2015年02月15日

『Breaking Bad』

先月、ダイソン Fluffy DC74 モーターヘッドを導入し、それに関するブログ記事を3部作で載せる予定でしたが、1月24日に第2部を書いてから今日までの3週間あまり、ずっとブログの更新自体が滞ってました。

原因はコレです(^^;




当方、「映画」に関しては人並み以上に観ているとは思いますが、一方、海外ドラマ(シリーズもの)については、今まで何度かトライはしたものの、どうしても途中で、中弛みの展開に飽きてしまい、恥ずかしながら今まで、「貫徹」したことが無いんですよね。。(^^;

よって、海外ドラマに関しては、余計に食わず嫌いになってしまいました。。





そんな中、ふとしたきっかけで「面白い海外ドラマ特集」みたいな記事を見つけたので、読んでいたところ、このブレイキングバッドが、目に止まりました。

以前からその名称だけは聞いたことはありましたが、正直、眼中にありませんでしたので(笑)、更に色々と調べてみところ、、玄人・素人問わず、誰もが「神ドラマ」級に、絶賛しているんですよね。

 ・NAVERまとめ
 ・海外ドラマNAVI


かの巨匠、アンソニー・ホプキンスも、その面白さにハマり、全62話を2週間で観終え、主演のブライアン・クランストンの演技に感銘を受けて、彼に称賛の手紙まで送ってしまった、とのこと(^^;


今まで、ここまで絶賛されているドラマは聞いたことがなかったので、たぶん、これなら途中でリタイアせずに観れるかも、との予感がしたため、先月下旬から観始めました。


感想は・・・
















K.O.されました(^^;

いや〜、とにかく面白い、というか、凄いドラマでした。

ホプキンス巨匠の2週間の記録は破れなかったものの(笑)、ジャスト3週間で、全62話(シーズン5)を貫徹しました☆


物語のあらすじや、詳しい感想(ほとんどが称賛の嵐)は、ネットに有り余るほど載っていますので、それらに譲るとしまして、当方として一言で書くとすれば、、「(脚本も含めた)天才的なクリエイター陣と、(脇役も含めた)俳優たちの天才的な演技が、見事なまでに融合した、奇跡的あるいは稀有なドラマ」というような印象です。


主演のブライアン・クランストンの鬼気迫る演技は言うまでもないですが、ちょっとした脇役まで含め、とにかく皆さん、演技が素晴らしい☆

しかも、有名な俳優はほとんど使われていない、というところがミソです。配役をしたヴィンス・ギリガン達のセンスには脱帽です。



そして、その俳優陣達の素晴らしい演技を支える、脚本や演出についても見事でした。

当方、映画でもドラマでも、どうしても「そりゃあ、ないっしょ」的な部分が気になってしまいやすいタイプなので、そういう箇所が多いと、やはり興醒めしてしまいます。

おそらく、そういうおかしな部分が全く無い「完璧」な映画やドラマなど、存在しないと思ってますので、そのような「そりゃあ、ないっしょ」的な部分をいかに排除した作品になっているかがポイントですが、このブレイキングバッドは、「完璧」とは言わないまでも、今まで観てきたドラマの中では最高クラスの「完成度」を誇っていました。



個人的に、全62話中、若干「無くてもよかったかな」、と思った回は、わずか1話だけでした(シーズン4第36話「マリーの苦しみ(原題:Open House)のみ)。



とまぁ、なんだかんだで、書き出すとキリが無いほど、当方も「絶賛」したくなるこのドラマであります(^^;







ということで、この3週間、仕事で帰りが遅くなった平日も含め、必ず一日に1話以上は観ないと気が済まない状態が続きました(^^;

近いうちに、もう一度、第1話から観直して、復習するつもりです(笑)





ちなみに、このブレイキングバッドのおかげで、自分の中で「海外ドラマ熱」が高まってきましたので、昨日から、このドラマを観始めました。



とりあえず最初の2話を観ましたが、これまた、かなり面白いです☆




そんなわけで、またブログ更新を怠けてしまいそうな気がする今日この頃なのでした(^^;





























posted by Joy at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック