初代エスクードの懐かしい映像をはじめ、現在に至るまでのエスクードに関する情報が満載で、エスクード・ファンにはたまらない内容になっていると思います。
かくいうワタシも、今から約15年ほど前、初代エスクードに乗っていました☆
しかも、初代の初年度モデル、つまりエスクードが誕生したての1988年モデル(5年落ちの中古)に乗っていました。
中古とはいえ、このエスクードは、私にとって、「初めて欲しいクルマが買えた」という、記念すべきクルマでした。
ちょうど、社会人1年生の時でしたので、余計に鮮明に覚えています。
ですので、現在までに、10台以上のクルマに乗り換えてきて、もちろん乗り換える度に、納車時はとても嬉しかったですが、今思い出すと、このエスクードを手にしたとき(納車したとき)が、喜びの度合いが今までで一番大きかった気がします。
大学生の頃、最も欲しいと思っていたクルマがUSアコード・ワゴン(初代)と、このエスクードでした。
ただ、順位をつけるとすれば厳密には、最も憧れていたのはUSアコード・ワゴンの方で、エスクードはその次に欲しかったクルマであり、幸い、エスクードを買った後、USアコード・ワゴンを買うこともできたのですが、納車したときの嬉しさは、正直、エスクードの時の方が、上だったと思います。
それは、上記のとおり、「欲しかったクルマが初めて買えた」という気持ちを味わえた最初のクルマだったからだと思います。
私が買ったエスクードは、3ドアの「ハードトップ」と呼ばれたモデルで、外装色はガンメタ、トランスミッションはマニュアルでした。
このエスクードを1995年に手放して以来、実に12年ぶりに、昨年マニュアル車(ブレラ)に戻ってきた私ですが、元々、クルマの免許を取った当初から、トランスミッションに関しては「男は黙ってマニュアルに乗るべし」という考えを持っていました。
ですので、大学時代、初めて買ったクルマである「カローラU SR」そして2台目の「エスクード」とも、迷わず、マニュアル仕様を選択しました。
しかしながら3台目となるUSアコードワゴンには、マニュアル仕様の設定が無かったため、それを境に、マニュアル車としばらくお別れしておりました。
話がそれましたが、そんな、ガンメタでマニュアル仕様のエスクードを手にしましたが、今振り返っても、エスクードは本当に面白いクルマでした。
まず、そのデザインですが、初代エスクードは本当にカッコ良かったと思います。
どこか、初代ゴルフや初代パンダといったジウジアーロ・デザインを彷彿させる、あのカクカクとしたボクシーなデザインが大好きでした。
特に、私が乗っていた、初代エスクードの3ドア・ハードトップ・モデルは、歴代エスクードの中でも、最も洗練されたデザインだと今でも思っています。
(↑3ドア・ハードトップ)
(↑大人気となった「ノマド」)
そして、初代エスクードは、サイズ的に当時としては、ジムニーを除く、この類いの四駆としては最もコンパクトでしたし、加えて、FRベースの四駆でしたので、1.6リッター・エンジンでしたが、本当にキビキビと面白く走ることができました。
もちろん、四駆としての性能も素晴らしかったと思います。
このエスクードで、何度もスキーに行きましたが、ほとんどノーマルタイヤ&ノーチェーンで雪道も走破できました。
居住性に関しても、コンパクトボディで3ドアにも関わらず、後席は、大人が普通に2人座れましたから、大人4人でスキーなどの遠出も問題無くこなしておりました。
程度の良い個体があるなら、今でもこの「初代エスクード」をまた手にしてみたい、とお世辞抜きで思っています。
その後、1997年にFMCした、二代目エスクードの中途半端に丸くなったデザインには、正直、ちょっとがっかりさせられましたが、2005年にFMCした現行の三代目エスクードは、初代のボクシーなカッコよさが割と戻ってきた感があり、なかなか好感を持っています。
もし今、四駆を買うとしたら、現行エスクードにする可能性が非常に高いです(特に、HELLY HANSEN Limited)。
現行モデルは、コストパフォーマンスも非常に高いと思います。
しかも、2.4リッター・モデルには5速マニュアル仕様があるところが素晴らしい☆
ということで、この特別サイトである「エスクード20年の歴史」、感慨に浸りながら、何度も見入っている今日この頃です(^^)




こんな素敵なサイトがあったとは・・・
初めての愛車、7年乗りました。
もう一度あの時のときめきを感じたいです。
そうそう、ロマンさんにとっては、初めての愛車だったんですよね、しかも7年も☆
ほんと、初代エスクードって、良いクルマでしたよね(^^)