2021年04月21日

M1搭載、新型iMac発表。






日本時間の今日(というか昨日(笑))の深夜に開催されたApple Eventで、ついに新型iMacが発表されました。

 <engadget: アップルが新iMac発表、M1搭載で性能とデザイン大刷新 全7色展開



長年続いてきたシルバーを基調としたiMacのデザインが、ついに大幅変更されましたね。

カラー展開も一気に7色と、ポップな感じになりました(^^;

3c2f61d0-a200-11eb-9f7d-ab9e2185d0ea.jpeg
(engadgetより)


2211dae0-a1ff-11eb-b9f6-ff151cc0e312.jpeg
(engadgetより)




そして今回iMacにも「M1チップ」が搭載されました。

それによって、PC本体の寸法が大幅にスリムになりましたが、確かに、横から見ると、タブレットPCにスタンドが付いてるようなイメージですね。

これを見ると、いかにM1チップが革新的であるか、あらためて分かりますね。。




今回の新型iMacで大きく残念なのは、これまでのiMacの本体正面下部に施されていたAppleのマークが無くなってしまったことです。

当然、敢えて外したのでしょうけど、個人的には非常に残念ですね。


過去には、iMacの”ジャーン”という「起動音」が廃止された時も非常に残念でしたが、それに加えて正面のマークまで無くなっちゃって、、どんどんアイデンティティが薄くなってしまった感がありますね。。



そんなわけで、全体的なデザインに関しても、スリムになって、7色展開になって、確かにお洒落且つ新鮮さはありますが、なんだか、タブレットPCにスタンドが付いてる感じなので、これだったら別にiPadでもいいんじゃね?みたいな感じもしちゃって、敢えて「デスクトップ型」にしなくてもいいような気がしないでもありません。。


とはいえ、今から買うならやっぱり「M1」が搭載されてるほうがいいですし、、、是非、従前のiMacのデザインでM1搭載モデルを出してくれるといいんですが・・・(^^;



兎にも角にも、当方の場合、現在使っているiMacは2017年に買ったモデルのため、まぁ、少なくともあと2〜3年は使い続けることになると思いますが、今回の新型iMacを見て、、次回買い換える時は、デスクトップ型(=iMac)からは、おさらばするかもしれないと思いました。。














posted by Joy at 21:45| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

リフォーム開始。

今年に入って2月後半くらいから、趣味の「カメラ(写真撮影)」や、ブログの更新がまともにできなくなっていたのですが、このたび、自宅をリフォームすることになったため、この2ヶ月半ほど、ほぼ毎日、仕事以外の時間はリフォームの準備に追われておりました。

現在住んでいる自宅を建てたのが2003年の春ですので、あと2年で20年経過となります。

きちんと建ててくださったおかげか、家の中は20年近く経つとは思えないほど、傷みもほとんどなく綺麗な状態を保っているのですが、さすがに外壁や屋根の塗装がかなり汚れてきました。

うちの周囲の5〜6軒はほぼ同じ時期に建ったのですが、うち以外のお宅は、皆さん、とっくに外壁・屋根塗装を既に済ませているのですが、我が家は、クルマ等にお金をかけ過ぎてきたことから、リフォームする余裕が無く、ずっと我慢してきたのですが、さすがにもうすぐ20年経過するということもあり、このタイミングで思い切って外壁・屋根の塗装をすることとしました。

また、外構部(庭等)に関しても、新築時に設置したウッドデッキの劣化が激しくなっており、くわえて、「庭」も、新築時は、芝生が綺麗なお庭でしたが、手入れを怠ったことから、既に芝は完全に枯れてしまい、かつ、新築時に苗木を買って植えた10数本の木も、20年近く経ってどれも巨大に育ってしまい、手に負えなくなってきていたため、ウッドデッキの撤去および巨大に育った木々を伐採し、庭自体もちょっと綺麗にしてもらうことにしました。

で、当方、新築時もそうだったのですが、自宅のインテリアや庭のデザイン等、自分でデザインしないと気が済まない性格なんですよね・・・(^^;

なので、新築時も、いったいどれだけの時間を費やしたか分からないほど、家の中の照明の種類や設置場所、コンセントの位置をはじめ、膨大な時間をかけて色々と検討し、ハウスメーカーにその内容を依頼したことから、うちの家の担当のインテリアコーディネーターさんが「私の仕事が無い」と苦笑されておられました(^^;


で、今回に関しても、外壁・屋根の塗装に関しては、それほど多くの時間は費やさなかったものの、「庭」のデザインに関して、2月あたりから、平日・土日問わず、毎日数時間かけて色々と検討し、ようやく、プランが固まってきたところです。

ただ、その「庭」のプランを固めるのに相当時間がかかりそうだったので、「外壁・屋根の塗装」に関しては、先月末(3月末)までに、複数の業者さんの見積もりを終え、先に契約をし、ちょうど先週から工事が開始されました。


ということで、今、我が家には足場が組まれております。

IMG_0481.JPG




それにしても、、「足場」ひとつとっても、こういう職人さんの仕事って、やっぱり「プロ」だと思いますね。

今までこの「足場」というものに注目したことはなかったんですが、今回、自宅に初めて「足場」が組まれることになり、設置作業を時々眺めていたのですが、ものの3時間程度で、こんな巨大な足場を綺麗に組み立てるんですから(しかもたった二人で)、ほんと凄いと思いました。


で、足場が組まれた翌日から、今度は塗装屋さんが来てくれて、毎日作業をしてくださっていますが、先週水曜(14日)から作業を始めたものの、水・木・金の3日間は、塗装前の「洗浄」・「養生」等、塗装前の「準備作業」に費やしておられました。

「準備」だけでもこんなに丁寧に時間をかけるんですね。

やはり、何事も「土台・下地作り」が大切なんだな、と改めて実感しましたね。。

私も普段仕事で、何か重要な資料を作成したりする場合、きちんと頭の中の整理をしないまま、つい、いきなりワードやパワポで”清書”から始めてしまうことがありますが、得てして、途中で手詰まりとなり、、結果として「一(いち)から作り直し」みたいなことが少なからずありました。

一方、清書を始める前に、きちんと頭の中で書きたいことを整理し、ラフな”下書き”もしたうえで、”清書”をすると、スムーズに作成することができますよねぇ。

今、特に私のようなサラリーマン(事務職)の世界では、世の中が「スピード感」みたいな」ものが圧倒的に要求されており、私の勤め先においても上層部からのメッセージとして「100点を目指さなくてよい。70点のデキでもいいから、スピードを重視せよ」ということをよく言われます。

確かに、”基本スタイル”はそれでもいいと思いますが、仕事の中身によっては、「多少時間がかかっても丁寧にやるほうが大事」という場面も必ずあると思います。

しかし、今の世の中、「なんでもかんでもスピード重視」になっているような気がしていて、「丁寧」とか「詰めをしっかり」みたいな仕事の仕方が軽視されているような気がします。




今回、自宅をリフォームしてくださっている”プロの職人さん”の仕事を目の当たりにし、自分の仕事の「大雑把さ」等、非常に反省しなくてはいけないと改めて痛感するとともに、大変勉強になりました。



この「外壁・屋根の塗装」は、GWまでには完了する予定です。


そして、「庭」のリフォームについては、おそらく今週中に、業者さんとの「契約」が完了すると思いますので、遅くとも5月中には工事が開始されるかと思います。


そのため、もうしばらく、ブログ更新の頻度が遅延しがちになるかと思いますが、今後ともThe RiddleThe Riddle ver.3.0をよろしくお願いいたします。













posted by Joy at 18:42| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする