2015年04月19日

本日の映画 『Fast & Furious 7』(邦題:「ワイルド・スピード SKY MISSION』)

先週の『ジュピター』に続き、昨夜は、一昨日から公開となった、ワイルド・スピード SKY MISSION(原題『Fast & Furious 7』)を観に行ってまいりました。

自宅から徒歩5分のところにシネコンがあるので、今回も、上映開始15分前に家を出発しましたが、十分、間に合いました(^^;




さて、シリーズ7作目となる、この『ワイルド・スピード SKY MISSION』ですが、なんといっても、この作品の撮影が完了する前に、主演の一人であるポール・ウォーカーが交通事故で他界したため、まさに彼への「弔い作品」となったことが、最大の見所と言っていいでしょう。


それと、もう一つ大きな要チェック項目は、直近4作で監督を務めたジャスティン・リンが降板し、『ソウ』シリーズで知られるジェームズ・ワンがメガホンを取った点です。これが、吉と出るか凶と出るか。。












ということで、観終えた感想ですが、、残念ながら個人的には、ジャスティン・リン版のほうが、全然良かった、って感じですねぇ。

決してジャスティン・リンの時も、ストーリーが"秀逸"とまでは言えませんでしたが、それでも、全体的な作り込み方が上手いのか、どの作品も面白くて、それなりのカタルシスを得ることはできました。

が、今回の『ワイルド・スピード SKY MISSION』に関しては、最後一歩(というか、0.5歩(笑))まで、どうしても感情移入することができず、映像は凄いものの、ストーリー的には、イマイチという印象でした。

また、新登場の大物俳優としては、前作のラストで登場したジェイソン・ステイサムに加え、重要な役で、カート・ラッセルが出演してますが、いまいちオーラに欠けるというか、あまり彼に適した役柄には思えなかったので、余計に萎えた感があります。



とはいえ、この映画のすべては、ラスト5分です(笑)

とにかく今回のこの「ワイルド・スピード SKY MISSION』は、まさに"ポール・ウォーカーのための映画"ですが、ラストに用意された、彼のシーンは素敵で、さすがにグッときました☆

"ワイスピ"ファンならば、多かれ少なかれ、誰しもが同じような心境になると思わる、そんなラストでした☆





ということで、、ポール・ウォーカーの件が無ければ、正直、かなり厳しい感想になっていたと思いますが、撮影途中で彼が他界した中で、この作品を最後まで完成させたという点は、監督を評価できると思います。


いずれにしても、ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルの名コンビがもう見れなくなってしまったことが、ただただ残念です。。

ポール・ウォーカー、今までありがとう☆








  






 
























posted by Joy at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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