2019年09月05日

Apple 丸の内、明後日オープン。







明後日の7日、東京駅近郊に、国内9店舗目となるアポスト、Apple 丸の内がオープンしますね。






それに先駆け、本日、報道向けに公開されたとのことです。

 <ケータイWatch: 「Apple 丸の内」が9月7日オープン、日本最大のアップル直営店を見てきた



昨年まで仙台で単身赴任をしている時は、職場から徒歩圏内に「Apple 仙台一番町」があったので、仕事帰りにフラッと立ち寄ることができたんですが、その「Apple 仙台一番町」は今年の1月に残念ながら閉店しました。


TMS宜しく、アップルストアもどんどん日本から撤退していくのかと思いきや、今回オープンする「Apple 丸の内」は、国内最大規模のアポストだそうです。

しかも、同じく今月下旬に「Apple 福岡天神」を移転オープン予定。くわえて、年内に日本のどこかで、もう1店舗の開店も予告しているとのこと。この記事によると、その「もう1店舗」は、「ラゾーナ川崎プラザ」ではないか、とのこと(^^;  )


だとすると、まさに地方は捨て、「首都圏集中」に舵を切ってる感じですね。まぁ、仕方ないですが。。。





今回オープンする「Apple 丸の内」は、私の勤務先からだと、電車を使ってドアドア30分弱、といったところですが、通勤経路上ではないため、丸の内自体にも滅多に行かないことから、なかなかお邪魔する機会は無いと思いますが、、長年のAppleユーザーとして、一度は”記念訪問”してみたいと思ってます☆




















posted by Joy at 21:55| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

Apple Watch画面無償修理プログラム(画面ふち亀裂の恐れ)






Apple社は、Apple Watch Series 2 or Series 3(いずれもアルミニウムモデル)について、画面縁(丸みを帯びた箇所)に亀裂が生じる可能性があることから、無償での画面交換プログラムの提供を開始したそうです。

 <ITmedia: Apple Watchの一部モデルで画面ふちに亀裂の可能性 無償修理プログラムを開始


まさに、当方も該当のモデル(Apple Watch Series 2 アルミニウムモデル)を使っていますが、3年前に購入した時からずっと、画面保護ケースをつけていることもあってか、今のところ亀裂はないようです。



それにしても、ここんとこApple製品は、この類のアナウンスが続いてますね。。

どんなに魅力的な製品であっても「耐久性」があることが大前提なので、耐久性に対する優先度を大幅に向上させてもらいたいですね。















ラベル:Apple Watch apple
posted by Joy at 23:49| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

ゴーカートフィーリング。



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MINIが2001年に「BMW MINI」となってから、本家BMWの「駆けぬける歓び」に対応させるが如く、MINIについては「ゴーカートフィーリング」というキャッチコピーを前面に押し出していたと認識しています。

私は、デカくてデザインも「??」になってしまった現行の三代目MINIについては、あまり興味が無く(いずれ日本にもやってくるであろう、300馬力超えのJCWクラブマンやJCW GP3が、どんだけ速いのか体感だけはしてみたい、という興味はある(笑))、それを裏付けるかのように、FIAT500やアバルト595には試乗しているのに、三代目MINIは、全モデル(クラブマン、クロスオーバー等含め)を通して、まだ一度も試乗すらしていないんですよね(^^;

なので、現行三代目MINIを運転したことが無いため、三代目に関しては想像でしか言えないのですが、冒頭で挙げた、MINIのキャッチフレーズである「ゴーカートフィーリング」について、「ロードスター」や「コンバーチブル」といった「オープンモデル」を除いた中で、この「ゴーカートフィーリングらしさ」が歴代の中でもっとも味わえるクルマは、個人的には「初代JCW GP(R53)」だと思ってます。

私も一度だけ試乗したことがありますが、それはそれは刺激に満ちた、アドレナリン出まくりのクルマでした。

試乗した時のブログでは、それほど自分がハイになったようには感じられない文面ですが、、実は今だから言うのですが、、それには理由がありまして(笑)

あの時、初代JCW GPに試乗し、私は、初代JCW GPがモーレツに欲しくなってしまったのです。。
本当は、「K.O.」されていたのです(笑)

ちょうどその頃、私はアルファ 159TIに乗っていたんですが、さすがに159TIを手放すのは勿体なかったですし、しかも、今回JCW GP2に乗り換える時と同じ”葛藤”、つまり「アルファロメオ以外のブランドに移りたくない」という想いもありました。

しかも、中古とはいえ、当方が試乗した初代JCW GPは、簡単に乗り換えるわけにもいかないような、結構なお値段がついていました。

けど、欲しい。モーレツに欲しい!と思っていたのです。


よって、あまり自分の気持ちに正直にブログに書き過ぎると、初代JCW GPへの想いに歯止めが利かなくなる、と考え、「このクルマ、イイ!! 凄く欲しい!!」というモードにならないよう、抑え気味に書いたのです。ごめんなさい(笑)


「え? ということは、Joyって、ブログには『ポジなこともネガなことも、なんでも極力正直な想いを書く』とかいつも言ってるけど、嘘ついてたわけ?」と言われそうですが、、、これまで数えきれないほど「試乗ブログ記事」を書いてきましたけど、現在の記憶では、ここまで自分の想いや考えを意識的に抑えて書いた記事は、おそらくこの「初代JCW GP」の時くらいではないかと思ってます(^^;


もし、現在乗っている「JCW GP2」にも、過去に試乗する機会があったとしたら、「初代JCW GP」の時と同じように、実際にはモーレツに欲しくなったとしても、ちょっと冷めた感じに、

「かなりカッコいいクルマだけど、ドラビングプレジャーは初代GPに比べるとかなり落ちるよね」

とか書いて、自分の気持ちを抑えようとしていた可能性はあります(笑)

が、結果的に、GP2は、試乗せずに購入しましたので。。
(厳密には、契約する当日、ハンコを押す直前に、お店の計らいでちょっとだけ試乗させてもらいましたが、ワタシ的には試乗しなかったとしてもハンコは押してました)



意外にも、初代JCW GPは、実は私が乗っているJCW GP2より10kg重い(初代JCW GP=1,190kg、JCW GP2=1,180kg)らしいのですが、スーパーチャージャーのエンジンフィーリングが、二世代目(JCW GP2)のターボエンジンよりも格段に官能的なこともあり、総合的に、「ゴーカートフィーリング」という点では、BMW MINI史上、最もそれを体験できるクルマだと思ってます。





では、BMW MINI史上、「初代JCW GP」の次に「ゴーカートフィーリング」を体感できるモデルは何か、というと、私の乗っている「JCW GP2」かな、という気がしています。

ちなみに、伏兵としては、「初代クーパーS(R53)」の存在も挙げられると思います。

足回りや総合的なクルマの作り込みは、「初代JCW GP」に比べるとかなりマイルドながらも、それでもあのスーパーチャージャーのエンジンを積んでいるので、かなりイイ線は行っていたはずなんですが、当方「初代クーパーS」も一度試乗したものの(しかもMT)、「初代JCW GP」に比べると、エンジンフィーリングも思いの外、マイルドに感じてしまい、結果、「初代JCW GP」とは総合的に見てもかなり「差」のあるクルマだという印象だったんですよね。

その点、「JCW GP2」は、エンジンフィーリングは、第一世代のスーパーチャージャーにはかなり劣るものの、とにかく総合的な作り込みが、やはり「サーキット仕様」であることを存分に感じられる走りになっているので、「これぞまさにゴーカートフィーリング」という走りにはなっていると思います。



というのも、なぜ今日、この「ゴーカートフィーリング」というタイトルでブログを書こうと思ったか、ということに繋がるのですが、、日曜日の今日、夕方までに、必要な用事や買い物を済ませ、それらはすべてハスラーを使って済ませたので、夕方(17時頃)の時点で、本日の予定はすべてやり終え、あとは家でゆっくり過ごすだけだったんですが、、ふとGP2を走らせたいという衝動に駆られ、なんの目的も無い状態で(笑)、GP2に乗り込み、自宅近所(一部、峠的な道、アリ)を30分ほど、ただただ運転だけして帰ってきました。

その30分ほどのドライビングの中で、自然と「ゴーカートフィーリング」という言葉が頭に浮かんできたのです。

いつもGP2に乗る度に感じるのは、「小さくて軽い」と、こんなにも楽しいのか、ということです。

どんなに大排気量でパワフルなエンジンを積んでいて車速自体は速いクルマでも、車体自体が重いと、「ヒラヒラと舞う」ような楽しさを得ることは困難でしょう。

かつて乗っていたアルファ 147GTAは、V6 3.2リッターの重量級エンジンを積んでいながらも、例外的に運転が非常に楽しかったですが、あのクルマは、兎にも角にもエンジンが超絶官能的だったことと、それと車重がなんとか1,400kgを割っていたからだと思います(1,390kg)。
(まぁ、アルファに関しては、その車種であっても、そもそも「アルファロメオに乗っている」という行為自体が超絶楽しいんですよね(笑))

もちろん「小さくて軽い=ゴーカートフィーリング」とは必ずしも言い切れず、「小さくて軽い」以外にも、「ドライビングポジションが低い」とか「ハンドリングがクイック」、「路面状態が手に取るように分かる」等々、いくつかの要素が合わさらないといけないと思いますが、現在乗っているGP2は、そのほとんどが網羅されているのではないかと思います。

今日、GP2を、ただただ運転だけしていて、それを改めて実感しました。


ちなみに当方、第1世代(R53)については上記のクーパーSにしか試乗したことがありませんが、第2世代(R56等)については、ONE、クーパー、クーパーS、クーパーコンバーチブル、クーパーSコンバーチブル、クーパークラブマン、クーパーSクラブマンと、ほとんどのモデルに試乗しましたが、おそらく第1世代と第2世代のBMW MINIは、クロスオーバーを除き、全てのモデルで「ゴーカートフィーリング」を感じることができると思ってます。






で、気になるのは、この「ゴーカートフィーリング」というフレーズは、現行の三代目MINI(F56)でも使われているようなんですが、果たして、どこまでゴーカートフィーリングが味わえるのか、ということは、気になるところであります。

よって、遅かれ早かれ、現行F56(ノーマルのハッチバック)も一度は試乗してみたいなと思っております。


以上、超個人的「ゴーカートフィーリング論」でした(笑)



追伸:
おいおい「MINIクーペ」の存在を忘れてるだろ、と言われそうですが、、、確かにMINIクーペはオープンではなく「屋根付き」であるものの、すいません、MINIクーペまで入れて考えるとややこしくなるので、今回は「MINIロードスター」と「ほぼ同じクルマ」という位置付けで、除外させていただきましたこと、ご容赦ください(^^;




( ↓ 本日、自宅近所のドライビングの道中にて、パシャリ)
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posted by Joy at 00:05| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする