2020年05月20日

カメラ熱 再び。【その2】







前回のブログに書いたとおり、このたび、当方の次なる「メイン機種」となり得るカメラを決めるに至ったわけですが、リサーチ期間、たかだか2週間程度とはいえ、炎のような燃えたぎる集中力(笑)でリサーチ作業を続け、「モノを買うことに、これほど悩んだことはない」というほど、それはそれは悩みまくりました。

今まで「時間」的に最も長い時間、リサーチ作業に費やしたのは、おそらく一昨年、完全ワイヤレスイヤホン(最終的に「Jabra Elite 65t」に確定)を買う時だったと思います。

この時は、相当長い時間(数ヶ月単位)、リサーチを続けましたし、やはり最終確定させるまでにはかなり悩みましたが、、こと「悩んだ度合い」については、今回のカメラ選びが、これまでの様々な”お買い物”の中で、最も悩んだと言っていいのではないか、と思えるほど、とにかく、悩みまくりました。

その「悩んだ過程」について、順を追って書いていきたいと思います。







今回、「自分の新たなメイン機種となり得るカメラが欲しい」と思うきっかけとなったのが、前回のブログのとおり、以前使っていたPanasonic LUMIX DMC-GF1で撮影した画像ファイルを久方ぶりに見てしまったことです。

というか、正確には、そのLUMIX DMC-GF1に付いてきた”神レンズ”(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)で撮った画像、と言ったほうがいいと思います。

よって、今回の「カメラ選び」の出発点としての条件は、

 ・(既に手放してしまった)「LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H」をもう一度使って撮影したい

ということでした。

となると、必然的に規格は「マイクロフォーサーズ機」ということになります。

ということは、メーカー的には、PanasonicかOLYMPUSの二択、になります。

このPanasonicの”神レンズ”(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)は素晴らしいですが、前回のブログにも書いたとおり、当方、肝心のボディ(LUMIX DMC-GF1)の”発色”がイマイチ好きになれなかったのが、LUMIX DMC-GF1(+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)を手放してしまった理由の一つでした。

一方、かつて所有したOLYMPUSの「E-300」および「PEN Lite E-PL1」については、いずれも”発色”は好みでした。

よって、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. Hさえ使えればいいので、ボディはOLYMPUSでいくことにしました。

くわえて、以前所有したLUMIX DMC-GF1(+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)は、レンズとセットでも3万円台(新品)で買えたことから、とりあえず、今回、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. Hさえ使えれば、余程古い機種でもない限り、どんな機種でもそこそこの写りはしてくれるだろう、と考え、

中古のPENシリーズ(型落ちだとしてもなるべく最近のモデル。予算5万円程度)

を最初の候補に挙げました。

そして、具体的には、

・PEN E-PL8
・PEN E-PL9

のいずれかがいいな、ということになりました。




というか、マイクロフォーサーズ機でOLYMPUS、しかも、それほど古くないモデル、となると、そもそもこの程度しか選択肢が無いことから、一旦、もう、このどちらかの機種をポチろう、と思いかけたんですが、、、今までそれほど気にしたことがなかった、同じOLYMPUSの「OM」シリーズを改めてマジマジと見てみたところ(といっても、実物ではなく「写真」で、ですが(笑))、、なんか、凄くカッコいいんですよね、ボディのデザインが。

PENシリーズは、全般的に、明らかに「女性」を意識したデザインになっていると思いますが、一方、「OM」シリーズは、まさに「男!」というイメージのゴツゴツしたクラシカル且つガンダムちっくなデザインになっています。

だとしても、OMシリーズは「どうせ高いんだろうな〜」と思って、今までもスルーしてたんですが、よくよく見てみると、OMシリーズ(全4グレード)のエントリーモデルである「OM-D E-M10 MarkIII」(最新世代)であれば、ボディだけなら「4万円台」で買えることが判明。しかも新品で。

ならばもう、迷うことなくPENよりもOMシリーズだな、ということで、今までずっとスルーしていた「OMシリーズ」へと一気に舵を切り直しました。




しかし、まさにこの「OMシリーズ」へ舵を切ったことが、「思考のドロ沼(悩みすぎて、頭おかしくなりそう、という状態(^^; )」へとハマりこんでしまう第一歩となるとは、この時点では露知らず。。






この時点での第一候補は、前述のとおり、

・OM-D E-M10 MarkIII

でした。

で、今まで、完全にスルーしていてOMシリーズのことは全然詳しくなかったので、色々と調べていくうちに、このOM-D E-M10 MarkIIIの一つ上のモデルである「OM-D E-M5」シリーズであれば、最新世代の「OM-D E-M5 MarkIII」は高過ぎて無理ですが、一世代前の「OM-D E-M5 MarkII」であれば、 中古なら4万円くらいから買えることが判明。。

ミーハーな当方としては、「どうせならやっぱり、エントリーモデルよりも、もう一つ「上」のモデルが欲しいよな〜」という想いが強くなり、この時点で、新品だけとエントリーモデルである「OM-D E-M10 MarkIII」をやめて、

・OM-D E-M5 MarkII(中古)

を第一候補にすることとしました。




こうなってくると、勢いが止まりません(笑)

一旦、「OM-D E-M5 MarkIIの中古」で決めようと思ったんですが、その後、「ちなみに・・」という軽いノリで、更にもう一つ上のモデル(全4グレード中、上から2番目)である「OM-D E-M1」シリーズを調べてみたところ、これまた、最新世代の「OM-D E-M1 MarkIII」になると、ボディだけで約20万円ということで、話にならないくらい高くて無理ですが、一世代前の「OM-D E-M1 MarkII」の中古であれば、なんと、そこそこまともな個体でも6万円台くらいから買えることが判明。マジか。。。

この「OM」シリーズは、全部で4グレードがありますが、一番上の「OM-D E-M1X」というモデルは、Amazonでもプライスタグが30万円超えの、ちょっと特殊な位置付けになるので、一般的な(事実上の)フラッグシップモデルとしては「OM-D E-M1」シリーズが位置付けられているようです。

そんな”フラッグシップモデル”が、一世代前とはいえ、6万円台から買えるなんて、めちゃお買い得じゃない?ということになり、、当初は思いもしてませんでしたが、ここへ来て、買い換え機種の第一候補として、思い切って、

・OM-D E-M1 MarkII(中古)

に行っちゃおうかな、という状況になってきました。


こう
やって書いて
いると、次から次へとコロコロと、候補機種を変えているように見えるかもしれませんが、それぞれの機種を「第一候補」として選定するまでに、相当な時間を費やしています。


ということで、、とりあえず「マイクロフォーサーズ機」としては一旦、「OM-D E-M1 MarkII」の中古に的を絞りました。






しかし、こうやって、マイクロフォーサーズ機とはいえ、フラッグシップモデルの領域まで候補が及んでしまうと、、、マイクロフォーサーズやAPS-C機種のユーザーなら誰しも一度は思うであろう、「いつかはクラウン」じゃなかった(笑)、「いつかはフルサイズ」という”悪魔の囁き”が聞こえてくるんですよね・・・(^^;

確かに、聞こえました(笑)

そして、”開けてはいけない扉”、「フルサイズ機」のそもそも価格帯って、どんな感じやねん?ということで、あくまでも「念のため」、ちょこっと覗いてみることにしました。


けど、案の定、一瞬で”撃沈”。。


まず、自分が、現行機種のフルサイズ機で最も興味があったのが、

SIGMA fp

というモデルだったんですが、新品の本体だけでも約20万円。当然、本体だけでは使い物にならないので、「レンズキット」にすると、22万円超え(ちなみに、本機に限らず、全てのカメラの価格は基本的Amazonの価格をスタンダードとして参考にしてます)。。

しかも、発売されてから、まだそんなに経っていないカメラなので、中古でもレンズキットだと、まだ20万円切ってない感じなんですよね。いや〜、全然無理だから。。


仕方ないので、”型落ち”でもいいから、とにかく中古で安く買えるフルサイズ機はないかな〜、と色々と探したところ、

Canon EOS 6D

というモデル。

ミラーレスではない、”普通の”デジイチですが、発売されたのが2012年と古く、既に現在では、後継機の「Canon EOS 6D Mark II」に代替わりしていることもあって、中古なら、レンズキットでも10万円以下で手に入るんですよね。

私のメインの撮影対象物は、クルマとか風景などの「静止画」ですが、単に「風景」とかを撮るだけなら、この「EOS 6D」は、今でもかなり評価の高い機種のようです。

が、、やっぱり、ちょっと古いのが気になりますし、どうせなら現行モデルの「EOS 6D Mark II」に目移りしてしまうな〜、みたいな感じになり、

Canon EOS 6D Mark II

の中古価格(レンズキット)を調べたところ、安くても16万円ほどはするんですよねぇ。


しかも、私が昔使っていたPanasonic LUMIX DMC-GF1の頃と違い、現在の「ミラーレス機」は、ノーマルの一眼レフ機と遜色ないレベル(というか、超えるレベル?)にまで、性能が向上しているようなので、どうせ今から買い換えるなら、少しでも「小型」になるミラーレス機のほうがいいなぁ、ということもあります。

なので、「ミラーレスのフルサイズ機」で一番安い機種は?という観点で探したところ、

Canon EOS RP

がありました。

このEOS RPなら、いくつかあるレンズキットの中の最も安いセットであれば、ギリギリ20万円切ってるんですよね。

新品のフルサイズ機でレンズとのセットで20万円切ってるって、たぶん、このEOS RPくらいじゃないでしょうか。

このあたりから、当方、「値段」の感覚が段々と”麻痺”し始めてきてるんですよね(^^;

「おぉ、EOS RP、安いじゃん!」みたいな。いやいや、安いといっても、20万ですよ、20万。一般人の金銭感覚からすれば、カメラに20万とかって「異常」に高い世界ですから・・・



が、色々とリサーチしていくうちに、悲しいかな、新品のフルサイズ機であれば、レンズと合わせて「20万円以下」という組み合わせは、ほぼ「無い」ということが分かりました。

しかも「ミラーレスのフルサイズ機」は、まだ歴史が浅いため、中古価格もほとんど下がってない感じなんですよね。。


ちなみに、現在の「ミラーレス フルサイズ機」で、最も人気があるのは、”ダントツ”でSONYの「αシリーズ」であることが分かりました。

昔の「ミノルタ」ですね。


もちろん、このαシリーズも検討しましたが、当方、このαシリーズのカタチ(特に、レンズが付いていない時のデザイン)がイマイチ好きになれず、同じミラーレスでもCanonとかSIGMAのほうがカッコいい気がするので、αシリーズは、この時点では、”本気リサーチ”はしていませんでした。



兎にも角にも、リサーチをすればするほど、「フルサイズ機はやっぱり高過ぎる(しかも個々の「レンズ」も異常に高い)」という”現実”を突きつけられた形となり、やはり自分には、”金額”的に「マイクロフォーサーズ」が身分相応だな、ということで、”フルサイズ機への憧れ”は捨て、OLYMPUSのOMシリーズに決めることとしました。

とはいえ、フルサイズ機のリサーチを時間をかけて行ったことで、”金銭感覚”が多少おかしくなっていたので(笑)、自分の中では、「OMシリーズに行くなら、”先代”モデルとはいえ、フラッグシップであるOM-D E-M1 MarkIIは、最低ライン」という考えになっていました。

「最低ライン」がどういうことかというと、、この「OM-D E-M1シリーズ」の”現行機種”である、

OM-D E-M1 MarkV

まで、思い切って行ってみようか、という考えになってきていたのです。

で、このOM-D E-M1 MarkIIIのレンズキットは、新品だとAmazonで、約25万円。フルサイズのCanon EOS RPより高いから(^^;

けど、EOS RPのレンズキットのレンズと違い、このOM-D E-M1 MarkIIIに付いてくるレンズは、いわゆる「Proレンズ」という、めちゃくちゃ評判の良い高級レンズなんですよね。

ただ、残念ながら、このOM-D E-M1 MarkIIIは発売されてから間も無い機種のため、中古価格がほとんど下がっていない状態なので、それなら新品を買っちゃったほうがいいかな、という感じなのです。てか、いずれにしても高過ぎですね。。


かたや、型落ちの「OM-D E-M1 MarkII」であれば、同じProレンズのセットでも、中古で13万円、しかも新品でも15万円まで値下がりしており、これなら思い切って新品を選んでも後悔するような価格ではないな、と思えるようになってきました。

まぁ、今回の「次なるカメラ選び」の当初の予算は「本体5万円くらいまで、レンズ2万円まで」の合計7万円くらいで考えていたので、15
万円となると、倍以上、予算を超えてしまうことになるんですが、、色々と調べれば調べるほど、今まで自分が使ってきたカメラのグレードを考えると、最低でも10万円以上はするような機種を選んでおかなければ、満足度はそれほど大きくなさそうだ、という気がしてきたんですよね。。

なので、「型落ち」とはいえ、「OM-D E-M1 MarkII」はOLYMPUSミラーレス機の”フラッグシップモデル”ですから、自分にっては恐らく、十分過ぎるほど満足はできるモデルであると確信はしていたものの、現行機種である「OM-D E-M1 MarkV」には、「手持ちハイレゾ撮影」と「星空AF」という、当方としては非常に魅力的な2つの機能がついており、やっぱり魅力的なんですよね。。

そんなこんなで、この「OM-D E-M1 MarkII」と「OM-D E-M1 MarkV」とで、散々(恐らくリサーチ時間、足掛け10時間以上(笑))悩みに悩み、最終的に出した結論は、

「自分にとって最後のカメラ、ということにして、思い切ってOM-D E-M1 MarkVに行く」

ということでした。

約25万円という、当初の自分にとっては”とんでもなく”お高い商品ですが、我慢して先代のOM-D E-M1 MarkIIを選んだとしても、もしかしたら「やっぱり、無理してでも最新のOM-D E-M1 MarkVにしておけばよかった・・・」と後悔するのが嫌だったので、ぶっ飛ぶほど高いですが、まぁ、一つの「到達点」として、大事に使っていけばいいかな、という考えに至りました。



ただし、そうは言っても、やはり、自分にとっては恐ろしいほど高いカメラなので、「ここまで高いお金を出しておきながら、後から後悔するようなことになったら、シャレになんない」と思い、、購入するに際し、「この機種を選んで間違いない!」という、より強い「確信」的なものが欲しかったので、一旦結論(OM-D E-M1 MarkVを購入する)は出したものの、その「強固な確信」を得るために、引き続き「OM-D E-M1 MarkV」に関してのリサーチを続けました。



が、色々とリサーチを続けていくなかで、ふと我に返り、「けど、マイクロフォーサーズ機に25万円も出すんだったら、やっぱり”憧れ”の『フルサイズ機』に行っちゃったほうがいいのではないか・・・」という、また”振り出し”に戻ってしまうような考えが頭をよぎりました。

おそらく「中古」まで視野に入れれば、予算25万円であれば、そこそこのフルサイズ機とレンズのセットを、ギリギリ買えると思うのですが、一つ間違いないのは、仮にフルサイズ機を買ったとしても、とにかく「レンズ」が高いので、どんなに頑張っても、「もう1本」、つまり、レンズに関しては、2本持つのが限界だろう、ということです。

一方、マイクロフォーサーズ機であれば、確実にレンズはフルサイズ機よりも安く、しかも良いレンズが豊富に揃っているので、色々とレンズを変えて撮影する楽しみも増えます。

「あ〜、どうすりゃいいんだ。もう、訳が分からなくなってきた・・・」という感じになってきたんですが、いずれにしても、もう一度、「フルサイズ機」として、自分にも買えそうな、且つ、自分が満足できそうなモデルが無いか、リサーチを続けることとしました。

CanonのEOS系はほぼ調べ尽くしましたし、SIGMA fpもだいたいどんなカメラかは分かったつもりだったので、残すはNikonとSONYです。

前述のとおり、フルサイズ機にするにしても、「ミラーレス機」にしたかったので、、となるとNikonの場合は選択肢が「Z6」と「Z7」の”二択”になるんですが、安いほうの「Z6」でも、レンズキットで30万円超え。中古でも25万円くらいはするんですよね。。

しかもNikonの場合は、確たる理由はないものの、なんとなく「ミラーレス」よりも、普通の「一眼レフ」タイプのほうに魅力を感じるんですよね、私の場合。。

ま、いずれにしても、ちょっと高過ぎる印象。




で、残すはSONYのαシリーズ。

αシリーズは、現在、「フルサイズ ミラーレス機」の中では、ダントツの人気を誇っていることは知ってました。

が、前述のとおり、カメラのデザインが、他メーカーのモデルに比べて、イマイチ魅力を感じなかったこともあり、ずっとスルーしてたんですけど、、色々と調べれば調べるほど、「こりゃ、ダントツで売れるわ。。」という理由が分かってきました。

確かに、現在販売されている「ミラーレス フルサイズ機」の中では、コスパがダントツに優れていると思えました。

しかも、カメラのデザインに関しても、「レンズを付けていない」状態だとイマイチなんですが、レンズを付けてしまえば、十分カッコいい(もちろん、レンズにも色々なカタチがありますが、総じて、どのレンズを付けても、それなりにカッコいい)。

現在一番人気と言っていい

SONY α7 V

が、自分の中で一気に”急浮上”してきました。。

レンズキットが新品で、約23万円。OM-D E-M1 MarkVより安いです(^^;

ただ、OM-D E-M1 MarkVのレンズキットのレンズは、Proレンズという素晴らしいレンズですが、SONY α7 Vのレンズキットに付いてくるレンズは、まぁ「フツウ」な感じのレンズなので、せっかくフルサイズのα7 Vを使うなら、レンズももうちょい、良いレンズを使わないと勿体ないなぁ、みたいな。

なので、ボディ単体で購入し、レンズは別に買う、という方法のほうがよさそうなんですが、そうなると、30万円コースになるんですよね。

しかも、このSONY α7 Vは大人気なので、中古価格もほとんど下がっていません。

「やっぱ、たけぇな。。フルサイズは無理かな。。」ということで、また、「やっぱ、俺は素直にマイクロフォーサーズのOM-D E-M1 MarkVにしよう」と、また”原点”に戻り、みたいな行ったりきたりのリサーチを、これまた、足掛け20時間くらいはしたと思います。。。





すみません、これでも、この約2週間の「鬼リサーチ作業」の経緯を、相当端折って書いてきたつもりなんですが、、さすがに書くのが疲れてきました(笑)


「最終結論」を出すまでに、最後の大きな「ひと山」と言えるリサーチ作業があったんですが、、それは、また後日に書かせていただきます、ということで、、、、、いずれにせよ、これまで書いてきたような、まさに「疲労困憊」と言えるような悩みに悩んだリサーチ作業を経て、、一昨日の夜、最終結論を出しました。


最後の最後に選んだ機種は、「OM-D E-M1 MarkV」でもなく、「SONY α7 V」でもなく、、、、、


SONY α7R III

です。


そして、レンズ選びにも相当時間をかけてリサーチしましたが、今回、このα7R V用に選んだレンズは、

FE 24-105mm F4 G OSS

です。


身分不相応も甚だしいですが、、「憧れのフルサイズ」の世界へ飛び込むこととしました。





そして本日、品物が届きました。あ、もちろん、どちらも「中古」ですが(^^;

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IMG_2138.jpg



ということで、続きは次回へ。



















posted by Joy at 21:50| Comment(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする