2022年12月05日

腰がヤバい。








Blu Opacoな595コンペを納車し、10日が過ぎました。

これまでの間、天気が悪かったり、仕事が忙しかったりと、まともに運転できる時間が無かったのですが、今日の日曜は一日オフとなり、気温は寒いものの、なんとか天気にも恵まれたこともあり、片道90分以上かけ、アバルトディーラーへご挨拶方々、お邪魔してまいりました。

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こちらのディーラーさん、実は当方が以前、ブレラ(1台目)159TIを購入した時のお店であり、かれこれもう、お邪魔するのはちょうど10年ぶりくらいのことです。

当時お世話になった店長さんは、今や、傘下のディーラー(複数のショールーム)を統括する販社の実質トップになられたそうで、本社勤めのため、お会いすることはできませんでしたが、、当時、新人の営業さんとしておられた方が、今日、当方がお邪魔した店舗の店長に出世されていました。私としても、非常に感慨深いものがあります☆

当方の595コンペは、新車登録が今年の4月の個体ですので、まだ2年以上、新車保証が残っていることもあるので、保証継承したとともに、今後は、またこのディーラーさんでメンテをお願いすることにしたので、本日、ご挨拶方々、お邪魔した次第です。

以前、頻繁に通い大変お世話になったディーラーさんと、こうやって、また久方ぶりに関わりができたことが非常に有意義な一日でした。




一方、冒頭に記載したとおり、595コンペ納車以来、まともに運転できる機会がほとんど無かったのですが、今日は往復3時間以上、運転することができたことも有意義でした。

オドメーターはまだ500kmにも達していない”慣らし運転”期間の真っ只中のため、3千回転以上回したことがないのですが、それでも、595のドライビングの楽しさを十分に感じることができました。

ただし、その”楽しさ”をスポイルしかねない、大きな問題が一つ生じました。

それは、「腰痛」です。

595コンペというクルマの気に入っているところを挙げると、数えきれないほど沢山ありますが、特に気に入っているところの一つに、「サベルトシートのカッコ良さ」が挙げられます。

2020年春頃の入庫分から「カーボンシェル」が廃止されたことはかなり残念ですが、それでも、運転している最中は、後ろ側のカーボンシェルは見えないですし、兎にも角にも、このサベルトのバケットシートは、形状といいデザインといい、めちゃくちゃカッコいいと思います。

が、一方で、このシート、めちゃくちゃ硬くて且つタイトなので、これまで複数回試乗した際は、「長時間、運転したら疲れるだろうな〜」とは思ってました。

それでも、腰が痛くなるようなことは無かったので、さほど心配せず、今回の購入に至りました。


しかし、今日、自宅を出発して30分ほど経ったところで、腰が痛くなり始め、そこから先は、アバルトディーラーに着くまでの1時間ほど、常に腰痛との戦いでした(・_・;


幸い、ディーラーに到着し、595から降りた後は、何も無かったように痛みは消えたのですが、、ディーラーでの用事を終え、自宅に向けて出発したところ、やはり、最初の30分くらいは大丈夫だったのですが、徐々に腰の痛みが復活し、自宅に着くまで、これまた腰痛と戦いながら帰りました(~_~;)


確かに、595コンペのオーナーの方で「腰が痛くなる」という書き込みは、これまでも複数、見てきたんですが、「まぁ、俺は大丈夫だろう」と高を括っていたのですが、、、甘かったようです。。。

これまで28台のクルマを所有してきましたが、ここまで腰が痛くなったクルマは記憶にありませんw


595コンペのオーナーさんの中には、シート自体を替えておられる方も少なからず居るようですが、私の場合、せっかくこのサベルトシートのデザインに惚れて595コンペを買った部分が大きいので、運転席と助手席とで、シートが別々のデザインになってしまうのは許容できかねるんですよね・・


そんなわけで、早急にランバーサポートを買う必要がありそうです。。

まぁ、ランバーサポートを装着すると、それはそれで、シートのデザインを大きくスポイルするのが歯痒いところですが、背に腹はかえられない、という言葉のとおり、背中ならぬ、”腰”に腹はかえられない、ということで、多少デザインを犠牲にしてでも、腰痛対策がマストな今日この頃でした。

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(シートのデザインは最高なんですが・・・)

















posted by Joy at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ABARTH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする