2014年09月27日

smartのリコール、該当。

一昨日、メルセデス・ベンツ日本から、スマートのリコールが同時に2件、届け出がなされました。

一つは、ベルトドライブシステムに関する対策、そしてもう一つが、ヒータ・シャットオフ・バルブに関する対策です。

前者のベルトドライブシステム関連のほうは、

エンジンのベルトドライブの設計が不適切なため、Vベルトが早期に摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとベルトが切れ、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが再始動不能となるおそれがある。

とのことであり、後者のヒータ・シャットオフ・バルブ関連のほうは、

ヒーターへの冷却水の流入を制御しているヒーターシャットオフバルブにおいて、当該バルブ内部の設計が不適切なため、冷却水が内部で漏れるものがある。そのため、漏れた冷却水が気化して電子基板へ結露することでショートが発生して当該バルブが作動不良となり、最悪の場合、電子基板が過熱して火災に至るおそれがある。

という不具合のようです。



そして、このメルセデスのHPに掲載されている、対象の車体番号を見る限り、我が家のスマートは、前者のベルトドライブシステム関連のほうに、該当していました( ̄Д ̄;)

2014092601.JPG



対象車の所有者には、メルセデスから個別連絡も来るようですが、まだ届いてません(^^;

まぁ、待っててもなんなので、明日にでも自分から連絡してみるつもりです。

























posted by Joy at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | smart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック