今回、6Sから機種変したiPhone XSですが、先般のブログに書いたとおり、直前まではAndroidへの乗り換えを考えていたこともあり、XS用のケースは当然用意していませんでした。
さすがに”裸”のまま仕事に持っていくのは怖すぎるので、機種変した当日(土曜)、急いでケースのリサーチを開始し、その日の夜、Amazonでポチり、なんとか翌日の日曜にブツが届きました。
ケース選びに際し、今回、特に意識したのは「耐衝撃」です。
というのも、そもそもこのタイミングで6Sを機種変したのは、6Sをアスファルトの上に落としてガラスを割ってしまったからです。
もちろん、これまでも3GSから5台のiPhoneを、ケースに入れて使ってきたんですが、「耐衝撃」ということはそれほど意識せず選んでいたので、今回はそれが仇となり、それほど高い位置から落としたわけでもないのに、、iPhoneのフレームの、僅かにケースの枠から露出していた角の部分がモロにアスファルトに直撃し、派手に割れてしまいました(T_T)
やはり、フレームは、全面が覆われていなければいけないと痛感したのと同時に、単に覆われているだけでなく、「耐衝撃」に優れた材質(いわゆる「Gショック」のような)でできているケースにする必要があると、切に思いました。
もちろん、「デザイン」も重視しますが、今回は、デザインよりも「耐衝撃」を最優先事項として、候補を選定しました。
候補に挙げたケースは、こんな感じです。
以前からずっと、カーボンのケースが欲しかったので、単純に「デザイン」だけで見ると、下の2つが欲しかったんですが、いずれも「耐衝撃」という点に不安が残り、最初に脱落しました。
んでもって、最後まで最有力の1つだったのが、一番上の「Spigen プロガード」だったんですが、「ワイヤレス充電」が謳われていなかったのがネックでした。
せっかくiPhone XSを買っても、ワイヤレス充電ができないと、個人的には意味ないですし、充電のたびにケースを外すなど、やってられないので、諦めました。
そして、最終的に選んだのが、GEAR4の「BATTERSEA」というケースです。
少々値段が高めなのがマイナス要因でしたが、ブランド的にもデザイン的にも、そして「耐衝撃」的にも、ほぼトータルで満足できそうな製品ですし、値段も、べらぼうに高いわけでもないので、コレに決めました。
実際の商品もほぼイメージどおりであり、iPhone XSをセットした姿もイイ感じで気に入りました☆
ちなみに、画面フィルムは、これまではいつも百均で済ませていましたが(^^;、、、今回は「耐衝撃」を強化するために、フィルムも多少奮発しました。
ということで、、iPhone XSは、これまで使ってきたiPhoneに比べ、あまり気分がアガらないのは事実ですが、、それでも、値段的にはこれまで所有したなかで一番高いiPhoneなので、大事に扱っていきたいと思います☆





