2017年07月07日

日産リーフ。






今朝Yahooに掲載された、自動車評論家・国沢さんの「日産 リーフ」に関する記事が、早くも反響を呼んでいるようです。

当方もリーフには、一度試乗した記憶があり、自分の過去ブログを探してみたら、今からもう6年も前のことでした。

このブログにも書いたとおり、一緒に試乗した、当時まだ小学生だったうちの若旦那が、やけにリーフを気に入っていたことが思い出されます(^^;



さて、話を国沢さんの記事に戻しますと、、リーフについて、かなり辛辣な口調で記事を書いておられますね(^^;

んでもって、その記事に反応した読者のコメントも、既に多数アップされており、賛否両論という感じです。

それらコメントにも複数書かれているとおり、確かに、ちょっと”トヨタ寄り”過ぎるきらいはありますし、バッテリー交換プログラムについて「50万円以下ならOK」という点にも、「いやいや、私のような一般庶民は50万円なんて、とても出せないですから」などと思ってしまいましたが、、ただ、これくらい痛烈に批判する記事を書くこと自体に関しては、当方はイイことだと思ってます。

というのも、日本のモータージャーナリストは、メーカーからお金をもらってるのかどうかは知りませんが、押し並べて「八方美人」というか「日和見的」というか、オブラートに包んだような言い方をする人が多くて、自分はそういうのは好きではありません。

「あんた、ほんとはそんなこと思ってないでしょ!?」と聞きたくなります(^^;
心の中では、対象物を否定しているのに、無理やり肯定的に持っていこうとしている、みたいな。

よくあるのは、当該評論家が、その人が書いた記事で、あるクルマを「絶賛」していたとしても、、「じゃあ、あなた、そのクルマ買う? もしくは本気で欲しい? 絶対買わないでしょ(笑)」みたいに思ってしまう記事とか(^^;

あるいは、本音的には、どう見てもそのクルマを「カッコ悪い」と思っているはずなのに、無理やり「でも、不思議と、長時間眺めていると、カッコ良く見えてくるから不思議なものだ」みたいな(笑)


なので、変にオブラートにつつんで無理やりイイ方向に持っていこうとせず、「イイものはイイ。悪いものは悪い。好きなものは好き。嫌いなものは嫌い」それくらい、はっきり書いてくれたほうが、我々ユーザーに対して遥かに誠実なのではないかと、思ったりしてます。


そういう意味で、まぁ、当方も今回の国沢さんの記事をそのまま鵜呑みにするつもりもないものの、大変参考になりましたし、世の中に対して一石を投ずる良い内容になっていると思いました。




    


    










posted by Joy at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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