2019年10月31日

HomePod向けiOS 13.2.1、リリース。「文鎮化」問題を修正。






昨日のブログで、Appleの一連のOSのアップデートのネタを取り上げましたが、その中で書いた「HomePodが『文鎮化』したとの報告多数」という事象に対応すべく、早速現地時間の昨日、「HomePod向けiOS 13.2.1」がリリースされたようです。

 <engadget: HomePod向けiOS 13.2.1をアップルがリリース。「漬物石化」の不具合に対応

このengadgetさんの記事によると、今回のアップデートは、

 あくまで「まだiOS 13.2を適用した上でリセット操作をしていない」ユーザー向けのもの

とのことであり、すでにリセットして無限ループに陥ったり、文鎮化したユーザーはアップル公式サポートに連絡し、正常品との交換などの手続きを踏む必要があるとのことです。リセットしてしまった方が気の毒です。。

もし私がHomePodを所有していて、文鎮化していたとしたら、きっと私も本能的にリセットボタンを押していた可能性が極めて高いです。。。


engadgetさんも書いているとおり、ここのところApple製品は、ちょっと問題発生が多すぎる感がありますね。

ハードの安定稼働に向け、抜本的な体制強化等の対策を望みたいと思います。















ラベル:HomePod iOS13 apple
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Apple、再びアップデート祭り。気になるニュースも。。






今月中旬に、AppleのOS全般が一斉にアップデートされましたが、昨日から今日にかけても、再び、アップデート祭りとなりました。

今回はwatchOSも含まれているので、「全てのOS」と言っていいのではないでしょうか。(残るは、tvOSくらい?(^^: )

ちなみに当方が把握しているのは、

 ・iOS 13.2
 ・iOS 13.2(HomePod用)
 ・iPadOS 13.2
 ・macOS Catalina 10.15.1
 ・watchOS 6.1

それぞれのアップデートの詳細は、上記にすべてengadgetさんの記事のリンクを貼り付けておいたので、そちらを参照していただくこととして、、一つ気になる内容もありました。

それは、上記にリンクも貼りましたが、HomePod用のiOS 13.2をアップデートしたところHomePodが「文鎮化」してしまった、という報告が多数挙がっている、という記事です。

 <engadget: iOS 13.2アップデート後、HomePodが「文鎮化」したとの報告多数

しかも、記事を読む限り、一度「文鎮化」してしまうと、自力で復旧するのは難しそうな様子も窺えますので、これはちょっとたちが悪いですね。。

ちなみに、冒頭の一連のアップデートのうち、現時点で当方は、「iPhone XS」、「Apple Watch Series 5」の2点のみアップデートを完了したので、iMacとiPad Air 2は明日以降ですね。


ということでおやすみなさい(笑)












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2019年10月30日

FCA(フィアット・クライスラー)と仏PSAの経営統合?






またデカいニュースが飛び込んできました。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と仏PSAが経営統合に向けた交渉を行なっていることが明らかになった、とのことです。

 <ロイター: フィアットとPSA、合併に向け協議=WSJ

FCAといえば、当方もブログに書いたとおり、今年5月にルノーとの経営統合の話がありましたが、報道されたのも束の間、その話は実現しませんでした

そんな矢先今度は、PSAとの統合話。


「クルマ」だけのことを考えると、"硬派"な車種が多い「ルノー」の血が入ったほうが、フィアットにとっては、より面白いクルマが作れたのではないかと思っています。

というのも、当方、過去に、プジョーは406ブレークを2台、シトロエンはエグザンティアブレークを1台と、計3台のPSAグループのクルマに乗ってきましたが、昔のPSAのクルマは、ルノーと同様、というかむしろルノー以上に「玄人好み」のクルマを作っていたと思いますし、当方もその3台(車種的には2台)を本当に気に入っていたんですが、ちょうどプジョーが206を出したのを境に、シトロエンも含めて、”一般受け”するというか、悪く言うと”軟派”なイメージのクルマ作りに変わっていったと思うんですよね。

そして皮肉にも、商売的には、それで逆に成功した感があります。まぁ、クルマに限らず、どんな商材でも世の中そんなもんですよね(^^;



現在のプジョーやシトロエンは、私が乗っていた頃のそれとは比較にならないほど質感が向上し、もはやドイツ車にも引けを取らない、いや、むしろ勝っている部分もあるのではないかと思えるほど、とても「キレイな」クルマを作っていると思います。

が、その分、”玄人感”みないなものがめっきり薄まってしまい、私などは、どうしても自分の「メインカー」として選ぶには「何か決め手が足りない」という、そんな印象を抱いています。

406やエグザンティアを手放した後も、クルマを買い換える度に、当然、プジョーやシトロエンも「検討」はしてきたんですが、毎回「最終候補の数台」に絞る前に、候補からは外れてしまっていました。

逆に、現在のプジョーやシトロエンは、「かみさん用」とか「サブカー」的な観点で捉えると、とても魅力的なんですよね。


なので、そんな現在のPSAとフィアット が一緒になったとしたら、フィアット系のクルマ(フィアット 、アルファロメオ等)のクルマから、”硬派”な部分が一層薄まってしまうのではないかと心配しています。

僕がフィアット 系に求めるのは、普通のチンクとかMiTo/ジュリエッタみたいな単純にお洒落なクルマがありながらも、やはり「アバルト」とか「GTA」とか、あるいは「ブレラ」や「GT」のような”ぶっちぎりのカッコよさ”とか、そんなイメージなんですよね。



なので、もはや、実現は望めないですが、もしルノーとの合併だったとしたら、「ルノー・スポール」の血が、アルファやアバルトに入り、それはそれは相当面白いクルマが誕生したのではないか、と今更ながら妄想してしまうのです。。



さぁ、果たして、今回のフィアット とPSAの経営統合劇は、どんな結末を迎えるのでしょうか。。







<







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2019年10月26日

東京モーターショー 諸々ネタ。






現在開催中の東京モーターショー。

前回までのブログでは、「ハスラー コンセプト」、「スマートEQ」を取り上げましたが、ネットやテレビの報道で知り得る限りの情報ではありますが、個人的に”大きな興味”を抱いた車種は、正直なところ、現時点ではその2台だけですが、それ以外の車種で、「デザイン」の観点で、目を引いた車種をいくつか挙げたいと思います。

●ホンダ 新型フィット
 <Car Watch: 【東京モーターショー 2019】ホンダ、新型「フィット」ワールドプレミア。発売は2020年2月

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Car Watchより)


フルモデルチェンジ後のフィットが公開されましたね。

一目見て、そのフロントライトの「目力」が凄いと思いました(笑)。”ガン見”されてる感じですね(^^;

全体的なデザインとしては、まぁ、可もなく不可もなく、という印象ですが、これまでのモデルよりも「塊感」が増加し、ちょっと男性的になった感じでしょうかね。

ちなみに、このNESSというグレードに採用されている、シルバーと淡い黄色の組み合わせは、カラーリング的に、いまいちセンスよくない感じがするのは当方だけでしょうか(^^;


いずれにしても、これまでのモデルより、質感は確実に高まった感じがしますし、力強さみたいな印象も増した気がするので、男性ユーザーが増えるかもしれないですね。

新型フィットもきっと売れることでしょう☆


●ダイハツ 新型コンパクトSUV
 <Response: ビーゴ?ロッキー?ダイハツの「新型コンパクトSUV」は年内発売…東京モーターショー2019[詳細画像]

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Responseより)


ダイハツから、「新型コンパクトSUV」なるモデルが展示されました。

私には、このクルマは「アウディ」にしか見えません(笑) このまま発売できるのでしょうか...(^^;

まぁ、その点を抜きにすれば(^^;、、画像で見る限り、もう完全に「市販車モデル」として完成しているクルマに見えますね。

車名は「ビーゴ? ロッキー?」みたいな言われ方をしていますが、、年内には発売が予定されているとのことです。

上記記事には車重が載っていないものの、キビキビと走りそうな印象ですし、コンパクトでありながら広々とした車内がセールスポイントとのことですので、コンパクトSUVを狙っている方にはヨサゲですね。

てか、このクルマに乗ってアウディ・ディーラーに行くとどういう反応されるんだろう...(^^;


●スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ
 <ベストカーweb: 新エンジン搭載で新型レヴォーグ 来年発売!! スバルが貫く「安心と愉しさ」新世代へ!!!【東京モーターショー2019】

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ベストカーwebより)


レヴォーグも来年フルモデルチェンジなんですね。

ただ、今回出展されている個体は「プロトタイプ」の名前のとおり、画像で見る限りではありますが、「市販型」ではなく、大きくは変わらないでしょうがデザイン的にまだ完成していない、コンセプトかー的な匂いがします。

基本的に、現行型のキーコンセプトのデザインだと思うので、”正常進化”と言っていいと思いますが、個人的には、このプロトタイプに採用されている、フロント&リアのライトのように、無理に切れ込みを入れたような形のライトは苦手なので、現行型のライトのほうが好きですね。

私の友人もレヴォーグに乗ってますが、現行型レヴォーグは本当に良いクルマだと思いますので、今回展示された「プロトタイプ」が実際に「市販型」としてどういうデザインに落ち着くのか、楽しみです。


●マツダ MX-30
 <ベストカーweb: マツダが初の量産EVのMX-30を世界初公開!!【東京モーターショー2019】>
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ベストカーwebより)


マツダとして初の量産EVとなるMX-30が展示されました。

このMX-30の写真を見て、「え? マツダにしては、カッコよさがイマイチでは・・?」というのが第一印象でした。

というのも、マツダ3ロードスターをはじめとした最近のマツダ車は、デザインにうるさい(つもり(笑))の当方としても、「これはカッコいい!」と思えるクルマを作っていると思いますし、ロードスターRFに至っては、本気で買おうと思っていたくらい今でもカッコいいと思ってます。

MX-30はそんなマツダの初となる量産EVですので、内燃機関モデルよりも、さらにカッコよくなってもおかしくないと思っていたのですが、なんかちょっと普通っぽいというか、大人しいデザインですね(^^;

内燃機関モデルと差別化するというコンセプトは分かるのですが、特にフロントマスクは、もうちょっとカッコよくしたほうがよかったんじゃないのかな〜、という印象です。

と、デザインについては、ちょっと一言申したい、という印象ではあるものの、マツダ初の量産EVモデルということで、しかもSUVですから、どんな乗り味なのかは興味深いですね。

欧州では来年後半に発売で、日本への導入時期は未定とのことですが、いずれ発売されるでしょうから、是非試乗はしてみたいと思っています。




以上、今回の東京モーターショーで、現時点において、個人的に、多かれ少なかれ気になったモデルは以上です。

ちなみに、今年のTMSは11月4日までの開催ですが、次のような記事も見つけましたので、参考までにご紹介して終わりたいと思います☆
 <Business Journal: 東京モーターショー、来場者激減のおかげで“家族でメチャクチャ楽しめる場”になっていた













posted by Joy at 22:07| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

東京モーターショー 「スマートEQ」






今回の東京モーターショーで、個人的に一番注目してきたのは、昨日書いた「ハスラー コンセプト」でしたが、その他のモデルで興味深いモデルとなると、非常に数は少ないのが残念ですが、その数少ない中の一つが、「スマートEQ」です。

 <Car Watch:【東京モーターショー 2019】メルセデス・ベンツ、コンパクトEV「スマート EQ フォーツー」をアジア初公開




まさに、現在の我が家のハスラーの前に乗っていたのがスマートであり、しかも初代のスマートK、そして二代目のスマートfortwoと、2台続けて乗っていました。


私もかみさんも、スマートを大変気に入っており、特にかみさんは「一生スマートでいい」というくらい気に入っていたので、単身赴任さえなければ、今でもほぼ確実にスマートに乗り続けていたはずなんですが、当方の単身赴任によって、2シーターのスマートでは生活に支障が生ずるようになったため、ハスラーに乗り換えたという経緯があります。


その後、私の現在のメインカーが2シーターのGP2になったことで、もはや、もう1台のクルマも2シーターにすることは無理なので、GP2を乗り続けている限り、もう1台のクルマは家族3人が乗れる必要があるため、残念ながら現在のところは、もう一度スマートを所有できる可能性はかなり低くなってしまいました。


とはいえ、やはりかつて2台続けて乗っていたほど好きなスマートでしたので、その後のスマートの行方にもずっと注目はしていたものの、現行の三代目スマートに関しては、当方もかみさんも、正直、デザインが苦手なんですよね。。

というのも、現行の三代目は、初代や二代目のような”上品さ”が失われ、”わんぱく坊”的な子供っぽいデザインになってしまった感があるからです。

しかも、プラットフォームを共通化した兄弟車である「トゥインゴ」も存在してしまい、「スマート」単独での特別感も無くなってしまいました。(ちなみに、現行の三代目スマートよりも、当方、クルマとしては、兄弟車であるトゥインゴのほうが好きです(笑))



そんなスマートは、次期モデルから全車種を「EV」に統一することが宣言され、その第一弾としての「スマートEQ」が、今回のTMSで公開されました。

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Car Watchより)



画像を見る限り、現行の三代目スマートとかなり似てる印象ですね。

けれど、グリル形状などが変わった関係か、現行三代目よりも、わずかにスタイリッシュになったような気がします。このデザインなら、個人的にはギリギリ、セーフかな(^^;

まぁ、ただ、なんといっても「EV」に統一される、ということが一番大きなネタですね。

確かFIAT500も、次期モデルはやはり「EV」に統一されるようなことがアナウンスされたかと思いますし、今後、この類のスモールカーは、他のクラスのクルマよりもEV化への加速が進みそうですね。



ちなみに当方、二代目スマートのEVモデル(スマート・フォーツー・エレクトリックドライブ)には一度試乗しましたが、非常に好印象だったことを覚えています。


なので、いずれ日本にもやってくるであろう、この「スマートEQ」も、是非、一度は試乗してみたいですね☆










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2019年10月23日

東京モーターショー 報道陣公開日。






明日から開催される東京モーターショー(TMS)ですが、それに先立ち今日は恒例の報道陣への公開日でした。

先日のブログにも書いたとおり、なんといっても、輸入車メーカーの出展があまりにも少ないのが寂しい限りです。

一応当方も埼玉県
に住んでいるものの、自宅からモーターショー会場まで片道2時間半はかかってしまうこともあり、さすがにこの状況(輸入車メーカーの出展がほとんど無し)では、わざわざ往復5時間かけて会場まで足を運ぶパワーがない、というのが正直なところです。。


とはいえ、TMSが気になるか気にならないか、と聞かれれば、今でも当然気になりますし、「今回はどんな新型モデルが展示されるのだろう」というワクワク感は少なからずあります。



ということで、今回も会場には行かず、ネットやテレビで報道される情報での「観覧」になりますが、今回のTMSで最も興味深いのは、なんといっても、当方も所有している「ハスラー」のコンセプトモデルです。


「コンセプトモデル」というと、得てして「どうせ、実際に発売される時は、かなり姿が変わっちゃう(=カッコ悪くなる)んでしょ」と、性格の悪い当方は、いつも冷めた目で見てしまいがちなんですが(笑)、、先日公開されたこのハスラー コンセプトの画像を見る限り、極めて高い完成度を誇っているように見えましたし、ほぼこのままで販売されるのではないかと思っておりましたが、今日、モーターショーで実際に展示された車両の画像を見て、その想いはますます強くなりました。

特に「アーバンアウトドアスタイル」モデルは、かなりイケてるように思いました。

 <Car Watch:【東京モーターショー 2019】スズキ、新型軽クロスオーバーワゴン「ハスラー コンセプト」展示中

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Car Watchより)




この新型ハスラー(今回展示された「ハスラー コンセプト」がほぼそのままの状態で販売されると当方、既に決めつけていますが(笑))は、私のような現行ハスラー・ユーザーからの乗り換えもかなりあるかもしれませんね。

ちなみに、先日スズキの店員さんに聞いたところ、発売時期が年内に間に合うかどうかはまだ分からないものの、年内に、新型が「発表」されるのは確実ではないか、とのことでした。



ということで、新型ハスラーの発売がますます楽しみになってきました。














posted by Joy at 23:12| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

Catalinaでスクリーンセーバー が作動しない。。






先日公開されたmacOS Catalina

当方も速攻でインストールしましたが、一番楽しみにしていたsidecarが、私のiPad Air 2では使えないことが判明し、そのショックからまだ立ち直れていません(苦笑)




さて、OSがメジャーアップデートされると、得てして、それまで問題なく動いていたアプリが上手く動かなくなったり、はたまた全く使えなったりすることがありますが、今回のCatalinaへのアップデートに伴い、個人的に最も心配していたアプリの一つがAudirvanaでした。

が、さすがMac使いのハイレゾプレーヤーの王道を行く(且つ、結構なお値段の)Audirvanaだけあって、問題なくCatalinaにも対応してくれたようです。




一方で、ある意味「最も身近なアプリ」と言っていい、スクリーンセーバー が、Catalinaへのアップデートにより、作動しなくなってしまいました。

当方が使用しているスクリーンセーバー は、いわゆる「時計のスクリーンセーバー 」である「Fliqlo」です。

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(今年の正月に撮影。iPhoneの画面がアルファのエンブレムになってますね。やっぱアルファはカッコいい(笑))



デザイン的に素敵且つ、時計ということで実用的なので、とても気に入っていたのですが、現時点ではまだCatalinaに対応していないようです。

まぁ、無料のアプリなので、大口をたたくことはできません(^^;

そのうち対応されるのを待ちたいと思います。
(それとも、当方のアプリ設定方法が間違っているのかもしれませんが・・)




いずれにせよ、このFliqloをとても気に入っているので、使えないのなら、似たようなスクリーンセーバー はないかと探してみたところ、「Watch」という、その名のとおり、Apple Watchを模した素敵なスクリーンセーバー があるのを見つけたので、早速インストールしてみたんですが、やはりこれも動いてくれませんでした(T_T)




諦めきれず(笑)、さらに探してみたところ、「Padbury Clock」というものを見つけました。

色々と時間をかけて探しましたが、時計のスクリーンセーバーで個人的にヨサゲなのは、上記のFliqlo、Watch、そしてこのPadbury Clockの3つくらいしか無さそうです。

そのため、ダメ元でインストールしてみたところ、無事、動いてくれました(^^)

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うん、これイイじゃないですか☆☆

Fliqloもとても好きですが、このPadbury Clockは、Fliqloほどインパクトが無く、その分、ミニマルデザインで素敵です。こちらのほうが、飽きがこないと思いました。

いや〜、諦めずに探してよかった(笑)



ということで、当分、私のMac(iMac&MacBook Pro)は、このPadbury Clockにお世話になりたいと思います。

作者のRobert Padburyさん、ありがとうございます☆




追伸:
今回のCatalinaから、Appleの「純正スクリーンセーバー 」として「ドリフト」が追加されたので試してみましたが、これ、個人的にはダメでした。ちょっと動きが気持ち悪いです。速攻で、使うのを止めました(^^;













posted by Joy at 22:49| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

本日の試乗 「スズキ アルト ワークス 」






かつては年に100台以上試乗した年もありましたが(^^;、、今年に入ってこれがようやく3度目の「本日の試乗」です。

しかも、過去2回の試乗は、ディーラーでの試乗ではなく、代車と友人のクルマという2台ですので、実質的にきちんとした試乗は、今回が初めてと言っていいかもしれません。

これまで何度も書いてきたとおり、当方、運転してみたいクルマはほとんど旧車ばかりであり、現行型のモデルで試乗したいという欲求に駆られるようなクルマがほとんどありません。



そんな中、先日、「ハスラー コンセプト」についてブログに書いたのをきっかけに、スズキ車オーナーとして、最近のスズキの他のクルマはどんな感じなんだろうと、ジムニーを中心になんとなく色々とネットの情報を物色していたところ、一つの車種にかなり興味を抱きました。

それが「アルト ワークス」です。

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もちろんその存在は知っていましたが、現行型の「軽自動車」の中で興味があるクルマといえば、S660ジムニーくらいであり、アルト ワークス については、眼中になかったというのが正直なところです。

が、ネット上の試乗レビューをいくつか見てみたところ、なんだかとても評価が高いことが分かりました。とにかく運転が面白そうなのです。

それらのレビューを見て、久々に「これなら試乗してみたい!」と強く思うようになりました。


そして今日、たまたま仕事が休みだったことから、本当に久方ぶりですが、「試乗のためにディーラーへ出向く」という行為をするに至りました(笑)









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まず、そのエクステリア・デザインですが、当方的には、特にサイドラインと斜め後ろから見た姿が好きですね。

リアが、微妙に傾斜されているラインが、かなりカッコいいと思います。

”お顔”に関しては、正直、「お目々」が内側に向かって幅が狭くなっているのが、なんだか「やんちゃ坊主」(笑)みたいに見えるのが少々苦手ですが、いずれにしても、クルマ全体のエクステリアは、なかなかカッコいいデザインになっていると思います。




次にインテリアですが、こちらはいかにもスズキといった感じで、可もなく不可もなく、という印象で、もうちょっと「華」があってもいいかな、と思いましたが、マニュアルシフトの形状やシフトカバーの赤ステッチがイイ感じだと思いました。

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そしてレカロシート。これはもちろんカッコいいです。特に後ろ姿が(笑)

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次に「居住性」ですが、運転席の「着座位置」がちょっと高過ぎるかな〜というのが気になりました。

せっかくのレカロシートなので、もう少し低めにドライビングポジションが取れると文句ないんですがね。

一方、後席については、こんなに小さく見えるクルマなのに、想像以上に広かったです。

運転席を私のドライビングポジションに合わせたうえで、その真後ろに座ってみましたが、足下にはかなり余裕がありました。

これなら、私のように身長170cmくらいまでに人なら、全然苦にならないのではないでしょうか。

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そしていよいよ、肝心の「試乗」へと向かいます。

スタートボタンを押してエンジンを始動し、アクセルを踏み込んだところ、、、「は、速い・・」(笑)

いや〜、レビューを見て、速いのは分かっていたものの、その想像を超えるトルク感です。


その後も試乗を終えるまで、まさに「蝶のように舞う」という言葉が似合うような、軽快な走りでした。


当方、デカくて重いクルマを操るのがしんどくなり、泣く泣くブレラを降りて、小さいMINI(JCW GP2)に乗り換えましたが、そのGP2とて車重が1,180kgありますが、このアルト ワークスは670kg!(FF/5MT)

GP2の約半分です(汗)

当たり前のこととはいえ、軽快な走りを実現するためには、やはり「軽い」ということがこんなにも重要なのだということを改めて思い知らされました。

ちなみに、この出だしから常用域のトルク感は、自分のGP2より、感覚的に、アルトワークスのほうが全然速い、という印象でした(^^;



アクセルレスポンスもかなり良く、若干のターボラグは感じるものの、とにかく出だしから「ビュン」と加速してくれるので、逆に、発進時は気を遣うほどでした。


ショートストロークのシフトも、安っぽさを感じず、やる気にさせてくれます。


エンジン+排気サウンドに関しては、「軽自動車」の域を脱しないものの、今まで経験した「軽自動車」の中では、トップクラスの官能性だと思います。

少なくとも、S660より、エンジンそのものはイイ音してるんじゃないかと思いました(以前、S660を試乗した時に、最も残念だった部分が、エンジンサウンドだったので・・)。


ハンドリングは、街中の試乗ということもあり、「試す」ほどまでには至りませんでしたが、十分、好印象でした。

KYB製のショックアブソーバーを採用したりと、足回りやボディ剛性等もそれなりに作り込まれているようなので、是非、ワインディングで試してみたいですね。

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乗り心地は、明確に「硬い」です。

正直、後席が広いからといって、ファミリーカーとして使うのはちょっとしんどいかもしれません。

エンジン+排気サウンドも、じゃんじゃん室内に入ってくるので、そういう意味でも、やはり同乗者は、ちょっと気になるでしょうね(^^;



ただ、兎にも角にも、「ドライビング・マシン」としては、「最高」と言っていいのではないでしょうか。

仮にもし、今、「増車」でアルト ワークス を買ったとしたら、きっと、もうアルト ワークスにしか乗らなくなるんじゃないかと思います(^^;

もちろん、GP2のほうが総合的には、運転していて圧倒的に「ワクワク感」みたいなものがありますし、眺めているだけでも惚れ惚れするカッコよさがありますが(笑)、、GP2を遥かに凌ぐ、このアルト ワークスの軽快さ、小ささ、便利さ、燃費の良さ、等々を考えると、あまりにも「気軽」に乗れて、しかも「チョイ乗り運転でもめちゃめちゃ楽しい」、ということで、よほど遠出とか体裁を気にするような場所に行くようなことでもない限り、普段はほぼ、どこに行くにもアルト ワークスを使うんだろうな、と妄想してしまいました(笑)

以前、S660を試乗してからもう4年以上経つので記憶が薄れかけていますが、下手すると、単純に「ドライビングの面白さ」だけなら、S660の上を行っているのではないか?とさえ、思えました。

ちなみに、S660の車重は830kg(6MT)ですから、アルト ワークスのほうが160kgも軽いことになります。この差はデカいような気がしますね。。

これは近いうちに、もう1回、S660にも試乗せなあかんな、と思いました(^^;





と、アルト ワークスをかなり褒めたつもりですが、、惜しむらくは、前半にも書いた「着座位置の高さ」です。

(「ドライビング」が目的ではないクルマは別として)私はどうしても着座位置が「高め」のクルマが苦手でして、それだけで気分が萎えるというか、モヤモヤ感が残しながら運転する感じなんですよね。

その点、このアルト ワークスの着座位置は、「高過ぎる」とまではいかないまでも、やっぱり「ちょっと」高いのが気になるんですよね。

しかも、せっかくのレカロなのに、着座位置が高く感じるので、なんかすごく勿体ない感があり。。

あと5cmくらい下げられれば完璧だと思いました。

もし自分がアルト ワークスを買ったとしたら、せっかくのレカロとはいえ、もっと低い位置で座れるよう、シートは交換するかもしれません。


それと、強いて挙げれば、のレベルですが、ブレーキの効きがちょっと甘いかな、というところと、クラッチの踏みしろがちょっと浅い、という2点も気になりました。

まぁ、ブレーキは後からいくらでもモディファイできると思いますし、クラッチの踏みしろも、多分「慣れ」の問題で解消できるとは思います。






ということで、着座位置の高さだけが「惜しい!」という感はあるものの、トータルとしては、アルト ワークス、素晴らしいと思います☆

自分専用のマシンとしては、こんなに楽しくて、気軽に乗れて、コスパの高いクルマは他に無いのではないかと思います。

こんなに面白いクルマをこの値段で作れるスズキは凄いメーカーだな、とあらためて思いました。


やっぱりクルマは、乗ってみないと分からないですね。今まで「眼中にない」とか思っててごめんなさい、という感じです(^^;

クルマは「スペック」では語れない、ということを実感しました。

これだけファン・トゥ・ドライブなクルマが作れるんだから、スズキさんには、是非また「カプチーノ」的なクルマを作っていただきたいです。


当方、今までコペン(初代)としてビートを所有し、どちらも所有満足度を含め素晴らしいクルマでしたし、特にビートの「ファン・トゥ・ドライブ」は絶賛モノでしたが、実は、カプチーノも一度は乗ってみたかったんです。

当方、カプチーノには試乗したことすらないので語れないのですが、昔、「平成ABCトリオ」と言われたマツダ AZ-1、ホンダ ビート、スズキ カプチーノに関し、ガルウィング&ミッドシップのAZ-1、そしてNA&ミッドシップのビートに対し、カプチーノはFRということもあって、カプチーノはAZ-1およびビートの陰に隠れてしまった感もありましたが、色々と書き込みを読む限り、「その3台の中で、実は最も刺激に満ちた楽しいドライビングのクルマはカプチーノだ」みたいな内容を読んだことがあります。

確かにミッドシップは面白いのですが、挙動が神経質なところがあり、私の経験上では、素人が純粋にクルマを「操る」という観点で、最も運転が楽しいのは「FR」だと思っています。

カプチーノは、いわゆる「フロントミッドシップ」で、フロント51:リア49という重量配分を実現していたそうですから、それだけでも「正統なスポーツカー」って感じですし、エンジンも刺激的なターボエンジンだったと聞いてますので、どうみても、ファン・トゥ・ドライブなクルマだったに違いありません。



ですので、令和となった現在は、S660、そしてコペンがある中、スズキさんに「軽・オープン」が無いのは寂しいですし、きっとその2台に勝るとも劣らないクルマが作れるのではないかと思っているので、是非”カプチーノの再来”をお願いしたいです。

ジムニーがあって、ハスラーもあって(きっと新型も間違いなく売れるはず)、アルトワークスもあって、そして「オープン」も揃えば、もう完璧でしょう、スズキさん(笑)

あ、もう一つ欲を言えば、スイフトスポーツの「ワークス 」バージョンもあったら、さらに完璧(笑)
(てか、「スイスポ・ワークス 」、マジで見てみたい・・)


ということで、今回のアルト ワークス、素晴らしかったです。重くなった腰をあげてわざわざ試乗に行って良かったと思いました☆












posted by Joy at 21:07| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

AirPods Pro?






この10月末に新型AirPodsの「AirPods Pro」が発売されるかも、報道されました。

 <engadget: ノイズキャンセル搭載のAirPods Pro(仮)、約2万8000円で10月末発売のうわさ


記事によると、この仮称「AirPods Pro」は、従来のAirPodsから外装とデザインが大幅に更新され、ノイズキャンセルに対応し、予想価格は2万8000円以上とのこと。


発売時期や価格に、多少のズレはあるかもしれませんが、これまでの情報を総合すると、ノイキャン対応の新型AirPodsが遅かれ早かれ発売されるのはほぼ確実っぽい状況のようですね。


商品のネーミングに関して、この「AirPods Pro」というのもまだ本当にその名前になるのかは分かりませんが、もし「AirPods Pro」だとしたら、iPhoneに続き、AirPodsも「Pro化」されるわけで、お次は「Apple Watch Pro」ですかね(^^;





25年以上に渡り”Apple製品ファン”を続けてきている当方ですが、、これまで何度もブログに書いてきたとおり、AirPodsに関しては、「耳からうどん」な形状と、「耳へのフィット感の不安」の2点を理由に、購入候補として真剣に考えたことはないのですが、逆に、その2点が解消されれば、現在のJabra Elite 65tから買い換える際、一気に購入候補の最有力モデルとなる可能性がありますし、せっかく多くのApple製品を使っているので、どうせならイヤホンもAppleで統一したい、という思いがもちろんあるのですが、なんとなく、前述の2点(特に「耳からうどん形状」)が変わることはないような気がしますね(^^;

一方、「耳へのフィット感」については、このAirPodsではいくらか改善されるのではないかと思っています。




ということで、まずは今月末に果たして新型AirPodsが発表されるのか、注目ですね☆


















posted by Joy at 19:09| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

グランエース。







トヨタが東京モーターショーで新型フルサイズワゴン『グランエース』を出展するとのことで、年内には発売もされるようです。

 <response: トヨタ グランエース、新型フルサイズワゴンの圧倒的な存在感…東京モーターショー2019出品予定

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responseより)




まずその「グランエース」というネーミング。

これは、結構衝撃的にダサいですね(^^; (あくまでも個人的感覚です)

「今時こんな名前付けるんだ〜」って感じで、初めてそのネーミングを見たときに思わず笑ってしまいました(^^;

せっかく前回のブログで、同じトヨタの「ヤリス」のネーミングを持ち上げたところだったんですが(笑)


けど、天下のトヨタですし、この取ってつけたようなネーミングは、ダサいと分かっていつつ、まさに「確信犯」的に敢えて付けたネーミングだと思いますね(^^;




一方、クルマそのものについては、、ミニバンには興味のない当方なので、偉そうな口は利けないものの、上記記事のタイトルにあるとおり、まさに「圧倒的存在感」という印象ですね。

全長5.3m、全幅1.97m、4列シートの8人乗り(3列シートの6人乗り仕様もあり)とのことで、とにかくデカいです。


お値段次第、というところもありますが、今、巷ではアルファード/ヴェルファイアで溢れかえっていることもあり、それらと差別化する意味でも、このグランエース、「日本のミニバンの真打登場」って感じで、間違いなく売れるんじゃないでしょうか。


しかも、冒頭でネーミングについてディスりましたが(笑)、この「グランエース」という名前自体にもインパクトがありますし、日本受けしそうな名前ですので、下手に流麗な響きの名前とかを付けるよりは、商売上も、遥かに効果があるのではないかと思います。



是非一度、運転席ではなく、「乗客」としてこのグランエースに乗せてもらいたいものです(^^;













posted by Joy at 00:38| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

ヤリス、発表。






一昨日、トヨタから、「ヴィッツ」改め、新型「ヤリス」が発表されました。

 <response: トヨタ ヤリス 新型、ハイブリッドの燃費は20%以上向上…欧州仕様を発表

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responseより)



4代目にして、ようやくこれで「欧州名」と統一されましたね。

「ヴィッツ」っていう響きはなんというか、子供っぽいというか、可愛過ぎるというか、、個人的には元々初代ヴィッツの時から、欧州名「ヤリス」のほうがいいのに。。とずっと思ってました。

まぁ、確かに可愛い系デザインのクルマ(特に初代)でしたけど、「RS」モデルとかもありましたし、「ヴィッツ」と「RS」というネーミングの組み合わせにも違和感を抱いていました。



それと、もう、これだけ時代がグローバルになった今、おんなじクルマなのに、日本と他国で名前が違う、っていうのも変ですよねぇ。

基本、全部統一しちゃっていいと思います。
(蛇足ですが、映画の世界にも同じ思いを抱いてます。海外映画の原題を、わざわざ邦題に変える必要ないと思いますよ〜)


ってことで、個人的には「ヤリス」にしたのは歓迎ですね。




この新型ヤリスのデザインですが、フロントマスクについては、まぁ、最近のクルマはなんだかみんな、こんなお顔ばっかりって感じで、可もなく不可もなくという印象ですが、唇?みたいな形に見えるグリルのデザインは、個人的にはちょっと受け付けないですね(^^;

一方、”お尻”のデザインは、なかなかカッコいいじゃないですか。後ろ姿は「アリ」だと思います。




いずれにしても、今回の「目玉」は、やはりネーミングが「ヤリス」になったことだと思ってますので、、この「ヤリス」が日本の公道を走り出すのを結構楽しみにしています☆













posted by Joy at 23:25| Comment(2) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

やっと1ヶ月。。






マックスが天国へ旅立って、今日で1ヶ月が経ちました。


え?まだ1ヶ月しか経ってないの??というのが偽らざる心境です。

亡くなってから1週間くらいは、正直、ろくに仕事も手につかないような感じで私自身弱り切ってましたが、、ようやく最近は「仕事も手につかない」というまでの状態からは脱してきたかな、という気がします。

それでも、会社にいて、仕事に集中はできるようになってきたものの、休憩中などは、気がつけば常にマックスのことを無意識に思い出している感じですね。。

火葬にも立ち会い、骨になったのを確認したにも関わらず、いまだに、ふらっとまたどこからかマックスが現れてくれるんじゃないか?、とか、いつマックスは帰ってくるんだろう?とか、亡くなったことが今でも現実に感じられない、そんな感覚で毎日を過ごしています。





一方、残されたマルチーズのココも、先日もブログに書いたとおり、マックスが生きていた頃に比べて、明らかにおとなしくなり、部屋の隅のほうで隠れるようにじっと寝ていることが増えてしまいました。

1ヶ月経っても、行動パターンにそれほど変化は無く、以前のような活発さが減少したままです。

以前は、寝る際は、必ず自分からマックスの隣に行って、寄り添うようにして寝ていましたので、頼れる相棒(マックス)がいなくなった淋しさは、相当なものだろうと思います。






ということで、今更ながら、マックスの存在がいかに大きかったか、、亡くなってから1ヶ月が経った今も、しみじみと感じています。



天国で元気に遊んでるマックスを想像しながら、私も前を向いて歩いていこうと思います☆

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( ↑ 先の三連休中に撮影。ダックスのぬいぐるみと一緒におネンネ)



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( ↑ マックスが元気だった頃。日向ぼっこしながらおネンネ)















posted by Joy at 23:24| Comment(0) | Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

Apple アップデート祭り。






現地時間の昨日、Appleが、

 ・macOS 10.15追加アップデート
 ・iOS 13.1.3
 ・iPadOS 13.1.3

の3つのアップデートをリリースしました。

かろうじてwatchOSは何も無かったみたいです(^^;





早速当方も本日仕事から帰ってすぐに、iMac、iPhone XS、iPad Air2へのアップデート作業を完了させました。

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iOSに関しては、先月20日にメジャーアップデートのiOS 13が公開されて以来、まだ1ヶ月経っていないというのに、今回で実に4回目のアップデートとなります。


macOS Catalinaに関しては、やはり「インストール」そのものに問題があったようで、今回の「追加アップデート」でその点が改善されているようです。

当方も先日、Catalinaをインストールした際、かなり時間がかかりました

それと、インストール二日目の症状が特に酷かったですが、三日目以降も現在まで、どうも以前のMojaveの時より、毎回、起動時の動作が遅いんですよねぇ。。

私のiMac固有の問題なのか、よく分からないのですが、、いずれにせよ、今日実施した「追加アップデート」で改善してくれたらいいんですがね。。




一方、iOSに関しては、今回の13.1.3で、

 ・着信してもデバイスの音が鳴らなかったり、振動しなかったりする場合がある問題に対処
 ・「メール」で会議の参加依頼を開けない場合がある問題を修正
 ・「ヘルスケア」Appのデータがサマータイムの調整後に正しく表示されない場合がある問題を修正
 ・ボイスメモの録音がiCloudバックアップから復元するときにダウンロードされない場合がある問題を修正
 ・iCloudバックアップから復元するときにAppがダウンロードされない場合がある問題に対処
 ・Apple Watchとのペアリングに成功しない場合がある問題を修正
 ・Apple Watchで通知を受信しない場合がある問題を修正
 ・Bluetoothが特定の車両で接続解除される場合がある問題を修正
 ・補聴器とヘッドセットのBluetooth接続の信頼性を向上
 ・Game Centerを使用するAppの起動パフォーマンスの問題に対処

と結構てんこ盛りの改善を行っています。

当方、先日購入したApple Watch Series 5については、特に問題なくペアリングできましたが、その次の項目である「Apple Watchで通知を受信しない場合がある問題を修正」に関しては、心当たりがあるんですよね。

iMessageかLINEか忘れましたが、先日、「あれ? 受信してない?」みたいなことが確かにあった気がします。




ということで、まぁ、そもそも不具合が起きないOSを作ってほしいですが、そんな訳にもいかないでしょうから、兎にも角にもAppleには、これからもきちんと「ランニング・チェンジ」で回していってもらいたいと思います。

















posted by Joy at 23:14| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マトリックス4、その後。






今日の映画.comにこんな記事が載っていました。

 <映画.com: 「マトリックス4」謎の新キャラクター演じる俳優が決定

謎のキャラだそうです(^^;




マトリックスねたに関しては、当方も、先日から、こちらこちら等で熱く語ってしまいましたが、やはり「マトリックス4」の製作は、どうも確定したっぽいですね。。

まぁ、決まったのであれば、もう、過去三部作を超えるような、我々”コア”なマトリックス・ファンの期待を裏切らない作品を是非とも作ってほしい、と願うばかりです。

ラナさん、たのんまっせ〜!











posted by Joy at 00:28| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

トゥインゴ・ルコックスポルティフ。






今年の8月22日から受注が開始された、ルノーの限定150台「トゥインゴ・ルコックスポルティフ」が、10月10日から本日まで、ルコックスポルティフのコンセプトショップ「ルコックスポルティフ アヴァン 原宿店」で展示されています。

 <Motor-Fan.jp:新型ルノー・トゥインゴの限定車が都心に出現! ルコックスポルティフ アヴァン 原宿店

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当方、中学生の3年間、サッカー部でしたが、チームメイトの一人に、私が小学生時代から、趣味等の面でかなり影響を受けていた友人がおり、一例としては、当方が小学校4年の頃から「YMO」が好きになったのは、まさに当時クラスメイトだった彼がYMOを聴いていたことに影響されたのがきっかけでした。

そんな彼と同じ中学校に進み、部活動も同じサッカー部だったんですが、中学1年か2年の時に、サッカー部の中で、彼が見慣れないスパイクを履いてきたんですよね。それがまさに「ルコックスポルティフ」のスパイクでした。


当時、部員の中で、ルコックスポルティフを履いている人はいなかったですし、そもそも私は知らないブランドだったんですが、妙にカッコいいというか、お洒落に感じましたし、当時から私も「珍しモノ好き」or「人と同じモノは嫌」みたいなひねくれ者だったため(笑)、早速当方も真似してルコックスポルティフのスパイクを買ったことを覚えています。
(当時、うちの部員は、スパイクに関してはほぼ全員がプーマ/アディダス/アシックスのどれかを履いていました)


その後も当方、20代半ばくらいまで、普段履き用のシューズとしても、時々ルコックスポルティフのシューズを買ってました。


しかし、20代後半以降は、同じフランスでも「パトリック」が好きになり、フランス・ブランドのシューズとしては、今でもパトリック一筋で現在に至ります。


そんなわけで、長年、ルコックスポルティフは履いていなかったんですが、今でも「シューズ・ブランド」としては、パトリックとともにルコックスポルティフにも好印象を抱いています。






一方、現行型トゥインゴは、ご存知のとおり現行型スマートとの”兄弟車”です。

当方、「サブ・カー(or 「かみさん号」)」として、これまで2台のスマート(初代と二代目)を乗り継いできましたが、4年前の単身赴任が無ければ、間違いなく今でもスマートに乗っていたと思います。

私自身、サブ・カーとしてのスマートがとても気に入っていましたし、それ以上に、うちのかみさんが「一生、スマートでいい」と言い放つくらいにスマートを気に入っていましたので。

ただ、現行型である三代目スマートについては、ワタシ的には、デザインが、なんだかクセのある”わんぱく坊や”みないな感じであまり好きになれず、むしろ”兄弟車”である、現行型トゥインゴのほうが”品が良く、且つスポーティ”なデザインに感じられ好みです。

4年前に、単身赴任のせいで、スマートを泣く泣く手放し、ハスラーに乗り換えましたが、もしその時に、既に現行型トゥインゴが日本でも発売されていたのなら、もしかするとハスラーではなくトゥインゴにしていた可能性も少なからずあります。
(現行型トゥインゴの世界デビューは2014年で、私が単身赴任を始めてハスラーに買い換えたのが2015年でしたが、現行型トゥインゴが日本で発売されたのは2016年になってからでした)


現行型トゥインゴは、マイチェンで若干”顔つき”が変わり、ワタシ的には初期の顔つきのほうが好きだったんですが、それでも、わずかな変更ですし、マイチェン後のトゥインゴにも、変わらず好感を抱いています。


実は、当時、敢えてブログには書かなかったんですが、当方の現在の愛車であるJCW GP2を購入する際、ブレラからの乗り換え候補車として、トゥインゴGT(もちろんMTモデル)も検討していました。

GP2以外の最有力候補は、ブログに書いたとおり、アバルト595コンペとアルファ MiTo QVリミテッド エディションの2台でしたが、GP2も含めたその3台の次点の候補がフィアット500S、さらにその次点となると、まさに現行型トゥインゴGT先代トゥインゴ ゴルディーニRSあたりを考えていました。

どうしても、アルファ(もしくはアバルト)とGP2への拘りが強かったので、トゥインゴは候補から外しましたが、今、改めて、現行型トゥインゴGTや先代トゥインゴ ゴルディーニRSのレビューを見てみると、いかに面白そうなクルマであるかが分かりますね。

もし、いずれかのモデルを試乗していたら、まさかの大逆転で、トゥインゴを選んでいたかもしれません。。





そんな「トゥインゴ」と「ルコックスポルティフ」のコラボは、ワタシ的には「おぉ、その組み合わせがあったか」という感じで、さすがおフランス、お洒落だな〜と思いますね。

イタ車だと、「フィアット 500・ディーゼル(DIESEL)」とか「フィアット パンダ・アレッシィ」あたりが、「さすがイタリアのコラボ。お洒落〜!」って感じでしたが、まさにこの「トゥインゴ・ルコックスポルティフ」もそんなイメージですね。
(ドイツの場合、クルマ自体は世界一でも、こういうイタリアやフランスのような「お洒落コラボ」的なクルマを生み出すのは難しそうですね(^^; )



残念ながら、冒頭に書いたルコックスポルティフ アヴァン 原宿店での展示は今日までであり、私は行けず終いになりそうですが、一度は実車を見てみたいですね☆













posted by Joy at 15:38| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

アルファロメオ・トナーレのデザイン。






先日、アルファロメオの小型SUV「トナーレ(Tonale)」の、生産型に近い画像のニュースがありました。

 <AUTOCAR: 新型 アルファ・ロメオ・トナーレ 2020年発表 生産型に近い画像を入手

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AUTOCARより)



デザイン的には、ん〜、どうなんでしょう。。(^^;

ジュリアステルヴィオよりは「くどさ」が減って若干スマートになった印象ですが、それでもやはり、ジュリア、ステルヴィオのファーストインプレッションと同様、「おぉ、カッコいい!」と一目惚れするような印象は受けませんね。。

しかも、自分は好きになれないデザインであるものの、まだジュリアやステルヴィオのほうが、このトナーレよりも「アルファらしさ」はあったかもしれません。

トナーレは、ジュリア、ステルヴィオをそのままVWやポルシェっぽくスマートにしたような、そんな印象を受けました。

スマートになっちゃうと、アルファ特有の馬蹄型デザインのホイールも似合わない気がするんですよね。



これまで6台のアルファを乗り継いできて、今はMINIですが、それでもいまだに「ブランド」としてのアルファロメオには、変わらず”ぞっこん”な当方ですが、、ジュリア以降のアルファロメオのデザインには、どうしても”ときめき”を感じられないんですよねぇ。

まぁ、正確には「MiTo以降」と言ってもいいんですが、まだ、MiToやジュリエッタまでは、「嫌悪感」までは抱かなかったですし、自分も乗っていたジュリエッタQVは「真正面」以外のデザインは好きだったんですが(笑)、ジュリアで一気に「え〜〜」という非常にネガな感覚を持ってしまうようになりました(あくまでも「デザイン」の観点で)。



「くどさ」という点で言えば、例えば「SZ」なんかは、過去のアルファの中で、まさに「くどさ」を代表するクルマだったと思いますが、私はSZについては、昔も今も、めちゃくちゃカッコいいと思ってるんですよね。

あるいは「156」だって、当時の”セダン”としては、異色なくらい「くどい」デザインだったと思いますが、なぜか156は「色気があって素敵!」と思えますし、156GTAなんて、今でもヨダレものと言っていいほどカッコいいと思うんですがねぇ(あ、156の場合、後期型の「ブレラ 顔」はちょっと苦手なんですが(^^; )。


決して、意識的に「懐古主義」の立場を取っているわけではないんですが、自分が好きなデザインのアルファは、ブレラ159を含めた、それ以前のモデルばかりなんですよねぇ。



いったい、アルファのデザインは、このまま何処へ向かっていくのでしょうか・・と思わざるを得ない今日この頃ですが、この「トナーレ」については、2020年末に発売予定らしいので、今回の報道でも「生産型に近い」と書かれているとおり、まだデザインに関して、多かれ少なかれ変更はあるかもしれませんし、もうひとこえ、いや、もう”ふたこえ”くらい、カッコよくなってくれたら嬉しいですね。












posted by Joy at 22:23| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風一過。。






恐ろしい台風19号(ハギビス)でしたが、今朝起きた時には既にうちのエリアは快晴になっておりました。

今朝、あらためて、自宅の被害状況を確認すべく、自宅の周囲を回ってみたところ、昨夜、突風が最も激しく吹いていた時、うちの庭先かどこかでガチャっと物音がしたのは、隣のお宅の屋根の一部のトタンが吹き飛び、我が家の敷地内に落下したものであることが分かりました。

しかも、昨夜の段階では、うちの庭先で音がしたような気がしていたんですが、実際には、庭とは全く逆の、自宅裏側に落下していました。

とりあえず、その吹き飛んだトタンは、周囲の家の窓を割ったり、クルマを直撃したりしなかったようですので、不幸中の幸いといったところでしょう。。


そんなわけで、なんとか我が家に関しては、庭木が折れたりした以外は、被害らしい被害はありませんでしたが、、うちからクルマでものの5分も走れば着いてしまう地域等では、河川が氾濫し、建物の1階の屋根まで水に浸かった家の写真がアップされていたり、シャレになっていない状況であることが、今朝になって、ネットの書き込みやニュースで、判明しました。

特に被害規模の大きかった、長野県や茨城県等のニュースに隠れ、ほとんど報道はされていない状況ですが、うちの近所も、ここまで酷い状況だったとは。。


今日の昼間、買い出しがてら、その地域の付近をハスラーで通過しましたが、多くのお宅や店舗で、水に浸かった家財等を屋外に出して、掃除に追われている姿が見られました。気の毒としか言いようがないです。。
(当然、特に浸水が酷いエリアは、通行止めになっていました)



地球の天候は、雨の降り方や風の吹き方等が、明らかに極端な状況になってきているので、残念ながら、これからもこういう災害は、減るどころかむしろ増えていく気がしますね。。

自然の中で人間は無力ですし、我々が個人でできることと言ったら、防災グッズや備蓄品を用意するとか、本当にわずかなことしかできないと思いますが、いずれにせよ、私も今まで以上に、防災ということについてアンテナは張っていきたいと思います。。

被害に遭われた方々の一日も早い復旧を願っております。。


追伸:
こんな心温まるニュースもありました。
 <デイリースポーツ: ラグビーカナダ代表、試合中止でボランティア活動「この恩は忘れない」感謝の声相次ぐ



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(本日の空)














ラベル:台風 被害 浸水
posted by Joy at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

傘、一瞬で破壊。






まさにちょうど今、台風19号(ハギビス)の「目」が、我が家の上空辺りを通過しているようです。


で、1時間ほど前から、猛烈な突風が吹き始めていますが、つい先ほど、うちの庭先?辺りで、何かがガチャっと倒れるような音がしたので、今しがた、嵐の中、外に出て確認しに行ったのですが、玄関から出てわずか10秒程度で、傘が破壊され、全身びしょ濡れで、何も確認できず退散してきました(~_~;)

この状況で傘をさしながら外に出たら傘がやられてしまうかも、と思いつつも、短時間なら大丈夫と思って出てみましたが、甘かったです。。

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(わずか10秒程度で無残に破壊された傘。。)


今日は一日中、とにかく雨がひどく、うちからクルマで5分程度のところにある都幾川が先ほど氾濫したというニュースも流れていましたが、「風」に関しては、思ったほどでもないな、と思っていたものの、今現在、凄まじい突風が吹き荒れています。

あと何時間くらい続くんでしょうかね。。。


引き続き、皆さんもお気をつけください。。











ラベル:台風
posted by Joy at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の映画 『El Camino: A Breaking Bad Movie』






<以下、ネタバレあり>
今年の8月、唐突に「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE(El Camino: A Breaking Bad Movie)」が10月にNetflixで配信される、というニュースを知り、この1ヶ月余り、ずっと心待ちにしていましたが、、ついに昨日から公開されました。

昨夜は残業で遅くなり、くわえて台風襲来への準備等をしていて時間がありませんでしたが、今日、台風の影響で一日中、自宅に缶詰になることは分かっていたため、予定どおり今日、台風で大雨の降りしきるのを余所目に、自宅で観賞しました。


ドラマ・ブレイキングバッド本編の目まぐるしい展開とは違って、この「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」は、無難で綺麗にまとめられた映画、という印象でした。

なので、ブレイキングバッド本編のような展開を望んでいた人にとっては物足りなかったと思いますが、ワタシ的には、これでよかったと思います。

というのも、あのブレイキングバッド本編のジェットコースターのような展開は、やはり「ウォルター・ホワイト」が居たからこその展開だったと思うので、彼が本編最終回で死んだ(はず)今、敢えて、あのような目まぐるしい展開は、無理して作る必要はなかったと思ってます。

ジェシーが居なければブレイキングバッド本編は成り立たなかったのは間違いないですし、人によっては「ジェシーこそ主役」と言う人もいるとは思うのですが、それでもやはり、客観的に、誰が主役か一人選べ、と言われれば、ウォルター以外に居ないと思います。

よって、ウォルター亡き後のブレイキングバッドは、あくまでも「サイドストーリー」のため、無理に派手な展開にする必要はなかったんだろうと思ってます。


それと、今回の「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」は、名前のとおり、連続ドラマではなく1本完結型の「映画(THE MOVIE)」ですし、時間もちょうど2時間しかない作品なので、そういう意味でも、下手に目まぐるしい展開にするより、激しい運動(=ブレイキングバッド本編)をした後の「クールダウン」的な作りで正解だったと思っています。



とはいえ、ウォルターやジェーン、そしてマイクという、ジェシーにとって特に大事だったと言える3人(且つ、全員、亡くなった)がしっかり出てくれましたし、その3人がそれぞれ登場するシーンの作り込みも素晴らしかったと思います。

あとは、”掃除屋”さんも、廃車屋のジョーさんも、変わらずイイ味出してました。



まぁ強いて言えば、恐らく、ブレキングバッド好きな人なら皆思ってると思いますが、トッドの激太りぶりには「え???」でしたけどね(^^;

今作で、あれだけ多くの時間、登場するんだから、しかも時系列的に、全てジェシーを監禁している最中のシーンなんだから、せめて、ブレキングバッド本編時の体型で出演してもらいたかったですね。今作でトッドが初めて登場したシーンには、「ん? トッドって生きてたんだっけ? これって、ジェシーが解放された後のシーンなの??」と思っちゃいましたもんね(^^;

あと、ジェシー自体も、トッドほどではないにしても、かなり顔が丸くなってました(^^;




けど、兎にも角にも、あのブレキングバッド本編のラストシーンで、「この後、ジェシーはどうなったんだろう?」という誰もが思ったことが、きちんと、そして綺麗に回収されたと思います。

さすが、ヴィンス・ギリガン、といったところでしょうか。(けど、やはりトッドをちゃんと痩せさせてから、出演させてほしかった(笑))



ウォルターの物語に続き、これで、ジェシーの物語もきちんと完結したと思います。

あとは、ソウルの最後を見届けるのみ、ですね☆



追伸:
当方、ブレキングバッドの主要キャストの中で最も好きなのは、実はスキニー・ピートです(^^;
今回もイイ味出してました☆
















posted by Joy at 21:56| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別警報、発令。






埼玉県にも大雨特別警報が出されました。

先ほどから、私のiPhoneでも警報が鳴りまくってますが、うちの近所は今、凄まじい豪雨になっております。

つい先ほどは、テレビで具体的な特別警報の地域が掲載されましたが、まさに私が住んでいる地域が該当してました。

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台風の本番は、まだこれからだと思うと、恐ろしいですね。。


引き続き皆さまもお気をつけください。。










posted by Joy at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする