2020年04月03日

さらば、ジュリエッタ。






当方も2013年から2015までの2年弱所有した、アルファロメオ・ジュリエッタが、今年後半に販売終了となることが明らかになりました。

 <AUTOCAR: 【後継はトナーレPHEV】アルファ・ロメオ・ジュリエッタ 年内に販売終了 伊で発表


後継となるクルマは、同様のハッチバックではなく、SUVの「トナーレPHEV」だそうです。


1971年のアルファスッド、1983年の33、1994年の145、2000年の147、そして2010年のジュリエッタと、約50年続いた、伝統のアルファロメオの「ハッチバック」がついに途絶えてしまうんですねぇ。。

このうち、当方は、

 ・ジュリエッタ・クアドリフォリオヴェルデ
 ・147 2.0ツインスパーク
 ・147GTA

と3台を所有してきました。(すべてMTモデル)

やはり、好きだったんですよね、アルファのハッチバックが。

3台とも素晴らしいクルマでしたが、特に147GTAは最高でした。
フトコロさえ許せば、ずーーっと乗り続けたかったクルマです。



そしてジュリエッタQVに関しても、デザインやドライビングの官能性では147GTAに劣るものの、まるでドイツ車のようにとにかく完成度が高く、、にも関わらず「アルファらしさ」も十分に楽しめたクルマだったですし、しかも「新古車」に近い、極上の状態で手に入れたタマだったこともあり、長ければ10年、どんなに短くても最低5年以上は乗り続けることはできるだろう、と思って買ったクルマでした。

が、このブログでは何度か書いてきましたが、2015年に当方が仙台に単身赴任となってしまったことがきっかけで、泣く泣く、わずか2年弱で手放したので、「たられば」の話にはなってしまいますが、もし、単身赴任がなかりせば、今でも乗っていた可能性が少なからずあります。


そんな当方にとって、それなりに思い入れのあるジュリエッタでしたので、終売してしまうのは残念ですし、それ以上に、上記のとおり、長年続いたアルファの「ハッチバック」が無くなってしまう、ということが、さらに残念ですね。


くわえて、後継となる「トナーレ」は、プジョー2008の兄弟車となるようですから、これまた残念の極みですね。。

なんでプジョーとアルファ一緒にしちゃうの?みたいな(^^;




またいつか、アルファの「ハッチバック」を見ていたいものです。。


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  (当時の愛車だったジュリエッタQVの一番お気に入りの写真 ↑)













posted by Joy at 01:50| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする