2017年09月17日

adidas Trackstar.






一昨日に続き、本日も、台風が近く悪天候の中、PAZZOにお邪魔してまいりました。

というのも、一昨日、P-TECの帰りに、PAZZOショールームにも立ち寄り、店長さんと色々と喋っていたところ、これからPAZZOでは、クルマ本体やアフターパーツに加え、ドライビング・ファッション(レーシング・スーツやドライビング・シューズ等)の取り扱いにも力を入れていく、とのことであり、当方が「よさげなドラビング・シューズを探している」と伝えたところ、ちょうどオススメのものがある、ということで、adidasのモデルを紹介されました。

実物を見せてもらい、一目で気に入ったんですが、ちょうど当方の足のサイズに合う在庫が無かったため、その場で注文し、本日、受け取りに行ってきました。

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Trackstar M」というモデルです。まだ日本ではそれほど出回っていないようです。

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「正面」、「横」、「真上」の三方から見ると真っ黒で地味なんですが、「後ろ」から見ると、ドライビング・シューズ特有の、かかとの後ろ側まで回り込んだソールに、白いadidasの三本ラインが映えますね〜☆
まさに「後ろ姿がカッコいい」アルファのクルマと通ずるものがあります(^^:

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しかも、このシューズ、一番派手なのは、実は、「裏面」です。
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こういう、普段見えないところがオシャレなのって、イイですよね〜☆


本革製なので、経年変化も楽しめそうです。


慢性金欠病の当方としては、正直、ここ数年で買った靴の中では最も高い部類の靴になってしまいましたが(^^;、、それでも、自分にとって、理想的なドライビング・シューズ(=派手でなく、タウン・ユースにも似合うもの)でしたし、しかも、まだ日本では履いてる人がほとんどいないと思われる点も、即決理由の一つでした。




同じようなドライビング・シューズだと、一昨年買った、PUMAの「ドリフトキャット6」があり、これはこれで気に入っているのですが、自分は、小学生の頃から、PUMAよりも「adidas派」でした。

しかも、当方、元々、ドライビング・シューズでは一般的な、この「ソールがかかとの後ろ側まで回り込んだ」形のスニーカーが大好きで、10代の頃から、adidasのカントリーを何足も愛用してきたこともあり、タウン・ユースにも使えるadidasのドライビング・シューズがずっと欲しかったので、良い買い物ができました☆


明日、ブレラで仙台に戻るので、正直、使うのはもったいないと思いつつも、早速、道中の東北道で、このTrackstarを試したいと思います☆



追伸:
PUMA様へ。
ドリフト・キャットには、フェラーリやBMWとのコラボモデルがあるので、是非、アルファロメオ・バージョンも作ってください。そしたら、「adidas派」から「PUMA派」へ鞍替えします(笑)






    


    











posted by Joy at 23:17| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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