2022年12月31日

700km。







昨日、595コンペのオドメーターが700kmに到達しました。

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先月22日の納車時は340kmでしたので、1ヶ月強で360km走ったことになります。

当方、ここ数年の1ヶ月あたりの平均的な走行距離は、100〜200km程度と、かなりの低走行です。

しかも、595コンペが納車されてからこれまでの間、遠出したのはアバルト浦和にお邪魔した時の1度きりですので、、、これまでであれば、近所に買い物行ったりする際は、ほとんど、かみさん号(T-Crossハスラー)ばかり乗っていたところを、595コンペが来てからは595コンペに乗って出かけるようになった証かと思います。

というのも、我が家の駐車場は狭く、且つ、”L型”の形状のため、T-Crossが595コンペを塞ぐように駐車していることから、595コンペを稼働させるには、一旦T-Crossを道路に移動させてから595コンペを出す必要があるので、、これまでは近所のコンビニやホームセンターに買い物に行く際は、ほぼ、T-Crossを使ってました。


しかしながら、595コンペが納車されて以降は、近所の”チョイ乗り”であっても、余程時間に余裕が無い時以外は、T-Crossを移動させるという一手間かけてでも595コンペで出かけるようになりました。


チョイ乗りでも十分運転が楽しいのが595の良いところですね☆





ということで、今日は大晦日。

今年は、個人的には、上半期に、社会人30年目にして初めて「転職」という一大イベントを経験し、そして今年終盤には愛車がゴルフ 7.5 Rから595コンペに替わり、と、なかなか変化の大きかった1年でした。


皆さんもどうぞ良い年をお迎えください☆




















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2022年12月13日

595コンペは695へとモデルチェンジ(ネーミング変更)。






そろそろネット上にも情報がぽつぽつと流れてきた感がありますが、アバルト595および695シリーズについて、本国では既にラインナップの変更がなされており、なんだかすごく分かりづらいのですが、、どうも、従前の595コンペティツィオーネが「695」というネーミングに置き換えられたようなんですよね。。

 <アバルト本国サイト: ABARTH New 595&695

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(ABARTH本国サイトより)



数ヶ月前に、既に本国サイトのラインナップ情報が変わったのは当方もチェックしていたため知っていたのですが、ちょうど当方が今回納車した595コンペを契約する少し前に、ディーラーの方からも、こっそりその情報(595コンペが695に変わる)は聞いておりました。

なので、一瞬、「もしかして、今、595コンペを買うのは止めたほうがいいのか??」と迷ってしまいましたが、「新695(つまり、これまでの595コンペ)」のスペック情報を聞いた限り、むしろ現行の595コンペのほうが自分の好みに近いと判断したため、そのまま595コンペを契約することとした次第です。

ちなみに、現行595コンペと「新695」の主な違いは、

 ・カーボンシェルシートが復活(正直、この点だけはかなり羨ましい)
 ・カブリオレ仕様が選べる(これは超羨ましいですが、当然、価格も相当高くなるでしょう。。。)
 ・シート表皮はファブリック且つフラットなデザインに変更
 ・サイドミラーカバーとフロントリップスポーラーインサートが、共にカーボンに変更(これも羨ましい(笑))
 ・「ABARTH」のサイドデカールが廃止
 ・「新695」では、リアエンブレム箇所に「695」という数字の表記が廃止
 ・ルーフのアンテナが、アンテナレスキットに変更(これもちょっと羨ましい(笑))
 ・オートライトが標準設定(これもちょっと羨ましい(笑))

というようなところのようですが、正直、これが正確な情報になっているかどうかも、よく分かりません(^^;
(本国サイトに掲載されている、beatsオーディオやアクラポビッチマフラーも標準仕様として付いてくるのかどうか、よく分かりません。。)

結果的に、現行595コンペと「新695」に違いについては、上記のとおり、個人的には、「羨ましい」と書いた項目が多くはなっているものの、、、シートのデザインは現行595コンペのアルカンターラシートのほうが圧倒的に好みであることや、サイドデカール廃止だったり、695という数字のエンブレムが廃止になったりしたのが残念ですね(まぁ、これらはオプションで追加すれば済む話だとは思いますが)

くわえて、最も大きかったのは、やはり「Blu Opaco(マットブルー)」というボディカラー自体が既に廃止になっており、このボディカラーの個体がどうしても欲しかったため、「新695」を待たずに595コンペを契約した次第です。


なお、ディーラーさんの情報によれば、この595コンペ改め「新695」について、”初期ロット”に関しては、現行の595コンペから価格は据え置きになるようで、その後は値上げされる可能性も少なからずありそうな気配とのことなので、「新695」を狙っている方は、初期ロットのうちに購入しておいたほうがお得かもしれませんね・・

この「新695」、早ければ年内には日本に導入されるようです。




ちなみに、本国サイトでは、既に「アバルト500e」が正式にラインナップに追加されています。
 
  <アバルト本国サイト: NEW ABARTH 500e




果たして、内燃機関のアバルトは、いつまで販売継続されるのでしょうかね・・・(^^;
























posted by Joy at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ABARTH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月11日

595コンペ、初洗車。






先月22日に595コンペを納車し、もうすぐ3週間になりますが、これまでの間、一度も洗車はしていないのですが、あまり汚れが目立っていません。

マットカラーって、意外と汚れは目立たないんでしょうかね・・?

ちなみに、当方の購入した個体は、今年の4月登録のクルマですが、新車時にコーティングをされていたことが分かっているので、コーティングの効果も大きいのかもしれません。

当方のクルマはマットカラーのため、兎にも角にも「洗車」には気を遣う必要があるため、これまでの3週間弱の間、「洗車はしたいが、、でも怖い」というような心境が続いておりました(^^;

冒頭記載のとおり、今日現在、遠目から見る限り、595コンペはほとんど汚れていないように見えるのですが、、近くでボディをよく見てみると、それなりに土埃的な汚れは付着しているようですし、やはり新しいクルマを納車したら、まずは洗車したくなるのが世の常(笑)

ということで、納車以来初めて、本日、595コンペを「洗車」することとしました。


自身にとって初めての”マットカラー”のクルマ、ということもあり、来るべき「洗車」に備え(笑)、先日、595コンペ用に、「洗車スポンジ」と「拭き取りタオル」を新調しておりました。

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ちなみに、これまで複数のディーラーさんやカーショップでご教示いただいた「マットカラー車の洗車方法」の共通するポイントは、
 
 ・とにかく”擦らない”ことが一番重要
 ・ワックスやコーティング剤は使わない(使う場合は「マットカラー専用or対応の商品に限る)
 ・シャンプーを使う際は、たっぷりと泡立ててから、スポンジで”撫でる”ように(「拭く」というよりも「塗る」感じ)
 ・水分を拭き取る際も、ゴシゴシ拭くのは言語道断ですが、「拭く」というよりも、タオルを”押す”or”撫でる”ように行う


といったところかと思います。

当方も、今日は、まずはケルヒャーで十分汚れを落としてから、上記ポイントを忠実に守りながら洗車しました。

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(シャンプー塗り塗り中 ↑)


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(洗車完了後 ↑)



ということで、これまでと違い、仕上げのコーティング工程が無くなったので、その分の工数は減ったものの、やはり、最初のケルヒャーの時間や、シャンプーを塗る時間、そして拭き取りの時間がこれまでよりもかなり長くなったことから、トータルの洗車時間はこれまでと変わらないか、下手するとこれまでよりも時間がかかってしまっているかもしれませんね。。

とはいえ、やはり、納車後の”初洗車”というのは、何度やっても楽しいものです(笑)

このBlu Opaco(マットブルー)のマットな輝きを少しでも長く維持できるよう、これからも優しく労わりながら(笑)、洗車をしていきたいと思います☆














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2022年12月05日

腰がヤバい。








Blu Opacoな595コンペを納車し、10日が過ぎました。

これまでの間、天気が悪かったり、仕事が忙しかったりと、まともに運転できる時間が無かったのですが、今日の日曜は一日オフとなり、気温は寒いものの、なんとか天気にも恵まれたこともあり、片道90分以上かけ、アバルトディーラーへご挨拶方々、お邪魔してまいりました。

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こちらのディーラーさん、実は当方が以前、ブレラ(1台目)159TIを購入した時のお店であり、かれこれもう、お邪魔するのはちょうど10年ぶりくらいのことです。

当時お世話になった店長さんは、今や、傘下のディーラー(複数のショールーム)を統括する販社の実質トップになられたそうで、本社勤めのため、お会いすることはできませんでしたが、、当時、新人の営業さんとしておられた方が、今日、当方がお邪魔した店舗の店長に出世されていました。私としても、非常に感慨深いものがあります☆

当方の595コンペは、新車登録が今年の4月の個体ですので、まだ2年以上、新車保証が残っていることもあるので、保証継承したとともに、今後は、またこのディーラーさんでメンテをお願いすることにしたので、本日、ご挨拶方々、お邪魔した次第です。

以前、頻繁に通い大変お世話になったディーラーさんと、こうやって、また久方ぶりに関わりができたことが非常に有意義な一日でした。




一方、冒頭に記載したとおり、595コンペ納車以来、まともに運転できる機会がほとんど無かったのですが、今日は往復3時間以上、運転することができたことも有意義でした。

オドメーターはまだ500kmにも達していない”慣らし運転”期間の真っ只中のため、3千回転以上回したことがないのですが、それでも、595のドライビングの楽しさを十分に感じることができました。

ただし、その”楽しさ”をスポイルしかねない、大きな問題が一つ生じました。

それは、「腰痛」です。

595コンペというクルマの気に入っているところを挙げると、数えきれないほど沢山ありますが、特に気に入っているところの一つに、「サベルトシートのカッコ良さ」が挙げられます。

2020年春頃の入庫分から「カーボンシェル」が廃止されたことはかなり残念ですが、それでも、運転している最中は、後ろ側のカーボンシェルは見えないですし、兎にも角にも、このサベルトのバケットシートは、形状といいデザインといい、めちゃくちゃカッコいいと思います。

が、一方で、このシート、めちゃくちゃ硬くて且つタイトなので、これまで複数回試乗した際は、「長時間、運転したら疲れるだろうな〜」とは思ってました。

それでも、腰が痛くなるようなことは無かったので、さほど心配せず、今回の購入に至りました。


しかし、今日、自宅を出発して30分ほど経ったところで、腰が痛くなり始め、そこから先は、アバルトディーラーに着くまでの1時間ほど、常に腰痛との戦いでした(・_・;


幸い、ディーラーに到着し、595から降りた後は、何も無かったように痛みは消えたのですが、、ディーラーでの用事を終え、自宅に向けて出発したところ、やはり、最初の30分くらいは大丈夫だったのですが、徐々に腰の痛みが復活し、自宅に着くまで、これまた腰痛と戦いながら帰りました(~_~;)


確かに、595コンペのオーナーの方で「腰が痛くなる」という書き込みは、これまでも複数、見てきたんですが、「まぁ、俺は大丈夫だろう」と高を括っていたのですが、、、甘かったようです。。。

これまで28台のクルマを所有してきましたが、ここまで腰が痛くなったクルマは記憶にありませんw


595コンペのオーナーさんの中には、シート自体を替えておられる方も少なからず居るようですが、私の場合、せっかくこのサベルトシートのデザインに惚れて595コンペを買った部分が大きいので、運転席と助手席とで、シートが別々のデザインになってしまうのは許容できかねるんですよね・・


そんなわけで、早急にランバーサポートを買う必要がありそうです。。

まぁ、ランバーサポートを装着すると、それはそれで、シートのデザインを大きくスポイルするのが歯痒いところですが、背に腹はかえられない、という言葉のとおり、背中ならぬ、”腰”に腹はかえられない、ということで、多少デザインを犠牲にしてでも、腰痛対策がマストな今日この頃でした。

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(シートのデザインは最高なんですが・・・)

















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