2020年01月29日

新型MINIクロスオーバー。






昨年末のニュースに続き、先週、現行のMINIクロスオーバーの大型マイナーチェンジ後のプロトタイプのニュースが報道されました。

 ・昨年末のニュース<Response: MINIクロスオーバー、改良モデルは“顔”が大きく変わる!? デビューは2020年
 ・先週のニュース <Response: MINI クロスオーバー がイメチェン!改良新型はここが進化する


当方、「現行3世代目のMINI」のデザインは、どうしても「カッコいい」とは思えず、特に、以前私も所有していた「クラブマン(初代 R55)」に至っては、現行の三世代目のクラブマン(クラブマンとしては二代目 F55)の実車を街中で初めて見かけた際、「え、嘘でしょ〜??」と思ってしまうくらい、初代に備わっていたカッコよさやお洒落さが消え失せてしまったデザインに大きなショックを受けたものです(^^;
(F55クラブマンって、なんだか(魚の)ヒラメが走ってるように見えるんですよね(^^; )

がしかし、この現行三世代目MINIの中で、唯一「クロスオーバー(クロスオーバーとしては二代目 F60)」に関しては、やはり私も以前所有していた初代クロスオーバー(R60)に比べても、デザイン的に、意外ときちんと”正常進化”しているのではないかと思え、割と好感を抱いています。


そんなクロスオーバー(海外名「カントリーマン」)が、今年、大きなマイチェンを受けるようで、冒頭に挙げた記事に、スクープ画像が載っており、「『顔』が大きく変わる」と書かれていますが、画像を見る限り、現行のクロスオーバーの「顔」とそんなに大きく変わっているようには見えないのですが、実際、どうなるのでしょうね?


ちなみに、当方が所有していた「初代クロスオーバー」は、グレードが最廉価の「ONE」だったこともあり、残念ながら、1年くらい乗ったところで「走り」に飽きが生じてしまい(^^;、、わずは1年半で手放してしまいましたが、「ファミリーカー」としては非常に良く出来ていて面白いクルマだったと思います。


そんな「クロスオーバー」も、次回のこの「大きなマイチェン」で、「ジョンクーパーワークス」には、例の300馬力超えのモンスターエンジンが載せられるようですので、果たして、どんな獰猛な走りをするのか、一度は試乗で体感してみたいですね(^^;













posted by Joy at 23:32| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする