2019年09月19日

ペット同士のペットロス。

昨日は仕事を休んで、マックスの火葬に立会い、最期のお別れをしてまいりました。





我が家には昨年のお正月にマルチーズのココ(♀)が仲間入りし、高齢のマックスとともにこれまで約1年8ヶ月余り、2匹で仲良く暮らしてきました。

20190102ココと●.JPG
( ↑ 今年のお正月)


昨年、ココがやってきた当初は「もしかしてマックスと相性悪いかも??(^^;」と思ったりもしましたが、それは杞憂で、特に幼いココが”お爺ちゃん犬”であるマックスを慕い、マックスもココを受け入れてくれており、毎晩寝る時は、必ずココのほうからマックスの隣に行って、マックスに寄り添うようにして寝ていました。

20180807ココと●.JPG

20180116ココとねんね●.JPG

20180508ココと寝んね●.JPG







しかし、一昨日の夜、マックスが天国へと旅立ち、昨日の朝早くには、火葬に出すため我が家からマックスがいなくなってしまいました。


よって、まだマックスとさよならしてから二日弱ですが、昨日・今日と、”明らかに”ココの行動パターンが変わりました。

具体的には、

 ・活発な行動が明らかに減少
 ・吠える回数も明らかに減少
 ・居場所(定位置)が変わった。具体的には、今まではマックスと一緒に、リビングダイニングの中心辺り(=我々に近い位置)に居たが、昨日も今日も、気がつくと、リビングダイニングの隅のほう(我々から離れた位置)で一人ぽつんと居るようになった)

という感じであり、一言で言うと、明らかに元気がなくなった、というか、おとなしくなりました。


特に、本来であればマックスがいなくなって寂しいでしょうから、居場所(定位置)も、今まで以上に我々の近くに居るようになるなら分かるんですが、どういう心境の変化なのか分かりませんが、敢えて我々から離れた、部屋の隅にぽつんと居るようになったのです。なんか、そういう姿を見ていると、とても切ないですね。。。


こうも明らかにココの様子が変わってしまったので、やはりペット同士においても、(生死を認識しているかどうかは分かりませんが)少なくとも「仲間がいなくなってしまった」ことによる「仲間ロス」というのは確実にあるんだろうと思いました。





もちろん私も、いずれこの日が来ると覚悟はしていたものの、いざこうやってマックスに旅立たれてしまい、言葉では表せないほどのショックで、立ち直るまでには相当な時間を要すると感じていますが、、元気がなくなったココを見ていると余計に辛いですね。


まぁでも、私たち家族がいつまでもくよくよしていると、天国のマックスも悲しむでしょうし、少なくとも、早くココに元気を取り戻してあげたいので、今まで以上に、ココが「もう勘弁して(笑)」と言うくらい、遊んでやろうと思っています☆

8DCCA13B-D126-4940-A4ED-BB4B79705BCC.JPG
( ↑ 今月12日。お散歩先でのココ)















posted by Joy at 23:09| Comment(0) | Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする