2014年02月11日

APOLLONIA fulmine リアマフラー、初走行インプレ。

昨日、neez autoさんで取り付けていただいたAPOLLONIA fulmine リアマフラーですが、お店から自宅まで距離にして30km以上あるため、取付後、自宅までの帰り道で、早速、マフラー装着状態の走りを十分味わうことができました。






装着後、まずエンジンを始動したところ、ノーマルよりも若干低音の効いたアイドリング音が聞こえてきました。
ただ、音量自体はノーマルとほとんど変わらない印象です。

これはポイント、デカいです。
というのも、以前乗っていた147GTAのように、のっけから凄まじい迫力のアイドリング音では、やはり近所迷惑になるというのが正直なところなので、ノーマルと変わらないおとなしめな音量であるのは、余計な気を遣う必要がなく、精神衛生上、良いです(^^;
(もちろん、147GTAの音質の良さは感動モノでしたが・・)



そして、走り出して最初に感じたのは、マフラーの音量や音質の変化以上に、明らかに、トルクがアップしたと思われたことです。

当方、正直、後付けマフラーには「音質」および「見た目」の向上しか期待していなかったので、これは驚きでした。

通常の「N」モードなのに、出だしから明らかに速く感じるのです。

もちろん、実際に計測したわけではないですし、「マフラーを替えた」ということからの「気分的」な作用が多少なりとも働いていることは否めないですが、それを差し引いても、やっぱり速く感じます。



そして、音色については、アイドリング時と同様、踏み込めば、野太い低音サウンドをベースにしつつも、ノーマルよりもさらに気持ちの良い音へと変化していきます。

また、踏み込んだ時のフィーリングも、まさにこういうのが「抜けの良さ」と言うだろうなぁ、という気持ち良さを体感できました。




ということで、普段なら、ちょっと空いてる広い道になると、ついD.N.A.システムのDモードにしてしまいがちなんですが、今回は気がつけば、全然Dモードを使わずに長い距離を走り続けていました。

正直、Dモードは要らないんじゃないかと思えるほど、トータルとしても気持ち良さを感じることができました。




とはいえ、、せっかく付いているDモードですから、neez autoを出てしばらくしてからようやくDモードに入れてみました。

これまた、今までのDモードに比べ、明らかにトルクがアップしている気がします。相当速いです(^^;

それでなくとも、私のような素人には、元々限度を超えた速さを持ってるジュリエッタQVなのに、これ以上速くなると、本当に免許が何枚あっても足りなくなってしまいそうですねぇ(汗)








というわけで、このアポロニア・フルミネ・マフラー(ジュリエッタQV用)ですが、デザイン・音質・そしてトルクのすべてが大きく向上し、まさに「エクセレント!」という感じのファーストインプレッションでした☆☆☆☆☆

単なるアクセサリーマフラーとは全く違う、素晴らしい一品だと思います☆




昨夜neez autoさんで取り付けたのが夜だったため、あらためて今日の昼間、自宅にて、このマフラーの写真を何枚か撮ってみました。

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ちなみに、neez autoさんによると「5,000kmくらい走れば、さらにイイ音になるでしょう」とのことでした☆



以上、ファーストインプレッションに代えさせていただきます(^^)








  



























posted by Joy at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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