前作の猿の惑星:創世記(ジェネシス)は、劇場では観ず、DVDで観たんですが、なかなか面白かったので、次は劇場に行こう、と決めていました。
ただ、今作の猿の惑星: 新世紀(ライジング)は、前作から監督が替わり、くわえて、前作でイイ味を出していた主役のジェームズ・フランコも出演しないことが分かり、ちょっと残念な気分になっていたのですが、先行上映をご覧になった人達のレビューが思いの外、かなり高評価だったため、予定どおり、劇場に観に行くことにしました。
結果、かなり面白かったです☆
人によっては「単なるアクション映画」という感想を持つかもしれませんし、確かにストーリーも、もしこれが人間同士の物語であれば、陳腐化された至ってフツウのストーリーかもしれませんが、映画として上手く作られている、と思いました。
ラストは、明らかに続編がある、という終わり方でしたが、予定では、今作と同じ監督により2016年7月に公開だそうです。
ということで、次作も楽しみです☆



