2016年08月14日

本日の映画 『X-Men: Apocalypse』

今日は、一昨日から公開された『X-Men: Apocalypse(邦題:X-MEN: アポカリプス)』を観てまいりました。





これまでのシリーズの中で一番好きなのは、唯一マシュー・ヴォーンが監督をした『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』なんですが、今回の『X-MEN: アポカリプス』のブライアン・シンガーが監督した第1作目(X-メン)と2作目(X-MEN2)もそれなりに好きです。

そんなブライアン・シンガーが久しぶりにメガホンを取るということで、前作の『X-MEN: フューチャー&パスト』にはかなり期待していたものの、正直、『X-メン』や『X-MEN2』のほうが面白かったなぁ、という印象でした。

『X-メン』および『X-MEN2』は、メジャー作品ではありながら、どことなく「B級」のニオイもした感があり、だからこそ面白かったのかもしれませんが、『X-MEN: フューチャー&パスト』は完全に「大作」を意識した作りになっており、結果としてそれが裏目に出た、というか、ブライアン・シンガーの限界が見えた気がする、そんな作品でした。

そして今回の『X-MEN: アポカリプス』も、前作に続きブライアン・シンガーがメガホンを取る、ということで、それほど期待はしていないものの、やはり、アベンジャーズ系などと同じように「とりあえず劇場には観に行かないと」的な感覚で観に行ってまいりました(^^;





結果、まぁ、物語の設定としては、ちょっと無理があるというか、、各所に「はちゃめちゃ感」や「軽さ感」は満載でしたけど(笑)、作品トータルの印象としては、前作の『X-MEN: フューチャー&パスト』よりは面白かったです。

ただ、その面白さを演出しているのは、 ジェームズ・マカヴォイマイケル・ファスベンダーの存在感だと思います。

個人的に、この二人の演技はとても好きですし、今回も光ってました(特にジェームズ・マカヴォイ)☆
この2人を核の人材として『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』で最初に起用したマシュー・ヴォーンは、見る眼があると思いますねぇ(実際にはマシュー・ヴォーンが決めたのではないのかもしれませんが(^^; )。

配役、という点で言えば、今回の『X-MEN: アポカリプス』では、全体的にそれほど違和感はなかったものの、ジーン役だけは、ちょっと違和感ありました。

これまでのジーン役はファムケ・ヤンセンが演じており、それなりのオーラもあって、かなり適役だったと思うのですが、今回のソフィー・ターナーという女優は、残念ながらファムケ・ヤンセンに比べ、オーラ感がほとんどなく、”顔”や”スタイル”的にも、「ファムケ・ヤンセンの若い頃」という設定として見るには、やはりちょっと違和感ありましたねぇ(^^;




ということで、X-MEN: アポカリプス。

当方のように、シリーズの中で『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』が一番好きな人にとっては、「作り込み」という点で、やはりちょっと物足りないとは思いますが、映像等含め、劇場で観る価値はあるかと思います。

そして、アベンジャーズ系と同様、エンドロールの後にも今後の伏線を示唆する映像がありますので、見逃さないでくださいませ(笑)






  


  


  


  








posted by Joy at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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