2020年05月31日

やむを得ず、Adobe Lightroom、購入。。






当方、初めて「デジタル一眼レフカメラ」を購入したのは、確か2005年に購入したNikon D50です。

他のデジイチに買い換えるために、約5年所有した後、手放しましたが、このD50はたかだか600万画素の「入門者向け」の機種だったにも関わらず、今思えば、欠点らしい欠点が無く、特にポートレートが素晴らしい、良いカメラだったと思いますね。

その後、ミラーレスも含めて、デジイチは、

OLYMPUS E-300

Panasonic LUMIX DMC-GF1

OLYMPUS PEN Lite E-PL1

SONY NEX-5

Canon EOS Kiss X5

そして今回の、

SONY α7R V

ということになります。


これらの中で、買ったばかりのα7R Vを除いて、特に思い入れの強かったカメラは、冒頭のD50とE-300の2機種です。

どちらも、”発色”が非常に自分の好みでした。




で、当方、初めて買ったデジイチのD50の頃から、RAWで撮影していたのですが、「現像アプリ」に関しては、長年ずっと「Aperture」を使っていました。

使い慣れていましたし、Apple純正アプリということもあり、とても気に入っていたんですが、2014年に「開発終了」がアナウンスされ、一旦ショックを受けたものの、その後もなんとかMacで動作し続けてくれていました。

しかし、昨年10月にメジャーアップデートされた「macOS Catalina」で、ついにApertureを動作させることができなくなってしまいました



その時点で、当方、いつもRAW撮影で使っていたカメラは、「Canon EOS Kiss X5」と「SIGMA DP1s」だったんですが、できるだけ新たな出費は抑えたかったので、それぞれ、

 ・EOS Kiss X5 ⇒ Apple 「写真」 App(無料)
 ・DP1s    ⇒ SIGMA 「Photo Pro」(無料)

にて運用していました。

SIGMAの「Photo Pro」アプリは、さすがSIGMAカメラ用の純正アプリだけあって、現像の仕上がりには、それなりに満足していたのですが、Appleの「写真」Appに関しては、イマイチ、自分の仕上げたいような仕上がりになりづらく、満足度的には、5点満点中「3点」くらいの印象でした。(「写真」Appは、現像アプリではなく、あくまでも「写真の管理」をするアプリであり、付加機能として「現像もできる」という感じのアプリだと割り切ったほうがよさそうです。。)


そして今回、EOS Kiss X5からα7R Vに乗り換えたことで、まずは、SONY純正のアプリである「Imaging Edge Desktop Edit」(無料)を使ってみたんですが、正直、機能的に貧弱過ぎて、個人的には全然ダメでした。

Appleの「写真」Appも同様ですが、やはり「無料」のアプリには期待できないですね。というか、期待すること自体が間違いなのかもしれません。。。(が、その点、SIGMAの「Photo Pro」は、十分、使えるアプリだと思うので、SIGMAの姿勢には好印象を持てます)



で、せっかく清水の舞台から飛び降りる思いで買ったα7R Vなので、どうせなら、自分の思い通りの仕上がりになるようなアプリを使いたいですし、そのためにはやはり「無料」のアプリではいけないだろう、、ということで、「有料」の現像アプリを探すことにしました。


が、、調べてみたところ、現在、有料の「現像アプリ」で良さそうなものは、正直「Adobe Lightroom」と「Skylum Luminar」の”二択”と言っていい状況なんですね。。


まぁ、「Lightroom」はあまりにも有名なので、その他には、どんなメジャーなアプリがあるのだろう?と、色々とリサーチしてみましたが、Lightroomに対抗できるのは、「Luminar」くらいしかなさそうです。。


しかも、お値段のほうが、これまた悩ましい状態で、、Lightroomは現在は完全に「サブスクリプション」になっており、いくつかのプランがありますが、普通の人には「フォトプラン 」という「月々980円」のプランが最安だと思います。

1年使うと、12,000円。5年使うと、60,000円。10年使うと、なんと120,000円です。。


一方、Luminarのほうは、「買い切り型」のアプリであり、約10,000円。

一度買ってしまえば、その後のアップデートも、基本、無料で受けられるようです。



で、その二つのアプリについて、「機能的」には、ユーザーがどういう部分を重視するか、にもよるものの、総合的には、それぞれ「ほぼ互角」という印象です。


だとすると、「Luminar」のほうが、圧倒的にコスパが良いですよね。

まぁ、”知名度”的には、Lightroomが圧勝でしょうけど、それでも、Luminarも、かなりメジャーな存在であることは分かったので、ワタシ的には、気持ちは「Luminar」にかなり傾いてました。


が、どうも「Luminar」は、動作させるうえで、「Lightroom」よりも、PCに負荷がかかる、つまり、よりハイスペックなPCであることが要求されるようなのです。

となると、当方のメインPC(iMac & MacBook Pro)は、共に「ハイスペック」とは言えないので、ちょっと不安ですね。。

せっかく買ったのに、しょっちゅうフリーズ等しては、使い続けるのが難しくなってしまいます。




なので、悩みましたが、、、結局、まずは「Lightroom」を購入することとしました。


それにしても、個人的に、このLightroomのサブスク「980円/月」というのは、どうしても”高過ぎる”印象がありますね。

5年で6万円、10年使えば12万円です(大汗)。

ちなみに、この「980円(フォトプラン )」には、Lightroomだけでなく「Photoshop」も付いてくるので、そういう意味では「安い」と言えるかもしれません。

けれど、私のように、基本「RAW現像」にしか使わないユーザーも少なからず存在すると思うため、別に、「Photoshop」は付いてこなくてもいいんですよね。

個人的には、Lightroomに関しては、「月額 300円、高くても500円」くらいが妥当、という感覚です。

やはり、「Lightroom 一人勝ち」の状態なので、このような強気の価格になってしまっているんだと思います。

なんでもそうですが「一人勝ち」の構造は、よくないですね。。



ということで、α7R Vを購入してすぐ、「Lightroom」を使い始めているのですが、正直なところ、このまま「月額 980円」という高額な値段を、何年も払い続ける気は、今のところは無いので、私のメインPC(iMac & MacBook Pro)でも、「Luminar」が問題なく動作しそうだ、ということにある程度確証が持てた段階で、Luminarに乗り換えたいと考えています。


それと、Luminar以外にも、もっとLightroomに対抗できるようなアプリが出てきてほしい、と思いますね。「アプリのサブスク」ということ自体に、まだ抵抗はありますが、それでも、前述のとおり、「月額300円」くらいで、Lightroomに対抗し得るアプリが出てきたら、"知名度"が無いとしても、速攻で乗り換えると思います(^^;



とにもかくにも、現在は、月額980円払って、Lightroomを使い始めたので、できる限り「元が取れる」よう、使いこなしていきたいと考えています。
(悔しいですが、やはり、Lightroom、非常に使いやすいし、仕上がりにも満足しています。。まぁ、高いから当然ですが(^^; )





























posted by Joy at 00:42| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

風景撮影本格始動。







昨日、初めてα7R Vを屋外に持ち出しGP2を撮影してきました。

一応、風景(空)も撮影しましたが、日暮れ時、且つ、曇りで夕焼けも全く出ておらずどんよりしており、「撮りたい」と思えるような空の雰囲気では無かったのが残念でした。


で、今日は、そこそこ天気が良かったことから、GP2ではなく、「風景」をある程度きちんと撮影すべく、日暮れ時を狙って、近所の池フラッと出かけてきました。

残念ながら、今日も「夕焼け」はほとんど出てくれず、ベストコンディションではなかったですが、せっかくなので、暗くなっていく空と池を20枚程度、撮影しました。

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まだまだこのα7R Vの操作方法自体に全く慣れていませんが、、にも関わらず、「あー、やっぱ、このカメラ凄いわ・・」という手応えを感じることができました。

私のような、撮影知識もロクに無く、いつも”感覚”だけで撮っている素人が、このα7R Vで、実質初めて撮った写真と言っていい状態なのに、画質的にはかなり満足できる写真になっていました。

恐ろしい時代になったものです(^^;



ただ、私の場合、過去、いろんな事柄に「ビギナーズラック」がつきまとってきましたので(笑)、改めて、きちんとα7R Vの使い方をしっかり勉強し、少しでも使いこなせるようになっていきたいと思っています。




最後は、おまけですが、今日、池の畔にいた猫の写真です。

遠くにいたので、これは実際の写真を2倍ほどの大きさになるようトリミングしたものですが、辺りはかなり暗くなっていたのですが、毛並みまできちんと写ってますね。

DSC00036-1g.jpg

















posted by Joy at 22:52| Comment(0) | α7R V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

α7R V、初持ち出し。






今週水曜にやってきた「α7R V」ですが、その日から昨日まで3日連続で雨でしたし、仕事も忙しく、昨日までに自宅で5枚程度試し撮りしただけでした。


そして今日の土曜は、仕事が休みで、且つ、Peak Designのストラップも届いたことから、早速カメラに装着し、初めて外出してGP2を撮影してまいりました。

あいにく、天気は曇りで、しかも撮影場所に着いたのが既に日没直前の18:30過ぎだったこともあって、辺りは薄暗くなっていたので、コンディションはよろしくなかったのですが、逆に、そのような薄暗く天気も良くない状況下で、「手持ち」撮影でどの程度の写真が撮れるのか試すには好都合でした。

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すべて、「EVFファインダー」ではなく、慣れない「液晶モニタ」での撮影ということもあり、ピント合わせが完璧にはできませんでしたが(^^;、、、けど、やはり「フルサイズ・4240万画素」は伊達ではないと思いました。


それと、5軸手ブレ補正の効果も効いていると思います。


ちなみに、上の3枚目の画像をトリミングしたものがこちらですが(↓)、薄暗い中での手持ち撮影にも関わらず、素晴らしい解像度だと思います。

DSC00017-1p.JPG
(タイヤのロゴもちゃんと読み取れますね)




まだまだ満足のいく写真には程遠いですが、それでも、慣れないこのカメラで初めて撮影してみて、これだけの写真が撮れたので、今までSIGMAのFoveonに首っ丈な当方でしたが、ようやく、「これならFoveonに取って代わってくれるだろう」と安心できました。高い買い物でしたので・・・



それにしても、このα7R V、とにかく多機能なので、覚えることが色々とあり過ぎて、慣れるまでにはちょっと時間がかかりそうですが、まさに「習うより慣れろ」だと思いますので、これからも色々と”撮影修行”をこなしてまいりたいと思います。



















posted by Joy at 22:23| Comment(0) | α7R V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

カメラ熱 再び。【その2】







前回のブログに書いたとおり、このたび、当方の次なる「メイン機種」となり得るカメラを決めるに至ったわけですが、リサーチ期間、たかだか2週間程度とはいえ、炎のような燃えたぎる集中力(笑)でリサーチ作業を続け、「モノを買うことに、これほど悩んだことはない」というほど、それはそれは悩みまくりました。

今まで「時間」的に最も長い時間、リサーチ作業に費やしたのは、おそらく一昨年、完全ワイヤレスイヤホン(最終的に「Jabra Elite 65t」に確定)を買う時だったと思います。

この時は、相当長い時間(数ヶ月単位)、リサーチを続けましたし、やはり最終確定させるまでにはかなり悩みましたが、、こと「悩んだ度合い」については、今回のカメラ選びが、これまでの様々な”お買い物”の中で、最も悩んだと言っていいのではないか、と思えるほど、とにかく、悩みまくりました。

その「悩んだ過程」について、順を追って書いていきたいと思います。







今回、「自分の新たなメイン機種となり得るカメラが欲しい」と思うきっかけとなったのが、前回のブログのとおり、以前使っていたPanasonic LUMIX DMC-GF1で撮影した画像ファイルを久方ぶりに見てしまったことです。

というか、正確には、そのLUMIX DMC-GF1に付いてきた”神レンズ”(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)で撮った画像、と言ったほうがいいと思います。

よって、今回の「カメラ選び」の出発点としての条件は、

 ・(既に手放してしまった)「LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H」をもう一度使って撮影したい

ということでした。

となると、必然的に規格は「マイクロフォーサーズ機」ということになります。

ということは、メーカー的には、PanasonicかOLYMPUSの二択、になります。

このPanasonicの”神レンズ”(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)は素晴らしいですが、前回のブログにも書いたとおり、当方、肝心のボディ(LUMIX DMC-GF1)の”発色”がイマイチ好きになれなかったのが、LUMIX DMC-GF1(+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)を手放してしまった理由の一つでした。

一方、かつて所有したOLYMPUSの「E-300」および「PEN Lite E-PL1」については、いずれも”発色”は好みでした。

よって、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. Hさえ使えればいいので、ボディはOLYMPUSでいくことにしました。

くわえて、以前所有したLUMIX DMC-GF1(+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)は、レンズとセットでも3万円台(新品)で買えたことから、とりあえず、今回、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. Hさえ使えれば、余程古い機種でもない限り、どんな機種でもそこそこの写りはしてくれるだろう、と考え、

中古のPENシリーズ(型落ちだとしてもなるべく最近のモデル。予算5万円程度)

を最初の候補に挙げました。

そして、具体的には、

・PEN E-PL8
・PEN E-PL9

のいずれかがいいな、ということになりました。




というか、マイクロフォーサーズ機でOLYMPUS、しかも、それほど古くないモデル、となると、そもそもこの程度しか選択肢が無いことから、一旦、もう、このどちらかの機種をポチろう、と思いかけたんですが、、、今までそれほど気にしたことがなかった、同じOLYMPUSの「OM」シリーズを改めてマジマジと見てみたところ(といっても、実物ではなく「写真」で、ですが(笑))、、なんか、凄くカッコいいんですよね、ボディのデザインが。

PENシリーズは、全般的に、明らかに「女性」を意識したデザインになっていると思いますが、一方、「OM」シリーズは、まさに「男!」というイメージのゴツゴツしたクラシカル且つガンダムちっくなデザインになっています。

だとしても、OMシリーズは「どうせ高いんだろうな〜」と思って、今までもスルーしてたんですが、よくよく見てみると、OMシリーズ(全4グレード)のエントリーモデルである「OM-D E-M10 MarkIII」(最新世代)であれば、ボディだけなら「4万円台」で買えることが判明。しかも新品で。

ならばもう、迷うことなくPENよりもOMシリーズだな、ということで、今までずっとスルーしていた「OMシリーズ」へと一気に舵を切り直しました。




しかし、まさにこの「OMシリーズ」へ舵を切ったことが、「思考のドロ沼(悩みすぎて、頭おかしくなりそう、という状態(^^; )」へとハマりこんでしまう第一歩となるとは、この時点では露知らず。。






この時点での第一候補は、前述のとおり、

・OM-D E-M10 MarkIII

でした。

で、今まで、完全にスルーしていてOMシリーズのことは全然詳しくなかったので、色々と調べていくうちに、このOM-D E-M10 MarkIIIの一つ上のモデルである「OM-D E-M5」シリーズであれば、最新世代の「OM-D E-M5 MarkIII」は高過ぎて無理ですが、一世代前の「OM-D E-M5 MarkII」であれば、 中古なら4万円くらいから買えることが判明。。

ミーハーな当方としては、「どうせならやっぱり、エントリーモデルよりも、もう一つ「上」のモデルが欲しいよな〜」という想いが強くなり、この時点で、新品だけとエントリーモデルである「OM-D E-M10 MarkIII」をやめて、

・OM-D E-M5 MarkII(中古)

を第一候補にすることとしました。




こうなってくると、勢いが止まりません(笑)

一旦、「OM-D E-M5 MarkIIの中古」で決めようと思ったんですが、その後、「ちなみに・・」という軽いノリで、更にもう一つ上のモデル(全4グレード中、上から2番目)である「OM-D E-M1」シリーズを調べてみたところ、これまた、最新世代の「OM-D E-M1 MarkIII」になると、ボディだけで約20万円ということで、話にならないくらい高くて無理ですが、一世代前の「OM-D E-M1 MarkII」の中古であれば、なんと、そこそこまともな個体でも6万円台くらいから買えることが判明。マジか。。。

この「OM」シリーズは、全部で4グレードがありますが、一番上の「OM-D E-M1X」というモデルは、Amazonでもプライスタグが30万円超えの、ちょっと特殊な位置付けになるので、一般的な(事実上の)フラッグシップモデルとしては「OM-D E-M1」シリーズが位置付けられているようです。

そんな”フラッグシップモデル”が、一世代前とはいえ、6万円台から買えるなんて、めちゃお買い得じゃない?ということになり、、当初は思いもしてませんでしたが、ここへ来て、買い換え機種の第一候補として、思い切って、

・OM-D E-M1 MarkII(中古)

に行っちゃおうかな、という状況になってきました。


こう
やって書いて
いると、次から次へとコロコロと、候補機種を変えているように見えるかもしれませんが、それぞれの機種を「第一候補」として選定するまでに、相当な時間を費やしています。


ということで、、とりあえず「マイクロフォーサーズ機」としては一旦、「OM-D E-M1 MarkII」の中古に的を絞りました。






しかし、こうやって、マイクロフォーサーズ機とはいえ、フラッグシップモデルの領域まで候補が及んでしまうと、、、マイクロフォーサーズやAPS-C機種のユーザーなら誰しも一度は思うであろう、「いつかはクラウン」じゃなかった(笑)、「いつかはフルサイズ」という”悪魔の囁き”が聞こえてくるんですよね・・・(^^;

確かに、聞こえました(笑)

そして、”開けてはいけない扉”、「フルサイズ機」のそもそも価格帯って、どんな感じやねん?ということで、あくまでも「念のため」、ちょこっと覗いてみることにしました。


けど、案の定、一瞬で”撃沈”。。


まず、自分が、現行機種のフルサイズ機で最も興味があったのが、

SIGMA fp

というモデルだったんですが、新品の本体だけでも約20万円。当然、本体だけでは使い物にならないので、「レンズキット」にすると、22万円超え(ちなみに、本機に限らず、全てのカメラの価格は基本的Amazonの価格をスタンダードとして参考にしてます)。。

しかも、発売されてから、まだそんなに経っていないカメラなので、中古でもレンズキットだと、まだ20万円切ってない感じなんですよね。いや〜、全然無理だから。。


仕方ないので、”型落ち”でもいいから、とにかく中古で安く買えるフルサイズ機はないかな〜、と色々と探したところ、

Canon EOS 6D

というモデル。

ミラーレスではない、”普通の”デジイチですが、発売されたのが2012年と古く、既に現在では、後継機の「Canon EOS 6D Mark II」に代替わりしていることもあって、中古なら、レンズキットでも10万円以下で手に入るんですよね。

私のメインの撮影対象物は、クルマとか風景などの「静止画」ですが、単に「風景」とかを撮るだけなら、この「EOS 6D」は、今でもかなり評価の高い機種のようです。

が、、やっぱり、ちょっと古いのが気になりますし、どうせなら現行モデルの「EOS 6D Mark II」に目移りしてしまうな〜、みたいな感じになり、

Canon EOS 6D Mark II

の中古価格(レンズキット)を調べたところ、安くても16万円ほどはするんですよねぇ。


しかも、私が昔使っていたPanasonic LUMIX DMC-GF1の頃と違い、現在の「ミラーレス機」は、ノーマルの一眼レフ機と遜色ないレベル(というか、超えるレベル?)にまで、性能が向上しているようなので、どうせ今から買い換えるなら、少しでも「小型」になるミラーレス機のほうがいいなぁ、ということもあります。

なので、「ミラーレスのフルサイズ機」で一番安い機種は?という観点で探したところ、

Canon EOS RP

がありました。

このEOS RPなら、いくつかあるレンズキットの中の最も安いセットであれば、ギリギリ20万円切ってるんですよね。

新品のフルサイズ機でレンズとのセットで20万円切ってるって、たぶん、このEOS RPくらいじゃないでしょうか。

このあたりから、当方、「値段」の感覚が段々と”麻痺”し始めてきてるんですよね(^^;

「おぉ、EOS RP、安いじゃん!」みたいな。いやいや、安いといっても、20万ですよ、20万。一般人の金銭感覚からすれば、カメラに20万とかって「異常」に高い世界ですから・・・



が、色々とリサーチしていくうちに、悲しいかな、新品のフルサイズ機であれば、レンズと合わせて「20万円以下」という組み合わせは、ほぼ「無い」ということが分かりました。

しかも「ミラーレスのフルサイズ機」は、まだ歴史が浅いため、中古価格もほとんど下がってない感じなんですよね。。


ちなみに、現在の「ミラーレス フルサイズ機」で、最も人気があるのは、”ダントツ”でSONYの「αシリーズ」であることが分かりました。

昔の「ミノルタ」ですね。


もちろん、このαシリーズも検討しましたが、当方、このαシリーズのカタチ(特に、レンズが付いていない時のデザイン)がイマイチ好きになれず、同じミラーレスでもCanonとかSIGMAのほうがカッコいい気がするので、αシリーズは、この時点では、”本気リサーチ”はしていませんでした。



兎にも角にも、リサーチをすればするほど、「フルサイズ機はやっぱり高過ぎる(しかも個々の「レンズ」も異常に高い)」という”現実”を突きつけられた形となり、やはり自分には、”金額”的に「マイクロフォーサーズ」が身分相応だな、ということで、”フルサイズ機への憧れ”は捨て、OLYMPUSのOMシリーズに決めることとしました。

とはいえ、フルサイズ機のリサーチを時間をかけて行ったことで、”金銭感覚”が多少おかしくなっていたので(笑)、自分の中では、「OMシリーズに行くなら、”先代”モデルとはいえ、フラッグシップであるOM-D E-M1 MarkIIは、最低ライン」という考えになっていました。

「最低ライン」がどういうことかというと、、この「OM-D E-M1シリーズ」の”現行機種”である、

OM-D E-M1 MarkV

まで、思い切って行ってみようか、という考えになってきていたのです。

で、このOM-D E-M1 MarkIIIのレンズキットは、新品だとAmazonで、約25万円。フルサイズのCanon EOS RPより高いから(^^;

けど、EOS RPのレンズキットのレンズと違い、このOM-D E-M1 MarkIIIに付いてくるレンズは、いわゆる「Proレンズ」という、めちゃくちゃ評判の良い高級レンズなんですよね。

ただ、残念ながら、このOM-D E-M1 MarkIIIは発売されてから間も無い機種のため、中古価格がほとんど下がっていない状態なので、それなら新品を買っちゃったほうがいいかな、という感じなのです。てか、いずれにしても高過ぎですね。。


かたや、型落ちの「OM-D E-M1 MarkII」であれば、同じProレンズのセットでも、中古で13万円、しかも新品でも15万円まで値下がりしており、これなら思い切って新品を選んでも後悔するような価格ではないな、と思えるようになってきました。

まぁ、今回の「次なるカメラ選び」の当初の予算は「本体5万円くらいまで、レンズ2万円まで」の合計7万円くらいで考えていたので、15
万円となると、倍以上、予算を超えてしまうことになるんですが、、色々と調べれば調べるほど、今まで自分が使ってきたカメラのグレードを考えると、最低でも10万円以上はするような機種を選んでおかなければ、満足度はそれほど大きくなさそうだ、という気がしてきたんですよね。。

なので、「型落ち」とはいえ、「OM-D E-M1 MarkII」はOLYMPUSミラーレス機の”フラッグシップモデル”ですから、自分にっては恐らく、十分過ぎるほど満足はできるモデルであると確信はしていたものの、現行機種である「OM-D E-M1 MarkV」には、「手持ちハイレゾ撮影」と「星空AF」という、当方としては非常に魅力的な2つの機能がついており、やっぱり魅力的なんですよね。。

そんなこんなで、この「OM-D E-M1 MarkII」と「OM-D E-M1 MarkV」とで、散々(恐らくリサーチ時間、足掛け10時間以上(笑))悩みに悩み、最終的に出した結論は、

「自分にとって最後のカメラ、ということにして、思い切ってOM-D E-M1 MarkVに行く」

ということでした。

約25万円という、当初の自分にとっては”とんでもなく”お高い商品ですが、我慢して先代のOM-D E-M1 MarkIIを選んだとしても、もしかしたら「やっぱり、無理してでも最新のOM-D E-M1 MarkVにしておけばよかった・・・」と後悔するのが嫌だったので、ぶっ飛ぶほど高いですが、まぁ、一つの「到達点」として、大事に使っていけばいいかな、という考えに至りました。



ただし、そうは言っても、やはり、自分にとっては恐ろしいほど高いカメラなので、「ここまで高いお金を出しておきながら、後から後悔するようなことになったら、シャレになんない」と思い、、購入するに際し、「この機種を選んで間違いない!」という、より強い「確信」的なものが欲しかったので、一旦結論(OM-D E-M1 MarkVを購入する)は出したものの、その「強固な確信」を得るために、引き続き「OM-D E-M1 MarkV」に関してのリサーチを続けました。



が、色々とリサーチを続けていくなかで、ふと我に返り、「けど、マイクロフォーサーズ機に25万円も出すんだったら、やっぱり”憧れ”の『フルサイズ機』に行っちゃったほうがいいのではないか・・・」という、また”振り出し”に戻ってしまうような考えが頭をよぎりました。

おそらく「中古」まで視野に入れれば、予算25万円であれば、そこそこのフルサイズ機とレンズのセットを、ギリギリ買えると思うのですが、一つ間違いないのは、仮にフルサイズ機を買ったとしても、とにかく「レンズ」が高いので、どんなに頑張っても、「もう1本」、つまり、レンズに関しては、2本持つのが限界だろう、ということです。

一方、マイクロフォーサーズ機であれば、確実にレンズはフルサイズ機よりも安く、しかも良いレンズが豊富に揃っているので、色々とレンズを変えて撮影する楽しみも増えます。

「あ〜、どうすりゃいいんだ。もう、訳が分からなくなってきた・・・」という感じになってきたんですが、いずれにしても、もう一度、「フルサイズ機」として、自分にも買えそうな、且つ、自分が満足できそうなモデルが無いか、リサーチを続けることとしました。

CanonのEOS系はほぼ調べ尽くしましたし、SIGMA fpもだいたいどんなカメラかは分かったつもりだったので、残すはNikonとSONYです。

前述のとおり、フルサイズ機にするにしても、「ミラーレス機」にしたかったので、、となるとNikonの場合は選択肢が「Z6」と「Z7」の”二択”になるんですが、安いほうの「Z6」でも、レンズキットで30万円超え。中古でも25万円くらいはするんですよね。。

しかもNikonの場合は、確たる理由はないものの、なんとなく「ミラーレス」よりも、普通の「一眼レフ」タイプのほうに魅力を感じるんですよね、私の場合。。

ま、いずれにしても、ちょっと高過ぎる印象。




で、残すはSONYのαシリーズ。

αシリーズは、現在、「フルサイズ ミラーレス機」の中では、ダントツの人気を誇っていることは知ってました。

が、前述のとおり、カメラのデザインが、他メーカーのモデルに比べて、イマイチ魅力を感じなかったこともあり、ずっとスルーしてたんですけど、、色々と調べれば調べるほど、「こりゃ、ダントツで売れるわ。。」という理由が分かってきました。

確かに、現在販売されている「ミラーレス フルサイズ機」の中では、コスパがダントツに優れていると思えました。

しかも、カメラのデザインに関しても、「レンズを付けていない」状態だとイマイチなんですが、レンズを付けてしまえば、十分カッコいい(もちろん、レンズにも色々なカタチがありますが、総じて、どのレンズを付けても、それなりにカッコいい)。

現在一番人気と言っていい

SONY α7 V

が、自分の中で一気に”急浮上”してきました。。

レンズキットが新品で、約23万円。OM-D E-M1 MarkVより安いです(^^;

ただ、OM-D E-M1 MarkVのレンズキットのレンズは、Proレンズという素晴らしいレンズですが、SONY α7 Vのレンズキットに付いてくるレンズは、まぁ「フツウ」な感じのレンズなので、せっかくフルサイズのα7 Vを使うなら、レンズももうちょい、良いレンズを使わないと勿体ないなぁ、みたいな。

なので、ボディ単体で購入し、レンズは別に買う、という方法のほうがよさそうなんですが、そうなると、30万円コースになるんですよね。

しかも、このSONY α7 Vは大人気なので、中古価格もほとんど下がっていません。

「やっぱ、たけぇな。。フルサイズは無理かな。。」ということで、また、「やっぱ、俺は素直にマイクロフォーサーズのOM-D E-M1 MarkVにしよう」と、また”原点”に戻り、みたいな行ったりきたりのリサーチを、これまた、足掛け20時間くらいはしたと思います。。。





すみません、これでも、この約2週間の「鬼リサーチ作業」の経緯を、相当端折って書いてきたつもりなんですが、、さすがに書くのが疲れてきました(笑)


「最終結論」を出すまでに、最後の大きな「ひと山」と言えるリサーチ作業があったんですが、、それは、また後日に書かせていただきます、ということで、、、、、いずれにせよ、これまで書いてきたような、まさに「疲労困憊」と言えるような悩みに悩んだリサーチ作業を経て、、一昨日の夜、最終結論を出しました。


最後の最後に選んだ機種は、「OM-D E-M1 MarkV」でもなく、「SONY α7 V」でもなく、、、、、


SONY α7R III

です。


そして、レンズ選びにも相当時間をかけてリサーチしましたが、今回、このα7R V用に選んだレンズは、

FE 24-105mm F4 G OSS

です。


身分不相応も甚だしいですが、、「憧れのフルサイズ」の世界へ飛び込むこととしました。





そして本日、品物が届きました。あ、もちろん、どちらも「中古」ですが(^^;

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ということで、続きは次回へ。



















posted by Joy at 21:50| Comment(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

カメラ熱 再び。【その1】






新型コロナに関しては、ようやく一旦、感染者の減少傾向が続くようになりましたが、果たしてこのまま収束に向かうのでしょうか。。

さて、このコロナの影響で、当方、在宅勤務となって、もうすぐ、まさかの3ヶ月が経過しようとしています。

これまでの30年近い社会人生活の中で、「毎日会社に出勤する」ことが当たり前だったので、自分の生活スタイルも、この在宅勤務により、少なからず変わりました。

大きく変わったことの一つとして、「自室の掃除や整理整頓を、今までよりはするようになった(笑)」ということが挙げられます。

当方、とにかくズボラなので、自分の部屋に関しては、いつも散らかし放題散らかし続け、限界を迎えたら掃除する(笑)、みたいな サイクル
の繰り返しだったのですが、、毎日”巣篭もり”生活が続く中で、一日の大半を自室で過ごすようになったことから、部屋の模様替えとか整理整頓を、それなりにやるようになりました。


と同時に、「PC」や「外付けHDD」の中の、様々なファイル等の整理も行いました(現在進行形)。

大掃除をしていると、誰しも途中で、昔買った本や雑誌、あるいは昔の写真のアルバムに目が止まり、読み返したりして片付けが中断してしまう、みたいなことが少なからずあると思いますが、、今回、久方ぶりに、自分のPCや外付けHDD内のファイルの整理を行なっている中で、当方が昔撮影した、様々な「画像ファイル」を目にしたことで、

 「そっか、俺、素人の割には、昔は意外と上手な写真も撮ってたんだな(笑)」

と思えるような画像ファイルが少なからず出てきました。

確かに当方、例えば、(これは決して”上手に”撮れてはいませんが) コレとかコレのように、今から8年前などは、早起きして頻繁にカワセミ撮影に行ったりしてたんですよね。今となっては考えられないほどアクティブ(^^;

花の撮影なんかも、コレなどを見ると、今の自分には、こんな撮影は無理だな(全然、腕が落ちた)と思いますね。。(^^;



今思うと、ちょうど仙台で単身赴任を始めた2015年頃を境に、「一眼レフ」での撮影をパタっとやめてしまっていました。

元々の予定では、「東北(仙台)に行けば、きっと撮影スポットもたくさんあるだろう」ということで、当然、カメラ一式も仙台に持っていって単身赴任生活を始めたんですが、、住んでいた場所が都会の住宅街ということもあり、思いの外、当方が想定していたような「東北の自然」を満喫できるような風景が近くに無く、いまいち「撮影」ということへのモチベーションが上がらず、、、せっかくカメラを持っていったものの、全くと言っていいほど、カメラを使う機会はないまま、単身赴任生活を終えてしまいました。

にしても、当方、単身赴任当時、確かに「住まい」は仙台の中心部でしたが、仕事で毎日のように「山形県」全域を縦横無尽に駆け回っていたことから、少なくとも、素晴らしい撮影スポットがいくらでもあったはずなのに、プライベートではなくいつも「仕事」で山形に行っていたということで、、せっかく「自然」が素晴らしい山形にいつも滞在しながらも、「きちんとカメラで撮影する」、という機会は、結局「ゼロ」でした。(実際、山形では良い風景には数えきれないほど出会いましたが、そもそも「カメラ」はいつも仙台の自宅に置いたままだったので、100%、スマホで撮影してました(^^; )

今思えば、本当に勿体ないことをしたな、と後悔してます。。。



てなことに思いを馳せつつ、、、PC等に残っている、過去に撮りためたたくさんの画像ファイルに目をやっているうちに、ふつふつと「また、ちゃんとカメラで写真を撮りたいな」という思いが湧いてきました。

当方、大の「勉強嫌い」のため、クルマと一緒で、カメラ(撮影)に関しても、昔から全然知識らしい知識はないまま「ただ撮ってるだけ」みたいな、完全なる素人なんですが(笑)、ド素人に割には、意外とカメラにはお金を使ってきました。

というのも、まず最初に「一眼レフ(フィルム)」を買ったのが、今から25年ほど前の二十代半ばの頃(1995年頃)だったと思いますが、記憶の限りで、使ってきた主なカメラを時系列で挙げますと、

Canon EOS kiss 初代(フィルム)(初めて買った一眼レフ)
RICOH DC-2L(初めて買ったデジカメ)
Canon IXY DIGITAL 200
Panasonic LUMIX DMC-FX07
Nikon D50(初めて買ったデジイチ)
OLYMPUS E-300
Panasonic LUMIX DMC-GF1
OLYMPUS PEN Lite E-PL1
SONY NEX-5
Canon EOS Kiss X5
SIGMA DP1s
SIGMA DP2x
Canon PowerShot G9 X

こうやって見ると、13台中4台がCanonですね。

では、この9台のうちで最も好きなカメラはどれか、と言えば、SIGMA DP1sです。ほぼダントツで。

IMG_2122.JPG


詳細は割愛しますが、このDP1sで、当方、SIGMAの誇るFoveonセンサーの虜となってしまい、立て続けにSIGMA DP2xも買ってしまいました。

ここ2年ほど「PCオーディオ(デスクトップオーディオ)」構築に注力したことで、オーディオ機器への資金捻出のため、残念ながら「DP2x」は手放してしまったんですが、今となっては、手放したことを後悔してます。。

一方、残った「DP1s」のほうは、今でも、デジイチを差し置いて、当方の完全なる「メイン機種」に君臨し続けています。

ただ、「広角単焦点」のDP1sだけでは、さすがに撮影対象がある程度絞られてきますし、このDP1sは、「良い天気」でなければ、その威力を発揮させるのが難しい(少なくとも、当方のスキルでは)ため、なかなか使用する機会も限られてくるんですよね。。


となると、いわゆる「万能系」としては、デジイチの「EOS Kiss X5」があるのですが、実は当方、このEOS Kiss X5を買った当初から思っていたんですが、正直言って、その前に使っていた「Nikon D50」の”発色”のほうが自分の好みだった、ということが分かりました。

なので、レンズを替えたりしながら、それなりにEOS Kiss X5には今まで頑張ってきてもらったんですが、正直、画質的には圧倒的にSIGMA DP1sのほうが好みなんですよね。。

ちなみに、なぜNikon D50を手放したかというと、OLYMPUS E-300(通称「空撮りカメラ」)が欲しかったから、だと記憶しています。

このOLYMPUS E-300は、期待どおり、「空」の発色が非常に自分好みの、満足度が高いカメラだったのですが、実はD50よりも古い機種だったので、スペック的には「後退」した機種だったんですよね(今の当方のクルマ選びに通ずるものがあります(笑))。

んでもって、どうしても「解像度」的な粗さが気になるようになり、結局E-300も手放してしまい、その後、Panasonic、OLYMPUS、SONYの計3台の「ミラーレス一眼」を所有しましたが、まだ、その頃のミラーレス一眼は、発売されてから間も無かったこともあり、通常の一眼に比べ、どうしても「操作性」に馴染めず、結局3台とも売り払い、また、普通のデジイチであるEOS Kiss X5に出戻り、現在に至る、という経緯があります。




しかし、今回、”Stay Home”な生活の中で、上記のとおり、過去の画像ファイルの整理をしていたところ、ある数枚の画像を見て、今更ながら”驚愕”しました。

それらはすべて、上記の中の、Panasonic LUMIX DMC-GF1で撮影した画像ファイルでした。

当方、バシッと決まった時に放たれる、Foveonセンサー(SIGMA DP1s)の、恐ろしいまでの解像感・立体感に今でも心底惚れているのですが、正直なところ、このLUMIX DMC-GF1で撮影した画像ファイルを改めて見てみると「解像感」という点では、DP1sに勝っている感じなんですよね。。

当時このLUMIX DMC-GF1には、今でも「神レンズ」と言われている、単焦点レンズが付いており、やはり「神レンズ」だけあって、今見ても、その「解像感」に驚いてしまいました。


(こちらがその”神レンズ” ↑)


ではなぜLUMIX DMC-GF1を手放してしまったかというと、前述のとおり、まだ発売されて間も無かった「ミラーレス一眼」の操作性にどうしても慣れなかったことと、あとは、LUMIX DMC-GF1の「発色」がイマイチ好きになれなかったという2点です。

けど、今改めて、このLUMIX DMC-GF1で撮った画像を見てみると、現在、「サブ機」として使用しているデジイチのEOS Kiss X5(ダブルズームセット)で撮った写真よりも、遥かに「カリカリ」な解像感を感ずることができるのが分かりました。。。

そして、改めて、自分はこのような「解像感」を求めているんだな、ということが今更ながら分かりました。

それと、自分にとっては、解像感だけでなく「発色」も重要です。

言い換えると、「解像感」と「発色」この2点が自分にとって最も大事である、ということを実感しました。

もう一度、あのLUMIX DMC-GF1で撮った時のような「解像感」、そして、D50やE-300の時のような「発色」の写真を撮ってみたい、という想いがモーレツに湧き出てきました。



となると、現在のメイン、およびサブである、2機種について改めて考えてみると、

■DP1s(メイン)
  ・「バシッと決まった時」の解像感と発色は文句無し
  ・ただし、広角単焦点であることと、操作性が極めて使いづらく、且つ、私の腕では「バシッと決まる」機会がそれほど多くない
  ・よって、いつでもこの機種をメインで使う、というのはかなり厳しい状態(汎用性が極めて低い)なのに、無理してメインとして使っている

■EOS Kiss X5(サブ)
  ・本来「メイン」で使うべき機種はこちらだし、いつでも平均的にそこそこ良い写真は撮らせてくれるものの、「発色」「解像感」とも、不満あり

という状況になっているため、これはもう、「買い換える」しかないな、、、という想いになりました。

それが、今からだいたい2週間ほど前の話です。




こうなるともう、「次なる機種(カメラ)」をどうするか、ということしか考えられなくなってきます(笑)

そして、この約2週間ほど、「寝食」「仕事」「トイレ」「入浴(笑)」以外の「全て」の時間と言っていいほど、空き時間のほぼ全ての時間を、「次なるカメラを何にするか」に向けたリサーチの時間に費やしました。

日数で言えば、たかだか2週間程度ですが、おそらく1日平均すると、確実に5時間以上、特に、休みである土日は確実に10時間以上(1日当たり)、リサーチ作業に使いました。我ながら「興味があること」への爆発的集中力(ただし、短期しか続かない(笑))は、なかなか凄いものがあると思いました(^^;
(ここ最近、ブログ更新が滞っていたのも、そのせいです(^^; )

そして、昨日(月曜)、仕事を終えてから、晩ご飯を食べた後、当然の如く、リサーチ作業を行い、昨夜遅く、ついに「次なる機種(カメラ)」を決断し、ポチりました。。。

続きは、次回のブログにて。。



















posted by Joy at 23:14| Comment(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月09日

火の鳥。






今日のネットニュースの中で、こんな記事を見つけ、軽く「おぉ」と呟いてしまいました。

 <AERA dot.: 手塚治虫の『火の鳥』が急激に売り上げを伸ばした理由


当方、今年2月末から「在宅勤務」となり、現在も”Stay home”な生活を続けていますが、ちょうど在宅勤務が始まってから1週間ほど経ったあたりで(=3月上旬頃)、せっかく自宅で過ごす時間が増えた(というか、ほぼ生活の全てが自宅(^^; )ことから、自分の部屋にある多数の書籍を読み直してみようかな、という気分になり、本棚にある様々なジャンルの本(マジメな本から趣味の本や漫画まで・・)を色々と眺めてみたところ、直感的に、「まず最初に、これを読もう」と思ったのが、まさに「火の鳥」でした。

IMG_1795 2.JPG



当方、「漫画」の中で一番好きな作品を挙げよ、と言われると恐らくこの「火の鳥」になるのではないかと思います。

今から10年ほど前、初めて「火の鳥」の全作を読み終えた時は、しばらく”放心状態”になったことを今でも覚えています。

このような壮大で深い内容の物語を1950年代から書き始めた手塚治虫という人は、とてつもなく凄い人なんだな、と改めて思ったものです。




さて、話を「在宅勤務中に、読み直す書籍」ということに戻しますと、、上記のとおり、「火の鳥」は自分の最も好きな漫画と言っていい作品ではあるものの、当方の部屋には大きな本棚が3つあり、その中には、自己啓発本、小説、趣味(クルマやオーディオ、カメラ等)、等々、様々なジャンルの相当な数の本があるにも関わらず、ほぼ迷うことなく、”直感的”に、「まずは『火の鳥』を読もう」という気になりました。

やはり、我ながら「新型コロナ」により、今までの半世紀の人生で、経験したことのないようなこの状況を過ごしている中で、「これから世の中はどうなってしまうのだ?」等、いろんなことを考えましたし、このような状況が、「『火の鳥』の”世界観”をもう一度覗いてみたい」、という心境にさせたのではないかと思います。


なので、冒頭の記事を読み、意外と自分と同じような感覚で「火の鳥」をまた手に取る人が少なからずいるのかもしれない、ということに、悪い気はしませんでした。


兎にも角にも、現在のこの「在宅勤務」によって、今まで、家の中に「ただ置いてあるだけ」の状態だった、本やモノ達に、再度目を通すイイ機会になっていることは確かです。















ラベル:手塚治虫 火の鳥
posted by Joy at 22:34| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

G.W.終了。






当方に関しては、コロナ禍での”Stay home”なG.W.が、本日終了しました。

やはり例年のG.W.と違い、いつもならG.W.最終日は、「あ〜、また明日から会社か〜」と、強烈な”サザエさん症候群”とともに、僅かながら「明日から頑張るぞ」という”気合”も入れるのですが、在宅勤務が続いている中、今回のG.W.最終日に関しては、少なくとも”サザエさん症候群”的な心境は、ほぼ「ゼロ」です(^^;

と同時に、「明日から頑張るぞ!」的な気合も、ほぼ無いですね(^^;

やはり物事、「白」か「黒」かで完全に分けることはできないので、今回、長期に渡り在宅勤務をする中で、良い面・悪い面、共に見えてきていますが、いずれ訪れるであろう「在宅勤務解除」のタイミングを想像する際、少なくとも、今思うのは「もう、元には戻れない」ということですね。。

色々と問題点満載でありながらも、こうやって2ヶ月以上に渡って「在宅勤務」でなんとか仕事が出来てしまっている、という事実がある中、今までのように、平日の月〜金まで、「全てフル出勤」の生活には、もう戻れない、というか、戻る気になれない、という心境でおります。

まぁ、勝手にそう思っていても、会社から「毎日出てこい」と命令されたら、出勤せざるを得ないのでしょうけど、少なくとも「抵抗」はすると思います(笑)




ということで、また明日から仕事です。





















posted by Joy at 00:03| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

緊急速報、OFF。






昨夜(日付は今日)のAM2時前、ちょうどベッドに入りこれから寝ようと横になって電灯を消そうとした、まさにその瞬間、緊急地震速報の大音響アラームが鳴り響き、一瞬で「覚醒状態」になりました。

ちょうど一昨日の夜も22時過ぎに緊急地震速報が鳴り響き、それはそれでビビりましたが、ベッドの中で鳴るのは本当に心臓によくないですね。。

 <J CASTニュース: 緊急事態の関東で連夜の緊急地震速報 アラーム音に不安、ネットで「人工地震」がトレンド入りも


しかも、当方、プライベートと仕事用にiPhone2台持ち状態なので、あの大音響が2台分鳴ってしまうことから、もう、鳴り響いている間は「いい加減にしてくれ」的な心境になってしまいます。。

もちろん、あのアラーム音のおかげで、助かったという人もいるでしょうから、「いい加減にしてくれ」などと言っていたらバチが当たるかもしれませんが、、、にしても、あの大音量は心臓によくないです。


くわえて、当方の場合、ベッドと家具類の位置関係から、仮に就寝中に大きな地震で家具等が倒れたとしても、自分が寝ている位置に何かが倒れてきたり落ちてきたりする心配はない状態なので、、さすがに今回の二日連続の大音響で嫌気がさしたので、プライベート用のiPhone(XS)については、さきほど、緊急速報の設定を「OFF」にしました。

IMG_1706.PNG


ほんとは、仕事用のiPhone(未だに「6」(^^; )のほうもOFFにしたいところですが、とりあえず2台同時に鳴り響くよりはマシでしょうから、一旦、仕事用iPhoneについては、そのままONの状態にして様子を見ることとしました。



いずれにしても、今はこのとおり、新型コロナの影響で、皆さん、お疲れの人が大多数でしょうから、地震をはじめとした「災害」のダブルパンチが起きないことを願うばかりです。
















posted by Joy at 20:13| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【本日のテレワークねた】ようやく、初「ZOOM」。






先日のブログで「リモート会議ツール」ネタについて書いたとおり、当方の勤務先では、リモート会議用アプリとして、

 ・Microsoft Teams(メイン)
 ・Skype(サブ)

の2つが使われており、現在巷で最も人気があるであろう「Zoom」は、セキュリティ等の理由から、使用禁止(インストールも禁止)となってます。


とはいえ、一度はZoomを使ってみたいな〜と思っており、その気になれば、家族のPCとの間で接続テストをすればいいだけの話なのですが、同居してるのに、自宅の中でZoomをやるのも気恥ずかしい思いもあり(笑)、使えず仕舞いでいたところ、、、今回、遠方(仙台)に住んでいる高校時代の友人と「オンライン飲み会」をやろう、ということになり、その友人もまだZoomを使ったことがないというので、Zoomを使って開催することになりました。


そして、昨夜、「オンライン飲み会」を開催し、ようやく「Zoom」を初体験することができました。

スクリーンショット 2020-05-06 10.20.10.png


Zoomを使ってみた感想ですが、普段、仕事で使っているMicrosoft Teamsと比べ、

 ・直感的に操作しやすい
 ・アプリのデザインがお洒落
 ・音質が良い

というような印象を持ちました。

3つめの「音質が良い」という点については、アプリの性能だけでなく、「回線状況」も少なからず影響すると思うので、一概に比較できない(仕事でTeamsを利用する際は、勤務先の社内LANを経由して接続するため)と思うのですが、確かに、噂どおり、Zoomの音質は良いということを実感できました。

仕事でTeamsを使っている時は、途中相手の声が聞きづらくなることが結構な頻度で発生し、「音質」自体もあまり良いとは言えないのですが、一方、昨夜はZoomを2時間以上使いましたが、途中、相手の声が聞こえづらくなる場面は皆無と言ってよく、しかも音質もTeamsよりも良いと感じました。

さすが、人気が出るのも頷ける、という印象です。

セキュリティに不安があると言われているZoomですが、まぁ、こればっかりは素人には分かりませんし、世界中でこれだけ多くの人達に使われているアプリなので、信用して使わざるを得ないですね。



ところで、”余談”にはなりますが、当方、コロナ禍において、「オンライン飲み会」をするのは昨夜で3回目でして、過去2回は、いずれも、会社の同僚達との開催だったのですが、個人的には、この「オンライン飲み会」ということに、それほど魅力を感じないというか、自分にはイマイチ「合わない」というのが率直な感想でした。

というのも、2回とも、別に仲が悪いわけではないものの、めちゃくちゃ親しい、というわけでもない人たちとの「オンライン飲み会」だったのが影響しているとは思うのですが、リアルの飲み会のような盛り上がりもなく、途中、声が聞こえづらくなったり、音声のタイムラグもあったりして、なんとなく”ダラダラと続く”みたいなノリのやりとりだったので、、自分としては、正直、「今後、オンライン飲み会に誘われても、あまり気乗りしない(笑)」という感じだったんですが、、昨夜は、相手が、昔からの親友ということで、開始したのが20時半頃でしたが、気がつくと23時を回っており、さすがにお互い「家族の目」もあり、無理やり”お開き”としました(^^;

よって、この「オンライン飲み会」が楽しいと思えるかどうかについては、これまでの「リアルの場での飲み会」以上に、「相手との関係(どれだけ親しいか)」が影響してくるのではないかと思った次第です。(相手との間柄が中途半端な関係だと、私の場合は、苦痛かも。。(^^; )




ということで、遅ればせながら、ようやく「Zoom」を経験することができました。

遠方に住んでいる友人達と、またぜひ「Zoom飲み会」、やりたいと思います(笑)














posted by Joy at 11:37| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

ツヤエキ、敢行。






昨日に続き、今日の比企地方(これまでは一応全国区?(笑)である「熊谷地方」と書くようにしてましたが、正確には当方が住んでいるのは「比企地方」のため、今後は「比企地方」と書くことにしました)も暑かったですが、昨日に比べると雲もあり、多少、暑さはマシだったことから、当初、昨日を予定していた「気合を入れた洗車」を敢行することとしました。

何を以って「気合を入れた」洗車なのか、といいますと、当方、これまで使ってきた「コート剤」の中で一番気に入っているのが、WILLSONの「ツヤエキスパート」という商品なのですが、数年前に予備として買っていたツヤエキスパート(通称「ツヤエキ」)を、ずっと使わずに置いておいていたため、GP2に施工したいと思っていたからです。





初めてこのツヤエキを使ったのは、ジュリエッタQVに乗っていた時ですが、このブログでも何度か紹介してました。

 <The Riddle: 「ツヤエキスパート。」>
 <The Riddle: 「ツヤエキ、施工1週間後レビュー。」>
 <The Riddle: 「ツヤエキ、施工1ヶ月後レビュー。」>





昨日ほどではないにしても、今日も十分暑かったので、正直、ツヤエキを施工するには、よろしくないコンディションだったんですが、明日以降、天気がイマイチのようなので、本日、決行することにした次第です。



せっかくツヤエキを施工するのであれば、まずは、その「前工程」である、純粋な「洗車」が重要のため、ケルヒャーを引っ張り出し、念入りに洗車を行いました。


そして、洗車を済ませ、ボデイが乾いたところで、いよいよツヤエキの施工開始です。

IMG_1588.JPG
(↑ 誤って、箱を捨ててしまった後、ゴミ箱の中から取り出して撮影したので、一部、潰れてしまってます。ツヤエキさん、ごめんなさい(^^; )



ツヤエキの施工方法は、

1. 「1液」と「2液」をスポイトを使って混合させる
2. 付属のスポンジを使って、まずはボンネット等「1面」だけに混合液を塗り広げる
3. 乾ききらないうちに、付属の黄色いタオルを使って、拭きあげる
4. さらに付属の緑色のタオルを使って、仕上げの拭きあげを行う
5. 上記「2〜4」の作業を、「1面」ずつ、繰り返す

という感じです。

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(Amazon 商品紹介ページより)



まぁ、工程的には、正直、普通の「ワックスがけ」とさほど変わりませんので、全然”恐るるに足りず”です。

むしろ、このツヤエキのより効果を発揮させるべく、ツヤエキ施工の”前工程”である、通常の「洗車」を、入念にやる必要があるので、そっちがいつもよりも大変なんですよね。。



で、ツヤエキ施工後の写真がこちらです。

IMG_1585.jpg

まさに”鏡面”って感じですね☆


夕方、かなり薄暗くなってから、撮った写真がこちらです。こちらもまさに「鏡」ですね。

IMG_1586.jpg



あとは、「効果」がどれくらい持続するか、ですが、前述のとおり、今日はツヤエキを施工するのは、あまりよろしくないコンディションだったので、以前、ジュリエッタスマートに施工した時よりも、「もち」が悪いかもしれませんが、まぁ、そうだとしても、自業自得ということで(^^;


いずれにしても、久方ぶりにツヤエキを使ってみましたが、やはり、素晴らしい仕上がりになりました☆

それと、この”Stay home”なG.W.に予定していた目標(というほど大袈裟なものでもないですが(^^; )の一つがクリアできたこともよかったです。
















posted by Joy at 22:38| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

洗車、断念。






当方、今日からG.W.突入ですが、、いや〜、今日はマジで暑かったですね。。

”Stay home”ということで、今日も丸一日、自宅で過ごしましたが、とりあえず日中は自宅の窓を全開にして、なんとか凌いだものの、当方の自室は2Fということもあり、外気温とは時間差で、夕方あたりからどんどん蒸し風呂のように暑くなってきて、さきほど21時過ぎに、ついにギブアップ。今年初となる「冷房」のスイッチをONにしました。。


ついさっき、タバコを吸いに玄関前に出てみたところ、ようやくかなり涼しくなってましたが、やはり家の中は熱が籠もってしまってますね。。


G.W.初日ということで、元々今日は「気合を入れて洗車」をする予定にしていたんですが、さすがにこの暑さのため、断念しました。。


ちなみに今日は朝から鼻水が止まらなかったのですが、昼間、GP2のボディを見てみたら、花粉なのか黄砂なのか分かりませんが、ボディ一面が粉まみれになってました。

IMG_1564.jpg


気象庁の「黄砂情報」を見る限り、黄砂ではなさそうなので、花粉でしょうね。

 <気象庁: 黄砂情報


新型コロナで色々と大変な毎日ですが、もう少し花粉症ともお付き合いしないといけない感じですね。。




ということで、一日中暑くてダラダラと過ごした、コロナ禍のG.W.初日でした。。

















posted by Joy at 22:23| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする