2018年06月05日

再び、リーフねた。






一昨日、日産リーフを試乗してから僅か2日目の今日、奇しくもネット(東洋経済)でこんなニュースが報じられていました。



当方は、今回試乗した新型リーフに、非常に好感を持ちましたし、"普段の足クルマ"としてなら、すぐにでも欲しい、と思いました。

が、すぐに欲しくても、買えません(^^;

その理由は、やはり本体価格の高さです。

最低グレードが315万円であり、動力性能は全グレード変わりませんので、あの素晴らしい走りが堪能できるのであれば、最低グレードでもいいっちゃいいんですが、、、やはり、装備面がほとんどカットされているので、なんだかんだで、真ん中のグレード、あるいは、できることなら最高グレードが欲しいですよねぇ。
上記の記事にも書いてましたが、大半のユーザーは諸費用込みで400万円前後のグレードを選ぶ、とのことですので、やはり最低グレードで我慢する人は少ないようです。


となると、補助金が40万円貰えるとしても、結局300万円は確実に超えてしまうので、「足クルマ」として、とても手軽に買えるような値段ではないですねぇ。

仮に最低グレード(315万円)で我慢するにしても、補助金40万円を加味したとて、乗り出しはやはり300万円前後でしょう。



それと、当方の場合、そもそも論として、「足クルマならば欲しい」と書いたとおり、足クルマとしてならすぐにでも欲しいのですが、アルファを手放し、「自分専用車」、あるいは今の2台持ち体制をやめて「1台持ち」として買うとなると、、ちょっとそこまでの踏ん切りはつかないですねぇ。

一昨日の試乗記にも書いたとおり、メインカーとして所有するには、内装・外装とも、ちょっと華に欠けるというか、デザインがかなりフツウっぽい車に見えてしまうので、せっかくの ”EV感”とか”未来感”が感じられないんですよねぇ。

あと10年もすれば、EVもかなり増えてるのでしょうけど、現時点で EVを手にするなら、やっぱりもうちょっと、見ているだけでワクワクするデザイン、あるいは超絶カッコいいorおしゃれなデザイン、そんな雰囲気のクルマに乗りたいですし、そういうクルマなら、思い切ってアルファを捨ててEVに、っていうのも可能性はゼロじゃないです(^^;



まぁ、それでも、やっぱり、個人的には、 EVは「足クルマ」として乗りたいので、繰り返しにはなりますけど、「もっと安く」て、「もっとコンパクトなサイズ」のEVが出てくれるといいなと思います。



いずれにせよ、新型リーフ。本当に運転は超絶気持ちいいクルマですし、日産もリーフに対する”頑張ってる感”がそれなりに伝わってきますので、応援してます☆








    



    



  



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posted by Joy at 00:32| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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