昨日やって来た新型iMac。
実は、昨日到着したのが20時過ぎてからだったんですが、最初のセットアップは、ものの10分もかからないくらいで終了したものの、その後、App Storeアプリを開いてみたところ、ソフトウェアアップデートやGarageBand等々、多数の「要アプデ」アプリがあり、そのアップデートだけで2時間以上かかってしまいました(汗)
なので、昨日はほとんどまともに触ることはできず終いでした。
んでもって、、今日はリベンジするために、久々に一切残業もせずベルサッサし、iMacを触るために家路へと急ぎました(^^;
とはいえ、まだ2日目ということで、まだまだ”使いこなす”と言うには程遠いものの、今日は色々な機能を試すことができました。
まずもって、昨日の繰り返しにはなりますが、やはりこの新型iMac、とにかく「音が良い」です♪
今回のモデルからなのか、既に従前のiMacから改善されていたのかはリサーチしてませんが、、これだけ音が良いと、音楽を聴く時間が増えそうです(^^)
ちなみに、2012年モデルから既にiMacには、光学ドライブがついていないので、CDの取り込み等をする場合、外付けドライブを持っていない人は、必然的に、併せてゲットする必要がありますが、幸い、当方は元々、外付けドライブを持っていたので、それをすんなり使用することができました。
そして今日は、「改めて」macOS Sierraの諸々の機能を試してみました。
というのも、当方が今まで使っていたMid 2010機でも、macOS Sierraに対応自体はしていたので、もちろんインストールしたものの、ユニバーサルクリップボードやApple Watchで自動ロック解除等の機能には対応していなかったからです。
正直、Apple Watchで自動ロック解除に関しては、モバイルのMacBookでこそ生きる機能だと思いますので、短時間でスクリーンセーバーを起動させる必要性があまりない自宅でデスクトップのiMacを使う人にとっては、あまり効用を感じないかもしれませんね(職場とかでiMacを使うなら、めちゃ便利だと思います)。
一方、ユニバーサルクリップボードに関しては、試しに使ってみたところ、思わず「おー」と呟いてしまいました(笑)
これは便利です。
当方、同じようなことをしたい時、従来は、サードパーティアプリやメールを使ってやりくりしていたんですが、その必要が無くなったので良かったです。
それと、当方が今まで使っていたMid 2010機は、実は、macOS Sierraどころか、その前のYosemite(厳密には、間に「OS X El Capitan」がありますが)から搭載されたHandoffの機能すら、まともに動いてくれていなかったんですよね〜(汗)
ですので、このたび、ユニバーサルクリップボードどころか、ようやくHandoffについても、その機能をフルで恩恵を受けることができるようになりました。
「今更、何言ってんの?」と笑われそうですが、今回、Handoffをようやく本格的に使ってみて、ユニバーサルクリップボード同様、「おー」と呟いてしまいました(笑)
まぁ、当方、外出先では専らポメラを使うことが多いので、このHandoff機能についても、それほど、使うシーンは発生しないかと思いますが、とはいえ、いざという時には「あって良かった」の機能だと思います。
あとは、ピクチャ・イン・ピクチャも、実は今まで使ったことがなかったので(^^;、、今回初めて使ってみました。
( ↑ 右上がYouTube動画)
まぁ、macOS Sierraがリリースされて9ヶ月近く経つので、今更、上記のような内容を書いても「そんなのとっくに知っとるわい」という人たちがゴマンとおられると思いますが、、ようやく当方、その恩恵をフルで受けることができるようになったため、自分自身への備忘録として書いてみました(^^;
つーことで、、2日目レビューに代えさせていただきますm(_ _)m
追伸:
それにしても、Macの「ライブ変換」って、当方にとっては未だに慣れません。。
今回も、デフォルトでONになってましたが、速攻でOFFにしました(笑)



