2017年06月05日

まさか、の展開。






今回の埼玉帰省は、特にコレといった用はなく、まとまった休みが取れたため帰ってきただけでした。

ただ、My147TSの車検が、確か7月末だったな〜と思い、何気なく車検証を確認してみたところ、期限が7月1日であることに、昨日気づきました(汗)

といっても、当方、6月末に仙台で大事な仕事があるため、次回帰って来れるのは、最短でも6月30日。車検有効期限の前日です(さらに(汗))。


ということで、昨夜、慌てて、いつもお世話になっているクルマ屋さんに連絡を取った結果、急なお願いにも関わらず、この月・火で車検対応してくださることになり、早速本日、147TSを預けてまいりました。

代車はBMW E46 318iでした。
久々のE46なので、ラッキーです☆





・・・のはずが、、

147TSを預け、一度クルマ屋さんを後にし、318iを運転しての自宅への帰路、ちょっと気になることがあったため、途中でクルマを停め、クルマ屋さんに連絡したところ、、、再度、そのクルマ屋さんへと引き返すことになりました(^^;




そして、再びクルマ屋さんに着き、店長さんとしばし会話し、何が起こったかといいますと・・・・・












147TSから、次なるクルマへと乗り換えることになりましたー(大汗)



いや〜、まさか自分でも、このような展開になるとはビックリですw(゚o゚)w

今までは、きちがいのように、沢山のクルマに乗り換えてきた当方ですから、このブログの読者様であれば、「あぁ、やっぱりJoyは、また乗り換えたか(苦笑)。。」という印象を抱かれると思いますが、、、さすがに、単身赴任になったことから生活が更に苦しくなり、「最低でも5年は乗れる」と確信していたジュリー(単身赴任がなければ、間違いなく5年は乗っていたと思います)から泣く泣く降りて、月々のローンの支払いを軽減させるために、現在の147TSに乗り換えたため、この147TSにも、やはり最低でも5年は乗るつもりでいました。

ただ、「泣く泣く降りた」という言葉のとおり、、同じ「5年は乗ろう」という表現でも、ジュリーを買った時と、現在の147TSを買った時では、その心境には違いがありました。

というのも、ジュリーに関しては、最上級のグレードのクワドリフォリオヴェルデであり、もちろん「左ハンドル+MT」の組み合わせで、且つ、中古とはいえ2,000kmも走っていない、まさに”新車同様”の極上車でしたので、「欲しいものは全て兼ね備えた」と言っていいクルマだったことから、無理して「5年は乗るぞ!」ということではなく、「これなら無理しなくても、普通に5年は乗れる」というニュアンスでした。もちろん、その分、値段は高かったですが。

一方、現在の147TSは、前述のとおり、期せずして「単身赴任」になってしまったことで、本来、ジュリーを降りるつもりはなかったのに、「泣く泣く」急遽探して買い換えたクルマなので、唯一「憧れのツインスパーク・エンジン」は手にすることができたものの、エクステリアやインテリアは、「心から望んだもの」ではなかったことから、「ドライビングプレジャー度」は最高である反面、「所有満足度」という点では、正直、ジュリーに比べて、かなり「我慢」を強いられている状況でした。

それでも、単身赴任をしているこの状況下に加え、うちの若旦那も再来年には大学受験が控えている中で、更なる買い換えは当分無理、という状況なので「無理してでも5年は乗るぞ!」と自分を鼓舞しながら乗ってきた、というのが正直なところでした。

ただ、一方で、好材料だったのは、隣の旦那さんが147ドカコルに乗り換えたことから、当方としても、身近な存在に、同じ147に乗る人ができたことで、自分の147TSに対するモチベーションも、グッと上昇していました。

それは、ことクルマに関してのDIYは苦手の当方が、、最近、147TSのプチ・モディを始めたことを見ても分かっていただけるかと思います(^^;






しか〜し、、事は突然起きたのです(^^;

クルマ屋の店長さんとの話がトントン拍子に進み、まさかまさかの、乗り換えが決まってしまいました。

しかも、これまた、まさかまさかの、早くも本日、147TSと突然のお別れ、となりました。つまり、147TSと「別れることが決まった」だけでなく、実際の実車自体が、本日、当方の元から去っていきました。。。



少なくとも、今朝の時点で、よもや、今日、147TSとお別れすることになるとは、夢にも思ってませんでした。。




現在のこの「単身赴任による生活苦」等の中での買い換えなので、次なる愛車も、当然、価格的には「新車の軽自動車の上級グレード」よりも安い価格のクルマですが、「頑張って5年は乗るぞ!」ではなく、、よほど大きな故障でも無い限り、ジュリーの時と同様、「これなら黙っていても楽に5年は乗れる」と思える車種を選んだつもりです。






ということで、まさかまさかの突然のお別れとなってしまいましたが、、My147TS。丸2年、乗りましたが、13年落ちのクルマだというのに、故障らしい故障は一切無く、最後まで元気に、この2年間の「埼玉〜仙台」の長距離往復を何度も頑張ってくれました。

しかも、初めて手にした、憧れの「ツインスパーク」のフィーリングは、やはり素晴らしい!の一言でした☆

2年前に買った時も「突然」でしたし、そして今回、お別れするのも「突然」となってしまい、My147TSには、とても申し訳なく思っていますが、このブログ誌面を以って、これまで2年間の、My147TSに対するお礼にしたいと思います。147TS、ありがとー!



次なる愛車は、次回当方が埼玉に帰省する6月末もしくは7月上旬にやって来る予定です。



    











posted by Joy at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック