2020年02月29日

車検有効期間、4月末まで延長。






新型コロナウィルスの影響は止まる所を知らない状況ですが、私の勤務先も、ついに一昨日から当面の間、一般の社員は全員、原則「在宅勤務」となりました。

当方の現在のメイン業務はいわゆる「人事系」ってやつなんですが、社内の「危機管理」も担当していることから、特に今週1週間は、毎日コロナ対応に追われ激務となっており、且つ、本来業務にほとんど手が付けられず、参ってしまっています。。

ただ、私の場合は、現時点ではまだ仕事があるのでいいですが、今回のコロナ影響により、そもそも仕事が無くなって、収入にも大きく影響するケースが少なからずあるでしょうから、気の毒としか言いようがありません。まぁ、いつ自分に降りかかってきてもおかしくはないですが。。





さて、そんな中、クルマ関連の報道として、「車検有効期間の延長」というニュースが入ってまいりました。

具体的には、「自動車検査証有効期間が2020年2月28日〜3月31日の自動車について、4月30日まで有効期間を延長」とのことです。

 <ITmedia: 自動車検査証の有効期間が伸長 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため


実は、当方のGP2、まさにこの対象であり、しかも、予定では今日(29日)、GP2を車検に預けることになっておりました(^^;

で、昨夜、この報道を知り、急遽ショップさんに連絡し、車検は4月に繰り越すこととしました。


ちなみに、「車検有効期間が延長されても、自賠責が切れてたらヤバいのでは?」という疑問も湧きますが、結論、車検期間と同様にシンクロ対応されるため問題ないようです。(この点が一番心配でした)

 <くるまのニュース: 新型コロナ対策で車検証期間延長も自賠責切れどうなる? 災害以外で初の異例対応に混乱も



当方は昨日から在宅勤務を始めたんですが、片道2時間の通勤ラッシュから解放されたとはいえ、危機管理担当としてのコロナ対応にも追われ、昨夜、自宅で仕事を終えたのは24時近くであり、疲労困憊という状態だったので、正直、今日も早起きして、GP2を車検に持っていくのはしんどいなぁ(ショップさんまで片道1時間近くかかるので)と思っていたんですが、それがなくなったので、そういう意味では多少救われました。






ということで、様々な分野で混乱が生じている新型コロナの影響ですが、少しでも早く事態が収束してくれるといいですね。。
















posted by Joy at 13:48| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

MINIディーラー詣。






昨年5月、GP2に乗り換えることが決まった段階で、以前お世話になったMINIの営業さんにお会いするために、何年かぶりにMINIディーラーに出向きました(納車前だったので、その時は、ブレラでお邪魔しました)。

その時は、無事、その営業さん(といっても今は所長さんに出世されていましたが(^^; )と会うことができ、「GP2、納車したら改めてご挨拶に来ますね!」とお伝えして、ディーラーを後にしたんですが、、その後、仕事があまりにも忙しい状態が続き、土日はクルマで極力「都会部」には近寄らずに自宅周辺でゆっくりしたい、という状態が続いたため、結果、一度もGP2でお邪魔することができず終いでした。

しかも、今年になって以降、社会人になって既に25年以上が経ちますが、「こんなに忙しい1月・2月は初めて。。」というくらい忙しい日々が続いており、昨年以上に、土日の休みは、自宅周辺(ど田舎)でゆっくり過ごしたい、という状況が続いているのですが、このままでは、GP2を納車してから1年が経過してしまいかねないため、昨日、老体に鞭打って(笑)、その営業さんがいるMINIディーラーに出向いてきました。

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で、ディーラーに到着すると同時に、若い営業さんが相手をしてくれたんですが、私が世話になった「●●さんは、おられますか?」と聞くと、「別の店舗に異動になりました」とのこと。。。

ならば、このまま、その異動先の店舗にお邪魔しようと思い、異動先の店舗名を聞くと、その店舗は、うちの自宅からめっちゃ遠い店舗であることが判明。。

残念ながら、(老体となった私にとっては(^^; )簡単に行ける距離ではないので、行くのは諦めました。



自分の場合、クルマを購入する場合は、「お店」ではなく、ほぼ100%、「人(営業員)」で決めます。

なんといっても、クルマは一般的に「家」に次いで高い買い物なので、やはり「この人から買いたい」と思える人じゃないとダメなんですよねぇ。

なので、これまで20台以上のクルマを買ってきましたが、クルマの数は20数台でも、買った相手(営業さん)の人数は、10名以下です(基本、同じブランド(メーカー)であれば、同じ営業さんから買うようにしてます)。


まぁ、残念ながら、今の当方の財力では、新車で買えるのは「軽自動車」が精一杯なので(^^;、、普通車についてはもう「新車」で買うようなことはないと思いますし、当方、ここ数年はずっと、新車/中古問わず「正規ディーラー」ではなく「個人ショップ」でクルマを購入してますが、とはいえ、特にMINIのような「輸入車」の場合は、「メンテナンス」では、「正規ディーラー」にもお世話になることがあると思うので、そういう点では、やはりお世話になった営業さんがいる店舗だと安心ですよねぇ。

今回、MINIディーラーをお邪魔したのも、「メンテナンス」で今後お世話になる可能性は少なからずあることからお邪魔したんですが、残念ながら、お目当ての営業さんが異動されていたので、その店からすれば当方は、扱い的には「一見(いちげん)さん」みたいな感じになってしまった印象です。




ちなみに、昨日、当方の相手をしてくれた営業さんから聞いたのですが、MINIは今月2月の生産を最後に「MTモデル」の製造を終了するそうです(T_T)

 <MINI DEALER BLOG: 納車のお話 & MT製造終了のお知らせ

それは、早ければ今年中には発表されるであろう次期型(第4世代)のMINIにも言えることなんですか?、と尋ねたところ、「はっきりしてはいないが、可能性は高い」とのことでした。。

大型化され、5ドアまで作ってしまった現行の第3世代MINIに関しては、「こんなの、もう『MINI』と呼べないよ〜」という声が少なからずありますが、輪を掛けて「MTモデル」まで無くなってしまうのだとしたら、もう、ほんとに、かつてのMINIとは「別物」のブランドになってしまう感がありますね。。(GP3も「AT専用モデル」になってしまいましたし・・・)


個人的には、遠からず発表されるであろう次期「第4世代」のMINIに関しては、クロスオーバーやクラブマンはAT専用でも致し方ないと思うものの、通常のハッチバックやコンバチーブルのJCWやONEについては、是非ともMTの設定を残してほしいと思いますね。。


いずれにせよ、当方はMTモデルの”非力”なGP2で、これからもゴーカートフィーリングを楽しんでまいりたいと思います(^^;
















posted by Joy at 20:06| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

発症。






コロナウィルスが猛威をふるっていますね。

私が勤める会社も、時差出勤やテレワークが推奨され、この先予定されていた大きな会議や出張も軒並み中止の動きになっていますが、当方、いわゆる「危機管理」系の業務も担当していることから、なかなかテレワークや時差出勤等をやりづらい立場なんですよねぇ。。

しかも通勤時間が片道2時間以上かかる(且つ、その時間の大部分が満員電車)こともあり、いつコロナに感染してもおかしくないような環境にいると思うのですが、今のところ、なんとか大丈夫のようです。。


そんなわけで、「発症」という言葉を聞くと、即座に「コロナ!?」と思われそうですが、、コロナではなく「花粉症」です。


今日の熊谷地方は、朝から強風が吹き荒れていましたが、今朝は起きるなり鼻水が止まらない状態。。

ついに花粉症が始まったっぽいです。

んで、昼間、昨日洗車したばかりのGP2を見に行ったところ、やはり、ボディの表面に大量の花粉らしきものがこびりついていました。。

ちなみに昨日は夕方、短時間ではありましたが雨が降ったので、今日は「雨の翌日」「晴れ」「強風」という、花粉症にとって3つの悪い要素がすべて揃った状態でした。


まぁ、コロナやインフルに比べれば、「怖さ」という点では全然マシですけど、これからまた5月いっぱい?くらいまでの長期間、花粉症に悩まされ続けると思うと、うんざりですねぇ。



とはいえ、世間は今、「コロナ」で一色、という感じなので、皆さんもどうぞお気をつけください。



















posted by Joy at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オペル、日本に再参入。






オペルが来年後半に日本市場へ再参入することが発表されました。

 <Car Watch: オペル、日本市場への再参入発表会詳報。「期待以上のものを届けられるようあらゆる努力を」



当方、現在五十路ですが、ちょうど我々から上の世代の人たちにとって、オペルは日本においても、以前はかなり身近なブランドだったと思います。

私が「オペル」と聞いて、すぐに思い出す車種は、

 ・ヴィータ
 ・ベクトラ
 ・アストラ
 ・オメガワゴン
 ・スピードスター

あたりです。

特に、ヴィータ、ベクトラ、アストラは、日本でも結構売れていたという印象があります。


オペルといえば、当時、VWと比較されがちであり、VWも輸入車としては十分地味だったと思いますが、個人的に、オペルに対しては、VW以上に非常に「地味だな〜」という印象を抱いていて、せっかく輸入車を買うならもうちょっと「輸入車らしく」思えるクルマが欲しかったので、どうてしても購入の有力候補には挙がらなかったんですよねぇ。

ただ、唯一、「スピードスター」には興味がありました。

 <web CG: オペル・スピードスター(5MT)【試乗記】 余裕あるハンドリングマシン

このスピードスターはさすがに「地味」ではないですし(笑)、なんといっても、ロータス エリーゼの「基本設計を元にロータスと共同開発され、製造もロータスの工場で行われる」というクルマです。

しかも、エリーゼに比べると、かなりコンフォート側に振った味付けのようですので、当方、エリーゼには3回ほど試乗したことがあり、一時期、真剣に欲しかったんですが、冷静に考えると、さすがに、そのあまりのスパルタンさに「何台かクルマを所有できるなら、そのうちの1台としてはとても欲しいけど、さすがに1台だけ所有するのであれば、それがエリーゼ、というのはしんどいな・・・」という印象だったため、オペルのロードスターなら”1台持ち”でもなんとかなるかも??と思っていた時期もありました。




そんなオペルも、日本での販売に行き詰まり、2006年に、日本市場からの撤退が発表され、現在に至りますが、輸入車ブランドが、また日本に戻ってくる、ということ自体は、素直に嬉しいことだと思いますね。

以前、日本で正規販売されていた頃のオペルは「GM」ファミリーの一角でしたが、2017年に、なんと「PSAグループ」の一員になってるんですよねぇ。

ベストカーの記事に、オペルの「現行車種10選」という記事があったので見てみましたが、やはり、現在のクルマによくある似たような「お顔」をしたデザインのクルマばかりですね・・・(^^;

オペルに限らず「なんでみんな、こんなお顔なの??」と、当方としては虚しさ・哀しさを覚えるのですが(笑)、このような「怒り顔」的デザインのトレンドは、当分続くんでしょうね。。


ちなみに、このベストカーの記事に掲載されているオペルのモデルのうち、唯一、「一度は試乗してみたいなぁ」と思えるのはコンパクトカーの「ADAM」という車種です。

特に、1.4Lターボが搭載されているスポーツバージョンの「S」というグレードは、きっと、なかなかドライビング・ファンなクルマではないかと思います。

ただ、「ADAM(アダム)」というネーミングに関しては、エヴァ好きな当方としては、ちょっと乗るのが気恥ずかしい感じがしますね(^^;






ちなみに、日本市場から去ったブランドとして、個人的に最も残念だったのは、4年前の「フォード」の撤退です。

「フォード」といっても、当方、アメリカ・フォードにはそれほど興味はないのですが、なんといっても「ヨーロッパ・フォード」のクルマが大好きでした。

特に2007年に試乗した、当時の「フォーカスST」は、その年に試乗した113台ものクルマの中で、最も運転が面白かったクルマとして、はえある「年間 第1位」の称号を与えましたし(上から目線であることご容赦ください(笑))、しかも、「第2位」にも、同じくヨーロッパ・フォードの「フィエスタST」を選びました。

113台ものクルマの中で、ともにヨーロッパ・フォードで1位と2位を独占、って凄くないですか(笑)

今でも、その2車種については、「一度は所有しておきたかった・・」と悔やんでいます。

なので、「オペル」同様、フォード(厳密には「ヨーロッパ・フォード」だけでいいんですけど(^^; )にも、是非、日本に再参入してもらいたいものです。。





ということで、いずれにしても、せっかく日本に再参入してくれるのですから、ぜひオペルには頑張っていただき、日本のクルマ市場をちょっとでも活性化してもらいたいですね。














posted by Joy at 00:46| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

GP3、都内でお披露目。






本日、東京都内で新型MINI ジョンクーパーワークスGP(GP3)が報道陣にお披露目されたそうです。

 <Response: 【MINI ジョンクーパーワークスGP】「MINIの歴史の中で一番パワフルなモデル」

やはり、この記事の写真で見ても、現行の三代目MINIがベースとなっているので、GP1やGP2のような”一目惚れ”するようなカッコよさは感じられませんが、兎にも角にも「超弩級」のモンスターマシンであることは、その容姿からも窺い知れますね。

それと、GP1とGP2が「MT専用モデル」だったのに対し、今回のGP3は「AT専用モデル」になってしまったのも、非常に残念です。

この類のクルマは、MTで操ってこそ、の面白さがあると思うのですが、、今の世の中、MTモデルでは商売にならないのでしょうね。。



けど、このGP3の、0-100km=約5秒、という恐ろしいまでの速さは、是非一度は体感してみたいものです。


運良く試乗車に巡り合えればいいのですが・・(^^;





追伸:
ちなみに、このGP3のデザインで、唯一「いいな〜」と思うのは、ブラックのフロントエンブレムです(^^;
















posted by Joy at 23:33| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

6月24日、トナーレ発売?






以前、当方もブログで取り上げた、アルファロメオのコンパクト新型SUV「トナーレ」が、今年6月24日に発表されるかもしれない、とのことです。

 <Response: 6月24日、アルファロメオが新型コンパクトSUV発表か!?
 <Creative Trend: アルファロメオが6月24日に最新モデルを発表へ。過去にリークしたコンパクトSUV「トナーレ」が遂に登場か?



この「トナーレ」。

デザインについては、先日のブログに書いたとおり、写真で見た限り、個人的にはガッカリ感が強いのですが、上記の記事によれば、なんとシャシーはプジョー2008と共通化されるようで、パワートレインまでプジョー2008と同じものになるかもしれない、とのこと。

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Responseより)

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Motor-Fan.jpより)


なるほど、そういうことですか。どうりで、特にリアのライト部あたりなど、似てますね。

だとすると、プジョー2008と完全に”兄弟車”ですね。

なんか、”アルファロメオらしさ”が、ますます薄れていくようで、残念ですね。。



ちなみに、この「6月24日に発表」される車種については、必ずしも「トナーレ」だという確証はまだないようですが、いずれにせよ、「ブランド」的に自分が一番好きな「アルファロメオ」は、この先、どこに向かっていくのでしょうか。。















posted by Joy at 19:52| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーマルタイヤで、雪の残る冬山へ。






寒気が流れ込んできているせいで、昨日の土曜は寒かったですが、お天気自体は悪くなく、特に日中はそこそこ陽気にも恵まれたことから、「これなら、標高500メートルくらいであれば、少なくとも普通の道路の雪は溶けているだろう」と思い、自宅から比較的近い秩父の山に、GP2(ノーマルタイヤ)で、上(のぼ)ってまいりました。


が、やはりどんどん頂上へ近づくにつれ、道路脇の土手の雪が目立つようになり、くわえて、当然、坂の勾配もキツくなってきますし、しかも、そもそも自宅を出発したのが既に16時近かったこともありだんだんと薄暗くなり始めてきて道路の凍結の心配も出てきたことから、これ以上、上に登るのが怖くなり(^^;、、標高約500メートルの山でしたが、安全を見て、達観で8〜9合目あたりの路肩でギブアップし、しばし景色を堪能した後、下界へと引き返すことにしました。

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( ↑ この時期としては少なめ?なのかもしれませんが、標高が高くなるにつれ、周囲の雪が目立ちはじめ、ノーマルタイヤで走り続けるのが怖くなってきました(笑))





当方、20代の頃は、毎年、自分のクルマでスキーに出かけていましたが、冬山(雪山)を走る場合、「上り(のぼり)」よりも圧倒的に「下り」のほうが怖いですよね。(とはいえ、本当に怖いのは、「上り(のぼり)」の状態でスリップし、バック状態のままズルズルと下へ滑っていくことですが・・)

大学4年の冬、信州のスキー場にカローラUSRで行った際、雪道の下り坂を時速10〜15kmくらいで安全走行していたにも関わらず、ブレーキをかけたところ、見事にスリップし、そのままズルーーっと15メートルくらい滑り落ちていき、道路脇の雪の壁にフロントから激突し、ボンネット半分くらい、雪に埋まってしまうという、大変な経験をしたこともありました(^^;


前述のとおり、昨日は、自宅を出発したのが既に夕方に差し掛かっていたため、仮に山の頂上まで行けたとしても、道路が凍結し始めたら、降りれなくなってしまう心配があったので、安全を見て、途中で引き返しました。

それでも、多分、20代の頃の自分だったら、後先考えず、頂上まで上りきっていたと思います(^^;




そして、昨日は、下界に降りてから、道の駅でしばし一服し、家路へと向かいました。

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(道の駅にて)


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早く、雪や凍結の心配をせずに走れる季節になってもらいたいものです。

















posted by Joy at 12:43| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

本日の試乗 『新型 ハスラー』。






年々、自身にとって「惹かれる」ニューモデルのクルマが減ってきている今日この頃ですが、今日は、そんな数少ない、興味の持てるニューモデルの一つである、先月末に発売されたばかりの「スズキ 新型ハスラー」の試乗に行ってまいりました。

 <スズキ: 新型ハスラー
 <ベストカー: 【受注約2万台!!? 早くも大ヒット驀進中】スズキ新型ハスラー 波乱の販売最戦線


当方が、押し並べて近年のニューモデルのクルマに興味が持てなくなってきている理由の一つとして、モデルチェンジする際、特に「デザイン」に関して「これって”改悪”では??(なんか、カッコ悪くなったんじゃない??)」みたいなモデルチェンジが多いことが挙げられるのですが、この「新型 ハスラー」に関しては、個人的には、まさに”正常進化”したデザインだと思っており、好意的に捉えています。

デザイン面に関しては、唯一、現行のGクラス(メルセデス)MINI(三代目)等にも言えることですが、ヘッドライトが「丸目」の場合、周囲をリング状のLEDにしていることにより、なんか「目力」が強すぎる、というか、”ギョロ目”に見えて、ちょっとマヌケな感じがするんですよね(^^;

で、今回の「新型 ハスラー」もまさに同様で、ヘッドライトの「ギョロ目感」が強まってしまった点に、唯一、違和感を覚えていますが、クルマ全体的なデザインに関しては、ボクシー感が増して、且つ”やり過ぎ感”もなく、イイ感じに仕上がっていると思っています。



本日お邪魔したスズキ・ディーラーさんに置いてあった「新型 ハスラー」の試乗車は、色は「アクティブイエロー ホワイト2トーン」という、いわゆる黄色と白のツートンで、グレードは、一番下の「G(ノンターボ)」でした。

ちょうど、我が家の「初代 ハスラー」も、同じノンターボの「G」グレードであり、ちょうど今回、同じ位置付けで「G」モデルが置き換わった感じなので、比較するにはちょうど良いため、ラッキーでした。

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ということで、まずは新型の「居住性」がどんなものか、確認してみましたが、運転席に乗った感じは、我が家の「初代」とほとんど変わりない印象で、違和感なく移行できそうです。

前席のウォークスルーもそのまま担保されていましたが、このウォークスルー、便利ですよね。

それと、新型から追加された(特にこの時期に)嬉しい装備としては、シートヒーターが標準装備されていました。

シートヒーターといえば、一般的には「レザーシート用」と思っていましたが、ハスラーのようなファブリックシートにもシートヒーターが付くとは贅沢ですね。



そして今度は「後席」に座ってみましたが、この「後席」に関しては、我が家の「初代 ハスラー」でも十分広いんですが、今回の「新型」は、さらに広くなってました。

大柄な男性でも、余裕で寛げる広さです。(初代に比べて5cmほど室内が伸びたそうです)

それと、後部座席を前方に少しスライドしただけで、リアシート背面の荷物置き場が初代に比べてかなり広く確保されているのも好印象でした。


ということで、「初代」でも十分優れたパッケージングだったと思いますが、それ以上にこの「新型」は居住性が良くなったと思います。



また、この新型の「インテリア・デザイン」については、カラーリングによって印象が結構変わるかもしれませんが、デザインコンセプトとしては、初代よりも洗練されて男っぽくなった印象です。

人(特に女性)によっては、「もう少し『可愛さ』が欲しい」と思う方もいるかもしれませんが、少なくとも「男性」にとっては、初代よりもしっくり来るのではないかと思えました。

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そしていよいよ、実際の「試乗」へと向かいます。

ちなみに、今回の新型の「G」グレードに積まれているエンジンは、新型のエンジンだそうです。(営業さんによると、ターボモデルは「初代」のエンジンと同じだとか)


走り始めてまず感じたのは、「足回りが初代よりもしっかりしている」という印象です。

初代は初代で、非常に乗り心地が良くて、その点は良かったんですが、ちょっと足がフワフワし過ぎの感があり、スピードを出したり、コーナリングの時、やや心許ない感じがありました。

が、今回の「新型」は、その点が確実に向上した感があり、これなら高速道に乗るのも、それほど怖くないと思います。

それに伴い「ハンドリング」も、初代モデルよりは確実に向上しており、コーナリングの感覚も好印象でした。



それと「エンジン」もレスポンスが良くなりました。

うちの「初代」(Gモデル=NAエンジン)は、最初の出だしがかなりモッサリしていて、その点がややストレスになっていましたが、新型はこの点に関しても確実にレスポンスが向上していました。

エンジンフィーリング自体は、初代モデルとそれほど感覚の違いはないという印象です。

 <clicccar: これはびっくりの高性能。新型ハスラーは自然吸気でも十分に走る【スズキ・ハスラーハイブリッドX 2WD試乗】







ということで、この「新型 ハスラー」。

全方位において、着実に進化している、という印象でした。

しかもその進化はあくまでも「着実に」という感覚であり、私のようにこれまで「初代」に乗っていた人でも、変な違和感を持たずに乗れるレベルに抑えてあると思います。


よって、初代モデルに乗っている人にとっては、確実に「乗り換える価値あり」と言える気がしました。


惜しむらくは エクステリアの「カラー・バリエーション」でしょうか。

当方が今乗っている初代モデルのカラーリングは「白・黒」のツートン(ボディが白でルーフが黒)なんですが、今回の新型については、「白」と「黒」については、どちらもツートンが選べません。

ツートンが欲しい方は、「オレンジ」「ブルー」「イエロー」「ピンク」「レッド」「デニムブルー」から選ばないといけないので、もし私が買うとしたら、この「カラーリング」には相当迷いますね。。。

まぁ待てば、きっとそのうち、「白」や「黒」にもツートンが設定されるとは思いますし、そもそも「新色」も出てくると思うのですが(^^;



いずれにしても、この「新型 ハスラー」。

フルモデルチェンジとしては近年では珍しい、「模範的」と言っていいモデルチェンジをしたのではないかと思える、良いクルマに仕上がっていると思いました。

ちなみに、今、注文すると、納期は2〜3ヶ月程度、とのことです。ジムニーよりは遥かにマシですね(笑)
(営業トーク上、「シエラ」に関しては、なんと、「納車2年待ち」だそうです( ̄▽ ̄;) )

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ラベル:新型ハスラー
posted by Joy at 20:27| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする