2017年06月25日

CGTV 『ロードスター 3モデル比較』






そういえば、先月末に放映されたカーグラフィックTVの「ロードスター特集」を録画してそのままにしてましたんで、ようやく今日、観ました。

比較する3台のロードスターとは、ソフトトップモデル(グレードは最廉価の「S」)、RF、そしてアバルト124スパイダーです。

IMG_7854.JPG




今回のこの「ロードスター特集」を観て、「あながち自分の『眼』もそれほど狂ってないかも」と思ったのは、上記3車種に対する松任谷正隆さんの感想(コメント)が、極めて、当方のインプレと近かったことです。

松任谷さんは、RFおよび124スパイダーの2台に関しては、「良いクルマだね〜!」みたいな言葉は発せず、「やっぱり素のロードスター(ソフトトップモデル グレード「S」)が一番イイね〜」という言葉を繰り返し述べていました。
(ただし、細かい部分に限定して、例えば124スパイダーの「シート」に関しては「イイ」と言ったりしてましたが(^^; )

当方も、全く同感なんですよね。


RF124スパイダーも、決して「悪いクルマ」ではないんですが、かと言って手放しで「このクルマ、イイ!」と感動するところまでは行かないんですよね。。

松任谷さんも言っていたとおり、3台の中では、ソフトトップの素のロードスターが、クルマとして最もトータルバランスに優れていて、運転も一番楽しい、と思います。

まぁ、今回に限らず、カーグラフィックTVでの松任谷さんのコメント全般について、これまでも、かなり「そうそう」と共感する部分が少なからずあったので、自分にとってはもちろん「雲の上」どころか「地球の外」にいるような存在の人ですが(笑)、「感性」は結構近いものがあるのではないかと思ったりもしています(^^;



ということで、、ちょうど当方も、その3台に関する試乗記をブログに書いたこともあって、今回のカーグラフィックTVで、どんな感想が述べられているか、大変興味深かったのですが、、なんとか安心しました(^^;



追伸:
長年のカーグラフィックTVファンの一人として、是非実現してもらいたいことがあるのですが、、オープニングのテーマ曲について、現在の「THE LAST RUN」も悪くはないんですが、当方、初代テーマ曲の「THE THEME OF WINNER」がめちゃくちゃ好きでした☆☆☆(くわえて、曲とともに流れる328が夕暮れ(夜明け?)を駆けぬける映像も!)
この曲を聴いていると、無性に運転したくなります。しかも、箱根ターンパイクとか、標高の高い山でゆったりと走れる自動車道を無性に走りたくなるんですよね。
きっと我々の世代(オーバー・アラフィフ)は、この曲を聴くと似たような心境になる人が少なからずいるような気がしますし、とても前向きな気分になれる名曲だと思いますので、自動車業界をもう一度盛り上げるためにも、是非、初代テーマ曲の復活を☆




    



    











posted by Joy at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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