2015年09月14日

本日の映画 『Kingsman: The Secret Service』

当方、良い映画になるかどうかの7〜8割は「監督で決まる」、と思ってます。

以前、「キック・アス」、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の2作を観て、マシュー・ヴォーン作品のファンになったので、今回9月11日から公開された「Kingsman: The Secret Service(邦題「キングスマン」)」を、早速昨日、観てまいりました。








結論としては、かなり期待した分、、期待を若干、下回ったかな。。(^^;

冒頭の2作同様、「スタイリッシュ且つ素早い展開の映像」、「グロさを面白く魅せる」みたいなところは、さすがマシュー・ヴォーンと思いましたが、ストーリー全体が、イマイチ安っぽいというか、ちょっと小粒感がありました。

てか、終盤は、エヴァの人類補完計画をそのまま見てる感じでした(^^;







ただ、マシュー・ヴォーンって、まだそれほど有名じゃない俳優をブレイクさせる力があると思いますね。

キッスアスの、クロエちゃんやアーロン・テイラー・ジョンソン、X-MEN: ファースト・ジェネレーションのマイケル・ファスベンダー然り。



そして今回は何と言ってもこの人。タロン・エガートン
今まで、どこかで見たことあるような気もするけど、名前は全然知らなかったです。。

悪ガキっぽくもあり、おぼっちゃん的でもあり、且つクールさも兼ね備え、おまけにイイ体してるし(笑)、さながら現代版ジェームズ・ディーン、っといった感じで、彼はこれから女子にかなり人気出るんじゃないですかね(^^;







ということで、、マシュー・ヴォーンだからこそ「もう一声」という感はありましたが、それなりに楽しめる映画のキングスマンでした☆









 
 

 

















posted by Joy at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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