2013年11月17日

軽井沢(1)

新しくアルファに乗る度に、なぜか必ず行きたくなるところ。自分にとって、それが軽井沢です。

元々軽井沢は、数ある観光地の中で一番好きなスポットの一つであり、自宅から距離も片道100km程度と、それほど遠くないですし、くわえて関越道インターのそばに住んでいる当方は、軽井沢に行くにはかなり恵まれた環境にいると思うのですが、上信越道はアップダウンが激しく且つコーナーも多いので、運転にかなり神経を使うことと、さらに、春〜秋の土日は、いつ行っても激しい渋滞に遭うため、なんだかんだで足が遠のいているのが実情です。

くわえて、唯一のシーズンオフである冬場に関しても、12月に入れば、道が凍結するので、スタッドレスを履かない当方にとっては、そもそも足を踏み入れることができません(T_T)


そんなわけで、気がつけば、最後に軽井沢に行ったのは、159TIに乗っていた時以来で、147GTAの時は、行きたいという気持ちはいつもあったものの、結局行けず終いだったと思うので、だとすれば、かれこれもう4年近く行っていないことになります。




先日、ジュリエッタを納車したわけですが、ちょうど軽井沢の紅葉の見頃も終わり、ようやくノーマルタイヤで行ける短い「シーズンオフ」になりつつあるかな、ということで、昨日、久しぶりに軽井沢に行ってまいりました。もちろんジュリエッタで。


自宅を出たのは午後12時を過ぎていましたが、やはりもうシーズンオフのようで、まったく渋滞に遭わず、軽井沢に到着しました。





軽井沢に着き、まだ少しくらいは紅葉が残ってるかな、とかすかな期待を抱き雲場池に行ってみましたが、見事に紅葉の「こ」の字も残ってなかったです(^^;

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気を取り直し、しばらく旧軽井沢をウロウロした後、軽井沢周辺でもっとも好きなスポットの一つである、鬼押ハイウェー六里ヶ原休憩所へ。

着いた時は、既に陽が暮れてましたが、ここから観る浅間山は、いつ見ても最高ですね〜☆

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ところで、今回、ジュリエッタQVで、高速道や山道を含め、軽井沢までの往復約250kmを走りましたが、いやぁ、もうジュリエッタQV、素晴らしいです。今まで21台乗ってきたクルマの中で、初めて10点満点をつけていいクルマだと思いました☆

高速良し、山道良し、市街地良し、これだけどこを走っても、ドライビングに関し、安定感がありつつも楽しいオールラウンダーなクルマは初めてです。
特に、高速道と山道での足回りやハンドリングには、感動すら覚えました。

足回り、剛性感、ハンドリング、スピード感、エンジンサウンドの全てが高い次元で調和されています。

その中で、エンジンサウンドの官能性については、147GTAV6や同じく147のツインスパークに比べれば劣るのは言うまでもありませんが、今や、あの手の官能的サウンドを、一般的価格帯のクルマに求めるのはもう無理なのでしょう。それに、環境を意識した現世代エンジンで且つ排気量1.75Lということで考えれば、ジュリエッタQVの1750ターボエンジンは、十分官能的で満足できます(特にDモード時)。



一方、燃費はというと、、、距離にして約250km走り、その間、関越道と、軽井沢周辺の山道等はほぼすべてD.N.A.システムのDモードで走りましたが、オンボードのトータル燃費はちょうど9km/Lでした。

いつもDモードで走っている際、Nモードに比し、いきなり瞬間燃費計が極悪な数字になることは既に分かっていたので、今回の軽井沢ドライブでは、ほとんどをDモードで、燃費走行とは程遠いドライビングをしたことから、相当燃費は悪くなると思ってましたが、かなり優秀な結果だと思います。

燃費走行を心がけても、5〜6km/Lだった147GTAの時からすれば、劇的な向上です。




ということでジュリエッタQV。
決して高級車カテゴリなクルマじゃなく、むしろ庶民的なハッチバックなクルマなのに、よくぞここまで素晴らしいクルマを作った!という感じです。

ただし、スピードに関しては、自分には完全にオーバースペックなので、真剣にレーダーをつけなきゃいけないな、と思ってます(^^;



以上、軽井沢レポート(その1)でした。














posted by Joy at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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