS 13.1.1とiPadOS 13.1.1が公開され、とりあえず当方もiPhoneのほうはiOS 13.1.1にアップデートしました。

 <engadget: iOS 13.1.1とiPadOS 13.1.1が配信開始。バッテリー消耗やバックアップから復元不可などのバグ修正


IMG_7482.PNG



やはり大型アップデートの直後ということで、何かとパッチ対応に追われているようです。

まぁ、致し方ないというところでしょうか。




ちなみに、今回、大型アップデートとなったiOS 13と、新登場となったiPadOSに続き、いよいよ今度は、macOS Catalinaが来月公開されます。

来月といっても、情報サイトでは10月4日ではないか、という記事もありましたので、だとすると、もうあと1週間を切りましたね!

 <engadget: macOS Catalinaは10月4日に配信開始?デンマークサイトに手がかりが


今年6月のWWDC2019でアナウンスされたとおり、今回のmacOS Catalinaでは、ついにitunesが廃止され、これまでitunesの機能が、

 ・Apple Music
 ・Apple TV
 ・Apple Podcast

という3つの専用アプリに分かれて展開されるとのことです。


その他の目玉の中では、個人的には、iPadを2台目のMac用ディスプレイとして使えるようにする「Sidecar」も楽しみですね。

当方、これまでも自分のブログに書いてきたとおり、自分の生活スタイルにはいまいち「タブレット」が合わないみたいで、これまでiPadを3台購入してきましたが、ほとんど使ってないんですよね(^^;

けど、今回「Sidecar」ができたことで、今所有しているiPad(Air2)は、iMacおよびMacBook Proのサブディスプレイとして活躍してもらおう、と考えています。





ということで、今年の秋は例年にも増して、さながら「OS祭り」という感じがしますが、ひと昔前までは、macOSもずっと「有料」だったことを考えると、、確かにAppleのハード製品はとにかく値段が高いのがネックですが、一連の「OS」が無料で使えるようになったことはめちゃくちゃありがたいことですねぇ。


てなわけで、来週?に来るかもしれない「macOS Catalina」を楽しみに待ちたいと思います。















posted by Joy at 22:31| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

Amazonで始まりAmazonで終わる。






昨日は、朝起きてスマホのニュースサイトで、Amazon関連のニュースに「え? マジで?」と釘付けになり、通勤途中の電車の中でもスマホで、ずっとその関連の情報を仕入れ続け、、会社に着いてからは夕方の休憩の際、今度はAmazon関連の別のニュースを発見し「おいおい」となり、、残業して23時に帰宅し、テレビでニュースをつけたらトップニュースでやはりAmazonの報道をしており、、、みたいな感じで、朝から晩まで「Amazonデー」な一日でした(笑)


まず、昨日の朝、「え? マジで?」と釘付けになったニュースとは、AmazonがAlexa関連デバイスの新商品を一気に17種類も発表したことです。17機種って、、圧巻ですね(^^;

 <ロボスタ: 【Amazon Devices Eventまとめ】新しいEchoデバイス全17機種、Alexaの新機能21をすべて紹介!


そのうち、スマートスピーカーのEchoシリーズが5種類ですが、変わり種としては、メガネ型ウェアラブルデバイスの「Echo Frames」、スマートリング(指輪)の「Echo Loop」などがあり、あとはついにAmazonからも完全ワイヤレスイヤホン「Echo Buds」が出ましたね。

 <ケータイwatch: 「Amazon Echo」に5スピーカー搭載の「Echo Studio」など4つの新モデルが発表
 <CNET: アマゾン、「Alexa」搭載のスマートグラス「Echo Frames」を発表
 <CNET: 指輪で「Alexa」を利用できる「Echo Loop」、まず招待制で登場
 <engadget: アマゾンの完全無線イヤホンはボーズのノイズリダクション搭載。Alexa対応の「Echo Buds」海外発表



これら17機種の中で、個人的に最も興味を持ったのは、スマートスピーカーの「Echo Studio」です。

 <PHILE WEB: AmazonからEcho最上位機「Echo Studio」。Amazon Music HDやソニー360 Reality Audio/アトモス対応

これはもう、カタチ的にも、性能的にも、値段的にも、完全にAppleのHomePodにぶつけてきた感じですねぇ。

当方、正直、HomePodは欲しいんですが、なんせ高い(税込3万5千円超え)ですし、しかも、せっかく本体を買ったとしても、月額980円のApple Musicと一緒に使わないと意味ないじゃん、という感じがしますので、そう簡単には手が出ません。。


その点、Amazonの「Echo Studio」は、24,980円(税込)と、HomePodよりちょうど1万円安いですし、「Amazon Music HD」のロスレス音源の再生、ドルビーアトモスとソニー「360 Reality Audio」などの再生にも対応ということで、その「音質」には少なからず期待できそうです。

しかもEchoシリーズだと、とりあえず「Amazonプライム」にさえ入っていれば、Apple MusicやAmazon Music Unlimitedなどに比べると圧倒的に曲数は少ないとはいえ、「BGM」再生用として使うなら十分耐えうる曲数が使えます。

私の場合、スマートスピーカーに関しては、いくら音が良いとしても、基本的にはBGM的な使い方しか想定しておらず、リスニング的に聴きたい時は、やはり「普通のスピーカー」のカタチをしたスピーカーから聴きたいんですよね。


ちなみに「Echo Studio」の24,980円という価格は、目下、”HomePodの対抗馬”と言っていいであろう「Sonos One」とガチンコ価格ですね。






ということで、この「Echo Studio」。発売は12月5日ということで、当方、とりあえずレビューをある程度見てからの判断にはなるかと思いますが、音質がHomePodと戦えるぐらいのレベルなのであれば、かなり欲しいですね。。




次に、完全ワイヤレスイヤホンの「Echo Buds」。

私の場合、イヤホンに関しては「ブランドネーム」にある程度拘りたいので、現在のところ、「イヤホン」というカテゴリについては「Amazon」ブランドの製品にはあまり興味を感じられない、というのが正直な印象ではあるものの、この「Echo Buds」はノイキャンを搭載しており、しかもそのノイキャンはBOSEのノイキャン技術が搭載されているということなので、その点については「へぇ。やるね」という感じです(笑)




その他、メガネ型ウェアラブルデバイスの「Echo Frames」やスマートリング(指輪)の「Echo Loop」については、今のところ個人的には必要性を感じておりません(笑)



ということで、17種類も新デバイスが登場しますが、個人的には「Echo Studio」のみ、このままウォッチを続けていくことになりそうです。




というのが、昨日の朝から午後にかけて釘付けになっていた「Amazonネタ」です(笑)












そして、昨日の夕方、仕事の休憩時間にスマホを見ていたところ、今度は、Amazon関連の、全く別のニュースが飛び込んできました。


それがこちら。

 <ITmedia: Amazon.co.jpの注文履歴や住所氏名が他人のアカウントに表示される不具合 アマゾン「認識しており調査中」

朝のネタは、17種類もの新デバイス登場ということで「ワクワク」系の良いニュースでしたが、それとは打って変わり、こちらはよろしくないネタですね〜

私もこのニュースを見てすぐ、Amazonのサイトを恐る恐る開いてみたところ、幸い、画面の左上にはいつもどおり、ちゃんと私の本名(「Joy」ではありません(笑))が表示されていましたし、注文履歴についても問題は無さそうでした。

けど、違う人の名前が表示されていたら、怖いですよね〜


昨日は仕事から帰宅したのが23時ちょっと前だったんですが、家に入って23時からのニュースをテレビで見たところ、真っ先にこのAmazonの「誤表示」について報じていました。


Amazonとしては「本件については認識しており、現在調査を進めております」とのことらしいですが、私もすでにもう、Amazon無しでの生活は考えられないほど、Amazonに依存した生活を送っていることもあり(^^;、、今回のこの「誤表示」の問題については決してうやむやにはせず、きちんと原因を究明して何が理由だったのかを明かしたうえで、しっかりと今後の防止策を講じてもらわないといけないですね。





ということで、昨日は朝起きてから、夜、寝るまでずっと「Amazon」に関するネタで賑わっていた、そんな一日でした。














posted by Joy at 22:36| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

「iOS 13.1」&「iPadOS 13.1」アップデート完了。







昨夜は東武東上線の運転見合わせで散々な目に遭い、風呂に入ったり野暮用を片付けたりしているうちに、なんだかんだで就寝できたのも深夜3時くらいになってしまったので、今朝は午前中、仕事を休み睡眠時間を多少なりとも確保しました。


そして、本来なら昨日の夜にゆっくりと実施する予定だった「iOS 13.1」と「iPadOS 13.1」のアップデートを先ほど完了しました。


当方、通勤に片道2時間かかるので、そろそろ会社へと出発しなければいけませんが、とりあえず2つもインストール作業を完了させることだけでもできたのでよかったです。(文鎮化もしませんでした(^^; )


あとは、自身のiPhoneおよびiPadがこのまま問題なく動いてくれればオッケーです。













posted by Joy at 10:10| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東武東上線、信号機確認により運転見合わせ。






今日は、iOS 13.1とiPad OSをインストールすべく、残業もほどほどにして21時までには自宅に着く予定で退社したんですが、、東武東上線が「信号機確認」?という理由で全線ストップし池袋で3時間以上も足止めをくらい、しかも、ようやく運転再開したと思いきや、急行も準急も運休して「全て『各駅停車』運転のみ」だと。

池袋から自宅最寄駅までは各停だと、30駅以上あり、特に仕事で疲れた帰路だとシャレにならない長旅なのです。

結局自宅に到着したのは、日付を跨いで24:30過ぎ。。

おかげで、OSのインストールする気力も無いですが、、もう、ふざけんなよーという心境のため、とりあえずこのブログだけは書いてます(笑)
って、笑えないんですけどね。

てか、信号機の「故障」とか「不具合」ならまだ分かりますが、「信号機『確認』」で3時間以上足止めってなんなんですかね。

天災や鉄道会社に非が無い事故なら責められないですが、ほんと、今日のトラブルは、この貴重な約4時間を返してもらいたいです。
3時間以上の時間を潰すために、池袋の喫茶店を渡り歩いたものの案の定どこも満席で、結局、高級喫茶店(笑)に入って余計な出費もしましたね。。


ということで疲れ果てましたので、寝ます。。














posted by Joy at 01:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

「iOS 13」はちょっと待った??






過去、公開初日にiOSをアップデートして痛い目に合ったので、それ以降は、数日、間を置いてからアップデートするようになっていた当方ですが、、今回のiOS 13については、待ちきれずに公開初日にアップデートしました。

幸い、今のところ、不具合らしい不具合は起きていませんが、今日のネットニュースにこんな記事がありました。

 <WIRED: アップルの「iOS 13」は、まだ入れないほうがいい? いくつもの不具合が問題に



確かに当方も、先日iOS 13にアップデートする際、わずか4日後の24日(日本時間だと明日)に「iOS 13.1」が公開される予定、という報道には気づいてましたし、しかも当初予定よりも1週間ほど前倒して24日にした、とのことでしたので、「なんじゃそりゃ? もしかして『iOS 13』は既に致命的にバグってるのが確定??」とか一瞬不安になったものの、アップデートしたいという誘惑に勝てず(笑)、しかも、念のため半日以上待ってネットの情報をウォッチしていたんですが、何か大きくトラブっているような問題もなさそうだったので、そのまま勢いでアップデートしてしまいました。



が、上記WIREDの記事を読む限り、「実はいくつもの不具合も報告されている」とか「バグが目立つ」みたいな書き方をしてますね。

特に「iCloud」に関しては、「バックアップしていたデータやプロジェクトが消去されてしまう」というようなくだりもあります。。(汗)



iCloudが無料で使える容量はわずか5GBということで、私の場合、iCloudに写真データを入れてはいるものの、実質的には「利用していない」に等しい感じなんですが、有料プランにして「メインフォルダ」的に活用されている方にとってはシャレにならない問題ですね。




ということで、明日は「iOS 13.1」をまたしても速攻でアップデートすることになりそうです。。














posted by Joy at 22:12| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

ハスラー、オイル交換。







今日は、YHでハスラーのオイル交換をしてまいりました。


本日使用したオイルはこちら。YHオリジナルの、MAGMAX エクセレントS ZERO SN 0W20

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ちなみに今日は予約しないで飛び込みでYHへお邪魔しましたが、入店してから作業が終わるまでのトータル時間は20分強くらいでした。過去最短記録(笑)

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うちのハスラーは新車で納車してから4年余りが経過しましたが、今日、オイル交換を終えた時点で「45,678km」でした。

まさに1ヶ月でちょうど約1,000km乗ってる計算ですね。


当方が単身赴任になったことにより、4年前、泣く泣くスマートから乗り換えたハスラーですが、乗ってみれば素晴らしいパッケージングで、「これならもうファミリーカーはハスラーで十分」ということになり、この4年間、我が家のメインカーとして頑張ってきてくれました。

しかも、一度軽自動車の「維持費」を味わってしまうと、なかなか普通車には戻れないですねぇ。



ということでハスラー君には、これからもJoy家のメインカーとして頑張ってもらいたいと思います☆













posted by Joy at 21:32| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

iOS 13。







昨日、iOS 13が公開されました。

当方、3年前のiOS 9.3のアップデート時に、いわゆる”文鎮化”を経験し懲りたので、それ以降は、公開初日でのアップデートは避けるようにしておりました。


が、今回のiOS 13は「ダークモード」をはじめとした、内容的にかなり魅力的な大型アップデートなので、個人的にも待ち望んでいたんですよね〜


ということで、今回は待ちきれず、公開初日である昨夜のうちにアップデートを敢行してしまいました(^^;

昨夜、23時を過ぎてからアップデートを開始し、アップデータのダウンロードに若干時間がかかったものの、それを含めたインストール作業は全体でも30分前後で終わったと思います。




そしていよいよiPhoneを起動し、iOS 13の最初の設定画面、待望のこの画面が出てきました。

31482032_Unknown.jpg



ダークモードに関しては、一足先に、ちょうど1年前、自宅のiMacでmacOS Mojaveにアップデートし、それ以来ダークモードを愛用しておりますが、今回ようやくiPhoneでもダークモードが実現しましたね〜。やっぱ、カッコいいです(笑)







さて、今回のiOS 13ですが、この「ダークモード」以外にも、実に様々な機能がアップデートされていて、私のような一般ユーザーでは、その全ての機能を使う機会はほぼ無さそうですね(^^;


そんな中、ダークモード以外で個人的に「これはイイ!」と思える機能は、まずは「カーソルを、より速く正確に動かせるようになった」ということです。

iOS端末をPCとして使用するのはまだ厳しいな、と思っていた最大の点の一つがこの「カーソルの動き」でしたが、今回iOS 13にアプデして試してみたところ、劇的に改善されていました。

これならiPhoneやiPadで、今まで以上に積極的に「文章作成」をしたくなると思いますね。

当然AppleのiOS 13紹介ページに、色々とその新機能が掲載されていますが、他の情報サイト等を見る限り、どうも、Appleのサイトに掲載されている情報以外にも、色々と新機能がありそうですね?



それと、「Safari」についても、今見ているWebサイトのURLのコピーがしやすくなったり、デスクトップ表示の切り替えがやりやすくなったり、「共有」ボタンを押してできることがかなり増えたり、と、色々と追加機能ができたのが好印象です。



あとは「写真」についても、かなり変わりましたね。
今まで以上に「写真」アプリを使うのが楽しくなったことは間違いなさそうです。



その他、「省データモード」や「充電最適化」機能等もありがたいです。早速適用しました。



他にも、数えきれないほど色々とバージョンアップしているようですので、まさに今回のiOS 13は「大型アップデート」という名に恥じない内容になっているかと思います。

 <Apple: iOS 13
 <ITmedia: 20日に配信 「iOS 13」の新機能をまとめてチェック




macOSも然りですが、ここ数年は「ハード」そのものの新製品より、そのハードを動かす「OS」の大型アップデートのほうが、ワクワクする内容になっている気がしますね。

私は常々、Appleに対しては「ソフト」面よりも「ハード」面で、我々を(イイ意味で)あっと驚かすようなプロダクトを出してほしい、と思っているので、「OS」というのは、厳密には「ソフト」かもしれませんが、そもそもOSがなければハードは動きませんし、本質的には「ハードとOSは二つで一つ(一体)」の組み合わせだと思っています。

ですので、昨年の「Mojave」もそうでしたが、ここ数年のAppleのOSの大型アップデートの内容には、かなり満足しています。


そういう意味では、私はあまり「タブレット」を使わないものの、来週25日に配信予定の「iPadOS」も、期待できそうですね。

なんといっても、「アップデート」ではなく「新たなOS」なので。

私もiPad Air2を持っており、この「iPadOS」はギリギリ
iPad Air2以降のモデルが対応のようなので、もちろんインストールしてみたいと思います。





ということで、当分、今回の「iOS 13」と新「iPadOS」で遊べそうですね☆

















posted by Joy at 22:20| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

ペット同士のペットロス。

昨日は仕事を休んで、マックスの火葬に立会い、最期のお別れをしてまいりました。





我が家には昨年のお正月にマルチーズのココ(♀)が仲間入りし、高齢のマックスとともにこれまで約1年8ヶ月余り、2匹で仲良く暮らしてきました。

20190102ココと●.JPG
( ↑ 今年のお正月)


昨年、ココがやってきた当初は「もしかしてマックスと相性悪いかも??(^^;」と思ったりもしましたが、それは杞憂で、特に幼いココが”お爺ちゃん犬”であるマックスを慕い、マックスもココを受け入れてくれており、毎晩寝る時は、必ずココのほうからマックスの隣に行って、マックスに寄り添うようにして寝ていました。

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しかし、一昨日の夜、マックスが天国へと旅立ち、昨日の朝早くには、火葬に出すため我が家からマックスがいなくなってしまいました。


よって、まだマックスとさよならしてから二日弱ですが、昨日・今日と、”明らかに”ココの行動パターンが変わりました。

具体的には、

 ・活発な行動が明らかに減少
 ・吠える回数も明らかに減少
 ・居場所(定位置)が変わった。具体的には、今まではマックスと一緒に、リビングダイニングの中心辺り(=我々に近い位置)に居たが、昨日も今日も、気がつくと、リビングダイニングの隅のほう(我々から離れた位置)で一人ぽつんと居るようになった)

という感じであり、一言で言うと、明らかに元気がなくなった、というか、おとなしくなりました。


特に、本来であればマックスがいなくなって寂しいでしょうから、居場所(定位置)も、今まで以上に我々の近くに居るようになるなら分かるんですが、どういう心境の変化なのか分かりませんが、敢えて我々から離れた、部屋の隅にぽつんと居るようになったのです。なんか、そういう姿を見ていると、とても切ないですね。。。


こうも明らかにココの様子が変わってしまったので、やはりペット同士においても、(生死を認識しているかどうかは分かりませんが)少なくとも「仲間がいなくなってしまった」ことによる「仲間ロス」というのは確実にあるんだろうと思いました。





もちろん私も、いずれこの日が来ると覚悟はしていたものの、いざこうやってマックスに旅立たれてしまい、言葉では表せないほどのショックで、立ち直るまでには相当な時間を要すると感じていますが、、元気がなくなったココを見ていると余計に辛いですね。


まぁでも、私たち家族がいつまでもくよくよしていると、天国のマックスも悲しむでしょうし、少なくとも、早くココに元気を取り戻してあげたいので、今まで以上に、ココが「もう勘弁して(笑)」と言うくらい、遊んでやろうと思っています☆

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( ↑ 今月12日。お散歩先でのココ)















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2019年09月17日

マックス、安らかに...☆

今夜、我が家の"次男坊"マックス(ミニチュアダックス 満15歳 ♂)が、天国へと旅立ちました。

現在の自宅に引っ越してしてから間もなく、生後2ヶ月の状態で我が家へとやってきてくれ、この15年間、私達家族をずっと見守ってくれました。


名付け親である私は仕事で最期を看取ることができませんでしたが、誰よりも彼が一番懐いていたかみさんに看取られて息を引き取ったのがせめてもの救いかなと思っています。




最後に、この場をお借りし、マックスの写真の中で私が一番好きな一枚を飾ってお別れしたいと思います。

Max_love.jpg




マックス、15年間本当にありがとう。

天国で安らかに眠ってください☆




posted by Joy at 23:00| Comment(0) | Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

天気予報は大事ですね。。







昨日はコレを施工したいがために、夕方からGP2とハスラーの2台の洗車を行いましたが、洗車している最中、ご近所さんが「あれ? これから天気は雨になるんじゃないんですか?(^^; 」と話しかけてこられました。


当方、直近での天気予報のチェックはしていなかったものの、なんとなく雨は降りそうにない感じがしていたので、なんの不安もなく洗車をしたんですが、案の定、今朝起きたら雨になっていました(^^;


ちなみに昨日も、一通り洗い終わった後、仕上げにマグアイアーズ アルティメット・クイック・ディテーラーを塗り塗りし、いつもどおりの見事な輝きにうっとりしていたところなんですが・・・

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( ↑ 昨日、アルティメット・クイック・ディテーラーを施工した直後)




しかも、昨日の”メインイベント”だった、ワコーズ スーパーハードW150に関しても、施工箇所が僅かだったのが不幸中の幸いだったものの、説明書には、

 ・「塗布後、一日以上は暖かい場所に置き、よく乾燥させてください


と記載してあるので、また今度、作業のやり直しですね〜(T_T)
(まぁ、でも、ある意味、塗布後、半日立たないうちに雨が降った場合、どの程度保つのか、ということを確かめるにはよかったかも?(笑))







ということで、いつも洗車する際は、たいてい事前に天気予報はチェックするんですが、今回のようにチェックし忘れた時に限って、こうなってしまうんだなぁ、と、、改めて天気予報を事前チェックすることの重要性を学んだ次第です(^^;















posted by Joy at 11:44| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

メモリ増設実施。







うちの若旦那(現在、浪人生(^^; )が高校入学した際、入学祝としてASUSのスリムタワーPC( Core i7-4790積んでるので、 スリムタワーにしては割とハイスペック)を買ってあげたんですが、さすがにCGソフトを動かすには辛いようで「メモリ(現在8MB)を増設したい」とのこと。

しかし、若旦那は今までPCを分解したりしたことがないらしく、自分1人で増設作業をするのが不安だ、とのことで、仕方ないので、手伝ってあげることにしました(笑)


そして昨日、造設用のメモリが届きました。

ちなみに、今回ポチったメモリはこちら。




Teamの「DDR3 1600MHz PC3-12800」です。

価格的にお手頃なのと、レビューを見る限り、そこそこ信頼できそうだったので。

見た目は結構カッコいいです(笑)

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そして、早速作業開始。

なお、この類の作業は、自分で実際に手を動かしてこそ覚えられますし、この程度の作業くらい軽々こなせるようになってもらわないと困るので(笑)、当方は口頭で「指示」だけ行い、実際の作業は若旦那にやらせました(^^;


まずは、PC筐体のケースを外します。

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さすがにスリムタワーだけあって、結構、ギュウギュウに詰まってますね。。

メモリの箇所も、隙間が狭く、ちょっと作業し辛そうです。

ちなみに、スリムタワーなので、スロットは2個しか無いですね。



兎にも角にも、まずは、現在刺さってある8MBのメモリを取り外しました。

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( ↑ 取り外したメモリがこちら)





そして今度は、今回購入したメモリを2枚、挿します。

さすがに若旦那、かなり恐々と挿していました(^^;


で、挿し終わった、と言うので、当方が初めて手を動かし、きちんと挿さっているかどうかチェックしたところ、案の定、1枚はちゃんと挿さってましたが、もう1枚は、左右の片側がきちんと挿さっておらず(^^;

このまま作業を完了したら、PCが上手く作動しない、もしくは仮に動いても「8MB」しか認識しませんでしたね(汗)

IMG_7062.JPG
( ↑ 今回ポチったメモリを2枚挿した状態)




そしてPC筐体のケースを取り付け、一旦、作業終了。

メモリ増設は、この類の作業の中では最も簡単な部類なので、一度経験しておけば、次からは怖くないでしょう。




ただし、PCとメモリの相性等の問題もあるので、実際に電源を入れてきちんと動いてくれないことには、最終的な作業終了にはなりません。。



当方も、メモリ交換作業は久方ぶりでしたので、正直、ちょっと緊張しました(笑)

で、緊張しつつ最後にPCの電源を入れたところ、とりあえず無事、立ち上がりました。


んでもって、最後に、今回増設したメモリがきちんと認識されているか確認しましたが、きちんと「16MB」と表示されておりました。

よかった、よかった。


IMG_7151.JPG




そして早速、若旦那がいつも使っているCGソフトを起動させ、動作確認をしてみたところ、「動きが超絶速くなった!!」と感動しておりました(^^;



やはりメモリ増設は、簡単なのに威力抜群ですね〜


ちなみにうちの若旦那、今回のメモリ増設に気を良くし、今度は「ついでに、HDDもSSDに換装したい」と言い出したんですが、メモリ増設に比べれば、SSDへの換装はかなりハードルが上がるので、当方にて作業概要を口頭で説明したところ「やっぱり、まだやめとく」とのことでした(笑)

















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2019年09月13日

「ホンダe」正式発表。







現在開催されているフランクフルトモーターショー2019で、「ホンダe」について、プロトタイプではない量産タイプが正式発表されました。

 <AUTOCAR: ホンダe発表 都市型EV 内装には、5枚のスクリーン デジタルミラーも

 <Response: ホンダe の開発者に聞く、航続距離220kmに込められた意味…フランクフルトモーターショー2019

 <ねとらぼ: カワイイ顔して中身はガチ ホンダ、約318万円で買えるコンパクトEV「Honda e」市販車モデル発表 独モーターショーで実車を披露 (1/2)

 <cnet: ホンダ、小型EV「Honda e」の価格を発表--ドイツでは補助金込み3万ユーロ弱から







当方、日本の国産車メーカーの中では、昔からホンダが一番好きです。

正確に言えば、以前は「とても好きだった」ですが、ここ十数年のホンダのクルマには、諸手を挙げて「好きだ!」とは言いづらい状況になっています。

特に今から30年ほど前の1990年前後(当時私は大学生)のホンダ車は、それこそ数えきれないほど好きなモデルがありました。

CR-X(初代2代目)、USアコードワゴン(初代2代目)、シティ(ターボUカブリオレ)、プレリュード(2代目3代目4代目5代目)、ビート、インテグラ(初代2代目3代目)、シビック(3代目5代目)、ビガー(3代目)、アコードインスパイア、レジェンド(2代目)・・・


このうち、USアコードワゴン(2代目)とビートだけは所有することができましたが、ここに挙げたすべてのモデルは、一度は所有してみたかったモデルばかりです。とにかく、”カッコいい”モデルばかりだったという印象です。


しかし、91年に本田宗一郎が他界し、その後94年にオデッセイが発売された以降のホンダで、「欲しい」と思えたクルマは、S2000S660という、特殊な2台くらいでしょうか。。

4人以上が乗れるクルマで、本気で欲しいと思えたモデルは残念ながら思いつきませんね。。
「カッコいい」と思えるモデルが無いんですよね。。


まぁ、ただ、この傾向は、決してホンダだけではなく、国産メーカー全般に言えることなんでしょうね。

やはり「ミニバン」の誕生が全てを変えてしまった感があります。



そんなわけで、昨今、個人的には、欲しいと思える日本車がほとんど無くなってしまったんですが、昔のイメージを引きずっていることもあり、今でも、国産メーカーの中ではホンダが一番好きですね。

ちなみに、今日はこんな心配なニュースも出てました。
 <東洋経済: ホンダ「CR-V」の失速が映す国内販売の深刻問題












そんなホンダから今回正式発表された「ホンダe」。

これ、価格次第だとは思うものの、売れるんじゃないでしょうか☆

少なくとも、「EV」の中の選択肢、ということであれば、久しぶりに「欲しい」と思えるホンダ車に仕上がった気がしますね。

私はなんだかんだ言ってクルマは「見た目が命」だと思ってるんですが、よくあるパターンで、「プロトタイプ」はめちゃくちゃカッコいいのに、いざ「市販車モデル」になった瞬間に「がっかり・・・」みたいなケースがゴマンとあります。

てか、新車が発表される時のほとんどのケースはこのパターンじゃないでしょうかね。。


ビジネス上、致し方ない面はあるとは思いつつも、これって、返って消費者を失望させるだけなので、個人的には「プロトタイプ」で期待させた、そのワクワク感を、できる限りそのままの状態で市販モデルとして発売してもらいたいと思っています。


その点、今回の「ホンダe」についても、最初にプロトタイプを見た時は「おぉ、なかなかいいじゃん!」と思ったものの、同時に、これまでの”学習”のせいで、「けど、どうせ、市販モデルはかなり(悪いほうに)変わってしまうんじゃねーの?」とも思ってました。

 <Response: ホンダe、3月のプロトタイプとどこが違うのか?…フランクフルトモーターショー2019

しかしながら、画像を見る限り、今回正式発表された量産モデルは、かなりイイ線行ってるのではないでしょうか。(唯一、エンブレムはプロトタイプと同じように光るタイプのものにしてほしかったですが(笑))

IMG_9857.jpg
( ↑ この写真は、単身赴任を終える直前の昨年2月、仙台で開催された東北モーターショーに行った際に撮ったプロトタイプです)




同じフランクフルトモーターショーでは、「量産EVの本命」としてVWの「ID.3」も展示されていましたが、少なくともクルマのデザインとしては、個人的には「ID.3」よりも「ホンダe」のほうがソソられますね。

 <Response : 量産EVの本命か、フォルクスワーゲン ID.3…フランクフルトモーターショー2019


ところで、この「ホンダe」の価格については、冒頭にリンクを貼った、ニュースサイト各社の「ホンダe」に関する記事野中で、「ホンダe」のユーロ価格(2万9470ユーロ)の日本円換算額が、「約360万円」となっているところもあれば「約318万円」という表記もあり、同じ2万9470ユーロなのに、40万円以上差がありますね(^^;

ちなみに、本日現在の1ユーロは119.86円と出てましたので、29,470をかけると「3,532,274円」になります。私の計算方法が合っていれば、ですが(笑)





ということで、「ホンダe」。

日本では来年発売になるようです。楽しみですね☆

 <クリッカー: 「Honda e」の日本発売は2020年。気になる価格は欧州で約350万円【フランクフルトモーターショー2019】


追伸:
先日、TMSネタを書きましたが、東京だけでなくフランクフルトでも同じような状況のようですね。。。

 <MOTA: 出展メーカー減で変わり果てたドイツ・フランクフルトモーターショー2019|東京はどうなる!?















posted by Joy at 20:36| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VWニューロゴ。







今月9日、フォルクスワーゲンが同社の新しいロゴを発表しました。

 <Response: VWが新しいロゴを発表、電動化やコネクトを象徴…フランクフルトモーターショー2019




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( carviewより)


旧ロゴのフォントよりも細くなって、全体的に、よりシンプル且つクリーンになった印象ですね。



当方、これまでの太い字体の旧ロゴのほうが、フォルクスワーゲンのカジュアルなイメージに合ってる気がしないでもないですが、今後は、兄貴分の「アウディ」に、より近づこうとしているのかもしれません。

Logo_Volkswagen.png

( ↑ 旧ロゴ(volkswagen日本サイトより)




ちなみに、この新ロゴの展開にあたっては、GTIモデルには、ホンダ車の「タイプR」よろしく、「赤」の新ロゴが使用されるとのことですので、今まで以上にGTIモデルが目立ちますね(^^;




この「ブランドロゴ」については、まさにそのメーカーの象徴というかアイデンティティと言える、極めて重要なものだと思いますし、やたらめったらに変えるものではないと思いますが、今回のVWのロゴ変更については、これからの時代を見据え、割と良いタイミングで行い、且つ、ロゴデザイン自体も正常進化と言っていいものではないかと思います。


敢えて社名は伏せますが、当方、そのメーカーのクルマ自体はとても好感を抱いているにも関わらず、どうしても「ロゴデザイン(エンブレム)」が好きになれない、国産メーカーがあります。

というか、国産メーカーの中でエンブレムがカッコいいと思えるのは、個人的には正直、ホンダだけなんですよね(^^;


海外の人、特にヨーロッパの人たちから、日本の自動車メーカーのロゴ(エンブレム)がどんな印象で見られているのかは興味深いところです。




ちなみに、私がブランドとして一番好きなアルファロメオも、3年前にロゴ(エンブレム)の刷新を行いました。

個人的には今でも、一世代前のエンブレム(私が所有してたアルファロメオ達に使われていたもの)のほうが、より「アルファロメオらしさ(伝統や重厚さ)」を感じるんですが、やはり「スタイリッシュ」という点では間違いなく現行の新エンブレムだと思いますし、これも時代の流れなんでしょうね。





ということで、大手自動車メーカーの中で、次にブランドロゴ(エンブレム)を刷新するのは、はたしてどこのメーカーなのでしょうか・・(^^;














posted by Joy at 16:58| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

なぜAirPodsではなくJabra??(^^;







今日、何気なくYahoo!ニュース(元ネタは「まいどなニュース」)を見ていたところ、「ワイヤレスイヤホン落しても「絶対線路に下りないで!」 アクシデント急増でJRが注意喚起」というタイトルの記事を見つけたので興味深く読んだのですが、例として掲載されていたワイヤレスイヤホンの写真を見て苦笑。

これ、当然ブランドロゴは消してあるものの、明らかに、カラーも含めて、私の持っている、まんまJabra Elite 65tではないですか(^^;

あらためて、先ほど、私のElite 65tをケースから取り出してよく見てみましたが、やっぱり間違いなさそうです。

IMG_7071.jpg






なぜ、完全ワイヤレスイヤホンの雄と言っていいはずのAirPodsではなく、Jabraの画像を採用したのでしょう??


というのも、この記事を普通に読んだ私は、まるで「落下するワイヤレスイヤホンの代表例」がJabra Elite 65tなのかと思ってしまったからです。。


Jabra社に成り代わって言わせてもらいますが(笑)、あくまでも私個人の場合、という前置きがつくものの、、このElite 65tを昨年7月に購入し、純正のイヤホンチップのまま、現在までの約1年2ヶ月、平日は必ず毎日(しかも、1日あたり4時間以上)使用し続けてきましたが、耳へのフィット性がめちゃめちゃ良いので、今までただの一度も落下したことはありません。もちろん、走ったりジャンプしても全然大丈夫、という安心感があります。


しかも、先ほど試しに「Jabra Elite 落下」というワードでググってみたところ、少なくとも検索結果の1頁目と2頁目では、Jabra Eliteを装着中に外れて落下したとか、外れやすい、といったような書き込みは見つかりませんでした。




一方、、Jabra Eliteよりも圧倒的に売れていると思われる、というか、完全ワイヤレスイヤホンを代表する機種と言っていいと思われる「AirPods」についても、「AirPods 落下」というワードでググってみたところ、、まぁ落下ネタが出るわ出るわ(笑)

しかも、冒頭に挙げた記事の内容にまさに被るような、こんな記事もありました。

 <engadget: ニューヨーク市地下鉄、急増のAirPods落下に辟易。乗降中のAirPods操作禁止よびかけを検討中



Apple製品愛好歴25年の私が、完全ワイヤレスイヤホンに関して、敢えてAirPodsに行かない理由は、「耳からうどん」なあのデザインが好きになれないのと、装着している人が非常に多いことと、まさに「耳へのフィット感がイマイチ」、という3点なので、このengadgetの記事には「やっぱりなぁ」という印象を受けます。





なので、冒頭に掲げたYahoo!ニュース(まいどなニュース)の記事で、これまで圧倒的に売れているはずのAirPodsではなく、敢えて、形状もAirPodsとは全く異なるJabra Elite 65t(と酷似しているイヤホン(笑))を例として使ったのが不思議ですねぇ。。




もっとも、Jabra Elite 65tにまつわる「落下」ネタとして、唯一考えられることがあるとすると、、「本体が滑りやすい」ということはありますね。

表面がかなりツルっとしているので、私もこれまでの1年強の間、手でつかもうとして滑らせて落としてしまったことが、2回ほどありました。

なので、従前から、人混みや駅のホームなどでは、極力触らないようにしてます。







ということで、もし冒頭の記事をご覧になった方々が「そうか、Jabraの完全ワイヤレスイヤホンは、装着中に落下しやすいのか?」と不安になったとしたら、少なくとも私個人に関しては、「いやいや、決してそんなことはなく、むしろ耳へのフィット感の良さは『最強』と言ってもいいんじゃないでしょうか(^^)」と熱弁をふるい、本日のブログを終わりたいと思います(笑)




























posted by Joy at 16:32| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

Apple Special Event終了。 〜 iPhone 11 Pro、Apple Watch Series 5 発表〜







予定どおり、日本時間の今朝早くにApple Special Eventが開催されました。





今回のイベントで発表されたのは、

 ・iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max

 ・Apple Watch Series 5

 ・新型iPad

 ・Apple TV+ の詳細

 ・Apple Arcade の詳細


といったところのようです。

噂として挙がっていた「16インチMacBook」や「新型Apple TV」の発表は無かったですが、トータルとしては、大方、事前の噂どおりの内容で大きなサプライズは無かったようです(^^;




目玉となる「iPhone 11シリーズについては、ちょうど1ヶ月前に当方もブログで「ネーミングに『pro』が付くかも?」とネタにしたところですが、やはり「pro化」されましたね(^^;


では「どの部分が『pro化』されたのか?」というと、まだザッと確認しただけですが、やはりトリプルカメラ化した「カメラの機能&性能のアップ」の一言に尽きる印象ですね。

その他、バッテリーが4〜5時間伸びたり、ディスプレイやチップ等、それなりに進化してますが、「pro」という特別感のある文言にフィットするのは、今回の進化箇所の中では、「カメラ」部分くらいかな、という印象です。もちろん、Appleとしては「いや、『カメラの進化』だけでなく、総合的なパッケージとして『pro』なのだ」ということになるんでしょうけど、個人的には「pro」と名付けるのであれば、もうひとこえ「さすが!」みたいな誰にでも分かりやすい付加価値やインパクトが欲しかったです。

ちなみに、これまでのApple製品の流れから、この「pro」という文言は非常に特別感のある”最終カード”的な言葉だと思っており、iPhoneに関しても今回ついに「pro」を使ってしまったので、今後もiPhoneのフラッグシップモデルには「pro」という文言が付き続けるんでしょうね。


今回のこの「トリプルカメラ」に伴うカメラ機能&性能の強化の中身については、個人的にはかなり好ましいものだと思っています。

特に「超広角」はイイですねぇ。使ってみたいです。



一方、この「トリプルカメラ化」に伴い、iPhoneの「デザイン」に関しては、またしてもダサくなった、と言わざるを得ないと思いますね。

カメラ部分全体のインパクトが大き過ぎることといい、3つのカメラの配置といい、カメラ部分のデザインには、どうしても違和感を抱きます。

こういうのを見てしまうと、「ジョブズが生きてたら、ほんとにこのデザインをOKしたのだろうか・・・?」とやはり今でも条件反射的に思ってしまいますね。。


カメラ部分のデザインだけで見れば、今回の新型iPhoneの3モデルのうち、デュアルカメラの「11」のほうが違和感が無いのが皮肉です。



その他のトピックとしては、「3D Touch」がついに消滅してしまいました。今後は、似たような操作の「Haptic Touch」でいくようです。

あとは価格が多少下がったこと、くらいでしょうか。




ということで、今回の「新型iPhone」3機種については、個人的には大きなサプライズはありませんでした。

嬉しい機能アップはあるものの、トリプルカメラ部のデザインへの違和感が大きいため、カッコいい「ケース」を装着してごまかすのが必須かな、と(笑)


今回の新型iPhoneを見て改めて感じるのは、少なくとももう「スペック」での競争や進化では、「iPhoneであること」への価値を見出すのは難しいだろう、ということです。

もちろん、「iPhone」だけを責めるのではなく、「スマホ全般」に言えることだと思いますが、これらiPhoneを含めたスマホ全般が、もう完全にスペックや機能的には「成熟」してしまい、”ネタ切れ感”・”頭打ち感”が満載だという印象です。


iPhoneで言えば、「5」くらいまでは、毎回、新型が出るのが楽しみで仕方ありませんでしたし、実際に新型が発表された際も「おーーー!」という感動がありましたけど、個人的には「5S」がピークで、「6」以降は”感動”という言葉が無くなってしまい今に至る感があります。


私もそうですが、昔からApple製品を愛用してきた人達は、多かれ少なかれ、Appleのプロダクトに対し「さすがApple」「なんか他の製品とは違うよね(イイ意味で)」「圧倒的にオシャレ or カッコいい」みたいなことを感じてたからこそ使ってきたと思ってるんですが、特に「6」以降のiPhoneに関しては、「思い切った冒険心・挑戦」みたいなものが薄れてしまったと思います。

Apple関係者にしてみれば「そんなこと、言われなくても分かってるわい!」ということだと思いますし、別にスマホに限らず、あるいは「電気製品」に限らず、世の中の「プロダクト」全般が、今、そういう”飽和”状態になっており、各社、苦しんでいると思いますが、兎にも角にも、「Apple」については、「普通の製品」になってほしくないんですよねぇ。

いや、こと「iPhone」に関しては、これだけユーザーの「裾野」が天文学的に広がってしまったことから、おそらく我々のように「Apple製品への強いコダワリ」と持ったユーザーは、現在のiPhoneユーザー全体の中では、少数になってしまっていると思われるため、「一般の人たちを満足させる」iPhoneは、このまま作り続けていいと思いますし、そうしなければ企業として存続しないと思います。

が、一方で、昔からの”Apple愛好家”もしくは”ジョブズ信者”を満足させるような、もっと尖ったモデル(iPhone)もラインナップして、棲み分けをしてもらえるといいと思います。最初から、たくさん売り上げることは期待できないようなトンがったモデルで(笑)


現行のXSとXR、あるいは今回発表された11pro11においても、ある程度の棲み分けはできているかもしれませんが、もっと極端な「差」をつけたモデルのラインナップのほうが個人的には嬉しいですね。

私は現在「XS」を使っていますが、「値段」的にも「機能」的にも、正直「XR」で十分なのです。

けど、どうしても、「昔からの熱烈なApple製品ファンの私としては、XRには行けない」という”プライド”だけで「XS」を選んだようなもんです(笑)

そうではなく、「多少高くても、我々Appleファンにとっては、断然『XS』でしょ!」と言えるような、完全に”前のめり”な理由で、製品を選べたら嬉しいですねぇ。


「難題」であることには違いないですが、今後のiPhoneには、スペック競争ではなく、別の部分で「殻」を破った製品になることを期待をしています。






と、「新型iPhone」ネタで長くなってしまいましたが、、今回のApple Special Eventで、個人的には「新型iPhone」よりも、むしろ「Apple Watch Series 5」のほうが興味を抱きました。

というのも、ついに今回の「Series 5」で、「常時ONディスプレイ」が実現したからです。

そうそう、こういう機能が欲しかったのです(笑)

今までのように通常はブラックアウトしていて手首を持ち上げた時だけONになる、というのも、それはそれで面白い仕掛けだとは思いますが、やっぱり、普段画面が”真っ黒”のままなのはちょっと寂しいものがあるとずっと思っていました。

Series 5では、通常時は「暗め」にONになっていて、手首を持ち上げると明るくなる、という仕掛けのようです。常時明るいままよりも、むしろ、このやり方(通常時暗めで、持ち上げた時に明るくなる)が、スマートウォッチらしさもあってベストでしょうね。

それと今回のSeries 5では、コンパス機能も追加されたようなので、これも良いことだと思います。


当方、未だにSeries 2を愛用しており、これまでの間、Series 3およびSeries 4にはそれほど魅力を感じなかったのでスルーしてましたし、最近ではむしろ「Androidウォッチ」に浮気しちゃおっかな〜、くらいに思ってましたが、今回発表されたSeries 5は、買ってもいいかも、と思いました。といっても、先立つ物が無いですが(^^;








その他、今回発表された新型iPadについては、これまでiPadは家族の分も入れると3台購入してきたものの、個人的に「タブレット」というものが自分の生活スタイルにはあまりフィットしないようで、iPadに関しても使用頻度がかなり少ないので、よほど革新的な付加価値でもつかない限り、現時点ではそれほど興味が湧かないのですが、今回の新型iPadは画面サイズがアップしたものの、価格は34,800円(税別)でApple Pencilにも対応という、エントリーモデルのようです。

安くていいからiPadが欲しい、という人にはイイですね。







ということで、今回のApple Special Event。

当方もまだ全てをチェックしたわけではないのですが、アッと驚くようなサプライズは無く、順当に終わった感じですね。

世の中のAppleに対する期待が大きいだけに、Apple側も大変だと思いますが、iPhoneだけでなく製品全般において「成熟感」を感じずにはいられません。

これからAppleは、どこに向かっていくのでしょうか。

今、世の中が「サブスクリプション」時代に突入し、Appleもそっち方面に相当力を入れていくということが伝わってきますが、個人的にはAppleにはやはり「プロダクト(ハード)」そのもので勝負してもらいたいという想いが強いです。

iPodやiPhoneのように世界を変えるような革新的なプロダクトはそう簡単には出てこないのは分かっているものの、Appleにしか作れないような製品やサービスをこれからも開発し続けてもらい、毎年でなくていいので、2〜3年に1度くらいは「おぉーー!」みたいなサプライズや感動があるといいなと思っています(笑)



追伸(2019年9月13日 追記):
 新型iPhone等の凄さを書いた記事を見つけたので、参考までにアップします。
 <ITmedia: 言葉では伝わらない新iPhone 11とApple Watchのすごさの本質
















posted by Joy at 17:00| Comment(2) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型iPhone 間もなく発表(か?)(笑)







毎年この時期恒例のApple Special Event開催まで、あと2時間を切りました。

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TechCrunchより>




今回のイベントの目玉と言われているのは、

・新型iPhone 11、11 Pro、11 Pro Maxの3機種(それぞれ、現行のXR、XS、XS Maxの後継)

・新型iPad

・チタン製Apple Watch(現行モデルの追加バージョン)

・新型Apple TV

・Apple Arcadeの詳細

・Apple TV+の詳細

・16インチ MacBook


あたりのようです。

だどすると、この中での最大の目玉は、やはり新型iPhoneですね。

そして、その新型iPhoneの目玉となる新機能は「トリプルカメラ搭載」や「ワイヤレス『逆』充電」等だと言われています。
(すでに、トリプルカメラ用の穴が空いた新型用ケースも販売されているようですし(^^; )



その他、何かサプライズは用意されているのでしょうか。。



ということで、果報は寝て待て。おやすみなさい(笑)











posted by Joy at 00:18| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

早計。







今年は梅雨が長く、そして梅雨明けしたと思ったら8月末の時点ですでに朝晩はかなり涼しくなってきたことから、温暖化温暖化などと言っている割には、随分短い夏だったなぁ、と思っていたんですが、甘かったですね(^^;

ここ数日でまた暑さが戻り、特に台風が去った今日は、強烈に暑かったです。


週間天気予報を見ると、ここ熊谷地方は、明日の最高気温は36℃、来週17日も34℃とかになってますから、気持ちよく洗車ができる気候になるのはもう少し先のことになりそうですね。。。



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posted by Joy at 23:54| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

祝・シビック納車。







昨日、当方の勤務先で以前から懇意にしている後輩(といっても社内では、私より立場は上ですが(^^; )が、現行型・シビック セダンを納車しました。


前車は、同じホンダのフリードでしたので、今までに比べ「運転」の楽しさがかなり向上するのではないかと、本人も少なからず楽しみにされていたようですが、早速昨日、納車してからその足で東名高速をクルージングしたらしく、想像どおり、いや、想像以上?の、劇的な変化(「ドライビング」の楽しさの大幅な向上)を実感した、とのファーストインプレッションが届きました。



「シビック」については、当方もかなり強い思い入れはあります。

というのも、私の母は、運転免許証を取ったのが30歳を過ぎてから、と非常に遅かったんですが(運動音痴ということもあり教習所ではかなり苦労したようです(^^; )、その、母にとっての最初のクルマが赤い初代シビック(3ドア)であり、もちろん私(当時中学生前後)も母の運転するシビックに何度も乗せてもらいましたが、今思えば、コンパクトなパッケージングでありながらも、スポーティな形で且つ居住性に優れており、しかもキビキビ走る、非常に良いクルマだった、という印象が残っています。


その後、当方も大学に入学してから免許を取り、当時、現実的な価格帯の中で欲しいと思っていたクルマは、

 ・ホンダ シビック(5代目。通称「スポーツシビック」)
 ・ホンダ シビック(3代目。通称「ワンダーシビック」)
 ・トヨタ スターレット・ターボ
 ・トヨタ カローラFX
 ・フォード フェスティバ(初代)

あたりでした。
全て、ハッチバックですね(笑)

もちろん、もっと上の価格帯で、ホンダ CR-X(2代目)ホンダ 初代USアコードワゴンスズキ 初代エスクードいすゞ ピアッツァ(初代)等々、欲しいクルマは他にも少なからずありましたが、「免許を取って最初に乗る『入門用』として買うなら」ということであれば、まずは「小型ハッチバック」に乗るべきだ、と考えていたので、上記のようなモデルが、最も欲しかったクルマ達でした。



一般家庭に育ち、しかも「私立大学&一人暮らし」をしていた(というか「させてもらっていた」(^^; )当方にとっては、当然、大学に入っていきなり「新車」でクルマを買うなど、”夢のまた夢”でしたので、大学2年の時、中古で15万円ほどで買った「カローラU SR」(確か7年落ちか8年落ちくらい)が私にとっての最初のクルマでした(^^;

まぁ、それでも、初めてのマイカーでしたので、めちゃめちゃ嬉しかったですが(笑)




とまぁ、話が色々な車種へと脱線してしまいましたが、、上記のとおり、当時「自分にとっての最初のクルマ」として、「シビック」は最有力候補の1つでした。

私の場合、結局買えませんでしたが、大学時代、同じサークルの1つ学年が上の先輩で、新車でスポーツシビックを買った人がいて、とにかく羨ましかったことを今でも覚えています。


ただ、そんなシビックも、6代目(通称「ミラクルシビック」)までは好きだったんですが、7代目(今、初めて知ったんですが、通称『スマートシビック』だそうです(^^; )になり、一気にカタチがミニバン的なずんぐりむっくりしたスタイルになったのを境に、個人的には「あー、僕の好きだった『スポーティなシビック』は終わった・・・」と思ったものです。


その後のシビックについては、「タイプR」だけは、「どんな乗り味なんだろう」という興味はあったものの、ブランドとしての「シビック」には、残念ながら、全くと言っていいほど興味は失せておりました。

やはり私の中では、今でも”本音”は、「ハッチバック(しかも、昔ながらの「2ボックス」的なカタチのハッチバック)でなければシビックではない」という想いがあります。




こんな風に書くと、「お前、タイトルでは『祝・納車』とか書いてるけど、逆に、けなしてるんじゃね?」と言われそうです(笑)

小さい頃から慣れ親しみ、しかも一時期自分もかなり欲しかったシビックですので、「シビック」というブランドには、上記のような強いコダワリがあるのが正直なところです。




が、”ネーミング”を別として「一つのクルマ」として見た時、現行の10代目シビックについては、お世辞ではなく、(日本のブランドのクルマとしては)かなりカッコよくて、良いクルマに仕上がっているのではないか、と思っていました。

というのも、やはり私の勤務先の先輩が、昨年、現行型シビックのハッチバック(これを「ハッチバック」と呼んでいいのか?、は別として(^^; )を買われたんですが、その人は、私などとは比較にならないほど「(メカニズムも含めた)クルマそのもの」に詳しい人でして、その先輩が選んだんだから、かなり良いクルマに仕上がっているんだろうな、と思っていました。

しかも、昔の僕が好きだった頃のシビックとは似ても似つかないものの、、走っているところも見かけると、つい、目で追っかけてしまうような、「イカツさ」はあるもののかなりカッコいいデザインに仕上がっていると思います。(特に現行タイプRは凄い迫力ですね(^^; )



そして今回、後輩は現行型シビックの「セダン」を選択しました。

名前のとおり、「ハッチバック」に比べるとおとなしいデザインですが、それでも、いわゆる昔ながらの「オヤジセダン」的なカタチではなく、特にサイドビューは流麗でカッコいいですね☆

(昨夜、後輩が送ってきてくれた、実際の写真がこちら ↓)
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しかも、冒頭に記載したとおり、高速道でのドライブフィールは、最高に良かったようで、今後このクルマでのドライビングが本当に楽しみ、と言ってましたんで、そういう「運転が楽しい」と思えるクルマに出会えて、私としても非常に良かったと思います。



近いうちに私にも実車を披露してもらうことになっているので、その時はぜひ、試乗させてもらおうと思ってます。

ご存知のとおり私は「お世辞」を書くのが苦手なんですが、せっかく仲のいい後輩の新しいクルマなので、現行型シビックに試乗した際は、くれぐれもネガティブなことを書くような事態にならないでほしいと願っておりますが(笑)、正直、この現行型シビックに関しては、きっと私としても、運転すれば、更に好印象を抱くクルマなのではないか、という、なんとなく直感めいたものがありますので、まぁ大丈夫でしょう(^^;


ということで、これからの後輩の「ドライビング・ライフ」に幸あれ☆☆☆
















posted by Joy at 21:51| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする