2020年06月30日

天の川撮影デビューも、ほろ苦い結果に。。






当方、若い頃からずっと星空撮影、なかでも「天の川」の撮影に憧れていたものの、一度もトライしたことがありませんでした。

天の川の位置、そして澄んだ空気であること等、年間を通して、5月あたりが最も撮影に適しているらしく、6月になれば梅雨入りし、湿気や暑さも加わり、撮影条件的にはこれからどんどん悪くなっていくので、タイミングを逃した感はあるものの、せっかくα7R Vを購入したこともあり、ここ数日、撮影できそうなタイミングはないかと、虎視淡々と狙っていました(笑)


なお、当方のレンズは24mmということで画角的には大丈夫ですが、「F4.0」なので、F値的にはちょっと厳しいかな。。と思っていたんですが、ネットを徘徊したところ、私と同じレンズでも、かなり綺麗に天の川と撮っておられる方達がおられることを確認できたので、あとは、撮影環境(気象)に恵まれさえすれば、なんとか大丈夫だろう、という思いがありました。







で、ちょうど一昨日の日曜は、夕立ちが降ったものの、その後綺麗に晴れ上がったことから、「まさに絶好のタイミングかも」ということで、急遽、近くの田園地帯に出向き、天の川の撮影に、初めてチャレンジしました。


ちなみに、今回撮影に選んだ田園地帯は、まさに怖いくらい辺りは「真っ暗」と言っていい場所で、周囲に灯りは全く無いため、当然、懐中電灯的なものがないと、歩くこともままならないような所でしたので、高度は低いものの、撮影環境としては、個人的に「これはイケるぞ」と思ってました(^^;


とは言っても、埼玉のド田舎とはいえ、周囲は住宅地等に囲まれた田園地帯なので、私が立っている場所から半径数百メートルは、360度、本当に真っ暗なんですが、その先には住宅地等の「光源」が少なからずあるせいか、雨上がりの、空気がとても澄んでいる状態で、星はたくさん綺麗に見えたものの、肝心の「天の川」は、視力1.5の当方を持ってしても、本当に僅かに「あそこのぼんやりと霞んでいるところかな・・・」といった程度にしか肉眼では見えませんでした。



天の川の撮影に関しては、ここ数日、それなりに「予習」はしていたので(笑)、天の川の位置(もっとも光って見えるのは、蠍座と射手座の間)や、カメラの設定等、最低限のことは頭に入ってました。

よって、あとは「実行あるのみ」ということで、、まずは、マニュアルフォーカスでのピントもスムーズに合わせ終え、三脚にセットしたα7R Vを、然るべき方向に向け、いよいよ撮影開始です。

ISOやシャッタースピード等、色々な組み合わせで十数枚撮影した後、今度は、白鳥座の辺りも撮影してみました。


ちなみに、、撮影する度、カメラのモニターで、結果を確認したのですが、間違いなくぼんやりと、天の川らしきものが撮れていることは確認できました。



そして、トータル30枚ほど撮影し、はやる気持ちを抑え、家路へと帰り、、自宅に着いた時にはすでにAM1時を回っていましたが、そこから、Lightroomを立ち上げ、RAW現像作業へと入りました。



が、、、やはり、現実は甘くないですね。

確かに、どの写真にも「天の川」らしきものはうっすらと写ってはいるものの、自分自身、想定外だったのは、驚くほど「光源」が写ってしまっており、しかもその光源が、肝心の天の川を完全に邪魔してしまっているのです。。。(T_T)



前述のとおり、今回当方が撮影に選んだ場所(近所の田園地帯)については、ちょうど現地に着いたのがAM0時過ぎだったんですが、自分が立っている場所から少なくとも半径数百メートルは、とにかく、怖いくらい真っ暗な場所であり、個人的には「バッチリ」だと思っていたんですが、どうも、天の川が位置する方角に、(自分が立っている場所からは、相当離れているはずですが)光源があったようで、どの写真を見ても、画像の下半分が、煌々と照らされたように写ってしまっているのです。。

その「光」の部分が、天の川に被ってしまっているので、どんなにLightroomのレタッチで工夫しても、光を消そうとすれば、天の川も一緒に消えてしまう、、、天の川を活かそうとすると、画像全体がとてつもなくハイキー且つノイズだらけになってしまって、とても鑑賞に耐えうるようなものではなくなってしまう、という、右に行っても左に行ってもどうしようもない、残念な結果になってしまいました。
(もちろん、LightroomやPhotoshopの編集に慣れている人であれば、私よりは遥かに上手にレタッチできると思いますが、とはいえ、光源が天の川に完全に被ってしまっているので、相当な編集テクニックを駆使しないと、まともな状態まで持っていくには難しいと思われます。。)

よって、残念ながら、1枚たりとも、満足な状態で現像できた写真は無し、という結果に終わりました。。



あんなに周囲が”真っ暗”な場所だったのに、、遥か遠くの光源であっても、よほど注意して撮影場所は選ばなくてはいけない、ということが分かりました。

ただ、逆に言えば、「撮影地」さえ、間違った選択をしなければ、「F4.0」の私のレンズでも、間違いなく天の川は撮れるはず、という確信も、更に強まりました。




ということで、せっかく30枚近く撮影したのに、私のレタッチ技術の稚拙さも手伝い、まともな写真は「ゼロ」の状態になってしまいましたが、、その30枚ほどのうち、”消去法”で、最もマシなレタッチができたかな、と思える写真だけ最後に載せて、終わりにしたいと思います。
(「マシ」といっても、、素人なりに無理やり、画像下半分の光源を消そうとした結果、まるで天の川が2本あるかのように見えてしまう絵になってしまっています(苦笑))

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(高度が低い、蠍座&射手座の位置の写真はレタッチしてもどうにもならないくらい光源が被っており全滅。
 上記の写真は、高度の高い白鳥座近辺の画像です)




季節的に、これからどんどん撮影条件的には悪くなっていきますが、いずれにせよ、まずは天の川撮影に適した、且つ、自宅からそれほど遠く無い場所を探し、、あとは、晴れて空気の綺麗そうな日を狙って、またリベンジしたいと思います。
















posted by Joy at 23:16| Comment(0) | α7R V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の森林公園(2)〜 彫刻編 〜






昨日お邪魔した国営武蔵丘陵森林公園(通称「森林公園」)ですが、当初の目的は、今、見頃の「紫陽花」と、ちょうど咲き始めた「ヒマワリ(「サンフィニティ」という手のひらサイズのかわいいヒマワリ)」を観に行くことでした。

が、紫陽花がたくさん咲いているエリアが、「彫刻広場」周辺だったことから、せっかくなので、彫刻広場に点在する彫刻や、その周辺のオブジェも鑑賞してきました。




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どれも見応えのある作品でしたが、個人的に特に印象に残っているのが、圓鍔勝三氏による、翼を広げた大鷲の「躍進」という作品ですね。



ということで、紫陽花をはじめとした、草花や木々と彫刻の共演、とても見応えがあり、心も和みました。


【国営武蔵丘陵森林公園 公式サイト


次回に続く



追伸:
コロナ影響により休止中だった、「ぽんぽこマウンテン」、「園内バス」、「バーベキュー」、「レストラン」等が、ついに明日7月1日から、利用再開となるようです。
楽しみがまた増えました(^^)














posted by Joy at 21:51| Comment(0) | 森林公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

本日の森林公園(1)〜 紫陽花編 〜






先日のブログに書かせていただいたとおり、当方、国営武蔵丘陵森林公園(通称「森林公園」)のモニターボランティアに拝命されたため、最低、月に一度は森林公園を訪れ、森林公園の魅力等、情報発信していきます。

そして、今年に入ってから、仕事が忙しく、有給休暇をほとんど消化していなかったことから、本日、有給休暇を取り、初となる森林公園のモニター活動に出かけてまいりました。

ご存知の方にとっては言うまでもなく、この森林公園、東京ドーム65個分という、とにかく広い公園のため、場内への入り口が全部で4つもあります。(北口、西口、中央口、南口)

そのため、森林公園の中に目的のエリアがある場合、例えばその目的地が「南口」にあるにも関わらず「北口」から入場してしまうと、おそらく徒歩で「南口」まで移動しようと思えば確実に1時間以上はかかると思われますので注意しましょう(笑)
(その際は、徒歩は観念し、素直に「レンタサイクル」を活用されることをオススメします(^^; )


今日は当方、中央口周辺(一部、南口エリア含む)をぐるっと一周しただけですが、「撮影」以外はほぼ休憩時間は取らず、ぶっ通しで歩き続けましたが、それでも約3時間近くかかりました。距離にしておそらく4km以上は歩いたと思います。

ですので、森林公園へお出かけの際は、是非、予め自分の行きたいエリアを品定めしておき、その場所に近い「入場口」から入場されることをオススメします。



今日は当方、今、見頃である「紫陽花」と「サンフィニティ(ヒマワリ)」を見たかったので、それぞれ「彫刻広場」と「運動広場」に咲いていることが分かったので、「中央口」の駐車場にクルマを停めて入場しました。

幸い、今日は梅雨の中休みで、朝から晴れてくれたので、仕事を休んで来た甲斐がありましたし、普段(特に、テレワーク体制になってから)、ほとんど体を動かすことの無くなった当方ですので、とても良い運動になりました(軽く「登山」でもしたような感じ))。




ということで、約3時間、歩き続け、たくさんの写真を撮影してきましたので、余計な文章は割愛し、今日から何回かに分けて、その写真達を掲載したいと思います。

今日のブログでは、まさに今見頃の「紫陽花」を載せたいと思います。

色々な種類の紫陽花がたくさん見頃を迎えていたので、”紫陽花好き”な方には堪らないかと思います。

7月に入ると、紫陽花も徐々にシーズンを終えていくことになるでしょうから、紫陽花を堪能されたい方は、是非早めに森林公園へお出かけください。


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以上です。

おそらく、その気になれば、紫陽花だけでも写真、100枚は撮れるんじゃないかと(^^;

それくらい、たくさんの綺麗な紫陽花が咲き誇っていました。

次回へと続く




(↑ 上記動画は、コロナ影響により先月まで休園していた時の動画です。現在は、営業再開してます(^^) )




【国営武蔵丘陵森林公園 公式サイト












posted by Joy at 23:19| Comment(0) | 森林公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

オリンパス、カメラ事業売却。






昨日から今日にかけて、我々カメラ・ファンにとって大きなニュースが流れました。

オリンパスが「カメラ事業」を売却することになりました。

 <ITmedia: オリンパス、赤字のカメラ事業を売却 OM-D、PEN、ZUIKOブランドは新会社が継承
 <日本経済新聞: カメラ大衆化の旗手、オリンパスが退場
 <BBC NEWS JAPAN: オリンパス、カメラ事業を売却へ 84年の歴史に幕



まさに当方、わずか1ヶ月余り前に、オリンパスのカメラ(フラッグシップモデル)をポチる寸前まで行ってました。

その経緯は、こちらのブログに詳しく書いてますが、、要は、先日、最終的にはソニーの「α7R V」を購入したものの、その直前に、一度はオリンパスの「OM-D E-M1 MarkV」をポチる決意をしていたのです。


最終的には「フルサイズ機」への憧れをどうしても捨てきれず、「α7R V」に行きましたが、オリンパスのカメラを選ぶうえで、もう一つ心配だったのが「マイクロフォーサーズ」規格はこのまま存続するのだろうか・・という不安も少しありました。

というのも、これまで「マイクロフォーサーズ」といえば、実質、オリンパスとパナソニックの2社だけの状態でしたが、オリンパスが「マイクロフォーサーズ 一択」であるのに対し、パナソニックも「マイクロフォーサーズ」のみだったのが、ついに昨年「フルサイズ機」も発売したので、パナソニックは今後、「フルサイズ機」へより経営資源を投入していき、マイクロフォーサーズ機は縮小していくのではないか、ということが予想され、、となると、「マイクロフォーサーズ」規格自体が廃れていくのでは・・・という心配がありました。

まぁ、現時点でも、既にたくさんの「マイクロフォーサーズ」規格のレンズがありますので、仮に今すぐ、マイクロフォーサーズの生産・販売が無くなってしまったとしても、あと10年くらいは、全然普通に使えるとは思うのですが、、それでも、「規格」自体が廃れてしまうと、ユーザーとしてはやはり心配ですよね。。



今回の報道を見る限り、「OM-D、PEN、ZUIKO」のブランドは、売却先の新会社が継承する、とのことですし、その売却先の「日本産業パートナーズ(JIP)」という組織は、ソニーがPC事業から撤退する際、「VAIO」ブランドを引き受けた会社とのことですので、そういう意味では、オリンパスユーザー、もしくはオリンパスのファンにとっては、「まずは一安心」といったところではないでしょうか。

私自身、今でこそ、オリンパス・ユーザーではないものの、こちらのブログにも書きましたが、これまでに「E-300」と「PEN Lite E-PL1」を所有してきましたし、「発色」という点では、個人的にオリンパスのカメラが一番好きでした。

そういうこともあり、先日のカメラ購入の際、「OM-D E-M1 MarkV」をポチる直前まで行きましたし、「オリンパス」への思い入れは、それなりに強いものがあります。



ですので、今回のニュースは、「ついに来たか・・・」的な、自分にとってもかなりインパクトのある内容でしたが、兎にも角にも、「OM-D、PEN、ZUIKO」のブランド群は、そのまま存続するようですから、ひとまず安心しました。



おかげさまで「α7R V」には大満足しているのですが、最初から分かっていたこととはいえ、やはり、「レンズの値段」が高過ぎて、何本も所有するのは到底無理な状況ですので、その点、マイクロフォーサーズ機であれば、かなり価格が抑えられていますし、しかも、レンズの重さ(大きさ)も、フルサイズより全然軽い(小さい)ですから、魅力的ですよね。。


いずれにしても、”一(いち)オリンパス・ファン”として、これからもOM-D、PEN、ZUIKOシリーズには、頑張ってもらいたいと思っています。
















posted by Joy at 22:30| Comment(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「森林公園モニターボランティア」拝命。






当方の自宅からクルマで10分もかからない場所に、「国営武蔵丘陵森林公園」(通称「森林公園」)があります。

 <国営武蔵丘陵森林公園: 公式サイト

名前のとおり、昭和記念公園などと同じく、全国に数カ所しかない「国営」の公園ですが、この「国営武蔵丘陵森林公園」は、全国初の国営公園として1974年に開園された公園です。

広さ304ヘクタールと、とにかく広く、なんと東京ドーム65個分だそうです。

自宅から近いので、もちろん、当方もこれまで何度か訪れたことがありますが、「徒歩」では、園内を1日で全て見て回るのは不可能、というような広さです。(よって、園内を色々見て回りたい場合は、レンタサイクルで移動するのがオススメです)


しかしながら、昨今の「新型コロナ」の影響により、この”森林公園”も、4〜5月の約2ヶ月間、休園を余儀なくされ、本来であれば、年間を通じて最大の「目玉」の一つである、「ネモフィラ」と「アイスランドポピー」の最大の見頃の期間も、休園のため、”生”で鑑賞することができなくなってしまいました。(当方も楽しみにしていたので、本当に残念です)

ただ、先月末の「緊急事態宣言解除」を受け、ようやく今月から、営業を再開しています。






そんな、うちの自宅近辺エリアでの「ランドマーク」的な位置付けの”森林公園”ですが、このたび当方、今年度の「森林公園モニターボランティア」を拝命することになりました。

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よって、これからは、このブログでも、PR アンバサダーとして、この”森林公園”の良さやトピックを情報発信していきたいと思います。
α7R Vが活躍してくれそうです)


今後ともよろしくお願いいたします。




















ラベル:森林公園
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2020年06月23日

WWDC 2020、終了。






昨夜、というか今日のAM2時から開催されたAppleのWWDC20ですが、当方も昨日のブログで期待していた「新型iMac」はおろか、残念ながら「新型ハードウェア」の発表は一つも無かったようです。。(「ARM版Mac」についても、現段階では、あくまでも技術的な観点での発表だったようですし・・)

まぁ、勝手に期待するほうが悪いっちゃ悪いんですが、とはいえ、「新型ハードウェア」の発表については、多くのニュースサイトや情報サイトで予想されていた内容なので、、こうやって、実際には何も発表が無い形で終わると、やはり”期待外れ”ということになってしまいますよね。。

ジョブズが生きていた頃のAppleには、常に「期待以上」のものを求めていたのですが、やはり、このブログでも何度も書いているとおり、もう、ジョブズ時代のAppleのことは忘れなければいけないんだろうと改めて思いますね。。



さて、、新型ハードウェアの発表は無かったものの、今回のWWDCでは、

 ・iOS 14
 ・iPadOS 14
 ・次期macOS 「Big Sur」
 ・ARM版Macへの移行
 ・watchOS 7
 ・AirPods Proの立体音響対応
 ・CarKey

などの発表がありました。

 <engadget: 5分でわかるWWDC20まとめ。ARM版Macが年内登場、iOS 14が今秋配信など盛りだくさん




この中で、個人的に特に気になったのは「Big Sur」ですね。



watchOS 7についても、「文字盤がシェア可能に」という文言を見て、一瞬、「お? ついに来たか!」と思ってしまいましたが、これって、文字盤のベースとなるデザインはあくまでも、Apple Watchに元々インストールされている文字盤であり、それを色々とカスタマイズできる、ということですよね?

当方が求めているのは、Android Watchのように、文字盤のデザインが、あくまでも”抜本的”に、一(いち)からフリーでデザインを作ることができるような仕様(それらの文字盤デザインを自由使える)なので、、Apple Watchデフォルトのデザインがベース、ということが前提なのであれば、さほど魅力は感じないかな。。。




ということで、Appleは、もはやハードウェアで大々的にアピールすることができなくなってしまったのでは・・?と心配になってしまいますが、いずれにせよ、新型ハードウェアの発表はない、今回のWWDC2020でした。






















posted by Joy at 22:23| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

WWDC 2020、このあと深夜2時から。






今夜はこの後、深夜2時から、AppleのWWDC 2020が開催されます。

コロナ禍を反映し、今回のWWDCは、初となる「完全オンライン」での開催とのことです。

 <マイナビニュース: 間もなく開幕「WWDC」、ライブ配信を視聴する方法まとめ



今回のWWDCで発表されることが予想される目玉トピックは、

 ・iOS14
 ・次世代macOS
 ・ARMプロセッサ搭載Mac
 ・新型iMac
 ・AirPods Studio(ヘッドホン)
 ・AirPower(ワイヤレス充電器)
 ・AirTags(紛失防止タグ)

などが噂されていますね〜


個人的には、「iOS14」や「次世代macOS」のOS関連について注目します。

それと、「新型iMac」も気になりますね。




ということで、、開催まであと4時間余りとなりましたが、さすがに、明朝も普通に仕事のため、リアルタイムでは視聴せず、どんなトピックが発表されたかは、”明日の朝起きてからのお楽しみ”にしたいと思います(^^;



















posted by Joy at 21:42| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

ハスラー、車検完了(2回目)。







2015年7月に新車でやってきたハスラーが、前回の3年目(初回)に続き、5年目に突入したことから、このたび、2度目となる車検時期を迎えました。

 <The Riddle: ハスラー、納車。

これまで25台のクルマを乗り継いできましたが、調べてみたところ、今まで1台のクルマの最長所有記録は、自身初の愛車「カローラU SR」の「3年2ヶ月」でした。

で、次に長く乗ったのは「プジョー 406ブレーク」の、ちょうど「3年」です。

3年以上乗ったのは、この2台だけでした(^^;

ただし、当方、プジョー 406ブレークは、色が違うだけで全く同じモデルを2回所有しており、上記の「3年」乗ったのは、2台目のほうでして、最初に買った406ブレークには2年乗ったため、トータルでは5年乗ったことになります。

当時、自分がいかに「406ブレーク」というクルマを気に入っていたかが、分かりますね。確かに、今思い出しても、”玄人受け”していた、本当に良いクルマでした。

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(↑ 実際の愛車の画像(406ブレーク(2台目)))



同じようなことが言えるのが、「アルファロメオ ブレラ」であり、ブレラに関しては、色もスペックも全く同じモデルを、2台、所有しました。

1台目は1年9ヶ月、2台目には2年乗りましたので、トータルで4年近く乗ったことになります。

ブレラに関しても、ボディの「デカさ・重さ」が苦痛だったこと以外は、自分にとっては「完璧」と言っていいクルマでしたので、「自宅ガレージが広々としていて、且つ、住んでいる場所も周囲が広い道ばかりのド田舎」みたいな環境であれば、間違いなく、今も乗り続けていたと思います。
(ちなみに、今、私が住んでいる埼玉県比企地方も”ド田舎”ではあるのですが、自宅ガレージが狭小であることに加え、ド田舎ではあるものの、付近の山道・峠道は、道幅がめちゃめちゃ狭い所ばかりで、安心して運転できない道ばかりなのです。。)



ということで、「2台トータル」としては5年間乗った「プジョー 406ブレーク」ですが、「1台のクルマ単体」としてハスラーには5年乗ってきました。

よって、以降は、自身も「未知」の領域へ突入です(笑)






実は、5年間乗ってきた、このハスラーですが、、今回の2度目の車検は通さず、他のクルマに買い換える予定でした。

というのも、この「初代ハスラー」は、軽自動車としては、申し分ないパッケージング、燃費、スタイル(カッコよさ)を兼ね備えた素晴らしいクルマだと今でも思っているのですが、元々はこのハスラーは、最初から欲しくて買ったわけではなく、2015年の春、急遽、当方の単身赴任が決まったことで、それまでサブ・カー(「かみさん号」)として使っていた、2シーターの「スマート・フォーツー」では色々と不便な状況になってしまったことから、3人以上が乗れるクルマ(ファミリーカー)が必要となり、泣く泣くスマートを手放して、急遽、ハスラーに乗り換えた、という経緯があります。

コペンやビートは別としても、「ファミリーカー」として「軽自動車」に乗るのは、これでも一応、”自称「クルマ好き」”の当方としては、非常に苦渋の決断だったんですが、贅沢ができるような財政ではないため、やむなく、ハスラーに乗り換えました。


とはいえ、前述のとおり、この「ハスラー」。軽自動車ではあるものの、総合的なパッケージングが素晴らしく、使い勝手が良くて、スタイルもカッコいいと思いますし、加えて維持費もフトコロに優しい、という、優秀なクルマだったことから、、お金も無いのに無理に買い換えなくてもいっか、、ということで、これまで5年間乗ってきました。

が、さすがに、”自称「クルマ好き」”(笑)の当方としては、今まで最長でも、1台のクルマを3年ほどしか乗ってきたことのない当方ですので、「5年乗ったら、さすがに買い換えてもいいだろう。。」ということで、5年目(今回)の車検は通さず、他のクルマ(軽自動車以外の普通車)に乗り換えるプランを画策していました。


よって、昨年秋口あたりから、「次なるクルマ」の車種選定を本格的に開始し、いくつかの車種に目星を付け、今年の1月には、実際にクルマ屋さんにも出向き、商談を開始していたのです。




が、その「買い換えの予定」の全てを狂わせたのが「新型コロナ」でした。。

私の場合、今のところ、なんとか仕事的には「大ダメージ」というところまではいっていませんが、確実にダメージは受けてますし、世の中的には、職を失う人や、収入激減、みたいな方たちも、少なからず発生している中、私自身も、今は、なんとか食い繋いでいるものの、今後はどうなるか分かりません。

そんな状況で、「贅沢品の極地」であるクルマを、無理して買い換えるようなことは止めたほうがいいだろう、という結論に達し、、ハスラー君ともうしばらくお付き合いをさせていただくことにしました。








ということで、前置きが長くなりましたが、一昨日、ハスラーを車検に出し、昨日、戻ってきました(前回の初回車検同様、今回もYHでお世話になりました)。

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前回の車検の際は、初回(3年目)ということもあり、法定費用以外は、ほぼ「点検料」しか発生しなかったんですが、今回は2回目(5年目)ということもあり、ブレーキパッドやATオイル(CVTオイル)をはじめ、多数の消耗品の交換が発生したことから、当初想定していた金額よりも、かなり高くなってしまい、、なんと、先々月のMINI JCW GP2の車検代よりも高くなってしまいました(^^;

が、もちろん、料金内訳は明朗ですし、全て当方も納得したうえでの作業項目なので、今後、安心して乗り続けるためにも、結果的には良かったと思っています。



ということで、飽き性な自分としても”びっくり”の、ハスラー、6年目突入となりました(笑)

これからも我が家の貴重な「ファミリーカー」として頑張ってもらいたいと思います。



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ラベル:車検 ハスラー
posted by Joy at 18:38| Comment(0) | HUSTLER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

気がつけば、1年経過。







ここ最近、(というか、年明け以降、ほぼ『ずっと』ですが・・)仕事が忙しかったのと、「カメラ熱」が復活したこと等により、すっかり頭から抜けていたのですが、昨年、MINI JCW GP2を納車してから、既に1年が経過していました。

 <The Riddle: MINI John Cooper Works GP2 納車。


思い起こせば、昨年、自分がアルファロメオを降りることになるとは思っていませんでしたし、GP2を購入すると決めた後も、長年乗ってきたアルファロメオへの執着がいつまでも残っていました。

今でも、「また、アルファに乗りたいな〜」という思うことが多々あります。


やはり「ブランド」としては「アルファロメオ」が一番好きなんですよね〜、自分は。


が、とはいえ、GP2に乗り換えたことは、結果的に「正解」だったと思ってます。



ブランドとしての「MINI」はアルファロメオの次に好きなブランドですが、そのMINIの中でも、この「JCW GP2」は、デザイン的に最も好きなモデルでしたので、納車してから1年が好きた今も、毎晩、自宅駐車場で、タバコを吸いながらGP2を眺める度に、「超絶カッコいいなぁ・・・」と惚れ惚れしております(笑)

アルファロメオのブレラ147GTA、あるいは159TIなどもそうでしたが、やはりクルマのエクステリアデザインが、自分の好みの「ど真ん中」であれば、少なくとも「デザイン面」で飽きることはないな、ということは自身の経験では実証されました。


そういう意味では、ブレラもGP2も、毛色は異なるものの、どちらも自分にとって、デザイン的に「ど真ん中」なクルマなんですが、昨年、ブレラ からGP2に乗り換えて、最も良かったと思ったのは、GP2が「小さくて軽い」という点です。

まぁ、はっきり言って、ブレラの芸術的なカッコよさというのは、ぶっちぎり的なものがありましたし、一度手放したブレラが忘れられなくて、「二度買い」してしまったほど、そのカッコよさに惚れていたので、GP2もブレラも自分にとって「ど真ん中」ではあるものの、「カッコよさ」という点では、ブレラに分があった、というのが本音ですが、そのブレラを手放してでもGP2に行ったのは、ブレラの図体の「デカさ」と「重さ」が重荷になってしまったからです。


GP2に乗り換えて1年以上経った今も、毎回、GP2のエンジンを始動し、アクセルを踏み込んだ瞬間に、「あぁ、小さくて軽いって、こんなに気持ちイイんだ」ということを日々、実感しています。

ちなみに、今朝も仕事前、近所に用があり、少しだけGP2に乗りましたが、やはり、GP2が走り出した瞬間に、自然と「あぁ、なんて気持ちいイイんだろう」と思ってしまいました。

ブレラの時は、広い道路を走っている時は最高に気持ちよかったんですが、、狭い駐車場の出し入れや、細い道での運転には、本当に苦労しました。

が、現在のGP2では、そういう苦労が「皆無」と言っていい状態になったので、ブレラの時の運転のストレスからは比較にならないほど解放されました。

どんなにカッコいいクルマでも、やはり動かすことにストレスを背負っていると、段々と辛くなってきます。。



そんなわけで、「デザイン的にど真ん中」且つ「運転のストレスもほぼ無し」なGP2なので、今のところ、降りる理由は見当たりません。

まぁ、GP2は「完全2シーター」なので、家族からは「役に立たないクルマ」として、いまだに不評ですが(^^;





ということで、いつの間にか納車から1年が経過していたGP2ですが、何か致命的な外的要因でも無い限り、これからも長い間、乗り続けることになると思います。


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2020年06月11日

本日の撮影日誌(振り返り編)

本日、関東地方の”梅雨入り”が発表されました。

当方の好きな撮影対象である「青空」の撮影に関しては、当分、難しい状況が続くのが残念ですが、逆に「雨天だからこそ」という写真が撮れるよう、シャッターチャンスを探していきたいと思っています。


さて、α7R Vが来てから3週間が経過し、この間、そこそこたくさんの枚数の写真を撮ってきました。

納得できるような写真は、「10枚に1枚」あればいいほうですが、少なくとも、これまで使ってきたカメラよりは、「おぉ、イイ感じ!」と思える写真が撮れる確率は、間違いなく上がっていると思います。まぁ、(カメラとレンズの)値段が値段なので、当たり前といえば当たり前だとは思いますが(^^;


ということで、これまでの3週間で撮ってきた写真の中で、自分になりにそこそこ気に入っている写真をいくつかアップさせていただきます。


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私が住んでいる場所は、埼玉のド田舎で、、かといって、周囲に、被写体として「インスタ映え」(笑)しそうな使えそうな観光地や絶景な場所等も、あまり存在しないので、「風景写真好き」な自分としては、環境的に、結構イタいのですが、、、身近なエリアで、まだまだ気づいていない「ヨサゲな場所」もあるかもしれませんので、これからもGP2またはハスラーを駆って、ロケハンを続けたいと思います。


















posted by Joy at 22:32| Comment(0) | α7R V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

本日の洗車。






今日は久しぶりに一日中、晴れたため、GP2ハスラーを2台とも洗車しました。

んでもって、いつも洗車後は、愛車の洗車後の姿をiPhoneで撮影するのが当方のルーティーンなんですが(笑)、今日はせっかくなので、α7R Vで2台をパシャリ。

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やはり、というか、当たり前ですが、iPhoneで撮る写真とは、”別物”の写真が撮れますね。

ただ、解像度が高い分、クルマに付着した汚れや傷も、より鮮明に写ってしまうでしょうから、雑に洗車すると、すぐバレてしまいそうです(^^;





さて、「天気」のほうは、今日から水曜日までは晴そうですが、木曜からはずっと「雲り」マークになっているので、そろそろ梅雨入りしそうですね。

梅雨に入ると、洗車もままならない日が続きますんで憂鬱ですが、「カメラ」に関しては、”被写体”さえ上手く選べば、むしろ「雨」の日のほうが、良い写真が撮れたりしますんで、梅雨に入ったら「雨だからこそ」の写真を上手に撮れるよう、修行に励みたいと思います(笑)





















posted by Joy at 00:13| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

2ヶ月ぶりの出勤。






今日は、4月1日以来、実に2ヶ月以上ぶりとなる「オフィスへ出勤」をしてまいりました。

2月末から在宅勤務(テレワーク)を始めましたが、3月中は、週イチのペースで出勤していたものの、4月1日の出勤を最後に、昨日までの2ヶ月余り、「完全在宅勤務」状態が続いておりました。

私の場合、埼玉北部の自宅から、都心のオフィスへの通勤に、片道2時間かかるため、久方ぶりに今日、出勤してみて、あらためて、いかに「通勤時間」というものが無駄な時間か、ということを痛感させられました。

「通勤」行為で、唯一、良いことがあるとしたら、それは「運動になる」ということが挙げられますが、、だとしても、片道2時間、つまり往復で4時間を通勤に使うのは、「勿体ない」としか言いようがありませんね。

まぁ、今住んでいる自宅は、自分の意思(「オフタイムはできるだけ都会の喧騒から離れのんびり過ごせる場所にしたい」、ということと、「土地が安い(笑)」、の2点)で選んだ場所なので、自業自得といえばそれまでなんですが、、在宅勤務により、「通勤」というものから解放された働き方を、今年の2月末から、トータル3ヶ月余り続けてきた今となっては、もう、以前のように「平日は毎日必ず出勤」というスタイルには戻ることができない、とあらためて感じましたね。。


もちろん、今日、久しぶりに会社の同僚に会えたことは、良い気分転換になったことも事実なので、「たまに出勤」する程度であれば、悪くはないと思いますが、いずれにしても、「毎日必ず出勤」という生活スタイルには、もう戻りたくないですね。。


先日の首都圏の「緊急事態宣言」解除以降、うちの会社は、現時点では「『当面』は、在宅勤務をベースにしつつ、出勤せざるを得ない場合は出勤も認める」というスタンスなので、私の場合は、来週はまた在宅勤務に戻り、恐らく「週イチ」もしくは「2週間に1回」くらいのペースで出勤することになりそうですが、「当面」と言わず、これからずっと、このような働き方だとありがたいのですが(^^;



あ、それと、今日は暑かったので、通勤時のマスクが蒸れたのも苦痛でしたね。

まだ6月に入ったばかりのため、「暑さ」に関しては、まだまだ、これからが本番なので、そういう意味でも、こんな”蒸れ蒸れ”の状態のマスク姿で通勤するのは、できる限り避けたいですねぇ。




ということで、今日は久方ぶりに往復4時間かけての出勤だったため、もっと遠くへ出張した時のような感じで、大変疲れました。。



















posted by Joy at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

本日の撮影日誌(2020.6.2)






α7R Vがやってきてから、明日で2週間となります。

これまでの間、ほぼ毎日、何かしらの撮影をしてきました。

まだ、「我ながら、これは上手く撮れたなぁ」と思える写真は、10枚に1枚あればいい状態ですが、これはひとえに、自身の撮影の”腕”の足りなさによるものでして、、この約2週間弱、α7R Vを使って思うのは、このカメラが「散々悩んで、無理して買って良かった」と思えるカメラであることだけは間違いなさそう、ということです。

「フルサイズで4240万画素」の解像感とダイナミックレンジは、やはり半端ないですね。

それと、当初懸念していた「SONYのカメラの発色」ですが、これも、杞憂でした。十分、満足できる発色です。

しかも、RAWで撮って、Lightroom等の現像ソフトを使えば、さらに自分好みの「色味」に編集もできるので、不自由は無いです。




そして、今日も、思わず「おぉー」と唸ってしまった出来事がありました。

というのも、夕方、在宅勤務の仕事を終えて、自宅近くの田んぼで風景撮影をしていたところ、頭上を飛行機が通過したため、動く物体を撮影するための設定変更をする時間も無かったことから、風景撮影の設定のまま、急いで、その飛行機を撮影しました。

それがこちらの写真です。

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これだけで見ると、飛行機本体は、小さく黒っぽくポツンと写っているだけですが、飛行機部分をクロップしてみたところ、

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底面に「DELTA」の文字がはっきりと見えました!

機体は白で、DELTAの文字が書かれている部分はツートンカラーになってますね。

しかも、主翼のフラップ箇所の凹凸までもはっきりと分かります。



風景撮影(静物)をしていたところだったので、オートフォーカスも「シングル中央」で設定しており、しかもレンズも105mmの標準ズームの状態で、何の準備(設定変更)もできないまま、急いで撮影したのに、こんなにはっきりと写っているなんて、、いや〜、これには驚きました。



こうなってくると、「超望遠」を使って、野鳥撮影とか、やってみたくなりますよね。

けど、SONYのフルサイズEマウントの超望遠レンズだと、こんな感じですね。




定価で30万円超え、安くなっても約25万円とか。笑うしかないです(^^;



ということで、、欲を出さずに正気に戻り(笑)、私にとっての「一張羅レンズ」である、FE 24-105mm F4 G OSSで、素直にこれからも、風景やスナップの撮影にこれからも勤しみたいと思います(^^;

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(本日撮影した田んぼ(^^; )

















posted by Joy at 23:26| Comment(0) | α7R V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする