2019年10月19日

グランエース。







トヨタが東京モーターショーで新型フルサイズワゴン『グランエース』を出展するとのことで、年内には発売もされるようです。

 <response: トヨタ グランエース、新型フルサイズワゴンの圧倒的な存在感…東京モーターショー2019出品予定

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responseより)




まずその「グランエース」というネーミング。

これは、結構衝撃的にダサいですね(^^; (あくまでも個人的感覚です)

「今時こんな名前付けるんだ〜」って感じで、初めてそのネーミングを見たときに思わず笑ってしまいました(^^;

せっかく前回のブログで、同じトヨタの「ヤリス」のネーミングを持ち上げたところだったんですが(笑)


けど、天下のトヨタですし、この取ってつけたようなネーミングは、ダサいと分かっていつつ、まさに「確信犯」的に敢えて付けたネーミングだと思いますね(^^;




一方、クルマそのものについては、、ミニバンには興味のない当方なので、偉そうな口は利けないものの、上記記事のタイトルにあるとおり、まさに「圧倒的存在感」という印象ですね。

全長5.3m、全幅1.97m、4列シートの8人乗り(3列シートの6人乗り仕様もあり)とのことで、とにかくデカいです。


お値段次第、というところもありますが、今、巷ではアルファード/ヴェルファイアで溢れかえっていることもあり、それらと差別化する意味でも、このグランエース、「日本のミニバンの真打登場」って感じで、間違いなく売れるんじゃないでしょうか。


しかも、冒頭でネーミングについてディスりましたが(笑)、この「グランエース」という名前自体にもインパクトがありますし、日本受けしそうな名前ですので、下手に流麗な響きの名前とかを付けるよりは、商売上も、遥かに効果があるのではないかと思います。



是非一度、運転席ではなく、「乗客」としてこのグランエースに乗せてもらいたいものです(^^;













posted by Joy at 00:38| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする