2020年12月31日

今年もありがとうございました。






今年も残すところあと1時間余りとなりました。

去年の大晦日は、まさか今年、こんなこと(コロナ)になっているとは予想だにしなかったですね。。

自分の生活スタイルも、これまで30年近く、平日は毎日時間をかけて通勤する、という当たり前だと思っていたのが、ほぼ毎日在宅勤務へと激変しました。

コロナの終息はまだ先が見えませんが、少しでも早く、普通に外出したり外食ができるようになってほしいものです。。



ということで、今年もこのブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。

2021年が皆さんにとって良い年になることを願っております。

来年もよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。



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↑ 今年最後の陽の入り(自宅近所の川沿いにて)














ラベル:大晦日
posted by Joy at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

洗車納め、完了。






今年も残すところ、あと2日余りとなりました。

ということで、一昨日の日曜、GP2とハスラーの”洗車納め”を行いました。

本当なら、洗車納めということで、”ガチ洗車”といきたいところでしたが、寒かったのと、洗車を開始した時刻がやや遅めだったことから、”ガチ洗車の一歩手前”レベルでの洗車となりました(^^;

ちなみに、当方における”ガチ洗車”における主要な必須条件の中に、

 ・ケルヒャーを使用
 ・仕上げにマンハッタンゴールドを使用

ということがあるのですが、今回は上記2点を省きました。

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今年もこの2台には大活躍してもらいました。

GP2は、アルファ147GTAの時と同様、「ずっとあなたが好きだった・・・」的な想いで、長年思い焦がれて手に入れたクルマなので、今も非常に愛着がありますし、147GTAに比べれば、(故障さえなければ)自動車税や燃費等、維持費もかなり安く済むクルマなので、、、しかも、何より、とても貴重なモデルなので、これからも長〜く乗っていきたいと思います☆

 <The Riddle: ずっとあなたが好きだった・・  〜Alfa 147GTA、納車〜



ハスラーについては、今年の夏で納車からちょうど5年が経つことから、昨年末から今年の年明けにかけて、実は、買い換え計画を立てていたものの、2月に入ってコロナが本格化してからは、、さすがに、贅沢品であるクルマにこれ以上お金をかけてはいられない、という気持ちになり、買い換えの話は無かったこととしました。

よって、ハスラーについても「我が家のファミリーカー」として、これからも長〜く頑張ってもらいたいと思っています☆




ということで、せっかく”洗車納め”をしたので、年内の残り2日間、汚さないようにしなきゃ(笑)
















posted by Joy at 15:02| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

# SaveDaredevil






当方、2015年4月から3年間、仙台で単身赴任をしておりましたが、ボッチ生活で時間を持て余していたこともあり、その間、サブスクの動画配信サービスに関しては、最も多かった時で、

 ・hulu
 ・Netflix
 ・Amazon Prime
 ・dtv


の4つのサービスに同時加入していました(^^;

その後、dtvは解約しましたが、2018年の春に単身赴任を終えた後も、残りの3つのサービスには継続利用していました。

しかし、その年の暮れ、突如としてNetflixの「デアデビル」シリーズの打ち切りが発表されたのです。

 <映画.com: 「デアデビル」シーズン3で終了 Netflixとマーベルの関係悪化か

 <tvgroove.com: NETFLIXはなぜ人気番組「デアデビル」を打ち切った? ディズニーとの競合が原因か

 <海外ドラマNavi: 『デアデビル』の打ち切りで、Netflixマーベル・ユニバースが幕閉じに?

 <ガジェット通信: ついに『デアデビル』も! Netflixがマーベルシリーズを続々と打ち切りに



いや〜、これには参りました。

というのも、当方がNetflixに初めて加入した時の理由が、ほかでもない、まさに「デアデビル」を観るため、だったからです。

デアデビルに関しては、元々2003年にベン・アフレック主演の「映画作品」が存在してましたが、正直、個人的には”残念”な出来だったので、当初、Netflixでドラマ版のデアデビルが復活する、というニュースを聞いても、ぶっちゃけ、眼中になかったんですよね(^^;

しかし、ネットの記事などで、絶賛されていることが分かり、これは「騙された」と思って、一度観てみるしかないな、、という心境になり、Netflixに加入しました。

 <Real Sound: 異色マーベル作品『デアデビル』はなぜ驚異の高評価を得たか? “不殺の自警ヒーロー”の革新性


結果、個人的にはもう「文句なく面白い!!」と思えたため、且つ、デアデビル以外のマーベル作品(ドラマ)も次々に公開されたことから、そのままずっとNetflixで”マーベル漬け”みたいな生活を送っておりました(笑)

このブログでも、過去に何度も当方の”デアデビル愛”を投稿しています(笑)

 <The Riddle: 堕落生活度、パワーアップ(笑)

 <The Riddle: 本日の海外ドラマ 『Marvel's Daredevil』

 <The Riddle: Netflixも負けてない。

 <The Riddle: 本日の海外ドラマ Marvel’s 『Luke Cage』&『Iron Fist』

 <The Riddle: 本日の海外ドラマ 『Marvel ザ・ディフェンダーズ』。

 <The Riddle: 本日の海外ドラマ 『Marvel's Daredevil - Season3』

 (つーか、今、過去の自分のブログ記事を見てみたら、デアデビル関連のYouTubeにアップされている動画、軒並み削除されてますね。これもディズニーとの権利問題に起因しているのでしょうかね・・)



しかし、上記のとおり、2018年の暮れに、突然、デアデビルの「打ち切り」が発表され、その後、デアデビル以外のマーベル作品も次々と打ち切りとなりました。。

この突然のデアデビル打ち切りの発表を受け、当方、怒りに震え(笑)、Netflixへの”ささやかな抗議”活動として、Netflixを解約しました。

冒頭に挙げた記事を見れば分かるとおり、間違いなくデアデビルは、最後まで「大人気ドラマ」の一角を担っていたはずであり、そんなドラマを簡単に打ち切りにしてしまうNetflixが、マジで許せなかったんですよね。。


けど、その後もデアデビル打ち切りに関する色々な記事を読みましたが、どうも、この「打ち切り」は、Netflixのせいというよりも、「マーベル」を所有している「ディズニー」のせいではないか、ということが分かってきました。

ディズニーが、自社によるサブスクの「Disney+」を立ち上げるため、、ということはNetflixとはライバル関係になることから、Netflixからマーベル作品を取り上げてしまったような構図のようなのです。

これが本当だとすると、「ファン無視」「顧客軽視」以外の何物でもないですね。


ただ、あくまでも個人的な印象ですが、どうも、最近の映画が面白くなくなったのは、ディズニーが牛耳るようになったからではないかと、以前から感じていました。

その際たる例が「スターウォーズ」です。

当方、エピソード6までの初期スターウォーズは、”熱狂的”とまではいかないまでも、かなり好きでした。

スターウォーズ・グッズもそれなりに、色々と集めていましたし。。


が、2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収してスター・ウォーズシリーズの著作権を取得して、配給会社も20世紀フォックスからウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更され、新体制で再スタートとなった「フォースの覚醒(2015年)」を含めたそれ以降のスターウォーズ作品には、ただただ失望しかありません。。




そんな訳で、2018年末にデアデビルが打ち切りとなり、当方、何度も、そのことに関する失望をブログに書こうとしたのですが、その度に頭に血が昇ってしまい(笑)、書きかけては止め、の繰り返しで現在に至ります(^^;




そんな中、今月に入って先日、こんなニュースがいくつか流れました。

 <映画.com: テレビドラマ版「デアデビル」継続をファンがマーベルに嘆願

 <シネマトゥデイ: 「デアデビル」の権利がマーベルスタジオに復帰!MCU登場なるか


Netflixがマーベルと交わした契約には、放映打ち切りから2年間、キャラクターがNetflix以外のドラマシリーズや映画に登場できない、という条項が含まれたらしいのですが、ちょうどそれが明けるのが今年の11月29日のため、そのことが事実だとすれば、マーベルは今後、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でデアデビルを登場させることができる、ということだそうです。

まぁ、正直、デアデビル等の作品は、Netflixだったからこそ、あそこまでシリアスで時に残虐なシーンも放映できたと思うので、ディズニーがデアデビルを作ったところで、相当”マイルド”な路線に変わっちゃうことが予想されるため、「作品の面白さ」という点では、Netflix版のような面白さを期待してはいけないと思っていますが、、、けど、このままデアデビルが永遠に葬られるくらいなら、たとえディズニー版であっても、復活してほしい、という想いは強くありますね。

もちろん、出演陣は、Netflix版の時のキャストをそのまま出してくれることが大前提ではありますが。

あ。それと、「オープニングムービー」も、絶対にNetflix版を踏襲してくれないと暴れます(笑)

よって、一番の希望は、どうせ復活させるなら、また「Netflixバージョンのデアデビルを観たい」ということになりますが、ほぼそれは不可能でしょうから、、だとしたら、限りなくNetflixで打ち立てたあの面白さを、極力失わない作品で復活してもらいたい、と切に願います。



兎にも角にも、、「# SaveDaredevil」。

チャーリー・コックスのデアデビルを、是非また観てみたいです。。



 (このオープニングムービーも、鳥肌モノなくらい好きです)



















posted by Joy at 21:45| Comment(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

本日の森林公園 〜『スターライトイルミネーション2020 〜光と森のStory 最終章〜』 編 〜






国営武蔵丘陵森林公園では、夜のイルミネーション・イベントとして「光と森のStory」というタイトルのもと、10月から、その「第1章」となる「森のハロウィンナイト」が始まり、翌11月には「第2章」の「紅葉見ナイト2020」が開催され、いずれも、当方も見に行ってきました。

 <The Riddle: 本日の森林公園 〜『森のハロウィンナイト』 編 〜

 <The Riddle: 本日の森林公園 〜『紅葉見ナイト2020 〜光と森のStory 第2章〜』 編 〜



そしてちょうど現在、この「光と森のStory」の「最終章」となる「スターライトイルミネーション2020」が開催されているため、当方、先週土曜(12日)に行ってきました。

 <森林公園 公式サイト: スターライトイルミネーション2020 〜光と森のStory 最終章〜



私がお邪魔した12日は、非常にたくさんのお客さんで賑わっていたため、人が映り込まないように写真を撮るのが難しく、、あまり撮影枚数は稼げませんでした(^^;


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この「スターライトイルミネーション2020 〜光と森のStory 最終章〜」は、明日・明後日の土日と24日(木)〜30(水)のそれぞれ夜間に開催されています。

森林公園の紅葉はほぼほぼ終わってしまっていましたが、それでも、上記写真のとおり、まだ綺麗に紅葉している木々も残っていたので、きっと今週末もまだ、残っているのではないかと思いますので、是非訪れてみてください☆


 <国営武蔵丘陵森林公園 公式サイト
















posted by Joy at 20:31| Comment(0) | 森林公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月09日

「AirPods MAX」、発表。






先月、そして先々月と2ヶ月連続でAppleのイベントが開催され、いずれも「Apple初となるオーバーイヤーヘッドホンが発表されるのでは?」と噂されていましたが、結局、発表されませんでした。

が、ついに現地時間の昨日、発表されました。




 <ITmedia: Apple、AirPodsで初めてのオーバーイヤーヘッドフォン「AirPods Max」発表

 <engadget: アップル、ヘッドホンAirPods Maxをサプライズ発表。ノイズキャンセル・空間オーディオ対応で6万1800円


ネーミングは大方の予想を裏切り?「AirPods MAX」に。

う〜ん、そう来ましたか(^^;

噂では「AirPods Studio」と言われてましたし、ワタシ的にはこの「AirPods Studio」のほうが響き的にカッコいいと思うのですが、まさか「MAX」で来るとは。。(^^;



そして、ネーミングの次に目が行ったのが、その「価格」。

6万1800円(税別)だそうです。高いですな・・・(^^;

せめてもう少し安い値段になると思ってました。。。



ネーミング、価格と来たら、次に目が行くのはやはり「デザイン」ですね。

これも、ぶっちゃけ”一発K.O.”されるほどカッコいい、とは言えないかなぁ。。

もちろん、Appleらしい”洗練さ”は感じるんですが、正直、もっとカッコいいデザインのヘッドホンがいくらでもあるよね?という気はしました。

それと、どちらと言うと”可愛い系”のデザインのような印象があるので、男性よりも女性を意識したような感じがしますね。




ということで、残念ながら、「ネーミング」「価格」「デザイン」のいずれも、どちらかというとネガティブ度合いのほうが強い第一印象となりました。

が、あとは、やはりヘッドホンということなので、肝心なのはその「音質」ですよね。

ノイキャンや空間オーディオは搭載されているようですが、「音そのもの」がどれだけ素晴らしいものなのかは、実際に聴いてみないことにはなんとも言えないですが、まずはここしばらくの間は、ネットのレビュー等を参考にしたいと思ってます。



兎にも角にも、Appleからついにオーバーイヤー型のヘッドホンが発売されました。

個人的に、お値段3万円くらいで、しかもデザイン的にもK.O.されるようなものだったら、きっとめちゃくちゃ欲しくなってたと思いますが、とりあえず、今日、ネットでの情報を見た限りでは、価格的にもデザイン的にも、”とりあえず様子見”的な冷静な感じで居られそうです(^^;
(まぁ、初めてAirPodsの「耳からうどん」を見た時のような、強烈な拒絶反応は無かったですが(笑))


とはいえ、一度は是非、どんなサウンドなのか聴いてみたいですね。



追伸:
ちなみに、こんな記事もありました。分かる気がします(^^;
 <ITmedia: Appleの「AirPods Max」、6万円超は高すぎた? 発表直後からソニー製品が評価される異様な状況に

















posted by Joy at 23:24| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする