2016年04月12日

本日の映画 『Batman v Superman: Dawn of Justice』

最近は期待値に達しなかった映画についてのレビューがサボり気味になっております(^^;

ということで、先月25日から公開となった『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(原題『Batman v Superman: Dawn of Justice』)を、その翌日となる26日に、実は観てきました(^^;








感想としては、「可もなく不可もなく」という感じでしょうかね。。。

監督のザック・スナイダーに関しては、個人的に「映像」は好きなんですけど、前作のマン・オブ・スティールをはじめ、ほとんどの作品が「面白かったー!」っていう爽快感は感じられないんですよね。。

唯一、ウォッチメンは比較的好きでした。

ただ、そのウォッチメンに関しても、当方、原作者であるアラン・ムーアの作品が好きなので、その影響が大きいような気がします。。



そして今回の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。

まずもって、申し訳ないですが、やはりベン・アフレックのバットマンには萎えますね。。
個人的には、監督としてのクリストファー・ノーランが描く、クリスチャン・ベールのバットマンが非常にうまくハマっていた感が強すぎて、ベン・アフレックではどうしても違和感を覚えました。。

加えて、今回のバットマンの、あのアイアンマンみたいなマスクにもさらに萎えました。。(^^;




また、レックス・ルーサーに関しても、申し訳ないですが、ジーン・ハックマンが演ずるほうが、比較にならないほど似合ってた気がしますね。。(^^;







全体のストーリーに関しても、クリストファー・ノーランによるバットマン
(ダークナイト)シリーズに比べると、いわゆる"カタルシス"を感じる場面はほぼ無かったですね。。


それと、今回は音楽に関しても、巨匠ハンス・ジマーなのに、イマイチ、「心踊る感」みたいなものに欠けていた気がしました。。







ということで、「映像」は良かったんですけど、作品トータルとしては、個人的に、印象に残る作品ではなかったので、監督が替わらないのであれば、次作は劇場には観に行かない可能性高いかな。。(^^;



追伸:
前作の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』がとっても面白かっただけに、同じルッソ兄弟が監督をする、今月末公開予定の『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』にはかなり期待しています☆














    
















posted by Joy at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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