2019年10月13日

アルファロメオ・トナーレのデザイン。






先日、アルファロメオの小型SUV「トナーレ(Tonale)」の、生産型に近い画像のニュースがありました。

 <AUTOCAR: 新型 アルファ・ロメオ・トナーレ 2020年発表 生産型に近い画像を入手

1トナーレ.jpeg

AUTOCARより)



デザイン的には、ん〜、どうなんでしょう。。(^^;

ジュリアステルヴィオよりは「くどさ」が減って若干スマートになった印象ですが、それでもやはり、ジュリア、ステルヴィオのファーストインプレッションと同様、「おぉ、カッコいい!」と一目惚れするような印象は受けませんね。。

しかも、自分は好きになれないデザインであるものの、まだジュリアやステルヴィオのほうが、このトナーレよりも「アルファらしさ」はあったかもしれません。

トナーレは、ジュリア、ステルヴィオをそのままVWやポルシェっぽくスマートにしたような、そんな印象を受けました。

スマートになっちゃうと、アルファ特有の馬蹄型デザインのホイールも似合わない気がするんですよね。



これまで6台のアルファを乗り継いできて、今はMINIですが、それでもいまだに「ブランド」としてのアルファロメオには、変わらず”ぞっこん”な当方ですが、、ジュリア以降のアルファロメオのデザインには、どうしても”ときめき”を感じられないんですよねぇ。

まぁ、正確には「MiTo以降」と言ってもいいんですが、まだ、MiToやジュリエッタまでは、「嫌悪感」までは抱かなかったですし、自分も乗っていたジュリエッタQVは「真正面」以外のデザインは好きだったんですが(笑)、ジュリアで一気に「え〜〜」という非常にネガな感覚を持ってしまうようになりました(あくまでも「デザイン」の観点で)。



「くどさ」という点で言えば、例えば「SZ」なんかは、過去のアルファの中で、まさに「くどさ」を代表するクルマだったと思いますが、私はSZについては、昔も今も、めちゃくちゃカッコいいと思ってるんですよね。

あるいは「156」だって、当時の”セダン”としては、異色なくらい「くどい」デザインだったと思いますが、なぜか156は「色気があって素敵!」と思えますし、156GTAなんて、今でもヨダレものと言っていいほどカッコいいと思うんですがねぇ(あ、156の場合、後期型の「ブレラ 顔」はちょっと苦手なんですが(^^; )。


決して、意識的に「懐古主義」の立場を取っているわけではないんですが、自分が好きなデザインのアルファは、ブレラ159を含めた、それ以前のモデルばかりなんですよねぇ。



いったい、アルファのデザインは、このまま何処へ向かっていくのでしょうか・・と思わざるを得ない今日この頃ですが、この「トナーレ」については、2020年末に発売予定らしいので、今回の報道でも「生産型に近い」と書かれているとおり、まだデザインに関して、多かれ少なかれ変更はあるかもしれませんし、もうひとこえ、いや、もう”ふたこえ”くらい、カッコよくなってくれたら嬉しいですね。












posted by Joy at 22:23| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風一過。。






恐ろしい台風19号(ハギビス)でしたが、今朝起きた時には既にうちのエリアは快晴になっておりました。

今朝、あらためて、自宅の被害状況を確認すべく、自宅の周囲を回ってみたところ、昨夜、突風が最も激しく吹いていた時、うちの庭先かどこかでガチャっと物音がしたのは、隣のお宅の屋根の一部のトタンが吹き飛び、我が家の敷地内に落下したものであることが分かりました。

しかも、昨夜の段階では、うちの庭先で音がしたような気がしていたんですが、実際には、庭とは全く逆の、自宅裏側に落下していました。

とりあえず、その吹き飛んだトタンは、周囲の家の窓を割ったり、クルマを直撃したりしなかったようですので、不幸中の幸いといったところでしょう。。


そんなわけで、なんとか我が家に関しては、庭木が折れたりした以外は、被害らしい被害はありませんでしたが、、うちからクルマでものの5分も走れば着いてしまう地域等では、河川が氾濫し、建物の1階の屋根まで水に浸かった家の写真がアップされていたり、シャレになっていない状況であることが、今朝になって、ネットの書き込みやニュースで、判明しました。

特に被害規模の大きかった、長野県や茨城県等のニュースに隠れ、ほとんど報道はされていない状況ですが、うちの近所も、ここまで酷い状況だったとは。。


今日の昼間、買い出しがてら、その地域の付近をハスラーで通過しましたが、多くのお宅や店舗で、水に浸かった家財等を屋外に出して、掃除に追われている姿が見られました。気の毒としか言いようがないです。。
(当然、特に浸水が酷いエリアは、通行止めになっていました)



地球の天候は、雨の降り方や風の吹き方等が、明らかに極端な状況になってきているので、残念ながら、これからもこういう災害は、減るどころかむしろ増えていく気がしますね。。

自然の中で人間は無力ですし、我々が個人でできることと言ったら、防災グッズや備蓄品を用意するとか、本当にわずかなことしかできないと思いますが、いずれにせよ、私も今まで以上に、防災ということについてアンテナは張っていきたいと思います。。

被害に遭われた方々の一日も早い復旧を願っております。。


追伸:
こんな心温まるニュースもありました。
 <デイリースポーツ: ラグビーカナダ代表、試合中止でボランティア活動「この恩は忘れない」感謝の声相次ぐ



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(本日の空)














ラベル:台風 被害 浸水
posted by Joy at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする