2017年06月26日

ハワード監督、降臨。






ジョージ・ルーカスが監督を降板した後も、引き続き製作が続けられているスター・ウォーズ・シリーズ(映画)ですが、ルーカス以降に製作された「フォースの覚醒」および「ローグ・ワン」の2作については、予想どおり、ルーカス時代の作品に比べると、面白さは大幅にダウンしていた、というのが個人的感想です。

今後の作品についても、ジェームズ・キャメロン等、よほど実力のある監督でなければ、正直、あまり期待はできないと思っていたのですが、ここへ来て、「若き日のハン・ソロを主人公にしたスピンオフ新作」の監督として、急遽、ロン・ハワードの起用が決定、というニュースが飛び込んできました。

常々「映画は9割がた、監督で決まる」と思っている当方としては、これはちょっと期待できそうなニュースです☆

ロン・ハワードといえば、代表作品には「バックドラフト」「アポロ13」「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」などがあり、TVでも「24 -TWENTY FOUR-」のプロデューサーも務めているということもあって、かなりの腕前を持った監督だと思ってました。
(ハワード監督の作品で、最初に好きになったのは「スプラッシュ]」です。当方、まだ中学生でしたが(^^; )


強いて挙げれば、彼の作品は、当方が知りうる限り、どれも皆「シリアス」調の作品ばかりのため、ルーカス時代のスター・ウォーズに見られたような「ちょっとしたウィット」がどこまで散りばめられるか、ということはありますが、それでも、かなり期待していいんじゃないかと思ってます。


まぁ、なんだかんだで、これからもスター・ウォーズ・シリーズは、映画化される度に、劇場に観に行ってしまうと思うんですが、、個人的に、ようやく少しホッとするネタが出てきたと思っています。

今年後半には、「LOOPER」を監督したライアン・ジョンソンによる「最後のジェダイ」が公開されます。

LOOPER」に関しては、世界観的なものは非常に好みの映画だったんですが、「めちゃ面白い!」というところまではいかなかった(個人的には5点満点中3.7点くらい)ので、果たしてどこまで面白い作品になっているか、やはり微妙ではありますが、いずれにしても、今後の作品についても少しでもルーカス作品のレベルに近づいてもらいたいと思っています☆





    


    











posted by Joy at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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