2010年12月25日

本日のBlu-ray 「INCEPTION」

一昨日の夜、そして昨夜と、二夜続けて、12月21日にレンタル開始されたばかりのBlu-ray版「INCEPTION」を観ました。(ディスクを買う金はないので、レンタルです(^^; )
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INCEPTIONについてはかなり楽しみにしていたので、今年の7月、上映開始前の先行上映を、劇場に観に行って、インプレをブログにも書きました。

ブログには書きませんでしたが、実は、当日は、体調不良によりかなり疲れていたこともあり、劇中、かなり睡魔に襲われていたのです(^^;

決して、面白くなくて眠かったのではなく、既に、劇場のシートに座って、館内が暗くなった時点で、眠気との戦いでした(^^;

そんな不完全な状態で観賞したので、INCEPTIONのストーリーについても分かったような分かんないような状況の中、とりあえず、ブログにインプレッションを書いたのですが、そのことについて、この場を借りて、訂正とお詫びをいたします(^^;



というのも、今回、二夜続けて観てしまったことからも分かるとおり、INCEPTION、かなり面白いです☆

本来は、一昨日の夜だけ観るつもりだったのですが、かなりハマってしまったので、昨日の晩も、仕事帰りで疲れていたものの、カーグラフィックTVを観てから、深夜3時頃までかけて、頑張って観ました(^^;


前回のブログに書いたとおり、確かに、マトリックス信者の私としては、マトリックスとダブる印象はありますが、ストーリーをある程度理解できれば、マトリックス等に捕らわれることなく、きちんと作りこまれたオリジナルの映画として、楽しめますね☆



それと、全編に渡って流れる。大御所ハンス・ジマーの音楽も素晴らしいの一言ですね。

自分にとって、映画をクルマに例えるなら、ストーリー(脚本)がハンドリングで、音楽はエンジンサウンドと言っていいほど、映画における音楽は重要な位置を占めます。

ハンス・ジマーの作る音楽は、彼の過去の作品を見ても、よくぞこんなにイイ曲ばかり作るな、と思わせてくれます。
しかも単に曲がイイだけでなく、それぞれ、その映画に見事にマッチした曲になっているところが凄いです。
古くは、レインマンやバックドラフト(日本人には「料理の鉄人のテーマ曲」としてのほうが有名ですね(^^; )やライオンキング、そして最近では、パイレーツ・オブ・カリビアン三部作、ダ・ヴィンチ・コード、ダークナイト・・と挙げればきりがありません。
本当に偉大な音楽家ですね。



今回のINCEPTIONの、クリストファー・ノーラン監督とハンス・ジマーの組み合わせは、また見てみたいですね。




ということで、このINCEPTION。頭の固い私には、まだ、細部での疑問点がいくつもあるので、最低でも、恐らくあと2、3回は観ることになるでしょう。というか、思い切って、Blu-rayディスクを買っちゃおうかなと思ってしまう、それだけ、また観たいと思える映画でした☆





追伸:クリストファー・ノーラン、私よりも一つ年下でした。凄過ぎです(^^;
posted by Joy at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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