2020年03月18日

新型MacBook Air、登場。






つい先ほど入ったニュースですが、Appleから新型「MacBook Air」が発表されました。

 <engadget: 速報 : 新MacBook Air発表。第10世代Core i3/i5/i7搭載、キーボードはシザー式に

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engadgetより)



最低価格は104,800円から、とのことでです。

で注目のキーボードはやはり「シザー式」が採用されています。



既にAppleのサイトで販売も始まっているので、詳細スペック等はそちらを見ていただくとして、、ヘビーユーザーでなければ、この新型MacBook Air、十分コスパの高いモデルと言えそうです。














posted by Joy at 23:05| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8代目ゴルフのデザイン。






新型ゴルフ(8代目)のデザインに拒絶感を抱いた当方は(笑)、そのネタについて以前からブログに書こうと思っていたんですが、その矢先、先日、こんな記事を見つけました。

 <ベストカーweb: 【新型ゴルフGTIの「顔」に賛否両論】デザインがヤバかった日本車5選


この記事に書かれている「日本車5選」については、また別の機会に述べるとして、、ドイツで昨年デビューした、8代目となる新型ゴルフのデザインについては、当方、初めて見た時に、またしても失望しました。特にその「お顔」に(^^;

正直、なんでこういうデザインになってしまうのか、理解に苦しむんですよね。。


まずもって、当方、”ハッチバック好き”なので、「ゴルフ」というクルマは昔から好きです。

やはり世界のハッチバックの王道的なクルマですよね。(昔は、ハッチバックの王道といえば、ゴルフと日本のシビックだったと思いますが・・)

未だに購入まで至ったことは無いものの、「購入候補」としては何度も検討したことのある、そんな思い入れのあるクルマです。



ということを前提にしつつ、、当方、ゴルフのデザイン(特に「お顔」)に関しては、ダントツで初代2代目が好きです。

この初代&2代目ほどではないものの、3代目4代目に関しても、好きですね。

で、5代目は、「う〜ん。ま、ギリギリセーフかな」という感じでした。


んでもって、6代目でついに、「カッコいい」と思える”許容範囲”を超えてしまい(^^;、「なんか、カッコよくないんですけど・・」みたいに思ったものの、7代目に関しては、「6代目よりはちょっとマシになったかな」的な、ちょっと持ち返した、という印象でした。


そして、今回の8代目

7代目よりも、さらに持ち返してくれることを期待していたんですが、、残念ながら、個人的には「なんじゃこりゃ〜」というお顔になってしまった、という印象です。。

BMWの1シリーズが初代から2代目になった時の”衝撃”に比べるとまだマシですけど(^^;、、、にしても、もうちょっとなんとかならなかったんでしょうか、という思いが強いですね。


別にこれが「ゴルフ」じゃなければ、ここまで大きく取り上げるつもりはないんですが、なんといっても、「世界のハッチバックのベンチマーク」たるクルマですから、個人的には「カッコよさ」という点でも、ベンチマークであってほしいですね。

今や、この「ハッチバックの『デザイン面』でのベンチマーク」を挙げるとしたら、メルセデスのAクラス、アウディA3、あるいはマツダ3あたりになるような気がしていて、残念ながら、8代目ゴルフは、個人的には完全に「圏外」ですね。。



冒頭のベストカーの記事でも語られているとおり、メーカー側としたら、やはり「売れてナンボ」の世界なので、我々のような「コアなクルマ好き」よりも、「その他一般ピープル」に目が向いているのは当然だと思うんですが、けど、初代や2代目があんなにカッコよかったゴルフなので、現在の8代目を見てしまうと、なんだか悲しくなりますねぇ。


まぁ、試乗するまでもなく、クルマとしての性能や品質は、きっと8代目ゴルフも「ぶっちぎり」で「世界のベンチマーク」と言える個体になっていると思うので、その点は何も心配していないんですが、だからこそ、デザイン面でも、Aクラスや、兄弟車のA3あたりとタメを張れるようなデザインにしてほしかった、というのが、「クルマ好き」な私の意見です(笑)

逆に、アウディとの関係があるので、「カッコいい」クルマはA3に任せておいて、弟分たるゴルフは、敢えて、そういう「カッコいい」路線とは全く別の方向を目指す、というVWの戦略なのかもしれませんが、、とにもかくにも、この8代目のデザインに感じては、最後まで「う〜ん。。」という言葉しか出てこないため、ここらで本日のブログを終了いたします(^^;

(すべて個人的嗜好で書いておりますこと、ご了承ください)

















posted by Joy at 22:38| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型ハスラー、早くもリコール。






今年1月に発売されたばかりの、スズキ 新型ハスラーが、早くもリコールの対象となりました。

 <Car Watch: スズキ、新型「ハスラー」とマツダ「フレア クロスオーバー」計3093台リコール。車線逸脱警報装置に不具合


対象の車両は2019年12月26日〜2020年3月5日に製造されたもので、約3,000台あまり。

リコールの内容は、

 「車線逸脱警報装置において車線逸脱抑制機能の制御プログラムが不適切なため、運転者が車線逸脱警報をOFFにすると車線逸脱抑制機能が作動している状態で車線を逸脱した場合に警報が作動せず、道路運送車両法の保安基準第11条(かじ取り装置の基準)に適合しない」

ということだそうです。

たったこれだけの文字数の文章なのに、頭の固い当方にとっては、なんだか、分かるような分かんないような・・・的な内容です(^^;

というのも「車線逸脱警報」を運転者が故意にOFFにしたのであれば、車線逸脱抑制機能が作動している状態で車線を逸脱した場合に警報が鳴らなくたって当然じゃねーの?と思ったからです。(← 当方の理解の仕方自体がおかしいでしょうかね?(^^; )


けど、このままの状態では「道路運送車両法 保安基準第11条」に違反するとのこと。

で、興味本位で、この「道路運送車両法 保安基準第11条」の内容を調べてみました。

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(かじ取装置)
第 11 条 自動車のかじ取装置は、堅ろうで、安全な運行を確保できるものとして、強度、操作性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
2 自動車(次の各号に掲げるものを除く。)のかじ取装置は、当該自動車が衝突等による衝撃を受けた場合において、運転者に傷害を与えるおそれの少ないものとして、運転者の保護に係る性能に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
一 専ら乗用の用に供する自動車であつて乗車定員 11 人以上のもの
二 前号の自動車の形状に類する自動車
三 貨物の運送の用に供する自動車であつて車輌総重量 1.5 トン以上のもの
四 前号の自動車の形状に類する自動車
五 二輪自動車
六 側車付二輪自動車
七 カタピラ及びそりを有する軽自動車
八 大型特殊自動車
九 小型特殊自動車
十 被牽引自動車
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なるほど、この第11条中の「告示」の中身が分からないと、答えも分からないのね。いかにも法律って感じ(^^;

で、その「告示」とは? ということで、調べてみましたが、どうも「細目告示」というのがあって、その中で「第1節〜3節」に分かれており、その第1節〜3節の中身も、めちゃめちゃ細かく色々な事が書かれており、しかも、その文章の中にも「これを参照」みたいな箇所が多々あるので、結局「もう、いいや」となり、ギブアップしました(笑)


しっかし、こういった法律を作る人たちって凄いと思いますし、こういう複雑難解な法律をスラスラと読んで理解できる人はもっと凄いと思いますね(^^;



ということで、結局、「道路運送車両法 保安基準第11条」の中の「答え」の箇所を発見することはできませんでしたが、、いずれにしても、この「車線逸脱抑制機能制御プログラム」に不備があるということで、新型ハスラー、発売されてまだ2ヶ月弱ですが、早くもリコールの対象となってしまいました。

まぁ、逆に、早く分かってよかったね、というところでしょうか。












posted by Joy at 00:19| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする