装着後、まずエンジンを始動したところ、ノーマルよりも若干低音の効いたアイドリング音が聞こえてきました。
ただ、音量自体はノーマルとほとんど変わらない印象です。
これはポイント、デカいです。
というのも、以前乗っていた147GTAのように、のっけから凄まじい迫力のアイドリング音では、やはり近所迷惑になるというのが正直なところなので、ノーマルと変わらないおとなしめな音量であるのは、余計な気を遣う必要がなく、精神衛生上、良いです(^^;
(もちろん、147GTAの音質の良さは感動モノでしたが・・)
そして、走り出して最初に感じたのは、マフラーの音量や音質の変化以上に、明らかに、トルクがアップしたと思われたことです。
当方、正直、後付けマフラーには「音質」および「見た目」の向上しか期待していなかったので、これは驚きでした。
通常の「N」モードなのに、出だしから明らかに速く感じるのです。
もちろん、実際に計測したわけではないですし、「マフラーを替えた」ということからの「気分的」な作用が多少なりとも働いていることは否めないですが、それを差し引いても、やっぱり速く感じます。
そして、音色については、アイドリング時と同様、踏み込めば、野太い低音サウンドをベースにしつつも、ノーマルよりもさらに気持ちの良い音へと変化していきます。
また、踏み込んだ時のフィーリングも、まさにこういうのが「抜けの良さ」と言うだろうなぁ、という気持ち良さを体感できました。
ということで、普段なら、ちょっと空いてる広い道になると、ついD.N.A.システムのDモードにしてしまいがちなんですが、今回は気がつけば、全然Dモードを使わずに長い距離を走り続けていました。
正直、Dモードは要らないんじゃないかと思えるほど、トータルとしても気持ち良さを感じることができました。
とはいえ、、せっかく付いているDモードですから、neez autoを出てしばらくしてからようやくDモードに入れてみました。
これまた、今までのDモードに比べ、明らかにトルクがアップしている気がします。相当速いです(^^;
それでなくとも、私のような素人には、元々限度を超えた速さを持ってるジュリエッタQVなのに、これ以上速くなると、本当に免許が何枚あっても足りなくなってしまいそうですねぇ(汗)
というわけで、このアポロニア・フルミネ・マフラー(ジュリエッタQV用)ですが、デザイン・音質・そしてトルクのすべてが大きく向上し、まさに「エクセレント!」という感じのファーストインプレッションでした☆☆☆☆☆
単なるアクセサリーマフラーとは全く違う、素晴らしい一品だと思います☆
昨夜neez autoさんで取り付けたのが夜だったため、あらためて今日の昼間、自宅にて、このマフラーの写真を何枚か撮ってみました。
ちなみに、neez autoさんによると「5,000kmくらい走れば、さらにイイ音になるでしょう」とのことでした☆
以上、ファーストインプレッションに代えさせていただきます(^^)



