2022年12月13日

595コンペは695へとモデルチェンジ(ネーミング変更)。






そろそろネット上にも情報がぽつぽつと流れてきた感がありますが、アバルト595および695シリーズについて、本国では既にラインナップの変更がなされており、なんだかすごく分かりづらいのですが、、どうも、従前の595コンペティツィオーネが「695」というネーミングに置き換えられたようなんですよね。。

 <アバルト本国サイト: ABARTH New 595&695

Abarth-595-BORN TO AMAZE-DK-613x362.jpg
(ABARTH本国サイトより)



数ヶ月前に、既に本国サイトのラインナップ情報が変わったのは当方もチェックしていたため知っていたのですが、ちょうど当方が今回納車した595コンペを契約する少し前に、ディーラーの方からも、こっそりその情報(595コンペが695に変わる)は聞いておりました。

なので、一瞬、「もしかして、今、595コンペを買うのは止めたほうがいいのか??」と迷ってしまいましたが、「新695(つまり、これまでの595コンペ)」のスペック情報を聞いた限り、むしろ現行の595コンペのほうが自分の好みに近いと判断したため、そのまま595コンペを契約することとした次第です。

ちなみに、現行595コンペと「新695」の主な違いは、

 ・カーボンシェルシートが復活(正直、この点だけはかなり羨ましい)
 ・カブリオレ仕様が選べる(これは超羨ましいですが、当然、価格も相当高くなるでしょう。。。)
 ・シート表皮はファブリック且つフラットなデザインに変更
 ・サイドミラーカバーとフロントリップスポーラーインサートが、共にカーボンに変更(これも羨ましい(笑))
 ・「ABARTH」のサイドデカールが廃止
 ・「新695」では、リアエンブレム箇所に「695」という数字の表記が廃止
 ・ルーフのアンテナが、アンテナレスキットに変更(これもちょっと羨ましい(笑))
 ・オートライトが標準設定(これもちょっと羨ましい(笑))

というようなところのようですが、正直、これが正確な情報になっているかどうかも、よく分かりません(^^;
(本国サイトに掲載されている、beatsオーディオやアクラポビッチマフラーも標準仕様として付いてくるのかどうか、よく分かりません。。)

結果的に、現行595コンペと「新695」に違いについては、上記のとおり、個人的には、「羨ましい」と書いた項目が多くはなっているものの、、、シートのデザインは現行595コンペのアルカンターラシートのほうが圧倒的に好みであることや、サイドデカール廃止だったり、695という数字のエンブレムが廃止になったりしたのが残念ですね(まぁ、これらはオプションで追加すれば済む話だとは思いますが)

くわえて、最も大きかったのは、やはり「Blu Opaco(マットブルー)」というボディカラー自体が既に廃止になっており、このボディカラーの個体がどうしても欲しかったため、「新695」を待たずに595コンペを契約した次第です。


なお、ディーラーさんの情報によれば、この595コンペ改め「新695」について、”初期ロット”に関しては、現行の595コンペから価格は据え置きになるようで、その後は値上げされる可能性も少なからずありそうな気配とのことなので、「新695」を狙っている方は、初期ロットのうちに購入しておいたほうがお得かもしれませんね・・

この「新695」、早ければ年内には日本に導入されるようです。




ちなみに、本国サイトでは、既に「アバルト500e」が正式にラインナップに追加されています。
 
  <アバルト本国サイト: NEW ABARTH 500e




果たして、内燃機関のアバルトは、いつまで販売継続されるのでしょうかね・・・(^^;


























posted by Joy at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ABARTH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする