IKEAまでは徒歩10分ですが、このシネコンは、徒歩5分弱(^^;
いや〜、歩いてすぐにシネコンに行けるなんて、夢みたいですね〜♪
それこそ、ジャージ着たまま、「ちょっとレイトショーでも観に行こうかな」とフラッと行ける感じです(笑)
当初は仙台に住み始めて2日目に行こうと予定していたのですが、ちょうどその仙台に住み始めた2日目に、ジュリーを負傷させてしまったので、そのショックのデカさに、映画を観に行くどころではなくなってしまいました。。。(>_<)
しかし、いつまでもションボリし続けていてもしょーがないので、気を取り直し、昨夜、観に行ってまいりました。
観に行ったのは、『Jupiter Ascending』(邦題『ジュピター』)。
当方が最も崇拝する映画監督である、ウォシャウスキー姉弟の作品なので、劇場で観るのは当然の「儀式」であります(^^;
しかし、観に行く前から、一抹の不安はありました。
というのも、Yahooのユーザーレビューが、公開以来ずーっと2点台。。。(^^;
あの悪名高い?『SPEED RACER』(邦題『スピード・レーサー』)ですら、3点台なのに、2点台って、どうなのよ??みたいな。。
(ちなみに、当方的には『スピード・レーサー』は、かなり面白かったんですが(^^; )
ということで、鑑賞した結果、、今回の『ジュピター』に関しては、さすがに「2点」台はつけられないにしても、かといって、「4点」もつけられない、まぁ「3点」くらいかな、という印象でした。。
今まで観てきたウォシャウスキー姉弟の作品の中では、残念ながら、一番「下」と言わざるを得ません。
当初から、「ウォシャウスキーの映画の主役を、チャニング・テイタムとミラ・クニスが務める」ことに、どうも、しっくりきてませんでしたし、実際に映画を観ても、その思いは変わりませんでした。
それと、ストーリーに関しても、イマイチ中途半端な印象でした。
ショーン・ビーンとか、もうちょっと上手く使えなかったのかな、と思います。
もちろん、悪いことだらけ、ということでもなく、映像は素晴らしかったです☆
そして、出演陣の中では、エディ・レッドメインが、なかなかのオーラを放っていたと思います。
ということで、ウォシャウスキーの映画にしては、全体として、ちょいと"陳腐"な印象の映画だったのが残念ですが、、マトリックス・シリーズやクラウドアトラスのような凄い映画を作れる監督ですので、我々ファンの求めるハードルも、めちゃくちゃ高くなっています。
次作には是非、期待したいと思います☆



